いや僕結構コンプレックスじゃないけど、
あんまり自分の声あれなんですけどね。
そうなんですか。
もうだから絶対このポッドキャストは自分でも聞く。
申し訳ないですけど、自分の声だけは聞かずに。
ただ他の方は聞きたいと思うんですけどね。
ただ他の方は聞きました。
ヤシオさんのラストですとか、
あとは本田恵子さんのやつとか。
聞きましたし。
自分以外のやつはこれから拝聴させていただきたいと思うんですけど。
ぜひぜひお願いします。
自分のやつは家族にもちょっと言いたくないですね。
何言ってんのって言われちゃいそうなんで。
でもそういうの気にしたら発信できなくなっちゃうんで。
そうね、そうね。
だからあんまり気にしないほうがいいですよね、発信するときはね。
そうなんですよね。
でもなんかうまくできない。
いや面白いと思いますけどね、ポッドキャストね。
すごいですよね。
最近でもほんと簡単にできるようになったんで、おすすめしますよ。
そうですか。
これでだって携帯一個あればもうできちゃいますからね。
だってこれは拝聴した回でも。
これは結構編集はしてますけど。
でもやろうと思えばすごいできますよ。
そうなんですね。
なんか拝聴した回もZoomでもうリコーディングしたらすぐにセッション開始みたいなってことをおっしゃったんで。
あ、そんなんできるなって感じで。
ちなみに投資家の方々は日本じゃなくても、もちろんUSの方だと多いと思うんですけど、日本の方って方もいらっしゃるんですか?
いや実は日本の方の方が多いんですよ。
なんだかんだ私のネットワークっていうのを見たときに日本の方の方が応援してくれるっていうのがあって。
そうですか。
あとは意図的にアメリカの方いれなかったってわけじゃないんですけども、
前回調達したときは全部エンジェル投資家と一社だけIDEOってデザインコンサルティングの会社があるんですけども。
IDEO。
IDEOって例えばAppleのマウスですとかマイクとかそういったことをやってる。
え、Appleの人がやってるやつ?
Appleの人ではないですね。でもスティーブ・ジョブッズと一緒に例えばiPhoneとかっていうのをやってるんですけど。
本当にデザインコンサルの人でスタンフォードでやられた。
外の人なんですね。
そうですね。
サードパーティーですね。
そこがやっぱりユーザビリティ、ユーザーエクスペリエンス。
我々の場合はその高齢の方にスマートウォッチですとかスマホを使っていただくので、
いかにこうパッシブ。
使いやすくってことね。
そう、使いやすくっていうことが重要なんですよ。
何かこう、例えば何か意図的にしてもらうってことは、患者さんに聞いてもらわないといけないんですよ。
もう普通の時に取れる情報っていうこと。
普通のことをしてる。
何もそうすると負担がないので、
コンプライアンスってこう、例えばその、
なんかこうやってくれないってことがないようにしたいっていうのがあって、
アイディオが入ってくれたんですけども、
意図的にその日本の方の、
やっぱ将来的に日本に貢献したいっていう気持ちがあるので、
なんかアメリカの投資家が入っちゃうと、アメリカに集中しろって話になっちゃうんですよね。
で、起業したばっかりで先ほどの祖母のこともあって、
で、自己実現のための、
もう起業なのに、
もう起業した早々に何かこう誰かに指示されるってのがちょっとあまり面白くないっていうのがあって、
例えば心不全なのかガンなのか分からない人を例えば雲泉に集めて、
その中のごく一部の人がガンが発症されてそこだけ相関関係を見るっていうこともできると思うんですけども、
お金がかかるじゃないですか。
そうじゃなくて最初のプールを診断された人ということで、
データがある状態で。
ある状態で濃いデータがもらえるっていうところで、
診断ではなくて予防っていうことです。
でもおっしゃる通りガンの再発とかね。
あとはこの間話したのはよくあるのは乳ガンで肝セラピーっていう形で、
ガン自体は妖怪っていうか治るんですけども、
心臓の今度細胞を殺しちゃうんで心不全が今度発症するっていう方が結構いらっしゃるらしいんですよね。
乳ガンの摘出したときに?
手術ではなくて肝セラピーって抗ガン剤治療で。
なるほど。そこで細胞が死んでしまうってことですね。
ガン細胞が死ぬ一方で心臓の細胞も殺してしまいます。
そうするとガンは治ったんだけども心不全が発症するって方がいらっしゃるので、
例えばその肝セラピーを経た患者さんに対して我々のウェアブルとかアルゴリズムでモニタリングして、
早めに何かこの予兆があったときに治療をするっていうふうにできないかとかね。
そういうのはもう考えるだけでいろんなことができる。
そういうだけでもワクワクしてくるんですよ。
ちなみにこの会社自体はどこかに買収されるみたいなことは7夜に入ってたりはするんですか?
すいません、なんか。
アメリカのスタートアップの9割がだいたいエグジットっていうのが買収なんですよね。
なので現実的には買収なのかなっていうのは思いますけども、
一方であとは自分たちの実力としてもゼロイチの人間、ゼロイチはできるけども、
1から100を最短距離でいけるかっていったら自分たちはまだそこの密室なので、
他にもっと買収されて、僕らとしてはもう1日も早く患者さんに届けたい。
これがアフリカとかアジアの発展途上国のところでもただかだか上破りなんですよね。
なのでコストも非常に安いんですよ。
時計をするようにつけてもらえればいいですね。
それが手術が必要とするとかっていうとまたハードルが上がっちゃうし、
保険の召喚ってリインバースメントによっては現実じゃないところもあるんですけども、
我々はたかたか上破りでやるだけなので、それがアフリカなのかアジアの発展途上国なのか、
アメリカみたいにリインバースメント保険の召喚がしっかりしてる国以外でも展開できると思ってるので、
1日も早く世界の人に届けたいって考えたときに、自分たちで全部やり切るっていうのは夢がありますけども、
おこがましいかなっていうところは現実的にあります。
なので、質問にお答えすると本当にオープンで考えてます。
自分たちの赤ちゃんだから、ベイビーだからって最初から最後までやり切りたいっていうよりも、
そこはちょっと客観視できてるところもあって、
1日も早く金沢に届けたいっていう方が気持ちとしては強いですね。
素晴らしいな、本当にでもそれはお金儲けじゃないからですよね、目的が。
客観的じゃないからついてくればいいなというふうには思いますけども、
やっぱり本当に他の人を助けたいっていう気持ちの方が先行してますよね。
そうするとやっぱりね、それを得意な人に早く広めてもらった方がいいっていう考え方になりますもんね。
そうですね、自分たちで雇ってなんとかっていうよりも、
本当にセールスのマーケティングの人間がいる会社の方がそこに最短距離に持ってくるなというふうには。
アップルとかに売っちゃえばもうアップルウォッチがみんな持ってるわけだからとかね。
そうですね、そうですね。
ちょっと細かいですけど、アップルウォッチはご老人の方って、
基本的にどのデバイスでも使えるっていうふうにしてるんですけど、
チャージするのすると忘れちゃうんですよね。
だからアップルウォッチって実は18時間しか持たないんで、
そこでの課題があるのは実はですけど、
基本的にどのデバイスでも使えますよ。
ただ我々は今ソニーと提携して、
ソニーのウェアブルをパッケージとして提供しているんです。
だいたいご高齢の方なので、自分のスマートウォッチを持ってる世代でもないっていうところもあって。
ちなみにソニーさんの時計っていうか、それは何にして売られてらっしゃるんですかね。
これは業務用のものでして、
例えばSpotifyですとか、そういった機能が何もついてない。
スマートウォッチではないってことですね。
スマートウォッチなんです。スマートウォッチなんですけど、
いわゆる他のアプリがダウンロードできるわけではなくて、
デディケイテッドな専用のデバイスに、
ものづくりのところを受け持ってくれて、
あとはそれをいかにいかようにでもカスタマイズして、
我々のものを乗っけるっていうふうにしてるんですよね。
実際にはFitbitとかApple WatchとかGarminとか、
そういったのでも使えるような形で考えてますね。
ただアルゴリズムを作る中で極変数を、細かいんですけど、
変数を減らさなきゃいけないっていうのがあるので、
最初の段階から、細かいですけど、
Apple WatchとFitbitとGarminでデータの取り方って違うんですよね。
なので極変数を少なくするっていう意味で、
今はApple WatchとFitbitだけで対応してる感じですね。
で、アルゴリズムができたら、
それを今度他のところに展開していくっていうふうに考えてるところですね。
そっか、そこでまた調整が必要になってくるってことですね。
そうですね。
データの取り方が違う。
あとは、細かいですけど、
Appleはデータにアクセスさせてもらえないんですよ。
そうですよね、確かに。
我々としては生データが必要なので。
そっかそっか。
そこはソニーさんと組んでるっていう部分もあるんですか。
ソニーのハードウェアを我々が購入して、