1. 名盤を語るラジオを語る
  2. #04 かわいいオトナがじゃれあ..
2023-10-09 1:05:30

#04 かわいいオトナがじゃれあっているコミュニティの尊さを語る【小川尚未】

spotify

●名盤ラジオ

⁠https://www.youtube.com/@meibanradio⁠

●今回話題に上がっている名盤ラジオ回

番外編 #22-1~4 THE LAST ROCKSTARSライブの感想

●おたよりフォーム

https://forms.gle/yymeu21SozA3iyqr8⁠



<出演>

アヤコP ⁠https://twitter.com/ayakoPizumi⁠

ちりちりスパイラル https://twitter.com/K65774758

小川尚未 https://twitter.com/ogw_naomi

Summary

今井さんの父親の事件について語るとともに、YouTube番組名盤ラジオを楽しく語るためのコミュニティの尊さについて語られています。このエピソードでは、ほほえましい大人たちがコミュニティでじゃれあっている様子が描かれています。 また、異なる世代や国籍を持つナオミちゃんとチェリちゃんは、コミュニティでの交流を通じて共通点を見つけることができ、お互いを尊重し合っています。ナオミちゃんは特にチェリちゃんを尊敬し、彼女の生き方や仕事に対する姿勢を称えています。 この番組では、YouTubeメンバーシップやお便りフォームの利用、フォローとレビューのお願いをしています。

名盤ラジオを語るラジオ
ちりちりスパイラル
名盤を語るラジオを語るラジオ。
Ayako Izumi
すごい練習したんですよ、私とチェイジーが。
ちりちりスパイラル
練習しましたよね。めちゃくちゃしましたよ。
Ayako Izumi
めちゃくちゃしました。ちなみにどうでした?
小川尚未
しなくていいですよ。
Ayako Izumi
どうでした?ちょっといい感じでした?
小川尚未
うーん、ちょっとここは、あの、ノーコメントで。
ちりちりスパイラル
なるほど、ノーコメントというわけですね。
Ayako Izumi
はい。
小川尚未
このラジオは、たくやさん、エルドーさん、ひできさんという3人の音楽好きが、
今、東西あらゆる名盤を1枚ピックアップし、
お酒を飲みながら語り尽くすYouTube番組名盤ラジオを、
熱狂的狂信なファンがリスペクトを持って、
時にはいじりながら語る番組です。
ちりちりスパイラル
おお。
Ayako Izumi
あよこPとチェイジーさんとナオミさんの3人で、
名盤を語るラジオを語るラジオをお送りいたしたいと思います。
噛んでしまった。
ちりちりスパイラル
よろしく。
Ayako Izumi
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
小川尚未
よろしくお願いします。
ちりちりスパイラル
よろしく。
Ayako Izumi
分かったよ。
今日はね、じゃあナオミちゃん初登場ということなので、
何者なのかっていうのをですね、ぜひお聞きの皆さんに教えていただけますでしょうか。
小川尚未
何者でもないのがナオミです。
Ayako Izumi
おばあナオミさんですか。
小川尚未
うん。
なんていうかな。
どこまで紹介したらいいのかわかんないんですけど、
話せるんだったら何でも話せるんですけど、
聞いてる人にとっては何が知りたいというのがちょっとわからなくて、
お二人にとって私のどこか知りたいというのが知りたいんですよね。
Ayako Izumi
いろいろ聞いてもいいんですか、じゃあ。
小川尚未
うん、いいよ。
Ayako Izumi
分かった。
答えられないところは答えないで大丈夫ですが。
小川尚未
OK。
Ayako Izumi
じゃあナオミさん、お年は、これ聞いたらいいのかな。
お年いくつですか。
小川尚未
2000年生まれで、今年で23ですね。
Ayako Izumi
ミレニアム生まれ。
はい。
ちりちりスパイラル
はい。
Ayako Izumi
はい。
はいはい。
名番ラジオコミュニティ最年少ということですよね。
小川尚未
いや、20代の方、もう一人あったんですけど。
Ayako Izumi
いや、23じゃないよね、たぶんね。
小川尚未
そうですか。
ちりちりスパイラル
じゃないですかね、わかんないですけど。
たぶん。
Ayako Izumi
普段は何をしてる人ですか。
小川尚未
普段、仕事ばっかりしてる人。
Ayako Izumi
お仕事は何をしてるんですか。
小川尚未
お仕事は、Live2Dというソフトを使ってイラストを動かす仕事をしているので、
たぶんこのラジオのリスナーさんたちはよく知らないかもしれないんですけれども、
主にやっている仕事は、VTuberさんたちのアバターを作ることですね。
配信で使うになる、アバターの動きをつけるというのが仕事なんです。
Ayako Izumi
ちーちーさん、わかりました、今の。
はい。
ちりちりスパイラル
わかりますよ。
わかりますよ、僕。
Ayako Izumi
わかる、ほんとすごい。
ちりちりスパイラル
VTuberさんって、絵が動くんですよ。
Ayako Izumi
うん。
ちりちりスパイラル
しゃべってるのに合わせて表情とかが動いたりとか、口が動いたりとかする。
たぶんそういうのを作ってるってことですよね。
小川尚未
そうそう。
ちりちりスパイラル
どうやって作るのかは全然わからないですけど。
小川尚未
それはもうパソコンの中で小人が働いてるんですよね。
Ayako Izumi
その小人を操ってるんですね、じゃあ、なおみちゃんがね。
ちりちりスパイラル
小人がね、はいはい、中でね。
Ayako Izumi
でも、その動かすっていうのは表情に合わせて動かすから、
動かすけどその笑ってるモデルがあらかじめ何パターンかあるとか、そんなことなんですかね。
小川尚未
ライブ2Dモデルの仕事は、もとからあるイラストをそのイラストに変形をつけて、
出来上がったものをフェイストラッキング用のソフトとうまく連動させるっていうのが仕事みたいな。
説明難しいね。
ナオミの仕事と動かす豚
Ayako Izumi
説明難しいですよね。
イラストも描くんですか?
小川尚未
描くんですけど仕事としてはやっていませんね。
Ayako Izumi
そうなんですね。
小川尚未
仕事はもうライブ2Dだけでイラストは描いていません。
純粋な趣味としてやってるって感じで。
ちりちりスパイラル
ナオミさんのイラストはご自身で描かれたんですか?
小川尚未
いや、イラストレーダーさんに依頼して描かせてもらいました。
Ayako Izumi
これじゃあナオミちゃんに似てる、てかナオミちゃんの自画像、自画像じゃないや。
おー。
似顔絵?
小川尚未
全然全然。全然。全く別のやつですよ。
Ayako Izumi
別の人、そうなんだ。でもこんな人だと私たち思ってますよね、JJさん。
小川尚未
いやいや、そう思わないでください。
ていうかそもそもね、これキャラクターは女性なんじゃないですか。
ちりちりスパイラル
うん。
小川尚未
中の人が私が女性っていう、必ずしも中の人も同じ性別とは限らないというのをね。
そういうことでね。
ちりちりスパイラル
声を変えて男性が女性になるっていうのもあるみたいですね。
Ayako Izumi
そうそう、そういうのもあるんです。
ナオミさんは女性ですか?
小川尚未
いやもう秘密。
Ayako Izumi
秘密、あ、それも秘密。そこは秘密でね。分かりました。
ちりちりスパイラル
なるほど。
Ayako Izumi
なるほど。
ちりちりスパイラル
でもね、ナオミさんね、僕の舞台もね、コミュニティで動かしてくれましたから、ありがとうございます。
小川尚未
いやいや、実はなんていうかな、私が動かしたじゃなくて、今動画編集用のソフトとかめっちゃいっぱいあるんで、
前もってソフトが用意していたあれにはめるだけで、もう何の苦労もしていないんですよ、私は大変に。
ちりちりスパイラル
何の苦労もしていない。
小川尚未
そう、もう入れただけで勝手にアウトプットされるんですよ。
ちりちりスパイラル
そうだったんですね。
小川尚未
うん、そうそうそう。
ちりちりスパイラル
いやーでもあれすごい大活躍してますよね、あの豚の動くやつね。DJフロアで大活躍。
Ayako Izumi
そうそう、DJフロアっていうのがあって、みんなで一緒に同じ音楽を聴くんですが、ちょうど豚の動きと同じ音楽がなぜかいっぱい流れるんだよね。だから。
ちりちりスパイラル
なんかね、リズムが合うんですよね。
Ayako Izumi
リズムが合うんだよね、あの動きね。
ちりちりスパイラル
そうそうそうそう。
Ayako Izumi
あとあの豚もそうだし、ちーちーさんが書いた、すごい上手い、ちゃんとやれよくんっていうのがね、実はキャラクター作ってくれて、ちーちーさん。それもなおみちゃんが動かしてくれたと。
ちりちりスパイラル
あれもすごいですよね。
Ayako Izumi
あれもね。
ちりちりスパイラル
なんかウインクしたりとかね、あのタバコ吸ったりとかしてますからね。
タバコ吸い始めたみたいな。
Ayako Izumi
あれもそのなんか自動的に作られたわけじゃないでしょ、でもあれは。
小川尚未
それがあのちーちーさんがツイッターにあげてた画像をパーツ分けしてライブツイッターで動かしたやつですね。
Ayako Izumi
ああそうなんだ。
小川尚未
タバコとかのやつはもうこちらから書き足したパーツなんですね。
Ayako Izumi
やっぱりね。
ちりちりスパイラル
ありがとうございます、お手数おかけしまして。
Ayako Izumi
いやいやいや。
ちりちりスパイラル
ありがたい、本当に。
いやー。
小川尚未
ごく簡単な作業なんですよ、もうそのくらいなら。
ちりちりスパイラル
そうなんですね。
Ayako Izumi
さっぽりね、もうちんぷんかんぷんですけどね、おじさんおばさんは本当に。
ちりちりスパイラル
我々が聞いてもね。
小川尚未
いやいや、というか、ちょっとこれも気になるところなんですけど。
ちりちりスパイラル
はい。
小川尚未
別におじさんおばさんじゃなくて、お兄さんお姉さんでもいいじゃないですか。
Ayako Izumi
まあそうなんですけど。
ちりちりスパイラル
まあね、そうですね。
小川尚未
なんというか、その年になったらおじさんおばさんって名乗りたくなるものなんですか。
ちりちりスパイラル
なるほど、いい質問ですね。
Ayako Izumi
私はね、名乗りたくなりますね。
名乗っといたほうがね、いろいろ楽ちんですね、すごい。
ちりちりスパイラル
自ら。
Ayako Izumi
自らもうおばさんだというふうに言ったほうが、これ別に落としめてるわけじゃなくてですね、自分がすごい気楽になるんですね。
おばさん楽しんでいこうみたいな、おばさんハッピーみたいな。
あと日本だとね、オーバーザサンという大人気ポッドキャストがありまして、オーバーザサン。
まあおばさんなんですけどね。
ちりちりスパイラル
あ、なるほどね。
Ayako Izumi
そうそうそう。
イントゥザサンじゃないですよ。
オーバーザサンっていうね、ジェーンスーさんとホリエミッカさんっていう方が二人でやってるポッドキャストがありまして、
すっごい人気なんですけど、めちゃめちゃ元気なね。
あらひふかな、もうあの二人は。
おばさん、元気なおばさんにすごく憧れてるので、自らおばさんと名乗ってます、私は。
ちりちりスパイラル
なるほど。
小川尚未
ちーちーさんは?
ちりちりスパイラル
あ、でも僕も同じですね。
なんだろうな、幼虫を過ぎるともう吹っ切れるというか、
おじさんおばさんの楽しみ
ちりちりスパイラル
まあその人にもよると思うんですけど、むしろ自分がおじさんであることに対して悲観的な感じがないというか、
むしろそれを楽しんで生きようっていう感じになってますね。
Ayako Izumi
そうそう、そうだよね。
ちりちりスパイラル
やっぱそのおじさんにしかない楽しみというか、なんだろうな。
Ayako Izumi
自分話になってきたよ、なんか。
ちりちりスパイラル
そうですね、これはカットでいいんじゃないですか、これ。
今回ナオミさんが主役ですからね。
Ayako Izumi
そうだそうだ、そうだったそうだった。
そうなんですよ、だからね、全然なんかおじさんおばさん、まあでも40過ぎたからかな。
ちりちりスパイラル
いや、でも40は一つね、節目というか。
Ayako Izumi
そうそう。
ちりちりスパイラル
次のステージになった感じはありますね、人生の。
Ayako Izumi
ありますね、ありますね。
小川尚未
40でもまだ全然若いと思うんですけどね。
Ayako Izumi
まあね、もう100までできますからね。
小川尚未
人生長いからね、40歳でもまだ若いですよ。
Ayako Izumi
そうですね。ありがとうございます。
ちりちりスパイラル
ありがとうございますですね、本当に。
Ayako Izumi
ありがとうございます、嬉しいね、なんかね、本当。
小川尚未
もうみなさん長生きしてくださいよ。
Ayako Izumi
それおばあちゃんとかに言うセリフ。
小川尚未
長生きしたらもう40歳で若いよ。
ちりちりスパイラル
まあそうだね。
Ayako Izumi
ナオミちゃんね、23だからね。
ちりちりスパイラル
でも一つ重要なことを聞き忘れていると思うんですけど。
Ayako Izumi
はい、なんですか。
ちりちりスパイラル
ナオミさんこんなにね、普通に僕らと会話してますけど、実はね国籍が日本ではないっていう。
小川尚未
なけないじゃないですか。
Ayako Izumi
1D何言ってんだ。
ちりちりスパイラル
すいません、すいません。
そうですね、そこはみんなね、同じ人類ですから。
Ayako Izumi
そうですそうです、杉澤的に言ってください、そこは。
国境なんて。
宇宙的に。
ちりちりスパイラル
宇宙的に感じないですね。
Ayako Izumi
でも母国語は違う、そこが。
そういうこと。
すごい、でもやっぱりね、土地が離れてる中でね。
ちりちりスパイラル
このコミュニティに飛び込んでくれた、くれてきたわけですよ。
小川尚未
そういえばね、私が3人目ってこと?
CTさんとナヤさんの後にこのコミュニティに入ったのが。
Ayako Izumi
厳密に言うと4人目です。
あ、4人目、そうなの。
ちりちりスパイラル
でも本当にかなり早い段階で入ってくれましたよね。
僕なんか覚えてますよ。
小川尚未
多分他の人たちはもうみんな、前からツイッターもしくはYouTubeのコメント欄とかでも、ある程度何とか互いのことを認知しているんですけど、もう本当に急にね、知らない奴が飛び込んできたっていうか。
Ayako Izumi
あ、そうか、あんまりあれですか、絡んでなかったんですか、ナオミちゃんは。
小川尚未
全然。
いやもう、メンバーシップに入る前まではツイッターとかも一切絡みなくて、フォローとかも全然しないし、YouTubeでももうコメントしないなんですよね。
これは変なサイコ的な原因で、自分が言った痕跡を残すっていうのが弱点を残すということで、それを極力避けたいのでね。
SNSとかも使ってるんですけど、誰とも関わらない的な感じでやってるんでね。
メンバーシップとSNS
ちりちりスパイラル
いや逆にね、もうそれでこのメンバーシップに入ってきてくれたのはすごいありがたいですね。我々に身を委ねてくれたというか、信頼してくれたというか。
そういうことですか。
小川尚未
いやなんていうか、別に入っても自分のアカウントで何も言わないのに誰も知らないなー的な感じで。
ちりちりスパイラル
なるほど。全世界に発信されるわけじゃなければ、コミュニティの中だけだったら。
小川尚未
いやこっそり皆さんと仲良くなりたいなーって聞いてくれる。
素晴らしい。
Ayako Izumi
あれですね、SNSにも敏感な世代ってことですね。そこも違いますよ。チリチリさんもダダ漏れでしょ、なんかいろいろ。
ちりちりスパイラル
僕も痕跡もどこしまくってもうね、やばいですよ。家族に見るなって言ってますもんね。でもなんかね、チリスパっていうのはなぜか知られてました。
Ayako Izumi
え、そうなんですね。
ちりちりスパイラル
うちの家族にね。
Ayako Izumi
大丈夫なのそれは。
ちりちりスパイラル
大丈夫ですけどね、ちょっと恥ずかしかったですね。
Ayako Izumi
父親の子犬に関わるんじゃないですか、それは。
ちりちりスパイラル
うちの子はさすがに知らないかな。
でもチリチリっていう名前でなんかやってるのぐらいは知ってる感じですかね。
Ayako Izumi
そっか、じゃあコミュニティはね、本当に閉じた世界ですから、そこではナオミちゃんもね、ちゃんといろいろ発言してくれるし。
ちりちりスパイラル
面白いんですよ、ナオミさんのコメントが。
Ayako Izumi
ナオミちゃんのコメントね、ほんと。
ちりちりスパイラル
ウィットに飛んでいて、僕は好きですね。
Ayako Izumi
こう短い文章でスパッとね。
ちりちりスパイラル
本質をつくのと、あとね、何ですかね、みんなをいましめると言いますか、おじさんたち、おばさんたちにね、こうしたほうがいいよっていうのをちゃんと言ってくれるっていうね。
Ayako Izumi
いやなんかちょっとやっぱ、ナオミちゃんに叱られるとみんなちゃんとやるよね。
そうそうそうそう、いやほんとそうだね。
そう、もうナオミちゃんに言われるまでいつまでたっても悪ふざけが終わらないっていう。
そう、ほんとに。
小川尚未
この番組もね。
ちりちりスパイラル
そんなことありました?
Ayako Izumi
いやありましたよ。
ちりちりスパイラル
ありました。
具体的には覚えてないですけど、結構あった気がします。
小川尚未
そうなの?いやあんまりそういう意識でやってないね。
ちりちりスパイラル
いやもう全然ありのままでいいんですよ。今回もね、3回目にしてようやく常識人の方がね。
小川尚未
常識人なわけないでしょ。私くらい普通から離脱した人、たぶんこのコミュニティにはいないと思うんですよね。
もうだいたい学校辞めてるし、ひきこもりなんだし、超異常なんですけど。
ちりちりスパイラル
じゃあちょっと気になってるんですけど、メーパーラジオはどうやって知ったんですか?
小川尚未
このメーパーラジオをどうやって知ったかっていうのも、そもそもなんで今年になって、この6回目のことが興味を持つようになったのかなっていうのは、
私が中2の時くらいで、アニメとかのそういう何ていうかな、架空の世界のそういう作り話だけじゃなくて、
普通のアーティストさんとか俳優さんとかもそういうのも、なんていうかな、幅広くもっと日本の文化を知るようになったのが中2で、
Ayako Izumi
その時から毎年年越しの時に紅白歌合戦を見るようになってね。
小川尚未
去年の出場アーティスト発表に特別企画のザ・ラストロックスターズがあったんじゃないですか。
Ayako Izumi
ありましたね。
小川尚未
宮城さんが参加するのって、宮城さんは私が高校の時から知っていて、
あ、宮城さんバンドやるんだっていうのが最初の認識で、そこから色々と、吉木さんは知ってたんですけど、吉木さんはもう2015年も16年もエクスジャパンとして紅白で出たんですよね。
多分他の音楽番組とかでもエクスジャパンのことは見たことあると思うんですけど、具体的にどこだったかはちょっと忘れたんですけど。
あとハイルさんも名前は知ってたんだけど、そんなに詳しくは知らない。
あとラルクの曲は今年の前でも聞いたことはあるんですけど、バンドとして認識していたわけではない。
そして杉澤さんに関してはもう恥ずかしながらも全然知らなかったんですよね。
そうだね。
去年の年末からいろいろと猛勉強を始めましてね。
エクス、ラルク、ルナシ、前から知っているバンドでそんなにバンドとして追っかけていたわけでもない他のバンドやアーティストたちもね、
小川尚未
改めまして、いろいろ調べて、ブルーレイとかも買って、YouTubeでいろいろ動画も漁って、SNSとかでもたくさん見てきましたって感じですね。
Ayako Izumi
じゃあ宮城さんがラストロックスターズを始めるっていうことが結構大きなきっかけ?
ちりちりスパイラル
そこからなんですね。
Ayako Izumi
宮城さんはそちらの方でも人気なんですか?
小川尚未
日本の音楽に詳しい人なら多分みんな知っていると思うんですけど、
ちりちりスパイラル
あと宮城さんがアニメの主体画とかも担当されていたのでね、そっち系の詳しい人なら宮城さんのことも知っているんだと思うんですよね。
小川尚未
1月の時にデビューライブがあったんじゃないですか。
ありましたね。
そのライブに間に合おうとして、とにかくX、ラルク、ルナシ、あと宮城さんのソロの曲も昔から聴いてるんですけども、
その頃でも毎日ヘビロテで聴いてたんですけど、予習バッチリでライブでは絶対知らない曲はやらないだろうと思ってたんですけど、
まさか知らない曲があったっていう、グラムラス・スカイってハイルさんとしての曲がね。
ちりちりスパイラル
ソロまでは流石に聴いてなかったと。
小川尚未
あとバッチリを知ったきっかけはね、実はルナシなんですよ、ルナフェス。
ルナフェスか。
スレブリになる寸前で、ルナフェス見て爆竹に始まりました。
ちりちりスパイラル
なるほどね。いやー、ルナフェスだったのか。
あれはかっこよかったですもんね。
Ayako Izumi
何やった時だっけそれ。
小川尚未
アイコンドグラズム、ムランクリア。
あと独壇場ビューティー。
Ayako Izumi
やってたやってた。
ムダイ。
小川尚未
もっとあったのかな、ちょっと記憶が曖昧なんですけど。
Ayako Izumi
そこで一目惚れですか。
小川尚未
やっぱ爆竹がエレクトロ寄りなんですよ。ルナフェスでやってた曲。
メランコリアも独壇場も。
この要素はあまりラルクとルナシとエクスにはなかったのでね。
実はバンドサウンドよりも、それ以外の言い方わからない。すみません。
Ayako Izumi
大丈夫、私もわからないんで大丈夫ですよ。
バンドサウンド以外のエレクトロ系をかっこよくやっていたと。
小川尚未
うーん、なんていうかな。
結構これもだいぶ昔からなんですけど、音芸っていう認識はあるんですかね。
はいはいわかりますよ。
Ayako Izumi
ちょっとわかりませんよ。何ですか。
ちりちりスパイラル
ビートマニアとかそういうやつじゃないですか。ちょっと古いかなビートマニア。
Ayako Izumi
今無言になったけど。
小川尚未
知ってるんですけど。
私はスマホでやる音芸しかやったことないので。
でもいっぱいありますよね、そういうのね。
Ayako Izumi
太鼓の達人みたいなやつ?
小川尚未
ちょっと違うかな。
Ayako Izumi
ダンスダンスレボリューションみたいなやつ?
ちりちりスパイラル
そっちのほうが近いですね。
Ayako Izumi
そっちのほうも近い。
ちりちりスパイラル
でもスマホだからちょっと違うのかな。もっと複雑じゃないですかね。
小川尚未
スマホでタップするやつの。
Ayako Izumi
丸がピューって出てきて、それに合わせてピューって叩くんでしょ。丸とか。
小川尚未
そんな感じ。
昔からやっていた音芸の入っている曲がだいぶエレクトロ寄りなんで。
本来もエレクトロ系の音楽が好きなんで。
そこからこんなことをやっているバンドもあるんだって。
爆竹に興味を持つようになって。
いろいろ調べたら、なんちゃこりゃっていう。
爆竹の音楽性は私ごときが語るわけ。
語る必要もなく、多分皆さんも絶対知ってるし。
ちりちりスパイラル
あんなにも幅広くね。
小川尚未
エレクトロ系のが好きなんだけど、実は音楽は全般的に聴いてるって感じで。
これは学生時代の話に遡るんですけど、学生時代から全然いい子じゃないんでね。
学校をサボって、スマホを持って、街中あてもなく音楽を聴きながら歩いたり、とにかく勉強はしていなかったんですよね。
ほぼ一時中ずっと音楽何かしら聴いてるような感じで、よく親に怒られましたよね。
もう一日ずっとヘッドホンとかして、やめろよって言われてもね。
ちりちりスパイラル
ほんと音楽好きなんですね、じゃあ。
小川尚未
そんな感じでね。好きとかのそういうのじゃなくて、生活そのものが一部っていうか。
ちりちりスパイラル
素晴らしい。
Ayako Izumi
いや、そんな人を魅了した爆竹はやっぱ尊いね、本当に。
ちりちりスパイラル
いや、でも面白いですね、今の話ね。
今井さんの父親の事件
ちりちりスパイラル
名番ラジオのメンバーとか僕もそうなんですけど、入り方が逆というか、名番ラジオだと逆にバンドサウンドがメインで、高校生とか。
小川尚未
バンドサウンドももちろん好きなんですけど。
なるほど。
もう全般的に何でも好き、何でも聴くなんだけど。
ちりちりスパイラル
はいはいはい。取っ掛かりがそれ以外の、バンドサウンド以外の音も入ってるのが面白いみたいな。
小川尚未
他にテレビに入ってるバンドないんだよね、もう。
確かにね。
あんな変なことやってるバンドいないんだもんっていう感じで。
面白いな。
初めはね、そういう得意性から興味を持つようになるんですよね。
ちりちりスパイラル
じゃあもう本当に今井さんですよね。
もう言うなれば。
得意性というか。
Ayako Izumi
得意性といえばね。
ちりちりスパイラル
得意性の塊ですもんね、今井さん。
Ayako Izumi
でも別に、直美ちゃんは誰々が特に注目してるとかそういうのはないんですか、今井さんがとか桜井さんがみたいな。
小川尚未
ないと言っちゃないんだけど、あると言っちゃあるんだけど、ちょっとこれも個人的な理由で。
こんな話していいのかわからないんですけど、とりあえず話すんですけど。
えっとね、もう今井さんって言ったらもう昔にやらかした事件があるじゃないですか。
ありましたね。
やらかしたところっていうと、私の父親もね、そういうところでやらかしたっていう。
ちりちりスパイラル
なるほど。
小川尚未
入国と出社を繰り返して最終的に無期中役になったんですけど。
Ayako Izumi
どうなの?
小川尚未
とにかく片親で、でも母もいつも、母が忙しくてね、一人で子供を育つっていう。
やらかした後、また一度、ちゃんとバンドとして爆竹を続けられた今井さんがちょっと気になるっていうか、
お、よくやったなって感じで。
ちりちりスパイラル
よくやったなと。
小川尚未
あとね、やっぱね、今井さんのインスタでたまにね、そういう娘さんと一緒にお出かけして遊んでるとか、そういうのがあるんじゃないですか。
ちりちりスパイラル
ほほえましいやつ。
小川尚未
そうそうそう、そういうほほえましいやつがね、いいんだよね。
楽しませるね。
ほほえましい大人たちのコミュニティ
小川尚未
親と一緒に生活していなかった人にとってはね、そういうのが尊いなんですよ。
Ayako Izumi
なあ、そうなんだ。
小川尚未
だからもう普段コミュニティでないでもね、いつも皆さんがほほえましい、めちゃくちゃな子供を見てほほえましいっていうのもね、
なんていうかな、こんな可愛い大人を見たことがないっていうか、こんな仲良くしている大人たちを見たことがないっていうか、そういう意味でのほほえましいですね。
ちりちりスパイラル
なかなかないですからね、確かにね、ああいう空間は。
Ayako Izumi
そうか、じゃああんまり大人、大人っていうかおじさんおばさんにいいイメージがないんですね、なおちゃんは。
なんかこんなアホみたいなやつらは見たことないと。
小川尚未
いや、こんな可愛い人たちは見たことないって感じ。
Ayako Izumi
あーいいこと、なんか父さん可愛いって。
ちりちりスパイラル
可愛いだって、嬉しいですね。
Ayako Izumi
嬉しい。
ちりちりスパイラル
可愛いって言われるのが何より嬉しいから。
誰も言ってくれない。
小川尚未
誰も言ってくれないからね、ほんと。
ちょっと私がいっぱいいますよ。
Ayako Izumi
ありがとうございます。
嬉しい。
小川尚未の可愛いアイコン
ちりちりスパイラル
僕がこんな豚のアイコンまでつけてね、可愛いって言われようとしてるわけですから、ほんと嬉しいですよ。
Ayako Izumi
そうか、そうなんだそうなんだ、そういう意味でも今井さん、いや今井さんがちょっと気になるというか、見ててほほえましい、好きだということですな。
小川尚未
こっそり描いている博蓄の絵もね、全部今井さんなんですよ。
いや。
Ayako Izumi
なほみさん、それはぜひコミュニティ限定で。
小川尚未
そうですね。
ちょっとね、それはもうこっそり。
こっそりこっそり、メンバー特典でね、メンバー特典。
Ayako Izumi
いやいやいやいや。
小川尚未
コミュニティ内ではちょっとな。
Ayako Izumi
そうなの?じゃあ私が先に描きますよ、下手くそな絵。
ちりちりスパイラル
大丈夫ですよ、僕の絵見てくださいよ、だって。
Ayako Izumi
そうだ。
ちりちりスパイラル
あれ僕ツイッターでやったんですよ、あれ。
小川尚未
上手く描けないことを気にしてるじゃなくて、一人でやって一人で楽しむのがいいって感じで。
Ayako Izumi
知事さん聞きました?一人でやって一人で楽しんで。
ダメですよ、あんなのを晒したらほんと。
ちりちりスパイラル
あんなのを晒すんじゃないと。
Ayako Izumi
晒すんじゃないと、ほんとに。
ちりちりスパイラル
結果的にマスコットキャラになったわけですからね。
Ayako Izumi
なってますけどね、そうそうそう。
笑いの共有と理解
ちりちりスパイラル
マスコットとして。
Ayako Izumi
そっか、なるほどね。
それで、そんな中で名番ラジオも自然とYouTube見てたら入ってきた感じなんですか?
小川尚未
行ってなかったんですよ、どうやって名番ラジオを知ったかっていうの。
こんなにも長く話したのに、全然これについても触れてないんだよね、もう。
ちりちりスパイラル
知りたいですね、そこ。
Ayako Izumi
知りたい。
小川尚未
ラスドックが出た後の時はもう批判の声とか疑いの声とかいっぱいあるんじゃないですか。
いろんなところで。
ちりちりスパイラル
ありましたね。
小川尚未
私はもうその頃はまだバンドとかロックバンドのことも全然よく知らないのでね。
ただ、宮城さんがやるバンドだったら絶対すごいことになると思うんだけどな。
なんでみんなあんなこと言うんだろうってひたすらそう思ってたんですけど。
デビューラビューした後でも一気に世間の声が変えたんじゃないですか。
変わったって感じじゃないですか。
全部変わったっていう感じじゃないんですけど、
多くの人がラスドックに対しての考えが変わりましたっていうのをその頃にね、もうほら見ろって感じで。
じゃあ、もっとみんなこの人たちを褒めてくださいよ。
もうすごいことやってるんだからね、この人たち。
そんな中でもうね、YouTubeのおすすめにありましたね。
ラスドックのライブ感想会。
ちりちりスパイラル
ありましたね、はい。
小川尚未
私が知っている時はまだ感想会全部公開されていないと思うよね。
多分チャンネル登録もしていないまま、時折チェックして更新したのかなって。
そこからラスドックのライブ感想会が終わった後に、もう一旦メイバーラジオから離れましたって感じですね。
後で、3月くらいかな、3月くらいから本格的に爆竹に始まり始めて、
そこでまたYouTubeで爆竹関連の動画を探している中で、
あ、メイバーラジオ、爆竹のアルバムをやってるんだって。
メイバーラジオに戻りましたって感じで。
Ayako Izumi
あーそうなんだ。
小川尚未
今回もね、ちゃんとチャンネル登録して、爆竹以外の買い物も聞いてますね。
Ayako Izumi
素晴らしい。
そうなんだ、そうなんだ。
なおみちゃんは、あの3人のお笑いは、あれ笑えてますか?
笑えますよ。
いや、それすごいよね、なんか。
いや、そうですね、はい。
笑いがわかるって、やっぱすごいハイレベルよね。
ちりちりスパイラル
いや、そういうことですよ、はい。
本当にわかってないとね、どこが面白いかもわかんないですからね。
Ayako Izumi
そう、なんかやっぱ笑いってその国ごとになんかあって、
例えばアメリカのスタンドアップショーとかあるけど、
翻訳が出てても面白くなかったりするじゃない、なんか。
ちりちりスパイラル
ありますね、はい。
Ayako Izumi
なんかこう、育ってきた国で培われたテンポとか、しょうもない言葉遊びみたいなのが結構影響しちゃうけど、
それで理解できるのがすごいなと思って。
すごい。
小川尚未
理解できなかったら、こんなに日本語がうまいなわけないじゃん。
Ayako Izumi
あ、そうですね。
そうですね。
すごい。
そうなんですね。
3人の中のお気に入りとかはいますか?
ちなみに。
ちりちりスパイラル
聞きたいですね。
小川尚未
いや、いや、たくやさんですよね。
あ、そうなんだ。
Ayako Izumi
あ、そうか。
なおちゃんたくやするって言ってましたね。
ちりちりスパイラル
言ってましたね。
Ayako Izumi
言ってました。
言ってました、はい。
小川尚未
3人の中で一番ちゃんとやってるんですよ。
ちりちりスパイラル
やっぱ編集とかもね、たくやさんは知ってるわけですから。
小川尚未
YouTubeのいろいろの管理とかなさってるのでね、もうそこが素晴らしいんですよ。
ちりちりスパイラル
ね、やっぱり近しいものがあるというか、大変さをよくわかるわけですね。
Ayako Izumi
いや、あれですよ。見えないものを見ようとしてるわけですよ。
結局そういうことでしょ。
ちりちりスパイラル
え?
Ayako Izumi
あの、見えてない部分がわかるから。
ああ、そういうことですね。
ちりちりスパイラル
そうそう、表にね。
誤解ではなくて。
誤解ではなく。
Ayako Izumi
誤解ではなく、はい。
見えないものを見ようとする、そう、正解なわけですよ。
正解なわけでしょ、それがね。
小川尚未
なるほどね。
Ayako Izumi
いや、そうなんだ、たくやさんを知って。
なるほど、なるほど。
で、その笑いの話から引き続きなんですけど、日本語は果たしていつからどうやってそこまで至ってるんですか?
小川尚未
中二の頃から、日本の文化をもっと幅広く知ろうとしていたので、
多分、中学2年に上がる前の夏休みで、2週間くらいかけて50本覚えて、
読み書きができるくらいになって、で、その後は特に何もしてないんですね。
ちりちりスパイラル
特に何もしてない。
小川尚未
いや、もう普通に普段やってることを続ければいいんですよ。
アニメもドラマも映画もゲーム、ラジオ、あとテレビ番組とか、もういろいろ聞いてだけなんですよね。
Ayako Izumi
いやいや、ちょっと待って、ちょっと待って。そんなことないでしょ。
小川尚未
いや、そんなことですよ。
ちりちりスパイラル
いや、すごいな。
Ayako Izumi
そうなんだ。そんなことですか。
小川尚未
いや、そんなことで、多分5年くらいあれや、日本語はできますよ。
ちりちりスパイラル
いや、だってこんなに上手な方います?他に。
ね。
Ayako Izumi
よく知らないですよ。
小川尚未
いや、ほんと。
いや、いる、いると思うよ、絶対。
ちりちりスパイラル
いや、なんすかね。
いや、なんか普通に外国語、外国から来られたALTとかなんかね、そういう外国の先生とか、でもこんなに上手じゃないんじゃないかなっていう気はしますけど。
Ayako Izumi
いや、だって教科書とか読んだんですか、じゃあ自分で。教科書とかそういう教本みたいな。
小川尚未
いや、ないね。
Ayako Izumi
ないね。ないね、なんだ。
ちりちりスパイラル
すごい。独学にね。
小川尚未
いや、必要ないじゃないですか。
いや、その教科書とかのそういうのとはなんていうかな、資格を取るためのそういう勉強のためのやつなんで、だから普通に日本語の会話がわかるようになりたいとか、教科書読んだらあかんですよ。
そうか。そうなんだ。
逆にそっちは行けない方向だと勝手に思ってるんですけど。
ちりちりスパイラル
なるほど。
Ayako Izumi
やっぱりなんか好き、好きという気持ちが、好きという気持ちとかそんな次元じゃないんだろうな。
小川尚未
生活に溶け込んでいるんですよね。いろんなことが。
Ayako Izumi
いや、でもね、五十音を覚えたその後は自然ですってちょっと変でね、なんかでもちょっと。
ちりちりスパイラル
なかなかそんなすんなりいかないですよね、普通は。
小川尚未
いや、すんなりいきますよ。
ちりちりスパイラル
漢字はもともとね、あるとしても、漢字とひらがなが混ざったりとか、カタカナもあったりとか、すごい複雑そうですけどね。
小川尚未
カタカナは苦手なんですけどね。
カタカナが多すぎる文章とかはちょっと読みづらいなんだよね。
あとカタカナで書かれている英単語とかをもう、何のことかも、もう一目見たら最初にわいてこないんですよね、これ何だって。
Ayako Izumi
リスペクトとかでしょ、なんかピックアップとか、こういうのがダメなんですよね。
小川尚未
いやいや、今はわかるんですけどね。
Ayako Izumi
今わからん、当時。
小川尚未
今、爆竹の歌詞で言うと、パイオニアとかスカトロとかそういうのは最初はわからないですよね。
ちょっとあの、あまり普段使わないやつはさすがに。
普段使わない。
翻訳と通訳の能力
Ayako Izumi
これは、やっぱ調べるんですかそれは、わかんない単語は。
小川尚未
調べるんですよ。
すぐ調べるんですよ、スマホでもパソコンでも。
Ayako Izumi
それでちょっと若干引くみたいな、そんな感じですか。
小川尚未
いや、引かないんですけど。
Ayako Izumi
引かないんだ、それは。
小川尚未
普通に勉強になりましたって感じ。
ちりちりスパイラル
でもこの間の生配信でもね、一つね、また新たな単語を覚えてたじゃないですか、言えないですけど。
小川尚未
覚えたんじゃなくて、あのなんていうかな、普通にひにょうきって言わされてもわかるんですけどね、その、自分からは言わない。
ちりちりスパイラル
ああ、なるほどね。
知ってたけど、まあ、使わないようにしてたと。
小川尚未
使わないようにしたじゃなくて、その、使う必要がないんだよね、そういう需要ないんだよ。
ちりちりスパイラル
まあ、使わないですよね、普通ね。
Ayako Izumi
すいません、そうです。
ちいちいが全部悪い、ほんとに。
すいませんでした、はい、ほんとに。
ちょっと細かく聞いてすいません、私は語学にすごいコンプレックスがあるから、なんかすごい知りたくなっちゃうんですけど、
日本の、日本語で話してたアニメとかを見て、例えば中国語の字幕が入ってて、それで日本語を覚える、そんな感じですか?
小川尚未
最初は字幕入ってるやつを見るんですよね。
日本語と中国語、両方あるやつ。
Ayako Izumi
あ、なるほど。
小川尚未
もうだんだん、だいぶわかるようになってからは、字幕が逆に邪魔なんですよね。
翻訳して、ここちょっと間違ってるんだよっていうのが、どうしても気になっちゃうんだよね。
もう、逆に字幕邪魔なんだよね。
Ayako Izumi
そう、そうでしょうね。
ちりちりスパイラル
翻訳もできそうですよね、もうそういう仕事もできそうですよね、普通にそうすると。
小川尚未
翻訳は過去、なんかちょっとボランティア制して、いちいちちょっとだけやったことがある。
やっぱり。
簡単なやつなんだけど、雑誌とかブログとかの翻訳。
Ayako Izumi
だってね、同時通訳もできるでしょ、たぶん、普通に。
ちりちりスパイラル
できる、できますよね、きっとね。
小川尚未
難しい話が入らない程度なら、たぶんできると思うんだよね。
ちりちりスパイラル
僕だって、ナオミさんとコミュニティで、文字ですけどやり取りして、
なんか全然通じないなとか一切ないですもんね。
もう何、全然普通に。
きのこの山ぐらいですよ、最初通じなかったの。
僕がきのこの山ありますかって聞いたら、きのこは山にあるでしょって返ってきて。
小川尚未
いや、あれちょっとね、たぶん見間違えたと思うんですよね。
見間違えね。
自分も後から気づいたんですよ、完全に理解を間違えたって。
見間違えて、理解を間違えたっていう。
ちりちりスパイラル
いや、あれ面白かったです。
Ayako Izumi
面白かった。かわいい面白かったよ、あれ。
ちりちりスパイラル
でもあるっていうのがね、わかったのがね、外国にもきのこの山あるっていう。
Ayako Izumi
でね、たけのこの里がね、たけのこの星に見えるだろっていうね。
小川尚未
あれはちょっとフォントのデザインが悪いんですよ。
Ayako Izumi
デザインが悪い。
かわいいオトナがじゃれあっているコミュニティの尊さ
ちりちりスパイラル
あったあった、そうだそうだ。
星で、あってありましたね。
小川尚未
フォントが。
Ayako Izumi
そう、よく見たら確かにイワンとしてることはわかるみたいな。
ちりちりスパイラル
あれ星に見えますよ、確かにあれは。
見える見える。
Ayako Izumi
あれはさ、もう我々はもうね、本当に生まれた頃からある西利からもう里でね、
頭に入っちゃってるけど。
はいはいはい。
ちりちりスパイラル
フラットに見たらね。
Ayako Izumi
そう、星じゃねえかってね。
そういうね、そういう面白いことを発見してくれるわけですよね、なおみちゃんは。
ねえ。
いやほんとね、いろいろ私もあやかりたい、その語学力にはあやかりたいとか思うけどもうだめですね、ほんと。
さっきもね、一生懸命勉強して言ってみたけど。
まだノーコメントってことなんで。
全然だめってことですよ、あれ。
全然だめ、たぶん。
ちりちりスパイラル
結構練習したんですけど。
小川尚未
結構練習したけど。
中国語の発音はむずかしいんですよ。
Ayako Izumi
あ、そう。
いや、日本語も難しいでしょ、でも、中国の方にとってみたら。
そんなことないですか?
小川尚未
あ、あるよ、私以外の人にとっては。
Ayako Izumi
そうだよね。
小川尚未
知り合いの中にも日本に留学、もしくはお仕事をしている友達とかがあってね、その友達のみんな口をそろえて、私くらいその流暢に日本語を話して、かつ違和感が感じない人は見たことないって言ってるんですけども、絶対どこかでいるんですよ、私より日本語うまい人が。
ちりちりスパイラル
いやでも、僕も見たことないですよ。
小川尚未
このくらいもそんなに難しい話でもないと思うんですけどな。
ちりちりスパイラル
イントネーションもほぼ完璧ですもんね。
そうそう。
そこがすごいですね。
イントネーションがちょっと違ったりするじゃないですか、外国の方って。
Ayako Izumi
違う。
ちりちりスパイラル
そこもほとんどほぼ完璧ですよね、本当に。
小川尚未
それはもう教科書から学んじゃなくて、いろんな声を聞いて、頭の中に刷り込んだって感じでね。
Ayako Izumi
ちゅうちぃさん、あれですよ、お子さんの教育参考にしたほうがいいですよ、本当に。教科書はダメだと。
ちりちりスパイラル
言えないですよ。
Ayako Izumi
言ってきたほうがいいですよ。
小川尚未
学校で学ぶのなら、それは教科書は大事なんですよ。
日本語は私にとって別に学校での習い事ではないんじゃないですか。
完全に趣味。
趣味ね。
だから教科書とかももちろん入れないんで。
Ayako Izumi
そうだよね。
ちりちりスパイラル
すごい。好きこそものの上手なれってやつですね、日本語のことわざで言うと。
小川尚未
中国も同じことわざがありますよ。
ありますか。
そうなんですか。
ちりちりスパイラル
結構ね、中国から入ってきてる言葉とかも多いですかね、日本で。
中国の古字とか。
小川尚未
言葉と文化の共通してる部分が結構多いと思うんで。
そうか。
ちりちりスパイラル
かんぺきとかもあれ、たしか中国の古字から来てるんじゃなかったでしたっけ。
そう。
ですよね。
Ayako Izumi
いろいろありそうですね。
ちりちりスパイラル
多分入り込んでるんですよ、文化が。
やっぱすごい近いというか、昔からね、すごい関係が深かったから。
Ayako Izumi
そうだね、そうだからね、そうだそうだ。
前、コミュニティにキングダムフォーラムがありまして。
ちりちりスパイラル
前ってか今もありますけど。
Ayako Izumi
あ、そうだ。今ちょっと大人しくなってる。
ちりちりスパイラル
そうですね。
Ayako Izumi
キングダムをね、ナオミちゃんから見たらどう思うんだろうってね、すごい私は思って、たしか聞いたことがあって。
はいはいはい。
名前の呼び方がちょっとね、みたいなことは言ってたかな、その時。
おかしいと。
中国名でね、呼べないっていうか。
小川尚未
おかしいというか、カタカナ見ても何のことやらわかんないと同じ、
中国語を無理やり日本語で発音するという、元から存在しない言葉を、もう存在しないやつを、無理にやったからもう、なんていうかな、しっくりこないって感じで。
ちりちりスパイラル
どうかそうか。
なるほど。登場人物っていうと、例えば誰ですかね。
Ayako Izumi
王毅とか?王毅将軍とかはなんて言うんですかね。
小川尚未
王毅将軍はまだなんですけど。
Ayako Izumi
まだいい?
小川尚未
キャラクターの一文字で呼び合ってる場合が多いんじゃないですか。
Ayako Izumi
はいはい。
ちりちりスパイラル
神とかね。
Ayako Izumi
神とか聖とか。
小川尚未
実際にはその一文字だけで呼ぶ場合はあまり、中国語の中ではそんなにないって感じなんですよね。
ちりちりスパイラル
へー、そうなんですね。
小川尚未
逆に王毅将軍が一番しっくりくるんじゃないですかね。
Ayako Izumi
しっくりくる。
小川尚未
そう。
ちりちりスパイラル
なるほどね。
Ayako Izumi
一番やっぱ変なのは一文字ですか?
うんうん。
神もおかしいと、主人公の。
ちりちりスパイラル
そう。
Ayako Izumi
なんかつけるってことですかね。
あれも理神だもんね、本名。
本来は。
知事さんまだ読んでないからわかんないけど、ちゃんと理神に後からなるんですけどね、あれ。
ちりちりスパイラル
そうなんですね。そこまでまだ読んでないです。
Ayako Izumi
読んでないよね。
ちりちりスパイラル
そうですよね。
Ayako Izumi
だから理神、二文字で日本語読みだったらまだいいって感じですか、じゃあ。
小川尚未
やっぱ変ですよ。
Ayako Izumi
やっぱ変。
それも変。
どうしたらいいんでしょうね、アニメーションとか作品だからどうしても日本語になっちゃうけど、そこだけ中国読みするわけには。
日本語でいいですよ。
小川尚未
日本語でいいよ。
Ayako Izumi
理神とかつけない?
小川尚未
架空の世界だったらもう世界中、宇宙中が日本語なんだからいいんですよ、その辺は。
ちりちりスパイラル
確かにね。ナメック星人も日本語喋ってますからね。
Ayako Izumi
いいこと言いますね、知事さん。
ちりちりスパイラル
そういうことですよね。
Ayako Izumi
サイヤ人も日本語喋ってますからね。
ちりちりスパイラル
ナメック星人はあれか、一応ナメック語があるのか。
Ayako Izumi
ナメック語ある、ナメック語あるよ。
ちりちりスパイラル
なんで普段日本語なんですかね。
そういうことですね。
Ayako Izumi
そういうことですね。
そうかそうか、そういうことだ。
面白いですね、それは。
ちりちりスパイラル
これ興味深いですね。
明盤ラジオ全く関係ないですけど、めちゃくちゃ面白いですね。
Ayako Izumi
面白いんですか。
面白いよ。
面白いですよ。
ちりちりスパイラル
めちゃくちゃ面白いと思いますよ。
Ayako Izumi
こんな話はしたことないですから、本当に。
ちりちりスパイラル
しかもこんなね、日本語で、我々日本語でこういう話できないですから普通に。
翻訳とかじゃないと。
Ayako Izumi
なんという貴重な体験をしてるんだ感がね。
ちりちりスパイラル
そうですね。
Ayako Izumi
うん、あるね。
小川尚未
こちらこそこんな、なんていうかな、自分よりこんなにも年上な人と話す機会ないんだよね。
Ayako Izumi
ないよね。
ちりちりスパイラル
家にいるんでしたっけ、ナオミさんは割とずっと。
小川尚未
そう、家族とも連絡しないんですよね。
Ayako Izumi
そうかそうか。
でもあれだよね、ライブ配信してるから、何かしらネットを介して誰かとは喋ったりはしてますよね。
小川尚未
それはしてますよ。配信で。配信だと一人事なんだけど。
Ayako Izumi
一人事か。
小川尚未
リスナーさんたちは文字なんでね、喋ってるのは自分だけなんで、それはもう一人事に近いって。
Ayako Izumi
一人事に近い。
小川尚未
たまには、なんていうかな、友達とツアーすることもあるんですよ。
Ayako Izumi
そうだ、この間出かけてましたから。
絵文字の使用とデリカシーのバランス
小川尚未
白井のイラストレーターさんが、私の住んでる近くまで遊びに来たのでね、ちょうどこの機会でみんなに一緒にお食事とかしようとか、そういう感じで。
Ayako Izumi
そうかそうか。
いやー、なんか我々も日本じゃなくて中国に行ったら会ってくれるんですか、ナオミちゃんは。
小川尚未
いや、わかんないね。
Ayako Izumi
わかんないね。
ちりちりスパイラル
色々ですかね、中国ね。
小川尚未
あ、綾子さんなら多分会ってくれるんじゃないですかね。
Ayako Izumi
あ、本当ですか。
ちりちりスパイラル
綾子さんなら。
綾子さんなら。
Ayako Izumi
嬉しい。
ちりちりスパイラル
綾子さんなら。あれ、あれ、僕は。
小川尚未
ちりじさん来ないでしょ。
ちりちりスパイラル
いや、でも何か行く機会がふっとしたら来るかもしれないですよ、でも。
小川尚未
そんな機会あります?
ちりちりスパイラル
いや、今のところないな。
小川尚未
じゃあ来ないでしょ。
ちりちりスパイラル
飛行機乗ったことないですからね、パスポート持ってないし。
Ayako Izumi
あ、そうなん、外国行ったことない。
小川尚未
私も飛行機乗ったことないですよね。
ないです、ないです、ないです。
Ayako Izumi
普通に怖いからね、飛行機。
今井さんも飛行機が苦手ですから。
ちりちりスパイラル
そうだそうだそうだ、言ってましたね、なんか見た見た。
これコミュニティでね、我々おじさんたちがね、なんかちょっと悪乗りというかするじゃないですか、そういうのを正直なところね、
この機会だからぜひ正直言ってほしいんですけど、大丈夫なのかなって。
これはちょっとどうかな、よくないんじゃないかなって思うようなこととかはあったりしますか、やっぱり。
なんか絵文字でね、ちょっと遊んでみたりとかしてるじゃないですか、みんな。
小川尚未
全然いいと思うんですけど。
ちりちりスパイラル
大丈夫ですか。
なんかね、日に起きとかね、そういう下ネタとかをね、言ったりする人がいるじゃないですか、やっぱり。
そういうのも大丈夫なのかなっていうのはちょっと心配してたんですけど。
Ayako Izumi
そうなのよ、ふとね、忘れてしまうからね。
小川尚未
このね、おじさんの下ネタ系の話が気になるんじゃないのかなの、この質問自体がちょっといろんな、
あらかじめそちらから何かのキャラクターをこっちに押し付けようとしてるんですよ。
Ayako Izumi
なるほど。
なるほど。
そうか。
小川尚未
そうか、そういう方に。
この質問自体がちょっと意味わかんないんだよね、もう。
ちりちりスパイラル
ちょっと誰ですか、この質問考えた人。
Ayako Izumi
誰だよ、ほんとに。
小川尚未
ちょっと見方を変えれば、この質問って、君は若い、多分皆さんからも女性だと思われてるのでね、
君は若い女性だから、こういう話にはちょっとは嫌がった方がいいんですよっていうのを意味を込めた感じの質問なんですよ。
ちりちりスパイラル
いや、そういうつもりではなかったんですけど、すいません。
すいません。
Ayako Izumi
すいませんでした。
心配と気遣いのあるコミュニケーション
Ayako Izumi
なんかね、無意識なんでね、そういうのが、やっぱね、でも植え付けられてる感じはあるかな。
ちりちりスパイラル
型にはめようとしてるんですよね。我々が勝手にイメージする若い女性っていう方にね。
Ayako Izumi
嫌がってくれっていうんじゃなくて、本当にちょっと心配してるっていうのも若干あって。
小川尚未
それわかるんですよね。
その最初の発想はね、さっき私が言った、ちょっと変な視点からの理解じゃなくて、別に普通に心配してるだけなんですけど、
性格的な問題というか、心配されたらちょっと逆に、何勝手に心配してるんですかねという感じがね。
ちりちりスパイラル
なるほどね。何ですかね。どうしても気を使ってしまうのがね、あるんですけど。
小川尚未
気を使わないでくださいって感じで。
ちりちりスパイラル
良くないってことですね。
Ayako Izumi
なんか気を使っていないように見えて、みんな気遣いしながら色々コミュニケーションを取らないとっていう感じで、
お行儀良くということを教わってきた我々、段階順調ということで。
ちりちりスパイラル
そうですね。
Ayako Izumi
そうかそうね。勉強になりますね、本当に。
ちりちりスパイラル
もうじゃあ、バンバン行きましょう。
Ayako Izumi
バンバン行きましょう。
ちりちりスパイラル
ホテルの絵文字使いまくりましょう。
ホテルの絵文字使っていきましょう。
Ayako Izumi
いや、ちょっとね、デリカシーは。一定レベルはね、みんなで守りながら。
ちりちりスパイラル
みんなちゃんとわかってると思う。
Ayako Izumi
わかってるんだね。
小川尚未
そういう気遣いは私よりも他の女性のメンバーにした方がいいと思うんですけど。
Ayako Izumi
そうですね。
わかりました。すいませんでした。
異世代の交流
小川尚未
気をつけます。
女性として配慮するとか、若い方として配慮するとかも、そういうのいらないんですよ、私にとっては。
Ayako Izumi
そうなんだね。
ちりちりスパイラル
これはちょっと、僕の考えが古かったですね。
小川尚未
いや、私の考えも古かった。
古いとかじゃなくて、そちらが古いからじゃなくて、私が得意すぎてなんですけど、
私の考え方がちょっといろんな人とは違うというか、
普通に今仲良くしているお友達とかも全然、自分の考えはちょっとうまく日本語では言えないような感じになってるんですけど。
ちりちりスパイラル
いや、でもね、わかりますよ。
我々みんなそうですよ。一般社会にもちろん生きてるんですけど。
小川尚未
私は現実に生きていないんですよ、もうほんと。
ちりちりスパイラル
生きてますよ、生きてますよ。
でもね、やっぱりちょっと。
小川尚未
一般の人と比べたら、私はもう現実に生きていないような人間なんでね。
そういう一般人にとっての配慮はね、いらないんですよ。
ちりちりスパイラル
でもね、みんなもう似たような人たちが集まっているコミュニティじゃないですか、ここは。
同じような価値観の人たちが。
Ayako Izumi
そうですね。ガンガンいきましょう。
ちりちりスパイラル
ガンガンいきましょう。
Ayako Izumi
ガンガンいくってことで大丈夫ですね。
ちりちりスパイラル
最低限のデリカシーを守って、自分をさらけ出していこうという。
Ayako Izumi
そうです。そういうことです。ほんとに。
ちりちりスパイラル
じゃあ、もうそうしたらもう逆にあれですね、もう世代が違うとかそういうのも直美さんにとってみたらもう全然関係ないと思う。
そんな年齢がどうとかっていうのはそういうことですかね。
小川尚未
その世代が離れていることを気にしているのは正直あれちょっとあまり本心じゃないというか。
Ayako Izumi
そうなんだ。
小川尚未
もう世代が離れていることを何とも思っていないとこもあるんですけど、それをすごく気にしている部分も同時に自分の中では存在しているのでね。
100%完全な嘘じゃない言葉はないと思う。
自分の中でもいろんな同じことに対しての違う考えがいつも複数あって、勝手に考え込んじゃって。
時折1日何もしないままただいろんなことについて考えて考えて1日過ぎましたとかそういう日もあるんですよね。
Ayako Izumi
そうだよね。
いろんな思いが。
世代がすごい離れて私だけ年下だけどっていうのが結構何回か最初の方言ってたから、それも多分そう思ったんだろうし。
そうじゃない、別に気にしてないっていう気持ちもあったり、いろいろってこと。
いろんな考えが自分の中に浮かんできますよね。
小川尚未
だいぶ合ってる。
Ayako Izumi
だいぶ合ってる。
なんとなくわかる気もするな。
ちりちりスパイラル
やっぱりそうですよ、みんなそんな簡単に言ってないですからね、人の感情って。
Ayako Izumi
全然反対のこと言ってたりとかもするしね。
ちりちりスパイラル
そうですね。
Ayako Izumi
私とちりちりさんもね、すごいコミュニティーでは喧嘩をしてるように見えますけど、非常に裏ではあれですよね。
小川尚未
仲のいい喧嘩なんですよ。
こんな仲のいいおじさんおばさんを見たことないんですよ。
Ayako Izumi
嬉しい嬉しい。
ちりちりスパイラル
ほんとですか、嬉しいですね。
小川尚未
実際40代の知り合いいないから。
フラットな目での尊重
Ayako Izumi
あんま変わんないつもりですけどね、私は14から全く。
ちりちりスパイラル
でも僕もそうですね。
Ayako Izumi
何も変わってない正直、ほんとに。
ちりちりスパイラル
自分が想像した40の姿とは違うというか、変わってないですね。
Ayako Izumi
そうだよね。
小川尚未
大人は想像してたんですか、自分の40代って。
Ayako Izumi
どんな想像したんだろうね。
ちりちりスパイラル
もっとなんていうんですかね、すごい大人というか、まさにこんなコミュニティーで言ってるようなこととかもう意味もしないというか。
白色でもう何でも知ってて、幻覚な大人になってるんじゃないかとかってちょっと思ったりするんですけど。
今はこんな感じですよ。
豚を動かして遊んでるような大人になってますよ。
何も変わってないです。
好きなものも中学校から全然変わってないというか。
変わってないからね。
ユラシーがずっと好きですから。
意外とね、そのままみんな大人になるんだなっていうのはなってみると分かります。
大人というか40、おじさんおばさんになっていくのも結構そのまま変わんないんだなっていうのは思いますね。
Ayako Izumi
でも私の持論として、会社とかって結構コスプレだなってすごい思ってて、会社コスプレ。
小川尚未
それ、無限島のあれ。
そう、聞いてくれたの?
Ayako Izumi
聞きましたよ。
嬉しい、すごい。
ちりちりスパイラル
僕も聞いてましたよ。もちろん知ってますよ。
Ayako Izumi
聞いてねえだろ。
要は会社員というコスプレをしてね、その場に行ってそれっぽいことをしてるだけっていうか。
上司にいろいろ丁寧な言葉で報告したり、難しい言葉を使いながらもそれっぽいことを言いながら、部下を持ちながらみたいな。
それも全部コスプレゲームっていうかさ、演じてるだけの一つであって。
家帰ってきたらもう本当あれだよね、中二のまんまっていうかさ、って思いません?千恵千恵さん。
小川尚未
そうですね。
Ayako Izumi
外では一応ぽくするじゃないですか、コスチュームして。
そうですね。
小川尚未
そういう演じることが嫌いなんで、学校も辞めて、仕事もしないでずっと家にいるんですよ。
Ayako Izumi
そうかそうか。
ちりちりスパイラル
それもね、一つの生き方というか。
生き方。
でもそういうお仕事をされてるわけですから、やっぱ外に出なきゃいけない仕事はやっぱりそういう仕方っていかなきゃいけないですけど、
ちゃんとそのままね、それを好きなことを仕事にしてやってるわけですから、素晴らしい生き方だと僕は思いますよ。
Ayako Izumi
だからもっと本当にその好きなやつで、どんどんやっていってほしいなっていうのが、ちょっとおばあの願いですね。
小川尚未
おばあ。
Ayako Izumi
ばばあの願い。
なんかもっともっとこう、影響力出してってくれみたいな。世の中に。好きなもので。
ちりちりスパイラル
そうですね。
小川尚未
まだまだ勉強不足なんですよ。
もっといろんなことをね、いろんなことについて学んで、もっといいものが作れるようになったら、その時は自ら発信しておこうかなと思ってますよ。
ちりちりスパイラル
素晴らしい。
Ayako Izumi
素晴らしい。応援ですよね、もう本当に。
もうね、また年の話になっちゃうから嫌なんだけど、もうね、かけるしかないんですよ、君たちの世代に、私たちは。
小川尚未
何勝手にかけてるんですか、もう。
Ayako Izumi
いやもうね、これも大迷惑な話だけど、なんかもう本当に元気で頑張ってほしいって思っちゃう。
小川尚未
こっちはこその、年上の方たちには元気でやってほしい。
特に、これもまたさっきちょっと話した、私の家庭的な事情とかあれで、特にね、家庭を持っている人たちにはね、いい親になってくださいって感じで。
Ayako Izumi
聞いたか、チェリチェリほんと。
ちりちりスパイラル
頑張ります。
そうですね、次の世代にというか、違うな。
そうですね、やっぱりいい親になるように頑張ります。
Ayako Izumi
健康でね、変なことしないで。
そうですね。
いや、ほんとね、もう健康みんながいせそうだから、コミュニティ見てると。
毎日ラーメン食ったとかさ、ね。
ちりちりスパイラル
今日その話題だった。
小川尚未
今だってもう夜更かししてるんじゃないですか、もう12時過ぎちゃいましたよ。
ちりちりスパイラル
そうですね、もう過ぎました。
本当だ。
小川尚未
明日大丈夫平日なんですけど。
Ayako Izumi
まあ、大丈夫ですけどね。
ちりちりスパイラル
大丈夫です、大丈夫です、大丈夫です。
Ayako Izumi
私は全然大丈夫ですけど。
尊敬と共通点
Ayako Izumi
そうね、だからね。
いや、なんかちょっと、じゃあちょっとまとめに入りますけど、チェリチェリさん、どうでしたか今日、ナオミちゃんの話聞いて。
ちりちりスパイラル
いや、めちゃくちゃ面白かったですよ。
なんかね、前々からナオミさんとはいろんな話聞きたいなと思ったんですけど、なんかすごい発見がいっぱいありました。
なんかあんまりこういうこと言うとあれですけど、世代も違うし、例えば国籍も違うとかいろいろあるんですけども、もちろん違うところもあるし、同じところもあるし、普段だったら絶対知れないようなことも知れたりとか、すごく面白かったです。
我々おじさんおばさんのことをね、かわいい目で見てくれてるっていうのがね、嬉しかったですし。
Ayako Izumi
かわいい目で見る?
ちりちりスパイラル
かわいい目で見るわけではない。
Ayako Izumi
日本語合ってるそれ?かわいい目で見る?
ちりちりスパイラル
かわいい目で見る?かわいくね、かわいく見てくれてる。
Ayako Izumi
かわいく見てくれてる、そうそうかわいく見てくれてる。
小川尚未
なんだこのシチュエーション。
ちりちりスパイラル
日本語怪しいっていうね。
Ayako Izumi
怪しいね、怪しい。
ちりちりスパイラル
かわいく見てくれてるっていうのも嬉しいですし、そうやって言っていただけるとやっぱ嬉しいですね。
Ayako Izumi
私はいろいろちょっと反省しましたね、やっぱりね。
なんかね、やっぱ自分にね、下の世代の人とは話が合わないだろうみたいな先入観とか、やっぱあるし、
やっぱこう、会社員の時も、やっぱ20代の子とかと接する時に結構ね、びくびくしちゃったよね、こっちがね。
なんかこう、パワハラって言われないようにしなきゃとか、
どうせ多分話が合わないだろうから、変なおばさんの懐かしい話とかするのやめようとか。
なんかいろいろこっちがね、壁作りがちみたいなね、この世代のギャップっていうのは。
だけどこう、ありがたいことにこのコミュニティはそんなことないわけだし、
ナオミちゃんなんて本当にフラットで、フラットでいてくれる人だっているんだっていうことが分かったし、
なんかナオミちゃんにはいろいろちょっと叱られたいなみたいな。
小川尚未
え?
Ayako Izumi
ちょっと気持ち悪かったね。
ちりちりスパイラル
そうですね、だいぶ。
小川尚未
いや、そういう意味なんだ。
Ayako Izumi
ってちょっと思いました。
いや、なんかすっごいね、めちゃくちゃシンプルで大事なことを教えてくれた感じがしますよ、本当に今日は。
ちりちりスパイラル
いや、なんかでも今フラットってすごい良い言葉ですね。
やっぱりなんかすごい、ナオミさんやっぱすごいフラットな目で見てる。
さっきのラストロックスターズとかもそうですけど、
いろいろ言う人はなんかいろんななんか先入観であったりとか、