なんかちょっとそういうところも話しつつ。
なんか自分たちの好きな歌姫のお話も含みつつ。
ちょっとねお話していけたらなという感じですかね。
はい。
今日もそこを全部熱量高くっていうところで。
特にね。
今回音楽がテーマなんで。
そうですね。
なかなかね。
これあれじゃないですか。テーマは何にしますかみたいな事前にやり取りするじゃないですか。
その時に最初ディーバっていうワード出てきたじゃないですか。
そもそもなんですけど。僕もその時に質問したんですけど。
ディーバっていわゆる歌姫とだいたい同じような意味で使われてるのかなと個人的に思ってたんですけど。
それって一緒どういう意味なんですか。ディーバってそもそも。
どうぞ。
どういうことなんですか。
なんかディーバは何ですかね歌姫あんまり結構我々の間では結構ディーバって呼ぶことが多いんですけど。
歌姫のそのニュアンス的に若干ちょっと古めかしい感じがあったりとか。
なんかその日本人のアーティストだけじゃなくて海外のアーティストを推してるゲームもいるし。
なんかそれはその滝に渡ってるっていうところと。
やっぱなんかその歌のみならずその彼女たちの人生そのものに憧れてるっていうか背中を押されてるみたいなところもあるので。
やっぱそういう部分で歌姫っていうよりもなんかそのアーティスト女性アーティストそのものもうディーバ大好きみたいなそういう感じですかね。
昭和の歌姫みたいな感じしますよね歌姫っていうので。
ちょっとねあれなんでその感じですかね。
なんかディーバの方がその生き方だったりとかその人自身の発言だったりその歌ではないなんかそういうその人の価値観みたいなものそういったものにも感化されるって意味で
リスペクトの意味を込めてディーバっていう風に我々芸の中では結構表現する人が多いんですかね。
結構日頃の会話の中だと歌姫っていうよりはディーバって言ってることが多いですかね。
お二人の観測範囲の中で。
聞き回ったわけではないんですけど言ってるかな。
普段言いますか山口さん。
言わないですよ。
言わない?
言わない言わない。
言わないですよやっぱり。
でもなんか僕からするとディーバって海外アーティストのイメージがすごいあったりしますからね。
まあそうですねそもそも英語ですから。
英語もあるし本当にイタリアとかオペラ歌手とかそういうようなところも含めて僕はディーバっていう感じするんですけど
多分そこもお二人の感覚でいくともうちょっとさっき言ったように人生観とか生き様みたいなところも結構入ってくるっていうイメージですよ。
私なんかちょっと互換的にちょっとおもろいみたいな。
歌姫よりもちょっといじる気持ちもあってディーバみたいに言ってるところもちょっとありますね自分は。
ちょっとちょけちょけったニュアンスを含めるために。
ディーバって言ったらもうそれぞれにじゃあ私のディーバはこれですとかっていうのがあるっていう感じですね。
でなんかその友達の記事書いてる子とかがいてなんかその子が生み出した概念なんですけど守護ディーバっていうものがあって
なんかこう友達のことを思ってるような曲なんですね。
こういう曲もあるんやと思って、ちょっと気になって。
で、何かその時幸福論っていう曲も同時にリリースされてて。
いろんな曲が出てる。
そう、この曲もいいなと思ってて。
で、それで何かちょっと興味湧いてきて、で、ファーストアルバムを聴いてみたら、
もうそのファーストアルバムの1曲目でめちゃくちゃこうしびれ、雷に打たれたというか、
その揃いが衝撃的で、もうそこからもう彼女の背中を追ってきた状態ですね。
その時はこれまで聴いてきた曲とか、歌手とかと何が違うなってなったんですか?
なんですかね、なんか結構自分ブラックミュージックっぽいのが好きだったんですね。
とはいえ、ドリカムとかミンシャとかが好きだったんですけど、
なんかそんなにロックテイスト的なところってあんまり好きじゃなかったんですけど、
シエナリンゴって結構そのシングル曲はちょっと激しめが多いかもしれないですけど、
結構そういう彼女自身ブラックミュージックに影響を受けてて、
そういうエッセンスがすごい強かったりとかして、そもそもピアノがすごい好きなんですよ。
ピアノの曲も結構ピアノが入る曲がすごく多くて、そういうところで惹かれていったっていうのはありますかね。
でもごめんなさい、どんな質問でしたっけ?
普通に好きになったきっかけとかね。
どう違うのかとかっていうところでいくと。
いやでもなんかさっきのしゅんさんの話だとプロ意識みたいなところあったじゃないですか。
で今ジャスビーさん出して割と音楽から入ったみたいな感じじゃないですか。
そこはじゃあなんかちょっと違う感じなんですかね、どうなんですかね。
そうですね、自分は最初入り口は音楽なんですけど、
でももうそっから聴けば聴くほどもう沼っていってたり、
単純にビジュアルが好きだったりとか。
でなんですかね、やっぱりその当時思春期のゲイっていうちょっと自分が自覚し始めた時でもあって、
そういう消化しきれない思いをなんかちょっと代弁してくれるっていうと大げさですけど、
ちょっとそういうなんていうか、こう生きづらさに少し光を当ててくれるような歌詞だったり、
そういう部分とかに惹かれていったのも大きいですね。
じゃあその自分の感じていたこととか置かれた状況とかその感情みたいなのと結構リンクもしていったっていう感じじゃないですか。
そうですね、リンクもするしなんかこう教えられるじゃないですけど、
なんかその彼女のメッセージとしてそのデビューの時から一貫しているのが、
今を生きるちょっと俺が言うとなんか安っぽいんですけど、ジブリのなんかタイトルみたいになってきちゃうけど。
今を生きるっていうメッセージがすごいあって、でなんかその今を大事にするっていういろんな曲でいろんな形で表現されてるんですけど、
なんかそういうところとかにもなんていうか、こう自分はいろんなことを不安に思ったりとかして、
怒ってもいない未来のことを不安になってるとか、過ぎ去った過去のこととかをすごい考えてしまうんですけど、
それはリスナーとかそういうもんね、こびずに自分がやりたいものを追求して
届けたい方に届けてきたから、今ここに集まってくれてる人は私が選んだ人だっていうことをおっしゃってて
ありがとうございます!
ファンとしては
2回目のね、優勝ついていきます!みたいな
かっこいい!すげえ!みたいな
それがあるのいいなと思いますね
並走していく感じがやっぱり羨ましさはすごいあって
僕とか好きな作家とか作曲家とか歌手とかもそうですけど
結構死んだ人のやつ聞いちゃったりする
もう今いない
要は並走してないんですよね、時代を
なんか共に経てなかったり、こういう風に変わるっていうのが
常に連載じゃないけど更新されていくっていうところのやっぱり良さは
それをさらに振り返ると共に歩んできたっていうところもあるから
それってやっぱりなんか一つの楽しさだよなって思いますよね
モグレスさんそういうのあります?これと並走してきた
それもそうですね、ありつつなんですけど
なんかその好きなところみたいなのをお伺いしたじゃないですか
でなんかもっとシンプルになんか聴くと
ブチ上がるからみたいな気がしてて
最初のそのクラブで聴くとかパーティーで聴くみたいな話で
なんかどっちかっていうとその今お話いただいたみたいな
割とこう最近の推しとかその人がどうのみたいなのはもちろんあると思うんですけど
なんかDivaみたいなところとかそのクラブで聴くなんとかナイトとか音楽みたいなところって
シンプルに聴いてみんな歌えるアンセムかどうかとか
聴いてブチ上がるかみたいなのが気がしてて
なんかある意味その人のことあんま知らなくても楽しいみたいな感じがあるかどうかな気がするんですよね
でそれってなんか僕にとって何かな歌姫っていう括りで言うとですけど
何かなみたいに思った時にパフュームとかそうなんですよねそれこそ
テンポ感的になんか別に何だろう別になんかその歌詞がすごく響くとか別にそういうのよりも
とりあえず聴いてブチ上がるみたいな感じで言うとそういうのなんですよね
わかるダンスミュージックですね
そうそうみたいななんかそういうとこなのかなと思ったんですよね
聴いてみんなで歌えるとかみんな知ってるみたいなことも実は重要なのかなと思ったんですけど
どうですかその辺
そうですねそれは本当そうでユーミンのライブ行ったことがあった時に
優しさに包まれてっていう魔女たくの曲をラストに歌われたんですよ
その前にMCでその私の夢は日本中が私の歌を知ってくれるような
そういうような歌を作るのが私の夢だったのっていうMCをした後に