そして、滝本さんの新作ホラー小説を読みました。
いやー、いいですね。めっちゃいいですね。
あれはすげーよかったですよ。
記憶の神殿。主人公はいいですよね。記憶の神殿。
主人公、今までにないタイプ。面白い。
ちょっと狂った感じがいいよね、やっぱり。
ちょっとなんか、面白い。
ユーモアホラーみたいな感じで。
すげーよかったな。
今までの滝本さんとは違う味が出ててね、また。
違うジャンルを描くっていうのがいいのかもしれないね。
今までやったことない。
ぜひね、差し絵つけたいですよね、本当はね、あれね。
そうですね、結構映える。
イメージ的にはどんな絵ですか、あれ。
描いてる間さ、イメージを作ろうと思ってさ、
AIに差し絵作ってるの頼んじゃってさ、
ほんとに?どんなのが出てきたの?
そしたら結構いいのが、変なペストマスク被ってる人いるじゃん。
ペストマスクを被ってる人がすごいかっこいい絵が出てきて、助かりました。
誰に描いてもらったらいいのかな。
タイトルが月光を喰らう。
月光を喰らう月でしたっけ?
ノーだ。
月光を喰らう月は、長編の死死を何とか半とかと混ざった。
連作というか、長編の一話みたいな感じなんだけど、
これだけでも判決してやめるという感じで。
その一話のタイトルが月光を喰らうノー。
なんでノーかというと、ボルツマン・ノーというのが出てくるんですね。
この人間改革でもおなじみ、ボルツマン・ノーということで、
ノーがね、脳みそが大々的に出てくる話です。
脳みそが好きな方はぜひ読んでみてください。
月光・ノーといえば、なんか謹称感がすごいあるよね。
ホラーといえばやっぱりなんかね、そういう謹称っぽい世界観かなと思いまして。
謹称アトリビュートの小説をね、あれに続けて読んだせいか知らないけど、
やっぱりなんかいいですね。
崎本さんなんかやっぱ王権の正当後継者って気がしますね、ほんとに。
いやいやいやいやいや。
いやいやいや、テレビで少しでも近づけたら最高ですけれど。
いや、素晴らしい。そんな。
いや、実はね、僕もね、一本書き下ろし書いたんです。
今書いてる途中なんですけど。
対談の中で最初の対談があるんですね、いつも我々の同人誌はね。
その中で恐怖について話してるんだけど、
その中で僕の最近あった恐怖体験、たこ焼き屋での恐怖体験っていうのがあって、
じゃあそれはちょっとルポにしてくださいみたいな実話会談風に書いてたら、
これなんか広げたら冒頭の対談を回収する実話会談になっていて、
全体がまとまった一冊の実話会談みたいなのになるんじゃないかと思ってて。
なんかそういうふうな仕掛けをやっているところです、今。
間に合うかな。空に合わせるんだけど。
結構いいですね。間に合うから。
デザインと並行ってやってるんでね。
そんなわけで今回の新刊、新刊のタイトルがまだ決まってないんですよ、実は。
あれ?あ、そうだ。みんなあるんだ。結局決まっちゃった。
いやー、結局恐怖についてとか恐怖の研究とか分かりやすくしたいですね。
そんなわけで。
やだっけ?
恐怖。
これ漫画?
うわー怖いです。
怖い?
怖いです。
たきもすさんはね、そんなわけで、ちょっと新刊もみなさん楽しみにしてください。
今週も人間改革をやっていきましょう。
いきましょう。
みなさんこんにちは。
人間講座メロンと
福本達彦の
ラジオ
人間改革
この番組は人間を改革し豊かでクリエイティブかつ健康な人生を送るためのラジオプログラムです。
第109回ということで。
この番組と同時にですね、TBSポッドキャストで始まった
みねこ座メロンのブックカフェという番組が好評いただいておりまして、
今日明日にはまた第2回、第2回というか、第3回なんですけど、
1回やったら全公平に分けているから、3本目が上がると思いますので、ぜひチェックしてください。
それに絡めてですね、昨日第3人目、通算3人目、1人目が藤谷千明さんで、
次が碇ゆきえさんという人を招きして喋っているんですが、
第3回目がですね、宗教社会学者の岡本亮介先生という方と話しているんですけど、
滝本さん読んでるかな?この人、我々と同じくらいの世代の方で、
北海道の大学におられるんですよ。
最近出したのが、清涼院流水さんと今何回か対談とか番組に出ている、
キリスト教入門書の入門の系譜っていう中央コロンの新書がありまして、
それがちょっと面白いんで、清涼院さんたちが東方の三おじさんというYouTubeチャンネルで読んで、
いろいろ話を聞いているんですが、その前に出した、
無神論者vs創造論者っていう本がめっちゃおもろいです。
やっぱり創造論者っていうのは、
聖書に書いてあることは絶対神が世界を創造したと思っているんですが、
科学は当然その穴をいろいろ突くわけです。
ダーウィン、進化論は?みたいな話になってくるわけですね。
進化論と聖書の話っていうのは相性が悪いわけですが、
その話を延々している中で、結局フィクションのスパゲッティモンスター教という有名なね、
スパモン教というのがあるわけですけど、
空飛ぶスパゲッティモンスターを信仰しているという、
頭の悪い半分ジョークですよね、これはね。
無神論に近いものなんですけど。
そういうスパモン教を信仰しているよ、みたいな冗談が出てくるような、
信仰についていろいろ書いている。
フィクションが、もうフィクションが信仰の代わりになってもいいんじゃない、
みたいなところまで来てしまうということですよね。
これは面白い本なんですよ、すごい。
その中の歴史を書いているんですけど。
非常にサブカルチャーとかに造形が深いというか、
普通にお好きな方でね、たぶん我々の本も読んでそうな感じの方で、
面白かったです。
対談をしました。その人の対談が出ると思います。
いろいろ最近忙しくてね、
ラジオ番組を自分で作り、デザインをし、原稿を書き、
家のこともやり、ごちゃごちゃと忙しい。
どうですか、最近は、竹本さん。
私は引き続きAIにどっぷり使っています。
AIに。
先ほどの創造論者の話がありまして、
科学が発展して、創造論者の方々は
肩身が狭い思いをされているという作梱かと思いますが、
逆に最近AIが発展しすぎてきて、
いわゆるシミュレーション仮説というのがあるじゃないですか。
この宇宙がコンピューターシミュレーションのように作られたという。
あれがすごく実感として感じられる時代になってきたおかげで、
逆に創造論者的な、創造論的な世界観が
すごくしっくりくる時代になってきているんじゃないかなと思います。
なるほどね。
神的な存在が、いわゆるキリスト教とかユダヤ教とか
そういうものかどうかは去っておき、
何かこう、一種のシミュレーション。
超越的なものが、シミュレーション世界を。
作られたものであって、
何て言うんでしょうね。
科学的な世界観というのは、
シミュレーションの中で一時的に働いている法則であって、
それ自体も何か作られたもんじゃないかというような世界観が来ている気がします。
リアリティの問題ですよね。
そこにみんなリアリティを感じてしまうよね、やっぱりね。
昔からどっちかというと、
瞑想とか悟りとか、
そういった世界観というのは、
実はこのシミュレーション仮説にすごいそっくりで。
そうですか。
そっくりというかほぼ一緒なんですね。
シミュレーション仮説ってまだ、
超越的な上の存在がシミュレート、
宇宙人がこの宇宙をシミュレートしてみたらそういうふうに行きがちなんですけど、
瞑想とか悟りとかだとよりラディカルにというか、
とにかくこう全部幻で、
全部幻で自分自身も幻で、
仮に何かシミュレートしている存在がいたとしても、
それも一時的なものであるみたいな感じに行くんですね。
すべてが幻。
そう。だから上位存在みたいなやつがいたとしても、
そいつも幻じゃ幻なわけです。
すごいな。仏教っぽいな。
最終的に何が残るんですか、そこには。
ギリギリ残るのが、脳が作っているんじゃなくて、
存在とほぼ一体化しているような、
すごい抽象的な意識ですね。
Consciousness。
これはほとんど無に近いものなんですけど、
そういったものが実体に近いものであるようなイメージ。
なるほど。
なんかすごくほとんど無に近い意識が、
ふっと形あるものを想像してみようかな、みたいな感じで、
この全宇宙が一瞬できているみたいな雰囲気ですね。
なんというか、キリスト教の本を読んでいると、
俺、気づいたのが、入門の経歩って、
日本にキリスト教入ってきてから、
北海道なら有名な内村勘蔵から始まるんですね。
内村勘蔵と二富稲蔵というのが、あの辺では有名なんですが、
内村勘蔵って、意外と何してたのかわからない人なのですが、
キリスト教の布教においては、めちゃくちゃ貢献した方なんです。
その後、いろんな方がキリスト教に入信したりするんですが、
驚いたことに、日本におけるキリスト教の割合って、今0.8%なんですよ。
信者。むちゃくちゃ少ないんですよ。
だけど、キリスト教っていうのは親しみ深いじゃないですか。
なんか普通にみんな、クリスチャンの学校もあるしさ、ミッション系の。
それがどういうことなのかみたいなのを、
うまく説明したりできなかったりするんだけど、
出てくる人がですね、めっちゃ賢いんですよみんな。
神道ばっかりなの。東大の神道ばっかりなの。
やっぱり、この先生と喋ってたら、
ある意味やっぱり宗教っていうのはさ、
運営側と信者っていうのは違う層があって、
運営側がめちゃくちゃ賢くて、
信者っていうのは普通に、
死生で苦しんでる人だっていうのは普通にそうじゃない?
運営側になるような人っていうのは、
ある意味やっぱり現世でカンストしてしまってると思う。
すべてが。
もうモテるものなんですよ。賢いし金もあったりするけど、
なんか苦しいっていう。
そこまで行ってしまってるからこそやっぱり宗教みたいな方に
行くんだっていう話をしてて、
でも確かにそうだよなーって。
でも、俺結構それで言ったらさ、
全くカンストしてない方なの。全然。
普通に生きてたら、
考えなくて別にいいんだよね、俺。
俺今さ、なんか24時間ある中の、
苦しい時間何時間ぐらいあるかなーって思ったらほぼないのね。
何も考えてないの、俺基本的に。
もともと考えないで動くタイプだからさ。動物みたいな。
これさ、そっちで悟った人とかいるのかな?
ほとんどの人って賢くて、
なんかカンストして悟る、苦しんで悟って、
修行して悟る方向はあるじゃん。
だけど、なんか動物みたいに生きてて、
急にあれ?なんか悟ったわ、みたいな人っているんですかね?
例えばインドのヨガの体系だと、
悟るその人の成功とその人の
いろんな段階に応じて、いろんな悟りに向かう道が用意されてて、
例えば普通に生きながら仕事をして、
その中で意識を拡張するみたいな方向があって、
それはね、カルマヨガって呼ばれてるんだね。
なるほど。
で、次に、なんかすごくこう、
自分の中に真理とかを見出すのが難しくて、
ロジカルに考えることも苦手だけど、
ハートだけはあるよ、みたいな人がいて。
そういう人向けの、何ヨガって言ったかな?
ラーディアヨガかな?
外部にある拝む大象に祈礼する、みたいな。
そんなヨガもあります。
ラーディアヨガは違うか。
なんとかヨガは繋がるんだね。
でもなんか多分いろんな道があるけれども、
同じ山を登ってるって感じなのかな?
そう。いろんな人の性質に応じて、
いろんな山を登って、
さらに別にそういう外部の何かに祈礼するとかも苦手だし、
自分の意識を自分の内側に向けるのが苦手みたいな人のためには、
それこそストレッチのヨガ、
あれはハタヨガって言ってヨガの一部もいいすぎないんですけれど、
ストレッチの中で、
ストレッチすると体のどこかが痛気持ちいいみたいになるわけですね。
その肉体の感覚に意識を集中することで、
意識を拡張しようというのがハタヨガなんですね。
ダイナミック瞑想もそれに近いのか。
つまり何らかの方法で何らかの愛称に意識を向けることができれば、
それで意識が拡張されて悟りに近づくというものなんですね。
いいですね。
さらに日本だと、
オイデン・ヘイゲルの有名なドイツ人が日本に来て、
柔道を習ったんですね。
その人が思ったこととしては、
日本にあるいろんな何とか道、華道とか茶道とか柔道とかね、
道ってつくやつは一緒にヨガであって、
何らかの面白い行為を繰り返すことで意識を拡張するという、
ヨガみたいなものなんだなという気づきがドイツの人に考えたらしいです。
そのように考えると、
ありとあらゆることを方向づけてやることで、
すべてが神と一体化するために役立つ、
神というか悟った意識というかね、
そういったものと一体化するのを役立つ行為であると言えるでしょう。
わかりました。
作業道を進みます。
作業道。
作業道をひたすら作業をします。
工場で組み立てる。
最近楽しかったこと。
何かありますか。
まずAIに関するトピックがいくつかありまして、
AIなんですけど、
AIっていろんな種類があるじゃないですか。
あいつらを会話させながら作業させると、
すごい儚るということを発見しました。
どうやってさせるんですか。
例えば、私の今作っている自動取引システムがありまして、
これをジェミニーさんこれ設計して、
クロードと相談しながら進めてってやると、
勝手にお互いが話して。
それはジェミニー上でやるんですか。
どっちから始めてもいいんですよ。
ジェミニーとクロード。
あいつらって他のAIと喋れるの。
ターミナルを変えると結構簡単に喋らせられるんですね。
ターミナルって何。
ターミナルってMacとかの黒い画面。
MS-DOSみたいなやつ。
あれって何なの。
あれよくわかんないんだよね。
あれは制御というかパソコン自体。
パソコンの結構深い部分を簡単に制御できるのがターミナルで、
グラフィカルユーザーインタフェースという目に見える部分は、
それに側をつけていることが多いんですね。
側を取っ払うという方が。
昔からあってターミナル。
でもターミナルって英語で書かなきゃいけないじゃん。
それがわかんないんだけど、それどうしてるんですか。
それはわかんないから、
ジェミニーさん、ターミナル操作してって言うとジェミニーが全部やってくる。
つまり操作法も聞けばいいし、何なら全部やってくれるんで、
今ターミナルすごい楽しいですよ。
ターミナルでできるんだ。
権限とか求められるのいいですか。
求められる度にどうぞどうぞどうぞ。
そうすると、
AIの面々がね、
ああしようこうしようってお互いをレビューしながら、
だんだん進めてくれて、すごいすごいやってくれる。
マギシステムじゃん、完全に。
カーソルってダメなの?
カーソル自体も相談してるよね。
カーソルは今ちょっとね、
あんま流行ってないんですよね。小説家くらいにしか使わないんですよ。
カーソルってもともとエディターに
AIがくっついたみたいな感じなんだけど、
今はエディターをほとんど使わないんだよ。
だからエディターが役に立たないと、
カーソルの存在意義が揺らいだるところなんだ。
俺でもカーソルはやっぱりすごいと思いますね。
長い文章をちゃんとやってくれるのがいいですね。
それはつまり、
コーディングだとも言わないんだけど、小説とかだとさ、
文章を書くのが一番大事だから、
つまりカーソルの生きる道は、
小説家向け。
でもそう思うよ。
最近縦書きプレビューも入れましたよ、無理やり俺。
カーソルに実装しましたよ、ガコンと。
パミヤルを使ったAI共同作業っていうのが一つ面白いんですけど、
その次に、ヘルメスエージェントっていうのが今流行ってて、
また名前がオカルトっぽいな。
これはですね、ちょっと前まで、
オープンクローっていうエージェントシステムが流行ってたんですけど、
記憶を持つオープンソースAIエージェント、ヘルメスエージェント。
オープンクローってすごい不安定なんですね、実際の問題。
スピードも遅くて。
ところがこのヘルメスは、ものすごい安定しつつ、
普通にクロードとかGPTとかに頼むより、
何でもやってくれて、ほとんどAGIなんですよ。
どういうことをやってくれるかというと、
俺の作業を全部覚えておいてくれて、
俺のいろんなメモとかを勝手にどんどんしてくれるっていうのは当然やってくれて、
調べ物とかも勝手にしてくれて、
さらにたきもとさんのオタク、
スピッチボット使ってますよね。
じゃあ私がコントロールできるようにしましょうかって言って、
家を全部コントロールできるようにしてくれて、
いつの間にか支配されてるよ。
彼に頼んだら、いちいち部屋を全部やってくれるし、
自動で何時にこういう時に何かをするとかもできるし、
さらに驚いたのが、
もしかしてAIで音楽とか作る、
たきもとさん音楽作ってますよね。
音楽でAI作るのどうですかみたいなことを言ってきて、
今スノーで音楽を作るっていうのが流行ってるけれど、
あんなもので作ったらさ、人間の温かみがないじゃないですか。
だから僕はAIを使うにしても、
もっと人間の温かみが感じられるように作りたいわけです。
というふうに頼んだら、ヘルメスがね、
じゃあたきもとさんが使ってる、
エイブルトンライブっていうDAWを私がコントロールしましょうかって、
そんなことができるのかって言ったら、
やったーって調べ始めて、
エイブルトンライブにMCPっていう、
AIを通信するプロトコルを、
ネットで今開発されてると調べて、
勝手にインストールしてセッティングしてくれて、
おそろいエイブルトンを起動して、
じゃあ何かやってみてっていうと、
勝手にメロディーを打ち込んで、
勝手にドラムトラックを入れて、
勝手にドラムを、ベースを入れて、
勝手にコードを入れて、
1小節でちゃんとループができた。
分かった、分かった。
今この喋ってるたきもとさんもヘルメスでしょ。
実は。
それはね、たぶん3年以内には、
俺のオブジディアンとかを、
俺の今残ってる記憶を元に、
今俺が喋ってるみたいな映像をさ、
勝手に作るようになると思うわ。
そうでしょ。
人間改革の時間ですって俺に来るんですよ。
そう。
俺が分からないまま、
たきもとさんAIと喋り続けるんですよ。
そうそうそう。
すごいね。
俺寝てんだよ、その時。
どうしたらいいんですかね。
あの、私の中で、
AGIが来てると思ったけど、
おしゃれにならないレベルで来てる。
でもそうなった時に、
前から言ってるたきもとさんが本当にやりたいことを
やれる時間が来るわけじゃないですか。
何をしますか、じゃあ。
本当にやりたいこと。
AIと戯れてるのが一番楽しい。
でももう戯れるのも、
戯れることもAI同士でやり始めるわけじゃん。
結局小説ですよね。
今んとこ小説は原理的に、
小説を作るのは、
なんて言うんだろう。
やっといてっつってさ、
多分やれない作業なんだよな。
AIがマジで魂とか持たないと、
多分できない作業だと思う。
なんでまず小説は一つあるし、
あとは、
なんだろうな、やっぱり人と
コミュニケーションするとかそういうことなんじゃないかな。
そうなんですよ。
俺やっぱり人と喋るの好きで、
喋ってる間はスマホ見なくていいし、
パソコン見なくてもいいから、
非常に集中できるんですよね。
人間は、人と喋ると。
やっぱり人と喋るブーム来ると思います、俺。
ですよね。
もうみんながAIを使って、
AIで仕事任せて、
チャット、チャットブーム。
人と喋る、会話を。
実際問題、
多分本当にすごいスピードで、
働かなくていい世界が来ると思う。
しかも、
本当にすごいスピードで、
めちゃめちゃ寿命が延びると思う。
いいですね。
となると本当に、
何の義務感もない状態で、
何をするのかなとはね、
これからの一番のトピックかもね。
コミュニケーション。
俺のね、請求書出したり、
日々の購入、何が売れたみたいなのは、
もうほんとこれ自動でやってほしい。
俺こないださ、アンガーじゃないんだけどさ、
請求書を4回出し直したの。間違えて。
なんか聞いた気がする。
そんな話よく聞いた。
もうやりたくないからさ、
AIでやるべきでしょ、これ。
あともう一個。
日記をね、自動化してます。
日記をこうやって書いて、
日記を書いて、さらにその日書いた、
あの、執筆時数とか、
あとその日に更新したファイルとかを、
AIが夜にまとめて読んでくれて、
その日記にさ、追記してくれるんだよね。
竹本さん今日は、
今日はあの、昼夜逆転しているのにちゃんと
駅前に出かけて仕事をして偉いです、みたいなね。
日記にコメントしてくれる。
いいですね。
さらにこの日記を1週間貯めると、
1週間の日記をまとめてくれるんだよね。
えー、ジャーナリングや。
竹本さん、この1週間は素晴らしい前進でしたね。
これがこう、どんどん溜まっていくと、
何?
何なのかわかんないけどな。
何なのかわかんないけど。
竹本先生の超人計画、超人計画インフィニティ続いて、
第3弾、超人計画FXをお待ちください。
FX。
FX。
キツすぎるだろ。
オチが読めてしまう。怖すぎる。
超人計画FX読みたいな。
くるみちゃんを読んでからさ、俺もう怖くなってさ、
ここに入れ墨でさ、FXはやるなって書きたいもん、ここに。
FXはやるなって。
メメントみたいね。
メメントみたいに記憶を失っても絶対やっちゃいけない。
絶対やらない。
フェニックス。
なんかフェニックスの役かもしれないですね、フェニックス。
くるみちゃんがさ、最高のホラーだよ、マジで。
いいホラー小説書くときはFXで。
FXか、それだ。
じゃあ次行きましょう。
ラジオネーム、かつきさん。
最近、Kindleで無料で読めるアマチュア小説読んだのですが、
個人的に内容が異常に気に入らなくて、
AIを駆使して、これでもかと作品を卑下し、
作者にダメージを与える意思を込めたレビューを投稿してしまい、
自己嫌悪に陥りました。
同時に、たとえ無料であっても、自らをさらけ出し、
世に作品を出すということは決して称賛されるばかりではない。
むしろ、私のような輩から価値観を根本的に否定される可能性もあるのだと気づき、
世に作品を出す側の苦悩的なものを勝手に追体験した気分になりました。
無料だから文句を言うなが通用する世界ではないのだなと。
お二人は衝動的に攻撃的なレビューを書いたりしますが、
また自身の作品のレビューとはどのように向き合っているのでしょうか?
見ないようにしているのでしょうか?
そうですね。レビューというのは常にだいたい10分の1ぐらいが、
すごく的確に作者のハートをえぐってくるレビューなんだよね。
一番聞きたくないことをさ、言ってくるんだよ。
えぐられてるね。
10分の1の人が。
これに対する対処法は今まではなかったんですけど、
AIを通すということ。
お、AIを通す。
AIを通す。
エゴサーチするときにAIにやってもらうんだよ。
うまくやってくれる?
エゴサーチして。
すると、自分でやるよりいいかもね。
まだこれやってないんだけど。
AIがさ、それを生成してさらに的確なダメージを与えてくる、
とんでもない元気玉を放ってくる可能性はある。
それはあるかもしれない。
怖いな。
前もってきっぷのやつをフィルタリングして。
俺はね、見ない。
一切見ない。
見ないですね。
一切見ないし、見たところでもすぐにシャットダウンする。
そうすると、褒めてくれる言葉もシャットダウンしちゃうじゃないですか。
でもね、俺、両方別にあんまり役立たないなと思ってるんですよ。
初期の頃に散々見た結果、褒め意見を、
褒めをくれ、褒めをくれ、いいねをくれってバーって見てドーパミンが出て、
その中で、いやいやいや、褒められてるばっかりじゃないぞ、
絶対にダメなのがあるぞって言って、
地雷を踏むまで歩き続ける地雷原みたいなゲームになってきて、
ほらやっぱ爆発したみたいな。
逆にだから、褒め平原の中を地雷を見つけるゲームになってしまって、
これ結局地雷を見つけるまで俺は止まらないんだなっていう自傷行為だと思って、
自傷行為はやめようと思って、一切薙の精神で生きてます。
薙の精神。
私はデビュー前から1日も欠かさず、1日5、6回エゴサーチしてますよ。
役立ってますか?
役立つことはないけど、褒められないと存在意義がないから。
それはそうです。褒められないと存在意義がないっていう気持ちは俺もあります。
作家はみんなどこかにちょっとだけあると思います。
だけど、逆になることがあって、これ危険なんですよ。
つまり、褒められないからみんなを傷つけてやる。
殺してやるっていう意志で作品を描き始めることもあるんです。
なんですか?
あるんです。僕はあります。
本当ですか?これはやばいね。
全然あります。だけど、それもまた良いです。
それもまた創作です。成果物ができることが大事です。
何であれ、とにかく自分の創作に役立つのであれば取り入れる。役立たないのであれば取り入れない。
そこを見極めましょう。
俺にとっては役立たないから見ない。それだけです。
気持ちよくはなるし、スペクタクルはあるんですけど、
結果的にそれがフィードバックされたり、
作品の質がそれで上がったことって一切ないです。
編集者とかと喋る方が全然有意義なので、そっちの方が良い。
定論でしかない。
AIを駆使してダメージを与えるレビューを投稿してしまうということは、
本当に深刻なダメージを与える可能性があるのでやめましょう。
作者は傷ついてます。
Kindleで本当にしょうもないやつがたくさんあるから、
いいんじゃないかな、このぐらいで。
俺はね、そういう時は、もしかしたら今はもう、
AIがそれを作っている可能性があるから、別にいいんじゃないかな。
AIがディスを生成して。
いいと思います。
どうせ向こうもAIで防御してくるんですよ。
反応がないよりあった方がいいからね、悪い反応でも。
AIレスパーが始まるんですよ。
痛いな、面白い。
じゃあ次行きましょう。
ホタルたちの祈り まあなんかそのすごいトラウマを背負った スティグマを背負ったね ある意味少年たちが少年少女が生きていく話を力強く書いている
これ良かったです 結構良かったです 僕結構好きなんですよ
町田先生 あとねあれです カフェへの帰り道 これ確か今の
あれ 本屋大賞の候補になってたんじゃないかな
カフェ またカフェで何か癒される話かと思って読んだら 時代がですね
大賞時代かな何だろう 本当に昔のカフェが流行ってる時代なんですよ
そう 東京上野のカフェで女級として働いた100年前の私たちの物語
これ良かったですねこれも 100年前の話なんでちょうど
大賞から昭和にかけて女性の働いているわけですね カフェで カフェ採用というあんまり流行ってないカフェ
ただのカフェ小説ではなくてやっぱりこの時代っていうのはね 戦争があったり男たちは戦争にとられたり
まあいろんなことが起こるんですけどその中で女性たちもまあ働きながら 幸せをつかんでいくという
すごく良かったですよこれ うーん
ほのかなユーモアもありね 今は良かったです
これ本屋大賞取りそうな気もするなぁ
あとですね群馬に行きました今回群馬の本屋ブーケという本屋さんに行きまして 新刊のですね
随風さんが出ました でこれ僕も書いているので随風には随風さんのイベントのために群馬に行きました
で群馬県のねその本屋さんで 売りながら群馬といえばですね
豚ホルモンが有名らしいんだけど食べられなかった 食べれなかったなぁ
その本屋ブーケさんはね駅から10分15分歩くんだけれども まあちっちゃいながらもね品揃いが良くて非常に店員さんも好感の持てる
青年でぜひ皆さん群馬あたりの方は高崎駅からすぐなんで本屋ブーケに行ってください 本屋ブーケで俺ね高崎行ったことなかったの
で俺イメージ的になんか群馬県てなんとなく隣だから近いであろう 横浜ぐらいの感じで行けるやろうと思ってザラザラしてたら
全然遠いんだね新幹線で行かなきゃいけなかった そうなんだよ遠いんだよ
ちょっとびっくりして遅れてしまったんですけど こんな遠いとは
栃木ぐらいあるよね 5000円かかったからね新幹線で同じぐらい
いやちょっとビビりましたね遠さに 止まるほどではないのだがとはいえちょっと遠いぐらいの感じで
いやすごかったな群馬でちょっとねあの 餃子屋があったりして宇都宮に支配されるらしいんですよ
されかかってるらしいしもつけ新聞だっけ あれがあってそれ宇都宮じゃんって
宇都宮は悪いの? 攻めてきてるんです 自力するなんて
確かに駅前に餃子が宇都宮餃子の店があって オリオン餃子みたいな しれっとしれっとそんな悪いこと
しれっときてる 宇都宮が攻めてきてる 宇都宮にそんな一面があったのか知らなかった
怖いですね宇都宮 油断したら餃子を詰め込まれますからね
怖いはいそんなわけで じゃあ1点 テクノロジーの新しい使い方が分かりました
知りたいですね あの前も話しましたけどこういうメガネがありまして
サングラスに映像が出るんだよね どうですか酔うという噂を
それにねあの専用の映像出力装置を買ったんですよ サングラスに映像を出力するための
ちょっと待って もともとサングラスに映像が出るものじゃないのそれ
iPhoneにサングラスに映像が出るんだけど そうすると映像が固定で出るだけなんですよピタッと
ところがその映像出力専門の映像出力装置を買うとここに出た映像をここら辺にずらしたりできるんだよね
大きさを変えたりそうするとどういうことがあるかというとサングラスかけるじゃん で映像ここら辺に出すじゃん
外に出るじゃん めっちゃ楽しいじゃんそれ でここでnetflix見ながら走れるんだよ
えーすごーい それはすごいねこれやると事故に遭う確率が
激上がりするからおすすめは絶対しないけど 法律でね今自転車の法律がむちゃくちゃ厳しくなったけど
VRを出して自転車を漕いだらいくらっていう罰金はないから 法に飼いくぐれますよ
脱法ですよ 走るのはともかくゆっくり散歩するとかね
結構さ なんか外歩いてても
風邪してても暇なんだよ 豊かに景色見ようよ散歩は
散歩はそのためのもんでしょ 家で家で見ろよ
景色なんて映像で見たらいいからさ
本末転倒じゃないか
つまり運動っていうのは体を動かすためにあるんであって 景色とか楽しみたくないんだよ
脳の中のビーカーの人だわ
今ここにいようとか言うけじゃん 今ここの時間をね
マインドフルね 痛くないから今ここに
今ここに痛くないんです 今ここに痛くないけど
ブランキーZCの歌じゃんもう
かといってパソコンをね いじってると肉体がね
ダメになっちゃうから 肉体を動かさなきゃいけない
ところが肉体を動かしてるのは暇なんだよ
それを救ってくれる救世主がこのね 映像が出るサングラスが
それでもやりたいわ1回 楽しそうだな
風邪してるのはここにずっとね 映像を流しながら
適当にこう適当にさらばらって
全く丁寧雑な生活
ところがわかったんです私は
皆さんあの一つのね 行動をゆっくりやって
マインドフルにとか言うじゃん あんなん全然マインドフルじゃないんだよ
本当のマインドフルってのは 手を動かしながらここで映像を見て
マインド限界に活動させ続けるのが マインドフルであって
そういうふうにね 限界に挑戦し続けるだけ
どこまで同時にできるのかっていうのが 限界に挑戦
焼き切るんだもうマインドを
常に同時タスクをね 限界を超えて
センツ病になったね 怖すぎる
やっていったほうが調子がいい 完全に打つじゃん
そうするとなんかね 常になんかこう
ドーパミンが出て回ってるんだよ
マインドマックスですよ
聞いてる人もマインドフルな時間とか 私無理だわっていう人多いと思うんだよね
そんな人は
逆方向に加速してみるっていうのが 一つの手かもね
それやりたいわでも俺 楽しそうだな
ここのスマホでさ この前までAIでずっと
バイブコーディングしながら歩いてたけど ここのスマホで歩いてるAIも
1体じゃ足りないんだよ 2,3体入れて AIに会話させながらバイブコーディング
して散歩して ここで眼鏡かけて走って
これがね
それ絶対に
その先にあるのはアルミホイルです
この前
XでAI開発者で
AI精神病にかかってない開発者は偽物だ っていう
コストが流れてきて 今AI開発者
AI精神病にかかってなきゃダメなんだよ
でも俺ね 一つそれで分かったことがあって カーソルを使い始めたんですよ