1. 雑踏
  2. 読書会って?
読書会って?
2022-01-28 30:12

読書会って?

spotify apple_podcasts youtube

話者:コーノ、ポー

最近の読書会事情にうといコーノとポーが、読書会について思うところを話しています。どんな読書会が理想なのか。それはどうすれば実現できそうか。Podcast「空飛び猫たち」を聞いていて、読書会について話したくなりました。・文学ラジオ空飛び猫たち 読書会回は、番外編第13回16回

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
スピーカー 2
♪~
スピーカー 1
じゃあ読書会の話とかします?
スピーカー 2
そうですね、読書会の話をしましょう
スピーカー 1
その僕が最近聞いてた、あのー
えーと、なんていうんだろう
空飛び猫たちっていうポートキャストで
の最新回が確か読書会の話をしたって
だから読書会にこう開催してる人が
えーと、ポートキャストやってるんで
どんな読書会があってとか
どんな読書会は参加しやすいとか
なんかそういう話をしてて
僕はあんま内容覚えてないですけど
ちょっと前から聞いたわ
あのーなんか作業しながらとか聞いたんで
読書会とかってやったことあります?
とか参加したことあります?
スピーカー 2
そう、私テーマを読書会って言われた時に
思い出してたら、あのー何年前かな
結構前に、昔に参加したことがあって
5、6年前ですかね
スピーカー 1
5、6年前
スピーカー 2
結局私は途中で行かなくなっちゃったんですけど
それは本当に何でしょう
もうすでにある読書会に
スピーカー 1
自分が参加するって形で行ってみたんですけど
スピーカー 2
なんなんでしょうね
読書会が、読書会というものが向いてないのか
ただ単にその
何回くらい行ったんですか?
3回くらい行って
まあでもちょっと合わないかなと思って
行けば楽しい時もあったんですけど
ちょっとオックになっちゃったかな
あります?
スピーカー 1
そう確かにその5、6年前って結構流行ってたなって思うんですよね
僕もその時初めて読書会
それぐらい5、6年前ぐらいに
初めてそんなのがあるっていうのを聞いて
で、やってみるって言われて
僕はなんかその開催のメンバーの一人だったんですけど
でもその小説とかじゃなくて
なんか投資の本に関しての読書会だったんですよ
で、何人ぐらいだったかな
10人ぐらいだったかな
で、でも運営メンバー4人いるんで
ほとんど半々なんですけど
それぐらいであって
それが初めてですね
それが2016年とか7年とかかな
スピーカー 2
それが1回だけだったんですけど
それは何回くらい続いたんですか?
スピーカー 1
1回だけです
あ、1回で終わったんですか?
次回やろうって言ったけど
運営のメンバーの一人も離れてしまって
で、その後開催されず
1回だけですね
スピーカー 2
開催した場所っていうのは
なんか場所取ったんですか?
スピーカー 1
場所取りました
会場というか
そういうスペースですね
レンタルスペースみたいなところ
スピーカー 2
なんか意外ですね
河野さんなんか知らない
スピーカー 1
僕はなんかそのサポートみたいな感じで
その友達がやるからみたいな感じで
メンバーに入ったぐらいの
スピーカー 2
ノックあった感じ
スピーカー 1
そうですね
それだけだから
まあでもほんまその4、5年前が
ちょっと流行ってたのかなと思った
03:01
スピーカー 2
私が言ったのは文学系
小説の紹介だったから
ちょっと通しとかそういう
小説以外だとちょっとまた色が違いそうですね
スピーカー 1
全然違うと思うんですよ
スピーカー 2
通しがもう本当に理解しようっていう目的を持って
みんなで読む感じなんだよね
スピーカー 1
まあ一応その入門書みたいなやつだったんで
で一人ではこれを読む気がしないとか
他の人と一緒に学びたいとか
そういう人が集まった感じでしょうね
だから一応もう本を読むっていうよりは
通しの勉強のための読書会みたいな
スピーカー 2
勉強会って感じ
スピーカー 1
一応でもその本を
それ何ていう読書会か忘れたけど
そのここからここまで読む
ここからここまで読むっていうのを
なんか担当全部割り振って
全員で一冊読むみたいなやつだったんですよ
スピーカー 2
なんか大学のゼミみたいな
スピーカー 1
そうなんかそんなんをやったんで
ちょっといろんな形態があるっていうのは
割と最近知りましたね
そのポッドキャスト聞いたやつとかで
その空飛猫たちに言ってあったので
本をそれぞれが紹介するタイプと
一冊の本を読んできて
みんなで話し合うタイプと
そもそもそんな違いがあるとか
スピーカー 2
みんなで紹介し合う読書会っていうのは
スピーカー 1
ちょっとイメージできない
スピーカー 2
持ち寄るって言っている
私が言ったのはもう最初に
この本っていうのは決まってて
みんなで最初に読んで
事前に読んできたものを
感想を言い合うみたいなやつでしたね
なんかスラップでやってるって言ってませんでした?
スピーカー 1
そうですねそれはテキストベースでやってるんですが
それはほんま最近夏ぐらいからなんかしてて
それは普通に一冊選んで事前に読んできて
スピーカー 2
でみんな感想を言うだけみたいな
小説ですか?
スピーカー 1
そうですね今んとこは自然に小説ですね
今次の課題としては
詩集とかでしたけど
スピーカー 2
テキストでやるっていうのも
ちょっとやったことないから何とも言えないな
スピーカー 1
なんかそのテキストの対しての
レスポンスをし合うみたいな
ほんまなんかチャットなんで
僕はまあ適当に参加できるのが楽でしょうね
スピーカー 2
そうですね負担は少ないでしょうね
スピーカー 1
全然知らん人とかもいるし
知ってる人もあったことない人ばっかりだし
スピーカー 2
オンラインで知り合った人ばっかりだし
それは気楽そうだな
スピーカー 1
ただもう最近はちょっと全然人が集まってないから
次回はもう明日やし
僕明日映画見なかったら探しないんですけど
毎回はまあ出ないかなっていう
スピーカー 2
私がやってた読書会は結構知らない人が多くて
知らない人ばっかりだったんです
なんかこう読書会
私がやってたそういう小説を事前に読んできて
みんなで話す読書会のタイプだと
本の内容を話すっていうのもあるし
まあちょっとコミュニケーション取るってこと自体は
06:00
スピーカー 2
多分楽しみだったりすると思うんですよ
でまあそのバランスだと思うんですけど
やっぱり知らない人と話すってなると
結構気も使うし
なんかなんとなくどっちかというと
本の話をしたいなっていう気持ちの方が
私は強かったけど
そこに至るまでの人とのやりとりで
なかなか大変だなって思うところもちょっとありましたね
だからコミュニケーションが
スピーカー 1
まずそもそもどんな人かとか
スピーカー 2
ある程度知ってる人でやるぐらいの方がやりやすいのかな
って思いますね
スピーカー 1
なんかそれがそういうふうに思う人もいるから
結構その運営する方としては
すごいそこのバランスが難しいって言ってましたね
新規で入ってくる人をどう受けていくかっていうのが
あのすごい身内感を出すと
やっぱり新規は入ってこなくなるし
かといってその誰でもすごいオープンで
出入り自由みたいな感じになると
その生まれなくなるそういう親密な感じとか
話しやすい空気自体を維持するのが難しくなってくる
そのバランスと取るのがすごい難しいみたいな
スピーカー 2
でしょうね
話をしてましたね
それは難しそうだな
スピーカー 1
それこそなんかそういうサロンみたいになると
もう来なくなる人が出てきたりすると
どんどんいなくなって消えていったりするし
新しくどうやって追加するメンバーとかを
どうやって増やしていいのかっていうのを
すごい分からなくなるから
維持が難しいのはどっちも同じ
スピーカー 2
その方たちの読書会ってどれくらい続いてるんですか
スピーカー 1
でも一人は東京なんで結構維持しやすい
人がいっぱいいるし
募れば何とかやっていけるっていう感じが
たぶん3年ぐらいやってるんじゃないかな
月1ぐらいやってるんですか
東京の人はすごい意欲的やから
たぶんついてくる人が結構多いみたいな感じですね
聞いてる印象では
小説を読む会とかそんな名前やったかな
自分は本の話する人が身の回りいなくて
本の話をしたいから立って
自分がその人が読書会始めた時に
周りにビジネス読書会しかなくて
小説をテーマにした読書会が全然なかったから
自分でやることにしたみたいな感じで始めて
そこに本人の本の話をしたいっていう気持ちで
結構ずっと続いてるような感じ
スピーカー 2
ポストキャストとかもそんなんで始めたって感じ
スピーカー 1
あんまりだから僕とかも
本の話するってことほぼなかったので
人と
読んでる人も確かに全然周りにいなかったので
なんかその本の話をしたら
09:02
スピーカー 1
こうなんか盛り上がるかもなぁ
みたいな気持ちはあったけども
読書会に行こうとか思ったことがなかった
今まで
でそうやって今オンラインのやつも
誘われたから参加してるだけで
そういうのがあったら
スピーカー 2
見つけたら行くかって言うとやっぱ行かねえんだと思って
スピーカー 1
結構だからそこの
共有したいとかっていう気持ちって
そんなないんかなって自分は思ってたのか
あとはやっぱり僕は一気に書いてるとかしてるんで
そこでなんか書き出してまとめて
スピーカー 2
それで満足してしまってるとこは結構あるかな
大学生の時は周りに読んでる友達がほらいたから
その人たちと喋ってればある程度満足できて
社会人になってそういう友達も
場所も離れていなくなると
そういう人が少なくなると
たまにはちょっと喋ってみたいなってのは
私は自然とやっぱりあって
スピーカー 1
そうですよ多分そっちの方があると思いますよ
僕もともとなかったんで
友達とそういう話をするとか
一回そういう経験があったら
社会人になってそういう機会があんまなくなって
じゃあ特書会でやったら話せると思って
参加するって人はいるんじゃないですか
スピーカー 2
そうですね
やっぱりなんだかんだそういう本の話するの楽しいし
需要は高いと思うけど
それを具体化するのはなかなか難しいですね
スピーカー 1
まあどうなんでしょう
ハードルに感じない人が結構残ってんのかな
スピーカー 2
と思うんですよね
スピーカー 1
コミュニケーションとかに
だからそういうこう
まあ大体そういうなんて言ったらいいかな
カルチャークラブじゃないけど
そういうサークルみたいなやつ
社会人サークルみたいなやつって
スポーツとかそういう
なんか演芸かなか分からないですけど
いろんなやつとか
中身がメインじゃないことの方が多いって
僕聞いたんですよ
やっぱ人と関わることの方がメインになってきて
その題材というか
その土台が自分の趣味のこと
やったら楽しいからそっちに行くみたいなことが多いって聞いて
なんか僕はずっと逆だと思ってたんで
コンテンツ重視
スピーカー 2
いやそうですよね
やっぱり私も本の話がメインにちょっと考えてたけど
どっちかってやっぱりね
コミュニケーションしたいっていう人もいるし
どっちかっていうと
その後のちょっとこう
なんて終わった後の
なんていうんでしょうね
おご飯食べたりみたいなのも楽しいっていう人もいるし
もちろんそれも分かるんですけど
まあでもやっぱり
まあでもそういういろんな団体があるんだったら
いくつか行って気の合う仲間がいれば
そこに長く留まるってのがいいんじゃないですかね
単純に自分と会わないってだけだから
スピーカー 1
だからそう
ポッドキャストの人もなんか一個会わなかったって
12:02
スピーカー 1
でなんか別のとこ行って会うことが全然あったから
なんか一個で諦めないで続けていくと
割といろんなとこ見てみたら
会うとこあると思うよみたいな感じで
スピーカー 2
紹介はしてたんですけど
スピーカー 1
まあだからこう
多分京都とかでも全然やってはいるんでしょうけど
スピーカー 2
そうですね
コロナも落ち着けばまた
スピーカー 1
まあ今はね全然もうなんかこう
読書会っていうのがあるんやなっていうのを
僕は最近そういうので
そのポッドキャスト経由で
読書会の話ばっかりしてるから
えっとそのポッドキャスト内で
その読書会の話ばっかりしてるから
ちょっと意識するようになったっていうぐらいで
でもあんまりやっぱり僕はコミュニケーションとか
は基本そんなに興味がないから
自分で配信するにあたってのコンテンツとして
出しやすいからやってますけど
どっちかって言うとやっぱそういう
コミュニケーションよりは
載せることの方が好きだから
表に出すことの方が面白いかな
あんまりだから参加したいって
思ったことはまだないなと
スピーカー 2
なんかそのポッドキャスト私も番組は知ってて
でも全然内容は聞いてないんですけど
タイトルとか見ると
古代の本とか出てるじゃないですか
結構読んでない本も多くて
とはいえなんというか
自分で読みたい本はあるから
例えばそういう読書会に参加した時に
小説2冊同時に読むのはちょっと
私的にはできないから
となると自分の読みたい本をちょっと読まずに
その課題本を読むっていう状況になると思うんですけど
やっぱり好みが固まってくると
そんなにそれ興味ないなみたいなのも出てきて
なかなか特に興味ない本を読むっていうのも
たまにはいいんですけど
たまに参加すればいいんですけどね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
後ろ向きな発言ですけど
スピーカー 1
そこで引っかかるっていうのもあるでしょうね
自分が読みたい本を読みたいからっていうのは
ネックになるみたいな
スピーカー 2
特に読みたい本はないけど
なんか読んでみたいみたいな時に
そうやって読書会っていう場があって
それを機会に読めて楽しいっていうこともあると思うから
まあまあそういう人にはいいんでしょうけど
スピーカー 1
僕がさっき言ってたやつの
また別の人で参加してる人のやつは
読書会じゃないんですけど
本の持ちを理解みたいなのをやってて
それはもうほんまに自分の好きな本を
何冊か持って行って
それぞれみんな紹介するみたいなやつなんで
それやったら
自分の好きな本だけ読めればいいかなと思って
人の紹介とかを聞いて
気になったやつとかを買ったりとかするような感じ
15:04
スピーカー 1
それ本の会って言ってたかな
スピーカー 2
書店かどっか開催してたんですけど
そんなのやったらまだ気持ち的には入りやすいでしょうね
スピーカー 1
ただ紹介したいかどうかってなるんですけど
そんなにいっぱい読んでないんだったら
毎回持って行くもんないし
めっちゃ読んでる人じゃないと難しいなと思うんですけど
紹介したいっていう気持ちもなかなか
これ良かったっていうのってたまにしかないですからね
スピーカー 2
そうですね
さらにそれを人に紹介したいって思うのとなると
さらに少なくなっちゃうかな
スピーカー 1
そうですね
ビブリオバトルとかあったじゃないですか
それもちょっと前に流行ってたなと思って
あれってやっぱ聞いてて面白いことはたまに
聞いてたら面白いなと思うんですけど
自分がやりたいかって言うと別に
そのまま熱意がないなって思ったなと思って
自分が紹介したやつを聞いて面白そうって
思ってほしいって気持ちもあんまないし
スピーカー 2
でも観客がいればやっぱりその場は成立するし
自分が別に紹介したくなくても
人が紹介する本を聞きたいっていう人は必要でしょう
スピーカー 1
聞くだけの方がいいですよあれは
やっぱやるのはハードル高いなと思いました
スピーカー 2
でもこの本とかの店では今2ヶ月に1回
今2回目ですけど
2ヶ月に1回ぐらいで今は2人でやってるから
割と気楽に話せるし
私はこれぐらいが一番ちょうどいいかな
みたいな
スピーカー 1
読みたい本自分らで選んでるんだけど
どんな本というか
僕どっちもだから
砂の女は僕は読んでたんで
スピーカー 2
砂の女じゃないわ
スピーカー 1
ソラリス
ソラリスは僕が読んだことある本やったんで
キルプの軍団をね
私が読んでたやつやったんで
僕は初めてやったんで
読書界か
読書界ってどんな印象を持ってるのかなっていうのが
他の人はどうかなって思って聞いてみたんです
スピーカー 2
でもなんかあれですねもしかしてそういう
知ってる人からの誘いとかでいくとまた違うかもしれない
自分は全く知らないところに一人で行ったけど
なんとなく知ってる人に呼ばれて
そんなにオープンでないある程度知ってる人同士でやるっていうのが
面白いんじゃないかな
なんとなくそれはやっぱり大学の
そういうゼミで読むっていうのが
イメージとしてあるから
スピーカー 1
それはなんかでもそういう話もありましたね
そのポッドキャストの話でも
主催の人と知り合いとかやったらすごい参加しやすいとか
そういうのも
なんかほんまでも
僕はそもそもなんでそんなに
スピーカー 2
生きたいのかなっていうのはあんまりよく分からなかった
18:02
スピーカー 2
私はある程度分かりますよ
スピーカー 1
そうですか
そこがちょっと疑問というか
スピーカー 2
参加しようって思ったことがなかった
やっぱり知らない人同士だと
本の中身が話したいってなっても
相手の人となりが分かってないと
踏み込んだ感想をちょっとこう
この人だったらこれくらいっても面白いかなとか
なんとなく人でやっぱり
感想の言い方も変わるし
そうなるとやっぱりある程度知ってる人とやった方が
なんとなく
本の感想の中身も変わってくる
スピーカー 1
そうですか
僕そこは全く変わらないですね
相手が誰であっても
スピーカー 2
私はある程度やっぱり
人の様子を見て調整しますよ
スピーカー 1
そういう違いもあるんでしょうね
参加のハードルやったりとか
メンバーの違いとかで
雰囲気変わるとかも
これは僕はやらない方ですね
あと僕が最近全然ちょっと違う話になるんですけど
選書サービスって結構多いじゃないですか
スピーカー 2
それはどういうことですか
スピーカー 1
選書サービスは書店とか
選書する人が本を選んで
毎月とか
スピーカー 2
季節ごとに送ってくれるとか
スピーカー 1
本を選ぶのが大変とか
何勝手にか分からんとかっていう人に向けて
選書してあげるみたいな
個人に対して
その人に合わせた選書っていうサービスもあるし
今回はこれですっていうのが
毎回決まってるタイプのやつもあって
で確か出待ち座とかやってたのは
年間いくらで
毎月か2ヶ月に1回か忘れたけど
1冊ずつ送られてくる
スピーカー 2
同じ本が全員に
スピーカー 1
今年は今月はこれが面白いみたいな
推し本みたいなやつが
送られてくる方は
本を選ぶテーマがなくて
今ちょっと話題になってるとか
この人が選んでくれた本を毎回読んでるみたいな
そういうサービスがあるんですけど
そういうのも需要としては
分からんでもないなと思うんですよ
この人が選んだ本を読みたいとか
この本屋で話題になるような本が気になるとか
あったら
そんなのは
僕は全然やってないですけど
カバコムゼは
スピーカー 2
でも確かに自分で選んでると
好きな本だけどもだんだん固まってきちゃうし
ちょっと新しい風を入れるにはそういうね
スピーカー 1
そんなんでもいいですよね
出待ち座とかでやってるやつは
海外文学しかやらないんだよな
普段海外文学を読まない人って
21:03
スピーカー 1
新刊とか多いんで
最近の海外文学を知らない人とかは
触れるにあたってはすごい
入り口としていいやろうなと思って
サーバブックスなんですけど
だからそういうサービスも
選書サービス自体は結構よく見かけるんですよね
スピーカー 2
私正直全然知らなかったですね
スピーカー 1
そうですか
スピーカー 2
確かに全然知らないと言っても
なんかテレビで見つけたプロフェッショナルとかなんだかで
そういう選書コンシェルジュみたいな人を
ちょっと取り上げられてましたけど
そんなに需要があるのか
スピーカー 1
どれくらいあるのか分かんないですけど
本屋がそれやってたらめっちゃええやろうなと思って
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
やる側としては客が付いたら固定収入が早いし
同じ本仕入れた分だけ全部売れるし
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
固定が入ってれば
スピーカー 2
それだけでなくていいから
でも本当にお店とか店主にファンが付いてるといいですよね
スピーカー 1
いいと思います
特に偏った本屋とかは
すごいそれがいい商売になるような
コロナの時期にも結構増えたのが
なるほど
本屋まで行けないし
送ってくれるから
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
へー
それで僕はこれで読書会だったらいいやんってすごい思ったんですよ
スピーカー 2
私も今ちょっと思ってます
スピーカー 1
全員が同じ本を読むから
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
感想を共有する機会ってそんなにないし
今コロナの時期はできなかったかもしれないですけど
スピーカー 2
オンラインとかでやってた人はいるでしょうけど
サワーボックスもあれ使えないんですかね
シアターのちょっと一時的に場所借りて
スピーカー 1
場所は別にあれだって段になってるから
やりにくいと思います
スピーカー 2
でも確かに同じ時期に同じ本読んでる人たちがいるっていうのは珍しいし
スピーカー 1
すごい相性いいと思います
選書サービスと読書会
同じ本を読むタイプの選書会
市販機に1回とか2ヶ月に1回かかわせたんですけど
ペースでも全然いいやろうし
参加者のハードルがすごい下がるなと思って
自分が選んだ本じゃないけど
ここやったら読んでみようかと思って
選書サービスに登録してるから
そんなに読みたい本じゃないけど
みたいな感じで参加しなくていいっていうのもあれだし
って思っただけなんですけど
別に僕は全然そういうのやろうとかっていう気持ちはないんで
本屋さんとかすごいそういうの向いてるなと思いましたね
個人書店で色が出てるとことかは
スピーカー 2
どちらどうしたらいいかな
そんなに人のおすすめで読むっていうのはないから
本屋に行って決めてる感じですからね
スピーカー 1
あ~そうですね
スピーカー 2
あんまり人の評判でってあんまりない
24:01
スピーカー 1
僕は結構多い方やから多分そう思うんでしょうね
評判というか
スピーカー 2
本屋さんのおすすめ本みたいなの結構見てるって言ってましたよね
スピーカー 1
そうTwitterは
全然ハマらないのばっかりですけど
その中で選ぶっていう感じですけど
でも昔からだいたい
人の読んでる本とかが入り口だったりするんで
中華部の先生とか通じて
あともう作家が読んでる本とかが
トーマスマンとかが
ノルウェーの森読んで読んだんで
スピーカー 2
はいはいはい
ありましたねそんなシーンが
トーマスマンって読みました?
スピーカー 1
いやもうマノヤマだけ
でももう一個なんか読んだけど
もうそれはあんま覚えてないですけど
スピーカー 2
私もでもマノヤマ読みましたよ
スピーカー 1
マノヤマ面白かったですからね
スピーカー 2
それこそすっごい会話長くなかったですか?
スピーカー 1
長いです長いです
スピーカー 2
あんまり覚えてないな
頑張って読んだ思い出があります
スピーカー 1
めっちゃ分厚くて2巻あるから長いし
スピーカー 2
最後結構なんというかサーっと終わってきますね
スピーカー 1
最後だってデータバレーですけど
戦争行くじゃないですか
スピーカー 2
そう
スピーカー 1
結局療養してたのに
スピーカー 2
あの描写は結構なんというか
主人公と距離を置いて
割とこう客観的にバーっと書いて終わっちゃいますよね
うんどんなやつだったの?
なんかそれであっいったと思って
スピーカー 1
山のこのなんか討論みたいなやつが好きだったんで
スピーカー 2
なんかすっごい会話が長いなと思いながら読んでた
結構頑張った
頑張って読んだな
そんなにめちゃめちゃ面白いとは思えなかった気がする
スピーカー 1
山の生活っていう感じでしたね
セテムブリーニですね
え?
なんかそのスタジオジュースの名前が
セテムブリーニっていう人が
スピーカー 2
そうでしたっけ?
スピーカー 1
すごい教えてくれる
主人公はハンス・カストルフですよね
でその師匠じゃないけど
なんかちょっと
スピーカー 2
なんかいましたねちょっと年上の
スピーカー 1
2人ぐらいいて
その2人が全然真逆の師匠の風で
スピーカー 2
ノルウェーの森を読んで
花の山を読んでみようと思ったんですか?
スピーカー 1
なんか出てきたんで
どんな内容か分かってんの
このくだりの意味が分からんなと思って
その何だったかな
アビソウかな?アビリョウかな?
スピーカー 2
フランス語で友達みたいな
スピーカー 1
京都の山奥の精神病院みたいなところに行って
そんなところに
「まのやま」持ってきたの?
みたいなの言われて
その意味分からないじゃないですか
「まのやま」ってどんな本か知らんと
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
「まのやま」はてっかく容量者の話だったから
なんかちょっと皮肉みたいな感じになってたんで
スピーカー 2
確かに村上春樹は結構いろんな作品を
ちょっと引用したり
27:00
スピーカー 2
ちょっと小道具として使うから
そこから入るっていうのは結構ありますよね
そういうの結構いいな
スピーカー 1
「雷麦畑」も多分そこからやりましたね
ノルウェーの森で名前が出てきたから
スピーカー 2
そうでしたっけ?
スピーカー 1
なんかその主人公渡辺くんが
誰に言われたんだっけ?
多分米子さんに言われたんやと思うんですけど
「雷麦畑」の主人公を真似してるみたいな
その喋り方とか言われて
「雷麦畑」は読んでなかったんですよ、その時
どんな内容かなと思って
読んだっていうのがあったかな
全然そのすごい
本の中ですごい本やって紹介されてるわけでも
なんでもないんですけど
スピーカー 2
ちょっとね、ちらっと出す感じが多いです
スピーカー 1
それで出てきて読んだっていうのがありますね
なんかそれを分かってんと
こんな話ついていけへんなみたいな
なった時に
その入り口が多いんですよね
そんなことすんの?
読書界はあんまり
遠い話だった
スピーカー 2
でもなんか
最後に参加したのも5、6年だし
別にまたね、いずれやったら面白いかもしれないな
なんかコミュニケーションしたいっていうので
行くっていうのは多分
それはそれで楽しい気もしますね
なんかそういう風に考えれば
それはそれで楽しめる気もする
スピーカー 1
面倒くさい
面倒くさいと思うから
多分僕は
運営する方が楽と思っちゃう
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
やるというか
メンバーに入る方が
スピーカー 2
そうですよね、確かに
企画してる方が
スピーカー 1
テンションが持っていきやすいから
自分がその運営側に回った方が
スピーカー 2
このテンションでやりますっていうのを
自分で決めれますからね
スピーカー 1
あとそのなんかほんまに相手を
ちょっとこう
お客さん的に見ることもできるじゃないですか
運営メンバーやったら
この方が気持ちは楽かな
なんとなく入ったら
あんまり乗り気じゃないのがバレてしまう
なんで来てんってなるやつ
自分の中で
あんまりだからそういう
難しいですね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
大体なんでも
そういう気持ちになってしまう
やる側の方が楽かな
なんかそういう主催者とか
空気とかがない状態で
ほんま友達同士で話すぐらいが
多分一番楽なんでしょうけど
やっぱりそういう全員がメンバーみたいな
それはすごい実現が難しいですよね
それこそゼミとかそういう環境がないと
サークルやったりとか
固定した環境がないと
30:00
スピーカー 2
(♪ BGM)
30:12

コメント

スクロール