スピーカー 2
くらぬきです。
スピーカー 3
中山です。
スピーカー 2
ザッソウラジオは、くらぬきと学長こと中山さんで、僕たちの知り合いをゲストにお呼びして、雑な相談のザッソウをしながら、ゆるくおしゃべりしていくボッドキャストです。
2026年、最初のゲストは、クリエイティブチームTENTのデザイナー、青木亮作さんです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
はじめに青木さんをご紹介して進めたいと思いますが、青木さんは、オリンパスイメージングソニーでプロダクトデザイナーとして勤務された後、1年間のジョブレス期間を経て、2011年に春田正幸さんとクリエイティブチームTENTを設立されました。
これまでに手掛けた商品には、チリトリとホウキが一体となったトモヤス製作所のブラッシュアップシリーズや、機能性・使いやすさ・暮らしに馴染むシンプルなデザインを兼ね備えた象印のスタンシリーズなどがあり、各企業にとって転換機となるヒット商品を数多く生み出してこられました。
国内外のデザイン賞も多数受賞されているということで、改めてよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
と説明しましたが、僕は青木さんとは初めましてと先ほどお話しました。
スピーカー 1
初対面でございます。
スピーカー 2
ちょっと緊張感がある感じのいつものやつですが、中山さん、学長とはだいぶ、さっきちょっと聞きましたけど、だいぶ昔からの知り合いというか、お知り合いだったという。
慣れそめは何年前になりますか?
スピーカー 3
さっき楽屋でも話してましたけど、僕いつだっけって思って、自分のスケジューラーにテントって検索してみたら、
スピーカー 1
それで出る?
スピーカー 3
2013年に松崎さんのきびだんご。きびだんごのオフィスで、たぶんこんにちはをしてたっぽいなっていう痕跡が出てきました。
スピーカー 2
え?2010?
スピーカー 1
2013年。
スピーカー 2
2013だからもう10年以上前。
スピーカー 1
ってことですね。
スピーカー 3
12年前ですね。
スピーカー 2
12年前。12年前は学長は何をしてたんですか?
スピーカー 1
え、きびだんごオフィスで遊んでました。
その時も。
スピーカー 2
40歳の学長でしょ?
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
40歳の学長って何の人でした?
スピーカー 3
さっき青木さんが。
スピーカー 1
その時もそのオフィスに、きびだんごさんのオフィスに遊びに行って、きびだんごさんの方々と挨拶する中で、
僕は違うんですけど遊びに来てますみたいな感じで。
本当に当時も遊んでましたっていう。本当にその時もそうだったなと思ったんですけど。
スピーカー 3
僕の青木さんの印象っていうか青木さんの記憶は、きびだんごオフィスに置いてあったブックオンブック。
スピーカー 1
あー透明の。
スピーカー 3
アクリルで本の形している、本の上に置くとしおりというか文鎮になるやつ。
スピーカー 1
おー。
ですね。
スピーカー 3
あれが置いちゃって、後ろに置いてあるのかな。
スピーカー 2
ある。
スピーカー 3
おもろって思ったっていうのが印象ですね。
スピーカー 2
えー。
面白い。これリスナーの方には全く見えない。
スピーカー 1
そうなんですよね。
もう説明したら良くない。
開いた本の形をした透明の板で、なんでしょう、透明な開いた本なんですけど、
これを開いた本の上にただ載せるだけで本が開いたまま読めるっていう、
おもしのようでもありオブジェのようでもあるというですね。
スピーカー 2
確かに画期的。
スピーカー 1
そうですね。これも2013年に一般販売、自社の商品としてしたばかりの時だったと思いますね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
でもそこでは本当にお話しするというよりは、
あ、なんか面白そうな人だなぐらいで終わったんですね。
で、それ以降はおそらく小原さんつながりのイベントで、
あ、また中山さんだみたいな感じで。
スピーカー 3
そうですね。結構人数がいる十何人か。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
揃えるようなとこで何度かすれ違えて。
スピーカー 1
はい。すごい面白い人なんだろうなぁと思いながら、外から挨拶はしたりとかね、
二言三言は交わすんですけど、
はい。
お互い恥ずかしげにこう、すっと。
そんな距離感でおりました。
スピーカー 3
はい。知らない人が苦手。チーム。
スピーカー 1
チームですね。
スピーカー 2
じゃあじっくり話すのは今日がほぼ。
スピーカー 1
そうですね。
フェイスブック上では割ともちろん普段から見てまして、
それでたまにコメントし合うみたいなことは続いていたんですけど、
回数多くないですけどさすがに10年超えてるんでそれなりの回数にはなっていて、
スピーカー 1
その中で僕がストレングスファインダーをやってみましたみたいな投稿をしたんですね。
はい。
それで僕が今サックッと言いますと着想最上志向適応性戦略性活発性っていう並びだったんですね。
それに対して中山さんが1個以外全部一緒だって。
スピーカー 3
3つかぶりかな今の。
スピーカー 1
3つかぶりか。
はい。
っていうコメントいただいたところで、謎に親近感が増しということはあります。
スピーカー 2
2つかぶってるかな。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 2
最上志向と戦略性。
スピーカー 3
僕はそこに着想。
はい。
スピーカー 1
そうですね。着想最上志向戦略性。
はい。なのでザソラジオを聞きながらすごく着想っぽいこと言ってるなっていうか、
わかるみたいな感じですごく親しみを持って聞いておりましたという感じです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
そうなんですよね。さっきも話してましたけど、
小牧さんはザソラジオ結構古くから聞いていただいてるという。
スピーカー 1
そうですね。気づかずに初回から実は。
スピーカー 2
小牧さんから聞いてるってそれ初回ですよっていう話だから。
そういうことですね。
スピーカー 1
初回が何でしたっけ、トゥードゥーリストが無理みたいなお話だったんですけど。
スピーカー 2
そんな話しましたね。
スピーカー 1
めちゃくちゃ面白かったんですよね、あれが。
完全に自分に当てはまるので本当にドンピシャで面白かったですね。
スピーカー 3
4年前ですね。
結構ね。
スピーカー 1
もうそんなに経つのか。
スピーカー 2
そうなんですよ。そうなんですよ。
スピーカー 3
青木さん本出したのっていつでしたっけ。
スピーカー 1
2年前か3年前、2年前かな。
アイディアとかデザインとかという黄色い本を出したんですけど。
スピーカー 3
手元に。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 3
2022年11月。
スピーカー 1
22年。じゃあ3年前って感じですかね。
スピーカー 2
青木さんの、今これもリスナーには全然見えないですけど、
後ろに、楽長の後ろが本棚に対して青木さんの階段がめちゃくちゃいろんなものが飾ってあります。
青木さんがデザインされたというか作られたもの。
スピーカー 1
一部ですね。いくつかは並んでますけど。
仕事場なんですよ、ここ。
基本的にカッターとかペンとかいろいろあるんですけど。
あとオンライン打ち合わせが多いので、合間にギター弾いたりとかでギターがすぐそばにあって、
あとこれA4コピー用紙500枚を立てておけるっていうスタンドがあるんですけど、
これは自分とこの商品だったりとか。
なので割と使うものが置いてある結果ではあるって感じですね。
友谷さんのブラッシュアップってほうきもありますし。
スピーカー 3
この前、僕友谷さんのところ遊びに行ってたじゃないですか。
そしてオフィスを案内してもらってるときに、
この青木さんの黄色い本が本棚の中にあるのを発見して、
青木さんの本だって言って友谷さんの話をしてたら、
スピーカー 1
帰り道の駅ぐらいのところで青木さんからメッセージで忘年会のお誘いが来て、
スピーカー 3
すごい話題にしてたところで。
スピーカー 1
そうだったんですね。
そうなんです。なので前回とかちょっと前に出た友谷さんともお仕事をしてましてっていうところですね。
この前のICCのときに青木さん参加されてたんですか。
そうです。ICCずっとプレゼンするという立場だったんで、
全然見て回ったり人と会うことができなかったんですけど、初めて参加させていただいてっていう感じでしたね。
予定表を見るときにチームビリーディング的なこともやられてるのを見て、
うわぁめちゃくちゃ出たいと思いながらそんな時間もなく。
スピーカー 1
レバンとかぶってたりとかさ。
そうですね。という感じでした。
そんなです。
ざっくり何やってるか的なことを、
現代何やってるかというと、さっき紹介いただいた商品のいろんなメーカーさんとか自社でも思いついたものを企画から量産して販売するみたいなプロダクトデザインというか企画というかやってるんですけど、
それに加えてお店も自分のところでオンラインストアとリアルストアもやっていて、
なので割と多いのが中小企業さんとかで、そもそも何作ったらいいかわかんないみたいなところから入って、
あと作ったものをどうやって伝えていったらいいかとか、どうやって販売したらいいかとか、こういう販路でこうやってやろうよみたいなことも含めて、
結果的には全体に関わることが多いっていうやり方でお仕事してるんですね。
実は今回ずっと放送は聞かせていただいてるんですけど、今回ちゃんとしゃべるんだからと思ってソニックガーデンさんのホームページ見させていただいて、
何度も耳では聞いていた農品のない自宅開発というところの文章とかをちゃんと本気で読んで、
そのあたり読んだときにですね、結果的にめちゃくちゃ近い状態になっているなというのを実は思いまして、
一般的にデザイナーってメーカーとかが企画があって、何なら設計ができていて、
それの外観とか見え方を考えてほしいみたいな、ちょっと使い勝手に絡むことはあるけども、
大筋決まってからっていうのが普通ですね。
うちはもう何年前からか、自社商品始めて以降ですね、何したらいいと思うみたいな仕事が非常に多くてですね、
友谷さんのときもホンキとかチリトリとかそういうやつかな、別のでもいいけどみたいなそんな感じだったぐらいで、
なのでそういう要求というかそこから入るってことでやってたんですけど、
まさにソニックガーデンさんのホームページ見て、同じような感じできっと何かやりたいんだけど何したらいいかなみたいな話から入られてるのかなと思って、
すごい親近感が湧いたのと、あとうちも結局のところ、月額とかにしないとこれいけないかもねって、
今年の夏頃になったんですよ。で、ちょっとそれで動き始めてるところがあって、
で、月額でやってるところもありますし、一個はドロワラインっていうですね、
ツッパリ棒の機構を使った家具みたいなブランドがあるんですけど、
そこをやってる平安振動さん、付き合いもう10年以上になるんですけど、
そこから、
スピーカー 3
ダストラジオの合宿に来てくれてました。
スピーカー 1
あ、そうですか。そうだ、カズさんが行ってたんだ。
で、そこからチーフクリエイティブオフィサーとして関わってほしいみたいな、
要は半分中の人みたいになってもらえません?みたいな話いただいて、
それはこちら発信というよりは向こうからそういう何だろう、ずっと関わる的なと言われて、
10月からですね、その形で関わることになったんですね。
なので、そういうことしなきゃねとか外からも言われて、
その月額的なというか、形が始まったばかりの時に、
ソニックガーデンさんのホームページ見て、もうそのまんま文字使いたいなぐらい、
スピーカー 1
すごい、すごいなぁと思いまして、っていうのが、はい。
スピーカー 2
デザインされてきてるのは、ハードウェアというか、物的なものが多いって感じですか?
スピーカー 1
そうですね、ハードウェアどころか、例えば鉄フライパンとか、
ソフトウェアなんてないっていうか、鉄を曲げるものみたいなのとか、
樹脂成形したものとか、特に家電メーカーの仕事をたくさんやってるんですけど、
最近はその中小企業さん多くて、樹脂の成形ができますっていう工場さんとか、
鉄フライパン作れますとか、本当に物質と加工法ありき。
なので、本当ハードウェアというか、物そのものですね。
物でしかないというか。
スピーカー 2
じゃあ逆にその技術というか、物で鉄作るとか、樹脂曲げるとかっていう技術はあるけど、
何かやり方、いいやり方なんかありますか?みたいな、そんな感じから相談が来る。
スピーカー 1
そうですね、やっぱり一般のお客さんに買ってもらえるようなものを何か作りたいんだけど、
要は生活の中で使うようなものを作りたいんだけど、今までは家電メーカーの下請けとか、
何かしらの下請けをやっているから、何からやったらいいかわからないとか、
あと過去に作ってきたんだけどどうもうまくいかないとか、そういう方が多いですね。
スピーカー 2
じゃあ作る力はあるけど、その企画と販売のところが、なかなか自社でやりきれないみたいなところが印象に入って。
スピーカー 1
そうですね。
で、よくある話というか、としては結構自社が何でもできると皆さん言いがちで、
うち何でも作れるんですよって言って、あとは企画さえできれば何でもできるんですみたいな。
で、実際に見に行くと、例えば樹脂のメーカーさんだったら、普段は家電とか結構ハイテク、車とかの部品やられてるメーカーさんだったりするじゃないですか。
そうすると、うちは家電も車も作れるんだと。
だから何でも企画さえも考えてくれればできるっておっしゃるんですけど、現場見に行くと樹脂の成形加工をしてるんですよ。
そうするとメーカーのエンジニアさんもいないし、ソフトのエンジニアさんもいないし、樹脂の成形加工をされてるんで。
だから何でもできませんよっていうところから始まるというか。
でも逆にその、でもいいところはここですよねみたいな。
スピーカー 2
それじゃあ、独立される前は別に全体までやってなかった?
スピーカー 1
全然です。もうそれこそソニーとかなんて。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
もうデザイナーだけで何百人もいるので。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
全体というか、もう何用意してるのかよく分からないです。
ただ、幸いなことにちょっと面白い会社だったので、その企画に近いようなとこも。
例えば、なんか面白いマウスを考えようみたいな企画とか関わることもあったので、
結構手前は自由にやらせてもらえるチャンスはオリンパスでもですけど、
本当にゼロから面白いものを作ろうということは割とあるものづくり企業だったので、
ただやっぱり作ったものが後は知らないうちに売り場に並んでたとか。
スピーカー 2
届けるところまではね。
スピーカー 1
そうですね。なんかやっぱ開発できたけどパッケージが知らないところで進んでて、
知らないうちに売り場で並んでるのを自分も見て、
もう販売開始されてたんだみたいな。
で、具体的に売れてることも数字ぐらいでしか分からないじゃないですか。
なので、やっぱりその一個一個発送するときの、
あ、京都の人も頼んでくれたぞとか、
なんかこうあれ海外からも来たとか、
うちの近所じゃんとか。
個人情報なんであんまりいいことじゃないかもしれないけど。
自分でもっていけるじゃんみたいな。
そうそうそう。
そういうのも起きたのはやっぱり経験としてはすごいでかい。
そうですよね。
スピーカー 2
僕も本を書くんですけど、
出版社経由で出させてもらうと、
やっぱり本書き終わった、原稿書き終わった後はあまり関与するところはなくて、
表紙も一応聞いてはくれるけど、
編集の方がやり、
販売の仕方とか、それこそ営業の仕方とかも、
基本は出版社にお任せになるので、
なんかもうちょっと自分でやってみたいなと思って、
最後までちょっとやってみようって言って、
出版社じゃないですけど出版事業をね。
何抜き処分をですね。
試しにやってみて。
僕も本、封筒に入れて送るみたいな。
スピーカー 1
いいですね。
大変だなみたいな。
そうなんです。でもその大変さってあれですよね。
ビールが美味しい側の大変さというか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
分かります。めちゃくちゃ。
スピーカー 2
本当に届ける先の住所まで、
知らないと送れないから住所を見て、
どこの人だとかって見ながら送るのって、
ちょっとやっぱ考え深いですよね。
スピーカー 1
考え深いですよね。
名前だけでは完璧には判別できないんですけど、
この商品だとちょっと女性多めなんだなとか、
そういうのを調査結果見なくても、
裸で感じられるという感覚はありますね。
スピーカー 2
やっぱり全部自分でやるようになって、
大きいところから移ってというか、
自分でやるようになって、全体やるようになって、
なんか目線とか変わりました?自分なりに。
スピーカー 1
全然変わりましたね。
それこそデザイナーがいっぱいいるところのデザイン部署だったので、
デザインとしていかに優れてるかみたいな。
要はかっこいいかとか、そういう話じゃないですか。
でももうちょっと冷静なところがあって、
例えば、戦えばいいみたいな部分が文業だとあって、
理想的な塗装のキラキラが入ってて、でも斜めにすると色が変わってとか、
不思議な塗料のものを作るために、
コストを管理する人といかにバトルしたかみたいな話に、
やっぱりそういう大きなところってなりがちなんですけど、
自腹で作るってなると、高い塗装にしてお客さんが喜ぶかどうかじゃないですか。
なのでやっぱり最終的にお客さんイコール自分になるんですけど、
が買える価格にしたいし、
作る目線そのものが誰かと戦うというよりは、
スピーカー 2
そういう感じになりましたね。
スピーカー 1
なので結構パッケージのこだわりとかも、
いかに安くでもすごくいい感じにするかとかですし、
あとはお仕事を家に持って帰るようになったというところが結構大きくて、
それまでってデザイナーとしていいか悪いかしか判断しなかったんですけど、
家持って帰って一晩寝て朝起きてみると、
消費者として普通にユーザーとして、
この気合い入ったデザイン邪魔だなみたいな、
デザインとかやめてくんないかなこれみたいな、
そういう気持ちになれるので、
そこはすごく家に持って帰ってとか、
すごい大事にするようになって。
スピーカー 3
オフィスでしか見てなかったものを、
家の中で見るとちょっと違って見える。
スピーカー 1
そうです、もう全然違うんですよね。
それこそ光の種類というか見た目で言ってもね、
光の種類が違うから色も違って見えるとか、
そういうレベルの話もありますし、
立場も違うので、
家置くとデカとかありません?
スピーカー 2
なんか買ったもの。
オフィスだとちっちゃく見えるけど、
邪魔だなみたいな。
スピーカー 1
とかなんかオフィスだと貧相に見えたものが、
家に置くとアンティークっぽくてかっこいいなとか、
そういうことも起きたりして、
全然その立場の切り替えは、
やっぱ会社じゃない時代になってから
見えた感覚ですね。
そこはやっぱ切実さから来てると思っていて、
自腹で作ったからには、
やっぱ家に届いて本当に買ってもらえるのかな?
みたいな感じから来てる気がしますね。
スピーカー 2
なんかいい変化というか、
なんでしょうね、
それこそ独立されてだから、
生活と仕事とうまく一体化されてるし、
作るところと届けるところも一体化されてみたいな感じで、
うまい一体化されてるって感じはしますね。
スピーカー 1
そうですね。
だからうちは相方の春田と2人で創業したんですけど、
もう5時、6時には帰ろうって当時からずっと言ってて、
昔は塗料作ったりとか、
塗装したりとか磨いたりとか、
徹夜しなきゃいけないみたいな工程多かったんですけど、
今はもう家帰って家族とご飯食べてる方が
よっぽどユーザーテストとして優れてるので、
とにかく帰れと。
もう会社にいるなと。
作ったらさっさと帰って家でユーザーとして検証した方が
よっぽど作れるって言って、