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#209 フリートーク:文学フリマ東京42
2026-06-01 50:14

#209 フリートーク:文学フリマ東京42

本日はフリートークの日!

今回は今回もフリートーク回として、そして今回もまたイベント参加したお話なんですが、日程としては前回の「PODCAST WEEKEND 2026」よりも数日遡る形の5月4日に東京ビッグサイトで開催された「文学フリマ東京42」に我々初の文フリ参加ということで行ってきました~という報告です。とはいえ、4Fと1Fで開催されていたイベントなのに4Fのことしかしゃべれてませんが、よければ文フリ素人の感想おしゃべりを聴いてみてくださいまし


📮お便りは⁠こちら

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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティが2024年5月4日に東京ビッグサイトで開催された「文学フリマ東京42」に初参加した体験について語っています。文学フリマは、出展者が「文学」と信じるものを販売する展示即売会であり、小説、詩、エッセイ、評論など多岐にわたる作品が並びます。コミケの小規模版のような盛り上がりを見せるイベントですが、パーソナリティは開始時刻を過ぎた午後2時半に会場に到着したため、時間が限られていました。 会場では、まず4階の南3・4ホールを訪れ、その規模に圧倒されました。最初に訪れたのは、団地愛好家のグループ「チーム4.5条」のブースで、団地の給水塔や亀など、様々な視点から団地の魅力を語る冊子に興味を示しました。次に訪れたのは、ミニシアター系の映画を取り扱う「カシミアフィルム」のブースで、映画のおみくじを引き、ゴダールやアメリといった作品に触れました。また、年間365冊の本を読むという「本読みゾンビ」のアマミヤさんのブースでは、その読書量に驚き、読書日記を購入しました。 さらに、商業出版もしている作家・月岡月さんのブースでは、エッセイ集「傷つきながら泳いでいく」を購入し、彼女が運営するブックカフェ「ネイボ」やポッドキャスト番組「隣の芝フワソブルー」についても触れました。そして、今回の文学フリマ参加の最大の目的であった、ポッドキャスト番組「深呼吸できる女とできない女」でパーソナリティを務める池田カノコさんのブースを訪れ、初めて手売りで本を購入しました。彼女は出展を決めてから執筆を始めるスタイルで、次のイベントでの出展も既に決まっているとのことです。限られた時間の中で、4階だけでなく1階のフロアも駆け足で巡り、多くの本を購入したものの、時間の足りなさを痛感した様子が語られました。

00:04
ZEROから始めるポッドキャスト生活。
かっこいい。
どうも、ロイ・草カベです。
このポッドキャストは、我々1.2倍速推奨夫婦が、
サウナ映画、ラーメン、もしくはそれ以外について、
様々なテーマで、すきわってんしゃべっていこうという番組です。
はい。
はい。
やってまいりましたね。
5月ね。終わりますね。
終わる。
もうこれを配信してる時は、もう5月じゃないかもしれないぐらい、
あっという間に、終わってしまいますけれども。
梅雨来ちゃうじゃん。
あそこ?
文学フリマ東京42への初参加
今回はですね、フリートークなんだけど、
なんと、フリートーク続きですよ。
我々前回、ポッドキャストウィークの2026っていうのを、
そうでした。
前編後編、前後編っていうよりは、
1日目、2日目みたいな感じで、2日参加した話をね、
はい。
していきましたが、
はい。
またフリートークなんですけど、
そしてまたイベントものなんですけど、
なんと、今回はですね、
文学ふりま東京42です。
ぶんふり。
ぶんふりですね、いわゆる。
はい。
我々ぶんふり初参加。
初参加です。
初参戦でございます。
文学ふりま、ね。
文学ふりまの存在自体は、もう何年も前から知ってたけど。
ね。
にわかに熱く盛り上がってきている文学ふりま。
どんどんさ、拡大してるんでしょ?
してるね。だって。
我々が知った頃って、こんな大きくなかったもんね。
うん。全然ビッグサイズとかじゃなかったよ。
会場もね。
そう。
今はね、ビッグサイズは行われてるんですけど、
始まった頃っていうのはまた別の、もうちょっと小さい会場でね、
参加人数、参加人数というか、出展数も全然もっと少なかったんですけど、
今はもう一大イベント、すごい盛り上がってる。
ね。ほんとに。
コミケのちっちゃい版ぐらいの感じの盛り上がり方してるよね。
盛り上がってますよ。
ほんとに。
なので行こうかなと思ってたのに、なんかね、なんかその予定と被るんだよね、ずっと。
あ、コミケ今まで行こう…コミケじゃないや、ぶんふり。
行こうと思ってたぶんふりがいつも予定と被るって話ね。
そう、ぶんふり行きたい。
ぶんふり東京って言っても年に2回ぐらいしか行かないのかな。
2回あるね。
そのね、2回ともなんか被るのよ。
まぁだいたいゴールデンウィークに1回と秋ぐらいに1回なんだけど、
ゴールデンウィークは我々だいたい長期で旅行とかさ、
そうね、旅がね、ツアーがあります。
入ったりするから無理だと。
そう。
で、そうなると年に1回のチャンスになってくるんだけど、そこも何かしら予定が入ってたりすることがね。
そうなんだ。
あのやっぱり先にぶんふりの予定を入れてないせいで、
他の予定が入った後に、
あ、この日ぶんふりだったんだって毎回なる。
その繰り返し。
そんな我々がついに。
来ましたよと。
そしてね、
これはポッドキャストウィークエンド2026より前の話なの。
そう、これはゴールデンウィークのあれでしたね。
2026年5月4日。
5月4日はですね、月曜日祝日なんですけど、
ってこれさ、もう1ヶ月前ぐらいじゃねえかよ。
あ、確かに。
1ヶ月経っちゃったよ、イベント参加から。
いやー、まあね、5月ってさ、なんでこんなに短いんだろうね。
5月は忙しい。
だから、映画も見てるけど、その映画の収録できないぐらいには、
いろいろやってるわけです。
我々はね、今月いろんなとこにも行ってます。
松本とかにも行ってるし。
忙しい。
ほんとに。
記憶がない。
ゴールデンウィークってあったんだっけっていうさ、
そんなに連休休んだんだっけっていうぐらいには、
なんか終わってたよね。
終わってた。
まあ、もちろん最後のね、
ドニチュアポッドキャストウィークエンド2026に行ってるんですけど、
その前にもね、結構連続の休みあったはずなのに、
なんか終わってたね。
いつの間にか終わってたね。
毎年だよ。
まあ、そっか。
5月はね、ほんとにあっという間。
だから、去年の5月何してたんだっけって、いつもなる。
なる。めっちゃなる。
で、「あ、これ5月だったんだ!」みたいな。
もう忘れちゃうぐらいには、あっという間に過ぎ去る。
5月一瞬なんだよね。
気づいたら5月終わっててさ、びっくりする。
そうなんです。
だから、今回ブンフリ初参戦しましたけど、
1ヶ月前ぐらい。
でも、せっかくね、ブンフリ初参戦ですごい面白かったということなんで、
これは収録して配信しよう。
我々、最近更新が少ないんですけど、
このブンフリはやりたい。
楽しかったからね。
うん。
ということでですね、
文学フリマ東京42、
概要はですね、
さっきも言った通り、
今年の5月4日月曜日の開催でした。
場所は東京ビッグサイト。
時間がさ、他のイベントに比べて短いなと思うんだけど、
お昼の12時から17時まで。
これって割と他のイベントに比べたら短いよね。
そうなんですよ。
14時で終わるのはいいとして、
スタートが12時っていうのが遅い。
遅いよね。
我々さ、イベント結構いろんなとこ行くけど、
例えばね、東京コミコンとかさ、
コミコンとかは11時とかからオープンするよね。
11時とか10時とか。
我々そんな早くから行かないけどさ。
そんなに12時からってことはないもんね。
ないね。ないし、
大体18時とかさ、
ぐらいまでやってるじゃん。
まあまあそうね。
あれは即売会じゃないか。
まあまあまあ、そうなんだけど、
そうなんだけど、
それにしても短いよね。
そう。だって結局5時間しかやってないってこと。
5時間で短い。
短い。
にもかかわらず我々はね、
12時には行ってないわけですけど。
そう。あのね、安定のね。
到着が2時半ぐらい?
遅いね。
17時で終わるのにさ、
14時半ぐらいに着いてんだよ。
遅いね。
遅いよ。
時間がない。
まあまあとにかく、
概要を言うと、
え、ちょっと待って。
その前に、
文学フリマとは何か?
これ何なのかっていう説明しないといけないじゃん。
あ、そうだよ。
文学フリマのことを知らない人に、
これ何なのかと。
はい。
文学フリマとは。
はい。文学フリマとは。
これはですね、文学フリマ公式サイトからの引用で言うと、
文学フリマとは文学作品の展示即売会です。
はい。
で、出展者が自分が文学と信じるものを、
自らの手で販売します。
いいじゃん。
だから、出展者が文学だって言えば、
それは何でも販売していいことになってくる。
いいじゃん。
で、その作品の内容としては、
小説だったり、物語、
詩とか俳句とか短歌とか、
その歌系ね、
あとはノンフィクション、
あとはエッセイとか、評論、
研究書など滝に渡ると。
で、気軽に読めるような作品から重厚なものまで、
ごく個人的なものから社会的なものまで、
出展者によって様々な作品が販売されると。
で、初めて開催されたのは2002年。
20年以上前。
そうだね。確かに。
という、自分が文学と信じるもの、
それが文学フリマの文学の定義である。
いいじゃん。
なので、言ってみれば何でもありです。
まあ、そうだね。
知らなかったけどね、俺は。
何を?
人ってあるじゃん。
あるね。
人を知らない人に説明すると、
同人誌的な雑誌のことだよね。
マガジンの人だね。
要するに、そんなに雑誌レベルじゃない、
雑誌のことです。
薄い本ね。
そう、そして基本的には自販というか、
出版というほどでもない、
あれですよ、コピー本とかね。
も含む。
まあ、同人誌です。
そう、同人誌。
はっきり言って。
同人誌即売会という意味では、
コミケと同じなんだけど、
コミケはどっちかというと漫画が中心になってくる中で、
こっちはですね、文学なんで、
文字が多いよね。
文字が多いというのもあるし、
あと自分の創作が多いよね。
全部じゃない?
創作という意味では全部じゃないけど、
ノンフィクションもあるから。
だから同人誌なんですよ、とにかく。
そうね。
自分の表現したいものを文字で表現したものを
人にまとめて売っているみたいな感じだね。
それが俳句だったり小説だったり、エッセイだったり。
いろいろ。
歌もあるわ。
で、俳句が流行っているんだっけ、今。
今、俳句流行ってるよ。俳句とか談歌とか。
俳句界隈のことよく知らないからさ、
どう流行って、ひっつけ役とかあるの?
ひっつけ役とかまでそこまで深い話は知らないけど、
薄い話しか知らないけど。
薄い本の薄い話。
そうそうそうそう。
俳句やりたいっていう人が今にわかに増えてて。
へー、なんでだろう。
聞きかじった話だと、
ツイッターと相性がいいみたいな。
俳句ってさ、言葉の数少ないじゃん。
5、7、5、7、7。
俳句は5、7、5。
5、7、5か。文字数が少ないじゃん。
その文字数少ない中で、
どうやって自分なりに表現するかっていうのが、
俳句だったり談歌だったりする。
なるほどね。
その140文字でどう表現するかの、
めちゃくちゃ工夫していくのに近い。
そう。まさにそう。
その究極系じゃないけど、
っていう意味で、
ツイッターからより俳句の方に流れていった、
みたいなことを言ってる人がいて、
なるほどって私もなった。
それはなるほど感あるね。
あるでしょ。すごいあるでしょ。
ただ究極すぎないって思うけどね。
140とはだいぶ違うけどね。
だいぶ違うけどさ、
それはでも面白いよね。
燃えるよね。
追求したくなるみたいな。
面白さというか。
それでなんかにわかにやってる、
やりたいっていう人とか、
始めたっていう人とか、
多いらしいよ。
そういった自分で作った歌みたいなものも、
それは文学とするのであれば、
そういったものの冊子を、
販売するような場所でもあると。
だから我々はさ、
マニアの人たちが、
自分たちの好きなものの冊子とか、
自分たちが作って売ってるような、
マニアフェスタとかにずっと行ってたわけじゃん。
だからやっぱり興味ある分野だった。
似たような世界ではあるよね。
しかもマニアの人たちは、
マニアフェスタとかで売ってた、
自分たちが作った冊子を、
文振りでも売ってたりするんですね。
だから知ってる人が、
同じイベントに出てたりしてたわけ。
まさに。
さらに文振りの方が、
そういう意味では規模がでかいから、
よりいろんな人に出会えるわけじゃん。
それはちょっと興味あるなって、
ずっと前から思ってた。
ということで、そこについに、
行ったわけですよ。5月4日に。
会場の様子と最初のブース巡り
来ましたね。早速我々の流れ行きますか?
はい。
さっきね、ちょろっと言っちゃいましたけど、
我々2時半に到着したんですよね。
はい。遅い。
遅いね。だいぶ遅かった。
なんかでもさ、それぐらいでいいんじゃない?
ぐらいな感じで、ちょっと舐めてたよね。
大体舐めてるから。
大体舐めてて、大体痛い目見てるから。
学習しないね。
これ初回だからさ、1回目だから、
もう学習したよ。
あ、なるほどね。
したけど、歴史は繰り返すんだけど、
まあでも今は、次はもっと早く着こうと、
今は思ってる。
で、このビッグサイトの南ホール?
そう。南なんだよね。
南側なんだけど、
南ホールの中のその、
1、2と3、4っていうところを使った、
今回。今回とか前回もそうかもしれないけど、
分振りだったわけです。
会場がね、だから南全部みたいなもんだよね。
南全部。
で、この3、4っていうのが、
4階、上のフロア。
で、1、2っていうのが1階、下のフロア。
まあ4階と1階って言ってるけど、
上と下って感じだよね。
まあそんな感じで、
まずは上から攻めようということで、
南3、4ホールから入りましたね。
でね、入ってびっくりした。
びっくりしたの?
こんなにいっぱいいるの?みたいな。
こんなに出店したの。
これさ、もう2時半にビッグサイト着いて、
もうその4階に上がった時間も、
2時40分とか50分とかそれぐらいなわけ。
まあ遠いからね。
こんなの間に合うわけねえだろっていうぐらい、
ものすごい数で、
見渡す限りのブースって呼ぶのかな。
ブース、ブース。
ブースがあるじゃん。
これ×2あんの?と思って、
もう1階は諦めてて。
ああ、なるほどね。
人の数もすごかったしね。
ああ、そうね。
まあ何だったらね、帰ってる人もいっぱいいたけどね。
いっぱいいた。いっぱいいた。
もうね、早い。
12時に来てる人たちはさ、
もう洗礼品をほくほくって感じで。
12時に来てる人たちは、
もう2時間で終わってるってことだから。
2時間で終われるっちゃ終われるってことだよね。
まあ、何だろう、
お目当てのところの本がゲットできたら終わりっていう人たちもいっぱいいるだろうし。
ねえ、苦労とだよね。
我々はさ、
そうね、苦労と。
広くさ、見たいからさ、分かんないから。
初めてだからさ、どうして、どう動いていいのか分からんみたいな感じだよね。
手探りでさ、やってみるみたいな。
最初はどこですか?
最初はですね、
まず、なんかもうよく分かんないからとりあえずうろうろするじゃん。
そうね。
うろうろしてる中で、
これ何で行こうって思ったんだっけ?
出てるの知ってたんだっけ?
電気風呂で有名のね。
そう、電気風呂界隈で有名な。
界隈っていうか、もう電気風呂の人は一人しかいないぐらいの感じで有名な、
けんちんさんっていう人がいまして、
まあ我々のポッドキャッスルのね、
俺がさ、
宮古湯ね。
宮古湯で風呂に入った時にけんちんがたまたま一緒のタイミングで風呂にいたっていう奇跡のようなことがあったわけだけど、
まあそのけんちんさん、電気風呂のオーソリティーなんだけど、
我々が知ったのは電気風呂の人?
そう、電気風呂として出会ったんだけど、けんちんさんは。
実はこのけんちんさんは元々団地やってた人なんだよね。
もう意味分かんないけどね。団地やるってなんだよって。
元々僕団地やってたんですよとかって言ってたよね。
言ってたし、
あ、そうなんですかって言って、団地の人だったんですねって言ったら、
いや今でも団地なんですけどねっていう、もう何言ってんのか分かんない会話になって。
団地をやるとか団地の人とか、今でも団地とか、団地って何?みたいな。
わけ分かんないよね。
これはでも今でも、このね、風呂に行った後の今でも分かってないんだけど、
書いてある説明とかを読むと団地愛好家なんだよね。
そう、団地が愛しくてしょうがない人たちの。
しかもここは、今けんちんさんの話をしたけど、
けんちんさんが所属する団地愛好家グループで活動してるんだよね。
チーム4.5条っていう。4条班って読むのかどうか分かんないけど。
なんかね、団地好きが集まって、陣作ってます、冊子作ってます、みたいな。
けんちん率いる愛好家集団なんだよね。
率いるのかね。
代表者だからね、けんちんは。
そうなんだ。じゃあそうかも。
けんちん筆頭とした愛好家集団。
がこのチーム4.5条っていうね。
人たちで、俺はその陣読んでないからよく分かんないんだけど、団地の良さをめでている人たち。
それでさ、ブースに行って話を聞いたらさ、
それぞれ団地をめでてるポイントが違うと。
ああ、言ってたね。
給水塔が好きっていう人がいれば、団地にいる亀が好きっていう人とか。
全然分からない。
面白いなと思って。
団地自体もいろんなところの団地があって、それぞれの違いとかあるわけじゃん。
そういうのをいろいろ見てるっていうのもあるんでしょう?
きっとね、いろんな形の団地があるから、それが見てて面白いんだろうね。
もうちょっと突っ込んで、ていうかそもそもなんでそんなに団地好きなんですかっていう話とか、
聞ければよかったんだけど、我々さ、スタートが遅いせいで、そんなに団地に構ってられなかった。
まあね、その後行きたいところは私はピックアップしてたし、
とりあえず団地はさ、ジャブというか小手調べというか、
まず知ってる人いるからとりあえず行ってみるかみたいな、
雰囲気見るために知ってるところにまず行くみたいな感じだったじゃん。
だからここで長居しててもしょうがないというところで、もうサクサク次に進んだわけですよ。
で、サクサク次に進もうと思ったところで、面白そうなブースを見つけてしまったんだよね。俺が。
俺が?
ロイが。見つけてしまったわけですよ。
何ですか?
カシミアフィルム。
あ、カシミアフィルムね。
はい。
カシミアフィルムさんというですね、サークルなのか分かんないけど、グループ。
グループ名。
映画っぽいじゃん。フィルムらし。
カシミアフィルムと映画みくじ
そのブースがさ、ずらーって横に列になって、長机がざーっと並んでて、その通路をさ、人掛け分けながら歩いていくわけじゃん。
うん。
で、もうよく分かんないから私たち。とりあえず歩いて、なんか面白そうなものあるかなってうろうろしていく中でさ、
なんかだんだん映画っぽいゾーンに入ってきたんだよね。
だから結構さ、ある程度ゾーニングされてて、
そうそうそうそう。
ちょっと固まってんだよね。
だから、なんか映画映画みたいな言葉をよく見るなーみたいなゾーンに入っていったわけよ。
で、そこにあったのがこのカシミアフィルムさんで、ミニシアター系のことを取り扱ってる冊子を置いてあって、グッズとかもいろいろあったんだけど、
ちょっと気になるなーみたいな。
そう。私ね、何が一番気になるってね、このね、映画みくじがすごい気になって、あれやりたいと思ってずっとちらちらちらちら見てたの。
うん。映画みくじってあったんだよね。
映画のみくじ。
おみくじだよ。
そうおみくじ。
うん。
カラフルなさ。
紙がね、くるくる巻かれてて。
紙でくるくる巻かれてて、お一つお取りくださいみたいな。
一回100円みたいな。
やってたんだよね。
そう。
これさ、ミニシアターっていう感じだったから、俺としては、俺は多少は知ってるみたいなところもあって、
で、ちょっと話そうかなみたいな感じでさ、話そうかっていうかどういう感じなのかなと思って、近づいて、
お話をちょっと始まったら、すごいなんか盛り上がったね。
そう、めちゃくちゃ盛り上がったよね。ここの人ね。
俺は多少ミニシアター系の、ミニシアター系の映画も知ってたりはするから、
でもやっぱりまずは映画みくじを引いて、そこにさ、ゴダールの映画とか書いてあったりしたことによってさ、
あ、ゴダールだ!みたいな。なるほどね!みたいなさ、話とかから、ゴダールの話して。
で、あなたは当然知らないから。
そう。私ミニシアター系映画全然見てないから、知らないなーって思いながら、
二人が盛り上がってるところをさ、ふーんって思いながら聞いた。
うん。
俺はインスタをフォローしたんだけど、
うん。
本当にね、すごいこの、何人かでやられてるそのグループなんだけど、4人かな?4人でやられてるグループ。
本当になんかこう、ミニシアター系の映画を、すごいこう愛してる感じがすごい伝わってくる。
まあ冊子もそうだし、そのインスタのさ、あの内容もさ、すごいこうなんか、リコメンド系なわけよ。
あ、そうなんだ。
基本的には、こういうあなたにはこの映画オススメよ、みたいな。
はいはいはい。
インスタの内容がそもそもそういう感じで、そういう冊子も出してたりとか、
へー。
するわけ。で、この映画みくじもね、引いて、一本映画が載ってて、
あなたはこれです、大吉とか中吉とか。
で、映画のなんかオススメ内容が書いてあるみたいな感じだから、
要するにさ、あんまり知らないっていうか、見る機会がそんなにないミニシアター系の映画について、
オススメしてるっていう、そういう感じなんだ。
うん。だからその映画みくじ引いて、ゴダールなんてさ、見ないじゃん。
まあね。
見ないじゃん。
見ないっていうか。
まああの、普通の人はね。
わざわざ見ようなんて、なかなか思わないじゃん。
まあマニアックだし、古いしっていうのもあるし。
そうそうそうそう。だから、なんかそういうのを知るきっかけにもなるし、
まあゴダールはめちゃくちゃ知ってるやつだったけど、巨匠すぎるからさ。
うん。
知ってる監督ではあったけど、さすがに見たことはないし、
うん。
だからそういうきっかけになって、面白いなーって感じだったね。
じゃあ俺も、俺アメリだったな。
うん。そう、アメリ。
だからもうさ、俺大吉で映画みくじが、大吉でしかも作品がアメリ。
もうね、大吉でアメリってバッチリすぎるから、
それ大吉だよねって感じだよね。
そう。ってなると楽しくなる。
もうやっぱりアメリですよね、みたいな。
ね。だってさ、まだ2ブース目だよ、我々。
2ブース目なのにさ、ここでめちゃくちゃ話盛り上がって、
30分ぐらい話した気がするよ。
確かに。
30分は言い過ぎかもしれないけど、15分ぐらい話した気がするね。
いや、楽しかったもんね。
めっちゃ話してたね。
ねー。
でね、かじめフィルムさんで、ポッドキャストもやられてるし、
で、我々は一応やってるからっていうので、
我々のポッドキャストもやってるんですよっていうのも教えて、
で、その映画系のポッドキャストって意味で、
シネモアさんの話もしたら、シネモアさんのイベント出ますよ、みたいな。
え、出るんですか?みたいな。
なんかね、そこ繋がるんだ、みたいな面白さもあったよね。
そんな感じで結構ね、ここで時間をいっぱい使いまして。
はい。そっからまた動かなきゃって、うろうろし始めて。
うろうろし始めて。
そんなにうろうろっていうか、だいぶ近いところに、
俺がまたちょっとすぐ気になっちゃって、
ポップでさ、年間365冊読む本読みゾンビっていう文言を見つけちゃって、
本読みゾンビの生態報告書
ちょっと止まっちゃったんだ。
年間365冊読むって、何それってなるじゃん。
それ一日一冊でしょ。
そうだね。
そんなことできんのって、もうまんまと引っかかる。
引っかかったね。まんまと引っかかってるね。
でもね、これがね、やっぱりそのこの人は、
アマミヤさんっていう人なのかな。
この人が実際に本当にそれぐらい本を読んでる人だと。
それをその証拠みたいなもので、
証拠というか、やっぱり本当に読んでるんですか?みたいなことをよく聞かれたりとか、
どうやって読んでるんですか?みたいなことを聞かれることで、
書いた本というか、
その私の本読みゾンビの生態報告書。
私こういう人でこういう生活してます。
生態報告書と読書日記っていう人があったんだけど、
本読みゾンビの狂気の1年間の読書日記という、
狂気の日記があるわけです。
本当の日記。1年間の毎日の記録なわけ。
そうだね。そう。
それはさ、気になるじゃん。
だってその日に読んだ本のこととか書いてあるでしょ。
俺まだ読んでないんだけど。
書いてある。書いてある。
それ読んだら365冊分さ、おそらく書いてあるわけじゃん。
うん。おそらく。
すごいでしょ。
それはさ、気になるじゃん。
読みたくなるじゃん。
っていうかもうその書いた本人がそこにいるからさ。
もう直接聞きたくなるからさ。
聞いてたもんね。聞いてたし。
どういうことなんですか?
っていうか何読んでるんですか?みたいな。
何を365冊読んだってことなんですかって言ったら
本当に普通の本を365冊読んでるし
読まない日があっても
1日で2冊読んでる日もあるから
慣らしたら毎日1冊ぐらい読んでる。
もちろん1年で365冊も。
この1年間ではもちろん読んだんだろうけど
っていう。
俺はさ、やっぱりさ
1冊の本に1ヶ月以上かけて読んだりするぐらい遅いから
信じられないわけ。
信じられないよね。そうなるよね。
どんな速さで読んでるのってなるもんね。
本当に。
でね、やっぱりもう1個気になるのがさ
漫画も読んでるのかなって思うのも気になるわけ。
そうしたら漫画の話をちょっとしたんだけど
あ、この年間の365冊の中には漫画を含めてませんって言ってたから
え、じゃあこの人365冊の本で漫画も含めたら
もうそれ以上読んでるってこと?
漫画含めないでってことだから
漫画も読んでるからね、この人めっちゃ
漫画読まない人じゃないから
めちゃくちゃ漫画読む人だから
っていうのがありました。
これね、私だから
ロイが止まって読み始めて
なんか止まったなと思って
で、ポップ見て気になって
じゃあと思って
だいたいそのブースにさ
お試しの本?
お試しを読んでくださいみたいなのが出てるんだけど
じゃあって言ってもう1個あったやつを読んだらさ
普通に面白くてさ
もう割と珍しい
私だいたいさ
だいたいなんでも悩むわけ
これ買うか買わないかとか
どうするかってすごい悩むタイプなんだけど
割と速決で買うって決めたからね
そうね、早かったね
めっちゃ早かった
結構ね、パラ読みでこれ面白ーってなったから
もう買うって決めた
いや面白いよ
だってそもそもやってることがすごいからさ
その中身、詳細が知れるわけじゃん
これは面白いでしょ
あとは何読んでたかもさ、気になる
そう、私だから最近本を読むようになってさ
で、あと本系のyoutubeとか見るようになってさ
どういう本が今人気なのかなとかっていう
そういう情報が今着々と収集してるんだけど
で、この人どんな本読んでるのかな
でさ、読む本でさ、結構人分かったりするじゃん
映画でもさ、どの映画が好きなのかでさ
本棚を見るとその人のことがわかるっていうやつ
今年のベスト10の映画10本でどんな人がわかるみたいなさ
あるじゃん
っていうのもあるから
面白いなーっていうのと
あと自分が読みたいけど
ちょっと気になってるけど
感想見たいなーとか
そういうのもいいなーと思って
もう片っ端から読んでる系だからね
きっと探せばこの人もいつか読んでるってなる
そうそうそうそう
なんかチラッパラパラって読んだ時にも
知ってるタイトルがいっぱいあってさ
あ、この本もこの本もこの本も読んでんだー
みたいになったら
じゃあちょっとこの人が他にどんな本読んでるのか気になる
みたいな
ってなったし
なんかこの人が面白いって言ってる本はじゃあきっと面白いのかなと思って
自分の読む本読みたい本リストに入れてもいいじゃん
それでもいいなーと思って買おうと思った
はい
作家・月岡月との出会い
でまだまだねその辺りのブースに行くんですけど
次は
次はですね
月です
月岡月さんですね
で文振りって
さっき同人誌みたいな話をしたけど
文振りの特徴として
商業出版してる作家の先生が自分のブースで
があって
そのブースで自分のエッセイとかを売ってたりするわけ
人を販売してるわけ
それってすごくない?
コミケとかもそういうところがあるわけじゃん
そういう感じで
そう
それってすごいよね
そうね
実際の作家に会えちゃうんだよ
まあ確かに
なかなか会えないって普通会えないじゃん
まあまあ
サイン会とかさ
そういう時しか会えないじゃん
まあそうね
うん
だからまあそういうイベントでもあるってことだよね
そうそうそうそう
そういう風に出てる作家の先生もいっぱいいるから
そういう人にも会えると
はい
それが文振りのすごいところなんだけど
全然そういう意味では
作家先生に俺目星を何もつけてなかった
あ、そうなんだ
そうだよ
俺だって何も知らない
あ、そうか
下調べしてなかったもんね
全然調べずにしたもんね
うん
私このツッキーはもうずっと気になってて
あ、月岡月さん
そう、月岡月さん
ツッキーはずっと気になってて
そうなんだ
うん
これも商業出版で商業で本出してる先生というか作家なんだけど
うん
本気になってたのが
最近出した本があって
あ、最近出したんだ
そう直近で出した本が傷つきながら泳いでいくかな
エッセイね
そう
1月、今年の1月
そう、今年の1月かなんかに発売されてて
うん
それがね私の大好きなツンドクチャンネル
うん
ツンドクチャンネルの運営しているバリューブックス
うん
バリューブックスはネイボっていうブックカフェを上田でやってるんだけど
長野県上田市でやってるんだけど
はいはいはい
その
来ましたね
上田のネイボで書いたっていう本が傷つきながら泳いでく
うん
だからそのそっちの情報からも入ってきてて
うん
で気になってて
で我々さ年末に上田に行ったじゃん
そうね
上田の上田行った時にネイボにも行ってるわけじゃん
そうね
ネイボ行った時にさ
うん
ツッキーの本置いてあって
えー
それも気になってたの
うん
そこで気になってて
でそれでなんかもう頭に残ってて
うん
で今回文振りで調べたらいるってわかって
えー
これは行きたいと
ほう
で行きましたっていう感じ
なるほど
はい
でこのね月岡月さんは隣の芝フワソブルーっていうね
うん
ポッドキャスト番組をやってる人のね
そう隣芝も大人気よ
なんだっけポッドキャストアワードみたいなやつでね
そうそうそうそう
なんとか部門っていうので
リスター部門みたいななんか忘れたけど
受賞もしている番組ということでね
そう
大人気ポッドキャスターでもある
うん
ちなみに俺は作家さんで本も出してることも
ポッドキャストやってることも知らずに書きました
あそうなんだ
そうだよ
そうだよね
何にも知らない
うん
何も知らないで言って
うん
まあなんとなく隣の芝フワソブルーの手織本っていうね
うん
手作り織本っていうかな
うん
っていうなんかすごいあの手作り感の際のさ
うん
手書きっぽい感じの本を
うん
なんか買った
うん買ってたね
うん
あこれ買うんだって思って
ははは
うん
いけるなと思って
でちらっと読んだら
うん
なんか雰囲気面白そうだなと思って
うん
隣の芝フワソブルーを聞き始めて
うん
面白いなと思って
今はね本当にフォローもして
うん
毎回聞いてます
あそうなんだ
うん
すごいねめっちゃ聞いてるんだ
うん
面白い
ツッキーにはだからさ
うん
あのポッドキャストウィークエンドでも会ってる
そう会いましたね
ポッドキャスト
まあポッドキャスターだっていうのもあって
うん
ポッドキャストウィークエンド2026の時にも
うん
ブースで
あのその時は隣の芝フワソブルーっていうのもね
2人のね
そう
ツッキーともう1人相方がいて
その2人のおしゃべりしてる番組
うん
なんだけど
そのポッドキャストウィークエンドの時は
あのツッキーのソロでやってる番組がまた他にあって
うん
月面なんて
うん
っていう番組があって
うん
月面の方で
うん
あの出展されて
そうね
うん
でまあツッキーいるしと思って
うん
ブーフリーの時もブース行ったからっていうのもね
うん
また行って
うん
あなたはまた本買ってたね
そうまた本を買って
うん
その時そのブーフリで買うかどうか悩んで
一旦見送った本をポッドキャストウィークエンドで買いました
大人バレー入門期
そう大人バレーカッコずっと入門期
ツッキーがすごいのさ
その作家であり人気ポッドキャスト番組をやってて
しかもソロのソロのポッドキャストもやってて
うん
でバレーをやってる人なんですね
そうバレーバレーはねでもね趣味だからね
うん
趣味でバレーをやってる人
まあまあまあすごいですね
うん
でも発表会とかあるわけじゃん
そう
そうなんで私今この
バレリーナでもあると思う
バレリーナだね完全にバレリーナ
どういう人って思うけどね
途中まで今さ読み進めててさ
うん
面白いんだけど
うん
読み味が軽やかでさ
すごい読みやすくて面白いと思う
大人のバレーずっと入門期
そうそうなんでバレー
バレーを始めたところから始まって
うん
今レッスンを勧めてちょっとずつ上手くなっていって
みたいなそういうのが書かれてるんだけど
なんかね趣味で最初始めたのに
だんだんガチになっていくところが描かれてて
うんうん
それがねすごい面白い
うん
本当にガチでやってんだ
うん
すげーってなんか新しい世界を覗いてるみたいで面白い
面白いね
うん
俺はねトナシバも月面も今は結構聞いてる
いいじゃん
そうそう
それまでね全く知らなかった人だからね
うん
全然この文振りに行って
でブースにさ連れて行かれるまで誰だか知らなかった
うん
ねすごいね
そうそういう俺としては出会いがこの文振りでもありましたと
はい
最大の目的:池田カノコさんのブース
そしてですね
はい
今回もちろんずっと来たかった文振りに
スケジュール的に来れるっていうのは確かにあった
確かにあったけど
どうしてもこの文振りに行かなきゃならないという目的が
1個大きな目的がありました
ありました
こちらです
はい
はい
池田カノコ
池田カノコさんですね
池田カノコですよ
ブース名というかね
そうブース名
作家名というかね
池田カノコで出展されております
こちらの池田さんはですね
深呼吸できる女と
できない女
というね我々が大好きなポッドキャスト番組というか
ポッドキャストウィークエンドの時でも十分言ってるんですけど
そう散々話してるんですけど
このお姉ちゃんを
そうお姉ちゃんね
カノコさん
うん
お姉ちゃんがなんとですね
今回のその文振りに
本を書いて人を書いて出展すると
初めて出展しますと
という話をもちろんポッドキャストに聞いて
これは買いに行くしかないでしょう
行かねばなるまいと
我々はね
二人リスナーをやってるものとして
お姉ちゃんが書いた本を
買いに行かなければと
そう
もうなんか部数少ないのでとかって言ってたからさ
これは冊数限定だから
この時に手に入れなければってなったよね
そうね
実際さ
初めて
それはもうある意味さ
映画で言ったらプレミアなわけじゃん
ここで初めて売るものじゃん
だからその日にやっぱ手に入れることに意味があるわけ
あと再販とか通販とか
買うものとはまた違うじゃん
しかも本人が座ってて
売り子というかやってます
本人が手売りしていると
本人から手渡しされたいわけ
それはでかかったんで
これがもう今回のメイン
これがあるから行かなければってなったわけですよ
来ました
ブースにも行って
行って
ブースはポッドキャストウィークエンドの話もしたけど
我々ね
遠くからね
お姉ちゃんかの子さんが立っているのを見ながら
通り過ぎたりするわけ
そうそう
様子をね
伺いながら
そうそう
なんかお客さん別の人と話してるし
みたいな感じで
ちょっと通り過ぎてまた戻ってきたりとか
そういうことやってる
そうそう
うろうろしてるっていうね
不審な動きをしてるわけですけど
不審じゃない
そういう気持ちなの
常に
気持ちがね
あとは
待って
待ちたくないというか
誰かの後ろにいるとさ
なんか
待たせてるっていう気持ちがね
話してる人に出ちゃうからさ
そうそう
切り上げなきゃ
その本人もそうだし
そのお客さんもそうだし
なんかその
変に気を遣わしちゃうからね
後ろ背骨いるじゃんみたいになっちゃう
っていうのもあって
誰も居なくなるタイミングあるだろうな
みたいな
それは狙うんですけど
狙って今回も行きました
いっぱいお話できて良かったね
そうね
一応我々別の下北で
やった時のイベントとかにも行ってるんで
一応顔は見られてるので
覚えられててね
交流ができて良かったですね
まずその時はね
本自体は読んでなくて
一応そのちょっと前に
ギリシャ旅行に行った時の
お話で会うっていうのはだけは知ってる
というので
買って
この場で読むとなんか怒られそう
そうね
恥ずかしいからね
すごい煽ってたもんね
その直前にね
直前のポッドキャストでね
めっちゃ煽ってたから
増殺はしないみたいなことも言ってたりとか
もう今回限りですみたいなね
だからね
でもね結局ね
書きたい本はまだあるからって
もう次の
11月のですね
文振り東京
はもう出展決めてると
もう参加の申請してるって話だからね
そう
お姉ちゃん
カノコさんのスタイルっていうのは
まず出展を決める
その後本を書き始める
そういうスタイル
まあそういう人いるじゃん
まあいるでしょ
いっぱいいるでしょ
出展は先に決める
先に決めることによって
そこに合わせて
まあそうか
コミケとか
まあそういった
即売会系の
イベントの出展の人って
みんなそうなんだ
締め切り締め切りって言ってんのってさ
イベントから決合せで
印刷の締め切り
オンデマンド印刷のさ
締め切りに合わせて
あの頑張って書かなきゃ
みたいなことをやってるから
みんなそうか
そうそうそうそう
まず出すことだけ先に決める
そう
はい
という感じですね
時間の足りなさと賢い回り方
まあいろいろ言ったんですけど
あとなんか補足の話しますか
あの補足というかね
なんとですね
今話したのは
南3,4ホール
4階の話だけなんですけど
上のフロアだけじゃん
まだ下のフロア行ってないじゃん
行ってないって
ウケる
でもさ実際に我々2時半から行って
結構な時間上で使って
あやばい下にも行かなきゃ
もう終わっちゃうって言って
4時とかさ
うん
4時半とかさ
もう終わる直前1時間前とか
30分前ぐらいに下にさ
そそ草を倒れてさ
ダーって回ったよね
ダーって回ったのに
もうあの1階で俺めちゃくちゃ勝ってるんだけど
30分前じゃん
うん
1時間前とかじゃないじゃん
30分前じゃんね
20分前
20分前か
うん
やばいね
終了20分前で
ギリギリじゃん
ギリギリでバーって回りながら
回るも何もさ
だって4階と同じぐらいのブースがあるわけ
回れるわけないから
もう駆け足でバーって見てるだけなんだけど
その中で
買います買いますって
俺かなり買ったけどね
すごい買ったよ
即決で買いまくって
4階より買ってたよ金額的に言うと
即決で買いまくってたね
うん
面白いね
いやーこれはね時間が足りなかった
もう足りないなんてもんじゃない
これ12時に来たって足りないのに
2時半についてる場合じゃない
これね有益な情報をお知らせします
何でしょう
あのクロートというか
慣れてる人文振り慣れてる人は
まずブースを回るのではなく
お試し本コーナーっていうのがあるわけですよ
端っこの方に
あったあった
あそこでまず目星本を探すんだって
あー
まあその何
欲しいブースっていうか
この人の欲しいみたいな
作家さんの本欲しいみたいなのは
先にも買っちゃうんだろうけど
回っちゃうんだろうけど
その後全然知らないブースとかを
闇雲に回ると本当に時間足りないから
試し読みコーナーでバーって行って
ザーッと見て
気になるのを試し読みして
これ欲しいってなったところを買いに行くんだって
なるほど
すごいもうためになるね
ためにもなるけど
俺はなんかやっぱりその売りっ子というか
人ね
人とあとポップとか
そういうので決めたい派だから
やっぱブースは見たいんだよね
無理だねじゃあ
やっぱさ
本だけが目的じゃないんで
そうね
交流もね
割とメインの楽しみだったりするから
そう
なのでまあ無理前提なんだけど
まあ確かに本は
あのそうやって賢く選ぶっていうのもあるし
あとはさでもさやっぱ
絞るってあなたもやってたけど
その出展者のね
そのカテゴリーとかさ
その紹介文さ文字の検索みたいな
クエリを入れてさ検索ができるわけじゃん
それでまあある程度絞るっていうのもある
ある
俺だったら映画とか興味あるやつね
サウナとかさ
そういうので絞ってもいいし
旅行とか台湾とかね
台湾とかね
そうそうそう
そういうの絞れるから
それはもうちょっとやりきれてないというか
まあほとんどやれてなかったんで
まあわからずとりあえず飛び込んでるからね
そう
ていうかねそもそも本自体も気になるから
そんなこと言ったらもう全部なんだけど
っていうことで
素人のね紹介なんてこんなもんです
キリがなかったですね
大変
はい
というわけでまた次回もポッドキャストお楽しみに
それではサンキュー&ネクストトーク
50:14

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