ninjinkun
juneboku
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juneboku
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ninjinkun
juneboku
キマグレ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム。毎週水曜更新です。
今回は、junebokuのお留守番会となっておりまして、
takaishiさんが留守の間、僕が1エピソード用意する、そういう会になっております。
そして、今回一人で喋ろうかどうか悩んだんですが、ちょうどいい話があると思って、
ninjinkunさんを呼んで話し相手をしてもらおうと思いました。
ninjinkunさん、よろしくお願いします。
ninjinkun
よろしくお願いします。
はい、じゃあ、キマグレエフエム初出演ということで、
juneboku
自己紹介をお願いしようかなと思います。よろしくお願いします。
ninjinkun
はい、ninjinkunといいまして、私はソフトウェアエンジニアをしております。
たまにUIデザインとかもします。
junebokuさんとの関係で言うと、つい先日2月に行われた
オッサンのキマグレパーティーという、オッサンFMとキマグレエフエムの合同のファンミーティングをですね、
自分も主催の一人として開催したというご縁がありまして、
それが一番キマグレエフエムとの縁としては深いかなと思います。
juneboku
はい、その説はありがとうございました。おかげさまで楽しいパーティーになりましたね。
ninjinkun
はい、楽しかったですね。
あとはリッスンというポッドキャストプラットフォームの開発のお手伝いをjunebokuさんと一緒にしているという感じです。
juneboku
そうですね。ありがとうございます。そんなninjinkunさん。あとはポッドキャスターでもあるということですね。
ninjinkun
そうですね。ninjinkunの公表日記という個人の公表日記をおそごそやっておりますので、そちらもよろしくお願いします。
juneboku
はい、概要欄からリンクしておこうと思います。
はい、ninjinkunさんはね、今年僕が対面で会ってる回数で言うとかなり上位友人の中でも、
まあその妻とかその近所の人を抜くと、たぶん今年対面で3回とか会ってるから、対面で3回会ってる友人たぶんそんなにいないので僕ね。
ninjinkun
確かに。結構距離離れてる割には会ってる感じしますよね。
juneboku
そうそう。年明け大阪でなんかお茶したでしょ。
ninjinkun
しました。
juneboku
で、パーティーで渋谷で会って、エクスポで池尻を走ってって感じなんで。
ninjinkun
確かに。
juneboku
だからね、多いんです。今年親密ですね。
ninjinkun
ですね。自分が東京住んでて、junebokuさんが大阪住んでるから、まあ普段はね結構距離があるんですけど、なんだかんだいろいろ仲良くさせてもらってますね。
juneboku
はい、とてもお世話になっております。
juneboku
今回、にじんくんさん呼んで話すのちょうどいいと思ったテーマが、ポッドキャストエクスポ2026というイベントが、5月の9日土曜日、10日日曜日に東京は池尻大橋のところでありまして、きまぐれ姫でも322で言った通りですけど、僕が運営の一部をお手伝いするのに行ってて、にじんくんさんと同じチームだったんですよね。
ninjinkun
そうですね。
juneboku
そんなわけで、エクスポを2日間フルタイムで見てきたので、運営してみてどう、運営の一部のプログラムの運営をしてみてどうだったかっていう話もあるし、あとは僕らはポッドキャスト愛好家として、そのイベントを結構たっぷり見ることもできて、それどうだったかっていう感想なんかをね、話す回に今回してみようと思ってお呼びしたという背景でした。
ninjinkun
やっていきましょう。
juneboku
よろしくお願いします。じゃあまずはポッドキャストエクスポ2026、これがどんなイベントなのかっていう概要をさらっと僕の方から紹介しますね。
これは2024年まではポッドキャストウィーケンドっていうポッドキャスト番組がブースを出して、そこで物販とかなんやかんやあって、そこにポッドキャスト聞いてる人たちがわーっと来て交流するみたいな青空イベントみたいなのがあったんですよね、もともとね。
ninjinkun
自分もそっちも行ったことがあって、そのときは下北沢のボーナストラックとかで開催されてて、さっき言ったようにいろんなブースが出て、グッズとかを売ってるっていうイベントで、そのときもまだ日本最大級のポッドキャストイベントというふうに売ってましたね。
juneboku
そうですよね、2024年。なんかポッドキャストのぶんふりみたいな、そういう雰囲気なのかなっていう。
ninjinkun
そうですね。
juneboku
どんな感じで。で、あと雨だったんですよ、2024年。結構雨に打ってられたんですよね。
ninjinkun
めちゃめちゃ雨ありましたね。
juneboku
となくて、客足にはおそらくマイナスに作用したんだろうと思ってます。で、もともとそのウィーケンドっていうのがあって、2024年って半年に1回ぐらい開催されてたイメージだな。
ninjinkun
年に1回ぐらいだったかもですけど、自分はその2024の最後のウィーケンド、今年もウィーケンドっていうのも入ってるんですけど、に行ったきりその後1年半ぐらいなかったですよね。
juneboku
なかったんですよね。だから、なくなっちゃったのかなと思ってた人もいるかもしれませんが、今回そのエクスポというイベントでは屋外ブースのポッドキャストウィーケンド2026相当のものと、あとは屋内ですね、今回の会場となったホームワークビレッジの屋内、元中学校なのかなそこは。
で、体育館のところで、カンファレンスのサミット、ポッドキャストサミットですかね、というカンファレンスイベントがあって、その2つ、ウィーケンドとサミットの合わせたイベント全体の名前がポッドキャストエクスポ2026と、そういうたてつけだったようです。
タグラインを見ると、ポッドキャストの未来を体感する2日間、国内音声コンテンツの採点その決定版とのことです。エクスポのXのアカウントで、なんかちょろっとした開催レポートみたいなのが確か出てたんだよな。
ninjinkun
だから来場者1万2千人とか書いてなかったっけね。 すごいですね。すごいですね。 万超えたかっていう、確かにそのまあ、数千出しは確実いってるなと思ってて。そうですね。で、前の2024年のポッドキャストウィークエンドよりもはるかに人が来たなという印象だったんですけど、万いったっていうのは結構衝撃ですね。
juneboku
すごいですよね。かなりだなと思いまして。まあ実際盛り上がってるなとは感じたので、そうですね。まずちょっとイベント全体、まあ今言ったとおりですけど、とにかくね、なんか人がたくさんひっくりなしに次々に来場者がいらしてて、そこかしこですごいいい雰囲気の交流が行われていて。
ninjinkun
で、まあ今回はめっちゃ晴れてたんで、どうも日も雨降らずっていう感じだったので、とにかくね、雰囲気が良かったなっていう印象がありますね、僕はね。そうですね。本当になんか、まずそのロテーションがすごい良かったっていうのもあるし、天気も良かったし、なんか本当に会場全体がいい熱気に包まれてるって感じがありましたね。
juneboku
なんかこれを見ると、なんかポッドキャスト、今いい、日本のポッドキャスト界はいい状態なのかもというのかな、感覚として、体感としてそういう印象を持てる、なんか明るい場だったなと思いましたね。
ninjinkun
そうですね。結構、ブースで物販が中心ですけど、ご飯出してるとこでご飯を食べる人とか、あとは、たぶん後で言いますけど、我々がやってたエキスポTVを見てる人とか、ブースに直接来ておしゃべりを聞きに来た人とか、かなりいろんな楽しみ方をした人がいたんじゃないかなって感じがしますね。
juneboku
たしかに。そうですね。あとは、カンファレンスのサミットの方は、僕は運営、仕事があったので、全然サミットの方はほとんど見れなかったんですけど、でもその会場の、屋内会場の入り口のあたりにいることは多かったので、有名人をたくさんその辺を通っていくのを見かけて、そこはミーハーに、あ、埼玉ポインティーさんだとか、あ、寄り瀬名の上坂由美さんだとか。
ninjinkun
古典の樋口さんだとか。
juneboku
渡辺幸太朗さんだっていう。すごくミーハーに、めっちゃあの人じゃんっていうのを見たし、そのうちの半分ぐらいでは話しかけることもかなりまして。
ninjinkun
おーすごい。
juneboku
聞いてますって言って、このエピソードがすごい好きとか、そのポッドキャストを聞くことで僕が何を得たのかみたいなのを、なるべく短く伝えようと思って早口で話しかけるっていうのを一生懸命やってましたね。
ninjinkun
めっちゃアクティブにやってますね。自分ちょっとそこまではできてないかなっていう。
juneboku
あとクロニクの野村さんもいたし、本当にね、普段聞いてる声を発する人たちがいたんでね、それはもう一リスナーとして興奮しましたね。
ninjinkun
自分はそのサミットの方もちょっとだけ中に入ってみたんですけど、有料ではあるんですけど、我々はスタッフパスがあったので、一応入れるということで。
ちょっと一番組み立ててみたんですけど、かなり人ギチギチに入ってて、暗闇の中で2つステージがあるんですけど、それを囲むような感じで、遠景に席が配置されてて、
喋ってる人たちはみんなで囲むみたいな雰囲気で、なんか面白かったですね。
juneboku
なんか面白かったですね。あれも設計も、よくあるカンファレンスだと、格子状に椅子を配置して、結構明るくすることも多いのかなと思うんですけど、
暗い雰囲気で扇状にして、なんか静かに話を聞くっていう感じの立て付けだったのかな。あれは面白い設計でしたね。
ninjinkun
ですね。なんか、客席が暗いからなのかわかんないですけど、スマホいじってる人が全然いなかったのが結構印象的だったなっていう。
ああ、そっか。面白いですね。そっか、写真もダメだったのかな。どういう立て付けだったかな。
ダメかもですけど。
juneboku
確かに撮影禁止か。そうだ、なんか撮影するときは撮影がかりのワンショーつけてくれって僕らも言われてたから、基本撮影もダメだから、みんなスマホをしまってじっくり話聞きましょうっていう場だったんだな。
ninjinkun
ですね。でもなんか普通にその場でXとかをやってる人がいてもおかしくない気がするんですけど、なんか全然見当たらなくて、だからもうみんなずっとステージを見てるっていう感じの、なかなか面白い場でしたね。
juneboku
すごいね、そっか。でも普段から1時間のエピソードとかを聞いてるような人たちだとすれば、話を聞くことに慣れてるっていうかそういう傾向があったのかもしれないですね。
ninjinkun
長時間リスニング体制があるっていう。
juneboku
にしても10倍速ですからね。
ninjinkun
そうなんですよね。
juneboku
普段、僕なんて1.7倍速とかで聞いてるから、結構その本物の人の話聞くとゆっくりだと思ったり、よくわかんない感想になったりするんだけれども、でもそれをね、つけと買って聞きに来るぐらいだから、ちゃんと聞くぞっていう人が来てちゃんと聞いてたんですね。
ninjinkun
そうですね、なんかそういう熱量が高かったと思うんですね。
juneboku
面白いイベントでしたね。最近特にポッドキャスターの皆さんなんで、参加されて当日会場に行った人はそれをポッドキャストで話してるっていうのもあるんで、リスンの検索機能でポッドキャストエクスポとかで検索して出てくるやつをポツポツ聞いてるんですけど、みんな楽しかったって話をしきりにしていて、本当にそれもまだ味がしていて面白いなと思ってます。
ninjinkun
いいですね。自分そこまでまだ探してないから、そういうの探していきたいですね。
juneboku
そうですね、そんな感じで。イベント全体の感想はそんなところですかね。
juneboku
じゃあ続いてですね、ここからはにんじくんさんと僕はリスンが担当しているエクスポTVという企画がイベント中に走っていって、それの運営の手数頭数として2日間張り付いてたんですよね。
ninjinkun
ですね。
juneboku
なんで、それの話は割と僕らにしかできないだろうと思ったので、それの話をここからちょっとしていこうかなと思います。まずじゃあエクスポTVは何だっていうことですね。エクスポTVは公式サイトにも確か企画の一個として載ってたはずで、これはどういう説明文になってるんだ。
エクスポTVパワードバイリスン。見て聞いて参加するエキスポ。会場の熱量を声と映像でハックする2日間の公式ライブ配信と書いてありました。
ninjinkun
ハックする。
juneboku
分かってなかった。ハックするでは分かってなかったね、僕らもね。
ninjinkun
全然ハックするつもりで番組は作ってなかったけど、そういうことだったんですね。
juneboku
会場の熱量を声と映像でお届けするつもりはあったね、僕らもね。
ninjinkun
それはありましたね。
juneboku
これが土曜日、日曜日それぞれの朝10時から18時まで、どっちも8時間。準備できたら早くスタートしたんで、アーカイブ見ると8時間半ぐらいですね、どっちもね。
8時間半ぐらいライブ配信の番組を途切れさせずに、何かしらのコンテンツを流し続けるっていうのをやってたんですよね。
ninjinkun
いやー、これ見る方も大変ですよね。
juneboku
そうですよ。
ninjinkun
全部見た人はいないんじゃないかなという気がしますけど。
juneboku
8時間半ですからね。自分が家にいて参加しないイベントのライブ配信は8時間半は見れないだろうな。
ninjinkun
結構なんだかんだ張り付いてそうな人たちも数人はいましたよね。
juneboku
そうなんですよね。僕も終わってから、あそこ面白かったなっていうのをちょっとつまみ食いしてアーカイブ見たりはしたんで、結構いいシーンはいっぱいあるなと思っていて。
アーカイブの存在もあんまりそこまで多くの人に知られてない感じもするんで、この後の僕らの話を聞いて興味持ったらぜひ見てほしいなと思います。
ninjinkun
ぜひぜひ。YouTubeとリッスンのアーカイブの両方にあるので、動画で見たい人はYouTubeで、音声だけの人はリッスンでという感じですかね。
あと自分が好きな人が出てる部分だけ聞くとかも全然いいんじゃないかなと思います。
juneboku
確かに確かに。それはそうですね。
エキスポTVがもうちょっとだけ説明すると、コンテンツとしてはまずはリレートークっていうのがあって、これがメインコンテンツかな。
ポッドキャストウィーケンドにブースを出している方々の中からご応募いただいて、自分の番組紹介したい、エキスポTV出たいという人募って、
ありがたいことに成功で、抽選になったのかな、結局全員。
ninjinkun
見たいですね。
juneboku
枠に対して応募のほうが多かったから、すべての応募者さんに枠を用意することはできなかったんだけど、
20分ずつでエキスポTV側で用意したMCと会話をして、あるいはMCなしで自分一人でやりたいって言ったパタマタか。
20分内でご自身の番組を紹介してもらうっていうのが、20分一コマでずっと朝から夜まで埋まっていて、
その20分枠のつなぎのところは、にんじんくんさんとか僕とか他の仲間たちが会場の様子とか中継切り替わって、2分ぐらいつなぐっていうのをやってましたね。
これが大変だったから、この後で。
そうですね。
juneboku
なんで番組、アーカイブ見ると、18分ぐらいで番組紹介されて、2分会場の様子、また18分ぐらいで番組紹介があって、2分会場の様子。
で、たまにその20分の枠に、P7、カンファレンスの方で登壇が終わった方が、ちょっとアフタートークっぽい話をしてくれたりっていう枠もありましたね。
ninjinkun
ありましたね。
juneboku
それが8時間続くっていう、ちょっと説明してみれば狂気のライブ配信だなと思いますけど、今にしてもね。
ninjinkun
いやー、よく長丁はやりましたよね。
juneboku
やりましたね。だから8時間なんかね、ずっと気持ち的にはちょっと休まらないというかね、なんかあったら対応しなきゃいけない枠でしたからね。
だから僕ら8人チームでやってましたけど、8人で8時間を守るっていう2日間だったので、あんまり体験したことないタイプの疲れ方をしましたね。
ninjinkun
ですね。いやー、ああいう配信の裏方をやるっていうのも自分も完全に初めてだったんで。
いやー、たぶんね、あとああいうふうにカメラを持って浮気回るっていうのも普通はあんまりやらないことかなと思うんで、それも全部初体験っていう感じで面白かったですね。
juneboku
面白かったですね。
この後そういう話をしてきます。じゃあこの後は準備期間の話と回帰中に分かれてちょっとね、僕らのどんな時間を過ごしたかを紹介していこうと思うんで。
まずは準備期間ですかね。イベントは5月の9、10だったわけですけれども、リスンチーム、特に近藤さんとにんじんくんさんと僕で週1で開発定例をやってる中で、
最初にこのエキスポにリスンも関わるようになったって話が出るのは、いつぐらいでしたっけね、3月とか4月、3月とかですかね、最初に。
ninjinkun
エキスポの話自体はたぶん1月ぐらいには出てたような気がするんですよ。なんかやります、やるらしいと。
juneboku
リスンとしてカムみたいな話はもっと早かったか。
そうですね。なんかやるらしいがたぶん1月ぐらいで、カムことになるでしょうみたいな感じから具体化していったのがたぶん3月ぐらいな感じかなって感じしますね。
juneboku
そうかそうか。だから最初の方はそれに合わせてどんな機能を優先して作るかって話をしてたのか。
ninjinkun
してましたね。はいはいはい。
juneboku
それでいろいろエキスポTVに至る前の開発の話があり、でも3月とか4月でなんか番組をリスンがまるっと引き受けるみたいになり、
じゃあそれと絡めてどんな機能があると当日来てくれる人、あるいはご自宅からライブ配信をご覧になる人に楽しんでもらえるかねみたいな話をしてたか、3月4月とかは。
ninjinkun
そんな感じのタイムラインかなと思いますね。自分が覚えてるのは、3月の時点でたぶんライブ配信の話はもう出ていて、会場を近藤さんたちと下見に行ったんですよね。
juneboku
あ、エンジンガンさんが下見に行ってるからスケジュール覚えてることがあった。
ninjinkun
そうなんですよ。一緒に下見に行って、あれ2月下旬だったかな。2月下旬か3月上旬に。
juneboku
じゃあ冬か。
ninjinkun
はい、冬だったんですよ、まだその時は。それでなんかこの小高いところからなんかビジョンを見下ろせるといいねとか、
あとその、ビジョンはシャットバックとしますけど、あれですね、配信のブースはここに置いてみたいな、そういうレイアウトの話が多いので、
その時に、実際のそのエキスポを運営してる人たちと話しながら、もうここに配置しましょうとかっていうのを大体決めちゃってて、
それは今回実際に実現したものとほとんど一緒でしたね。
juneboku
ああ、そっか。じゃあ僕も多分共有は受けてるんだけど、当時会場のことも行ったこともないし、見たこともないから、
平映ぐらいであんまりピンときてなかったんだろうな、僕が当時はな。
ninjinkun
多分ね、そこはちょっと温度差あったかもですね。
juneboku
なるほど、そっかそっか。じゃあ下見で話したことがほぼそのまま実現して、そっか、じゃあにんじんくんさんからするとその頃から実続きなんだな、記憶が。
ninjinkun
そうですね、でもそれでももうあと2ヶ月ぐらいしかないぞみたいな感じだったんで、
それこそ今回はリッスンビジョンっていう大型のLEDパネルを車にマウントしたものがバーンとね、会場に置かれて、そこで中継がストリームされるっていうのがあったんですけど、
それもその時に決まりというか、やろうってことになって、そっから突然でもうあれですよね、車買ってLEDパネル買ってみたいな、設計してみたいなことが進んでいったんで、
自分だったらそこでGOを出す決断ってできないかもなと思ったんですけど、近藤さんはやってしまうっていうのがすごいですね。
juneboku
近藤さんはやっぱり僕も最近エクスポもあったんで接点が増えて、一緒に過ごす時間が最近長くあって面白いなって思ってますけど、やっぱ近藤さんの役割はなんかアクセルって感じしますね。
ninjinkun
いや本当にね、ちょっといい意味でクレイジーですよね。
juneboku
いや、そう思います。二塾さんと同じ、二塾さんのエクスポ終わって直後の二塾の声日記でも話されてましたけど、本当にいい形になったなみたいなそういう感心のされ方をしたと思うんですけど、それはめっちゃ思いますね。
アクセル、こういう人がやっぱり連続起業家だなみたいな、身近にいるわかりやすい具体例っていう気持ちが。
ninjinkun
確かに、そうですね。やっぱり近藤さんと接してると起業家だなって思うことは結構ありますね。
juneboku
そうですよね。
ninjinkun
いろんなタイプの起業家の人ですけど、近藤さんはクリエイタータイプの起業家というか、何かを作りたいとか、人にこういう体験をしてほしいとか、そういうものをなんか考えて自分で実行するっていうのがやっぱりすごいなって感じしますね。
juneboku
ことをなすってこういうタイプの人が、アクセルを踏んで、僕がブレーキ踏んじゃうようなところをアクセル踏んで突破するんだろうなって。それはめっちゃ思う。
一緒にいて思います。やっぱ同じ船に乗ってたんで今回、それはすごい思ったかな。面白かったですね。
その辺のLED調達してとか、車をこのタイミングで買ってみたいなやつは、先日公開されたリスニュースのエクスポ振り返りがリスニュースであって、近藤さんと、
あと今回エクスポTVはどんぐりファミリーの皆さん、どこまで説明したもんかって感じですけど、どんぐりファミリーの皆さんに番組のMCをお願いしていて、MC担当してくれたうちの一人のテコボンFMののんちゃんさんと近藤さん2人で振り返りっぽい話してて、
そこで結構LED車の裏話というかね、こんな流れでしたって話されてるんで、そっちこちらも合わせて聞いてもらうとより詳細がわかるかなと思います。
ninjinkun
ぜひぜひ。あと多分、さっきの僕らのやったストリームの録画を見てもらうと、実際にそのLEDパネルがどんな感じだったかは時々映るんで、そちらもぜひ見てみてください。
juneboku
これのことですっていうのがね。あれでも気分良かったですよね、会場にね、ビジョンがあるのはね。
ninjinkun
そうですね。やっぱり人目はすごく低くなって思いましたし、やっぱりその日中でもちゃんと見えるぐらいの軌道が出るようなものを使って、で、ちゃんと中が動いてるんで、やっぱりこうなんか少し休みたい人がぼんやり見るにはちょうどいいようなコンテンツになってましたよね。
juneboku
いやー良かったと思いますね。あれ急にあのグラウンドみたいな芝生のとこにデカモニターが出現するっていうのはちょっと現実味の無さもあって、いいものですねあれはね。
ninjinkun
なんか元々はあの辺もブースになる予定だったんですけど、そのもうビジョンの話が出たあたりで、ちょっとじゃあこの辺どかしてもらってって交渉が行われて、ああなりましたね。
juneboku
あ、そうだったんですね。そっかそっか。いやー面白いな。
で、ビジョンにそういうリスンが映す中身をコントロールできるものを映そうってなったので、それに合わせて機能開発もね、3月4月とやってったんですよね。
特に、そっか、僕らの目線からすると結構近藤さんのウェブ側の実装がガーッと先行していて、もうなんか早々に5月のExpoに向けてやろうって言ったやつは、いつだ、4月の頭とかには一通り揃ったのかな、感想機能とか、あの辺はライブ配信とか。
ninjinkun
そうですね。なんかその今回、Expoに合わせてやっぱりそのリスンとしても、ユーザーをここで伸ばそうっていう目論みがあったので、それに合わせて、今までその配信者側の機能はいろいろ充実したんですけど、聞く人にもうちょっといろいろ楽しんでもらえる機能を、
特に新しく入ってくる人は多分聞く方から入ると思うんで、聞き手側のための機能を充実させようっていうので、エピソードの感想を投稿する機能と、あとあれですね、バッジ機能かな。頻繁に聞いてる人にはバッジがもらえてるアチーブメントみたいな機能があって、さらにそのアチーブメントがつくと番組の推薦文を書けるっていう機能がついたというのが本体ですね。
juneboku
そうだそうだ。そう考えるとなんかすごい勢いで開催、多分2月3月4月だよな、その辺な。
ninjinkun
そうそう、あの辺で本体の機能がバーンと増えて、それに合わせてというか少し遅れてアプリのほうが機能を盛り込んでいって、アプリは自分が開発を担当してるんで、この辺りはちゃんと頭に入ってるんですけど、
まずライブ配信の視聴に対応しましたね。
juneboku
そうですよ、それも結構直前でしたよね。
ninjinkun
ですね、結局3月末ぐらいに出してたんだけど、安定化させるのに少し時間がかかって、4月に入ってもちょっとやってましたね。
juneboku
そうです、4月やってたよな。
ninjinkun
そうなんですよ、4月はね、これは自分の個人的な事情ですけど、フルタイムで仕事を、それまでは半年ぐらいぼんやりしてたんですけど、フルタイムで仕事を始めたタイミングもあって、本領も忙しいし、週末はリッスンだし、もう店員応援したね。
juneboku
リッスンが4月、大変でしたね。
ninjinkun
週末になったらトレランイベントでライブストリームのあれがあるんで、それを見ながら、まだうまくいってないとか言って直したりとかして、ちょこちょこやってきましたね。
juneboku
信じられない進行だよな。
ninjinkun
本当に。で、あとはあれですね、エピソードの感想が投稿できる機能も、これがゴールデンウィークでガガッと作って出したと。
juneboku
そうでしたね、エピソード。
そうそう、だから会場でこのビジョンのところに誰か一人立ってて、何ですかって来た人いたらリッスン紹介して、モバイルアプリインストールしてもらって、会場にいらっしゃる方は何らかポッドキャスト番組聞いてる人だろうという仮説があったので、
で、その場で番組紹介の感想レビューを書いてみませんかみたいなのをやろうというような話はしてましたよね。
ninjinkun
そう、そういう企画、もともとはそういう企画で、なのでその感想とかを投稿する機能がついたりとかしてたんですけど、結果的にはそこはそんなにうまくいかなかった気がしますね。
juneboku
そうですよね、僕ら結構ライブ配信を成立させるので精一杯。
ninjinkun
なのでなんかその感想を投稿してくださいとかそっちまでは全然手が回らなかったし、あと体験としてもちょっとやっぱ遠かったかなって感じしますね、なんか。
juneboku
そうですね、そうですね。
ninjinkun
いきなり会場来て感想を書こうとは確かにならないかもなという感じしますね。
juneboku
そうそう、それは思いましたね。特にウィーケンドの方を見ると、これは本当にすごくピュアにいい意味でオフラインイベントなんだなっていうのはすごく感じまして、
聞いて自分が聞いてるポッドキャストやってる人に会えたら挨拶してちょっとグッズ買ったり交流したり一緒に写真撮ったりっていう、それを楽しむ場としてちゃんと成立してたなと思ったので、
そこでわざわざスマホ出してなんかやるっていうよりは本当に目の前の物理的なものを楽しむっていう、結構そのモードが強いんだなっていうのは過ごしてみてようやく理解したなって感じがしましたね。
面白かった。
ninjinkun
なのでリッスンとしては認知が広がったのかなって感じですけど、ユーザー数の増にはそこまでではなかったかなというのが結論かもしれないですね。
juneboku
うん、そんな感じですね。これをきっかけに一気に何かが増えたなっていう体感はないですもんね、今のところね。
ninjinkun
我々結局のところその機能を作るプロではあって、マーケティングのプロでは全くないというのが露呈したかなという感じがしますね。
juneboku
そうですね。これ上手い人は上手いんだろうな、こういうのは。
ninjinkun
いやだと思うんですよね。
juneboku
ちゃんとジャーニーを作ってやるんだろうな。ちょっとそこまでは全然手が回らなかったですね。
ninjinkun
いや本当に。なのでまたやる機会があったらそこが次は課題になるかなと思います。
juneboku
はい、確かに。今回のことで、今回乗り越えたことはもう何というかそんなに考えなくてもできるようになっていると思うので、また次のEXPOなのか類するイベントがあった時にはもっと上手くやりたいですね、リスンチームとしてはね。
ninjinkun
そうですね。
juneboku
いや面白かったな、EXPO。そっか、そんな感じで準備期間があり。
ninjinkun
あれですよね、我々のTVの現場チームとしてはこの準備期間の間にボランティアの人たちとのいろんなミーティングとか何やるかみたいなことも進行してきましたよね。
juneboku
そうですね。これどこまで誰を紹介するかはちょっと迷ったんだけど、すでにご本人でこういうのやってましたって発信されている浜さんとマーチンさんについてはもう公言もされてるんで大丈夫だろうということで紹介しちゃいますが、僕ら4人チームで動いてたんですよね。
浜さん、マーチンさんはあれですわ、おっさんの気まぐれパーティーに来てくれてた2人なので、浜さんはもう手伝ってくれてましたしパーティーを。マーチンさんは来場者として参加者として来てくれてて、そこでちゃんとご挨拶もできていたので、パーティーのおかげでこの4人チームがスムーズに動けたなということも思っています。
ninjinkun
おーすごい、いろんな伏線が。
juneboku
伏線、そうそうそう。あのパーティーなかったね、マーチンさんあれなんだよな、かおりさん経由で僕は認知してる感じで、なんかかおりさんとよく一緒にわちゃわちゃしてるってイメージだったので、なんかあんまりね、一時的なつながりがあるって感じじゃなかったんですけど、結局今回4人チームで動いて、日曜日の夜の打ち上げ最後3人残ったんですけどね、鳥貴族に。
3人の中で僕もマーチンさんもいたので、かなり仲良くなりましたよ今回は。
ninjinkun
いいですね。
juneboku
よかったですね、めっちゃよかったですね。なんてこの4人でしょうか。でもこの濱田さん、マーチンさんは人参君さんが連れてきたというか、マーチンさんの縁日って聞いてたら、なんかこれ人足りなそうだなと思ったら手伝いますよってマーチンさんの方から人参君さんに言ってくれたのかな。
ninjinkun
そうですね。その前にTBSがやってたボトラストイベント名忘れてしまったやつかな。
juneboku
フェスみたいなやつあるよ。赤坂でやってたやつですよね。
ninjinkun
赤坂やってました。それがあって、それに自分も見に行ったんですよ。その場でその2人に会って、もともとコミュニティ界隈で知り合いなんで、おーって久しぶりって言って、で今度リスンでそのハイブ配信をね、やるんですって話をちょっと軽くしたんですけど、
そしたらなんかその手伝ってもいいよってことを言ってくださったんで、そうかそういうのもあるかと思って、でチームに報告してっていうのが経緯ですかね。
juneboku
これはかなり運命を分けただろうな。
ninjinkun
いや本当にそうですね。そこであの2人が行ってくれなかったら、当日は相当厳しいことをやってましたね。
juneboku
かなりやれることの幅が狭かっただろうな。いやもうアーチンさんも浜さんもすごい大活躍っぷりだったので。
ninjinkun
ですね。
juneboku
いや2人いてくれなかったら本当に、いやまあ単純にスコープを小さくしてたとは思うんですけど、それもやっぱりなんかここまでのなんかやれたなってエクスポTVやれたなっていうところにまでは到達しなかったでしょうから、本当にあの2人が来てくれたのは良かったですね。
ninjinkun
やっぱりその2人ともかなり主体的に動いてくださるんで、もうなんかめちゃめちゃ頼もしいというか、もう社会人チームじゃないですか。
juneboku
まあ確かに。まあそうですよ。浜さんもアーチンさんもそのポッドキャスト界隈で顔が広い。
ninjinkun
そうそうそう。自分のね人脈でそのされる人を連れてきてくれたりとか、その空いた穴を埋めるために、そういうのをされたりとかしてとてもありがたかったですね。
juneboku
ありがたかったですね。
なんかちょっとね、あ、これちょっと向こうと話して調整しなきゃみたいな時に、あ、免許券ありますよみたいな感じで。
ninjinkun
そうそうそう。
juneboku
すごいみたいな。これはなんとかなったかと思いましたよね、お2人がいるとね。
それはありがたかったですね。
ninjinkun
で、そのお2人が入ったのがたぶん4月ぐらい。
juneboku
4月ぐらいですね。
ninjinkun
3月ぐらいかな。
juneboku
確かに確かに。そう。で、結局2回オンラインで顔合わせして、1回目は4人で話して、一応企画書みたいなの共有いただいたやつがあったの、それを4人で読み合わせして、
これなんだとか、なんか読んで分かった気になったけどあんま分かってねえなみたいなのをちょっと1個ずつ潰していって、
直前にね、開催3日前ぐらいにもう1回集まって、最終確認しようって言った場には、リスの温度車の人たちも来てくれて、
そこでいろいろ話したんで、あとはこれは当日頑張るだけだなってなったんで、
なんか進行としても準備期間の過ごし方としても結構うまくやれたんじゃないかな。
ninjinkun
いやあ、よかったですね。自分はもうあの期間は完全にフォロワーというか、一応何ですかね、本場が忙しいという言い訳を使い、
juneboku
いや、それはそうあってほしい。
ninjinkun
なのでもうその会に行って、とりあえずいるっていう、あまり主体的に頭を動かしてなかったなと思いますね。
juneboku
いいです、大丈夫、大丈夫、大丈夫。これはゴランタリーベースなんでね、ここでやる気あるのかとか誰かが言い出すとマジでめちゃくちゃになっちゃうと思うんで、
やれる範囲でね、動ける人が動くっていうので、うまく回ってたと思いますよ。
ninjinkun
そうですね、とても自分が今回もだから、あんまりリーダーシップを自分が取ってしまうと多分使える時間が少ないので逆に迷惑かかるかなと思って、
もうフォロワーに徹しようと思って、という感じでした。
よかったですね、準備して。で、当日か。もうちょっと前日っていうのもあるんだけどね。
前日ね、自分いなかったんで、この辺りもちょっとあると。
前日、5月8日金曜日ですね。イベントは同日だったんですけど、エクスポTVチームは金曜日の朝8時が仕事の開始だったんですよね。
ninjinkun
めちゃくちゃ早いですよね。会場の搬入みたいなのをこの時間にしてくださいみたいな指定が向こうからあったので。
juneboku
近藤さんは木曜日に京都から車でビジョンを積んだLEDなどなど機材を大量に積んだ車、京都から池尻まで木曜日に移動したって言ってましたかね。
ninjinkun
でしたかね、木曜か水曜かどっちかだと思うんですけど。
juneboku
で、ちょっとハードすぎて、体調ちょっと万全じゃなくなるっていう。やっぱりそれはそうだよね。前の週末もイベントやってたりするから。
ninjinkun
結構なんかね、熱とか出て綱渡りだったっぽいですね。
juneboku
やばいですよね。ちょっと怖いですよね。京都から東京への車移動も怖いですよね、結構。
僕は金曜日に大阪の自宅から東京に移動したんで、僕は結局14時か15時の間ぐらいに会場に入りしたんですけど、その時点ではもう8時から動いてた皆さんが、
ninjinkun
ハマさんもマーチンさんもね、8時から参加されてたわけですけど、その時点で車を固定して、ジャッキでタイヤを浮かせて車を動かないようにして、そこに金属の鉄のパイプみたいなのを、
単管。
juneboku
単管を組んで、LED15枚をぶら下げ、いろんなケーブルをつなぎ、電源をつなぎ、移るようにはなってます。
僕が着いたときにはもう映像が出力されるところまで行ってましたね。
その後はエクスポTVのいろんな疎通確認のリハーサルみたいなのをやって、それぞれのスマートフォンから撮った映像を近藤さんのコントロールのとこに送って、
ninjinkun
それを配信ってやったらLEDとかにちゃんと映るのかみたいな、YouTubeに映像音出るのかみたいなのをやったり、会場移動するとWi-Fiが切り替わるポイントがあったので、そこは大丈夫なのかっていうのをやったり、
juneboku
Wi-Fiが弱いところを見定めたり、あとインカムはどこまで届くのかみたいなのをやったりして、
土曜日の当日に向けた機材のチェックとかセットアップとか設定もろもろをやって、金曜日は終わりでしたね。
ninjinkun
ここで僕的には結構大事なポイントがあったんですけど、自分は会場にはいけなかったんですよ、仕事をやったんで。
その合間にライブ配信のテストが始まったときに、リスナーアプリでも今回聞けるようにしたんで、映像は出ないんですけど、
音声のバックグラウンド再生で、例えば会場に来る間に聞いてもらうとかそういうことを想定して、そういう機能を作ってたんで、
リスナー配信というのも一つ大事だろうと思ったんですけど、結構その品質が微妙だったというのがあって、割と止まるみたいな。
juneboku
プツプツと途切れてしまうみたいな感じですね。
ninjinkun
途切れて、途切れるとあれなんですよ、もう一回リロードしないと返ってこないんですよ。
juneboku
あー、復旧しないんだ。
ninjinkun
はい、という体験になってて、これまずいぞというので、誰もこれ確認してないのかと思って、ちょっと焦ってDiscordにね、いろいろ書いておりました。
juneboku
そうですね、ちょっとピリッとするね、ライブはこれ、明日始まるけど大丈夫かって。
ninjinkun
大丈夫かっていう書き込みを遠方からそれだけして、そう言っても自分はその裏側の方は担当してないんで、
多分サーバー側だろうなと思って、とりあえずもう報告だけはしてどうなるかなと思ったんですけど、なんと夜中の4時ぐらいに近藤さんが直してくれたっていう。
juneboku
そうですね、土曜日朝起きてすぐ直したでしょうね。
ninjinkun
多分そんな感じでしょうね。
juneboku
直したというか、ちょっと設定変えたというかね、そんな感じだと思う。そしたら安定したんですよね。
ninjinkun
そうなんですよ、なんと配信直前に直りまして。
juneboku
怖い。
ninjinkun
本当にね。
juneboku
怖いな。
ninjinkun
だから結果的には直ったので、ちゃんと報告したのもよかったし直してくださったのもありがたいし、ちょっとだいぶオーバーワークな話しますけど、というのはありましたね。
juneboku
ありましたね、金曜日の人参君さん自宅から、人参君さんはちょっと自分設営いけないんでっていう感じでしたけど、めちゃくちゃちゃんと一員としてやれることをやってくれてファインプレイが出ましたね。
やっぱ会場いるとね、会場で気になることがいっぱいあるから、アテンションがめっちゃそっちにいって、これリストアプリで聞けんのかって全然なんかそんな頭になってなかったですね。
ninjinkun
そうですよね。やっぱりメインはYouTubeであるのもそれはそうだと思いますし。
juneboku
じゃああったんで、いい役割分担になったな、結果的には。
ninjinkun
そうですね、結果的にはチームプレイになったという感じがしますね。
juneboku
よかったですね、そんな感じで。そんな感じで始まりましたよ、当日、朝。早朝から今日の、体調は大丈夫なのかって感じだけど。
ninjinkun
そうですね、そこまで電気ではなかったですね、このサマータイム。
juneboku
始まり土曜日ですね、土曜日。始まったら何ていうか、あっという間でもう止まれない、下り坂に乗せられたトロッコみたいな感じだったから、
もう始まったら20分に1回ぐらい、よしちょっとつなぎの映像をくださいみたいになって、分かんねえと思いながら。
ninjinkun
つなぎの映像がどういうものかも後日になるまでよく分かってなかった。
juneboku
本当にそうなんだよな、もうすぐリレット終わるでみたいな。
ninjinkun
あれですよね、いぶき、プレランのイベントの方で行われてる配信ではおそらくそれまでやられてたことなので、何人かは知ってるけど僕らは知らないっていう人対してはね。
juneboku
そうそうそうそう、だから近藤さんがイメージするものはきっとあったんだと思うんですけど、
それが実際、末端のエージェントとして映像を撮ってスマホから送るっていう我々があんまりイメージついてなくて、
最初の3回ぐらい会場のテラスのところとか行って2回からウィーケンドのブース出てるテントの様子を映して、会場こんな感じですっていう雰囲気映像を。
ninjinkun
なので監視カメラに近いですよね、ウェブカムとかね。
juneboku
ライブカメラとか。
ninjinkun
ライブカメラ的な感じで。
juneboku
雰囲気映像をね。
ninjinkun
そうそうそうそう、なんか事前に多分知らされてたのは、まずアプリ割り入れて設定しておくと。
juneboku
そうですね。
ninjinkun
そのストリームのアプリですね。あと、モバイルバッテリーがいる。それぐらいかな。
juneboku
そうですね。それぐらいのことしかわかんないですね。
ninjinkun
そうですね。
juneboku
こんな感じ、こういうこと?とか思いながら。
ninjinkun
こういうことを思いながらみんな配信するっていう。
juneboku
やってそれをね、やっぱり僕が最初とか上部の講演担当したんだよな。僕と浜さんでやったのかな。
やってたら、3回4回やったら変わり映えがしないねってなって、それはそうだよなと思って。
ninjinkun
はい、ディレクションが入りましたね。
juneboku
これはどうすればいいんだっていうのはわかんないけど、なんかいろいろやってみるかと思って、
それからブースにインタビューをしてみたり、誰かに話を聞くってやったんだけど、そのタイミングがめっちゃ難かったですね。
ninjinkun
そうですね。まずいくつか難い点があるとしては、切り替えのタイミングがわからんっていう。
juneboku
本当にわかんない。リレートーク、会場中継するってことはリレートークでおしゃべりしているスタジオから離れるっていうことになるから、
離れたらもう今スタジオがどういう状態なのかはあんまりわかんなくなる。
でもリレートーク20分枠で18分ぐらい経ったら終わって、もうすぐ終わりますっていうのはスタジオにいればわかるんだけど、スタジオにいないから、
そろそろ映像の準備したほうがいいっていうのがあんまりわかってなくて。
ninjinkun
最初はストリームをモニターしてやったりしてたんですけど、それもかなりディレイがあるんで、うまいこといかない確率しますよね。
juneboku
いかないんです。ラグがあるから。YouTubeライブを見てるとむしろめっちゃずれるから、それは参考にしちゃダメってことがわかって。
ninjinkun
そうですね。でも終わったかどうかの確認は使ってましたけどね。
juneboku
そうです。
ninjinkun
もう終わってるっぽいです。もう大丈夫、大丈夫とかできるみたいな。
juneboku
インカムを数少ない、人数分はなかったんだけど、インカムを頭にくっつけてて、すぐに声を発せば届く状況ではあったんだけど、
お互いに何をどう伝えれば十分なのかがわかってなくて、なんか急に、あ、映像ください、映像欲しいですとかって急に言われて、
わたわた、なんか怒られてる感じにもなるし、心もつらいし、どうしていいかわかんないし、全然うまくやられてる感じがなくて、めちゃくちゃ疲れるなみたいな。
ninjinkun
あれはめちゃくちゃ、ほんと疲れましたね。
juneboku
ドキドキ。
ninjinkun
1日目が一番疲れたと思いますね。
juneboku
面白かったな。だんだんね、やってくと、あとインカムなかったらやばかったよね。
ninjinkun
そうですね。
juneboku
やばいというか成立しなかったでしょうね。
ninjinkun
インカムが結局キーになって、あと最初はインカム、あれですね、僕ら2マンスレで動いてたんですけど、
カメラとレポーターみたいな感じで動いてたんですけど、やってたときは最初はカメラの人だけインカムつけてて、
2人組を組んだんで、2チームあったんですけど、それぞれがインカム持ってたんですけど、その後で結局、あれは2日目ですかね、
片方のチームにインカムを集中させて、それでレポーターとカメラも両方ともインカムで指示を聞くっていう風にしたんですよね。
juneboku
そうですね。で、4人で2個しかインカム使えなかったから、最初は全チームにインカムあった方がいいだろうっていうつもりでそういう装備にしたんですけど、
結局2日目はね、2日目ににんじんくんさんと僕でチームで、僕とにんじんくんさんがその間の2分を担当するときは、僕もにんじんくんさんもインカムつけて、
で、浜山マーチンさんにはもう完全にオフになってもらうっていう、そうしたことで休憩時間という概念が生まれて、
初日はもうそれもなんかうまくできてなかったから、大変とにかく疲れるっていうね。
ninjinkun
とにかく疲れた。
juneboku
食いに行っていいのかもよくわかんない。
ninjinkun
そうそうそうそう。
juneboku
大丈夫なのかみたいな感じだったけど、2日目だからうまくやりました。休憩も取れてさ、おいしいカレーも食べましたからね。
ninjinkun
食べましたね。本当最適化は2日目は進んだなと思いますね。
あとカメラ目線だとその1日目はジンバル使わなかったんですよね。
juneboku
そうですね。
ninjinkun
なんかジンバルが変な動きするみたいな感じのフィードバックがあったんで、とりあえずじゃあジムラなしでやりましょうってやってから、
カメラめっちゃ疲れるなっていうその。
juneboku
手で固定するのかな。
ninjinkun
あんまりそうびれてもいけないし、急激なパンをすると酔いますって言われて、
じゃあそれをつまり筋肉で制御しろって言葉なみたいなことになるので。
juneboku
俺がジンバル。
ninjinkun
そう、俺がジンバルだなので、そうすると本当に緊張しっぱなしになるんで、しかも手も疲れるし。
だから40分ぐらい、ウォークアバウトですよね。
juneboku
そうだ、ウォークアバウトの話もあったね。
ninjinkun
インタビュアーの人の後ろをついて、いろんなものを紹介するっていうコーナーで後ろからついていくんですけど、終わったときにぐったりしてましたね。
juneboku
そうですよね。あの40分怖いんだよな。
大変だったな。初日はとにかく勝手がわかんないことで精神的にめちゃくちゃ消耗するっていうことが8時間続いたので、それは疲れるっていうね。
ninjinkun
とにかく疲れて、これが2日はやばいっていうのはみんな認識になってた。
juneboku
そうですね。自分もそうだったし、8人のチームを見たときに、この1日目の終わりに、明日は今日より全然楽になるっていう、なるよねっていう思い込みでもいいから、それがないと1日目の終わりやばいかもってめっちゃ思ったんで、
1日目の終わりにリスンニュース用に4人か、じゅんこくさんと僕とマーチナンと近藤さんで振り返りの音源を急遽取ることになって取ったんですけど、めっちゃ自分がブレーキ踏もうとしてるポジションを取ってて、今聞くと面白いっすよね。
ninjinkun
なんかね、とにかく省力化ですよね。じゅんこくさんがいてて。
juneboku
そうそう。ここで最初の話と繋がるんだけど、やっぱ近藤さんめっちゃアクセル踏む人だなっていうのは、そのときにも思って。でもこれ今、明日はもっとやろうぜって1日目終わったら、ちょっとみんなの心持たないかもっていう、みなさんの顔を見たときにちょっとそれ怖いなと思ったので、
いや大丈夫、明日はもっと楽にできるよね、俺たちっていう雰囲気を出すことに努めてましたね、あのときね。アーカイブを聞くと、自分の役割それと自分で決めて、それを全うしようとしてるんだなって、アーカイブ聞くとめっちゃ思う。
ninjinkun
やっぱなんかじゅんこくさんってマネージャーなんだなって思いました。
juneboku
そうなんだ。でもチームが持たないかもって思いましたね。
ninjinkun
そうですね、なんかその機遇を結構じゅんこくさんが持てそうっていう雰囲気は感じたんで、とりあえず乗っておこうと思って、いやそうっすよね、もうちょっと軽く回せるようにしましょうっていう乗っかりをしました。
juneboku
乗ってくれてるのは、賛同してくれてるなと感じたんで、その結果でも2日目実際かなり楽になったので、でみんな笑顔が増えたなと思います、そのチームの。
ninjinkun
でも面白いのは結果的に2日目では省力は別にしなかったってことなんですよね。
もともとのプランではインタビューをしまくる、ツアリの間にインタビューを全部するのは疲れるから、3回に1回ぐらいにして、あとは最初のライブカメラ映像みたいなのに徹しようって言ってたんですけど、2日目始まったら全部やってたっていう。
juneboku
でも1日目は全然楽だったんですよ。
ninjinkun
楽でしたね。
juneboku
だからそれはやっぱ設計でしょうね。
あと自分なんか上手かったなと思ったのは、やっぱり1日目の間に2日目にインタビューに行きそうな人に話を通してたんですよ、1日目のもう夕方とかから。
明日はもうこれやってて、明日はちょっとお話聞かせてもらいたいなと思ったんですけど、どうですかねとか言ったら是非みたいなあたりをつけてたんで、1日目ちょっと貯金をして2日目に使うみたいなのをやってたんで。
ninjinkun
あれ素晴らしかったですね。自分は全部そこはタッチしなくて純木さんに完全に乗っかってたんですけど、本当に前日から話しててもらったり、2日目も同日中にもなんかちょっと開拓してきますみたいな感じで、純木さんがブースの方に行ってくれたりして、めちゃめちゃあれは助かりましたね。
juneboku
あれなんかすごかったですよね。
だから企画、次にはどんなコンテンツがいいかを考えて、営業をして、実際ランドリーつけて調整して、二次クラブついていって、で役もやって、2分を成立させるっていうのを、結果ずっとやられたんですよね、2日目は。
ninjinkun
ですね、やってましたよね。
juneboku
これ何の仕事だと思ったら、何力かわからない何かが開花してできたんで、よかったですね。
ninjinkun
だからその2日目はその、1日目はなんかとりあえず言われるままに映像を撮ってくる中でだったけど、2日目はミニ番組を制作する企画の方になってたっていう。
juneboku
そうですね、面白かった。でも消耗はねやっぱ少なかったしね、2日目。
ninjinkun
そうですね、なんか上手くいったし疲れも少なかったし、なんか手応えもありましたよね。
juneboku
で上手くやれるから楽しくもなってきて、その結果満足度もなんかいいぞっていうか、すげえなんか辛い思いしてしのぐっていうよりは楽しくやったらいいものになるっていうサイクルに入れたので、それよかったですね本当にね。
あとそれはそれとしてにんじんくんさんとその僕のチームは、僕がそのリポーターをやるっていうことでもうなんか固定させて知見をもう貯めようと思って、
その分にんじんくんさんがカメラの方を担当するってことで、そっちはそっちでどんどんなんか良くなってたじゃないですか。
ninjinkun
そうですね、カメラの知見もだいぶたまってて、あとやっぱジンバル導入してジンバルを頑張って使うっていう方向になったんで、
それもそこそこ知見がたまって、その後ね、浜さんチームの方に渡せたんでよかったかなと思いますね。
juneboku
ね、なんかインカムもそうだしカメラの設定もそう、ジンバルもそう、マイクもなんかいい感じになって、たまにね、なんか映像を送ってる出力してるつもりが届いてないって言われて。
ninjinkun
あれ焦りました。
なんだなんだみたいな。何かもう本当に何が起きてるかわかんないみたいな。
ninjinkun
そう、わかんなかったあれは。
juneboku
でもまあそれなりになんとかして、完全に何もできませんでしたって時間はなかったから、ようやったなと思いますね。
ninjinkun
僕ね、でも一回ジンバルが暴走してぐるぐる回る時はめちゃくちゃ焦りました。
juneboku
それは怖いね。
ninjinkun
やばと思って、たぶん映像を見てもらうとどこかで僕が一瞬出るんですよ。
juneboku
ぐるぐる回るからね。
ninjinkun
そう、ぐるぐる回るから。
juneboku
あった、そんな時あったんだ。
ninjinkun
実はあるんで。めっちゃ焦りましたね。
juneboku
ジンバルのなんかね、特に使いこなせてない時のジンバルの思う通りになだなさってすごいですからね。
ninjinkun
あの暴走は未だによくわかんないですけど、もう焦ってぐって止めて、でなんかモードを適当に切り替えたら直ったんですけど、なんだこれ怖すぎるだろっていう。
juneboku
怖いですね。
ninjinkun
カメラがね、こっち向くのはさすがにちょっとなんか見てる方からしてもいいわかんないと思うじゃん。
撮ってる人映ってるぞみたいな。
juneboku
あー面白いな。すごくあって、2日終わって、なんか一通りうまくできるようになってきたなってころに、やっぱイベントは終わるんだな。
いやでも面白かったな。
ninjinkun
ですね。
juneboku
まあでも流れとしては良かったですね。初日やっぱバタバタしてわかんなくて、これは大変だ、ちょっとこのままだと大変だなってなって、2日目からちょっとモード変えて削れるとこ削っていこうと思いきや、なんかだんだんわかってきて楽しくなって。
で、楽しく終わってさらど8人でご飯食べに行けたので、あの食事の雰囲気も良かったし。
ninjinkun
良かったですよね。
juneboku
なんかみんないろんなこと喋るようになってて。
ninjinkun
なんかチームになったって感じしましたね。
juneboku
そうなんですよね。そんな話してくれるんだみたいな話を出だして、なんか良い時間を過ごしたんだなと思えて、結果めっちゃ楽しかったですね。
すごい楽しかったし、また次の機会があるんだったら、よりパワーアップした自分たちで挑んでみたいなって気持ちも持てるぐらいにはポジティブに追われたなと思います。
ninjinkun
なんかね、せっかく手に入れたノウハウだからまた何回使いたいなって気持ちはありますよね。
juneboku
あとまた完全別チームでやったらその人たちきっとめっちゃ大変だろうから。
でも近藤さんの期待は多分もう今回ので上がっちゃってると思うんで、次はもっとって言うと多分自然とそうなると思うんでね。
それもなんか全く新しいチームでいるよりは、やっぱ今回経験したうちの0人じゃなくて1人以上は入った方がいい繋ぎができると思うので、
今後どういうイベントがあるのかは分かりませんけれども、なんか楽しい未来につながるといいですね。
ninjinkun
そうですね。でもさっきのね、ちょっと繰り返しになっちゃうんですけど、今回純木さんと、普段は開発者として仕事してるじゃないですか。
なんですけど、今回その純木さんの動きを見ていて、やっぱその純木さんって、今ねマネジメントやってないと思うんですけど、
マネジメントやった時代、多分いいマネージャーだったんだろうなって思いました。
juneboku
そうですか。そう見えるんだ。そっか。なんかね、マネージをするぞって自意識は全然ないんだけど、なんか全体をいい感じにしたいみたいなモチベーションはありますね。
ninjinkun
なんかありますよね。なんかとか、結構人のこと細かく見てるじゃないですか。
juneboku
見てますね。
なので。
5人とかいて、1人すげえ辛そうにしてる人とかいるとめっちゃ気になっちゃうみたいな。
ninjinkun
そうそうそうそう。なんかそういう負荷が集中してないかとか、今回カメラのインタさんのことをすごい心配したりとか、そういうのもあって、すごいいろんなことを気にしてるんだなと思って、関心してました。
juneboku
ありがとうございます。確かに。開発生で3人でやる分には、そんなに誰かをすごいフォローしなきゃっていう状況になることがほぼないですよね。
みんなそれぞれ自分の持ち場をやりますっていう。全員シニア以上のエンジニアみたいな感じだから。
そうなりますけど、確か現場だとね、いろんなこと起きるから、なんか全体見て、今めちゃくちゃ斜めになってるなチームがとかなったら、水平取りたくなるのは、なんか僕の気質としてあるなとも言いますね。
自分も例えば仕事だと、そういうマネジメントみたいなことを軽くする機会もあるっちゃあるんですけど、あんまりなんですかね、多分人がどう思ってるかそんなに興味がないんで。
ninjinkun
手強盗さえ進むならいいかなぐらいな感じのテンションでやってるんで、そういうなんかjunebokuさんみたいにちゃんと人をなんか正面から見てる人のほうがマネージャーって向いてるよなって思いましたね。
juneboku
なるほど。いや、それはプラスの言葉だと思って。はい、ありがたい。
ninjinkun
はい、もちろんです。
juneboku
逆にでもバランス気にするから、これでいくんやって決めてガッとアクセル踏むとかは多分僕苦手だと思うので。
でもそこは理性に関しては近藤さんがいるんで、役割分担としては突き進む先陣切って旗を掲げばばばっと走り出すのは多分近藤さんに任せておけばよくて、
それにみんなが楽しくついていけるようにみたいなところで自分のそういうのが発揮できると、近藤さんともいい付き合いができるんじゃないかなと思いますね。
すごい、めちゃくちゃ仕事の話。
ninjinkun
やっぱこうなんだかんだ我々もボランティアというか、お手伝いとは言っても若干仕事みたいなところもあったので、
結構そういうふうにして人を見てると、多分フルタイムで仕事をしてた時はこの人はこうだったんだろうなみたいなのがちょっと見えてきて面白いっていう。
juneboku
確かに、それはそれぞれの人に思うから。同僚だったらこういう連携しそうだなっていうのはあるな。ありますね。
それは浜さん、マーチンさんに対してもあるしな。
ですね。マーチンさんもかなり先回りしてるようなことを考えようとしてたしね。
juneboku
浜さんは浜さんでね、すごいなと思うことたくさんあって、自分が浜さんみたいになれるかな、浜さんのこういうところで自分取り入れられるだろうかって思って、
なんかできない気もするけど、浜さんのこういうところ、こういう風になりたい、こういうシーンでこういう風に大人になりたいなと思わされる瞬間もあったので、いい時間を過ごしたんだろうな。
ninjinkun
そうですね、確かに。浜さんね、そう落ち着いてて、安定感がありましたよね。
juneboku
そうそうそう。なんか2日目の朝に、マーチンさんとにんじんくんさんが浜さんに左右からダメ出しをしたときに、なんか僕めっちゃ笑っちゃったんだけど。
ninjinkun
なんかありましたっけ、そんな。
juneboku
浜さんがタイムラインを、その10日のスケジュールを、エキスポTVのスケジュールを印刷してて、ここはインタビュー、ここは風景みたいなのを紙にペンで書いたときに、
風景のフとインタビューのイをどっちも半画カタカナみたいなのを書いてて、これ全部同じに見えるとか言って、書き方変えたほうがいいとか、なんでこれにしたのとか言ってて、わーって言ってて。
言ってた。
僕もそのときに、僕がそのツッコミを入れててもおかしくなかったんだけど、僕はやっぱり変にバランス取りたがるから、浜さんが率先してこうね、スケジュール記載してまとめようとしてくれてて、
マーチンさんとにんじんくんさんがすげえガッと言ったから、そうなると僕は浜さんのフォローに入りたくなっちゃう。
ninjinkun
なるほど。バランスをね。
juneboku
そうそうそうそう、4人入れてから2対2にしようとしたがるところがあって、浜さんが誰よりも率先して印刷してきて、このメモみんなただ口で言うだけ言って、それでオッケーとか言ってるの、浜さんが。
メールなんかしようとしてくれてるのに、浜さんそもそも一番偉いからねとか言って、浜さんも文句一つ言わずにね、あ、そうですね、はいはいとか言って。
年が低くて、なんかすごいムッとしたりしないんだと思って。
ninjinkun
確かにね、そういうの全然気にせずになんか喋ってたっけ、すごいですね。
juneboku
浜さんがこの場で今一番偉いのにと思って。
ninjinkun
確かにな、なんか何でしょうね、浜さんなら突っ込んでも大丈夫っていう安心感があったのかも。
juneboku
そう思ってもらえる人になるってすごい難易度の高いことだと思ってるから、浜さんってそれすごいナチュラルにやってて、なんかかっこいいなと思って。
2人にめっちゃダメ出しされて浜さんを見て、かっこいいなと思って見てましたね。
見習うところがあると思って、めちゃめちゃいいなと思いました。
すごいみんなのチームの個性がめっちゃ出てた。
この人こうだよなって、僕も僕で浜さんも浜さんで、みんなこの人ってこうだよなっていうのがちゃんと出てた2日間だったと思いますね。
ですね。
とても面白かったです。
会期中そんな感じですかね。
つきない話であるんですけど、そろそろ締めにいこうかな。時間も時間なんでね。
ninjinkun
めっちゃ喋りましたね。
juneboku
喋りましたね。これ忘れる前に喋っておけばよかった。浜さんの2日目の朝のやつちょっとしたら多分忘れるから。
ninjinkun
僕も忘れてましたよ。
juneboku
すごいダメ出ししてたんで、2人が。浜さんが偉いのに。
というわけで、いつもの話もありますが、最後にもしポッドキャストエクスポ2027が開催されるのだとしたらみたいな未来に向けた話をして、クロージングに向かっていこうかなと思います。
2027、あるかどうか全然僕は本当に知らないですが、2026と同じような季節に、来年の5月ぐらいにまた同じ会場であるとしたら、また僕らはエクスポTVなのかそれに近い別の企画なのかに関わる機会があるのだろうかっていうところと、
あとブースがすごい楽しそうだったんでね。ブースもやってみたいなと思いました。
ninjinkun
やってみたいですね。
juneboku
で、にんじんくんさんがオッサンFMのDiscordサーバーに次はブース出しましょうっていうのを書いてくれていて。
ninjinkun
オッサン一派という概念で。
juneboku
オッサン一派で出すのは、僕自分的にはかなりおいしいから、それいいなと思ってます。
ninjinkun
まさにね、この気まぐれFMもオッサン一派だということなので、合同で出せるといいですよね。
juneboku
なんか気まぐれFMでブース出すってなると、全部自分たちでやらなきゃいけないとか、それやっちゃったら僕運営の方に入れなくなるだろうなとか、いろいろ思うところはあるんですけども、
一派でということであれば、ちょっと気まぐれFMも噛ませてもらって、ブース出しましたで、ステッカーとかね、靴とか並べさせてもらいつつ、
交代で見せ場にすれば、他のこともできそうだなと思うので、一派で出すっていうのはね、ちょっと憧れがありますね。
ninjinkun
結構いい気がしますよね。あと、やっぱ物販をやってるので、単純にグッズをいっぱい作らなくちゃいけなくなるじゃないですか、一組出してると。
juneboku
確かに確かに。
ninjinkun
そこが分散するっていうのもいいですよね。
juneboku
いいですね。あと、一派でやるのいいなと思った別の要因は、今回エクスポTVのMCを担当してくれた、デコポンFMと状況ボーイズと息抜き球闘士という三つの番組が、どんぐりファミリーとして、
みんな同じ野球のユニフォームシャツですかね、を着てて、みんなそれぞれ背番号があって、フロントにはどんぐりファミリーって書いてあって、裏には名前と背番号っていうのがあって、
あ、なんか一派だな、どんぐり一派だなと思って。
ninjinkun
やっぱあれが理想の一派ですよね、まず。
限定というか、一派ってこれじゃんみたいな。
juneboku
そうそうそう。遠くから見るだけで、この人たちは同じなんかなんだなっていうのが分かるっていうのが、かっこいいなと思ったんで、
ちょっとおっさん一派も、今は概念しかないと思うんですけど、存在を可視化させたいなというふうに少し出ました。
ninjinkun
じゃあ、お揃いのユニフォーム的なものをまずは企画し。
juneboku
それをやって、ちょっとエクスポがあるのかどうかわかんないですけど、またなんかポッドキャストのイベントでブース出せますってなったときには、
ちょっとおっさんFMのお二人に相談しながら、ちょっと具体的に何かを進めていく。
そしたらおっさんFMがあり、きまぐれFMもちょっと乗っからせてもらいたいなと思ってます。
で、にんじんくんさんはね、にんじんくんの公演日記があり、あと他の番組もいくつかあるんで、ちょっと一派旗を掲げたいですね。
ninjinkun
いいですね。
juneboku
はい。そんな夢もできましたね。楽しかったな。
あとはリスンも今後ちょっと伸ばしていきたいからね。またリスンの認知拡大とか利用者像につながるような関わり方もしていきたいから、
その辺もなんか開発者ロールにあんまり閉じすぎずに、何か今回みたいにお手伝いできることあったらいいな。
ninjinkun
そうですね。結構今回いろいろね、その後振り返りとかも軽くいろいろ飲み会とかで行われたりしましたけど、
課題感とか、こうしていきたいみたいなのが結構出たし、来年やるにしても多分1年ぐらい時間あると思うんで、その辺り考えていきたいですねっていう感じですね。
juneboku
そうですね。もっと楽しくなるし、ポッドキャストなんか盛り上がってる感じ、雰囲気がいいので、単純になんか規模拡大しているっていうのは多分おそらくファクトとしてはあるんでしょうけども、
なんか規模が拡大してて嬉しいというよりは、なんかいい雰囲気が広まってて嬉しいなっていうか、そんな体感だったので、
このいい雰囲気のままより多くの人とね、楽しい時間を過ごせたら嬉しいなと思っています。
ninjinkun
ですね。なんか僕、これ自分がどうアクションしようっていうのがまだイメージないんですけど、
ちょっと気になってるのが、ポッドキャストエキスポ的な流れの方と、他に技術的なポッドキャストみたいな人たち結構いるじゃないですか。
juneboku
エンジニアがやったりとか、ITの人。
リビルドとか。
ninjinkun
そうそう、リビルドとか、ああいう、とか会社がやってるやつとかあると思うんですけど、なんかああいうのがあんまり接続してないなっていうのが、
あんまり技術的なポッドキャスターがあの場にいた感じしないなと思ってて。
juneboku
まあそうかも、確かに。
ninjinkun
なんかね、そこがもうちょっと繋がっていくといいんじゃないかなと何となく思ってて、
なんでかちょっとわかってないんですけど、なんかね、その両方とも近しいところにある自分としては、
なんかね、その辺りの、たとえば本当にポッドキャストエキスポに行ったら、
例えばその一角がエンジニアポッドキャスターいますみたいな感じでもいいんじゃないかなと思うんですよね。
今回のね、その食品系とか、何となくゆるくの距離があったと思うんですけど、
なんかね、そこがポッドキャスター人口の割には繋がってないのがちょっとね、気になってるんで、何かできたらいいかなと思ってます。
juneboku
たしかにね、今回いた人たちでいうと、人文系の人たちとビジネスかけるポッドキャストみたいな人たちもいますよね。
ninjinkun
あとは何だろう、農家さんとか。
juneboku
そうですね、食もいるし、雑談系の人たちもいっぱいいるんです。
あとは考え方を発信してる人たちとかもいるけど、
確かに実際のテック系ソフトウェアエンジニアリング扱ってポッドキャスター数はすごいたくさんあると思うんですけど、
農割にはって感じはしますよね、確かにね。
ninjinkun
グッズとかを作ってないからってのは結構大きいかもしれないですけどね。
juneboku
それかあんまり内向的な人たち。
ninjinkun
そういう可能性もあります。