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続・映画の話、手元においている本
2026-07-15 27:36

続・映画の話、手元においている本

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話者:コーノ、ポー 

今回話題で触れた作品等

映画

・ロード・オブ・ドッグタウン

・マンダロリアン・アンド・グローグー

・君の名前で僕を呼んで

・DUNE

・ふしぎなキリスト教

・アメリカ紀行

・古本泣き笑い日記

・漱石全集を買った日

・関西赤貧古本道

・ハックルベリー・フィンの冒険

・Distance わたしの#stayhome日記

・イラク水滸伝/酒を主食とする人々

・その謎を解いてはいけない

・Face to Face

・Last trip to Venice

・欧州サッカー選手名鑑

 #zattoh

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、コーノさんとポーさんが最近見た映画や手元に置いている本について語り合います。映画鑑賞の方法や、ロード・オブ・ドッグタウン、マンダロリアン、君の名前で僕を呼んで、DUNEといった作品について触れます。後半では、ふしぎなキリスト教、アメリカ紀行などの書籍を取り上げ、サイン本や写真集、選手名鑑など、思い入れのある本を手放せない理由について語り、それぞれの本にまつわるエピソードを披露します。

映画の探し方と最近見た作品
スピーカー 2
映画はどういうところから見たいものを見つけてくるんですか。 今年からいっぱい見ようと思って見てるじゃないですか。
だからそのアマゾンとかで普通に見放題でまず見れるやつも片っ端からチェックしていますね。 知ってるやつあるかなとか、見たいやつあるかなとか。で、ちょっと気になったやつをチェックして
フィルマークスとかで点数見たりとかしますね。 デビューが多いかとか、でもやっぱ基本は監督縛りとかで見ることが多いですね。
有名な監督で見てない映画っていっぱいあるんで、その中でも何か作品自体もメジャーなやつとかは見ておきたいとか、タランティーノの映画とかもこの間見たんですけど、レザーボアドックスってやつ。
これも全然見てなかったんで、見とこうとか。それが多いかな。昔見たかったけど配信になかったやつとかね。ロードオブドックタウンっていうのをちょっと前見たんですけど、これ2005年の映画なんですね。
大学生の時に友達が見て面白かったって言ってたけど、僕は見なかったんですよ。その記憶だけあったんですよ。
スピーカー 2
これスケボーの映画なんですけど、その友達はスケボーをやってたんで、ドックタウンっていうブランドがあるんですけど、服とか。その元になった話みたいなのを言ってて、ずっと覚えてて、見れへんままずっとずっと時間が続いてて、この間アマゾンに入ったんですよ。で、見ようと思って見たりとか。めちゃくちゃでしたけど面白かったです。
これネトリックス。ネトリックスあるんですけど。なんかそういう昔見たかったけど見れなかったとか。あと映画上映時に見たかったけど見れなかったやつとかも配信に入ったタイミングで見たりとかしますね。最近見たのはその辺かな。マンダロリアンも見ましたけど。
マンダロリアンってスターウォーズでしたっけ? あ、そうです。あの映画界行って。スターウォーズ関連のやつ僕映画館で見たことないかもしれんと思って。スターウォーズ私も最近の全く知らない。そうですね。これはマンダロリアンなんでもう完全にサブストーリーですけど、主人公がマンダロリアンなんで。
マンダロリアンってどんなキャラクターでしたっけ?この中普通の兵士みたいなやつですか?違うか。ボバフェットか。ボバフェットっていたじゃないですか。ジャンゴフェットとかいたじゃないですか。ジャンゴフェットっていうのがエピソード2とかで対戦した背中にロケットとかついてて飛ぶやつ。でこいつのクローンがクローン戦争で使われるみたいな。ジャンゴフェットのクローンが。
でこれはマンダロリアン族っていうボバフェットとかの一族の服、格好ですね。このヘルメット。それがマンダロリアン。でこのグローグっていうのがヨーダの民族。なんか赤ちゃんみたいなヨーダじゃないですか。実際に子供なんですか?ベビーヨーダってずっと言われてたんですけど。50歳ですね。
スピーカー 1
マンダロリアンはディズニープラスでドラマシリーズがあったんで、僕はそれを見てたんで。スターウォーズはディズニープラスじゃないと見れないんですよね。そうですね。ディズニーは買い取ってしまったんで。最近は君の名前で僕を呼んでっていう映画を見て、それもAmazonで結構してたのかな。キモシイシャラメのやつですね。監督の名前?役者です。全然私分からずに。
スピーカー 2
キモシイシャラメは君の名前で僕を呼んでぐらいで多分すごい売れた人ですね。そうなんですか。あの少年も。今一番有名なイケメン俳優ぐらいな感じです。
スピーカー 1
なんか少年は確かに美しかったですね。80年代のイタリアが舞台だったのかな。なんかもうめっちゃ綺麗なんですよ。風景が。夏の風景で。なんかみんなで泉高で水遊びしてて、みんなもうめっちゃタンパンでなんか気持ちいい感じの風景がすごいいい映画でしたね。
スピーカー 2
キモシイシャラメ、デューンにも出てるんですか。あのデューンのキモシイシャラメも僕映画館で見て結構びっくりしたんですけど、もうめちゃめちゃかっこよく撮られるんですよ。顔が。もうこの人を撮りたかったんちゃうかっていうぐらいかっこいい人として撮られてますね。
結構いろいろ出てます。ボブ・ディランの映画、この間やってたんかな。で、アカデミー賞をノミネートになって。アカデミー賞は何の映画だったか忘れましたけど、あれや、卓球選手の映画。
卓球選手の映画?最近の? 最近です。 それがアカデミー賞になってたんですか、最近。 のノミネートされて、マーティ・スプリームか。これは2025年、去年の映画なんですけど、おととしの映画でナモナキモノっていうボブ・ディランの役をやったりとか。
スピーカー 1
なんかブルータスにも載ってた気がする、その卓球の役。 マーティ・スプリーム。 あ、これですか。テモシー・シャラム。 僕は見てないですけど。 僕がじゃあ、配信できたら見てみよう。
昔のアトログを聞いてるんで、映画情報だけ入ってくるんですよね。見てないですもん。映画評とかは聞いてるんで。その中でこれ見たいなと思ったりとかして選んだりもしてますね。 私はもう7月1杯はもうサッカーばっかりなんで。しばらく映画の時間がほぼ取れないです。
毎日やってるんですか? ほぼ毎日やってます。 一旦落ち着く時期もあるけど、今グループステージっていう最初の。 一番絞られてるタイミング。 そこやってて、そこで一番試合が多いんで、だんだん落ち着いてくるんですけど、そればっかりで時間取られてます。
スピーカー 2
リアタイしてます? いや、日本はしました。5時に起きるのはなんとかできるから、でもそれ以外は続かないんでね。見逃しで見てます。 今ほんますごい言われてますもんね。睡眠時間がみたいな。
スピーカー 1
今の時代、映画もそうですけど、本当に見るもの多すぎて、時間がいくらあっても足らないですね。 それこそ情報入ってくるからやっぱりリアルタイムで見たいっていう人が多いですね。ネタバレしてしまうから。 私みたいにもう孤島を孤立しちゃうんですよ。全く私は見ないから今。ネットもテレビもそんなネタバレしたくないんで。
でも人からとかもあるじゃないですか。街中とかでも。 そう、それも怖いから。だから日本はリアタイで見たいですよ。 日本の報道が一番多いですよね。 そう、日本が一番多いから。 ちょっとね、なんか画面とかで映ったりしますからね。街歩いてたりとか。 そうそうそう。だから日本のを見てるし。なんかハテナブックマークはミュート機能があるじゃないですか。あるんですよ。めっちゃ使ってますよ。
スピーカー 2
まあそうですね。 ミュート機能のあるサービスって意外と少ないというか、私が使ってるものだったらないから見ないっていう選択肢になっちゃうんですね。 その方が安全ですからね。6月の段階で25本行ったんで、今年は50本行くかもしれないので、何年ぶりかなっていうぐらい。 深井そうですね。50本行きますね。このままだと。 ちょっと日記が邪魔しないといけない。
一番見た月は何本ですか。でもずっと安定して週1本で見てるんですかね。 基本はそうですね。週1本、週2本とかそんなにだからペースは変わってるんですよ。 いやでも週1本映画見れたらめっちゃいいじゃないですか。
スピーカー 1
いやそれは見ようと思ったら全然見れますよ。 私19です今。だから3本ぐらいか。2,3本見てるか。 一週休みがあるぐらいかも。 私はでもこれでめっちゃ見てる方なんで。 だいぶでしょ。全然見てなかったでしょ。 全然見てなかった。かなり今見てていいなと思いますね。楽しいですね。
スピーカー 2
なんかその邦画と洋画交互とかもあるし、全然違う作風のやつとかやっぱり面白いですよね。飽きないというか。 バーニングも見たいなと思ってるし。 もっかい行こう。 バーニングは結局1回しか見てないから面白かったですけどね。
韓国人のお客さんにバーニングの監督の映画はほんま全部面白いって言われたんで。見たいなと思って。イチャンドンでそのペパーミントキャンディーっていうのも見ましたね。めっちゃなんかひどい話でしたけどそれは。でも面白かったです。歴史的なやつだったんで。 日本でも処分せずに置いてる本見れますか? 家に置いとく本と処分してしまう本のそういう話ができたらなと思う。場所とか。
手元に置いている本について
スピーカー 1
私は場所がそんなにないから残ってるものって少ない。で、ちなみに前も1回1つ話したのはこの不思議なキリスト教。 はいはい。 新書のなんかこれ。でもう1冊が千葉マサヤのアメリカ気候っていう。で1冊目の不思議なキリスト教はキリスト教に新書なんですよね。高段者現代新書で出たのが2011年。
確かこの年の新書のなんか賞をもらってました。新書大賞だったかな何かしらの。話題になってたんで買ったんですけど、橋爪大三郎さんと大沢雅一さんという大学の先生がキリスト教について2人で話すっていう形式で。
読みやすいのとキリスト教について素朴に疑問を持っているようなことをすごいわかりやすく話してて、読んでて面白いんですよね。でただなんかこう読むとちょっと経つと忘れるんですよ内容を。でまた読みたくなって読むみたいなことなんでなかなか手放せない。今手元に読みたい本がないとかそういう時に読み返すのにいいかなと思ってずっと置いてます。
それ話聞いてから1回読みました。面白かったですよね。面白かったと思います。ただそれこそ内容覚えてないんですけど、はっきりこうだったみたいな感じじゃなかったなっていう記憶ですね。キリスト教ってこうなんだよみたいなそのはっきりした答えがあるような感じじゃなかったなっていう。
スピーカー 2
だからこうやったんやみたいな記憶が残ってないから覚えてないんだなって。
ちょっと小説っぽい形式もあって、この後に小説を書くんですよこの人。その哲学者と小説家になる間の作品みたいな位置づけで。なんかバランスがすごい私は好きで。
スピーカー 2
ずっと哲学の本も書いてますよね。
書いてます書いてます。でも途中から小説家っていう活動も始めるんですけど、その移行期に出た本でなんか面白いし。
スピーカー 2
エッセイですよね。
スピーカー 1
エッセイだけど、もうちょっとエッセイよりかは読んでもらうのが一番早いんですよ。なんか手触りがただのエッセイとは違うというか。
あと物として結構デザイン好きで、手押しの固い部分を折り返して固めたようなフランス装っていうのかな。なんか作りがちょっといい。
スピーカー 2
カバーじゃない方ってことですか?
スピーカー 1
カバーじゃない方が形もなんか結構デザインとして好きだし、このカバーの肌触りとかタイトルと名前のシンプルなのも好きだし、物として結構気に入ってるんで。
スピーカー 2
なんかもう文庫も出てるんですけど、私はこの単行本で持ってるのが結構好きですね。
結構前に買ったんですか?
スピーカー 1
これ出てすぐ買いましたよ。これはね。
スピーカー 2
新刊の時に。
スピーカー 1
そうですね。2019年に買って、まだあるから。アメリカに行った時の研究の様子とか、アメリカの雰囲気とかも書いてるし、それを踏まえて日本論みたいなのもちょっと散りばめられてて、そういうのも面白いですね。
コンビニを聖なるものとして捉えることができるんじゃないかみたいなのが書いてて、この辺はやっぱり斬新だなっていうか、日本のコンビニみたいなのが向こうにアメリカにはなくて、コンビニっていうもの自体はアメリカ発祥なんだけど、
でも日本ではまたガラパフォース的に進化して、日本では何でも揃ってる、何一つ不足がないように強迫的に配慮しているかのような、日本のコンビニの棚には標準化された生活のミニチュアが見える。
すべてがリセットされ再開される聖域としてのコンビニ、駆け込み寺のような、すごいこんな言葉で考えるんだみたいな、ちょっと独特の発想が私は結構好きで、これはずっと手元に置いてます。
スピーカー 2
全然関係ない話をちょっと今思い出したんですけど、恋日記で小田陣さんっていう人が喋ってる恋日記で、最近なんか近所のコンビニがちょっと前に潰れて、家の近くにコンビニなくなったみたいな思ってたら、そこがジムになったらしくて。
で、そのジムがもうオープン8周年みたいなやってたらしくて、コンビニよりジムが需要がある時代になったんやって思ったっていう話をしてましたね。
ジム8周年か。
スピーカー 2
で、コンビニは多分街中とかやったら全然続くけど。
スピーカー 1
需要と供給でジムに軍配が上がったんですかね。
スピーカー 2
すごいちょっと駅から遠い住宅地に住んであるみたいで、そういうとこはやっぱりコンビニの需要がなくなっていってる。だから2回ぐらい潰れてるらしくて、中身入れ替わってチェーン店が変わって。
そういう話をしたって思い出した。コンビニもだからどんどん変わっていってるというか、受け入れられ方も変わっていってるんだなと思う。
なんかまた日本語の話で面白かったとこなんですけど、日本に帰ってきた時のその定員の対応がめっちゃ丁寧だっていうのに改めてカルチャーショックみたいな受けてるんですよ。
スピーカー 1
で、なんか日本のおもてなしっていうのは他人への思いやりというものじゃない。他人とは下手をすると荒れ狂う自然であり、それを鎮めるために絶えず儀式が必要なのだ。
自沈祭、自然への恐れとしてのサービス過剰、これは西洋的な意味での人の尊厳を大事にすることとは違うって書いてて、なんかこの辺のなんかめっちゃ洞察鋭いなと思うんですよ。
単純にこのアメリカのハーバードの生活も面白いし、そこで考える日本についての洞察も面白いし。
コードさんって千葉マサヤってなんか読んだことあります?
スピーカー 2
ないですね。
スピーカー 1
これおすすめします。旅行記だから。
ああ、あれみたいなやつですね。やがて悲しき。
スピーカー 1
外国。そうですね、確かに。海外に行って日本のこと考えるみたいな。
スピーカー 2
大学行っててみたいな、しかも。
スピーカー 1
確かに。文庫も出てるんでいいですよ。
スピーカー 2
なるほど。やがて悲しき。
スピーカー 1
はい、私はこの2冊。
サイン本と古本
スピーカー 2
なんか僕は全然意味合いが変わってくるんですけど、手放せない本ってなるとやっぱりサイン本になるんですよね。
スピーカー 1
ああ、はいはい。
スピーカー 2
サイン本が結構、サインしてもらったやつもあるんですけど、古本書き笑い日記とか、葬石全集を買った日とか、関西石品古本堂、これ全部同じシーンに買ったんですけど。
で、同じ時に買ってその場でサインしてもらったのかな。これだけさっき買ったかな。
先奥の銀閣寺の近くにある禅光堂っていう古本屋があって、そこの山本義行さんが出した本。で、行った時にそこで買ってそこでサインしてもらってっていう本ですね。
スピーカー 1
そういうサインの時に河野さんの名前は書いてないんですか?河野さんへみたいな。
スピーカー 2
ないですないです。署名お願いしますって言ったら署名してくれるって言うだけなんですよ。記念みたいな感じですね。
そうですよね。サインが入るとやっぱり物としての価値が変わってきますよね。
スピーカー 2
で、しかも本人から買ってるんで僕は。その場でお店やったはずから。
ただの商品じゃなくなっちゃいますよね。そういう見つけがね。
スピーカー 2
これはもちろん手放せないし、これとかもすごい好きで、関西石品古本堂とかは古本の本なんですけど、めっちゃ面白いって思うから手放せないっていうのもありますね。
で、この古本泣き笑い日記はまだ読み終えてないんですけど、結構読んだんですけど、本当に日記なんですよ。
ずっとこの書影が載ってたりとか、今日これを買ったとか、そういう話をずっとしてるんですけど、ほんまに知らん本ばっかりで。
スピーカー 1
結構本の収集、古本屋やってるだけあって、なんかね、趣味と仕事が重なったような。
スピーカー 2
この人はもともと古本屋じゃなかったんですけど、今後でそういう古本屋を始め張った人なんですけど、退職後。
塾の先生やったと。塾の先生やってた時の話ですね、ずっとこれは。ずっと同じ感じなんですよ。
京都の人っていうか、京都に住んでるのかな、今。出身は大阪の人ですけど、だから三条のブックオフとかめっちゃ出てくるんですよ。
知ってるお店とか、今なくなったお店とかもすごい出てくるし、基本的に買いすぎてることとかを悔やむ話とかめっちゃ多いんですよ。
怒られたりとか、何やってるんだろうみたいなことをずっと言ってたりとか。
スピーカー 1
また買いすぎたりとかそういうことですか。
スピーカー 2
そうですね、そういうのを延々と言ってるのも面白かったりとか、安く買えたのが嬉しいとか、そういうことをずっと書いてるっていうので、最後まで読んでてもずっと面白いっていう。
これは好きでずっとやっぱり読んでいられるっていうのもあるし、ほんま知らん本ばっかりなんで、それが参考になるっていうのもありますね。
こんな本あるんやみたいなのとか、本の内容についてはあんまり触れないんですけど、これめっちゃ面白いとか、これめっちゃ好きみたいな話は出てくるんですよ。
スピーカー 2
読んでる話もちゃんと出てくるんですよ。
電車の間は必ず読む時間によってて、今日はこれを持ってきてて、これだけ読んだみたいだとか、あとジャズ喫茶で本を読むのが習慣で、
で、これを聞きながらこれを読んでる時間がすごい至福の時間みたいな。
スピーカー 2
すごいいいなと思って、時間がある時にこの1日分とかを読んだりとかしますね。
これ日記なんで1日分ずつ更新されてるんですけど、めっちゃ短いんですよね。その5行とかの時もあるし、1ページとかの時もあるし。
スピーカー 1
日記本ですね。
スピーカー 2
これ日記本ですね。日記本だけど、ほんま古本に特化した。古本しかも買う方。
スピーカー 1
私も1冊サイン本はあって、ちょっと今日は持ってこなかったですけど、ハックルベリーフィンの冒険を柴田茂之さんが役してて、イベントに行った時にサイン書いてもらったんですよ。
スピーカー 2
翻訳者の?
スピーカー 1
翻訳者だからちょっとそれは、それは名前書いてもらったんで、私のね。だから捨てられないかな。本も好きだし、もちろん。
あとは、これはディスタンスっていう、コロナの時の日記ですね、これも。で、そのイラストの日記。で、これも一応サイン本。
スピーカー 2
これは僕は、コロナ禍ってこんなんやったなっていうのを見返した時にめっちゃ思い出すんですよね。
だからずっと置いておきたいっていう。
もう覚えてないじゃないですか。当時の。
結構雰囲気がすごい入ってるんですよね。文章じゃないんで。で、一言、イラストについての説明があるんですけど、で、なんかそれ忘れるのは別に悪いことじゃないんですけど、結構大変やったことを覚えておきたいなっていう気持ちがあって。
で、これ3冊ぐらい出てるんですけど、3冊、4冊出てんのかな、トータルで。そのコロナ禍の1年分ずつ出てるんですよ。
で、これが2020年かな。ディスタンスっていうのが一番最初のやつで、2020年の4月から始まってるやつですね。この1年、丸1年分。
スピーカー 2
で、これ元々、えっと、Xでこの人が投稿したはずなんですね。当時、ツイッターやった。それが本になったっていう。
で、そのコロナ禍、そういうことやってる人も結構いたなとか思いながら、記録の違う形って言って残してますね。
で、この高野さん、サイン帽。この、イラクスイコデンと酒を食とする人々。この2冊があるんですけど、これは普通に書いてもらったっていうよりは売ってたやつ。
高野さんは僕は結構有名になってから知ったんで、自分が知ってからリアルタイムで出る本っていうのがあんまなかったんですね。
それまでの本を結構読み飲んでて。で、ほんま満を持してぐらいに自分が知ってから出た本で面白いやつっていうのがこの辺やったんですね。
で、これ出るってなった時に、どうせ出るんやったらサイン本があるんやったらそれが欲しいなと思って予約とかして買ったんですね。
近くの本屋とかにはサイン本の入荷がなかったんで、ネットで買ってこれ置いとこうっていう。
ファンのグッズみたいな感じですね。そういう感じでサイン本っていうのは。これはまた別ですけども。
写真集と選手名鑑
スピーカー 1
読書会しましたね。
スピーカー 2
そうですね。大滝敏太のとなぞといちゃいけない。これはもう直接書いてもらったサイン本。
サイン本っていう。
あとは写真集です。これ全部。
スピーカー 1
写真集は買い直すしかできないんじゃないですか。
スピーカー 2
あーそうですね。難しいでしょうね。
成功者で買った。
スピーカー 1
これ前からずっと持ってますね。
スピーカー 2
フェイストゥーフェイスっていう古谷誠一っていう写真家の写真集なんですけど、これも一応サインが入ってるやつ。
で、この人の写真集、僕今揃えてて、その中でこれが一番僕は好きで、これはずっと持っておきたいなって思ってますね。
作品としてこれが一番僕はいいんじゃないかなって思って。
スピーカー 2
これ8000円くらいしたんですけど、大体今ネットで見てもないんですよ。
だから買い直しは厳しいやつですね。
部数が多分少ないんで、こういうのって洞察とかないからもう手に入らないんで、ずっと残しておきたい。
これは10個で買えたんですけど、同じ古谷誠一の写真集で、ラストトリップトゥベニスってやつ。
これが529部しか入ってないですよ。
その後の242番っていうナンバリングがあるやつで、僕中古で1万くらいで買ったんですよ。
大体5万くらいするんですよ。
だからなんでこんな安く買えたんやって思うぐらい。
これもだから手放してたらもう手に入らへんか、めっちゃ高いお金出して買うかしかないんで。
スピーカー 2
元々の玉数がないんで。
写真集はね、確かに。
スピーカー 2
このずっと僕は探してたというか、狙ってたやつですね。
この古谷誠一っていう写真家の奥さんをずっと撮り続けてるっていう、そういうシリーズなんですけど。
よく奥さんを撮るっていうシリーズって多いんですね、写真家の中で。
この人は奥さんが亡くなってるんですけど、これが亡くなる前に最後にベニスに行った旅行の写真ですね。
そのベニスに行った旅行の写真の道中と行ってからの写真だけを集めたやつですね。
旅行を失敗したらしくて、同じフィルムで別のとこも撮ってしまったらしくて、写真重なってるんですよ。
別の場所の写真と、ベルリンかな。
スピーカー 1
そんなことになるんですね。
1回撮ったフィルムの上から重なるんですね。
スピーカー 2
撮ってしまったらしくて、そういうのも何枚かある。
スピーカー 1
偶然性が面白い。
スピーカー 2
その辺が重たったやつか。
スピーカー 1
私は持ってきてないんですけど、サッカー選手の選手名券っていうのが毎年一冊出るんですけど、それが捨てられないんですよ。
スピーカー 2
毎年買ってるんですか?
スピーカー 1
毎年買ってるんですよ。
ヨーロッパの5大リーグ、イングランド、スペイン、フランス、ドイツ、イタリアの全クラブの選手のプロフィールとか書いた本なんですけど、
そのシーズンは基本的にずっと眺めてるんですよ。
毎年新しいの出るから、前のシーズンとか見る機会ほぼないんですけど、
手放すとそれこそもう手に入らないかなとか、
思い入れもあるし、買った時はもちろんわからないけど、
シーズンの最後に引退する選手とかが出てくると、
この選手名券ってこの選手乗ってるの最後だしな、みたいなことも思ったりすると、
なんか捨てられなくて、年に一冊だしいいかなと思って。
スピーカー 2
でもデカいんでしょ?
スピーカー 1
そこそこサイズもあるから、これ今はまだ数年だけど、これ10年20年とかだったらちょっと考えたくないなみたいな。
でも捨てられずに残ってますね。
スピーカー 2
だんだんこの選手が乗ってるときは取っときたいみたいに。
スピーカー 1
私も最初は自分の好きなクラブだけ切り取って残しておこうかなと思うんですけど、
どっかのクラブから移籍したりとかすると、その移籍前の情報とかが載ってたりするんですよね。
だからそれも考えると、ちょっと考えるなみたいな。
特に今ワールドカップはワールドカップで選手名券が出てるんですよ。
クラブじゃなくてナショナルチームで。
そういうのもなかなか捨てれないなーっていうので、たまっちゃいます。
スピーカー 2
そういう別の趣味というか、結びついてるやつ。
その本単体というよりは、そういうのはまた別の意味合いが出てくる。
スピーカー 1
そうですね。ファンアイテム。
選手名券なので情報そのものなんですけど、ただの情報じゃないなーみたいなところで捨てられないですね。
手放せないもの
スピーカー 2
捨てられないTシャツっていう本が確かあったんですよね。
誰が書いたか忘れましたけど。
そういうのにも通じるかなと思って。
意味合いは違いますけど、もらったやつとかそういうのがあると思うんで。
スピーカー 1
Tシャツか。
Tシャツとか本当に手放したらね。
スピーカー 2
もう手に入らないのが多い。
ほんまにユニクロとかで売ってるような同じのがいっぱいあるやつは別ですけど。
スピーカー 1
それこそノベルティ作ったTシャツってもう、もちろん再販もされないし。
スピーカー 2
チームとかもロゴが変わったりとか。
この年代のこれとかね。
セバンボもね、もちろん変わるし、人が変わるし。
スピーカー 1
だからやっぱりそういうもう手に入らないものとか思い入れのあるものっていうのはただの本じゃなくなって、そういうのが残ってきますね。
スピーカー 2
なかなかね、でもどんどん増えてはいくんですよね。やっぱり。
27:36

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