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私はね、今見てて、読んでよかったなと思ってるのが、ワインズバーグオハイヨ。
スピーカー 2
それはこの読書会で読むまで全く読んだことない作家だったし、読語感もよかったんで、街が舞台の連作短編という形で。
まあ結構好きなスタイルだったから。
スピーカー 1
サウンドアンダーソン。
スピーカー 2
いろんな街の人物が出てくる話でよかったですね。
スピーカー 1
アメリカっぽい話でしたね。
スピーカー 2
アメリカっぽい。
スピーカー 1
昔の。
スピーカー 2
一昔前の。
で、あとは割と最初の時期に読んだ大江健三郎のキルプの軍団。
これは、大江健三郎の小説の話をするっていう仲間がそんなにいないんで、こうやって河野さんと大江健三郎の話をしっかりできたっていうのは結構、自分でやってて楽しかったですね。
スピーカー 1
もう全然ね、もう一冊そろそろ読んでもいいんですかね。
スピーカー 2
そうですね。もう4年ぐらい経ってるし。
これはね、ぜひ私の中でも未だにやっぱり大江健三郎ではこの小説一押しなんで、読んでから、もう結構この読書会はネタバレしちゃってるから、読んでからぜひ聞いてほしい。
スピーカー 1
そうですね、まあ全部その方がいいっちゃいいんですけど、もう内容忘れてしまったら、これに本を読むっていうのもいいと思います。
聞いて、あ、こんな話かと思って、でもいつまでも覚えてないんでどうせ、こういうなんかポッドキャストで聞いたこととか。
よっぽどなんか衝撃的じゃないと。
スピーカー 2
確かに読んでから聞くってのはハードル高いし、気楽にまず聞いてもらって。
スピーカー 1
でも全然聞ける。ネタバレしてても意外と忘れてるんで、ミステリーの犯人がどうとかっていう話はそんなしないんで。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
ラッキーになったらどっかでとどめといて、いつか本読むとかでも全然。
ちなみにポッドキャストやったら、キヌップの軍団が3位なんですね。
スピーカー 2
おー、検討してますね。
スピーカー 1
しかも2位は先行のはさわいなんで、本やったら2位なんですよ。
スピーカー 2
先行のはさわいって、1の方ですか?
スピーカー 1
いや、最近のやつ。
スピーカー 2
あ、すごい。え、もう2位?
スピーカー 1
先行のはさわいなんかすごいタイムリーすぎて、ポッドキャストめっちゃ聞かれたんですけど。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
1位は同じ100年の孤独なんですけど。
スピーカー 2
キヌップの軍団すごい。
スピーカー 1
キヌップの軍団、YouTubeでは上位じゃなかったけど、ポッドキャストでは2位ですね、実質。
スピーカー 2
キヌップの軍団をこうやってじっくり話してる、珍しいんじゃないですかね。
スピーカー 1
そうかもしれないですね。だって別に大池泉の中でも。
スピーカー 2
代表作ではない。
スピーカー 1
注目されるってやつじゃないですけど、映画とかはしてないし。
僕は個人的に読めてよかったっていうのが、やっぱり若い読者に向けての短編小説案内は、やりたいことリストやったんで。
スピーカー 2
なるほど。そうですね、これはよかった。
スピーカー 1
これも実際どんだけの人が読んでんにゃろうと思いながら、ずっと読めてなかったんで。
スピーカー 2
私もやっぱり全部読んでなかったですから。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そういう機会があって、ようやく全部読みましたね。
スピーカー 1
村上春樹のアメリカの大学で講義したときの講義録みたいなやつ。
その短編小説について解説するみたいな、そういう講義をアメリカでやったんですよね、アメリカの大学で。
その題材になってる短編小説を読んで、この若い読者のための短編小説案内っていうのを読むっていうのを、交互に5作品かな。
スピーカー 2
そうですね、5ですね。丸コマで進んでますね。
スピーカー 1
ってやったんですけど、短編小説自体はその本には載ってなくて、それぞれ自分で見つけないといけないんですよね。
それが絶版になってたりとか、全集にしか入ってないとか、そういうのがあったんで、なかなか手をつけられてなかったと。
それが一応コンプリートできたんで、気にはなってたけど、どんなもんやろうと思って読めたのがよかったです。
そこで、僕は、『よしゆきじゅんのつつけ』とかも初めて読んだんで、今まで読んだことなかった小説とかに出会えたのもよかったし。
スピーカー 2
そうですね。ちょっとこれは、読書界ならではのやる気があった。
そう、一人でね、なかなかね、これ集めて読んでみたいなのをね、やらないですから。
スピーカー 1
僕は結局そういう作品単体よりも、こういうやつばっかり取り上げてますけど。
謎解きサリンジャーとかにしても。
村上春樹が他人の小説をどう読むのかみたいなのを、これで知れたっていうのも面白かったですし。
なんか意外とめっちゃ評論してるやんとかね。
あと、もう尋常じゃないぐらい読んでるやんっていうのはね。
なんか日本の作家あんま読んでへんみたいな。
言ってたと思ったら、めっちゃ知らん作家の小説網羅してるとかね。
安岡翔太郎とか全然読んだことなかったし。
スピーカー 2
すごい人が言う、全然読んでないっていうやつでしたね。
スピーカー 1
なんかそういうのも含めて面白かったですね。
スピーカー 1
村上春樹の作品とかについて語ってる回みたいな、喋ってる回も全然ありますけど、
こういう回を話してるポッドキャストなりにYouTubeって多分あんまないんちゃうかなと思って。
若い読者のための短編小説案内をコンプリートして話してる回は結構珍しい。
スピーカー 2
そうですね。なんかこう簡単にパッてね、1冊読んで話せるってものでも中にないし、
ちゃんと5冊、5作品か。
スピーカー 1
しかも見つけるとこからやらなあかんでね。
スピーカー 2
いい企画でしたね。
スピーカー 1
結構時間かけましたからね。3ヶ月か4ヶ月かずっとこれだけやってましたね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
その話す回を。
スピーカー 2
9月から多分年末ぐらいまでやってたんで。
スピーカー 1
ここで読むから読むみたいなんで言うと、古典の名作みたいなやつ、手をつけてなかったやつに手をつけるみたいなのが今後もやっていきたいなと思うんですよ。
名前は知ってるけど、まだ読んでないみたいなのがね、いっぱい。
ワインズバーグもある意味そうですし、バルガス良沙はね、そういう意味では。
スピーカー 2
あれよかったですね。
スピーカー 1
読めてよかったってやつですよね。
スピーカー 2
あれ上下感でしたよね。
スピーカー 1
大変でしょ読むのは。
スピーカー 2
確か下巻の方が一気に読めたんですよね。
スピーカー 1
下巻の方が分厚いのに。
スピーカー 2
そっかそっか、そんな話しましたね。
スピーカー 1
流れが入ってからだとスラスラ読めるんで、読み方というか。
そういう感じで結構いろんな作品を読んで感想をしゃべってきたけど、珍しいやつとか、ならではのやつとかも全然あると思うんで。
聞いてもらえたらと思います。
ガーディアン氏のやつは、この間ちょっと見つけて、ざっと見ただけなんですけど、
作家や批評家が選んだ史上最高の小説100選。
イギリスの新聞ですよね、ガーディアン。
だからすごい偏ってはいるんですけど。
それでどんだけ読んでるかなと思ったら、16個しかなくて。
しかも知らんのも結構ありましたね。僕この1位も知らなかったですね。
スピーカー 2
私はまさにこの公文社の文庫で知りました。
スピーカー 1
読んでないですよね。
スピーカー 2
読んでないですね。
スピーカー 1
1位がジョージ・エリオットっていう人のミドルマーチっていう本やったんですけど、なんか知らんなと思って。
スピーカー 2
そうですね。え、全4巻。めっちゃ長い。
スピーカー 1
昔の本みたいですね。
スピーカー 2
段尺が出てくるような。
スピーカー 1
なんか作者の写真じゃなくて絵だったんだよね、作者が。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
そうでしたね。
スピーカー 2
2位のトニー・モリスンのビラウドも知らないですね。
スピーカー 1
これを僕はXでたまたま見かけて、冒険家のタカノさんが、
ビラウドが入ってくるだろうと思ったら2位だったってツイートして貼って。
このトニー・モリスンっていう人はアメリカの作家みたいですね。
スピーカー 2
この方は知ってるけど。
スピーカー 1
だからイギリスやからイギリスばっかり来るかなと思って。
1位イギリスやし、3位はアイルランドですけど、その辺イギリスが結構、5位はフランスですけど、なんか上位に来てるかなと思ったんで。
でも2位もアメリカやし、まあまあばらけて。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
トロストイが6、7と来てるんで。
僕がこれ結構意外やったなっていうのが、意外というか、自分の中ではおって思ったのが、
14位、ダロウェー夫人なんですよ。
こんな上なんやと思って。
スピーカー 2
割とダロウェー夫人はすごいって聞きません?
スピーカー 1
そうなんですか。僕あんまり知らなかったというか。
なんかその印象なかったんで。
スピーカー 2
私なんか今ボバリー夫人と混じってた。
ボバリー夫人もありますよね。
スピーカー 1
10位、クロベール。
スピーカー 2
どっちかわかんないですね。
スピーカー 1
ダロウェー夫人は僕ら読んだやつですよ、バージニアウルフの。
スピーカー 2
そっかそっか、ダロウェー夫人は読みましたよね。
スピーカー 1
東大Aの方が4位に来てるんで、上なんですけど。
もう何位とかより上なんですよね、ダロウェー夫人の方。
だからそんな評価高いんやと思って。
もう全然どんな話やったか覚えてなくて。
ちょっと2、3年前に1回読んで、
それっきりやから覚えてないなと思って、
ポッドキャストを聞き直したんですよ、僕らが喋ったやつ。
で、なんとなくこんな感じやったみたいな感じやったけど、
やっぱり話あんまちゃんと覚えてなかったですね。
スピーカー 2
私も今パッティだって言われるまで、
ボバリー夫人と間違えてましたからね。
スピーカー 1
ていうか、バージニアウルフで読んだっていうのが出てこなかったですもんね、その後も。
スピーカー 2
確かに今あらすじ見てて、こんなのあった気がする。
スピーカー 1
で、そのポッドキャストの回を聞き直して、その回めっちゃ良かったです。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
めっちゃ良い紹介してました、僕ら。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
これ聞いてからダロウェー夫人読むかなって思う人全然いてもおかしくない。
読んでなくても、読んでるんですけど、僕らは。
けど、内容を覚えてなくても面白かった、この紹介の回が。
めっちゃ良い本紹介してる。
で、ダロウェー夫人の評価みたいなやつも、ちょっと僕はAIに聞いてみたんですよ。
どういう評価されてるのかみたいな。
で、やっぱ文体がすごいみたいな。
話で言えば他の作品の方がバージニアウルフの評価高いけど、
この書き方がすごい画期的やったって言って。
スピーカー 2
それはどういう書き方ですか。
スピーカー 1
結構長いんですけど、小説という形式そのものを更新したって書かれてて、
一日の出来事だけで人間存在全体を描いた朝から夜までロンドンのパーティーを準備するだけの話ですが、
その間に記憶、戦争体験、階級追い、死の感覚が絶えず流入してくる。
時間を時計ではなく意識として描いた。
意識の流れの完成度が誰か一人の視点ではなく人から人へと意識が滑るように移動します。
字の分なのにいつの間にか人の人物の内面に入ってたりとか、この技法の滑らかさが非常に革新的。
だから文体が珍しいみたいなのは僕らも言ってるんですよ。
僕が言ってたのかちょっと忘れましたけど、急に主体が変わってる。
文章の主体が変わってるみたいな、そういうのもあったんで。
都市小説としての制度、ロンドンそのものが巨大な意識体みたいに描かれている。
そういう評価らしいですね。
チャットGPT曰くですけど、そのため何が起きているかわからない、散漫と感じる人もいます。
技法的完成度でバージョン・ウルフの作品の中ではそれが一番みたいな。
スピーカー 2
たぶん私はこれを読む前に多くの響きと怒りっていうのを読んでて、
そこでもそういう視点が急に変わるっていう小説だったんですよね。
それだったら私はたぶん、これで初めてそういうのを読んだってわけじゃなかった気がするな。
スピーカー 2
とりあえずポッドキャストは聞き直します、私も。
まあ長いんですけど。
44分喋ってますね。
スピーカー 2
全然覚えてないですね、何喋ったか。
全然覚えてないですよ。
スピーカー 1
なんか思いのほか評価高かったんやな、自分の中でもっていうのがわかるポッドキャストの回でしたね。
スピーカー 2
話戻れますけど、ビビラブドは複数役が出てるんですね。
スピーカー 1
まだでもあれですよね、生きてる作家ですよね。
スピーカー 2
かな、これ別に次の読書会でもいいかな。
569ページか、結構長いですね。
青い目が欲しいっていうのがね、一番有名なんじゃないですか。
ソロモンの歌も聞いたことあるな。
スピーカー 1
75位に青い目が欲しいのがニモリンスン。
これどういう集計の仕方をしてんだよ。
スピーカー 2
最初23冊でした。
こういうランキングはね、定期的にありますね。
スピーカー 1
割と僕が読んでるのはほんまベタなやつばっかり読んで、変身とかマナヤマとか。
スピーカー 2
1984年って読みました?
スピーカー 1
はい、ちょっと前に読んでるかな。
そんな僕はそんなやったんで、それにしては上位やなって思ったぐらいですかね。
だからどういう基準とかになってるのかもわかんないですけどね。
この辺の読んでない作品とかを選ぶのもいいなと思いましたね。
スピーカー 2
そうですね、小説つながりでこのAI小説って。
スピーカー 1
AI小説を今、AIに小説を書かせてるんですよ。
それがどんなもんかなと思って、なかなか難しいですね。
全然上手いこといかないですね。
結構任せてるんですよ。
スピーカー 2
でもこういう感じでとか、こういうシーンが見たいとか、そういうことをメールするんですよ?
スピーカー 1
基本的には入れないです。
自分がこういうテーマのやつを読みたいですっていうので書いてくださいって言って投げてますね。
スピーカー 2
どういうテーマなんて投げたんですか?
スピーカー 1
僕は気候文が好きなんで、旅行をテーマに書いてくださいっていう。
それでいろいろ聞かれたりするんで、それに答えたりはしますけど、こういうとこはどうしましょうとか、
あと何歳ぐらいにしますかとか、主人公はとか。
なんかその辺はちょっとずつ答えたりはしつつ、基本投げっぱなしですね。
スピーカー 2
時数はどれぐらい行くんですか?
スピーカー 1
時数はまだ全然途中なんですよ。
今14話まで来てて。
1話だいたい6000時から2000時、2000時から6000時ぐらいから書かせてるんですけどね。
まだまだですね、やっぱり。
僕AIに課金してないんで、全然その性能発揮できてないんですけど。
スピーカー 2
日本語としては読めるんですか?
スピーカー 1
全然読めます。
スピーカー 2
じゃあ内容は面白くない?
スピーカー 1
内容は面白くないし、すごい間違うんですよね。
矛盾したことをすごい言ってたりとか、中で。
さっき言ってたことと違うみたいなのがあったりとか、
あとその、なんて言ったらいいんかな。
変な日本語。
そういう言い方しないとか、あと登場人物の言い回しとか行動が人間らしくなかったりとか、
なんかそういうのがいっぱいあって、それをいちいちチェック入れてるんですよ、僕が。
これおかしい、これおかしい、みたいな。
それをすごい直させて、聖書みたいなのをやってるんですけど、
今AIの欠点の一つで記憶できないっていうのがあって、
記憶できひんから、一回一回アウトプットさせてるんですよ。
テキストファイルみたいなやつで。
それを書き出して、続き書く前に読み込んでから書いてくださいみたいなことをやってるんですけど、
無料版やと読み込みの要領が限られてて、全部読めないんですよね。
読んでるうちに制限かかってしまって。
スピーカー 2
テキストファイルでもうダメになるんですね。
スピーカー 1
膨大なんで、1話から14話まで一回全部読み込んでから考えてくれみたいな言い出したら、読み込む前にもう止まってしまうんですよね。
スピーカー 2
だから、そもそも課金しない状態では全然、全然難しい。
AIの限界というか、性能を知りたくてやってるんですか?小説を読みたくてやってるんですか?
スピーカー 1
できんのかなっていうところがありましたね、まず。
どれぐらいやってくれるのかなみたいな。
今、絵を描いたりとか、画像ですね。画像生成とか音楽生成とか動画もあったし、いろいろあるじゃないですか。
AIでいろんなことできるみたいな中で、小説とかも書こうと思ったら書けるみたいなのは話としてはあるけど、
どこまでやってくれるのかなっていうのが気になって、それでちょっと試してるって感じですね。
自分が読みたいやつを書いてくれたら、なんか面白いかなと思って。
スピーカー 2
文章は難しいのかな、一貫性とか。画像のほうがやりやすいんですかね。
スピーカー 1
短いっていうのが一番大きいんでしょうね。画像はその一発だけなんで。
スピーカー 2
そうですよね。長いテキストでちゃんと一貫性持たせて矛盾なく書くっていうのは難しいのかな。
スピーカー 1
だからそういう意味で言うと、ほんまに課金してその要領だけを確保すれば、そういうところはクリアできるかもしれないですけど、
ただまあ面白くないですね。
感情の通ってない人物が同じことを繰り返して言ってたりとか、この文章誰が読みたいねとか、
僕は突っ込みながら書き直させてるんですけど、面白くないですとか、
普通に言わんとわからない感じ。これ前も出てきましたとか、繰り返しはやめるとか、
そういう添削シートみたいなのを別で作ってて、そういうのを入れてるけど直らないとかね。
それを言わんとわからんっていうのももちろんあるし、人との会話、登場人物同士の会話が質疑応答になったりとか、
この会話見て誰が面白いと思うのって言うのを、インタビューみたいな大学生同士の会話とかありえへんやんとか思いながらね、読んでて。
いや、今全然そういうの書けへんやなっていうのは。
ただそういうお金をいっぱいかけて課金して、まず既存の小説っていうものをいっぱい読ませて、
その上でやらんと多分無理なんでしょうね。まともなものが出てこない。
今のネット上の情報とかだけを読み込んで作ってるんで。
スピーカー 2
青空文庫を読み込ませるっていうのができるんですかね。
スピーカー 1
僕はクロードっていうやつ使ってるんですけど、クロードは許可できるURLが限られてるらしくて、
多分それも課金しないとできないってことかな。
それを今僕は書く読みで公開してるんですよ。
そうなんですか。じゃあちょっとURL教えてください。
スピーカー 1
なんかそれがですね、自分が書いてないから気軽にできるっていうね。
自分の書いたものって、もっと責任を持ってやるじゃないですか。
でもAIに書かせたやつってすごい適当にこういうの気軽にできるなと思って公開してますね。
なんかこの自分が書いてないっていうのはそういう意味ではすごい気持ち的に楽です。
読者のつもりでやってるんで。
スピーカー 2
なんか面白そうな出だしじゃないですか。
スピーカー 1
これがね、どんどんつまらん。
スピーカー 2
これだけだとなんか面白そうな。
スピーカー 1
これどんどんね、これ機械が書いてるなっていうのが丸出しなんですよね。
一応歌ってるんで、AI小説ですよっていうのは。
スピーカー 2
使うにはすごいいいのに。
スピーカー 1
こういう遊びが気軽にできるのはAIのいいとこやなと思いつつも、
いまいち長くなればなるほどどんどんめんどくさくなっていくって感じです。
スピーカー 2
なるほど。
私やってるんですか。
スピーカー 1
いやいや面白いじゃないですか。
結構AIは色々やってるんで。
使ってるんで。
僕らが聞いてるサインフレームとかやったらコーティングエージェントとしてみんな使ってるじゃないですか。
そういうのは僕は違うんで、職業的にそういうんじゃないから自分が使えるやり方ばっかりです。
あんま使わないですか。
スピーカー 2
いや仕事ではめっちゃ使いますよ。
スピーカー 1
でもそうですね、僕も結局そういう仕事で使ってるのが一番多いかな。
スピーカー 2
それ以外あんま使いたくないというか、そんなに個人的に面白いとかやりたいっていうのはないですね。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
便利だなとは思いますけどね。
スピーカー 1
何ができるのかなと思って僕は結構色々やらしてますね。
スピーカー 2
河野さんは結構そういうウェブだけかわかんないですけど、そういう割と新サービス結構何でもとりあえずやってみるっていう姿勢が割とあるんじゃないですか。
スピーカー 1
あると思います。
普通に。
そのAIのチャットツールでも3つ使ってますからね。
スピーカー 2
すごいですよ。
私全然そんな使ってないわ。
スピーカー 1
ジェミニーとチャットGPDとクロードがどう違うんかなと思ってあんまりわからないですね。