今回はですね、フリートークなんだけど、
なんと、フリートーク続きですよ。
我々前回、ポッドキャストウィークの2026っていうのを、
そうでした。
前編後編、前後編っていうよりは、
1日目、2日目みたいな感じで、2日参加した話をね、
はい。
していきましたが、
はい。
またフリートークなんですけど、
そしてまたイベントものなんですけど、
なんと、今回はですね、
文学ふりま東京42です。
ぶんふり。
ぶんふりですね、いわゆる。
はい。
我々ぶんふり初参加。
初参加です。
初参戦でございます。
文学ふりま、ね。
文学ふりまの存在自体は、もう何年も前から知ってたけど。
ね。
にわかに熱く盛り上がってきている文学ふりま。
どんどんさ、拡大してるんでしょ?
してるね。だって。
我々が知った頃って、こんな大きくなかったもんね。
うん。全然ビッグサイズとかじゃなかったよ。
会場もね。
そう。
今はね、ビッグサイズは行われてるんですけど、
始まった頃っていうのはまた別の、もうちょっと小さい会場でね、
参加人数、参加人数というか、出展数も全然もっと少なかったんですけど、
今はもう一大イベント、すごい盛り上がってる。
ね。ほんとに。
コミケのちっちゃい版ぐらいの感じの盛り上がり方してるよね。
盛り上がってますよ。
ほんとに。
なので行こうかなと思ってたのに、なんかね、なんかその予定と被るんだよね、ずっと。
あ、コミケ今まで行こう…コミケじゃないや、ぶんふり。
行こうと思ってたぶんふりがいつも予定と被るって話ね。
そう、ぶんふり行きたい。
ぶんふり東京って言っても年に2回ぐらいしか行かないのかな。
2回あるね。
そのね、2回ともなんか被るのよ。
まぁだいたいゴールデンウィークに1回と秋ぐらいに1回なんだけど、
ゴールデンウィークは我々だいたい長期で旅行とかさ、
そうね、旅がね、ツアーがあります。
入ったりするから無理だと。
そう。
で、そうなると年に1回のチャンスになってくるんだけど、そこも何かしら予定が入ってたりすることがね。
そうなんだ。
あのやっぱり先にぶんふりの予定を入れてないせいで、
他の予定が入った後に、
あ、この日ぶんふりだったんだって毎回なる。
その繰り返し。
そんな我々がついに。
来ましたよと。
そしてね、
これはポッドキャストウィークエンド2026より前の話なの。
そう、これはゴールデンウィークのあれでしたね。
2026年5月4日。
5月4日はですね、月曜日祝日なんですけど、
ってこれさ、もう1ヶ月前ぐらいじゃねえかよ。
あ、確かに。
1ヶ月経っちゃったよ、イベント参加から。
いやー、まあね、5月ってさ、なんでこんなに短いんだろうね。
5月は忙しい。
だから、映画も見てるけど、その映画の収録できないぐらいには、
いろいろやってるわけです。
我々はね、今月いろんなとこにも行ってます。
松本とかにも行ってるし。
忙しい。
ほんとに。
記憶がない。
ゴールデンウィークってあったんだっけっていうさ、
そんなに連休休んだんだっけっていうぐらいには、
なんか終わってたよね。
終わってた。
まあ、もちろん最後のね、
ドニチュアポッドキャストウィークエンド2026に行ってるんですけど、
その前にもね、結構連続の休みあったはずなのに、
なんか終わってたね。
いつの間にか終わってたね。
毎年だよ。
まあ、そっか。
5月はね、ほんとにあっという間。
だから、去年の5月何してたんだっけって、いつもなる。
なる。めっちゃなる。
で、「あ、これ5月だったんだ!」みたいな。
もう忘れちゃうぐらいには、あっという間に過ぎ去る。
5月一瞬なんだよね。
気づいたら5月終わっててさ、びっくりする。
そうなんです。
だから、今回ブンフリ初参戦しましたけど、
1ヶ月前ぐらい。
でも、せっかくね、ブンフリ初参戦ですごい面白かったということなんで、
これは収録して配信しよう。
我々、最近更新が少ないんですけど、
このブンフリはやりたい。
楽しかったからね。
うん。
ということでですね、
文学フリマ東京42、
概要はですね、
さっきも言った通り、
今年の5月4日月曜日の開催でした。
場所は東京ビッグサイト。
時間がさ、他のイベントに比べて短いなと思うんだけど、
お昼の12時から17時まで。
これって割と他のイベントに比べたら短いよね。
そうなんですよ。
14時で終わるのはいいとして、
スタートが12時っていうのが遅い。
遅いよね。
我々さ、イベント結構いろんなとこ行くけど、
例えばね、東京コミコンとかさ、
コミコンとかは11時とかからオープンするよね。
11時とか10時とか。
我々そんな早くから行かないけどさ。
そんなに12時からってことはないもんね。
ないね。ないし、
大体18時とかさ、
ぐらいまでやってるじゃん。
まあまあそうね。
あれは即売会じゃないか。
まあまあまあ、そうなんだけど、
そうなんだけど、
それにしても短いよね。
そう。だって結局5時間しかやってないってこと。
5時間で短い。
短い。
にもかかわらず我々はね、
12時には行ってないわけですけど。
そう。あのね、安定のね。
到着が2時半ぐらい?
遅いね。
17時で終わるのにさ、
14時半ぐらいに着いてんだよ。
遅いね。
遅いよ。
時間がない。
まあまあとにかく、
概要を言うと、
え、ちょっと待って。
その前に、
来ましたね。早速我々の流れ行きますか?
はい。
さっきね、ちょろっと言っちゃいましたけど、
我々2時半に到着したんですよね。
はい。遅い。
遅いね。だいぶ遅かった。
なんかでもさ、それぐらいでいいんじゃない?
ぐらいな感じで、ちょっと舐めてたよね。
大体舐めてるから。
大体舐めてて、大体痛い目見てるから。
学習しないね。
これ初回だからさ、1回目だから、
もう学習したよ。
あ、なるほどね。
したけど、歴史は繰り返すんだけど、
まあでも今は、次はもっと早く着こうと、
今は思ってる。
で、このビッグサイトの南ホール?
そう。南なんだよね。
南側なんだけど、
南ホールの中のその、
1、2と3、4っていうところを使った、
今回。今回とか前回もそうかもしれないけど、
分振りだったわけです。
会場がね、だから南全部みたいなもんだよね。
南全部。
で、この3、4っていうのが、
4階、上のフロア。
で、1、2っていうのが1階、下のフロア。
まあ4階と1階って言ってるけど、
上と下って感じだよね。
まあそんな感じで、
まずは上から攻めようということで、
南3、4ホールから入りましたね。
でね、入ってびっくりした。
びっくりしたの?
こんなにいっぱいいるの?みたいな。
こんなに出店したの。
これさ、もう2時半にビッグサイト着いて、
もうその4階に上がった時間も、
2時40分とか50分とかそれぐらいなわけ。
まあ遠いからね。
こんなの間に合うわけねえだろっていうぐらい、
ものすごい数で、
見渡す限りのブースって呼ぶのかな。
ブース、ブース。
ブースがあるじゃん。
これ×2あんの?と思って、
もう1階は諦めてて。
ああ、なるほどね。
人の数もすごかったしね。
ああ、そうね。
まあ何だったらね、帰ってる人もいっぱいいたけどね。
いっぱいいた。いっぱいいた。
もうね、早い。
12時に来てる人たちはさ、
もう洗礼品をほくほくって感じで。
12時に来てる人たちは、
もう2時間で終わってるってことだから。
2時間で終われるっちゃ終われるってことだよね。
まあ、何だろう、
お目当てのところの本がゲットできたら終わりっていう人たちもいっぱいいるだろうし。
ねえ、苦労とだよね。
我々はさ、
そうね、苦労と。
広くさ、見たいからさ、分かんないから。
初めてだからさ、どうして、どう動いていいのか分からんみたいな感じだよね。
手探りでさ、やってみるみたいな。
最初はどこですか?
最初はですね、
まず、なんかもうよく分かんないからとりあえずうろうろするじゃん。
そうね。
うろうろしてる中で、
これ何で行こうって思ったんだっけ?
出てるの知ってたんだっけ?
電気風呂で有名のね。
そう、電気風呂界隈で有名な。
界隈っていうか、もう電気風呂の人は一人しかいないぐらいの感じで有名な、
けんちんさんっていう人がいまして、
まあ我々のポッドキャッスルのね、
俺がさ、
宮古湯ね。
宮古湯で風呂に入った時にけんちんがたまたま一緒のタイミングで風呂にいたっていう奇跡のようなことがあったわけだけど、
まあそのけんちんさん、電気風呂のオーソリティーなんだけど、
我々が知ったのは電気風呂の人?
そう、電気風呂として出会ったんだけど、けんちんさんは。
実はこのけんちんさんは元々団地やってた人なんだよね。
もう意味分かんないけどね。団地やるってなんだよって。
元々僕団地やってたんですよとかって言ってたよね。
言ってたし、
あ、そうなんですかって言って、団地の人だったんですねって言ったら、
いや今でも団地なんですけどねっていう、もう何言ってんのか分かんない会話になって。
団地をやるとか団地の人とか、今でも団地とか、団地って何?みたいな。
わけ分かんないよね。
これはでも今でも、このね、風呂に行った後の今でも分かってないんだけど、
書いてある説明とかを読むと団地愛好家なんだよね。
そう、団地が愛しくてしょうがない人たちの。
しかもここは、今けんちんさんの話をしたけど、
けんちんさんが所属する団地愛好家グループで活動してるんだよね。
チーム4.5条っていう。4条班って読むのかどうか分かんないけど。
なんかね、団地好きが集まって、陣作ってます、冊子作ってます、みたいな。
けんちん率いる愛好家集団なんだよね。
率いるのかね。
代表者だからね、けんちんは。
そうなんだ。じゃあそうかも。
けんちん筆頭とした愛好家集団。
がこのチーム4.5条っていうね。
人たちで、俺はその陣読んでないからよく分かんないんだけど、団地の良さをめでている人たち。
それでさ、ブースに行って話を聞いたらさ、
それぞれ団地をめでてるポイントが違うと。
ああ、言ってたね。
給水塔が好きっていう人がいれば、団地にいる亀が好きっていう人とか。
全然分からない。
面白いなと思って。
団地自体もいろんなところの団地があって、それぞれの違いとかあるわけじゃん。
そういうのをいろいろ見てるっていうのもあるんでしょう?
きっとね、いろんな形の団地があるから、それが見てて面白いんだろうね。
もうちょっと突っ込んで、ていうかそもそもなんでそんなに団地好きなんですかっていう話とか、
聞ければよかったんだけど、我々さ、スタートが遅いせいで、そんなに団地に構ってられなかった。
まあね、その後行きたいところは私はピックアップしてたし、
とりあえず団地はさ、ジャブというか小手調べというか、
まず知ってる人いるからとりあえず行ってみるかみたいな、
雰囲気見るために知ってるところにまず行くみたいな感じだったじゃん。
だからここで長居しててもしょうがないというところで、もうサクサク次に進んだわけですよ。
で、サクサク次に進もうと思ったところで、面白そうなブースを見つけてしまったんだよね。俺が。
俺が?
ロイが。見つけてしまったわけですよ。
何ですか?
カシミアフィルム。
あ、カシミアフィルムね。
はい。
カシミアフィルムさんというですね、サークルなのか分かんないけど、グループ。
グループ名。
映画っぽいじゃん。フィルムらし。
そのブースがさ、ずらーって横に列になって、長机がざーっと並んでて、その通路をさ、人掛け分けながら歩いていくわけじゃん。
うん。
で、もうよく分かんないから私たち。とりあえず歩いて、なんか面白そうなものあるかなってうろうろしていく中でさ、
なんかだんだん映画っぽいゾーンに入ってきたんだよね。
だから結構さ、ある程度ゾーニングされてて、
そうそうそうそう。
ちょっと固まってんだよね。
だから、なんか映画映画みたいな言葉をよく見るなーみたいなゾーンに入っていったわけよ。
で、そこにあったのがこのカシミアフィルムさんで、ミニシアター系のことを取り扱ってる冊子を置いてあって、グッズとかもいろいろあったんだけど、
ちょっと気になるなーみたいな。
そう。私ね、何が一番気になるってね、このね、映画みくじがすごい気になって、あれやりたいと思ってずっとちらちらちらちら見てたの。
うん。映画みくじってあったんだよね。
映画のみくじ。
おみくじだよ。
そうおみくじ。
うん。
カラフルなさ。
紙がね、くるくる巻かれてて。
紙でくるくる巻かれてて、お一つお取りくださいみたいな。
一回100円みたいな。
やってたんだよね。
そう。
これさ、ミニシアターっていう感じだったから、俺としては、俺は多少は知ってるみたいなところもあって、
で、ちょっと話そうかなみたいな感じでさ、話そうかっていうかどういう感じなのかなと思って、近づいて、
お話をちょっと始まったら、すごいなんか盛り上がったね。
そう、めちゃくちゃ盛り上がったよね。ここの人ね。
俺は多少ミニシアター系の、ミニシアター系の映画も知ってたりはするから、
でもやっぱりまずは映画みくじを引いて、そこにさ、ゴダールの映画とか書いてあったりしたことによってさ、
あ、ゴダールだ!みたいな。なるほどね!みたいなさ、話とかから、ゴダールの話して。
で、あなたは当然知らないから。
そう。私ミニシアター系映画全然見てないから、知らないなーって思いながら、
二人が盛り上がってるところをさ、ふーんって思いながら聞いた。
うん。
俺はインスタをフォローしたんだけど、
うん。
本当にね、すごいこの、何人かでやられてるそのグループなんだけど、4人かな?4人でやられてるグループ。
本当になんかこう、ミニシアター系の映画を、すごいこう愛してる感じがすごい伝わってくる。
まあ冊子もそうだし、そのインスタのさ、あの内容もさ、すごいこうなんか、リコメンド系なわけよ。
あ、そうなんだ。
基本的には、こういうあなたにはこの映画オススメよ、みたいな。
はいはいはい。
インスタの内容がそもそもそういう感じで、そういう冊子も出してたりとか、
へー。
するわけ。で、この映画みくじもね、引いて、一本映画が載ってて、
あなたはこれです、大吉とか中吉とか。
で、映画のなんかオススメ内容が書いてあるみたいな感じだから、
要するにさ、あんまり知らないっていうか、見る機会がそんなにないミニシアター系の映画について、
オススメしてるっていう、そういう感じなんだ。
うん。だからその映画みくじ引いて、ゴダールなんてさ、見ないじゃん。
まあね。
見ないじゃん。
見ないっていうか。
まああの、普通の人はね。
わざわざ見ようなんて、なかなか思わないじゃん。
まあマニアックだし、古いしっていうのもあるし。
そうそうそうそう。だから、なんかそういうのを知るきっかけにもなるし、
まあゴダールはめちゃくちゃ知ってるやつだったけど、巨匠すぎるからさ。
うん。
知ってる監督ではあったけど、さすがに見たことはないし、
うん。
だからそういうきっかけになって、面白いなーって感じだったね。
じゃあ俺も、俺アメリだったな。
うん。そう、アメリ。
だからもうさ、俺大吉で映画みくじが、大吉でしかも作品がアメリ。
もうね、大吉でアメリってバッチリすぎるから、
それ大吉だよねって感じだよね。
そう。ってなると楽しくなる。
もうやっぱりアメリですよね、みたいな。
ね。だってさ、まだ2ブース目だよ、我々。
2ブース目なのにさ、ここでめちゃくちゃ話盛り上がって、
30分ぐらい話した気がするよ。
確かに。
30分は言い過ぎかもしれないけど、15分ぐらい話した気がするね。
いや、楽しかったもんね。
めっちゃ話してたね。
ねー。
でね、かじめフィルムさんで、ポッドキャストもやられてるし、
で、我々は一応やってるからっていうので、
我々のポッドキャストもやってるんですよっていうのも教えて、
で、その映画系のポッドキャストって意味で、
シネモアさんの話もしたら、シネモアさんのイベント出ますよ、みたいな。
え、出るんですか?みたいな。
なんかね、そこ繋がるんだ、みたいな面白さもあったよね。
そんな感じで結構ね、ここで時間をいっぱい使いまして。
はい。そっからまた動かなきゃって、うろうろし始めて。
うろうろし始めて。
そんなにうろうろっていうか、だいぶ近いところに、
俺がまたちょっとすぐ気になっちゃって、
ポップでさ、年間365冊読む本読みゾンビっていう文言を見つけちゃって、