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ZEROから始めるポッドキャスト生活 仮。
どうも、ロイク坂部です。
このポッドキャストは、我々1.2倍速推奨夫婦が、サウナ映画、ラーメン、もしくはそれ以外について、様々な手間で好き勝手に喋っていこうという番組です。
はい。
前回に引き続いて、今回はですね。
後編です。
アップルTVのドラマ、セベランスのことについて、ちょっとネタバレを含めたような話とか。
そうね。内容に言及した話を。
だからね、前編はね、そもそもそのセベランスって何どころか、アップルTVって何みたいなこととか。
いや、アップルTV知らないんだけどみたいな。
アップルTVどうやって見るのとか、見る意味あんのとか。
そういう人たちに向けて話をしようと思ったら、ちょっと物語の内容とサービスの話とかがごっちゃになっちゃったんで。
なんかよくわかんないけど並びいた。
そうね。アップルTVの説明が結構長かったね。
アップルTVみんな知らないからね。しょうがないよ。
やっぱりね、日本のその加入者、日本人で見てる人っていうのが、他のサブスクに比べて圧倒的に少ないっていうのが、
肌感でわかってるんで、ちょっとじゃあこういうサービスだよっていうか、みんな大好きアップルっていう会社がやってるんだよみたいな。
だからめちゃくちゃ良質なコンテンツが見放題のサービスなんですよ、サブスクなんですよっていう話を。
物語のことも含めて喋っちゃったんだけど。
そうね。あらすじも話しつつ、アップルTVとはっていう話もしつつ、
俺がどうやってセベランスに出会ったって話と、シーズン2に3年待たされたよみたいな、あんた4年経ったよみたいな話が混じっちゃったんで。
そこはざっくり、なんかその感じっていうぐらいでいいんじゃないかなと思ってます。
概要というか、いろいろそういう細かい話は前編の方でしてるので、今回後編ではですね、やっとセベランスの我々の感想というか考察というか、
魅力、セベランスの魅力について話していければと思うのですが。
ちょっとおさらい的に言うと、さらっと言うと、アップルTVっていうね、アップルのサブスクで配信されてるドラマであると。
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第1シーズンが9話、第2シーズンは去年配信された全部で10話。
一応ジャンルとしては企業系SFサイコスリラーっていうらしい。
企業系?
まあ一応企業ジャンル。
まあそうだね。
SF要素っていうのは要するにそのセベランスっていう手術自体ね。
その記憶を分離させるっていう、仕事の時の記憶とプライベートの記憶を分離させる脳の手術。
それを行った人たちの悲劇を描くみたいなね。
簡単に言っちゃう。
そうだね。そんな感じの話で。
そのワークライフバランスのためのセベランス手術が果たして幸せなのかどうかっていうところだったりとか。
実はそのセベランス手術の裏でそのやってる会社ルーモンっていう会社が何か企んでいるのではないかとか。
そういうところが謎でいろいろあったりするわけなんだけど。
その辺の話だよね。
これが面白要素としては要するに前編でちょっと言ったように仕事上の記憶とプライベートの記憶を分けることによって2つの人格が確立してしまうっていうところなんだよね。
そしてその2つっていうのは混じり合わないことによって記憶が共有できないことによって謎の解決が困難になってくるところなんだよね。
いろいろキャラクターいるけどさ、データマクロ改良部のメンバーをね。
マクロデータ改良部。
マクロデータ改良部のメンバー何人かいるけどさ。
メンバー紹介する?
メンバー紹介?
主役なんだよね。このマクロデータ改良部っていうルーモンっていう会社の4人のメンバーがいて。
マークS、これは主人公。
主人公だね。
マークSってこの名字がイニシャルで呼ばれるんだよね。
なぜか名字はイニシャルっていうね。
そのマークS。
で、ディランG。
ディランGね。
ディランGは何でしょう?
ディランGは、まあ、ひげ面のメガネのデブのオタクっぽい人。
うん、ちょっとね、小太りな感じのね。
なんかキャラクターっぽい感じだよね。
うん。
まあなんかその、いろんな、いろんなこうなんだろうね、ストーリーの中になんかいそうな一人っていうかキャラというか。
なんかドラえもんみたいな感じの。
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あ、そういう意味のキャラ?
うん、そうそう。
オットセイとかさ、なんかそういう。
マスコットでしょ?
そう、マスコット、マスコット。
マスコット的な感じの見た目をしている。
まあね。
もうひげだらけなんで、口の周りは。
なんかオットセイみたいな感じですよね。
で、まあちょっとハゲって言ってメガネみたいな。
まあまあ、いい感じの中年オッサンみたいな。
うん、そう。
感じでまあちょっと、まああんま性格もいいとは言えないような。
いいとも悪いとも言えないような感じ。
うん。
まあそんなディランジーと、ヘリアール。
ヘリアール。
ヘリアールに関しては、まずはこのセベランス第1話は、ヘリアールが新入社員として、
このルーモンのマクロデータ改良部に来るところから始まるんだよね。
入社のところからね。
ヘリアールの入社から第1話が始まるっていうね。
マークSが主人公なんだけど、第1話は実はヘリアールの視点で始まるっていう。
そうそうそう。
交代要因として入ってくるっていう設定になって、
まさに入ってきた時っていうのは、初めて分離の手術をして、
隠匿人格が初めて開眼するというか。
覚醒というかね。
そこから始まるっていうのが、我々初めてドラマを見る人間の視点とある意味同じなんだよね。
そうね。プロジェクトヘルメアリーと同じ方式だよね。
そうね。その視点、何も分からない状態。
これどういう話?みたいな。
ここはどこで、私は誰?みたいな状態から始まるので、すごく入りやすい第1話なんだけど、
ヘリアールが初めてルーモンに来ましたよっていう状態。
そこでマークSたち、ギランジーたちと出会っていくみたいなところなんだ。
まずは最初はヘリアール視点みたいなところっていうのは結構大きい。
ヘリアールは唯一の女性ですね。メンバー唯一の。
そうなんです。マクロデータ改良部は4人いる中で1人だけ女性。
そうなんです。これ大事なところですね。
確かに。で、もう1人がアービングB。
アービングB。
アービングに関しては結構年がいってるのかな?みたいな。
もうオッサンというよりおじいちゃんぐらいの。
見た目もね。白髪でイゲもあるっていうのもあって、
まあまあ何歳でも60以上だよね。
ぐらいのキャラクター。おじいちゃんみたいな。
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なので1人だけ結構年がいってる感じがあって、
マクロデータ改良部の大先輩という感じに見える。
そんな4人が織りなすね。
ちょっと面白くもミステリアスなやり取りのお話なんだね。
ミステリアス。事件が大きい。事件を起こしヘリアールが。
ヘリアール入社してきて何やかんやトラブラを起こすんだけど、
それだけじゃ面白くないと思うんだよね。
そんな当たり前っていうのもあって、それだけじゃなくて、
まずは主人公マークはもうヘリアール入社前から
ルーモンにセベランスのシューズして入ってきてるわけだけど、
じゃあマークSはなぜここで働いてるのかっていうことが
ちょっとすぐに明らかになるのが、
どうやらプライベートの記憶、アウティ。
アウティのマークは妻が死んでしまった。
その悲しみから逃れるために分離手術を決断した。
登場人物それぞれいろんな事情があって、
セベランスの手術を受けるわけだよね。
マークの場合は妻が死んだ悲しみで、
耐えられなくて手術を受けることにした。
マークの言い分で言えば、
仕事中っていうのは記憶が分離されることによって、
妻が亡くなった悲しみを忘れられる。
実際そうなのかって言ったら、そうでもない気もするんだけど、
マークとしてはそれだけ辛かったので、
何時間かだけ記憶がぶっ飛んで痛いぐらいの、
それぐらい自暴自棄なぐらいの決断なんだよね。
そんな中でマークは働いております。
でね、そんなマークに天気が訪れると。
天気。
要するにヘリアール、
侵入社員の女性は抗体要因で入ってきた。
誰の抗体要因なのかというと、
前にマクロデータ改良部、部長は別の人間がいて、
その人間はPTっていう人物だった。
そのPTが突如会社を辞めたと。
ただマークは信じられないわけ。
もうPTって親友だったんだよね。
親友のPTがマークに一言も相談もせずに、
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会社を辞めるわけがない。
そんなわけないでしょって上司に訴えかけるんだけど、
上司はいや辞めたよと。
PT辞めたから。
抗体の人来るから大丈夫。
そして次の部長はマークあなただよ。
言われるわけ。
マークとしては納得いかない。
PTが相談もせずに辞めて、
その代わりの要因が来る。
しかも自分がいきなり部長に。
そんなの受けられるわけがないっていう状態。
一方、アウティのマークの前に謎の人物が現れる。
その謎の人物はたまたま妹の家で泊まって朝を迎えたら、
マークがマークの妹の家ってことだよね。
マークの妹の家に泊まって妹夫婦の家に泊まりに行って。
そしたら謎の知らない奴がずっと家の外からこちらを見てる。
自分のことを見てる。
気持ち悪い。
誰だこれ。
そしたらその後、レストランみたいなところで食事に行ったら、
いきなり謎の男が自分の席の前に座って、
俺のことをわかるかって言ってきた。
俺はPTだって。
でもね、アウティのマークはPTのことを知らないわけ。
仕事中の自分に関しては分離してるから、
いやこっちはプライベートなんで仕事中のことを話されても知りませんよって感じだよね。
ドラマを見てる我々としてはPTの話はインニーのマークがしてるから、
あのPTだって思うわけだけど、アウティのマークPTなんか会ったこともないわけ。
知らないわけ。
でもPTがそこに現れる。
お前のこと知ってるぞ。
俺たちは親友だ。
インニーの話ではねえみたいな。
インニーの世界ではねえみたいな。
で、ルーモンはすごい秘密を隠してる。
我々は利用されてるんだ。
PTが言うわけだ。
俺はそれを暴くためにある手術をした。
それは再統合の手術だ。
要するに一回分離して、
インニーとアウティで別れてしまった記憶を一緒にする。再統合する。
そういう手術を受けたんだ。
そしてルーモンを離れ。
ルーモンの裏で企んでることを暴いてやる。
15:03
それにお前も協力しないかマークって言ってくる。
でもアウティのマークは何が何やらなのか。
そりゃそうだよね。
こいつを信用していいのか。いやできるわけがない。知らない人だし。
初対面なわけだからね。
ただちょっと自分が働いている会社に対して疑問を抱き始めるっていうのが最初の方のストーリー。
そうだったね。
言っちゃうとそのまま、これはネタバレだから言っちゃうんだけど、
序盤の方ではあるんだけど、なんとPTは死んじゃうんです。
あー言っちゃった。そうなんだよ。
PTは序盤の序盤に退出してしまいますね。
ってことがあったら、アウティのマークは最初は謎の人物だし疑わしい人だったけど、
無視できなくなってくるわけ。
確かにね。死に方も謎の感じの死亡だったしさ。
なんかこれ、え?何?ってなるよね。
この感じで死んでるって怪しくない?って。
そう。っていう疑惑が生まれてきます。
で、相変わらず話を戻すと、
ヘリーアールっていう女性新入社員の方は、
なかなかマクロデータ改良部の仕事っていうのはそもそも何やってるかわからないし、
そもそもセベランスっていう種族時代にも疑問を呈してる。
いや、こんなことがいいわけないでしょみたいな。
だからヘリーアール、インニーのヘリーアールっていう人格としては、
セベランスがそもそも納得いかない。
それはもう人権侵害だぐらいに思ってるわけ。
まあそうだよね。
もうやめようとしまくる。
やめようとしまくるせいでいろんなトラブルを起こす。
っていうヘリーアールの問題がある。
あるね。
ただそれをマークS、マークは新しい部長として、
ヘリーをどうにかしなきゃいけないよね。
ヘリーをどうにかしなきゃいけない。
部下だからね。チームメンバーをまとめなきゃいけない。
一応会社の規律みたいなところを守らせなきゃいけない。
部長だからね。部下の責任は部長の責任になっちゃうからね。
トラブルを解決していかなきゃいけない。
いうので、てんやわんやしていく。
最初の方はね、主にそんな感じだよね。
でね、謎のルーモンの人達っていうのがいるわけです。
そうね。
まずね、一番怪しい人。
一番怪しいね。
18:00
まずシーズン1でその4人、マクロデータ改良部の4人がいる場所っていうのは、
分離フロアって呼ばれてるわけ。
分離フロアって呼ばれてる時点でどうなるかと思うんだけど、
その分離フロアを管理するルーモンの人達。
その中で、コベルさんって呼ばれる上司がいるわけ。
もう、パワハラとはこういうことだっていうね。
もう絵に描いたようなパワハラ上司なんだけど。
魔女みたいな感じのね。
見た目がね、白髪のロングヘアー、あればシルバーのロングヘアーなのかな。
魔女。見た目がめっちゃ魔女。
でね、マークに対してね、すごい洞窟をしまくるっていうコベルさんっていう人がいる。
高圧的にね。
あなたそんなこともできないの。
それぐらい部長なんだからやりなさいよっていう感じね。
すぐね、つけバーンって叩いてね、でかい声出したりとかね。
油圧しまくるっていう。
まさにパワハラそのものみたいな。
このコベルさん。
このコベルさんの顔を知ってるわけですよ、我々は。
ドラマを見ながら。
そしたらね、マーク、アウティーのマークっていうのはもちろん自分の家があるわけだけど、
その家に帰った時に、お隣さんのね、セルビグさんっていうお隣さんがいるわけ。
セルビグさんって最初は顔は出てこないんだけど、
なんかゴミの出し方をよく間違う。
もうなんかね、マークっていうね、そのアウティーのマークは優しい人格だから、
そのお隣さんのセルビグさんに優しく接するんだけど、
もうセルビグさんがしょっちゅうゴミの出し方間違ったりとかしてきて、
もう世話を焼かせるとか。
でもうその人はどういう人なんだろうなーって、
あんま気にはなんない中で、
あの話が進んでいった時に、
いきなりセルビグさんの姿を見せる時があって、
それがなんと、その分離フロアの上司のコベルさんだっていうね。
あれショッキングだったね。
すごいよね。
この人何してんのって。
マークの家の隣に住んで何してんのって。
だからあれでしょ、インニー側からしたらルーモンの上司だし、
アウティーのマークからしたらお隣さんっていう人がコベルさん。
隣に住んでる、
コベルさんは上司のコベルさんで、
お隣さんはセルビグさんっていうおばあちゃん。
名前を分けてるのね。使い分けしてるのね。
でアウティー、インニー。
どちらでも関係している人がいると。
まあ明らかにそれって監視してるだろうって。
21:02
まあそうだね。そうだね。確かに。
でさ、セベランスの魅力ってさ、
謎だよね。やっぱり。
謎でしょ。
あとさ、謎もそうなんだけどさ、
我々よくさ、曲を流すじゃん。
セベランスBGM。
BGM。あのBGMがいいよね。
セベランスって、まあ全てがいいって思うんだけど、
その中にBGMだったり、あとはその美術。
確かに。
あのね、そのルーモンっていう会社が、
なんだこれっていうデザインなんだよね。
こんな会社ねえだろっていう。
まああったらおかしいんだけど、
もうめちゃくちゃ奇妙なんだけど、
すごい言ってみれば美しかったりする。
そのシンメトリーなところだったりとか。
無機質なんだよね。すごい。
ひたすら無機質で。
で、あの長い廊下ね。
そう。もう天井も壁も白で。
だから要するに、違いがなさすぎて、
迷路みたいなんだよね。もう廊下が。
すごい長い廊下をさ、
まっすぐな廊下じゃなくて、
右行ったり左行ったりしながら、
ぐるぐるぐるぐる回りながら、
データ改良部、マクロデータ改良部の事務所というか、
自分のデスクがあるところまでたどり着くんだけど、
すごいすごい曲がるんだよね。
そう。道順を覚えてないとたどり着けないぐらい難しい場所だし、
それだけ廊下が長くて、
複雑に入り組んでいてということで、
まあ後から出てくるデザイン部っていうんだっけ?
デザイン部。
うん。四角デザイン部っていう場所。
四角デザイン部とマクロデータ改良部っていうのは、
もう長いこと交流がなかったっていうことになるんだけど、
それだけあって、四角デザイン部っていう場所がどこにあるかっていうのは、
基本的にマクロデータ改良部の人たちは知らないんだよね。
それもさ、謎でさ、
もう部署、他の部署との接点というか、
交流をなくそうとしてるよね。絶対会社側は。
なくそうとしてる。
他と交流させないようにしてる。
させないようにしてる。
面白いのが、
多分、特に今回の4人のメンバー、
マクロデータ改良部のメンバーが、
特にやっぱり好奇心旺盛なのか、
まあ確かに。
集まったメンバーの、
メンバー同士の交流によって、
そういう好奇心が生まれたのかどうかわからないけど、
なんかいろんなところに行こうとしたり、探ろうとしたりとか、
すごい動きを活発にするんだよね。今回のメンバーが。
24:02
なんか勝手なことしまくるんだよね。
そう。で、どんどんそういうことがいいことだみたいな風に、
メンバー全員がだんだんなっていって、
一致団結して、いろんな行動を起こすっていう。
マークとか別に最初はそんなことなかったはずなのにね。
はずではあるけど、
いわくお前もおかしいって言ってたぞみたいな。
まあ確かに。過去わかんないもんな。まだ。
PTと一緒にいた過去の話。
そうそう。なので、
おそらくはヘリアールの影響で、
他の人たちがだんだんルーモンのやり方に対してとか、
会社の方針に対してとか、いろいろ疑問を感じてくるみたいなのが、
考え、派生していくっていうね。
確かにね。ヘリアールすごいもんね。
自分の主張がすごい強いし、暴れまくるし、
主張をすぐ通そうとするから、
それは他のメンバーも感化されるよね。
デザインとか音楽の話とか出てきたら、
絶対外せないのが、イベント。
イベントね。謎のね。謎すぎるイベントね。
謎のレクリエーションイベントとか、
ご褒美イベントっていうのがちょいちょい発生するんだけど、
これは嬉しいのか?っていう。
ルーモンの謎イベント。
おやつとか、音楽とか、
食べ物だったり、カルチャー的なことだったりをやって、
レクリエーションをやってくれるみたいなのがあるんだけど、
なんか奇妙なんだよね。
なんかね、そもそもね、セベランスがね、
常に奇妙。
常に奇妙。音楽も不穏な感じだし、
美術の感じも無機質で、
謎のデスクの配置で、
デスクそこにしかないの?みたいな。
謎の感じ。
ちょっと前の古いSFみたいなね。
謎の感じがある中で、
そんなレクリエーション急にやられても、
すごいシュールな絵になるんだよね。
セベランスの魅力の一つは謎だったりする。
それに輪をかけるところが、
謎が多いストーリーってさ、
俺はそもそも好きだし、好きな人多いと思うんだけど、
それだけだったらまだそこまで、
セベランスっていうドラマが特別かどうかっていうのは、
なかなか分かんないところなんだけど、
俺が思うに、謎解きの要素。
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記憶を分離していることによって、
謎解きが難しくなるっていうね。
それは何?
マーク側からしたらってこと?
視聴者側からしたらってこと?
どっちも?
もちろん本人、キャラクター。
キャラクターの話ね。
難しいじゃん。
キャラクター。
どっちかでしか共有してないから。
だってアウティのプライベート側のマークは、
仕事中何してるか分かんないし、
何考えてるかも分かんないし、
そもそも人格が違うんだよ。
2人いるようなもんなんで、
共有してないから、
どっちも疑問に思ってることであっても、
どっちが解決しかけたとしても、
片方はそうでもないっていう。
進まないんだよね、謎解きが。
結局半分目隠しの状態でやらなきゃいけないからね。
それは進まないよね。
なかなか進まない謎解きが面白い。
なるほどね、そういうことか。
そんなことって他の物語ではなかなかなくて、
普通1人は1人なんで、
1人が2人になっちゃってる時点で、
謎がなかなか解決しないんだよ。
そうね、確かに。
それはそうかも。
その面白さは、
じゃあどうやってこの先謎に近づいていくのか、
謎の真相に近づいていくのかっていうところが
気になるわけですよ。
これだってさ、
ルーモンっていう会社がまず謎だからね。
そうだよ。
すごい不穏な感じするからね。
謎しかないんだよね、セベランスってそういえば。
そもそもセベランスっていう手術自体も謎なんだけど、
だってさ、
記憶を分けてるだけっていうわけないじゃん。
どういう手術なんていう。
おかしいでしょみたいな。
理解ができないよね。
それまでの人生とかの記憶だけをなくして、
あとはさ、別に言葉とかを喋れるわけですよ。
確かに。
そういった思い出みたいなところだけを消すっていうのが難しいじゃん。
そりゃそうだよね。
謎手術なんだけど、そもそも。
深く考えれば考えるほど謎だな。
もしかしたらそこの謎は解けないかもしれないけど、
解けそうな謎もあるわけですよ。
ただその謎に近づくことが記憶が分断されてることによってだいぶ困難になってくる。
それはそう。
その中で主人公たちが放送するみたいなところを見るドラマなのかなと思ってるんだよね。
あとね、物語が進むにつれて出てくる要素として、
30:04
またね、面白い要素。
この時間外接触っていうものが発生したことがまた物語を大きく動かしていくわけ。
言っちゃう?それ。
言っちゃいますか?
これもセメランスの手術に関係してくる。
要するに結構その分離している記憶っていうのはルーモンによってコントロールできたりするわけ。
だからさ、われわれシーズン1、1話から見ていって、
仕事とプライベート分けてるのね、そこで記憶が分断されるのねって、
思いきやスイッチオンオフで変えられる。
インニーとアウティーのオンオフを変えられるっていうことが発覚してしまうと。
スイッチ一つでコントロールできちゃう。
アウティーが要するにプライベートな状態にアウティーとして人物がいるときにスイッチを入れることによって、
いきなりその場でインニーになっちゃうみたいなことをコントロール室からコントロールできちゃう。
それ怖いよね。
やばいでしょ。
やばいよね。
自分の性格というか人格、他人の手で入れ替えられちゃうってさ、超やばいよね。
やばいでしょ。
何その技術っていう。
絶対なんかやらかそうとしてるじゃんっていう。
それは緊急対処用っていうだけあって、なかなか使われないものなんだけど、
緊急対処する必要があることが起きて、時間外接触っていうのをやったことによって、
やられた人間としても気づいちゃうわけだよね。
そんなことができるんだ。
それは外で起きたからね。
ここどこってなるわけだよね。
それがシーズン1の後半の方にすごく生きてくる設定。
めちゃくちゃその後影響するんだよね。
これはね、熱い展開ですよ。
こんぐらいじゃない?だからシーズン1の方で結構それなりにネタバレもしつつ、面白さ。
これを知ってたところで見ても全然面白いけどね。
多分ね、知ったところで何言ってるか分かってないから。
見たことない人はね。
見たことない人。
見たことないと何言ってるか分からない。
インニ?アウティ?どういうこと?ってなるから、
多分全然理解できてないはず。
でもね、これ不思議なことにね、全然複雑じゃないんだよね。
見るだけだったら。
33:00
だからさ、俳優さんってすごいよね。
だって、ぱっと見同じ俳優さんが演技してるわけ。
演技だからね。
ただ見てるこっち側としては、
本当に別陣に切り替わったように見えるんだよね。
そうね。
エレベーターの途中で。
でも本当に一人二役っていうのを、
この分離フロアの人たちっていうのはやってるんだけど、
今回のドラマの中で、
本当にアウティとインニっていうのを演じ分けてるんだよね。
全然違う性格。
二重人格って言ってもいいぐらいの感じだよね。
それはね、本当、俳優さんの演技力だなって思うよね。
シーズン1的にはこんなもんかなって思うんで、
我々はシーズン2も全部見ましたという中でですね、
ちょっとシーズン2の話は今考えたら、
何言ってもちょっとネタバレになるんで、
シーズン1で止めといた方がいいのかなと思うんで、
シーズン1がどういう物語だったかということを、
対比として言うとすると、
シーズン1はマークSの話なんだよ。
そしてシーズン2はちょっと変わるんですよ。
結構変わるんじゃない?
そうなんです。
なのでそこを踏まえて、
シーズン2でね、色々変わるんですよ。
視点というか、ちょっと言い過ぎちゃうとあれなんだけど、
あの人がそうだったの?みたいなこととか出てくるのに、
じゃあ謎はだんだん真相に近づいていくのかって言ったら、
新たな謎もいっぱい出てくる。
結局謎1個分かると、
じゃあこれってどういうことなの?ってまた別の謎に繋がってさ、
別の謎出てきちゃうから、全然解決してる感じがしない。
してないよね。
はっきり言ってシーズン2でもあんまり解決はしてないというか、
これさ、シーズン3あるの?
そりゃあるよ。
あるか。
あるある。あるし、決定もしてるし、
シーズン3に関しては、
だからシーズン2がさ、今年3月まで、去年か3月、1年前までやってたと。
その時にシーズン3の継続は発表されてる。
なのでさすがに、そんなに次は開かないんだろうなと俺は思ってるんで、
また3年待たされるかもよ。
多分ね、いろんなことがあったせいで開いちゃったんだよ。
36:00
いろいろあったもんね。
いろいろあったんで。
デモ活動とかね。
ストライキー。
あ、そう、ストライキー。
いろいろあったんで、その辺はちょっと開いちゃったんだけど、
さすがにそんなに開かずにシーズン3もやるとは思うので、
これはですね、今のうちにシーズン1、2っていう波に乗っておいて、
シーズン3を待った方がいいんじゃないかなというのがおすすめですね。
なるほど。
シーズン3配信の時にも一気に1、2、3って見てもいいかもしれないけどね。
それもあります。
あるけど、いつになるかわかんないんで、
面白いから見たらっていうおすすめです。
そうだね。話したいもんね。
そう、話したいし、いろいろさ、
エヴァとかもそうだけどさ、あれはこうなんじゃないかどうなんじゃないかみたいなさ、
セベランスの話をしたいわけよ。
でも見た人があんまりいなくて、
なんだったらシーズン2やってたんだみたいな感じだったりするし。
複雑だからね、このセベランスの話さ。
見てないとね。
見てないとわかんないじゃん。そんな感じでしょうか。
シーズン2は面白いのがね、新キャラが出ます。
そうだね、新キャラ出てくるね。新キャラお楽しみに。
新キャラが出てきた途端にね、え?ってなる。
は?ってなる新キャラも出てきて、
そのキャラも謎なんですけど。
謎だね。また出てくるのかな、シーズン3で。
一回ね、なんかバイバイってなっちゃったけどさ、
シーズン3にも出てきてほしいですね。
で、シーズン1の最初から謎だったコベルさん。
セルビグさんでもあるコベルさんは、
もうシーズン2でもさらに謎が深まる。
この人なんなん?っていう。
結局ね、ルーモンなんなん?っていうのも深まるし、
それを知ったことによって。
この世界なんなん?みたいなね。
この風呂敷が、もしシーズン3で
一気に畳まれる展開に持っていかれたら、
もう拍手喝采だね。
すごすぎる。風呂敷が広すぎる。
そうね。風呂敷懐が広すぎる的な感じ?
懐が広いかどうかはこの先にならないとわからないけど、
風呂敷だけはもう広がりまくってるんだよ。
これを畳むのをどうやって?みたいなところは、
なかなか畳めないよ。
もうベンスティラーの腕にかかってるかなと
俺は思ってるので。
期待だね。候補期待。
まあ広げっぱなしってことはないかなと思ってますけど。
39:01
予算が続けばいいね。
アップルが儲かり続ける限り。
そうか。確かに。
っていう感じですかね。
やってみましたけど、
もう見て!
見てもらうしかない。
本当にね、でもね、
探せばポッドキャストで喋ってる人もいるし、
探せばブログとかで解説してる人もいるけど、
例えばNetflixのドラマだったりとか、
もちろん日本のテレビドラマだったりとか、
そういうのに比べたら、
明らかに少なすぎて、
ものすごい数が少ないんで。
感想を喋ってるポッドキャストが少ない。
ブログとかが少なすぎてね。
考察とかは特に比較ができないから、
これ合ってんのかな?みたいなところとかも、
ちょっと疑問だったりとかするわけ。
なので、もっと人口が増えてほしい。
見てる人がもっと増えてほしい。
日本人でね。
間違いなく面白いので、
見たら全員ハマります。
間違いなく。
それだけあってもね、
欧米ではものすごい人気のドラマシリーズなんで、
日本人が見てないだけっていうだけなんで。
ぜひ一人でも多く、セベランスというドラマを見て、
一緒に語り合える日が来たらいいなと思って、
今回は収録してみました。
はい。
布教活動ですね。
次はシーズン3配信の頃に。
いいね、それ。
目前になったら復習回として、
詳しめの内容を
もう一回話したいかなと。
見てね、もう一回。
はい、というわけで、また次回もボトキャストお楽しみに。
それではサンキュー&ネクストムービー