from 雑談【LIVE】では、雑談で不定期、あるいは定期で開催する「公開収録イベント」の模様をお届けします。〈収録:2026.2.4〉
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[GUEST]───────────────────
■ムッシュ / 勝手に踊ってろ
https://x.com/kattenidance
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[HOST] ───────────────────
■津田顕輝(こじらせ平成夜話)
https://x.com/kenki_kiken
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■やまぐち(真夜中、コンビニの駐車場で。
https://x.com/miraihiko
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サマリー
今回の「雑談」公開収録イベント「Taproom」では、ゲストにポッドキャスト「勝手に踊ってろ」を配信するムッシュさんを迎え、「お部屋探し」をテーマに語り合いました。ムッシュさんは27歳から38歳にかけて8回引っ越しを経験しており、その歴史を紐解きながら、引っ越しの動機や基準について深掘りしました。一方、山口さんは「どこでも寝られる」という特性から、物件のスペックよりも街選びを重視する傾向があることを明かしました。津田さんは機能面を重視し、駅徒歩分数や職場へのアクセスを最優先するスタイルです。番組では、お部屋探しが「人生探し」であるという視点から、理想の暮らしや将来のビジョンをどのように反映させるか、また、日当たりや広さ、周辺環境、さらには壁の薄さや防音性といった具体的な条件に至るまで、多角的な意見が交わされました。特に、コロナ禍を経て「おうち時間」の重要性が増したことで、自分の部屋を心地よい空間にしたいという願望や、おこもりスペース「ヌック」のようなトレンドにも触れました。最終的には、自身のライフスタイルや価値観に合った「余白」のある空間を選ぶことの重要性が語られ、お部屋探しが自己理解を深めるプロセスであることが示唆されました。
- オープニングとゲスト紹介
- 本日のテーマ「お部屋探し」とムッシュさんの引っ越し遍歴
- 引っ越しの動機と基準:理想先行 vs スペック重視
- 街選びと周辺環境の重要性:東中野の魅力と課題
- 地方と東京での暮らしの変化:一軒家からワンルームへ
- ホストと過ごした2年間と東京への移住
- ロフト付き物件の憧れと危険性、ヌックというトレンド
- 譲れない条件:日当たりと窓の大きさ
- 「死に場所」を探す不動産業界の顧客と人生探し
- 街歩きと生活圏の捉え方:東京と地方の違い
- 物件ありきの地方での家探しと、現在の住まい
- 壁の薄さとルームシェア感覚、声優の防音へのこだわり
- インテリアへのこだわりとミニマリズム
- 衣食住への関心度とインプットにお金を使う価値観
- 現在の住まい:余白と理想を詰め込んだ空間
- 広さへの安心感と、建築家視点での「想像力」
- エンディングと告知