1. 二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜
  2. #97 プロベーシスト、世界一の..
2026-03-11 26:09

#97 プロベーシスト、世界一の文学作品、40代50代の挑戦

▼今回のトーク内容: 

「設楽悠介プロベーシストへの道」の進捗/ベースはバンドの中で「二番経営」的?!/ちょっとずつベースを触っている/メトロノームアプリに合わせて体を動かす/「裏打ち」する/まずはリズムのお勉強/本当に基礎から/リズムのズレなどがわかるように/設楽悠介の解像度が上がっている/何か新しいことを始める楽しさ/今までわからなかったことが突然できるように/できなかったことが突然できる/普通に仕事をしていても体験できないこと/仕事上の付き合いの人との会話が広がる/「実は自分も音楽やってるんですよ」/新しい人間関係ができる/仲間が広がる/設楽悠介は果たしていつ舞台に立つのか/勝見靖英の挑戦は?/文学作品を読もう/人間らしさを大切に/さて何から読むのか/AIが選んだ「一番の文学作品」/日本と世界のそれぞれの一位は?/これを聴いて皆さんも何か始めてみたらいかが?

▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#二番経営

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://t.co/TvbyZaezDD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼パーソナリティ

勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。

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設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/ysksdr⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼ディレクター:

関岡 憲彦

▼プロデューサー:

野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼制作:

Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:

松嶋 こよみ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/⁠⁠⁠⁠

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サマリー

今回のエピソードでは、設楽編集長が「プロベーシストへの道」という新たな挑戦の進捗を報告しました。昨年10月からベースの練習を開始し、現在はリズムの基礎トレーニングに重点を置いています。メトロノームに合わせて体を動かしたり、リズムの裏を取る練習を日々行っているとのことです。この練習を通じて、音楽におけるベースの重要性や、演奏者のリズムのズレに気づけるようになるなど、音楽に対する解像度が上がっていると語りました。また、新しいことを始める楽しさや、それによって広がる人間関係についても触れ、リスナーに新たな挑戦を促しました。 一方、勝見取締役は、AIが選んだ「世界一の文学作品」に挑戦する自身の新たな試みについて語りました。AIの推薦でドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』に挑戦することにしたものの、難解さから挫折しかけたものの、動画解説や漫画などを活用してストーリーを把握し、現在はオーディブルで聴き進めているとのことです。文学作品を読むことで人間らしさを深めたいという思いを語り、リスナーにも何か新しいことを始めることを推奨しました。両MCの挑戦は、リスナーに刺激と共感を与え、新たな行動を促す内容となっています。

00:03
スピーカー 1
二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもご〜。
この番組は、トップを支える立場から 組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。
スピーカー 2
こんにちは、株式会社オーツー・パートナーズ 取締役の勝宮すひでです。
スピーカー 1
現当社新しい経済編集長のしだれゆうすけです。
二番経営始まりました。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
設楽編集長のプロベーシストへの道:進捗報告とベースの魅力
スピーカー 1
はい。勝宮さん、今回のテーマなんですか? 何でいきましょうか?
スピーカー 2
はい。今回はですね、千奈川さんが昨年末にですね、
おっしゃられていた新しい挑戦、プロベーシストへの道というのが 宣言されていたと思いますので、
それから数ヶ月経って、今日はですね、 その進捗報告をぜひしていただきたいと。
スピーカー 1
ありがとうございます。この場を借りてね、 申し訳ないですけど、そうですよね。
去年、10月ぐらいから、会社員が2年で プロのベーシストになるって、
YouTubeを始めて、さらに本当に2年で ベーシストになるという挑戦をしているので、
ちょっとこの場を借りて、状況をお話しできればと思います。
スピーカー 2
よろしくお願いいたします。
25年ですかね、12月の回だったと思いますけど、
しだれさんのプロベーシストへの道が 開幕しているわけですけれども、
現在ですね、2月の後半ですけれども、
スピーカー 1
あれから2ヶ月、3ヶ月経って、
スピーカー 2
今どんな状況なのか、もし2番経営のリスナーの 皆さんも応援されていると思うのか、
ぜひぜひ教えていただきたいんですけど。
スピーカー 1
無理やりですけど、ベースっていう楽器は、 リズムタイトンかも言われますし、
ギターとかボーカルがあっての音楽の下を支える楽器ですので、
2番経営的かなと思うので。
すごいね。
でもそうなんですよね。やってて思うのが、
メインメロディーがある中で、
メインメロディーが鳴ってないところで 結構鳴っていたりすると。
スピーカー 1
面白いのが、今ってAIとかが発達してて、 分割できるんですよ。
例えばボーカルとギターとベースとドラムとかを、 音分けれるんですけど、
これ面白いのが、ベースとかを抜いて 音楽聴いてみると全然違う音楽になるんですよね。
こんなに薄っぺらくなっちゃうんだ。 曲にもよるんですけど、そうなるんですけど。
でもベースを入れて聴くと、 メロディーは変わらないわけですよね。
例えばベースが抜いた音楽流れても、 多分みんな何の歌か分かるんですよ。
でもなんかちょっと物足りないなとか、 そんな感覚になるんですね。
なんか変だなみたいな。
ベースが入ると、いつも聴いている曲だねってなると。
だから音楽っていろんな音が重なっているので、
一個ずつを聴き分けている人はほとんどいなくて、 その全体を感じているんですけど。
なんですけど、だから抜くと意外と凄さが分かるみたいな楽器だなっていうのは、
やり始めてすごく、ちょっと無理矢理2番系につなげている感じでもあるんですけど、
思ったような感じなんでですね。
スピーカー 2
なんか楽曲の深さというか厚さというか、 そういうものを作っている楽器ですね。
スピーカー 1
進捗としては今2月下旬ぐらいなんで、
正確には10月の末ぐらいから始めたんですよね。
10月、11月、12月、1月、2月と。
だから5回ぐらい。
その様子を一応YouTubeで配信していってるんですけど、
ベースの練習が忙しくなってきて、 僕は編集が追いつかなくなってきてるんで。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
この配信時点では、 あと1、2本追加していこうと思うんですけれども。
まず初回の授業みたいなものしか今まだ、 コンテストとしては上がってないんですけど、
実はもう5、6回授業を受けていて、というような感じですね。
で、初めはもうベースを触るなっていう授業だったんですね。
1回目の授業は、ベース買った時にベース出すなみたいな授業だったんですけど、
今はちょっとずつベースを触り始めているっていうような。
なんだ、クラブに行って裏打ちのリズム取るみたいなね。
スピーカー 1
ひたすら初めのほうの何ヶ月間は、 僕も毎日その実践はしてたんですけど、
メトロノームのアプリを入れてですね、 とにかくそのリズムをいろいろ変えながら、
そこにその音に合わせて体を動かすとか、 手拍子をするとか、
その音に対して裏を取るとか、
もしくはメトロノームで鳴っている音を裏にする。 自分の中で。
とか、大体音楽って1小節4つの音があるわけですよね。
1、2、3、4、1、2、3、4と鳴っていくんですけど、
1、2のところにメトロノームを入れるようにしたり、
1、2、3のところにメトロノームを入れるようにするみたいなことをですね、
本当に実はベースを触っている時間よりも そういうことをめちゃくちゃしていて、
僕としてはこのプロジェクト自体が、
すみません、その説明をここから聞いた方は分かってないと思うんですけど、
僕が偶然出会ったアンドロップっていうバンドのですね、 ベーシストの前田恭介さん。
ユズのベースとかもライブで後ろで弾いている、 もうめっちゃ有名な人なんですけど、
その人が僕を2年でプロにするというですね、
この何もお金にならないことを提案した。
でも楽しいからやるよみたいなことをやってくれた企画なんですけれども、
まずはそのリズムだと。リズムが大事だということで、
ずっと電車の中とかでもメトロノームを聴きながら、
体をちょっと揺らしていたりとかしているっていうものを、
1、2ヶ月目はやって、3ヶ月目はベースを触りながら、
実際ドレミファソラシドを弾いてみたりとか、
音の鳴らし方とかを聴きながらっていうのをやっているんですけれども、
あくまでベースは2の次でリズムを。
スピーカー 2
そこは徹底しているんですね。
スピーカー 1
徹底していますね。一貫して徹底していますね。
前田さんもそうやって、そのロジックでやれば絶対できるはずだという、
初めてのある意味弟子なんですよ、僕が。
一応婚輪祭も弟子は取らないと。
最終的に最後の弟子。なんで僕にしてくれてって。
前田さんもこのロジックで行けば、2年あれば絶対プロにできるっていうロジックで、
とにかくリズムを先にやるべきだっていうことでやってるんですけど、
ちょっと不安だったらしいんですよね。
でも先日聞いたら村上ポンタ周一さんっていう、
ドラム界の大御所の人が、
村上さんも前田さんが聞いた話によると、
これからドラムやるっていう人に対して、
6ヶ月ドラム触らさないらしいんですよ。
スピーカー 2
すげー。
スピーカー 1
だから俺の考え間違ってなかったなっておっしゃっていた。
スピーカー 2
すごい、みんなベストキット方式になっちゃってるんですね。
スピーカー 1
ベストキット方式になってるんですけど、
おかげさまでその効果で面白いなと思ったのは、
YouTubeとか見ると、
今まで弾いてみた動画とかいっぱいあるんですよ。
ベースを弾いてみたとかいっぱいあって、いろんな曲のね。
もちろんめっちゃ上手い方がみんな上げてるんですけど、
リズムとかをすごく意識する前は、
それ見てるとみんな上手いなって。
あんな風に弾けるようになるのかなって意味で、
見てたんですよ。最近それを見てると、
この人ちょっとリズム今ずれたなとか、
分かるようになってきたんですよ。
スピーカー 2
それはすごいですね。
スピーカー 1
気持ち悪いとか、この人は気持ち悪いなとか、
そういうのが分かるようになったり、
偶然例えば曲名を出してYouTubeで見ると、
もちろんプロの本物の楽曲も出ますけど、
コピーバンドの楽曲とか、
なんなら学園祭で高校生たちが研究学校で弾いてる、
その曲とか出てくるわけですね。
僕も全然まだ弾けないから偉そうに言えないけど、
やっぱり学祭で弾いてる子とか聞くと、
気持ち悪いリズムがおかしい。
でもこれは今まで感じなかったことなんですよ。
スピーカー 1
リズムを意識してなかったんで、
その曲弾けてるよねって思ってたことが。
だからベストキット方式ですよね。
スピーカー 1
はじめにこれが何に繋がるのか分かんないけど、
とりあえず床掃除してるみたいな。
物欲しざおに洗濯物買ってるみたいなことやってるのが、
ちょっと分かるようになってきたし。
っていうようなのが今の一応、
2026年2月時点の現在地です。
スピーカー 2
めちゃくちゃ面白いですね。
耳が越えてきたっていう話ではあると思うんですけど。
ショート動画でも何でも出てくる、
YouTubeで出てくるやつ。
ワンシュランクもやらないので、
学園祭のやつでもすごって思うし。
スピーカー 1
もちろんすごいのもあるんですけどね。
スピーカー 2
それがどんどん解像度が上がってきてる感じですよね。
スピーカー 1
教えてもらってるリズムっていうところに関しては、
ちょっと今ずれたなとか、
分かるようになってきたっていうのが、
今の気づきですね。
あとこれは別にベースやってない方とか、
音楽興味ない方にも、
ここまで2,3ヶ月こういうことをやってみて、
実感したことをせっかくの機会なんでお伝えすると。
やっぱりね、何か新しいことを始めるっていうのは、
まず自分にとってもめちゃくちゃ楽しいなと。
今までやってなかったこと。
今みたいに何か分からなかったことが、
突然分かるようになったり、
何かできなかったことができるようになるみたいな。
例えばこの指が届かなかったところに、
届くようになるとかもあるわけですよ。
この音が出しにいったところに出せるようになるみたいな体験って、
3,40代になって仕事をしてると減ってくるわけで。
何かそれがあるのがまず、
ビジネスパーソンとしても何か面白いなって感じたのと。
あとこれは音楽に限らずだけで、
音楽に限るかもしれない話なんですけど、
今まで仲良かった人とか仕事の取り行き先とかの人が、
この状況を知ってくれていたりすると、
実は僕もドラムやってるんですよ。
周りに、僕の場合は音楽ベースですけど、
音楽周辺の趣味をやってた人で、
今まで何回も話してきたのに知らなかった。
実は僕も昔やっててとか。
さらにそれをやったことで今、
そっちから知ってもらって新しく人と出会うみたいなこともあって。
いついくつになっても新しいことを始めると、
当たり前のことなんですけど、そこにまた新たな気づきがあり、自分としても。
仲間が広がる。
スピーカー 2
いいなあ、その感覚。
スピーカー 1
今までそれこそミュージシャンの人とかと、
あんまり僕、友達とか知り合いが、
当然この仕事やってて、出版社にいて、
取材対象でそういうアーティストがいたりとかしましたけど、
飲みに行ったりとか仲良くなることなかったんですけど、
それは前田さんのおかげかもしれないですけど、
前田さんの友達のアーティストの方も見ていただいてて、
それこそ見ましたよとか。
その人に僕も今までだって話すことないわけですよ。
こういう風な音楽ってどうなんですかとか質問ができるようにもなるし。
なるほど。
そうなんですよ。
スピーカー 2
プロのミュージシャンの方とコミュニケーションを取れるようになる話は、
あんまり一般的ではないかもしれないですけど、
普通の商談の時に、実は私も音楽やってましてみたいなこととか、
そういうのが日常になってくると、
やっぱりお互いの見方とかも変わるし、
親近感グッと湧きますよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
いい話だな。
スピーカー 1
じゃあチャンネル登録してくださいっていう。
本当にね。
これは余談なんですけど、
ちょうど車検迫ってたんで、車買い替えたんですけど、
そしたらディーラーの人が、それこそ須田さんもいましたよ。
メールの下にTwitterとかXとかのリンク載ってるんで、
須田さんベース始めたんですよ。
僕も実は学生時代ギターやってましたみたいな。
そのディーラーの何々店みたいなのあるじゃないですか。
そこのメンバー全員にチャンネル登録させました。
新車買い替えとともに。
お茶出してくれるお姉さんもチャンネル登録してくれた。
すごい。
そういう草の根活動をしながら。
スピーカー 2
いいですね。
見てもらえる環境があるのは本当にいいですね。
スピーカー 1
そうですね。それもありがたいなと思います。
でも簡単じゃないですね。やっぱり難しいですね。
でもそれが面白いんだと思うんですよ。
簡単にできたら意味がないので。
スピーカー 2
もう弦を抑える左手の指とか固くなってきてるんですか?
スピーカー 1
指が固くなるというよりは、
可動域は確実に増えてるかもしれない。
だから左手だけぐわしができるようになるんですよ。
なるほど。
要は個別に動かすから。
本来動かさない薬指と小指とかをめっちゃ動かすんですよね。
だから右手にはできないけど、
左手だけこう曲げれるとかになってきました。
スピーカー 2
ぐわしが通じる人何人いるんだろう。
マコトちゃんの梅塚野先生の大名作。
マコトちゃんのぐわしですね。
スピーカー 1
そんな感じで。
あと気づいたこととしては、
2年っていう、これ別の僕、
みんなのメンタルホームとかでも野村さんと話してたんですけど、
2年っていう設定が絶妙だったなと思っていて。
野村さんも違う方でいろいろキャリアを考える方とかの話も
2年っていう区切りを話してる方が結構多いってことをおっしゃってたんですけど、
この番組のプロデューサーのですね。
1年だとすぐ終わっちゃうし、
もう残り数ヶ月になってくると。
3年あると目標までの時間ってちょっとだらけですよ。
スピーカー 2
長いですよね。
スピーカー 1
長いから、
初めの数ヶ月は何もしてなくてもあんまり変わんないような感じで。
2年って近すぎもなく遠すぎもなく、
例えば自分が新規プロジェクト始めるとか、
次のキャリアを考える時とかのラグとして一番いいんじゃないかって話をこの間してて。
実感として僕もそれすごい思います。
やっぱり1年だと去年の10月から始めてるから、
例えばもう今この2月、3月、春なわけじゃないですか。
じゃあ今年の冬にはもう俺舞台に立つのかとか思っちゃうと、
ちょっと時間ないなって。
スピーカー 2
違いますね、やっぱり。
スピーカー 1
違いますよね。
2年だと来年の冬かと思うと、
これからまたかつみさんと迫ってくると、
かつみさんやばいっすって言うかもしれないですけど。
でもそういう尺度も感じれてる感じですね。
スピーカー 2
すごいなんか彩りが出てきていいですね。
スピーカー 1
楽しいですよ、だからやっぱり。
スピーカー 2
そうか、なんかちょっとね、
習い事で楽器を学ぶってそれ自体楽しいこともあると思うんですけど、
その周りの人間関係も含めてだから、
ちょっとなんかね、モチベーションの上がり方もまた違いますよね。
スピーカー 1
違うと思うし。
だからある意味これは僕も過去からやってることですけど、
かつみさんも多分ポッドキャストっていうのをこの1,2年で始められたわけじゃないですか。
そこからやっぱり広がったことってめっちゃあると思うんですよ。
スピーカー 2
めちゃめちゃ広がりましたね。
スピーカー 1
そうですよね。
これやって2番系やってなかった方だったら、
会わなかった人にめちゃくちゃ合ってる。
スピーカー 2
そこは間違いない。
スピーカー 1
間違いない。
やっぱりね、いくつになってもやるのはいいなと思いました。
スピーカー 2
本当にそうですね。
私にとってはポッドキャストは確かに全く違う世界の扉でしたね。
スピーカー 1
ですよね。
コンサルにいた頃なんか自分がポッドキャストやると思ってないわけじゃないですか。
スピーカー 2
全くないですよ。
こんなマイク買うと思わなかったですよ、いっぱい。
何本持ってんだっていうぐらいマイク持ってますけど。
スピーカー 1
マイク1個買っちゃうんですよね、ポッドキャスト始めると。
こっちがいいかなってなっちゃうから。
スピーカー 2
なんかもうキャノンケーブルとか、このぶっといのとかやたらあるじゃないですか。
そういうのとか録音の機材とかもありますよね。
そうか。
いやなんかちょっと、しだなさんに触発されてじゃないんですけれども、
私も今年が明けて、毎年の目標ってほとんど立てたことないんですけど、
勝見取締役の文学作品への挑戦:AI推薦の「世界一」に挑む
今年はなんかやってみようと思って、
スピーカー 2
以前この番組で言ったかちょっと記憶が定かなんですけど、
文学作品って世界中にあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
名著とか古典って呼ばれるようなもの。
私そういうのに、高校生とか大学生の時にはまって読む人とかもいるんですけど、
私もなんかちょっと憧れがあって、図書館に行って借りて開いて、
全然ページ進まなくて閉じて戻したっていう感じなんですよ。
スピーカー 1
ありますよね。
スピーカー 2
それがちょっと、もう何十年も経ってるのにずっと悔やまれていて、
なるほど。
それこそ学生時代に読んだ、
橘隆さんってもう亡くなったジャーナリストの方が書いた本で、
その方はもう学生時代に文学作品しのうど読んだっていう、
図書館全部ぐらい読んでる方なんですけど、
そういうのを読んだから、
人間に関する感情の幅だったりとか、
理解力っていうのが違うっていうようなことを書かれていて、
だいぶ自分に人としての感覚というかが欠損してるなって思って、
僕、生きてきてるんですよ、ずっと。
だからそれをちょっと人間らしさがやっぱり足りないというか、
やたら仕事の世界にいると合理性だったりとか、
プラグマティズム的なものだったりとか、
そういうので生きてきちゃってるんで、
これはいかんと、人として。
文学作品を読もうと、今年しようと思ってですね。
文学作品読もうって思った時に、
何から読むっていう書手ってあるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね、はい。
スピーカー 2
文学全集もいっぱいあるし、
古典とか図書館でも普通の本屋さんでもいくらでもあるんですけども、
ありすぎてまた選べないじゃないですか。
スピーカー 1
選べない。
スピーカー 2
本当に格闘しました、LLMと。
スピーカー 1
おお、なるほど。
スピーカー 2
単純な質問なんですよ。
世界一の文学作品なんだっていうのを、
ジェミンとクロードとチャットGPTに投げて、
あいつらもそんなアホな質問にアホに返すんじゃなくて、
いろんな前提条件をつけてくるわけですよ。
2番Kをやってる勝美さんだったらこれがいいんじゃないでしょうか、
言ってきたりとかするんですけど、
そういう前提いらんから、
あなたが一番だと思うのを言ってきなさい。
それでも、日本だとこれです、世界だとこれです、
バターンとかベスト5出してきたりとかあるんですけど、
そこの中でランキングはそれぞれ多少違ったんですけど、
ほぼ共通して必ず選ばれる作品があってですね。
スピーカー 1
なんだろう。
スピーカー 2
何だと思います、ちなみに。
世界です。
スピーカー 1
ナツメソウセキかな。
スピーカー 2
日本だとね、日本カテゴリーで行くと、
絶対上がってくるのは源氏物語なんですよ。
スピーカー 1
なるほどなるほど。
スピーカー 2
世界最古の小編文学作品ということで上がってくるんですけど、
ちょっとね、源氏物語にチャレンジする勇気が湧かなかったので、
スピーカー 1
世界か。
スピーカー 2
それはそっと置いて、ちょっと世界で。
スピーカー 1
え、わかんないな。何なんだろう世界で。
スピーカー 2
これね、ほんと共通して同じ作品に行ってくるんですけども、
ドストエフスキーのカラマゾフの兄弟なんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
読むの大変なやつじゃないですか。
スピーカー 2
大変なやつですよ。
私も噂には聞いたことがありますよ、その兄弟は。
スピーカー 1
噂に聞く難しいやつですよね。
スピーカー 2
一番難しいやつ。
で、いやこれかと。
なるほど。
でも気持ちの中では、やっぱ夏目漱石の心とか言ってもらいたかったわけですよ。
いやーわかります。
長さ的に。
スピーカー 1
だから僕も心は夏目漱石って思ったんですよ。
スピーカー 2
ですよね。
で、なんか世界の文学だとしても、
なんかちょっとね、ヘミングウェーぐらい。
スピーカー 1
あーそうですね。
スピーカー 2
なんかいいんじゃないかなとかって。
スピーカー 1
突きやすいやつですね。
スピーカー 2
はい、もう老人富みって言ってくんねえかなって思いながら、
思ってたら、もうカラマゾフの兄弟って言ってきたかって思って、
で、でも私は去年この番組でもやった、
反眠主義とか、なんだっけ。
働くとなんで本読めなくなるのか。
三宅カホさんの話をやったときに、
反眠主義でやったらいいですよと。
なんかあんま力入れなくていいですよと。
なんでその音声読書というか、
耳からっていうのもありますよって話があったじゃないですか。
当然オーディブルにあるわけですよ、カラマゾフの兄弟が。
スピーカー 1
あるんです。ありがたいですね。
ありがたいです。
スピーカー 2
しかも入ってるのが岩波文庫から出ている、
一番オーソドックスというか一番古いやつがあったので、
聞き始めましたと。
最初の途中でちょっともう挫折しましたと。
スピーカー 1
読まずとも耳から入れてもやっぱり挫折しますから。
スピーカー 2
登場人物わかんなくなってくるんですよ。
スピーカー 1
わかんなくなる。そうですよね。
スピーカー 2
なので、でもなんとなくちょっと面白いなというか、
読んでたら眠くなっちゃうところはだいぶ進んだなという感じはあるんですよ。
なのでちょっとまた作戦を変更してですね、
やっぱり文学というか小説なので、
最初に読んだ時のドキドキ感だったり、
次のページ何くるんだろうっていうのを味わおうと思っちゃってたんですけど、
でも完全に捨ててですね、
もうありとあらゆる動画を漁りまして、
ストーリーを完全に頭にまず入れましたと。
スピーカー 1
なるほど。先に読みまいしたんですね。
スピーカー 2
はい。動画解説を見て、今度は漫画も出てるわけです。
世界の名作って。それも2冊ぐらい読んでですね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
とりあえず絵とストーリーを頭に入れて、
それで今もう一回オーディブで聞き始めたら、
まあ面白い。
なるほど。ある程度の前提条件がわかったり設定がわかると。
まず登場人物がもう全部わかる状況になってきて。
スピーカー 1
あれ誰だっていうのでつまずかないんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。そこがあるので。
ストーリーはネタバレとかっていう次元の作品じゃないんで。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
答えがわかってても名作って言われるので、もう全然OKと。
結末もわかってるんですけども、それでもなんかいいなっていうんで、
今オーディブがもうすぐ終わるというか最後に行きそうっていう感じで、
こんな読み方というか聞き方してどうなんだっていうのはあるんですけど、
スピーカー 1
結構なんか思ってたよりもいい感じです。
いいですよね。
スピーカー 2
聞き終わったら多分もう一回読んでみたいと思いますし、
あと翻訳のパターンも3種類も4種類もあるようなんで、
解説本とかもあるので、ちょっとそういうチャレンジもして、
今年はなんかドストエフスキーを。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
はい。ちょっと感読しようと思ってます。
スピーカー 1
はい。素晴らしい。
やっぱりこういうなんかね、一個始めるっていうのはいいかもしれない。
新たな挑戦の勧めとリスナーへのメッセージ
スピーカー 2
いいと思います。
スピーカー 1
リスナーの皆さんもなんかこういうの始めたいとかあれば。
でもなんかあれですよ、僕のベースもそうですけど、
その動画を見て僕も楽器始めようと思いましたっていうお便りが結構来てるんですよ。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
多分今の勝美さんのお話を聞いて、
ああそういう感じで何か1個決めて、読めなかったあれを読みたいっていう人もいるんじゃない?
僕だって話聞いてて思いましたもん。
どうやって文学に追い入れるかでいろんな方法があって、
名作をいっぱい横横断していくっていうのも1個ありですけど、
最近僕も感じたのは逆にこの作家さんにも絞って、
スピーカー 1
時間も社会人に限られてるから、この人の作品を全部読もうと。
例えば三島由紀夫を全部歯抜きで読んでるわけですよね、今まで。
昔からちょこちょこ読んでたけど、
なんかそれって面白いじゃないですか。相対として論じれるというか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だからそんなことやろうとか、今のお話聞いて実は思ったんですよ勝美さん。
いいですね。
じゃあ1人決めてやるといいかなみたいな。
だからそんな感じでね、
これ聞いてる方も何かを始める人を見て始めていただいてもいいのかなっていう気がしました。
スピーカー 2
そうですね。行動変容が起きたら面白い。
面白いかなと思いましたね。
今年こんなチャレンジ始めましたっていうお便り的なものもお待ちしてますんで。
スピーカー 1
はいお待ちしてます。
スピーカー 2
よろしくお願いいたします。
二番K組織を支えるナンバー2のヒッコムゴム。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
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レクシアお便りサイトでの感想もお待ちしております。
ここまでのお相手はO2パートナーズ勝宮水礼と
スピーカー 1
しだらゆうすけでした。
スピーカー 2
ありがとうございました。
26:09

コメント

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