倉貫と仲山(がくちょ)が、友だちをゲストにお招きし、ゆるーくおしゃべりするザッソウラジオ。第5週の水曜日は、ザッソウラジオの音担当・大島武宜さんとのザッソウをお届けします。
[今回のザッソウ]
奥深いな、砥石の世界/倉貫さんは流されたい?/安定するための変化/良い波への嗅覚がうらやましい/求む!?セッション相手/倉貫さんは誘われたい/「ちょっと投げられてみる」マインドは必要かもね/むちゃぶられていきたい
【今回のおしゃべりの中で話題となっている、宮本恵理子さんとのザッソウ】
▶宮本恵理子さんとザッソウ第2回|意外なところへたどり着く、「流され」に憧れて
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00:07
クラヌキです。
中山です。
ザッソウラジオは、クラヌキと額長こと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして、雑談と相談の雑草をしながらゆるくおしゃべりしていくポッドキャストです。
ザッソウラジオでは、ゲストとおしゃべりする回と、パーソナリティだけの、僕らだけのおしゃべり会をお届けしているんですけど、
11月が、なんと、水曜日5回あるということで、今回はザッソウラジオのテーマソングを作成してもらっている大島さんに、第5回目の男としてゲストに来ていただきました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
5回目の男ね。
5回目の男としてね。
5週目の男が出てきてね。
そうですね。5週目あったら絶対出てくるという、ちょっと順レギュラー化してますけど、
ちょうどね、先ほどまで、第4週目の2人トーク会をしてたんですけど、
お便りをいただいて、最近買った3000円以下のお勧めしたいものはありますかっていうテーマで、
僕ら全くいいのが出ずに、スッと終わってしまったっていうのに。
っていう話は、休憩中にね、入る前に大島さんとしてたら、最近トイシがお勧めだと。
どういうことなんだと。
刃物を研ぐトイシですけど、僕自分も料理が好きで、あと刃物も好きなんですよね、包丁とか。
刃物が好きってどういうことなんですか。
結構ね、僕実家がお肉屋さんなんですよ。
知らんかった。
お肉の卸なんですけど。
製肉店ってこと?
小売りじゃなくて、それこそ背割りの状態っていうか、
大きい塊の状態で来たお肉を骨を外したり、部位に分けて、
それをお店とかに卸すような、実家がそういう家業なんですよね。
そうなるとやっぱり刃物ってすごく、いろんな種類があったり、
この骨を外すにはこのサイズの包丁がちょうどいいとか、
ここを切るにはこのサイズの包丁がちょうどいいとか、
いろんなサイズの包丁があったり、日々のメンテナンスとして研いでるわけですよね。
そういうのも身近にあったっていうのもあって、
刃物を研ぐ行為っていうのは結構近い、自分にとって。
すごい近い距離にある行為で、
その3000円で何を買うといいのかっていうところで、
トイシはいいかなっていうところですね。
お勧めのトイシがあるんですか?
03:00
お勧めのトイシもありますよ。
何だっけな、刃の黒膜だっけな。
刃の黒膜。早速ググりますけど。
刃の黒膜。シャプトンっていうメーカーの刃の黒膜っていうのがあるんですよ。
本当だ。本当にあるよ。
刃の黒膜。
すごい。
ちょうど3000円くらいじゃないですか。1000番くらい。
オレンジ色のやつがあると、とても日常使いに良くて。
切れない刃物って気持ち悪くないですか?
気持ち悪いです。
性格もあると思いますけど。
それすぐパッと研げて、スッと切れるようになるじゃないですか。
この快感っていうか気持ちよさ。
研いでる音も気持ちいいし、研げなくなった刃物が自分の作業で
スッと切れるようになるって、すごい効果がすぐ出る気持ちよさで。
めちゃめちゃ費用対効果が高いというか。
研ぐっていうのはすごい、自分にとっては気持ちいい行動だなと思っているという。
刃の黒膜とか初めて聞いた。しかもあれなんですね。
いっぱいあるんだ種類が。
石の細かさで、数字が大きい方が細かいんですけど。
8000とかいう番号のやつとか1万円くらいするんですもんね。
これすごいです。評価も数とかもすごいですね。
研ぐの好きな人は多いってことですよ。
世の中にね。
知らない世界すぎても、へーとしか言えないけど。
くらなきさんとかともよく斧を研ぐ話とかするじゃないですか。
するする。
木こりが切れない斧で。
振り返りをしない人は、研げない斧で木を切ってるみたいなもんだって。
斧を研ぐのが大事だって言ってるけど、自分で刃と包丁を研いだことない。
研いだことないですね。
頭でっかちなんで、頭ではいろいろ言うけど、やったことないこといっぱいあるタイプなんで。
そういうのやっていきますか。
やっていきますかね。ちょっと研いでみようかな。
研ぎはおすすめですよ。
とりあえずこれもちょっとポチってしまおうかな。さっきの学長に教わった本と一緒に。
届く?
研いし。
研いしよね。ちょうど3000円なんで。
刃の黒幕っていう名前がまたいいですね。
ちなみに前回は僕が広岡の推しキャラは敵のボスがおすすめですって言って、
黒幕とか悪の組織とかがいいよっていう話が続きますね。
06:00
黒幕つながり。
黒幕つながりですよ。
そうですね。3000円だとちょうどいいんじゃない?
ちょうどいいですね。プレゼントにもいいですね。
関連に出てくる修正用という研いしがあるんですけど、金属でできてる。
ダイヤモンドのザラザラがついてるやつなんですけど、これもセットで買うととてもいい。
というのは研いしって研いでいくとどんどんフラットじゃなくなってくるんですよね。
使う部分だけ削れていくので、真ん中が凹んでいくんですけど、
そうなると今度また平面を出さなきゃいけない。
研いし自体の平面を出す。
その時にこういった粗い修正用の研いしで研いしを解くっていう。
そういうことなんだ。なるほど。
これもまた気持ちいいんですよ。ある程度使った研いしに対して鉛筆とかでシャシャシャシャって回す目を書いて、
それに対して修正用の研いしをかけると、凹んでるところは削れないので鉛筆が残っている。
削れたところは鉛筆が消えていく。それで平面が出るまで直していくんですけど、
それも目じゃ見えない局面がそこにあるわけじゃないですか。
それが見ながら確認して修正できていくっていうのもやってる実感っていうか。
それ気持ちよさそうな感じがあるな。
一番気持ちいいのはこれ平面が出ると研いしがピタッとくっつくんですよ。
隙間がなくなるので、ピタッとくっついて持ち上げても外れないような状態になって、
それもまた平面になったっていう感覚があってすごい気持ちいい。
なのでこの修正も気持ちよさそうなとお勧めですね。
刃物の良さどころかも研ぐのが気持ちよいということで。
お勧め。
面白い。
いろいろ経験しないといけないですね。
しないといけないね。
あとちょっと話したいというか、ちょっと聞いてみたいなと思ったのが、
僕、編集とかもやってるので、全エピソードじっくり聞いてるんですけど、
宮本さんの回で、くらなきさんが流されたい的な話題があったと思うんですけど、
そこがいまいち着地感がなくて、僕の中でずっとモヤモヤしてるっていうか。
どんな感じでしたっけ?
くらなきさん的にはこうなんだろうな。
いい波に乗りたいです。
そう、波に乗りたい。
その流されるっていうのが、いわゆる悪い意味で流されるじゃなくて、
いい意味に流されるっていう風に、なんかうまく言葉にでききれなかった回だったかなと思ってて、
09:01
なんかあれってうまく言語化できないのかなとちょっとモヤモヤしてたんです。
で、僕なりにそのモヤモヤをちょっと聞きながら、編集しながら考えてたんですけど、
その流されるっていうと、なんかちょっと悪い意味もあると思うんですけど、
くらなきさんの多分流されたいって、音楽で言うとインプロピゼーションっていうか、
アドリブしたいっていうか。
だからそうですね、楽譜通りに演奏することっていうのは結構ウォーターフォールっていうかトップダウンな演奏ですけど、
アドリブって結構アジャイル。
で、その流されたいっていうのは、たぶんくらなきさんって音がアジャイルだから、
自分がその予期しない変化に自分が対応できるかっていうのを試したいっていう意味で流されたいなのかなっていうのをちょっと考えてましたね。
なるほど。
だから自分が柔軟であることを確認するには、実際に起こんないと、
シミュレーションはシミュレーションでしかないから、その予期しないことっていうのに対して対応したい。
したい。できる。したい。みたいな。
いやーどうかなー。
なのかなー。その意味が流されたいっていうことなのかなーとかちょっと考えてましたね。
なんか僕自身は、それこそアジャイルとか変化とかって言うんですけど、
変化に対しても割とポジティブでいたいと思ってるんだけど、
これもある人喋ってて、
なんで変化がポジティブでいたいんですかみたいな、変化したいんですかみたいなって言われたときに、
言われたときに確かに僕、ただただ変えていきたいジャンキーというか変化ジャンキーではないんだと思っていて、
どっちかっていうと、長い目で見たら僕あんま変化望んでないのかもしれないなっていうか、
変化と安定だとしたら安定を望んでいて、
安定のための変化みたいな。
そうそうそう。長い目で見たときに安定するために、
外圧的な変化とかに、周りから強制的な変化させられるぐらいだったら、
もうちょっと自分から変化しとこうとか、
ちょっとした変化の兆しあったら、
いやもうそれ目つぶらずに、
もうこれ良い変化の機会だと思って変化させとこうみたいなことで、
自分で変化してきているっていうのがあって、
なんかこう、なんだろうな、
さっきの波の話とはちょっと違うかもしれないけど、
自分が考えていることと全然違うことになってほしいっていう望みがあるかというと、
そんなでもないかもしれないっていう感じがあるのと、
12:02
多分宮本さんのときに話してたのは、
学長とか宮本さんが、
その良い波を感じ取る能力が高いのか、
その良い波が来やすい状態をうまく作れてるみたいなところが、
なんか結構、
なんか羨ましいというか憧れがあるなみたいな。
嗅覚って表現してたとこかな。
そうそうそうそう。
良い匂いがするみたいな。
仕事をお願いされるとか誘われる状態が作れるのが、
なんかそれがすごい良いんだろうなと思うけど、
割かし、今会社やってると新しいことやるにしても、
なんかこれやろうって自分で言わないと何も起きないみたいなことがあったりするから、
お仕事いただくとかはね、
会社のお仕事いただくっていうのは、
良い波というかありがたい話なので、
それを受けて仕事はしていくんですけど、
僕個人に多分オファーすることってあんまないので、
オファーされることがないので、
僕個人へのオファーをなんかあるといいなっていうか、
お誘いがある人間になりたいなという、
多分そんな感じだと思う。
なるほど。
エッション相手を求めているのかもしれないですね。
そういう意味で。
そういうのに、
誘ってもらえる人になりたいなっていう話だった気がしますね、確か。
広岡を、広岡を解説お願いしますみたいな。
そうそうそうそう。
そういう今の話を聞きながら、
前回、前回の倉抜さんとの二人会の時に話した、
漫画、僕のヒーローアカデミアで、大島さん知ってます?
僕読んでないですね。
それをビジネス視点で解説をしてほしいっていうオファーをいただきまして、
僕は広岡っていう単語自体そこで初めて認識するぐらいの、
読んだことも見たことももちろんないっていう状態だったんですけど、
結果的には全部見てみようかって思って、
1週間、100何十話アニメを、
夜中の3時まで、
徹夜、徹夜じゃないけど、夜更かしをしながら見たっていう話を前回してたんですけど、
なんかプロレスみたいな感じですかね、こう、
相手の技一回受けてみようかなって。
クラルキさんの感じだと、相手の技出させないみたいな対処の仕方とか、
基本じゃないですか。
で、なんかこう、やられないようにするっていう。
僕とか宮本さんもそうかもしれないですけど、
なんか技かけに来た人がいたらとりあえず受けて投げられてみるっていう。
まあ、それこそ包丁といったことないのと一緒で、
15:02
プロレスもやったことないからわかんないですけど。
たとえでね、たとえで出すけど。
たとえで出すけど。
そう、そんな感じかな。
そうね。
あとはその投げられたこと自体を、
長い目でもいいから、
終始を合わせるって思ってるんですけど、
投げられた、やった甲斐あったなって思える状態に、
なんとか寄せていくっていうことは意識するようにしてます。
でもそうか。
という意味では、投げられない、技を受けないと、
受けてからが始まりみたいな。
そう、受けてからが始まり。
自分の選択を正解に近づけていけるかみたいな。
大島さんもどっちかというと受け身が上手いっていうか、
いい波に乗る人なイメージがあるんですけど。
そうですね、結構無茶振り好き。
無茶振りが好きな感じ。
無茶振られ好き?
無茶振られ好き。
結構いろんなことに興味はあるタイプなので、
無茶振りって自分の外側の世界じゃないですか。
僕ができることじゃないことに対して、
これできないみたいに来ると結構楽しんじゃうタイプ。
なのでそういう意味では、技を受けるタイプなのかも。
無茶振りしてもらえるのはいいですよね。
無茶振られエピソード、代表的なものはどんなんですか?
まさにこういうゲストとかもそうじゃないですか。
確かに。
あとはラジオの編集、音楽の編集とかはやってましたけど、
トークの編集とかってやったことはないですし、
あとそれこそブックデザインとかは本当無茶振りでしたね。
無茶振りというか、向こうとしては大島さんならできるはずっていうことだったんですけど、
それまではそのD-ZEROさんのウェブサイトはやってたんですけど、
いきなり大島さん想定やってみませんかという声がかかってきて、
そこからそういう世界を知ることになったり。
それもそういう振りがないと経験していないことなので、
それで自分ができることが増えていくっていうところが楽しいっていうのがありますよね。
無茶振りね。
肩書きそれにしようかな。
無茶振られ。
無茶振られか。
無茶振られ家。家の方ですね。
無茶振られ家ですね。
いいですね、無茶振られ家。
確かにね、なんか大島さん何でもできそうな感じがあるから、
ちょっと一回相談してみようみたいな感じはあるんですよね。
18:04
音楽とかも別に頼んでないのにソニック・ガーデンの音楽作ってきてくれるから、
ちょっとこれ音楽頼める人だなとかあるんですよね。
頼まれてないことをやるっていうのは無茶振られ家としては大事ですよね。
そうですね。
ある種の自己紹介じゃないですけど、
自分のできる範囲っていうのを見せておくと、
AができてBができたら、AとBの間できるのかみたいなことになるので、
僕は結構その幅が広めの方。
いや、広いですね。
だからそういう無茶振りしてくれるのかもしれないですね。
多分できるはずみたいな。
いや、そうね。
多分楽長もそうかもしれないけど、割とノリが軽いですもんね。
ノリが軽いと頼みやすいっていうか。
そうですね。
本当にやりきるかっていうのをやりきりますって決めてから受けますけどね。
できるかどうかわかんないけどやってみますっていうのはあんまないっていうか。
それこそストレングスファインダーでいう責任感あるあるなんですけど、
やるって言ったことは絶対やらないと気持ち悪いっていう。
性格なので。
なのでそういう意味ではノリが悪いところもあるっていう。
あーなるほど。
気軽にこんなのやってみないって言われても、
その人が本当に最後までその人もやるのかなみたいなところは気になりますね。
やりきれるのかみたいな。
あとあれですね、無茶振りも相手をちょっと人間を見てるところはあるかもしれないですね。
全く不特定からの無茶振りじゃなくて、
自分を知ってる人が自分にそう無茶振りするなら、
まあできるでしょっていうところはあるかもしれない。
結構人間関係の先にある無茶振りが僕の場合メインなのかも。
僕もそれは同じ。
あとなんか俗してない感も降りやすかったりするのかもしれないですね。
ある程度組織にいない感って、
多分無茶振り先として向いてるのかも。
それはなんかある気がしますね。
いやーなんかどんどん無茶振られていきたいなー。
それもなんかある種の流されたいなのかも、僕の。
まあそうですね。
だから無茶振られたいから、別に何を無茶振られたいとかじゃないんですね。
21:03
そうですね。
自分の外側が欲しいみたいな。
むしろやったことない系のやつ。
やったことないけどこの人ならできそうって思ってもらうやつ。
一番楽しいやつですね。
そうすると大島さんの最初のくらぬきさんに聞きたいことは解消したんでしたっけ?
そうですね、まあ話がいろいろ広がったので良いかなと。
あれですよね、今の流れって。くらぬきさんも無茶振られたいっていう。
そう、無茶振られたいですね。無茶振る人いないので。
怖いな、無茶振られるの。
怖楽しいとこですよ。
怖楽しい。
ドキドキ、ドキドキが楽しいですよね。
そうですね。
なんかできるかな。
まあいつ無茶振りが来てもいいように、しっかりと研いしで研いでおきましょうという感じですね。
研いしを買ってね、普段から研いでおきましょう。
研いでおきましょうと。
じゃあ、ちょうど時間もきたので。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございます。
ねあってね普段からといでおき ましょうと言ってましょうと
いやーじゃあじゃあちょうど時間も時間 も来たので
第5回は第5週目はこんな感じでもう終わり ですかもうしまいですか早い早いですよ
まって今に5週あるのかしっ 次は何月かちょっとわからんですけど
また5週またね5週目にですねに応募し ましょうぜひぜひ
はいということで雑踏ラジオでは皆さん からのメッセージや質問相談を待ちして
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今週は大島さんのゲスト回でした また来週はいありがとうございました
ありがとうございました
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