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#108|お部屋探しを語る60min 〜 Guest: ムッシュ / 勝手に踊ってろ〈LIVE: Taproom #31〉
2026-03-19 1:00:41

#108|お部屋探しを語る60min 〜 Guest: ムッシュ / 勝手に踊ってろ〈LIVE: Taproom #31〉


from 雑談【LIVE】では、雑談で不定期、あるいは定期で開催する「公開収録イベント」の模様をお届けします。〈収録:2026.2.4〉

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■ムッシュ / 勝手に踊ってろ

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■津田顕輝(こじらせ平成夜話)
https://x.com/kenki_kiken

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■やまぐち(真夜中、コンビニの駐車場で。
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サマリー

今回の「雑談」公開収録イベント「Taproom」では、ゲストにポッドキャスト「勝手に踊ってろ」を配信するムッシュさんを迎え、「お部屋探し」をテーマに語り合いました。ムッシュさんは27歳から38歳にかけて8回引っ越しを経験しており、その歴史を紐解きながら、引っ越しの動機や基準について深掘りしました。一方、山口さんは「どこでも寝られる」という特性から、物件のスペックよりも街選びを重視する傾向があることを明かしました。津田さんは機能面を重視し、駅徒歩分数や職場へのアクセスを最優先するスタイルです。番組では、お部屋探しが「人生探し」であるという視点から、理想の暮らしや将来のビジョンをどのように反映させるか、また、日当たりや広さ、周辺環境、さらには壁の薄さや防音性といった具体的な条件に至るまで、多角的な意見が交わされました。特に、コロナ禍を経て「おうち時間」の重要性が増したことで、自分の部屋を心地よい空間にしたいという願望や、おこもりスペース「ヌック」のようなトレンドにも触れました。最終的には、自身のライフスタイルや価値観に合った「余白」のある空間を選ぶことの重要性が語られ、お部屋探しが自己理解を深めるプロセスであることが示唆されました。

オープニングとゲスト紹介
Taproom
東京は東中野にある、クラフトフィールダーキーボードキャストスタジオ
雑談からライブをお届けするトークルーム、Taproom
Taproomでは、毎回ゲストの方にご質問いただいた
今、個人的に最も旬なものを軸に、トークをお届けします。
こじらせ平成夜話の津田と
普段、勝手にドキュメント72時間を喋るラジオという番組をやってます山口です。
そして、本日のゲストはこの方です。
勝手に踊ってろというポッドキャストをやっておりますムッシュです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
盛り上がってますね。
数名ですけど、ありがとうございます。感謝感謝。
今日はもう遠方から来ていただいたということで
西日本からやってまいりました。はるばる。
ありがとうございます。
だから、初めましてですよね。
本当に初めましてですよ。
文字でのコミュニケーションはやってたりするんですけど
仕事みたいですね。
ニラリーぐらいしかやってないですから。
山口さんと本当にニラリーぐらいしかね。
ニラリーしかやってないんで。
僕とニラリーですけど、僕の普段のポッドキャストの相方で
本田君とは仲良しですもんね。
仲良くゲストにも出ていただいてさせていただいております。
だからというわけではないですけど
いやいやいや、同じようなもんですよ。
大体一緒です。
承知いたします。
めちゃめちゃ緊張されてますよね。
バクバクで
でも気持ちはわかります。
緊張すごいですか?
めっちゃ緊張してます。
確かに。
西日本から来て
田舎からやってまいりましたので
緊張緊張という感じですかね。
大丈夫ですか?今のところまだ津田さん噛んでないんで。
津田さんの代わりに私がめちゃめちゃ噛むかもしれないですね。
これからの僕の追い上げすごいですからね。きっと。
噛みまくってる配信だったかもしれない。
はい、というところで
乾杯の方をね。
恒例のやつやっていきましょうか。
じゃあ今回もTAPROOMよろしくお願いします。
乾杯!
お願いします。
外の皆さんも乾杯!よろしくお願いします。
ということでTAPROOMでは毎回ゲストの方に
今個人的に最も旬なコンテンツを持参いただいております。
それでは虫さん、本日のTAPをご紹介お願いいたします。
本日私が持ってきたのはお部屋探しです。
TAPROOM
ということでお部屋探しで
いろいろこのTAPROOMって事前に何しますかみたいなの
やり取りするじゃないですか。
本日のテーマ「お部屋探し」とムッシュさんの引っ越し遍歴
僕は大体返さないんですけど。
全く返事なく津田さんと私のやり取りです。
大体返さないんですけど。
最初は暮らしみたいな。
そうです。
生活とか暮らしとか。
そうですよね。
その中にそういう引っ越しとかお部屋探し的なことがあって
そういうテーマがいいんじゃないかみたいので
今回になっているわけなんですけれども
もうなんか手元にスライドがあるじゃないですか。
なんか来たらこれ今日の資料なんでって言ってました。
なんかレジュメがあって
今日なんか打ち合わせに来たかなと思って
打ち合わせみたいになっちゃいます。
プレゼンされるのかなみたいな。
提案があるのかなと思ったんですけど。
不安でちょっと一心作ってきました。
一旦これは何ですか。
今全部説明する代わりとして一旦これは。
今お配りしているお手元にございます資料は
プレゼンが始まった。
私が27歳から今38歳なんですけど
今までの引っ越しの2年ごとに私引っ越しをして
更新をほぼせずに全ての案件でしているんですけど
それの歴史的なものを。
じゃあここにあるので言うと5回引っ越しているってことですか。
そうですね私社会人になって一人暮らしを20歳から始めたんですけど
全部合わせると8回引っ越している。
じゃあここはこの27歳からになっているけど
この前にも何回か3回あって8回引っ越している。
結構多いですよね。
何回引っ越されてますか今まで。
多いんですかねやっぱり。
僕は働き始めてからだと1回だけですね。
山口さんは。
僕は何回だろうな。
多分3回ぐらいかなもっとあるかな。
5回ぐらいか。
5も結構多いですけどね。
多分8は多いですよね。
引っ越しがでも好きっていうのも。
好きなんですね。
結構自発的に引っ越す感じなんですか。
何かこうお仕事の関係で結果引っ越すとかじゃなくて。
転勤とかね例職とか。
20代の時は転勤であちこち行ってたのもあったんですけど
30代になってからここの今資料に書いてある。
お手本の資料ね。
ライジャル引っ越しは全て自分で進んで勝手に引っ越してます。
なんかそれは何でその引っ越したくなるんですか。
きっかけとか。
僕は引っ越す5回割と多いんですけど
引っ越すのは基本めんどくさいと思ってるんですよ。
分かります。
嫌じゃないですか。だって1回だからめんどくさい人ですよね。
本当に荷物まとめたいとか。
探さなきゃいけないしとか。
色々手続きもあるじゃないですか。
嫌だって思って。
でも飽きませんか。
飽きないんですよ僕は全然。
それは何に飽きるんですか。
部屋に飽きるとか町に飽きるとかあるじゃないですか。
住んでる環境に飽きるみたいな。
でも同じ町で3回とか4回引っ越してたりもするので。
町の中で。
単純にその物件というかお部屋に飽きて地域一転みたいな。
そうなんですね。
なんかリセットしたいみたいな気持ち。
それあるかもしれないですね。
リセット症候群みたいな。
じゃあお部屋以外もリセットしたりするんですか。
でもそれで言ったら転職も多い方かもしれないですね。
そうなんですね。
結構環境を変えたいみたいな気持ちは結構強いというか。
定期的に。
めんどくさいよりももう変えたい。
もう新規一転。
色々新しくしたいみたいな気持ちの方が。
すごいですね。
大きいですね。
全然関係ないですけど、
突然その引っ越しとか転職の話すると面談みたいに。
面接みたいになりますよね。
資料が。
急に手元に履歴書みたいなのあるし。
転職は何回ですかみたいな。
面接してる感じ。
突然面接感みたいな感じでますよね。
失礼いたしました。
全然いいんですけど。
突然そうだなと思って。
確かに。
でもそういう転職、一旦引っ越しにしましょうか。
引っ越しとか。
そういうとこで言うと、
どういう基準で次住むところとかそういうのって決めていくんですか。
でもそれこそ私不動産の仕事を、
転職の中で色々職種も変えたりしてるんで、
してた時期もあるんですけど、
新しいこういう生活がしたいなみたいな。
それこそ私今は地方に住んでるんですけど、
東京に住んでた時もあって、
それも仕事も一気に変えて、
引っ越しの動機と基準:理想先行 vs スペック重視
住む場所も変えて、
どういう生活をしてみたいみたいな。
分かりますよ。
この資料の1ページ目にあるこの東京で生きていくんやきの話ですね。
今の話は。
ちょっと読み上げられると恥ずかしいんですけど。
本当ですか。
音声だから読み上げないとと思って。
東京で生きていくんやきの時ですね。
29から。
こういう風に生きていきたいで、
お部屋探しとかその引っ越しっていうのをするんですね。
そうですね。
こういう生活がしたいから、
こういうお家に住みたいみたいな。
まず理想が、理想というか描いてるものが先にあって、
引っ越すんですね。
そうですね。
そうなんだ。
僕はなんか逆というか違うというか、
条件があって駅徒歩何分でとか、
あとは仕事をする場所とかにすぐ行けてみたいな、
そういう機能が。
そうなんですよ。
スペック中な。
スペック中なんですよ。
家を探す時にまず優先することって、
駅徒歩何分とか、職場まで何分みたいな。
本当に職場までとか、あとは家賃とかですね。
山口さんそれ5回引っ越されてるのは、
何を基準に決められてるんですか?お家。
僕はまず僕の性格というかとして、
どこでも寝れるんですよ。
だからどこでもいいんですよ。別に。
マジで。
めっちゃ狭い物件でもいいんですか?
全然いいです。
それこそ20代の時はずっと4畳半に住んでましたよ。
4畳半やばくないですか?めっちゃ狭いですよね。
全然4畳半に住んでましたし、
変な家に結構住んでて、
変な家。
壁の向こうとかそういう話じゃなくて、
受け継ぎじゃなくて。
受け継ぎじゃなくて、
街選びと周辺環境の重要性:東中野の魅力と課題
リビングが3畳で、
廊下があってその先にキッチンがあるみたい。
キッチンが1畳あるみたいな不思議な4畳半に住んでたりとか、
そういうあんまり広いとこに住みたいとかは僕なくて、
どこでも寝られるし、
あと仕事が忙しいとかもあったりしたんで、
別に家にいる時間はほぼないんですよ。
もう寝に帰るだけみたいな。
寝に帰るだけかつどこでも寝れるから、
興味がないんですよ。
多いかもしれないですね。
東京に住んでる方は家賃が高いっていうのはありますし、
どこでも寝れるし、
何でも寝るだけなら家賃が安くて、
狭くてもいいってなりますよね。
ただ僕建築とか空間みたいな仕事を一応してて、
してるから、
そういうこの暮らしどうだろうみたいなことで、
いろんな町には住むんですよ。
だから東側に東京だと東側に住んだりとか、
西側住んだりとか、
そういう部屋はどうでもいいっていうか、
あんまり興味がないんだけど、
住む場所の町。
町選びが先に来るみたいなイメージですね。
町選びが先に来ることが多いかもしれないですね。
ムッシュさんは町選び、部屋選びだとどっち先行?
部屋ですね。
部屋、やっぱり中の方が重要視してるっていう感じなんですね。
ただこの町がいいとかはないですけど、
家の周りの周辺環境はめっちゃ気にしてますね。
例えばどういう、
これでもあれじゃないですか、
東京で生きていくんやきの資料今見てて思ったんですけど、
これ読み上げられるとすごいダサい。
地方と東京での暮らしの変化:一軒家からワンルームへ
東京で生きていくんやき。
これでもこの雑談の近くじゃないですか、割と。
そうなんですよ。私東中野に住んでたんですよ。
すごい。
私また東京に住むなら絶対東中野がいいです。
ですなんでですか?
住みやすいです。
そうなんですね。
結構ポッドキャスターの人東中野にいたりして、
なんかあるんですかね?
4線使えるっていう便利さもありますし、
私は自炊とか家事が嫌いなんで、
とにかく重要視することは、
スーパーとかじゃなくてチェーン店とか、
晩ご飯を食べる店が選択肢が増えることが大事なんですよ。
もっと言えばマッサージ屋とかが近くにあるといいなとは思うんですけど、
その周辺環境と便利さを考えたら東中野が本当にちょうどよくて、
大好きな街ですよ。
確かにチェーン店っていうかご飯屋さん多いですよね。
個人店もチェーン店も適度にあって人もそんなに多くない。
やっぱり田舎物なんで人が多すぎるところには住みたくない。
新宿とか渋谷とかそういうとこはちょっとみたいな。
無理ですね。
僕も東中野住んでたことあるんですよ。
それはプリズンっていうかシェアハウスに住んでたんですよね。
それはシェアハウスの仕事をしなきゃいけないから、
シェアハウス自分で作るのにシェアハウス住んだことがないってどうなんだろうと思って住もうと思って住んだんですよ。
それは雑談のめっちゃ近くにあるシェアハウスですごく近くにありすぎてここに結構来てたんですけど、
その時に思ってたのは東中野はチェーンはもちろんおっしゃっていただいたのであるんですけど、
でも夜フラッと居酒屋じゃなくてサッとご飯食べられる店は少ないなって思ったんですよ。
ないです。ないです。それは。
それは結構僕の中でマイナスポイントだったんですよ。東中野のマイナスポイント。
9時過ぎると居酒屋とかはやってるんだけど他はなんか基本もないみたいな。
気軽に入れるご飯屋さんやってないですね。
そうサッと食べてもうだから滞在時間20分15分未満みたいなそういうところはあんまないなっていうイメージでしたね。
東京に住んでた時はとにかくチェーン店って感じだったんですけど地方に地方と東京合わせて私4つの県に住んだことがあるんですけど今まで本当あっちこっちテンテンとしてて
東京以外で地方に住んでる時は個人店がある程度揃ってて行きやすい長居できるようなお店があることが割と条件としてはあったかもしれないです。
じゃあなんかご飯食べられるだけとかよりは行きつけにできるとかそれが意外と重要だったりする。
今はでもコロナ禍を経てもう自分の部屋をすごく居心地がいい空間に仕上げることにハマりすぎて基本もう家にいる感じですけどね。外であんまり長居することなくなっちゃいましたけど。
そこの田舎で暮らそう気の話ですか?
違います?これはコロナの話?
コロナ禍真っ只中の時はすごい九州の田舎に一軒家80平米
一軒家に住んでた
これでも東京で住んでた東中野で住んでてその後九州の一軒家って何が起きたんですかこの間に
グンって広がりません?
もちろん東京に住んでた時は家賃も高いですし狭いワンルームに住んでたんですけど
仕事を辞めて次何しようかなって思った時にこのまま東京でやりたいこともないなって思った時に
友達からお勧められた仕事を九州でたまたまやることになって
仕事の関係もあってってことなんですね
あと私29歳で上京してるんですけど29歳で上京した女が2年で東京去るってちょっと悲しいじゃないですか
でせっかく東京離れるなら私ちょっともう田舎でゆっくり一軒家とかで丁寧な暮らしとかみたいな
名乗りで20平米のワンルームから80平米の一軒家で
4LDKって書いてますよ
もうファミリー物件ルーフバルコニー付きの
持て余しませんでしたこれ
もう寒くて仕方なかったですねお家の中が
電気代が浮遊もう3万とかいって
部屋数が多いんでね
寒いですから古い物件で
満喫してましたけど
これでもそうするとちょっと戻りますけど東京に東中野に来る前はまた別の地方にいたってことですか
はい地方にまた別の地方にいて
飲み待機の話ですよね
運命の相手に出会いたい飲み待機の話ですねこれは
ホストと過ごした2年間っていうタイトルついてましたけど
なんなんすかホストと過ごした2年間って
これは私が27歳から29歳まで住んでた物件なんですけど
当時毎日飲みに出てて
とにかくもう結婚がしたい彼氏が欲しい
出会いが欲しいっていうので
飲み屋街がある飲食店街のすぐ近くに住んでたんですよ
やっぱり飲み代にお金を使いたいんで
もう家賃はできるだけ安く
飲み先行で考えてたんですね
そうですもうリッチ重視で考えて
もう狭くてもいい
とにかく飲み屋街に近ければいいっていう物件に住んだら
自分以外の入居者がほとんどホストで
そんな物件があるんですね
もうホストしかほぼ住んでない
ホストと私とおばあちゃんしか住んでないような物件で
そんな物件あるんですか
ホストの寮だったのかなって今考えてるんですよ
ほぼ借り上げみたいなことだったってことですかね
ちょうど私は昼の仕事してたんで
出社しようと思って朝8時とかに家出ると
ホストたちが帰ってくるんで
もう共有部が全部香水の匂いで
すごいファブリーズを持ち歩きながら生活していました
ホストと共に2年間
これはでも
ここから東京に次出るわけじゃないですか
それはさっきの引っ越しのことで言うと
ホストの香水とかが嫌になって出てるんですか
ちょっともう匂い無理だなって
ちょっとさすがに無理だなって気持ちで
県内で引っ越せばいいと思うんで
嫌すぎて東京に来てるんですか
むしろホストちょっと近づいてますよ逆に
東京の方が多そう
東京の方が逆に多そうだし
いやそれは本当に
ホストと過ごした2年間と東京への移住
私家探しは人生探しだと思ってるんですけど
20代のうちに結婚したかったんですけど
出会いを探して
書いてますね
農民野外に住んでたんです
でも結婚もできず
出会いも特になくっていう感じだったんで
じゃあ東京行っちゃうみたいな感じで
あの状況をして
東京で生きていくんやと思って
これはあれですか
出会いのモチベで東京来てるってことですか
ちょっと待ってないことはないです
ないことはない
東京の方がやっぱり出会いの数が多いかな
まあそれはそうですよね
それはもう圧倒的に人口も多いし
ホストも多い街東京ですから
ホストと出会いたいと思って
十分ホストと過ごしたんで
ホストじゃない人に出会いたいなと思って東京に出てきたんですけど
そうか
いやすごいっすね
でもこんなに頻繁に引っ越し
でもそうだな
僕もシェアハウス住んでたのは
ロフト付き物件の憧れと危険性、ヌックというトレンド
結局1年も住んでないんで
8ヶ月ぐらいかで出てるから
でもそうですね
この数
5回って言ったんですけど
最初に住んでた
リビング3畳の4畳半みたいなとこに
多分20代の間ほぼ全部住んでて
結構長く住まれましたね4畳半
8年ぐらい住んでたかな
8年9年ぐらい住んでて
4畳半8年
しんどくないですか全然
全然
全然しんどくないんすよね
私ちょっと東京にいた時に
もう狭い部屋が無理すぎて
その反動で一軒家
一軒家
ルーフバルコニー付き
なんでダメなんすか
え?
平所恐怖症になりそうっていうか
そんな平所に住んでる
そんななんか洞窟みたいなとこに
僕住んでるわけじゃないですよ
4畳半ってでしょ
最近ねこれ
違うんですけど
京生住宅ってあるじゃないですか
日本で言うと狭い土地に
狭い建物建てるみたいな
でそういう
海外のYouTubeオーストラリアかなんかの
デザイン事務所がやってるYouTubeチャンネルがあって
狭い家みたいなので
上手く暮らしていくみたいな
工夫を発信してるオーストラリアの
YouTubeチャンネルがあるんですよ
海外の家で
言ってもワンルームみたいなとこ
をリフォームして
ベッドは普段置いておくんじゃなくて
ソファーベッドにして
取り出して住めます
とかっていうのが基本のコンテンツ
なんですよ
その中で結構オーストラリアだけじゃなくて
日本とか色んなとこも特集してて
で日本になって
日本になると本物の京生住宅が出てくるわけですよ
そのワンルームとかじゃなくて
マジで四畳半とか出てきて
住んでたとこじゃない
コメントが海外の人たちが
信じられないみたいな
人の住む場所じゃないみたいな
京生住宅これチャンネルなんですよ
みんな見てるはず
そこにいて8年住まない
でもそれこそ東京に引っ越してきた時に
びっくりしたんですけどやっぱりこう
家賃が高いし
狭いお部屋が多いじゃないですか
東京の物件って
ロフト付きの物件めちゃくちゃ
多い
ですよね
私もロフト付きの物件に
だから住んでたんですけど
本当にここの資料にも書かせてもらってますけど
各物件で事件が
起きて
資料の右下に全ページに事件
っていう項目がありますよね
恥ずかしい
私だからロフトから
転落しかけて
宙吊り状態になったことがあって
疲れ果てすぎて
タイトスカートが
ビリビリビリビリって
破けていって
ギリ怪我せずに
住んだんですけど
ロフトは怖いもう狭い物件に
住みたくないって思いましたね
でもロフト憧れません?
ロフトちょっと憧れますよね
いや住んで3日で飽きますよ
でもロフトは
ちょっといいなと思って住んだんですか
いやあります
田舎にはないんでロフト付き物件なんて
ロフトへの憧れ
ありますよね
秘密基地かな
暑いですし
本当に
熱気がすごくて
暑くて私がこの事件に挙げてるように
疲れてちょっと
ヨレヨレで
ロフトから降りようとしようものなら
譲れない条件:日当たりと窓の大きさ
事故になりますから
落ちそうになっちゃうんで
でもロフト
未だにロフトちょっと住みたいですもん
やっぱ気になりますよ
確かに住んだら絶対に使わないですよ
使わないです
もう上がるのがめんどくさい
確かにめんどくさそう
だけどやっぱちょっと憧れる
屋根裏への憧れみたいなね
そうですよ
あと住宅のトレンドで言うと
最近ヌックっていうのが
流行っていて
おこもりスペースみたいな
もともとのアイスランドが
なかなか言葉なんですけど
おこもりスペースってそんなオシャレな言い方なんですか
ヌックが
確かアイスランドがどっかだったの
言葉なんですけど
おこもりスペースで
なんて言うんだろうな
カフェとかに
隅っこの方に座れる席とか
あるじゃないですか
なんでここ席にしたんだろうみたいな
ちょっと離れてる隔離されてるようなところ
そういうのが
最近流行ってるらしくて
それは一人暮らしだけじゃなくて
家族の
世帯とかにも
注文住宅とかでそういうおこもりスペースを
作りたいみたいな需要があるんですって
おこもりスペース
憧れますか
それどういった使い方
生活してる時に
ちょっと離れたいみたいな
それは
お父さんが仕事をしたりとか
書斎は
書斎が欲しいって言えないお父さんが
おこもりスペース
寝るの
ヌックで仕事するお父さん
みたいなことがあればいいなみたいなのが
お金も含めて
あるらしくて
子供が
後々宿題できるでしょみたいなことを
ヌックで
嫌です私ヌック
そういう
おこもりロフトもそうですけど
なんとなく
こもりたいみたいなのは
あるかもしれないですよね
作業ごとにというか
この部屋はこれをするスペース
で区切りたい気持ちは
ちょっとわかります
別の使い方ができそうな
気がするじゃないですか
なんとなく
ロフトが
すごい
元気があるうちだけ
もう物置になっちゃう
30代過ぎてロフトに毎日
上がるなんて
無理です無理です
20代のうちにみんな住んどいてください
「死に場所」を探す不動産業界の顧客と人生探し
ロフトには
ロフト住むなら20代
私みたいにも
足腰がやばくなってきた
29から31でロフトなんかで寝てると
事故になります
宙吊り状態です本当に
危ない危ない
やめてください
この資料を見ると本当にいろんなところに
住んでらっしゃる
今は本当にやっといい
物件って感じですけど
部屋探しする際に部屋の中の方を
重視されるっておっしゃってたんですけど
特にこういうところは譲れない
みたいな
あります?こういう条件は
日当たりですね
それこそ東京の時
住んでた物件が
日当たりが全くない物件だったんですけど
家にいたくなかった
って
やっぱり日当たりは心の健康だなって
思いますよ
すごい山口さんが
腑に落ちてない顔してるんですけど
僕も今住んでる部屋の
引っ越す前に住んでた部屋が
すごく日当たりが悪くて
マンションなんですけど隣のマンションが
すぐ隣にあって全然日が
入ってこないみたいな
気分が落ち込むんですよね
引っ越して今日当たりめっちゃいい
部屋なんですけど
気分明かりづらい
今日頑張っちゃうぞみたいな感じになるんですよ
スピ的な方法に話が進んでる
気がするんですけど大丈夫でしょう
セロトニン的な
日当たり大事です
不服そうですけど
山口さんが全然さっきから納得してないんですよ
日当たりね
日当たりは
気にして
気にしてはいるけど
最優先じゃない
全然最優先じゃないですね
それよりも
僕はどっちかというと窓が
大きいことですかね
換気がちゃんとできるかみたいなことの方が
優先かもしれない
換気の方が大事なんですね
日当たりより
基本夜型なんで
日出てる時に
あんまりないです部屋に
確かに私不動産の
街歩きと生活圏の捉え方:東京と地方の違い
仲介の仕事してた時に
参考体とか夜勤の方は
日当たりなんて全然
全然日勤なんですけどね
全然日勤です
日勤だけど夜行性なだけで
決して夜勤ではないんですけど
日勤で夜行性っていつ寝てるんですか
寝てない
寝てないっていうわけでもないですけど
ショートスリーパー
そうでもない
そうでもないんですけど
あんまりそうね
日がたくさん当たってると
疲れちゃいますからね
そんな私とツノさん
元気出ますよね
出ないで疲れちゃう
さっき余剰半で洞窟に住んでる
みたいな話じゃないですよって言ってましたけど
余剰半の狭さで日当たりないって
ほぼ洞窟
ほぼ洞窟だね
窓があったから窓は2つあるから
日当たりがない窓2つでいい
余剰半なのに窓が2つあるって
不思議な家に住んでる
窓2つあるけど日当たりないの確かに
どういうこと
変わった物件
長方形なんだけど長方形の長い方が
全部窓だったんで
ほとんど窓みたいな家で住んでたんですよ
ほぼ外みたいな家で住んでるかもしれない
じゃあ洞窟ですよね
そうかもしれないです
今言われて思いましたけど
日当たりとかを気にしないのは
あんま部屋として住んでないのかもしれない
洞窟に住んだりプリズンに住んだり
でも本当東京にそれこそ行った時に
私不動産の仕事してたんですけど
忙しい方が多いんで
東京という街が
ほんと目に変えるだけだから何でもいいです
っていう方たくさんいらっしゃって
山口さんも本当に
忙しいから
なんでしょうけど
すごい今でも覚えてる
印象に残ってるお客様がいて
その不動産の
ご案内してた時に
50過ぎの方なんですけど
ずっと渋谷区とかに住んでた方が
突然中央線沿いで物件を
中央線ってこれ
東京じゃない方が聞いたらどんな感じだよ
っていう話かもしれないんですけど
中央線で家を探してるって言われて
なんで渋谷区に住んでた方が
突然中央線に住もうとされてるんですか
ちょっと経路が違いますよね
全然違いますよやっぱり
住んでる方の雰囲気も違いますし
って言ったら
自分が50過ぎて
定年がもう見えてきた
でその年齢になった時に
家を借りるのがやっぱり
働いてるうちに借りないと
借りにくく審査が通りにくくなっちゃう
ってなった時に
自分は死に場所を探してるんだ
どの街で死ぬかを考えて
これを最後の引っ越しとして
その街でずっと死んで
ずっと死んでいきたいって意味わかんない
ずっと住んで
どこで死んでいきたいんだみたいな話をされて
なるほどなぁと思って
私もあちこちあちこち
引っ越してるんですけど
死に場所を探してるのかもしれないなって
思いました
さっき言ってた人生探し
お部屋探しは人生探しみたいな
ところにもかなり繋がってきますよね
どこで生きてどこで死んでいきたいか
っていう話ですから
洞窟で死んでいかれるんで
全然そうかもしれない
そうかもしれないっていうか
そうね
死んで生きていくか
とかっていう話で言うと
僕は割と
それは部屋じゃないと思ってて
なるほど
日中行動する場所
この街で死にたいみたいな
だから街はめっちゃ選びますよ
基本その物件見に行って
引っ越すときに物件見に行って
その後その街を
めっちゃ歩くんですよ
だから物件を見るよりも
むしろ歩いて街を見てる時間の方が
多分長いんですよ
どこ引っ越すときもそうなんですけど
ここはなんか
見るときに
それが
住んでて楽しいかみたいなことは
すごい気になってて
さっきの飲食店と話にも近いんですけど
フラッと行けるお店があるか
あとは
チェーン店じゃなくて
個人でやっていて
面白そうなお店があるか
そういうところをめっちゃ
意識してるっていう
なので割と街
ずっと住む場所を
探してるみたいなことは
あるし実際
東側に住んでたときは
ここはめっちゃいい街だなと思ったから
8年くらい住んでたっていう
私も今も戻りたいと思ってますけど
街はでも大事ですよね
物件ありきの地方での家探しと、現在の住まい
さっきそれこそ話した
50代の方も
中央線沿いは
個人でやってるお店もたくさんあって
人の温かさを
感じられる街だから
そういう街で
自分は死にたいっていう風に
言ってて
ここだなっていうのをすごい思いました
ありますか津田さんそういう
機能面で選んでるんで
街とかで
徒歩何分
職場まで何分
乗り換えなしかなみたいな
どんな街でもいいんですか
めちゃめちゃ治安悪いとかだと
あれですけど
今住んでるところも
別に周りはそんなに
思い入れはないかなっていう
感じですね
津田さんご出身は
生まれが石川で
育ったのが北海道
なんですよ
私これ
いろんな人を物件案内したり
する時に気づいたんですけど
自分が生まれ育った
ところよりも
例えばこれこそ津田さんで
言ったら自然豊かな
ところとかで生まれ育ってたら
あんまりゴミゴミした治安が
悪いところには住みたくないとか
逆に私すごい
治安が悪いところで生まれ育ったんですよ
だから自分の地元よりも
治安が悪いところなんかほぼないので
どこでも住めるんですけど
緑豊かな
田舎みたいなのは
全然落ち着かなくて
子供の時から
歩いて5分のところにコンビニが
5軒ぐらいあるような
ところで生まれ育ったので
そこよりも不便な生活に
あんまり慣れてないみたいなのは
ありますね
じゃあなんか出身地
の環境に近い
ところとか足りなかったものを
求めたがるみたいな
いやあると思います
逆にすごい都会で生まれ育って
田舎に憧れる
みたいな感じで
移住される方とかも
いらっしゃいますけど
大丈夫と思いながら
逆にね大丈夫だろうかみたいな
やっていけるんだろうか
何もないよって思っちゃいますけど
そうか
いやでも
それで言うと
基本は僕は
ずっと神奈川横浜で
生まれて今も
東京にずっと住んで
一人暮らし始めたのからずっと東京かな
だからずっと
社会人になってから一人暮らししてるんで
20代前半ぐらいからずっと
東京に
いるんであんまり
地方
暮らしみたいなことを
ほぼほぼしてない
それが自分が本当に
求めてるんだろうかみたいなことが
住んでみたいなとかも思わないですか
仕事で
ほぼ半年ぐらい
愛媛にいたことがあるんですよ
だいぶ東京とか
に比べて田舎の
ほぼ愛媛にいて
まず
これは本当に
他の地方の方も聞いてると思うんで
壁の薄さとルームシェア感覚、声優の防音へのこだわり
あれなんですけど
僕一応免許持ってるんですけど
ほぼほぼ運転しないんで
東京だったね
ペーパーゴールドドライバーなんですよ
ペーパーだからこそ
運転しないから
事故らないから
そういうことなんで
一応愛媛行ったはいいものの
とはいえ運転はできない
っていうかやめようと思って
やんないで
基本移動は自転車だったんですよ
そうすると自転車乗ってんのも
中学生しかいなくて
地方は一人一台
車ですから
そうなんだなと思って
なんかすごい世界だなと思って
免許取るのと同時に
18歳でみんなK4買うんですよ
地方は
そうなんですよね
それも結構お部屋探しとか
街っていう捉え方が変わるなと思って
生活が全然違いますよ
じゃないですか
歩いて行けるところにあるみたいなことの概念じゃないじゃないですか
ないないです
私歩いて10分の距離も車乗りますから
でも北海道でもそうですよ
そうですよね
そういう感じの使い方ですね
無理無理
東京の方はね
30分全然歩きますから
東京の人の方がよく歩くって言いますけどね
いやぁ
そうか
それが結構
僕はずっと
東京圏にいたからこそ
気づけなくて
地方に行って
こういう風に生活圏の捉え方が
そもそも違うんだと思ったんですよ
違います
僕は割と重視しているのが
歩いて
どこに行けるか
みたいなことをすごい重視していて
例えば歩いて
前住んでたところ
東京に住んでた時は
歩いて映画館に行けるとか
そういうことなんですよ
歩いてコンビニはもちろん
東京でだいたい歩いて
コンビニ行けるんであれですけど
そういう
娯楽施設に行って歩いて帰れる
みたいなこととかを結構重視したんですけど
それは多分地方に行くとそもそも違う
じゃないですか
地方だと映画館なんて本当に
でっかいショッピングホールみたいな
絶対車だみたいな感じですけど
だから逆に地方って
どうやって家探すんだろうと思ったんですよ
なんかすごいバカにされてる感じが
するんだけど
都会1個からすごいバカにされてます
インテリアへのこだわりとミニマリズム
津田さん戦いましょう
全然バカにしたくて
いやそれって
僕にとっては制約なんですよ
映画館から何キロみたいなこと制約じゃないですか
だけど別に車で行けるって制約ないじゃん
と思って
どこでも行けちゃうじゃん
だからどうやって家決めるんだろうと思って
あー
それこそスペックだったら
わかりますよね
どうやって家決めるんですか
だから
物件あり気になるんですよ
車があれば別に車で30分走れば
どこにでも行けるんで
だから内側重視
そうなりますね
それよりかは駐車場付きかどうか
とか
むしろそっちの方が
それでこの九州の方に
九州の一軒家
九州の一軒家はちょっと
東京から地方に引っ越すなら
これぐらいでかいとこ住んでないとカッコ悪いだろう
と思って
でもそっから逆に次に
住んでるのがワンルーム
ワンルームですね確かに
今の話物件重視で言うと
狭くはなってる
じゃないですか
一人暮らして80平米の4LDK
いらない
30平米あれば十分
1部屋しか使ってなかった
絶対いらないんですよ
電気代もかかるし
ただコロナ禍だったんで
ルーフバルコニー付きの物件だったんですよ
一軒家でめちゃくちゃ広い
そこでやっぱり
ステイホーム期間で外にも出れない
人にも会えないから
布を貼って
ライトたくさんつけて
バルコニーに大音量で
プロジェクターでライブDVD流しながら
ふーみたいな感じで
踊ってたらやっぱり田舎だな
って思ったんですけど
近隣住民の方から
衣食住への関心度とインプットにお金を使う価値観
あの人なんかやばい薬やってるんじゃないか
っていう噂が
噂が立って
大屋さんから大丈夫みたいな感じで
大変失礼いたしました
って言って辞めたんですけど
それで引っ越したわけじゃないですか
違います違います
それは本当に薬はやってません
というふうにしっかり
ご挨拶させていただいて
外でプロジェクターで
ライブをふーってやるのは
やめようって思ったんですけど
でもそれで
ワンルームにその後行くわけじゃないですか
ワンルームに引っ越しましたね
ワンルームで十分ですよ別に
それはでもなんか
違いというか
きっかけはそういう
別にワンルームで十分だなと思ったから
引っ越したって感じですか
地元に戻ってるんですけど今
地元物件に
物件探してた時に
部屋の広さは
30平米あれば十分
でやっぱり
部屋のインテリアにこだわろうと思った時
ワンルームが一番作りやすいんですよ
遊びがきくというか
どうとでも作れるんで
とにかくワンルームで
いい内装のお部屋がいいなと思って
探してた時に
ちょうどいい物件があったんで
そこにしたんですけど
壁がめちゃめちゃ薄くて
隣の会話がもう
全て聞こえる
もう完璧に
何を喋ってるか分かるレベルで
会話が聞こえる物件で
すごい
気になったんですけど最初は
でもコロナ禍だったんでこの時も
逆にもうなんか
ルームシェアしてる気持ちになって
隣の人が
コロナになって職場に
コロナになったんで仕事休みますっていう
連絡してるのまで聞こえてきたんだけど
大丈夫?とか思いながら
なんか掛けといてあげようかな
思いながら
生活してました
意外とだから
壁が薄いのは私全然気にならない
と思って
僕職業柄というか声優やってるんですけど
部屋の中で
台本読んだりするんで
絶対壁が厚くて
コンクリートが詰まってる部屋じゃないと
住めないんですよ
それどれくらいの声量で
かなり大きな声で
部屋の中なんで
あと一応部屋の中に簡易的な防音室も
あったりするんでめちゃめちゃ
外に漏れないようにするんですけど
でもやっぱり一応
壁は厚くて
現在の住まい:余白と理想を詰め込んだ空間
コンクリート詰まってて
外に漏れないようにっていう風には
絶対選んでるんですよ
これも機能面スペックで選んでるんですけど
全然気になりますか?山口さん
壁の薄さ
でも
僕は気にならないですけど
隣の人が気にするんじゃないかな
って感じですね
僕もだから
こっちから漏れる音が
外から聞こえるのは別にいいんですけど
内側から漏れてないかなっていう方で
気になっちゃう
私それで言ったら
今住んでるお家もすごく気に入ってるんですけど
相変わらず壁は薄いんですよ
結構聞こえるんですけど
だから私
基本自分のポッドキャストは家で収録してるんですけど
一番のリスナー
っていうか
ずっとずっと私の番組を
隣さんが一番聞いてくれてる
一番のリスナーですね
誰よりも早く聞いてますからね
配信する前にも
聞いてくださっているので
たまにすれ違うときに
おはようございますとか言って
なんか思われてるのかなと思いながら
それは
ちょっとわかるかもな
隣に前住んでた家が
隣にグリーンみたいな家族が住んでて
もう一回いいですか
グリーンみたいな
ずっとミュージカルが繰り広げられてる
多分アメリカ人なんですけど
家族が住んでるんですよ
ずっとなんか
色んな曲を歌ってるんですよ
娘たちが
隣がずっとミュージカルなんですよ
それがわかるってことはめっちゃ聞こえてた
めっちゃ聞こえてる
すごい大音量でアブリルラビーンとか
ビリーアイリッシュとかめっちゃ歌ってる
愛の手入れたりとかはしない
してないですね
謎だからさすがに
でもそれは僕は別に気にならなかった
それミュージカルだったから
気にならなかったとかじゃないですか
めっちゃ上手かったんじゃないですか
そんなに上手くはない
そんなに上手くはないんだけど
パーティー音楽的な感じ
どっちかっていうとね
喧嘩とかがずっと聞こえる
それは確かに気になりますけどね
心配にもなるし
このワンルームに進んで
今のさっきの話の中で
気になったポイントじゃないですけど
結構インテリアこだわるんですか
部屋の作り
かなりこだわりますね
私もともと20代の時は
毎日
カフェなりバーなりとかに行ってて
もう自分
その時はそれこそ自分家なんか
なんでもよかったんですよ
基本外で誰かと会ってるんで
お店のインテリアの方が大事というか
でもコロナ禍とかを経て
好きだったお店が
どんどんなくなっていったりとかして
あと
コーヒースタンドがやたらいっぱい
できるようになってから
どこもかしこも同じようなカフェしかないんだけど
みたいな感じになって
じゃあ自分家をカフェみたいにしたら
いいじゃないと思って
すごいこだわって
広さへの安心感と、建築家視点での「想像力」
ずっとお家カフェ
って言ったんです今は
カフェっぽい仕上がりに今なってるんですよね
自分の中ではこういうカフェに行きたいな
っていうお家にしてます
結構家具とかも
多いというかミニマリストよりは
もうちょっとあるみたいな感じ
それとも逆にもっとシュッと絞ってるみたいな
少ないです私とにかく
同じ家にずっと住めないんで
物を持ちたくないです
引っ越しが多いからね
山口さんも
5回引っ越してますけど物は
多いですか少ないですか
僕は家具とかは
ほとんどないんですけど
本とかがめっちゃあるんで
ちょっと待ってください家具がほぼなくて
本があるってどういう状態ですか
なんていうんですかね
今の僕の家は
ほぼ事務所に居候してるみたいな
家なんですよ
机があって椅子があって
あと布団があるみたいな感じで僕は暮らしてるんで
あと本とか
本はもう床に積んであるだけなんで
ほぼ事務所に居候なんですよね
暮らし方として
本当に寝れたら何でもいいですね山口さんって
寝れたら何でもいいですね
本だったら引っ越す際に
箱に詰めればいいから大丈夫
信じられない量ありますよね
本とかCDとかね
そういう物が多いですかね
インテリアとか家具よりも
物の方が多いですね
だから家具は僕
それこそ一応研修の仕事とかしてますけど
全く拘ってなくて
基本全部IKEAとかだし
ニトリとかそういうのだし
みたいな感じですね
気にならないですか
自分がそういうお仕事してても何でもいいやみたいな感じ
何も気にならないですね
自分が作る空間は気になりますけど
しちゃんと選ぶし
お家だって自分が作る一番の空間じゃないですか
確かに
それはね2種類いるんですよ
本当に気になるタイプと
全く気にならないタイプっていうのがいて
僕は気にならない側なんですよね
それは
家にいる時間がそもそも少ないくて
さっき話してた話と一緒で
家を作るぐらいだったら
そのコストは
僕には払えないから
自分
自分が求める物を自分で作ろうとすると
そんななんか高い家具
一人なのに買ってもしょうがないな
みたいなことを思っちゃうんで
だったらさっきの話と一緒で
カフェとかそういうところに行こうってなるんですよ
自分の部屋作るよりも
はいはいはい
ちなみにその
衣食中ってすごいこう
繋がってるなって私はすごく思ってて
ヤオジさん服とかは
こだわる方ですか
本当に何でもいいんですね
お洋服もお家も
全然何でもいいっす
衣食はどうですか
衣食は別にないっす
ヤバくないですか
ヤマグチさんの衣食中終わってますよ
陰ってるかもしれない衣食中が
そんなことある人で
しかもそうだね
建築関係のお仕事してるのに
衣食中とかねめっちゃやってますけど
何でもいいですか
自分のは
仕事やる上でさっきシェアハウス住んだみたいな話と一緒で
そういう時に
人が置かれるとどういう状況になるんだろうみたいなことで
インプット目的で
それはあるんですけど
自分個人は全く
でもいますよね
自分にお金使える人と
使えない人というか
確かに
僕は
映画とか見に行くんですよ
そういう意味で自分に別のお金とか使うんですけど
そこまで心配してないですよ
そういうのはいない
そういう衣食中にまた興味ない
っていうのは
すごいというか
わかりますよコロナ禍で
僕も一瞬会ったんですよ
おうち時間大事にしようみたいなね
よぎ棒買いました
小すぎっこで
十分よぎ棒で
しかも書店のやつ
座り心地
4畳半だからソファー買うのちょっと大きいなと思って
ソファー買おうよ
洞窟の中によぎ棒だけが置いてある
本当によぎ棒と
おりたたみ机
机で僕暮らしてました
事務所ですよ
ちょっとオシャレな事務所
それぐらい興味はなかったんですけど
とはいえ
作る側ではわかるから
そういうのに住みたいなって気持ちもわかりますよ
わかるはわかりますけど
僕自身は全く
生活に重きを置いて
そういうインプットにお金を使ってるってことです
映画見たりとか
ライブ行ったりとか
そうですね
選択と集中が
エンディングと告知
さっきの
この世代の表でいうと
27から29の
飲み代に払いたいから
みたいな
ずっとそうなのかもしれない
そういう外の
外交費というか
交際費というか
そういうのに多分全振りするから
他は正直
あんまり別に劣悟してるっていうのは
若干あるかもしれないですね
私それで行ったら
東京に
東京で生きていくんやと思って
29で出てきましたけど
この街は酒が好きな人が住む街だなと思って
そうですね
別に生活に
重きを置いてるとしたら
東京に住む必要は一切ないと思って
そうですね
家賃も高いし
東京をそれで後にしましたけど
そういうことですよね
山口さんの今の生活
なんもお酒も飲まないですけどね
何にお金を使われていらっしゃるのでしょうか
不思議な生き物みたいになってますけど
貯蓄額を眺めて
似合いにする人かもしれない
そういうのもないんですけど
全く貯金できないんで
何に使ってるの
自分でもわかんないんですけど
ライブとかも行ってますしね
そういうのはありますけど
なんかわかんないですよね
わかんないですけど
あんまり触獣には
興味がないわけじゃないんだけど
最低限あればいいかなっていう感じ
人にお金を使うんですかね
公債費みたいなことですか
そんなに使わない
別に飲み歩いたりしないんで
不思議ですね
謎に包まれている
いいんですよ僕の話は
僕の話は全然いいですよ
この最後ですよ
40代以内に
最後のこの話をしないといけないですよ
資料通り
進んでいただいてすみません
先ほどの話だと
でも中間ぐらいじゃないですか
一軒家住んでワンルーム住んで
この
今はここであって
今は45平米2DK
その間ぐらいにちょうど
ちょうど書いてある通り
余白と理想を詰め込んで
というお部屋ですね
それは適度に
自分がこうさっき
インテリアとか空間も
作り込める
やっぱり
一人で生きていってもいいけど
相手が誰か欲しいな
っていうのがあるんで
2人でも住める
そういう意味でも
余白
ワンルームはもう一人で
生きていけますぜっていう
とこなんで別にいいんですけどね
45平米で一人でも
もう最悪誰か
どうぞっていう余白も
残しつつ
家事もめっちゃ嫌いなんですけど
やっぱり料理とかしたい
料理できる人
したいってなんすか
料理したいっていうのがあるんで
やっぱりしっかりキッチンは広く
使わないんだけど
誰か来た時に
そういうことがあると
料理も作ってあげられるし
あげられるし
余白を残してるんです
選択の余地を
理想というかこれからこうなっていきたいっていう
このまま一人でここで死んでいくかもしれない
ですけど
一人で丁寧な生活を
しながらお料理してもいいし
待ってくださいこれ今2年ごとの
周期で来てるんで
この家もだって2年
初めて更新しました
更新しました
そうなんですね
居心地がとてもいい
いいじゃないですか
さっきの死んでいく場所じゃないですけど
かけてる感じ
それこそ山口さん
まだお若いじゃないですか
30代前半ですよね
33は狭くても
いいかもしれないぞお家なんて
なんでもいい
38になってくると
ある程度
広さが欲しいなって
思っちゃうんですよ
使う使わないは置いといて
ある程度の広さに
住んでる私
っていうので
安心を得たいというか
ムシュさんでも九州で
一軒が住んでます
今話聞いてましたけど
僕も一瞬こうなんか
思ったんですけど
一軒が住んでるんだと思って
確かに事件が
ケークしてから
これはちょっと身の程に合ってなかった
ファミリー物件ですから
色々試してみてこれぐらいが
ちょうどいいかなっていうのに落ち着いて
20平米のワンルームから
80平米の一軒家にも住んで
今は45平米の入り木が
一番ちょうどいいという
すごいちょうどよく
落ち着いてるというので
それで今更新して
これからの人生を
ここからここで
歩んでいくみたいな感じで
誰かと住むかもしれないですし
このまま一人でここで死んでいくのかもしれないですし
分からないですけれども
確かに
そういう余白みたいなのを
想像できる場所かどうか
みたいなのは重要ですよね
僕が住むっていうより
僕が作る側の視点で今話しますけど
それはめっちゃ重要だと思いますよ
お家をそれこそ買うときに
一人身の方が
1LDKで行くのか
2LDKにするのかっていう
別れ道と一緒で
カップルで部屋選んでるときに
本当にいいの?ワンルームで
みたいなこととか
絶対に喧嘩するぞみたいなこととか
あるじゃないですか
そういうこととかもあるじゃないですか
そういうのやっぱ想像すると
僕は建築を
目指したきっかけみたいなことは
すごい師匠みたいな
先生がいて
その人が一番最初の授業で
言ってたのは
玄関の近くに寝室を建築家は
持てないって言ってたんですよ
その心は?
寝室は基本的に
そういう好意の場所だから
玄関の近くに置くっていうのは
その人の暮らしが想像できてないから
ダメみたいなことを言ってて
それは確かにそうだと思って
それは寝室に限った話だと
そうだけど
そうやって想像するとか
この人がどういう風な
その家に対してとか
場所に対して
住むんだろうみたいな
さっきこの余白の話と一緒ですよね
誰かこう
旦那さんが来て住むだろう
だからキッチン広いところにするんだろうとか
そういう想像がいかにできるか
みたいのが重要って話をしてて
いや確かにそうだなと思って
っていうので僕は建築を目指してるんですけど
自分の生活には
一切想像はないんですけど
あれですよね料理人が家でずっと
カップラーメン食べてるみたいな感じ
医者の不要状みたいな感じなんですけど
でもだから
それはわかるというか
僕が建物を作る側の人間としては
めっちゃわかるし
だからこそ更新したんだなとも思うんですよ
なるほどなと思うところ
ある程度いろいろ需要ができる
余白が結構大事
余白というか
余白っていうのが
単に空いてるスペースじゃなくて
自分の想像し得る未来
なりたいと思う姿
と場所が
なんとなく近いというか
まさにムッシュさんが
そういうことなんだな
っていうのは
この手元の資料を見て
すいません
資料に沿ってね
僕が思ってましたよ
よかったよかった
お部屋探しっていうのは
理想の自分というか
これからの人生を想像して選ぶもの
みたいなところ
なんで上手くまとめようとしてるんですか
すごい今上手にまとめようとしてくださって
時間ですよね
そろそろお時間となりますが
ハプルーム本日いかがでしたでしょうか
すごく緊張したんですけど
楽しく喋れて
優しく接していただいて
出し切りましたね
全部資料買い切りましたから
大丈夫ですか
もし番組の告知とか
何かございましたら
お願いします
ポッドキャスト勝手に踊ってろ
という番組をやっておりますので
よかったら聞いてください
というのと
自分のXで
毎週
勝手にダンスという
オンラインスナックを
Xのスペースで開いておりますので
皆様よければ
ぜひご来店ください
結構ねにぎわってますよね
ありがたいことに
いろんな方が来ていただいて
不定期なんですか
そうですね大体週末に
夜10時くらいからやってるので
よければ皆さんいらっしゃってください
本田君も常連らしく
各州で来ていただいてます
ドイツから本田さんにも
ありがとうございます
毎月雑談にて開催中
公開収録イベントタップルーム
次回はぜひ直接雑談へ
足を運びください
ここまでのお相手は
須田と山口とムッシュでした
ありがとうございました
この番組は
東京東中野にある
クラフトビアバー
雑談で収録しています
厳選された
クラフトビールと
こだわりのスパイスカレーを楽しみながら
夜な夜な繰り広げられる
雑談に参加したい方は
概要欄をチェック
では次回の更新を
お楽しみに
01:00:41

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