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気になる本、最近読んでる本 2022.10
2022-10-28 46:19

気になる本、最近読んでる本 2022.10

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話者:コーノ、ポー 今回話題に上がった本は、「怪獣記」「思考の整理学」「ハックルベリー・フィンの冒険」「成田」とは何か「上を向いてアルコール」「新しい目の旅立ち」「曖昧日記」「明日なき身」など、気になる本、最近読んでいる本について雑談しています。

#zattoh #本 #読書

感想

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00:00
スピーカー 2
[音楽]
スピーカー 1
これが新しいマップブックヘアー
スピーカー 2
すごいですね
今までのマップブックヘアーって角度がついてたじゃないですか
スピーカー 1
ああそうですね
スピーカー 2
薄さが
スピーカー 1
フラットですよね
電源のこれ同じ色なんですよ
スピーカー 2
ああ本当だ
白じゃないんですね
スピーカー 1
多分他は見た目は一緒ですよね
スピーカー 2
下はついてたかなスプリドメイン
スピーカー 1
M1でも見た目は
スピーカー 2
でもフラットではないですよ
スピーカー 1
ちょっとくさび型みたいな今までのマップブックヘアーでしたね
この辺とかも
スピーカー 2
ああ
スマホのiPhoneみたいな
スピーカー 1
そうですね
iPhoneっぽいやつ
あとは大体一緒だと思うんですけど
色が新しい
スピーカー 2
私M1に変えて気づきましたけど
USBポートはないんですね今のって
スピーカー 1
ああUSBはないですね
でもCしかないんじゃないですか
スピーカー 2
USB Cは
いわゆる普通の
Aポートってやつ
フラッシュメモリの
スピーカー 1
あれがもうなくなってると思ってびっくりしました
あんまり
スピーカー 2
もともと前のやつもないんで
そうなんですか
ないですね
スピーカー 1
USB Cのみです
電源もCなんで
前のやつは
今は違いますけど
スピーカー 2
今どっちが
マブセイフ
違いますね
私のM1はUSB Cだと思う
スピーカー 1
電源ですか
じゃあiPadとか
iPad Proとか
こういうやつなんで
スピーカー 2
違いますそれは
スピーカー 1
違うんですね
意外と違うとこ多いですよね
M1とM2
読んだ本の話からします
スピーカー 2
読んだ本でいいんじゃないですか
僕最近も全然読んでなくて
だから9月とかすごい少ないんです
スピーカー 1
2冊とかしか読んでなくて
ロングドライバーは一応
ロングドライバーじゃない
プレイバックは一応
昨日読み終えたんで
10月ですけど
先月読んだのは
これですね
胎充機
胎充機の話してないですよね
スピーカー 2
してないです
スピーカー 1
これは高野さんの本ですけど
スピーカー 2
でも高段車文庫ですね
高野さんの本で
前周囲車の方が多いって話してたけど
高段車からも出てるんですね
スピーカー 1
胎充機も名前の通り
未確認生物もの
追いかけものなんですけど
よかったかな
トルコだったかな
トルコって書いてますね
スピーカー 2
湾湖
スピーカー 1
湖のネッシーみたいなやつ
探しに行くって話なんですけど
これすごい評判良くて
03:01
スピーカー 1
高野さんの本の中で
本当にファンの人があげる
1位とかやってたんですよ
だからずっと気になってたんですけど
なかなか買うタイミングがなくて読んでなくて
で読んでみたら
未知生物ものが好きやったら面白いって言ってたんですよ
スピーカー 2
ムグンビみたいに湖にキャンプ張ってるような話ですか
スピーカー 1
そんなのではないですけど
まずどこに出るのかっていうのがわからなくて
いろいろ目撃情報みたいなのを
めっちゃ辿っていくらしいんですけど
湖がでかすぎて
リワコ、ゴコブンとか
スピーカー 2
どんな顔するか
めっちゃ大変なんですよそれが
それすごいですね
スピーカー 1
で序盤で探すに至った経緯みたいなのが
語られるんですけど
そもそもなんかその
なんていう名前だったかな
ジャナワール
巨大生物ジャナワールっていうのが
もうトルコ国内では笑いのネタみたいなの出て
そんなん信じてるの?みたいな感じで
みんなからめっちゃ笑われるんですよ
ジャナワール探しに来たとか言ったら
なんかバカじゃないの?みたいな感じでね
なんか現地の人にめっちゃ
スピーカー 2
なんていうんですかね、バカにされる
スピーカー 1
なんかその段階で
誰もこれがいるの信じてないってなったら
じゃあ俺が探すしかないみたいになるらしくて
みんなが信じてて
みんなが探してるものは
スピーカー 2
僕はやらなくていいみたいなことを言ってて
スピーカー 1
でもうみんながやめたものを
スピーカー 2
自分が探すことが意味があるみたいなことを言ってて
じゃあそれはあれですね
スピーカー 1
ムベンベとは違いますね
そう
スピーカー 2
あれは現地の人が信じてる
スピーカー 1
まあそうですね
スピーカー 2
先説の生物でしたけど
スピーカー 1
そういう未確認生物界隈でも
割ともういない認定みたいな感じでやってたから
じゃあ自分がやるみたいな感じになった
なんか日がついたみたいな
スピーカー 2
しのこみたいな感じですかね
スピーカー 1
うーん
なんかその辺とかも
経緯も結構面白かったです
スピーカー 2
行くメンバーはどんな感じなんですか?
スピーカー 1
行くメンバーは基本は
高野さんと写真家の人とか
探検部の先輩とか3人ですね
他の2人は一切何も信じてないというか
一緒に行くだけみたいな感じの
取材というか写真撮ったりとか
するっていう名目で行くだけで
別に探しに行くっていうのは
高野さん1人の現象というか
スピーカー 2
もうあれですね
社会人になってからの話ですよね
スピーカー 1
全然あったですよ
ニュースになったりとかしてたのかな
スピーカー 2
話自体も2000年代とかじゃないですかね
スピーカー 1
本自体が出たのが2007年なので
結構最近じゃないですか
06:00
スピーカー 1
最近って言っても前ですけど
全然大人になってからです
これは評判いいのはわかる
割と読み出したらすぐに終わってしまう
スピーカー 2
現地の大学の人とかと
協力してやる話ですか?
スピーカー 1
基本3人です
ずっと3人です
取材というか
そういう聞き込みをめっちゃするんですけど
いろんな人に教えてもらったりとか
それで現地の大学の人とかは出てくるんですけど
スピーカー 2
ただ探しに行くのはずっと3人でやってますね
スピーカー 1
あとガイドの人が出てくるくらいかな
トルコもでもね
ほんま全然知らんとこですよ
このワンコっていう場所も
行かへんやろなっていうところで
観光地とかじゃないんで
端っこの方ですね
スピーカー 2
トルコは
トルコかぁ…全然わかんないですね
どういう怪物なんですか
スピーカー 1
想像上のフォルムは
なんかね
なんて言ったらいいんかな
すごいそれがなんかね
スピーカー 2
あれか湖にいるっていう話だから
やっぱり泳ぐ系の
スピーカー 1
あ、そうですそうです
スピーカー 2
浮い流れみたいな
スピーカー 1
なんかね
すごい変な
よくわかんないですよそれが
なんかトゲトゲがあったりとか
スピーカー 2
見たところで
そいつがそれかっていうのが
なんかはっきりしないです
スピーカー 1
まぁレカイとか
そんなんじゃないですか
スピーカー 2
まぁ普通の食動物じゃないっていう
スピーカー 1
なんかすごいはっきりしない
その像がはっきりしない
これはまぁ読む人がいたら
あんまりだからネタバレはしないですけど
スピーカー 2
高野さんってもう今はそういう
未知の生物を探すっていうことは
してないんですか
スピーカー 1
いやなんかネタがあれば
っていう感じじゃないですか
基本的にはなんかこう
同じスタンスで全部取材や
本書いたりはしてるんで
その生物に限らず
そういうわからないもの
未知のものを追いかけるみたいなのも
一緒なので
先月は僕はこれと
スピーカー 2
プルーストだけかな
プルースト13巻まで行きませんでした?
スピーカー 1
13ですね今
12巻やっと読み終えたんで
スピーカー 2
何回も聞いてますけど
最終巻が何巻ですか?
スピーカー 1
14です
スピーカー 2
じゃあもうあと2巻か
スピーカー 1
そうですねもう中には長すぎて
スピーカー 2
最終巻は普通のより薄いとか
分厚いとかってありましたっけ?
スピーカー 1
いやーわからない
どうなのかな
あともう一個読んでるのありましたね
僕全然面白かったとか
すごい良かったっていうやつではない本やった
これ有名な本だと思うんですけど
読んだことあります?
スピーカー 2
これなー
スピーカー 1
至高の生理学ってやつ
09:00
スピーカー 2
よく見ます
読んだかな
読んでないかもしれないですね
読んでない気がする
よく見ますけどね
スピーカー 1
振り文句がすごくて
東大・京大で一番売れてるとか
勧められてるみたいな感じで
スピーカー 2
一番読まれた本
スピーカー 1
で260万部
時代を越えてずっと売り続けてるみたいなので
これ初めて知ったのが
滝本なんとかっていう人
滝本哲史っていう人の本で出てきたんですよ
スピーカー 2
僕は君たちに武器を配りたい
スピーカー 1
あの人が本の中で
この至高の生理学っていうのがずっと
マスターピースとして読み続かれてるみたいな感じで
出てきてどんなのかなと思って
気になって読んだんですけど
なんかあんまりだなと思って
そんななんか
これそんな学ぶとこあるかなっていうような感じでしたけど
スピーカー 2
それはもうあの
無意識に自分はある程度実践できてるってことですか
スピーカー 1
いやなんかね
言ってることがあんまはっきりしないんですよ
なんとなく書いてるんちゃうかなっていうような内容ばっかりに
スピーカー 2
じゃあこう具体的な詩なんじゃなくて
抽象的なことで
スピーカー 1
いや具体的ではあるんですけど
一応自分はこうしてるみたいなのが書いてあるけど
検証とかがなくて
なんか自分はこうやってますよみたいな話だけ書いてあるんですよ
それってほんまに何か効果あんのか
なんかその根拠あるのみたいなのは特になくて
薄ぼんやりした内容なんですか
スピーカー 2
まあエッセイって書いてますしね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
だからほんまなんかだから走り書きみたいな内容なんですよ
私はこう思ってます
こうやってますっていうことを
スピーカー 1
そうですねこの詩行のセリフがタイトルなんで
自分はこうやって整理してますよみたいな感じで
で俺はこうやと思うねんみたいなことが書いてあるけど
ほんまかなっていうようなことばっかりで
スピーカー 2
なんか一個ぐらい参考になったというか
やってみたいと思ったようなことないんですか
スピーカー 1
あーなんでしょう
なんかメモの取り方とか割とそういうのも書いてあって
なんかそれはでもやりたい人は別にやればいいんじゃないっていうような感じだったかな
でもあと僕は割と近いなと思ったのは
いかに忘れるかいかにうまく忘れるかみたいなのを大事にしてるって言って
でその詩行の整理っていうのはいかにうまく忘れるかっていうことが大事でみたいなことが書いてあって
忘れてしまってもいいように整理しておくみたいな
スピーカー 2
まあちゃんと例えば本だったらちゃんと感想メモ書いておくとかそういうことですか
スピーカー 1
まあまあそういうやつだったかちょっと忘れたんですけど
忘却の様々っていう称がありますね
あとなんかいいなって思ったのは
なんか自分はそういう話し合う場みたいなのがあって
12:03
スピーカー 1
3人会っていうメンバーでいつもなんか
スピーカー 2
なんか私それ読んだかも
あれですか友達と同窓会みたいな感じでホテルに
スピーカー 1
あそうです定期的になんかあって
スピーカー 2
一泊ぐらいしてずっと喋り続けるみたいな
なんかそれは読みましたね
スピーカー 1
それはいいなと思いましたね
スピーカー 2
私もそれいいなと思いました
スピーカー 1
それで覚えてました
スピーカー 2
なんかなかなかみんな遠方にあって集まるの大変やけどみたいなこと言ってましたね
いいなと思ったしそんな友達がいればいいなって思いましたね
スピーカー 1
まあだいぶね年いってからの話ですかね
その年いってもすごい相手がいるのはいいでしょうか
こういう内容でしたね
あんまりちゃんと覚えてないですね
響くっていうことはなかったですけどね
スピーカー 2
でも大学生とか若い人が読めば
スピーカー 1
もっといい本あるやろって思うんで
もうちょっとこうなんか身になるというか
とにかく書いてみると思いますよ
なんかそんなんってもっとちゃんと検証されてるはずなんで
そうですね
大脳生理学じゃないですけど
どうやったらいいかみたいな
あとなんかこういう性格というか
個人の資質に左右されるところが大きいから
あなたがこうした方が覚えられるとかあると思うんですよね
スピーカー 2
まあそうですね
スピーカー 1
その辺がやっぱ全部俺流でしかないんで
だからまあ読みやすくて面白いっていうのはあるかなって思うんですけど
そんなになんか重要視して読まない方がいいんじゃないかなと
会う人はまあやればいいと思います
スピーカー 2
確かによく見ますね
これ私は通して読んだのかな
つまみ読みして終わったのかな
スピーカー 1
ちょっと内容が古いからっていうのは大きいと思いますけど
スピーカー 2
1986年に出てますね
そんななんか読み継ぐほどの内容かなって思ったんですけど
でもあれじゃないですかこの86年には断新だったんじゃないですか
スピーカー 1
いやまあそれだとしても未だに売れてるって言うから
スピーカー 2
まあその古典として
スピーカー 1
この人は有名っていうのはあるんですけど
書いた人が
そういうのってやっぱ内容が古くなるから
読み継ぐほど読み継ぐほど
ちょっと親父化していくと思うんですけどね
スピーカー 2
かえって可哀想じゃんかなって
なるほどね
スピーカー 1
思考の制御
はいその印刷ですね
スピーカー 2
私はですね
まず一番大きいので言うとこのハックルベリー・フィンの冒険
スピーカー 1
以前ちょっと話してたじゃないですか
スピーカー 2
これを読みました
その前に国鉄の労働問題の話の本を読んでたんですけど
ちょっと疲れてきて
もうハックルベリー読みたいなっていう気持ちが高まってきたんで
15:02
スピーカー 2
あれは途中でやめて
このハックルベリーを読み始めたんです
これは結構私忘れてた箇所すごい多くて
子供の時に読んで
これ一応2回目なんですけど
でも忘れてる話がすごい多かったから
もう中盤以降は結構新鮮な気持ちで読んでましたね
スピーカー 1
走られてたとかもあるかもしれない
スピーカー 2
そうですね
子供用にリライトされてた可能性もあります
全体としてはもう少年少女が読むような話の題材なんで
もう楽しく読んでいくんですけど
当時の時代の認識というか
黒人奴隷がいっぱい出てくるんですよ
アメリカの南部の話なんですよね
南部か
だからそういう奴隷に対する認識がやっぱり
今読むとすごい時代を感じましたね
誰々のものみたいな
ご主人様の持ち物みたいな扱いなんですよね
ジムって黒人が出てくるんですけど
ハックの友達なんですけど
でもそもそもジムは誰々さんのところの奴隷だからみたいな
ハックは社会から逸脱した自由な人間という設定なんですけど
でもハックにとっても
そういう奴隷制度は当たり前のものとして受け止められていて
そういうところがやっぱりすごい変わったなっていうのは大きかったし
途中でハックはさらにそこからも自分の考えというか
常識を打ち破ろうとするところがあって
そこは面白かったですね
スピーカー 1
そういうのってね当時でしか書けないですよね
今の人が書いても今の感覚がどうしても入ってしまうから
相当違いますね
だから割と昔の話とかを現代で書いたりとかするって結構あると思うんですけど
歴史物だったりとかすると
スピーカー 2
だいたいそういうのって今の視点が強いですよね
例えば前にもちょっと話をしました
ジブリの風立ちぬも
すごいタバコのシーンが多くて
ちょっと一部の人から評判悪かったんですって
喫煙シーンが多いみたいな
でも当時からしたらもうみんな吸いまくってた時代だから
そこを今描く時にそこを別になかったものにしちゃうと
それはそれでおかしな写真になるし
そうですね
スピーカー 1
昔できた作品だったら何も言われないですよね
今の作品だから言われるだけで
当時を描いたってどうしても
18:00
スピーカー 2
そういうちょっと真面目な話をするとそこが気になって
あとはやっぱり本当に読んでいけばどんどん面白い話で
前も言ったように写真がすごい多いんですよ
ちょっとページ向ければどんどん写真が出てきて
スピーカー 1
やっぱそれって元々子供向けの話みたいなところもあるんですか
スピーカー 2
私他にも写真好きだって言ってたのが
不思議の国のアリスト
ドン・キホーテも写真って多いんですよすごい
こういう写真
ドン・キホーテって別に多分子供だけじゃなくて
読んでたのって
スピーカー 1
どうなんですかね童話みたいな話なんですかね
スピーカー 2
結構あれ全6冊とか岩並みで6冊ぐらいあるから
スピーカー 1
岩並みでついてるんですか写真が
そうですそうです
スピーカー 2
ディケンズもあったし
ディケンズは大人も子供も読んでたかも
昔は割とそういう写真文化っていうのがあったのかもしれないですね
スピーカー 1
そうなんですね
あんまり応援がないというか
読んだ本では全然印象がなかったと
スピーカー 2
ちょっとやっぱり私は写真が好きな作品が多かったんで
これもそういう風な形で読んできました
あとトム・ソーヤも出てくるんですけど
トム・ソーヤってハックとハックルベリーフィンと対照的な存在として書かれてるんですけど
ハックルベリーはすごいもう何というか
ホームレスの子供みたいな感じで
もともとは野生児みたいな扱いなんですけど
トム・ソーヤはワンパクでいたずら好きだけどちゃんと家でしつけされていて
そのしつけから自殺しようとするっていう存在なんですよ
だからトム・ソーヤはいたずらでワンパクだけども結局は常識の中にちゃんといて
その中にいてそこからはみ出そうとするっていうぐらいの扱いで
ハックルベリーフィンはそもそもそういう常識から外れてるっていう
スピーカー 1
親とかいるんですか?
スピーカー 2
親はお父さんがいるんですけど
スピーカー 1
お父さんも風呂車みたいな感じで
スピーカー 2
すごいめちゃくちゃな男なんですよ
スピーカー 1
家ないんですか?
スピーカー 2
ないです
もともとハックは自分で好きなようにホラーなとか
木の適当なところで
スピーカー 1
同居はしてないんですか?親と
スピーカー 2
親はお母さんは全然出てこなくて
お父さんはどっかに行ってたまに飲んだくれて現れて
ハックを殴ったりするみたいなちょっと乱暴なものなんですけど
そもそもそういう家とかに全然いないんですよ
スピーカー 1
トム・ソーヤはスピンオフみたいな話じゃないですか?
スピーカー 2
いやもともとトム・ソーヤが書かれて
21:00
スピーカー 1
そっちが先?
スピーカー 2
それが評判良くてハックルベリーフィンが書かれた
スピーカー 1
じゃあトム・ソーヤにも出てくるんですか?
スピーカー 2
出てきます
その対比が面白かったし
トム・ソーヤもトム・ソーヤでヤバくて
トム・ソーヤって社会から逸脱したような
スピーカー 1
冒険物語がすごい好きな男の子なんですよ
スピーカー 2
そういうものばっかり読んでるから
そういうことの真似をしようとするんですね
盗賊物の話を読んだりとか
だからなんか俺たちは
トム・ソーヤ盗賊団みたいなの作って
親を殺したり
人をさらって身の白金を要求するみたいな
子供の遊びをしてるんですけど
なんかだんだんそれをずっとやっていくのが
ちょっと狂気じみていて
トム・ソーヤもトム・ソーヤで
ヤバいなって思いましたね
それこそドン・キュ・ホーテみたいな話も
なってきそうなんですよね
スピーカー 1
小学生ぐらいのイメージなんですか?
スピーカー 2
小学生みたいなそれぐらいですね
ずっと物語読んでいて
スピーカー 1
もうその物語の中に入り込んじゃうような
スピーカー 2
ちょっと変わった
トム・ソーヤもトム・ソーヤでおかしいし
ハクもハクでちょっと常識知らずのところがあって
スピーカー 1
まあねそのホームレスだったんで
まあでも面白かったです
スピーカー 2
なんかあんまりどんな話か僕は知らなかったんで
スピーカー 1
いいと思いますよこれ読んだら面白いです
スピーカー 2
アメリカの空洞もわかるし
スピーカー 1
文化もわかるし
スピーカー 2
あとはもうちょっと図書館で借りて帰っちゃった本ばっかりなんで
今あったことにないんですけど
いわなみ新書でナリタとは何かっていう
ナリタ空港の話
ナリタ空港ってこうできた経緯が結構問題不組だったっていう
ご存知ですか?
スピーカー 1
全然違うんですね
ナリタ空港は?
スピーカー 2
ナリタ空港って千葉県にあるじゃないですか
あれが結構ナリタに空港作るって話が
わりと現地の人と全然調整が取れてなくて
もう内閣で決めて空港作るっていうふうに
閣議決定か閣議決定して強制的に進めた話なんですって
それが揉めに揉めてもうすごいこじれちゃったっていう
そういう歴史があるそうで
60年代のわりと大きな話だったみたいなんですけど
そういう話があるなっていうのは何となく聞いたことはあったんですけど
全然知らなかったから
スピーカー 1
また国鉄みたいな話ですけど
スピーカー 2
ちょっとそういうのも知っといた方がいいかなと思って
いわなみ新書でちょっと古めなんですけど
借りて読みました
24:01
スピーカー 1
ナリタもあんま使わないから
スピーカー 2
そうなんですよ
スピーカー 1
何やろでも
スピーカー 2
阪空もそうですけどめっちゃ不便な場所にあるなっていうのは
スピーカー 1
ぐらいですかね
ナリタも不便って言われてますからね
遠いし
スピーカー 2
ナリタってもともと戦後入職した人が多い場所らしいんですよ
なんか食料需要が高まった時に
農地作るみたいので
そこでその段階でナリタの地にやってきた人も多くて
頑張って宴たがらして食料作って
みんなで頑張ったけど
また次は空港建てるから立ちのきなさいみたいな
そういう話は結構翻弄されてるんですよ
時代に
そういう人たちの声をもうちょっと聞いた方がいいんじゃないかっていう
割とナリタの人たちによった書き方でしたけど
1冊目として読むには良かったです
スピーカー 1
ダウンとかに近いですね
入職はしてないけどダウンは
スピーカー 2
立ちのきなさいっていう話ですから
スピーカー 1
村原村って
スピーカー 2
なんかそういうデモで警察とぶつかって
亡くなった方もいるみたいな
割と暗い話でしたけど
たまにそういうのを知ると良かったかなと思った
この本知ってます?
上を向いてアルコールっていう
スピーカー 1
知らないですけど
その人ねこの間死んだ人ですか?
スピーカー 2
そうそうそうこの間亡くなった方で
小田島隆さん
全然この人知らなかったんですけど
スピーカー 1
これtwitterでしか見たことないですよね
スピーカー 2
私twitterでも知らなくて
本屋さんにこの本があったのを見たことがあって
上を向いてアルコールってタイトルがちょっと面白いなと思って
それだけだったんですけどね
亡くなったっていうニュースも見て
図書館にあったんですよ
だからちょっと読んでみようかなと思って
本当にすらすら読めるんで
すぐに読み終わりましたけど
アルコール中毒の人の体験だって感じで
何でしたっけ漫画家で同じように
アルチュー日記みたいなの書いてる人?
いやこれ知らない
名前と忘れちゃいましたけど
その人とこの人の本も読んだことあるんですけど
スピーカー 1
アルチュー者でしたね
お酒そんな飲まない?
スピーカー 2
私は全然飲まないですよ
スピーカー 1
だから別に全然自分に引きつけて読むことはないんですけど
スピーカー 2
まあこれも本当にタイトルで読んだっていうところがあったんで
本当に別にそんなに関心があるわけじゃないんですよ個人的に
すごいこの人は周りに助けられてましたね
スピーカー 1
中島朗夫のやつは読んだことありますか?
スピーカー 2
私は読んでないですね
スピーカー 1
アルチューのなんか本
27:00
スピーカー 2
僕はそれはすごい去年ぐらい別の読書会みたいなやつで読んだって話をしてて
本やすべてのバーでそんなに
スピーカー 1
全然バー出てこないですけど
スピーカー 2
でもお酒だから
スピーカー 1
でもほんまそのアルチューで病院行くっていう話だったんで
なんかほぼ小説やけど辞伝みたいな
スピーカー 2
小説なんですね
スピーカー 1
一応小説ですね
架空の話ですよ
スピーカー 2
もう飲まなくなって何十年経つけど
常にこうアルチュー患者が飲むのをやめてる状態でしかないみたいなこと書いてましたね
感知するとかじゃなくて
もうそのアルコール中毒になったらもうそれは直らなくて
常に我慢してるって状態がずっと続いてるようなものだみたいな
スピーカー 1
その小田島さん
でもそれは僕はわかりますよ
スピーカー 2
タバコがたまらない
言いますね
怖いなと思っても
スピーカー 1
ソーバーってやつですね
スピーカー 2
禁酒してる人
スピーカー 1
でソーバーな日名みたいなアメリカってやったら
スピーカー 2
ソーバーってのは男酒期間ってことですか?
スピーカー 1
男酒してる人が1年続いてるとか
よくソーバーっていう単語が出てきますね
アメリカのドラマとか映画とか見てたら
一応シラフっていう
スピーカー 2
あー反対に
スピーカー 1
ソーバーがもうシラフってなってますね
お酒飲む状態があるからそんなシラフな状態があるっていう
スピーカー 2
なんかでも飲んでる時ひどい時は
体調が悪くなって水も食事も取れない時期が続くみたいなこと書いてました
スピーカー 1
それはよくわかんないですね
そこまでだよ
飲んだことないから
なんかその作家も多いじゃないですか
チャンドラーもアルチュウってやったし
スピーカー 2
僕らが呼んでるんだったらカーバー
そうですね
スピーカー 1
カーバーはアルチュウ話めちゃ多いじゃないですか
スピーカー 2
離婚になったりとかもしたし
でもお酒で創作がはかどるとか
スピーカー 1
そんなことは一切ないって書いてましたね
まあ何やろうね
ストレス発散みたいなやつだと思うんで
朝から飲んだりとかしてるんだよね
だいたいアメリカの人
日本でもそうだと思いますけど
朝から酒飲みに来たらやばいですよね
スピーカー 2
ストレスで飲むとか
いろんな理由をアルチュウの人は言うけど
そんな理由も後付けで
ただ飲んでるだけだみたいなことを言ってましたね
なんとなく飲むのがなんとなく続いて
体質の問題もあって
なんとなくなっちゃったことを
後で理由つけていろいろ言ってるけど
スピーカー 1
なんか全てそんなのは嘘ですみたいなことが言ってましたよ
でもどうなんでしょうね
スピーカー 2
人によると思うんですけどね
30:02
スピーカー 1
飲まないとやっていけないみたいな感じで
手放せない人が
戻る時とかストレスかかった時にみんな戻るんで
禁酒してても
スピーカー 2
ちなみにアルチュウ日記っていう作品を書いた漫画家は
アズマヒデオです
スピーカー 1
ああ
俺は全然読んだことないですけど
名前は知ってますね
だからいまだにタバコを吸う夢はあるんで
もう3年続いてますけど禁煙は
スピーカー 2
あんまりこういうタバコの話も
しない方がいいんですかそういう時は
スピーカー 1
今は全然大丈夫ですけど
もう前はそうでしたね
スピーカー 2
今はだから横で座れても大丈夫ですから
スピーカー 1
ただ冷水とかしてたら危ういですけど
スピーカー 2
吸いたくなっちゃう
スピーカー 1
理性が働いてない状態だったら
もう一回吸うっていうことはあり得るんで
やばいっていうか吸ってしまうっていう意味で
全然あり得るなと思って
その感じやなって感じです
スピーカー 2
最後に現代はスマホ中毒もあるな
みたいなの書いてましたね若い人は
スピーカー 1
そんな新しいやつなんですか
スピーカー 2
新しいやつすごい
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 2
今の人はそうやってもう
スマホのSNS触らずにはいられない人も多いけど
みたいな話も最後書いてました
スピーカー 1
あれへんのなんか難しいですよね
やめようと思ったらやめれるけど
スピーカー 2
触らないといけないっていうことが多いから
それはスマホにとってですか
スピーカー 1
そうですね仕方なくじゃないですか
スピーカー 2
まあ機能がいっぱいありますからね
別にSNSのためだけに触るわけでもないから
スピーカー 1
そうですね生活に入ってるから
SNSなんかは全然平気ですけどね
別にスマートフォン自体は必要やから触ってるんで
なんかもうTwitterとかでも
スピーカー 2
Facebookなんか別に今全然誰もやってないし
スピーカー 1
Twitterぐらいかなってなるけど
Twitterもなんかピークの時に比べたら
多分半分以下なんで
見てる時間もツイートしてる時間も
全然だから平気やなと思います
あんまりそういうのはない
僕はどっちかというとそういう
スピーカー 2
中毒体質なんで
スピーカー 1
なりやすい方ですよどっちかって言うと
スピーカー 2
私は今のところはそういうことがないんで
実際わかんないですけど
今のところはちょっと遠い世界の感じで読んでました
こんな感じですかね最近読んだのは
スピーカー 1
読みたいやつとかあります?
スピーカー 2
読みたいのは
スピーカー 1
候補とか読むつもりのやつとか
スピーカー 2
まずやっぱりロンググッドバイ読もうかなと思って
スピーカー 1
ロンググッドバイでもう一回やってもいいですよ
次やったら何やったら
スピーカー 2
いつ読んだんですかロンググッドバイ
スピーカー 1
めっちゃ前です
もう5年以上前じゃないですか
スピーカー 2
じゃあいいかもしれないです
スピーカー 1
内容がねいまいちぼんやりしてるんで
読み足したら多分思い出すとこもあると思いますけど
33:01
スピーカー 1
全部は覚えてないと思う
スピーカー 2
ロンググッドバイとあとは
前も言ったカレールジャペックの三生後戦争
あとは細川和志のハレルヤっていう
短編集だと思うんですけど
多分これ一番新しいんじゃないですかね
短編集の中の一つが確か
河童康成賞取ったものが入ってて
プレーンソング前読みましたけど
次はちょっと一番新しいやつ
スピーカー 1
いいかなと思って読みたい本にあげてます
そういうのは割といっぱいありますもんね
ほったらかしというか
一作読んで他のも読みたいけど
違うやつ読むから後回しになってるやつは
僕は大江ペンザブローも一作しか読んでないんで
あの後一つに読んでないし
スピーカー 2
あります?河童さん
スピーカー 1
今すぐ読みたいとかっていうのではないけど
スピーカー 2
僕はタイに行くから
スピーカー 1
タイに関する文学ってなんかあるかなと思って
調べてたけどあんまり見つからなくて
ただそのトランジットに一応
これ9月に出たのかな
10月のトランジットがタイ特集やって
そこでタイの文学っていうのが
最近のやつです
21世紀のタイ文学っていうコーナーがあったんで
そこで4冊紹介されてて
そのうちの2冊が普通に
図書館とかにもある本やったんで
これは全然読めるなと思って
読んだらいいかなと思って
内容は全く知らないですけど
行く前に読もうと思ってたんですけど
あんまり時間がなくて
それは全然読まなかったんですけど
なんかそのポッドキャストでも
このページを書いた人が出てて
そのトランジットのポッドキャストっていうのがあるんですけど
全然更新してないですけど
それで今回珍しく久々に更新してたなと思ったら
このタイ文学を紹介してる
翻訳家兼タイ文学研究者の福富翔っていう人が
このページ書いてて
ポッドキャストでも喋ってました
ポッドキャスト聞いたら
その本変わんでも割と本というか雑誌変わんでも
内容この部分だけちゃんと紹介してくるし
この人は太郎さんはアトロップにも出たんですけど
タイの翻訳について
タイ人全然本読まへんとか
そういう話
スピーカー 2
タイ人は年間8行しか本を読まないって書いてます
スピーカー 1
そう言われてたらしいんですけど
スピーカー 2
8冊じゃなくて8行なんですね
スピーカー 1
今はちょっと変わってきてるって言って
36:00
スピーカー 1
タイ万国の本屋とか独立系書店とかも結構載ってるんですよ
タイ語やから読めへんけど
だから本屋が割とちゃんとできてきたって言って
大手出版大手本屋だけじゃなくて
独立系の書店ができるってことは
割とそういう文化が育ってきてるんかな
みたいなことが書いてあった
スピーカー 2
でもなんかちょっといい本屋さんがあったら
旅行で行くのにいいんじゃないですか
そうですね
スピーカー 1
でもタイ語の本買うのってならないですか
お土産にはなるけど
スピーカー 2
なんかトートバッグとかお土産に買って帰る感じじゃないですか
スピーカー 1
ああまあそうっすね
そんなの売ってたら
スピーカー 2
私このプラブダユンの新しい目の旅立ちって読みましたよ
スピーカー 1
本なんですかそれ
スピーカー 2
エッセイです
スピーカー 1
エッセイ
スピーカー 2
福冬美翔さんが翻訳してますね
スピーカー 1
ああ
どんな内容だったんですか
スピーカー 2
これは黒魔術の島とも呼ばれる
フィリピンの四季ホール島へ旅した際の記号書ですね
だからタイの話ではないんですけど
多分でもフィリピンの時の話を
多分自分の国と比較しながら書いてたかな
私も結構前に読んだんであんま覚えてないですけど
スピーカー 1
これをなんか読みましたので
たまたま読んでた
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
有名な本ですか
スピーカー 2
有名じゃないんだよ
スピーカー 1
最近はこれ前に買ったこれとかを読んでるとこですね
スピーカー 2
まだ読んでなかったんですか
スピーカー 1
ちょびちょびしか読めないです
スピーカー 2
まとめて読まないんでこういう日記とかは
スピーカー 1
曖昧日記とこの麻薬にはまた別の人ですけど
スピーカー 2
これをなんかちょびちょび読んでますね
これは日記なんですか
スピーカー 1
これ日記っぽい感じですね
何月何日とか書いてあったんで確か
今日は何をしたとか
日記ですね
これは最初の本なんで僕の日常とかって書いてあるんで
スピーカー 2
タイトル何でしたっけ
アスナ君
スピーカー 1
これ全然売ってないですよ
交談社文芸文庫
スピーカー 2
これ中古で買ったんですか
スピーカー 1
中古です
もともと文芸文庫だから高いんですけど
1500円もするんですよ
この薄い文庫が
スピーカー 2
低価で
スピーカー 1
その上でしかも売ってない
このパーさんの曖昧日記は今2が出てるんですね
スピーカー 2
らしいですね
スピーカー 1
2なんかだいぶ分厚くて
スピーカー 2
多分値段も違うと思うんですけど
スピーカー 1
2欲しいなと思って
1ちょっとずつしか読めないんで
1をもう一回読み始めて
やっぱりこの人の日記は
39:03
スピーカー 1
なんかよりフラットに読めるなっていうのはありますね
日記今までいろんな人の読んでますけど
日記やからって言って
気軽に読めるタイプと
まあそうでもないですっていうのがあるから
読んで面白いなって思って
日記やからってわけじゃなくて
書いた人とか書かれてる内容とかで
結構違うなと思って
この人の方がやっぱりだいぶ好きですよ
日記としては
スピーカー 2
私もパーさんの日記は
日記の中でも好きな方ですよ
スピーカー 1
なんかこの薄い500円のやつで
本だけやったら
普通に分厚く出してほしいなと思います
スピーカー 2
分量がね1年分半年分か
スピーカー 1
だから薄い
スピーカー 2
次の2は何年くらいの
スピーカー 1
丸1年分くらいだったんじゃないかな
だから倍ぐらいありましたよ
確か分厚さは
スピーカー 2
それはちょっと惜しいですね
スピーカー 1
しかもなんかその時は
もうシェアハウスを辞めた時
辞める前とかだったかな
だからそういう区切りがあるみたいな感じらしい
普通に本で出ても買うなって思って
読んでてもらいますよね
スピーカー 2
いわゆる日記2が出るのか
他も出てるんですね
スピーカー 1
この間大阪文不利があって
そこで売ってて
一応通販とかでもやってるらしいんですよ
そういう書店の
だから買おうと思うのでも買えるし
京都文不利がまた1月にあるんで
その時でも来るんかな
来るかわかんないですけど
スピーカー 2
来てくれたらいいですね
スピーカー 1
来たら出すでしょうしね
作ってるから多分ね
来ると思うんですけどね
新しく作ったタイミングとかで
やっぱり出ると思うので
なんでしょうね
このあやま日記に関しては
特にそのこの人の普段の日記というか
文章もそうなんですけど
あんま自分の意見を言わない感じかな
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
好き嫌いとかっていうのはあんまり
ご飯の話だったら思うんですけど
事件というか何かがあるっていうことを書くけど
それの自分の意見っていうのはあんまり書かない
こんなことがあった
こんなことがあったって
それがいいとか悪いとかはあんま書かない
スピーカー 2
日記というか日誌というか
着飾ってないというか
スピーカー 1
だから人に対してあんまり意見しないとこは
すごい読みやすいなと思って
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
自分のことしか考えてへんみたいな感じでも読めるし
そんなにでも
1日の日記めっちゃ短いですからね
スピーカー 2
2ページで5日とか書いたりしますからね
スピーカー 1
そういう意味でも読みやすい
42:03
スピーカー 1
もともとこれノートで連載してるやつなんで
スピーカー 2
なんかはさん最近ノートあんま更新しなくなったんですよね
スピーカー 1
しないですね
多分だからシャーハウスから出てから書くことなくなったじゃないですか
スピーカー 2
いや出てからも書いてましたよ
半年くらい前までは割と書いてたんですけど
最近全然書かなくなって
未発表原稿みたいのを
ちょっとポロって出したりするぐらいで
こういう普通の日記がなくなっちゃいましたね
スピーカー 1
そうですねないですねあんまり少ないかな
KXで書いたやつとか
本用で書いたけど載らなかったやつとかですね
そういう良さはあるなと思いましたね
日記はやっぱ僕はずっと今
フルーストを読む生活っていう日記を読んでるんで
その違いとかもはっきり書く人によって違うし
自分も日記を最近は書いてるから
全然書けへんなって思って
やっぱ毎日書くのとかちょっとしたことでも
続けるのってめんどくさいなって思って
スピーカー 2
そうですねめんどくさいですね
スピーカー 1
なんかやっぱ1週間とか続けて書けるけど
もう途切れてしまうんですよねすぐ
面白いとか面白くないとか関係なく大変やなって思います
スピーカー 2
書くことだけが
スピーカー 1
今ちょうど1週間ぐらいがいいんですよね
スピーカー 2
最近コーンさん体調悪くないですか
スピーカー 1
体調は悪いかもしれないですけど
体調というか調子というか
なんかこうこっちに書くときは
そういうのを書こうと思って
ノートはあんまりそういうのを書かなかったんですけど
いろいろと忙しいんで
でもこれはかなりひどい本ですよ
あすなきみは
それって今読んでるんですか
読んでるんですよ途中です
この岡田ボックスさんの本
ほんまにこれ誰がどういう気持ちで
書くて思うのかなっていうような内容なんで
スピーカー 2
あれですね高齢者の日記なんですよね
スピーカー 1
そうですしかも生活保護の人で
毎日飯食うことしか楽しめないとかそういう感じの
スピーカー 2
でも貴重な情報ですね
普段ちょっと自分たちと私とはあまり合わない人だから
スピーカー 1
そうですねしかもなんかこうなんていうか
ちゃんと文学者の人なんで
やっぱり文章はすごいんですけど
スピーカー 2
内容がそんなの結構辛い内容ですね
調子のいい時じゃないと
45:00
スピーカー 2
調子悪い時に読むと引っ張られちゃうんじゃないですか
スピーカー 1
いやでもなんかやっぱり
スピーカー 2
その自分とはちょっと違いすぎて
スピーカー 1
そうですねあんまりその辺は引っ張られはしないですけどね
おじいちゃんなんで
スピーカー 2
21世紀の老年文学って
スピーカー 1
おじいちゃんとかが何やろ
スピーカー 2
自分がおじいちゃん子とかの人がしんどいと思うんですね
スピーカー 1
ただまあ結構ひどい人なんで
そのある中華なんか忘れましたけど
普通に奥さんなんか出て行ったりとかして
身から出たサビじゃないですけど
自業自得なところは多分あると思う
だからまあこうもに読むとちょうどいいくらいは
気持ち的には
スピーカー 2
私曖昧日記はもう面白かったからすぐ読んじゃいましたよ
スピーカー 1
ああそうですか
だから僕はこういう単調なやつは一遍に読めないんで
特に波がないじゃないですか
スピーカー 2
ないですよ
スピーカー 1
だから読んでてなんかね
ちょっとずつでいいやん
この曖昧の「まい」って字が「味」じゃなかったって
スピーカー 2
なんか言ってましたね
スピーカー 1
書き直しん…擦り直しんの
46:19

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