1. 映画の話したすぎるラジオ
  2. オープニング〜お便り紹介/箱..
オープニング〜お便り紹介/箱の中の羊/テキストコミュニケーションってどうしてる?/シャオ・メイ ローマ大決戦 etc…~ #264
2026-06-09 50:52

オープニング〜お便り紹介/箱の中の羊/テキストコミュニケーションってどうしてる?/シャオ・メイ ローマ大決戦 etc…~ #264

 

『マテリアリスト 結婚の条件』の話をしました。 オープニングでは、番組にいただいたお便りの紹介と、メンバーの近況の話をしています。 ■メンバー 山口 https://creators.spotify.com/pod/show/chottoeibana マリオン https://x.com/marion_eigazuke オーイシ https://x.com/pteryx_joe ■お便り(番組全体&次回テーマ) https://virtualeigabar.com/contact ■番組ZINEの通販を開始しました! 販売サイト:https://eigashitasugi.booth.pm ■映画の話したすぎるBAR 日時:2026年6月27日(金) 詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar 場所:『週間マガリ』大阪市北区天神橋1丁目11-13 2階 https://magari.amebaownd.com ■SNSアカウント X(Twitter):https://twitter.com/virtualeigabar Instagram:https://www.instagram.com/eiga_shitasugi ■番組グッズ販売 https://suzuri.jp/virtualeigabar

The post オープニング〜お便り紹介/箱の中の羊/テキストコミュニケーションってどうしてる?/シャオ・メイ ローマ大決戦 etc…~ #264 first appeared on 映画の話したすぎるBAR&ラジオ.

Copyright © 2026 映画の話したすぎるBAR&ラジオ All Rights Reserved.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「映画の話したすぎるラジオ」第264回では、リスナーからのメール紹介から始まり、メンバーの近況報告、そして映画に関する深い考察が展開されました。番組では、配信での映画鑑賞の提案や、テレビ放送される作品を取り上げるアイデアについて議論し、リスナーの多様な映画との付き合い方に触れました。特に「プラダを着た悪魔2」の回への感想では、仕事と恋愛に奮闘する女性たちのパワフルさや、ブランド品に身を包むことの覚悟、そしてハラスメントを乗り越えた先にある報酬といったテーマについて、自身の経験や価値観を交えながら多角的に掘り下げました。人生における仕事とプライベートのバランス(100対0か、それ以外か)という普遍的な問いについても、具体的なエピソードを交えて語られ、多くのリスナーが共感する内容となりました。 近況報告では、是枝裕和監督の新作「怪物」について、テーマの詰め込みすぎによる焦点のぼやけや、SF設定の甘さに対する率直な感想が述べられました。一方で、デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の新作恐竜映画「オークストリートの異変」の予告編に興奮し、その斬新な恐竜デザインや、監督ならではの作家性に期待を寄せる様子が語られました。また、テキストコミュニケーションの難しさについても深く掘り下げられ、誤解を生みやすい点や、音声コミュニケーションとの違い、そしてそれぞれの特性を活かした付き合い方について、自身の経験を交えながら考察しました。最後に、劇場版「もののけ」第3章や、中国系移民の女性が漢方で戦うイタリア映画「シャオ・メイ ローマ大決戦」についても感想が語られ、作品の持つ独特のリズムや、監督の個性が光る点などが語られました。

オープニング〜お便り紹介と映画企画のアイデア
始まりました、映画の話したすぎるラジオ第264回になります。この番組は、大阪で映画トークバーイベント、映画の話したすぎるBARを開催している店長メンバーらによる映画トーク番組です。
私、映画の話したすぎるBAR店長の山口です。 マリオンです。大石です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
ではまず、番組あてにお便りいただいてますので、紹介させていただきます。マリオンさんお願いできますか?
はい、サヨさんからいただきます。店長メンバーの皆様、いつも素敵な配信をありがとうございます。ジンの通販待ってました。早速購入しました。到着を楽しみにしています。
自分のお便りを読んでいただくのは嬉しい恥ずかしいでしたが、いろんな方々のお便りもとても楽しくて素敵なファンがいらっしゃる番組だなぁと改めて思いました。
配信を映画にするのとナイスアイデアで今までも何度かやっていただいた際には配信を家で見て番組を聞いて楽しめて私も大歓迎です。
映画界を応援するという意味では映画館に行くというアクションも絶対に大事にしたいところですが、もっとお便りをというのであれば少し不安もありますが、
金曜ロードショー等全国で一斉テレビ放送される映画でもしテーマにお話ししたいなぁというものがあればタグとかつけることで文庫は広がるのかなとも思うのですが、
みんないろいろなきっかけでこの番組にたどり着いた隠れ家のような大切な番組とも思っているので、増々のリスナーが押し寄せるのが少し怖くもあるのですが、見つけてもらうきっかけにお便りも増えるきっかけにもなるでしょうか。
プラダを着た悪魔2の回最高でした。私の周りはまさにお仕事と恋愛している女性人が多くとてつもなくパワフルです。
負に落ちるところもあり皆様の捉え方が面白かったです。
個人的には好きな映画なのですが、位置では大瀬のパワハラも気になりますが、洗礼されていくところがワクワクするもののナイジェルという魔法使いのような存在のチートで手に入れることが、
数十から数百万の服や靴を身につけるまでどれだけ努力している友や仲間を思うと複雑な気持ちになる部分もあります。
私も仕事に好意していたのですが、山口さんが東京で感じられたような違和感もあって、生き方を考えさせていただきます。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
もう少し実際のお便りはすごく長くいただいているんですけど、メンバー個別にいただいているので、そこはもちろん配得してますので、
ちょっと番組上は活躍させていただきます。個別にいただいているということで。
ありがとうございます。
ありがとうございます、本当に。読んでます、ちゃんと読んでますので。
本当にありがとうございます。
まず番組全体で企画のアイディアをいただいているので、やっぱり配信を取り上げるというのはありかもしれないですね。
そうですね。
新作ってなかなか見に行くのはハードルが高いですもんね、そもそも。
そうですね、確かにそうです。
実際結構ね、見た映画の回だけ聞くっていうリスナーさんいらっしゃるから、結果的にちょっと狭まっている部分もあるかもしれないですし、
そこが配信だったら、より見やすかったり聞きやすかったりするかなっていうのは確かにあるっちゃあるんですよね。
あとテレビで放映される作品を取り上げるっていうのは確かにありかもしれないです。
マリオンさんがついに天空の城ラピュタを見るとかね。
そうですね。
確かに。
そうですね、そういう確かにラピュタは僕は見たことないんですけど、テレビ放送でしか見たことないんでね。
テレビで見たくないなっていう。
なるほどね、ちゃんと見るっていう、そこで。
そう、ちゃんと見たいなっていうのはあるんですけど、別にテレビ放送やりますってタイミングで別にDVD書いて見るとかでいいんですけどね。
最近金曜ロードショー本当に見てないかもしれないですね。
そう、今何やってるのかなって。最近ピーターパンとかやってたらしい。
やってましたね。
へえ、そうなんだ。
ピーターパンちゃんと見たことないなって思って。
うん。
ディズニーとかやっぱ結構やるじゃないですか。
うんうんうん。
結構ディズニー映画ちゃんと見てないやつ多いなと思ってて。
そうなんですよ、わかります。
特にそういう名作と言われるような昔の作品、ピーターパンとかもそうですし、
なんか眠れる森の美女とか見たことないなとか全然あるので、なんかそれもいいかもなとは思いました。
うんうんうん。いや面白いと思います、それは。
うんうんうん。
見てる人も多いだろうし、これきっかけにっていう風な、見るきっかけにもなり得るかなってしますし。
うんうんうん。
なんか十分検討してみたい感じですね。
うんうんうんうん。
ちょっとなので、テレビ欄ちゃんと見るようにしますね。
何をやってるかそもそも知らないってことが多いので。
そうなんですよね。
いやほんとね、テレビの番組票って見ないんですよ。
はい。
うーん、なんかもううちもテレビ大きいのはあるんですけど、ほとんど配信見る用かYouTube見る用になっちゃってますね、今。
うん。
はいはい。
分かりますね。
朝のニュースぐらいです、ついてるの。
うーん。
うちは子供いるから結構地上波は見るんですけど、
うんうん。
まあ、興味ないですよね。
うんうんうん。
そうなんだよな、もう見たい番組も限られてるから、別にTVerで見ればいいじゃんってなっちゃうし、
で、なんかSNSとかでちょっと話題になってるなみたいなんで、気になるものがあったらちょっとそれ見ようかなぐらいで、
自分の興味関心のあるものは見れるなって感じなんですよね。
うんうんうん。
リアルタイム性ってだいぶ自分の中からなくなってきてるなと思ってて。
うん、そうなんですよ。
まあ、昔だったらね、それこそねTwitterで実況とかっていうのもなんかやってたりはしたたちですけど、
昔はね。
最近もうね、Twitterも映画行きますぐらいしかもうつぶやかなくなっちゃってて。
そうそうそうそう。
なんかあんまりリアルタイム性にちょっと価値を見出せなくなってきてる可能はあるかもしれないですね。
うんうんうん。
だから話題になったら配信とかね、見逃しで見りゃいいやってなっちゃってるんですよね、今ね。
そう。
あとこれもいろいろいいなと思うんですけど、この番組やってるじゃないですか。
はい。
話したいこと話せてるんですよ。
あ、そう。それはあります。わかります。
だからリアルタイムってどこかに同じことをしてる人がいるっていう確証があるから、それやる価値があるわけじゃないですか。
うんうんうん。
Twitterの実況とかもかつてはそうだったと思うんですけど、別に今じゃなくてもどうせここでがっつり喋れるからなみたいなのもあるし。
何やったら僕そういう映画の感想をここで全力出すために他で一切出さないようにしてますもんね。
あ、なるほど。
でもそれはね、めっちゃわかりますね。
うん、ちょっとわかります、それ。
僕もね、本当このラジオやる前はもう毎回Xに、過去Twitterですよね、にもう映画の感想3ツイートか4ツイートくらい絶対書いてましたから、
もうそれやんなくなっちゃいましたからね、仕事とか忙しいのもありますけど。
けどここで喋れるからいいやっていう。
一応クロスレビューっていう場もありますし、僕にとっては。
確かに。
そこでいいかなってなったんですよね。
そうですね、ちょっと本当に検討してみましょうか、そこは。
そうですね。
「プラダを着た悪魔2」の感想と人生のバランス
はい、で、プラダを着た悪魔2回の感想をいただいてるんですけども、
いや、ちょっと嬉しいというか、こう当事者性があるご感想いただけてるなぁと思うんですけど、
その周囲の方、女性の方がああいう感じっていうのは、ちょっと僕あんま知らない空気感っていうのがあって、
ちょっとそれはより感じるところがあるだろうなっていうのはありますね。
電車とかでブランド品に身を積んでる人を見ると、多分こういう感じなのかなっていうふうに想像したんですけど、
そこの部分をナイジェルという魔法使いのチートって言ってるところがなかなか鋭いなと思いましたけどね。
確かにね。
あれはね、成長を早送りで表現するための手段だと思うんで。
はい。
あとあれ、ナイジェルからのハラスメントを乗り越えた果てではあるから。
そうだね。
まあ報酬としてのとこ言うかね、ちょっと。
確かにね。
忍耐の報酬なんですよね、あれ。
まあ確かに。
でもやっぱり、値段も張るブランド品に身を包むって覚悟の表明だと思うので、
そこでやり切るって覚悟を決めた人たち、特にこの場合は女性ですけど、
その人たちの姿っていうのはちょっと僕の周りにはいないタイプの人ではあるので、
ちょっとそのパワーと言うか、気迫みたいなものを現実で知ってるっていうのはまたこの映画の見え方全然違うだろうなって。
あるいはまあその自分自身の話として見るっていうのは、やっぱ我々ともまた全然違う感想だと思うんですよね。
やっぱり我々ハラスメント軸で喋ってたから、あの回って。
そうですね。
当事者性じゃなくてこう被害者としてというか。
そうですね、被害者として。
まあ確かに。
その中でそこに全別途できないっていう自分もあるっていうのは、それもそうだと思うんですよね。
やっぱミランダってそれに100別途してきた人の姿だから。
そうですね。
実際にはこう別途するパーセンテージって振り分けられてるはずなんでね、人生って。
そうですね。
なんかそこに憧れと同時の劣等感みたいなのも感じるんですよね。
僕は100かける人間にはなれなかったなみたいなのはどうしても思っちゃう。
私は自分が身にまとっているブランドの数々に見劣りしない人間であり続けるのだという覚悟はやっぱり自分の中にはないなっていうのは思っちゃうんでね。
そこのバランス本当に難しいですよね。
100、0はなかなか難しいと思いますけど、90、10なのか80、20なのかみたいなのも結構際どい選択ですからね、それ。
そうなんすよね。本当に今それ悩んでます。本当に今それ悩んでますよ。
おいさんはまだちょっと決めかねるって感じはあると思いますよ、それは。
そうなんすよ。そうなんすよ。もううちの会社っていうか結構うちの会社の社長が90、10で生きた人生を歩んできてる人で、
俺のようになるなとは常に言ってるんですけど、ただ一方で信頼を勝ち取るためにはこれしかなかったとも言ってて、
両方ともわかんなーと思って。
うわー、むず。そのバランス取りむずーってなる。
そうなんすよ。だからどう生きるかは任せるけど、俺はこれしか教えられないって言ってる姿を見てると本当にミランドだなって思って見てます。
本当だな。
70、30にしたらもしかしたら自分にとっていい人生になるのかもしれないけど、90、10にしておけばこの20の配分の差で自分の人生が変わったんじゃないかみたいな考え出すともう悶々として気分が悪くなってきますからね。
そうなんですよ。そうなんすよ。本当に。
いやー、ライフワークバランスって難しいなって30になったり感じますね。
うーん、悩むなー。
あの、DIE WITH ZEROでしたっけ?ちょっと話題になった本で。
要は死ぬ時に手元に資産を残さないように生きるみたいな、だから自分の人生を100%使い切るっていう意味でのゼロで死ぬっていう、
まあそういうコンセプトの本って僕は理解してるんですけど、そこのための配分だと思うんですよね。
だから、仕事に100別途して、それが本当に自分にとってやりきってるのかわかんないっていうか、自分の人生にとってそれがゼロになる生き方なのかどうかってわかんないと思うんですよ。
自分の人生をちょうど使い切るバランスは50-50なのかもしれないですし、73かもしれないし、91かもしれないしみたいな、そこの配分を誰からも教わることなくやらんとダメっていう。
そうなんだよ。問題はマジでお手本と答えがないとこなんですよね。
そうなんだよな。
やだ、むずいって。
やだよ、むずいよ、ほんと。
あとお手本って言ってるやつは基本的に全部成功者バイアスだと思ってますから。
そうですよ。
そうなんだよな。
俺はこれでうまくいっただけっていうね。
そして俺とお前は違うっていう。
そうなんですよね。落ちなかった戦闘機ばっか研究してて。
そう、そう。そうなんだよな。
落ちた戦闘機がどこを撃たれてたかっていうのはみんなあんま考えてないなっていうのはありますよねっていう。
ありますね。
はい、改めてお便りありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
近況報告:箱の中の羊、オークストリートの異変
では、我々の近況の話は言っていこうと思うんですけれども、マリオさんいかがされてました?
そうですね、今週はお題の映画以外だと箱の中の羊を見てきまして、
小枝裕和監督の新作っていうことで、カンヌにも出てましたけど。
で、見たんですけど、小枝さんどうしちゃったの?みたいな。
何、こんなぬるたい映画作ってんの?ってちょっと思っちゃいましたね、衝撃。
なんかよく映画の感想で、いろいろテーマ詰め込んじゃったせいで全部薄く見えるみたいな映画あるじゃないですか。
はい、はい。
まさにそれなんですけど。
なんかいろいろ要素はあるんだけど、結局何が言いたいのかなみたいなのが、ちょっとわかんないみたいな映画だったなっていうのが、正直な感想って感じでしたね、今回。
何だったんでしょうか?みたいな。
こんなに中でちょっと勘どころがわかんない映画作るとはなっていうのがちょっというふうに思っちゃいましたね、本当に。
何て言うんですかね、今回SF的な設定というかが入ってるじゃないですか、ヒューマノイドっていう。
なんかね、そこがやっぱそもそも作り込みが甘いせいで全部ちょっとよくわかんなくなってくるんですよね。
個人の記憶とか情報とかを詰め込んだヒューマノイドが、その人通りの動きをしてくれるというか。
で、それが大切な人を亡くした方にとってはグリーフワーク的な、とかその心の拠り所になるみたいな話なんですけど。
で、なんかいろいろその年齢設定というかもできるわけなんですよ。
だいたいこのぐらいの年齢感の設定で情報とかも入れ込んでみたいな。
で、その通り動くみたいな感じなんですけど。
なんか時々設定を忘れてるのか、お前普通にチャットGPTみたいに何でも知ってる感じのことを回答してくんなみたいな時があって。
お前それは違うだろみたいな。
何設定を忘れてるんだってよくチャットGPTに怒りますけど、それ言ったでしょって。
それ言ったじゃんって。もう一回言うけどよみたいな時あるじゃないですか。
それなんですよ。
何その作りの甘さみたいな感じ?
で、そういうヒューマノイドが出てくる世界観なんで、まずそのいろいろ問題提起がそこにまず乗っかるわけですよ。
そのAIの是非というか、結構設定でもあると思うんですよね。その個人をAIで再現するみたいな。
そうですよね。去年だと本心とかありましたよね。
そうそうそうそう。ああいうのとかってどうなんみたいな部分とかってあると思うんですけど、
そういった現代的と言いますか、現代のテクノロジーに関する問題提起とかも入ってたりするんですけど、
でもそのぐらいの薄っぺらさでやるんすかみたいな感じもしちゃうし、
本来描きたいのって小枝さんって家族じゃないですか、話的に。
そうですね。
別になんて言うんですかね、正直もうSFXって言ってもギミックでしかないと思うんですよね。
多分小枝さんが映画作る中で多いですけど、だから別にそんな対して考えも深くなさそうって感じがめっちゃ透けて見えるし、
途中で本当にSFチックな、なんて言うんですかね、AIの反乱的な感じの。
それは描きたいことはAIの反乱っぽくしてるんですけど、
要は親からの育ち、子供が育っていくことのテーマを描きたいんだよと思うんですけど、半端にそういうSFチックな話してくるけど、
唐突やしよくわからんしみたいな、何が言いたいのかだっていうのが全部わかんない感じになって、
ちょっとこんなに焦点ボケボケな映画撮るんだっていう感じでしたね。
ちょっと珍しく文句ばっかりになっちゃったなっていう映画でしたね。
もともと空気人形とか撮ってたのにねってちょっと聞いてて思って。
そうですよね。
空気人形実は見てないので、あんまりその時がうまくいってたかどうかは僕はわからないんですが、
今回は絶対うまくいってないだろうって僕は思いましたね。
好きな人は申し訳ないですけども。
やりたいことってSFじゃなくて偶和だと思うんですよね。
そうなんですよね。
人の心を持った、カッコですけどAIだから、人の心を持った人形なんて大昔からずっとあるテーマ、題材であって、
正直今更感すごいんですよ、題材として。
で、結論が至るところもある程度想定はされるし、
かつこれらさんの作風でやれることとかやるべきことも大体想像はつくじゃないですか。
この題材でってなった時に、あまりにこう射程が見えすぎてしまっているなって僕は思ってて、
全然興味惹かれないんですよね、この作品。
なんか知ってるなーって、この質感。
そうなんですよね。
多分見に行って知ってるもん出てくるやろうなーみたいなのは思っちゃってるところがあって。
確かに山口さんのおっしゃる通り、なんとなくこんな感じかなっていうのがわかる。
描きたいこととか思考してることとかもわかるんですけど、
わかるのに全部ボケてる、よくわかんないっていう映画になってるので、
それはなんかあんまり面白くはないよねーってちょっと思ってしまったというか。
それはちょっと残念って残念だなーと思いますね。
そうなんですよね。
あと見ながら連想してたのは本当に細田守の映画とかをめっちゃ思い出しちゃうんですけど。
親からの育ちってすごい狼子供だったりとか、
あと劇中の家族が住む家があるんですけど、
まじで子供がいるとは思えないすんごい嫌な家なんですけど、
手すりがない家なんですよ。
それは危ない。
で、実際落ちるんですけど、ヒューマノイドの子供が。
危ねえ家だなっていう。
それとか未来の未来に出てくる変な家っぽいなーとか。
謎にね、細田守作品を思い出すっていうよくわかんない現象が起こってきて。
まあ、そもそも細田さんも割と家族映画多い方ではあるというか、
家族に対する問いを投げかけるタイプの映画は多い人ではあるなと思ってます。
そうですね。
なんかここまで結構近づくかというふうには思ったというか。
あのシンパシーある部分あったと思うんですけど、
なんか一線違っていたと僕は思っていたんですが、
意外と一緒だったみたいな。
すっごい怪物ぐらいから思ってたのが、
家族について描くべきこと、小林田さんがあって、
もう描き終わってないって気がちょっとしていて。
だいたい家族という題材で描かなきゃいけない題材、
あるいは小林田さんの興味の真ん中って、
結構もう映画で描ききっちゃったんじゃないかなっていう気が、
どこかしてるのは僕だけですかねっていう。
もちろん家族についての映画を小林田さんが全部描いてるわけではないんですけど。
まあそうですね。
小林田さんが描きたい家族像というか、家族に対する問いって、
割ともうやりきっちゃってるんじゃないかなって気がちょっとして。
ああ、なるほどな。
だからそういう意味ではSF要素を入れてみるっていうのは、
1個ちょっと挑戦だったとおそらく思うんですが、
あと今後公開が控えてるやつで言うと漫画原作ですよね。
ルックバックをやるとか。
そうですよね。しかもルックバック、アニメーション映画の後っていうのがまたね、
あれをどうやるんだいっていう。
なんか、日本映画界でも大御所って言ってもいいと思う方だと思うんですけど、
ある意味今すごい挑戦してる時期なんやろうな、いろんなものにっていう部分はそういう感じはするんですけど、
今回はちょっとうまくいかなかったねみたいな。
うまくいかなかったかなみたいな風に、僕はちょっと見ながら思っちゃったかなと思いましたね。
まあこれまでの作品で言ったら、誰も知らないとか、そして父になるとか、
結構現実のセンセーショナルな事件を題材にして、
そっから抽出された普遍的なものを描いて、
それが結構評判になってきたことが多い方なんじゃないかなって気がするんですよね。
その意味で言うと僕、ある意味ルックバックは噛み合ってるような気もするんですよ。
確かになるほど。
現実のセンセーショナルな事件をベースにして、そっから普遍的なものを抽出してるじゃないですか、話を。
で、噛み合いそうだなという期待もあると同時に、噛み合いすぎて僕ちょっと苦手になりそうだなって気もしてて。
まあまあまあ、それの気持ちもわかるな。
僕そもそもルックバック苦手なんでね、そもそも。
そうですね、その辺の話はぜひ皆さんルックバック回をぜひ聞いていただければいいんですけども。
ちょっとね、どうなんでしょうね。
実写版のルックバックやります?そもそもみたいな。
そこもありますけどね。
あれ結構企画として難しい企画だと思うんですけどね、マークされたタイミングで。
まあまあまあ、今回はちょっと僕はあんまり合わんかったぞっていうお話でしたね。
今週はこんな感じです。
はい、おいさんいかがですか。
えっとですね、今週ちょっと映画見れてなくてですね、映画関連の話でいうとですね、
オークストリートの異変な予告編見ましたって話です。
見ましたよ。
まさかじゃなかったですか。
まあちょっと特報の段階でちょっと知ってたので、本当に恐竜が出てくるんだっていうのは知ってたんですけど。
はいはいはい。
でもあのちゃんと今回予告編でガッツリ出てくるじゃないですか。
はい。
いい造形してませんかってちょっと思ったんですけど。
めっちゃ良かった。おそらくアロサウルス系の肉食恐竜が出てきましたが、
ジェラシック・パーク・ケイレスの流れとは全くちょっと違った造形の恐竜像が今回出てて非常に興奮しましたね。
そうで、監督もJ.J.エブラムスが制作で、デビッド・ロバート・ミッチェルが監督といったところで、まさかデビッド・ロバート・ミッチェルの恐竜映画が見れるとは思ってなかったんで。
そうですね。
僕はそっち文脈でめちゃくちゃ楽しみなんですよ。
そうですよね。
現代の作家で一番期待している作家なんで、デビッド・ロバート・ミッチェルが。
しかも仮作な作家ですからね。
そうですね。
ちょっとアンダー・ザ・シルバー・レイクでコケちゃって、チャンスなくなったんかなって僕ずっと心配してたんですよ。
そうですよね。元気にしてるかなって思ってましたよ。あんなに素晴らしい映画を撮ったのに挟まれちゃったら嫌だよって思ってましたよ。
そうそう。そしたらエイブラムスはしっかり拾ってくれましたねっていう。
そもそもイット・フォローズっていうジャンル映画で名を打った人だから、ジャンルベースでやる方が多分世の中には通りやすいとは思うんですよね、あの人は。
そこに仕込んでくる方がいいと思うんですよ、何かを。
その仕込みで全部やったアンダー・ザ・シルバー・レイクはやっぱり人を選びすぎていたとは思うんですよね。
純粋なものにはなったんですけど、その代わりにね。
最高だったけどな。
僕はもうその順番にクラックラ来てますけど。
そうだから、あの要素掛ける恐竜映画で何が起こるんだろうっていう。
あと家族映画でもある、しっかりファミリームービーでもあるっていう文明も多分今回は踏んでるので。
そうですよね。
モンスターパニックファミリームービーとして夏の娯楽作でありながら、デビット・ロバート・ミッチェルただの映画じゃないでしょうっていう。
その期待感がちょっと今ゾクゾクしてます。
今年こそ恐竜映画熱いですね本当にね。
本当にそう。
オークストリートの異変もそうですけどね。
プリミティブウォーも楽しみじゃないですかっていう。
超楽しみです。本当に楽しみです。
いやもう、ジュラシックパークシリーズがある種もうちょっと後派になり、後派というかお上品にしかもうなれなくなってる状態で、どこまでやれるかみたいな。
違う路線でっていうのをたぶん試してる日本だと思うんですよね、本当に今回。
絶対面白いじゃんって思ってますけど。
恐竜映画ってよくありそうで、めちゃくちゃ劇場で描かれるのは貴重ですからね。
そうですよね。
年間2本描かればいい方ですから。
意外とないですからね。
意外とないです。
というので、まずこれに大興奮して、おとといぐらいの夜ちょっと眠れなくなっちゃったんですけど。
さすが。
目が乱々に、ちょうどね本国の多分公開タイミングだったら夜中ぐらいに出てきて、嘘だろうつって5回ぐらい見直しましたけど。
ちょっとそれはそれとして、生活の話を若干しようかなと思うんですけど。
テキストコミュニケーションの難しさと工夫
今更ですがテキストコミュニケーションむずくないですかって話したくて。
僕基本的に嫌いですもん、テキストコミュニケーション。
本当ですか。
今日それこそ台風が、ちょっとこれ収録の日付バレますけど、日本全国台風が来たんで在宅勤務だったんですよ。
朝方からうちの会社だとチャットツールがあって、そのチャットツールで連絡がパンパン飛んでくるんですけど。
情報とやって欲しいことだけがパンって飛んできた時に、なんか知らんけどイラっついちゃうんですよ。
こっちの事情も知りもしねえってみたいな感じになってくるというか。
端的なコミュニケーションってなんか苦手なんですよね。
自分は自分でそれに対してこうこうこうですよって返すんですけど、うまく伝わらないとか誤解が結構生まれることも多くて。
チャットツールでよくある送った後に編集で直すみたいなことを僕よくやっちゃうんですけど。
はいはいはい。
なんかそんぐらい、これちょっと表現悪かったかなと思って色々変えたりなんだりしたりすると、またこうチャットが飛んできて、これはそういう意味じゃないみたいな。
でもそれこそ今日とかそのやりとり一回やった時に、一回ミーティングしましょうって言って一時間だけミーティングしたら全部解決したし、そこに対して何もイラつきもなくなったっていう。
なんか自分がいかにそのテキストベースのコミュニケーションに慣れてなくて、音声ベースというか会話ベースのコミュニケーションでしか人とこうやりとりができてないよなーっていうところに、でもまあなんかすごいこう愕然としたというか。
なんかテキストコミュニケーションの私は無理だなーっていうのをすごい必死と今日感じました。
みなさんそのどうしてますっていう何かテキストというかそのチャットレベルでこう人に連絡事項を伝えたい時って、かと立たないようにどういう工夫してますっていうのを聞きたくて。
僕はもう基本的に辞任テキストコミュニケーション下手なので、人にもテキストコミュニケーション下手と思ってもらった方がいいなっていうふうに思って、下手さをあえて出すとこはあるかなっていう。
もうあえてブッキラボみたいなのはしてるかなと思います。
もうなんか期待すんなよってどうせちゃんとできへんからっていう感じをやってます。
頑張りきれないから。
なるほど。
やっぱあの絵文字とか使うんですけど、合ってるかわからんすぎてもう続かないんですよね。
一回絵文字使ったらしばらくも使えないんですよ。
正解がわからないから。
はいはいはいはい。
まあなんか一つのメッセージあたりの絵文字の使う箇所ってちょっと考えますよね。
いわゆる土下座してるお願いしますみたいな使い勝ちのやつとかって、多すぎてもうぜえなってなるじゃないですか。
そうそうそうそう。
でもお願いベースでその絵文字使いたい箇所3箇所ぐらいあるなみたいな。
じゃあここはびっくりマークとかにしとこうかみたいなとか。
いろいろ考えますよね。
わかります。超わかります。
だから最近おかんのラインってすげえなって思い始めてましたもん。
おかんのライン。
なんでおかんのラインってあんな柔らかく見えんだろうと思って。
絵文字の使い方とか絶妙におかんだなってなるんですけど。
これが人類共通かわかんないんですが。
絵文字の使い方とかなのかな。
僕テキストコミュニケーション意外と好き派なんですよ。
なるほど。
なんでかっていうと人に話しかけるのが結構ストレス派なんですよ。
あーなるほどね。
上司に聞きに行くみたいなの僕結構苦手な方なんですよ。
どうしよう忙しいかもしれないしなみたいなとか考えちゃう方だったりするし。
なので結構テキストでまとめてポンって送れちゃうの結構ありがたかったりする。
あーなるほど。
なので最近はでも文章にまとめるのむずいなみたいなやつは聞きに行きますけど。
あと電話も好きじゃなかったので知らない。
社内の結構そこそこ人数規模が大きい会社なので結構知らない。
社内の人だけど知らない人に電話かけるみたいなのが結構ストレスみたいな。
それだったら文章ポンって打ってチャットとかで打ってそれ返してくれてやり取りが成立してるならこっちは結構心理的に楽っていうのはあって。
まあ難しいところもありますけど結構好きなんですよね僕は実は。
なるほどな。
それは結構だから送ることに対してというかテキストで情報とかまとめることに対してあんまりそこに対しては抵抗感がないし。
あとは多分割と自分の言いたいこと端的にまとめるのが得意ってことなんですかね。
得意なのかな。
得意。
得意って言い切ってもあれなんですけど言い切れるほどでもないんですが別に苦じゃないって感じですかね。
だからつくづく僕本当に文章書くの好きな人間だったんだなってちょっと思ってるというか。
確かに。
それぐらいのことなのかって感じはするんですけども結構仕事においては結構好きですね。
なんかこの感じってすごいなんていうかたもすればこの食い違いすれ違い、
例えばテキストコミュニケーション一方は得意でもう一方は音声コミュニケーション得意だったりするとお互い悪意なくハラスメントになるなって思って。
なんでこいつこの書いてる文章読んでわかんねえんだってなったりとか、
逆にこれぐらいのこと口で言ってくれた方が楽なのにって向こうは思ってたりみたいなことですよね。
そうなんです。
だからムズって思ったんだよそれ考え始めた時に。
そうなんだよななんか。
そのコミュニケーションの得意不得意って多分その人の個性というか特性じゃないですか。
そうですね。
その両方がある意味仕事って並走して走って成り立っているわけで、
多分コミュニケーションの方式とか方法論はどちらでもいい、究極各論どちらでもいいわけですけど、
どちらかがどちらかが得意か苦手かっていうところが分かれるだけで、
どっちかに合わせなきゃいけない。
両方の多分ツールが発達してるっていうのが一つの選べるっていうところが、
まず昨今現代的に多分そういう問題に発展しやすくなってる原因だと思うんですけど、
いうふうにそれぞれの特性みたいなものが強く出るような社会になっているのかもなとか思って。
あと僕テキストコミュニケーションで好きな理由、こっちのテンポに持ち込めるっていうのもありますね。
なるほど。
喋ってると向こうの理解力がめっちゃ早い時って、すぐこれってこうですよねみたいな結論じゃないですけど、
端的にここだけは知りたいみたいなこと言われるとか、でも喋りたい内容まだあるのに、
えっとそれはっていう、ちょっと僕の考えるスピードよりも1,2個早いテンポ感で、
次のこと聞かれたら僕アタフタしちゃうんですよ。
それが結構嫌っていうのもありますね。
1回こっちでえっとこれは何かなって向こうから送られてきた場合ですよテキストで。
でちょっと考えるねみたいなっていう時間が発生するじゃないですか。
まあ間が発生する、ちょっとその時間が長くなっちゃうって問題ありますけど、
個人的には自分のその考えるスピードに持ってこれるから好きっていうのもありますね。
なるほど。
あと僕テキストコミュニケーションがあんま好きじゃないのもう1個思いついたんですけど、
そもそも字を読むのがあんま好きじゃないんですよね。
なるほど。
正確に言うと多分ニュアンスとしては正解を引かないといけない文章を読むのがあんま好きじゃない。
この中から正しく情報を読み取りなさいっていう文章ってことですか。
なんか正解がある文章の正解を引きに行かないといけないのが僕だなって思って。
なんか別にここ読み飛ばしてもいいんだろうなみたいな文章はそんなに嫌じゃないですけど、
ビジネス文章って基本どっか飛ばしてたらなんか良くないんだろうなみたいなのを読まないといけないみたいなのがだいぶ嫌だなって今思いました。
なるほどな。
ちょうどね、最近のつんどくチャンネルとかでもこのコミュニケーションの特性の違いでだいたい原爪と起こるよねみたいな話とかしてたりしましたけど、
なんかそれが結構自分の身近というか自分自身の当事者性を持ってあるなっていうのをけさがたすごい感じたので、
いやそう、そうなんですよね。でも、なるほどな。確かにテキストコミュニケーションが好きな人側の良さとかっていうかそのこっち側側の意見が今日聞けたので、
なるほどなってちょっと思いました。
多分他にもね、好きな人の理由とかあると思うんですけど、僕はなんかそれかなっていうのはありましたね。
それは確かに納得ができるなと思って。
僕がもうちょっと喋りに行くことに対して抵抗感なければもうちょっといいんだろうなと思うんですけど。
でもな、そうかんすよね。だからもうちょっと寛容な心を持たなきゃいけないかもしれないなとはちょっと思いました。
あともっとむちゃくちゃなことを今思いついたんですけど、僕、話しかけたくない人とのテキストコミュニケーションは喋るよりは相対的に好きだなと思いました。
なるほどね。それはなるほど、そうか。
一方的に投げつけといった方が楽な人もいるなって思って、今考えてたら。
仕事だから言わなあかんことありますよね。
なんかその人の割合なんじゃないですか。
あーそうか、その相手に対する割合もあるのか、なるほど。
話しかけたくない人が多かったらテキストコミュニケーションが好きってなるし、文章を送るのが嫌って思う人が自分の中で多かったら会話コミュニケーションの方が相対的に好きって自分の中で思ってるんじゃないですか、もしかして。
なんか僕が職場の人みんな嫌いみたいな。
その結論ちょっとあれだなと思いました。
それはそういうわけじゃないんだけどな、そういうわけじゃないんですよ、別に。
好き嫌い関係なく話しかけるのと文章送るのどっちの方が自分の中で腹の収まりがいいかみたいなのはちょっと傾向はあるかなって気はして。
やっぱその文章でのやりとりの中の駆け引きと会話の中での駆け引きって別の特性だと思うんで、この人とこの駆け引きしたくないなみたいな、その会話での駆け引きと文章での駆け引きで、
そう感じる人がどういう割合でいるかみたいなのによって、自分の辞任としての会話の方がいい、文章の方がいいっていうのが差が出てったりしないかなっていうのを今なんとなく思ったっていう。
なるほど、なるほど、でもそれ面白いですね、その仮説。
ちなみにこれとはまたちょっとだけ別の問題で、テキストコミュニケーションになると攻撃性が強くなる人は何なんだろうってのもあるんですけどね。
あー、ある、ある。
なんでそう書くかなーみたいなというかはあったりとか、あと淡々としすぎててたまに読めない人がいる。
あーそう、そっちもあります。
こういう事例考えてますって言って、これは何なの?みたいなの書いてる時に、それはえっと、え、それなくないっていう意味なのか、シンプルに聞きたいだけなのか、分かんないっすみたいな時はテキストコミュニケーションを発推しがち。
それは。
で、かつ、それで分かんないのの後にちょっと詰め始めるぐらいの文章を書く人もいるなーと思うんで、ただそれと喋るとそうでもないってことがたまに結構自分の人生経験上何回かあって。
そうですね、文章だとちょっと冷たい印象だけど話してみたら、あ、そっかそういうことっすねみたいなのが結構伝わりやすかったりは確かにするので、別にテキストコミュニケーションだけでいいとは僕ももちろん思ってないっすよみたいなっていうのもありますし、
職場の人が嫌いとかそういうわけじゃないっす。
それだけ誤解をね。
めっちゃ誤解を生むかなって思ったんですけど。
単純に僕が本当に僕、なんていうんですかね、コミュニケーションがマジで苦手意識結構あるんですよ、ずっと話すことに関して。
本当はめっちゃあるので、それをずっと引きずってるんですっていうことなんですけど。
というちょっとね、話してみたかった。
皆さんがどういう工夫と、あとはどういうスタンスなのかというのを聞いてみたかったという。
そんな回です。
近況報告:劇場版もののけ、シャオ・メイ ローマ大決戦
面白い話でしたね。
はい、今週以上です。
僕はですね、お題以外だと、劇場版もののけ第3章蛇神っていうのを見てきたんですけど、
このシリーズの話、1作目2作目もしてて、次のシリーズなんですけど、個人的には良かったけど前作の方が好きだったかなっていう感じですかね。
ずっとその王国っていう場所の中での人間関係の中で闇に落ちた人を主題として1作目2作目やってきてて、
3作目がもう王国の仕組みそのものがテーマになるみたいな感じなんですけど、
ちょっと僕がそこをうまく飲み込めてないっていうのがあって、個人の中にシステムによって呪いがたまるって理解できるじゃないですか。
特に王国っていう場所ゆえの呪いっていうものがあって、それが人を苦しめるっていうのが1作目2作目だったんですけど、
3作目王国そのものの話になった時に、王国そのものを肯定してるのか否定してるのかがよくわからない話になってたなってなっちゃって、
王国そのものが個人っていうものを肯定すること自体が難しいんじゃないかなっていう。
これはもう話に触れてないから説明するのむっちゃ難しいんですけど。
だからこれまでずっとシステムによって苦しめられた個人に主題に当たってきて、
基本的に王国っていう仕組み自体はもうどうしようもない人格なき悪みたいな感じだったものが、
王国側にある種人格があるかのような展開になっていくんですけど、
それって絶対に圧力を生むと思うんですよね。
だって王国は悪しきものだから今までその人個人に寄り添って話が進んできたものが、
王国側にある程度の理屈みたいなのを認め出すと、
絶対に個人の苦しみと矛盾が生じるというか、
どっちつかずになるんじゃないかなっていうのを僕は感じたっていうのなんですけど、
これは説明難しすぎますよね。
そうですね。今のところ王国の座敷話とか守護霊みたいなものが現れるとかそういう話なのってちょっと思い始めてますけど。
王国を悪いものにしないと成立しない話だったんじゃないかなって思うんですけど、
なんかあんまり否定してないように見えたっていう。
これは見た人だけなんか首とってもらえたらいいかなと思います。
ちょっと説明難しすぎて。
ただシリーズとしては本当に好きで、映像も良かったし、
僕は完全に個人にフォーカスしきった1作目、2作目の方が好きだったかなっていうところですね。
もう1本、シャオ・メイ・ローマ大決戦っていう映画を見たんですけど、これご存知ですか?何か知ってます?
特編は見たことあるとは思うんですけど、なんじゃこりゃって思ってましたね。
なんじゃこりゃって映画なんですけど、監督がミナーコを読んだコーテッツ・ジークっていうイタリア映画、ちょっとだけ話題になったのってご存知じゃないですか?
はい、わかります。
ガブリエーレ・マイネッティっていう監督さんなんですけど、その人の作品で、話が中国人の女の人が漢方を使えるんですけど、
ローマに出稼ぎに来た姉を探して、地元のマフィアっていうほどそんな大層な組織じゃないんですけど、
チンピラ、ローマのイタリア人のチンピラとか、あるいはローマにある移民街みたいなところを仕切ってる中国人の、
これもマフィアっていうほどの規模じゃないですけど、半分ギャングみたいな奴らと対峙して漢方で戦っていくっていう話なんですけど、
まず漢方シーンはすごいんですよ。漢方アクションは結構キレがあるし、見せ方も上手いし、アイデアも結構あって、結構見ごたえがあるんですけど、
映画全体の中で漢方シーン結構少なくって、あとはこのローマにいる人々の割とダルっとした人間関係のドラマが続いていくんですよね。
ここは結構カッタルックって、人によっては多分ここが面白くないって言うとこうかなと思うんですけど、
僕このアクションシーンのキレの良さと、ドラマパートのダルさの変なマリアージュが結構楽しくて、良かったんですよね。
で、主に舞台はそのローマの移民街になるんですけど、もう世界中あっちこっちから移民が集まってきてて、
アフリカ系の人とか、あるいは東アジアの人とか、いろんな外国の人が集まってるところで、そこを取り仕切ってショバダイを巻き上げてるイタリア人のチンピラみたいなやつがいるんですけど、
それと仲良くしてるのが、主人公の女の人と関係が良くなる男性側の主人公みたいなやつがいるんですけど、
悪人なのに結構人間関係が濃い中でずっと話が進んでいくんですよね。
こいつ悪いやつなんだけど、長い子と付き合いもあるし、親父の友達だし、母親ともちょっと良い仲になりそうな、悪く思ってない仲だし、長城にはできないなみたいな。
この悪人との変な距離感がずっと続いていって、やろう、あいつを殺してやるみたいな、そういう強大な悪みたいな感じにならないんですよ。
日常の中にダラッと続いてる悪人みたいなものと対峙していくんですけど、あんま綺麗良くないじゃないですか。
きれい良くないですね。
説明してても綺麗良くないなって思うんですけど。
そのダルッとした人間関係の中で、たまにキレの良い漢風アクションが出ては、またダルッとした人間関係の話になっていってっていうね、結構ね、あんま知らないリズムの話なんですけど。
ただこれが本当にソリッドに漢風アクションだけが見どころで、あとはそんなに重視してないですってぐらいに、ちゃんと漢風映画として体脂肪率が低い筋肉質な映画になってた時に、たぶん僕それそんなに面白いと思わないんですよ、もう。
ジャンル映画としてよくできすぎていて。
むしろ僕は本作のその贅肉がたまらなく愛しかったですね。
なるほどな。
ここにお肉がついてるなって、それを絞ったら漢風としてはいいけれども、そうじゃないところに監督の味があるなと思って。
そこがすごい良かったんですよね。
これは本当に合う合わないとしか言いようがないんですけど、こういう作品全然面白くなかっただけで終わる可能性も全然あるから、たぶん馬があったっていうのが正しい評価だと思うんですけど。
あとまあその主人公2人のがミニバイクで2人乗りでローマの中を走ってプチ旅行をするっていうローマの休日のパルデみたいなシーンが決まってきたりとか。
まさしくそれですね。
なんかね、変なんです。
ただ変っていうのは1本の物差しだけで測ると不足として見える部分もあるんですけど、物差しの数を増やすと魅力になり得るっていうね。
なるほど。
そういう良さもあったかなっていう、そこまですごい映画ではないですけど、僕はそういう感じでした。
なるほどなるほど。
ではそんな感じでテーマトークを入っていきたいなと思います。
50:52

コメント

スクロール