スピーカー 2
くらぬきです。
スピーカー 1
中山です。
スピーカー 2
ザッソウラジオはくらぬきと学長こと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして雑な相談の雑草をしながら、
ごしゃべりしていくボッドキャストです。今回は第5水曜日ということで、ザッソウラジオのテーマソングを作成してくださっている大島さんがゲストになります。よろしくお願いします。
スピーカー 3
今日もお邪魔します。よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、ということで、いつもいつも第5水曜日になると登場していただく大島さんですが、
今日なんか持ち込み企画が、また前回は縄文ということで、縄文ラジオをやりましたが。
スピーカー 3
そう、ジョジョジョ縄文のコーナーですね。
スピーカー 2
はい、今回も縄文やりますか?
スピーカー 3
はい、それちょっとね、いけたらと思うんですけど、タイトルコーナーの前にちょっとなんだっけ、
僕が初めて5週で出た時に、予算3000円で何買うかみたいなのを思い出して、
スピーカー 2
そこで問石の話をしましたよ。
スピーカー 3
その繋がりで3000円で、あ、これ3000円ですごいいいと思ったのがあって、
あれなんですよ。鹿側?セイム側っていうカメラのレンズとか、
スピーカー 1
あー、拭くやつ?
スピーカー 2
そう、鹿の皮をなめした素材なんですけど、
スピーカー 3
ちょうどこれも3000円くらいで、みんな持ってるといいものだなと思って、
っていうのはセイム側って、最近はよくお掃除グッズで、マイクロファイバーってあると思うんですけど、
スピーカー 2
水気を絞ったらなくなるやつじゃないですか。
そうですそうです。よく汚れが取れるみたいな。
スピーカー 3
じゃあ鹿側は単位的にはどこなのかって調べてみたら、
鹿側はナノファイバーで、繊維としてはものすごく細い。
人工的に。
どっちが細いの?
鹿側の方が細い。細かい。
スピーカー 2
なるほど。マイクロよりナノってこと?
スピーカー 3
なんかいろいろそういう便利な拭き拭きグッズっていろいろあるけど、
鹿側の方がまだ天然素材だけど、拭き取るにはめちゃめちゃ適しているっていうのがあって。
スピーカー 2
メガネ拭きに3000円って勇気いりますね。
スピーカー 3
あれですよ、大判なので、ちょっと切ってメガネ用とかレンズ用とか、
パソコン用とか、いろいろ切って使い分けもできるので、
これもちょっとおすすめということで、ぜひ試していただきたいなというフリートーク。
スピーカー 1
研いだり磨いたりするものが多いですね。
スピーカー 3
そうなんですよね。魔性系なんでね。
スピーカー 1
魔性系です。
スピーカー 3
魔性系男子なんで。
スピーカー 2
魔性石器ですね。初めて聞いたわ。
スピーカー 3
そう、磨き系なんで。
で、そう、くらなきさんからちょっとフリがあったジョジョジョ縄文のコーナー、
今日もいければと思っているので、タイトルコールしてもいいですか。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 3
いきますよ。
ジョジョジョ縄文のコーナー。
スピーカー 1
ジョジョジョ縄文。ジョジョジョ縄文。ジョジョジョ縄文。
スピーカー 3
はい、これまたバックでね。
スピーカー 2
音楽流れてますね。
前回も言いましたが、このタイトルコールをするのがやりたいことの9割なのでね。
スピーカー 3
9割やりたいことは思った。
達成しきった。
スピーカー 2
セームの話とタイトルコールで終わりです。
スピーカー 3
じゃあジョジョジョ縄文のコーナーとは何か。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
コーナーの説明ね。
このコーナーは比較的縄文カルチャーに興味のある大島と学長こと中山さんが、
縄文についてゆるくおしゃべりし、
くらなきさんにヘーッと思ったところでヘーッとしてもらうコーナーです。
ということなんですが、
ちょっと前回で縄文については語り尽くしたし、
スピーカー 2
あらかた言ってしまった。
スピーカー 3
あらかた言ってしまったし、
スピーカー 1
20分ぐらいでしたけど。
スピーカー 3
くらなきさんのヘーッも引き出し切ったみたいな。
スピーカー 2
出し切りましたね。
スピーカー 3
僕ほぼ全て初めての情報ばかりでしたからね。
前回のジョジョジョ縄文のコーナーで、
学長と私の縄文の入り口みたいな話をちょっとして、
私は土器が、僕は土偶ね。
土偶が好きで、僕が前入り口。
みたいな話をしていて、
学長は螺旋始まりなんですと。
ここにくらなきさんが、
そこをもっとちょっと、
螺旋知りたいみたいな流れがあったので、
ここをちょっと深掘りできたらなという。
スピーカー 2
お、螺旋の話ですね。
スピーカー 3
そうです。
ラララ、螺旋のコーナーです。
スピーカー 1
ラララ、螺旋のコーナー。
スピーカー 2
何でも言えばいいと思ってるでしょ。
スピーカー 1
ネットだと興味持っている人がアクセスできれば、
だいぶ面白さも増すよねみたいな形で、
また復活してきているっていうことだし、
あとは共同購入とか、ギャザリングみたいなのとかも、
昔ネットでありましたけど、
それって聖教みたいなもんだよね。
みんなで買って安く仕入れようよみたいな。
それがネットで集まれるようになると、
人も集まりやすいよねみたいなので、
復活を、発展的に復活をしているし、
あとはそれこそザソラジオのゲストに来てくれたなるなるとかが、
中国のネットビジネスの話とかを紹介してくれてる本とかを出してますけど、
例えばライブコマースみたいなやつとかで、
不動産が売れるみたいな話とかをしてくれてましたけど、
あれとかも、見てる人がいっぺんにたくさん集まりやすい状況が、
中国だからなおさらっていうのはあるかもしれないですけど、
なので何やっても成立をするみたいな、
スピーカー 2
日本で同じことやっても、ちゃんと値段がつかないとかいう可能性があるかもしれないけど、
スピーカー 1
例えばちょっと値段下げますけど、誰か買っていませんかみたいなことをライブコマースでやると、
はいって言って何億円の物件の買い手が決まるみたいなことが普通に行われてるみたいな話とかも、
あれを見てると、オークションとかネットのオークションとかネットの共同購入とか、
日本だとちょっと下火になって、
最近やってる人あんま見かけなくなったなって思ってたけど、
また螺旋一周して中国でめちゃくちゃ元気な感じになってるなみたいな風に見えるんですよね。
みたいなのが螺旋です。
これ何週も新しい技術みたいなのができてくると、
それきっかけで昔価値があったけど、
だんだん廃れたものがもう1回新しく価値を再生した、価値が再生されたみたいな、
発展的に進化した状態で、新しい形になって出てくるみたいな。
スピーカー 2
それはあれなんですかね、その螺旋を意識して出てきたわけじゃなくて、
一生懸命考えたら螺旋になってたみたいな感じなのかな。
スピーカー 1
世の中の進化は、
螺旋って時計の文字盤を上から見て、
スピーカー 2
振り返らないと分かんないって感じなのかな。
スピーカー 1
後から当てはめてみると。
スピーカー 2
振り返ると螺旋になるみたいな。
スピーカー 1
螺旋になってるねみたいな感じのことが、
多分やってる当時っていうか、
自分がどこにいるかとか分かんないんでしょうね、きっと。
時計の12時スタートだとして、
12時と時計の6時って対極じゃないですか。
時計の対極は、対極的な2つの価値観がある感じで、
例えば量と質みたいなことだったりとか。
01と拡大みたいな。
いろんな対極的な価値観をぐるっと一周回って、
例えば、
何で例えたらいいかな。
ネットショップとかもそうなんですけど、
ネットショップが出てくるじゃないですか。
ネットが生まれたことによって、
新商店がまた原点回帰して復活したみたいなのがネットショップだとすると、
ネットショップができて、
お客さんと楽天の場合はオンラインでコミュニケーション取りながら、
それこそ近所の商店街の魚屋さんとのコミュニケーションしながら商品を買うみたいな、
そういう商売が復活をして、
それでやっていくうちにだんだん軌道に乗ってくると、
お店もどんどん増えていったりとか、
大きいお店が出てきたりとかできていったりとか、
それでだんだん価格競争みたいな消耗戦が激しくなってきて、
みたいなことが起こっていき、
量的な拡大をしていったことによって、
いろんな弊害みたいなのが出てくるようになります。
その時にまた原点回帰する動きができていって、
何かのまた新しい技術なりが生まれたことをきっかけに、
スピーカー 1
また2.0から3.0になっていくみたいなことが繰り返して起こっているみたいな感じですね。
スピーカー 3
それが逆回転させたら縄文までたどり着いちゃったっていうのがあれですよね。
スピーカー 1
そうそう。
今の1回前が一周、1回下が縄文時代。
スピーカー 2
めちゃくちゃでかいあれだってことね。
めちゃくちゃでかい螺旋。
縄文から、やよいか。
やよいからのもう1回次の縄文に戻ってきたっていうのが今だから、
何千年ぶりぐらい?3千年ぶりぐらいですか?
スピーカー 1
やよいになってから多分数千年経ってるんでしょうね、今。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
その周期でいうと、くれのきさん前なんだっけ、ブログで12年?
スピーカー 2
これもね、学長説ですよ。
スピーカー 1
僕の。
スピーカー 2
学長が言い出してたんですよ。
なんか12年周期でその人生の何かが起きるみたいな。
スピーカー 3
個人の螺旋は12年周期で一周してるみたいな。
スピーカー 1
そうですね。
例えば、ラクテンでいうと、2005年にイーグルスができたんですけど、
その時に起こった出来事が、北海道に住んでたうちのばあちゃんとかが、
ラクテンっていう会社の名前を認識するっていうことが起こったんですよね。
相変わらず何の会社かはもちろん知らないけど、毎日テレビとかに出てくるから。
スピーカー 3
なるほど、はいはいはい。
スピーカー 1
ラクテンっていう言葉を覚えました。
会社があるってことを覚えました、みたいなことが起こって、
ラクテンはそこから一段、マーケティング的にというか、
一段またステージが変わった感じになっていくんですけど、
その12年後に起こった出来事がですね、
2005年の12年後だから2017年なんですよね。
2017年?
2017年に起こった出来事、分かりますかって言っても分かんないんですけど、
FCバルセロナのムネスポンサーにラクテンって入って、
で、世界中の人がラクテンっていう会社を、
何の会社かはあんま分かってないけど、
会社名を認知するっていう出来事が起こったっていうのが、
僕にとってはめちゃくちゃ12年って思って。
スピーカー 2
出来過ぎじゃないですか。
スピーカー 1
出来過ぎですよね。
日本国内からの一帯上がグローバルっていう発展をしてるんですけど。
スピーカー 2
スケールでかいなー。
スピーカー 3
なんかその出来事があれですか、12周年の、
12周年で来るなっていうところなんですか?学長って。
スピーカー 1
他にも、他にも2003年に六本木ヒルズに引っ越してるんですけど、
2012年後って2015年じゃないですか。
2015年に二子玉に引っ越してたり、
結構ね、12年周期に当てはまる出来事がいろいろあるんですよね。
なので個人っていうふうに限らず、
もうなんか最近は12年周期ぐらいで、
螺旋一周することがよくあるんだろうなって思っている。
なるほど。