現実の曖昧さ
ざんていラジオ、ぺん銀です。
現実と現実を
ぶつけてはいけないと思うんだけど。 意味がわからん。
いや意味がわからん。 じゃあもう一回言うよ。 もう一回言わなくていいよ。
現実と現実をぶつけてはいけない? いや、言い換えると、現実と現実を戦わせるなと。
言いたい。 それ以外に何か戦わせることある?
空想? 戦わなくていい? 無理?
言わなくていいじゃん。 現実っていうものは、戦うべきものみたいな雰囲気がある。
これは現実だから! みたいな。 無理? あるじゃん。
どっちが現実的なことを喋ってるかっていう競争をしてる。 あーあるね。
特に政治とかでしょ? 財政じゃない、財源はとかいうことでしょ?
あるし、何をもって現実とするかみたいなことを話し合ってたりする。 数字とかね。
あるじゃん、いろいろ。 指標が。 現実争奪合戦みたいなやつもある。
いいんじゃない、それは。 それは戦わせないとダメじゃん。 何が現実かが分かんなくなる。
現実なんてない。 無いものを現実って言いたいわけよ。
もう仏教は終わらせたって聞いたけど、前のラジオで。 いやいや、仏教とは違う。
もう普通の現実の話。 言い換えると正義と言ってもいいし、
何らかの確定と言ってもいい。 暫定ではなく。
現実を見つめ直す
確定を戦わせるなってこと? 誰も確定を戦わしてないよ。 いや、現実を戦わしてると思う。
言い換えて。 現実って言葉に振り回されすぎてるんじゃないかなと思って。
なるほど。 現実って割と曖昧な幅のある言葉だよね。 そうだよね。
これが今の私の現実とか言ったりするよね。 そうなんよ。おかしいと思いませんか。
バーチャルとの対比とかもあるし。 あるよね。
検索してみようか。 一応暇だしやるか。 でも現実はファンタジーではないっていう意味が多分
対比なんだと思うんだけど。 対比で使われてるよね。
ファンタジーをバカにするための用語と言ってもいいよね、下手したら。
下手したらね。 下手したらあるか。
わざわざファンタジーをバカにしなくていいじゃんと思ったの。 いやでもファンタジー役に立たないじゃん。
だから現実が役に立つと感じてるからだよね、それは。 そこがおかしいって言ってる。
でも現実役に立つ。 あのファンタジーはファンタジーで役に立たない。 お前家に住んでるよな。
現実に住んでるよね。 コップとかでコーヒー飲んでるよね。 それ物質。
現実っていうのはわざわざ言うときはそんな物質のことは言ってないです、人は多分。 あ、そうか。
何か置かれた境遇みたいなことを言ってる。 ああ、そういうことね。
それが大事じゃないと。
大事か大事じゃないじゃなくて、あってもいいよ、戦わせるなって言ってるわけよ。
何回も言うようだけど。 具体的に言ってほしいけどね。 え?
ぜひ具体的にどういうのを現実を戦わせることを言う。 どういうことなんですか。
例えば、ホームレスの人が何人いるという現実がありますからっていう。 あるねあるね。
数字になるよね。 方やホームレスは実はいないんです。
実はっていう言葉に現実っていうのはもう入ってるからね。 確かに。
それで戦ってるじゃん。 確かに。
欲視力はファンタジーらしいしね。
その部類だよね、それも。 まあまあまあ。
ファンタジーならファンタジーでいいんだけど。 お金は現実ですか。
お金は現実じゃない。 戸籍は現実ですか。
あれはもう書類でしかない。 会社は現実ですか。
いや、あれも組織でしかない。 制度ですか。
なるほど。それを戦わせるなと。 そう。
なるほどね。みんなでも会社作って戦ってるけどね。 いや会社は
より良く生きていくために集まってるだけじゃん。 なんで戦うの。
確かにね。
現実だからでしょ?戦うの。 いや違う違う違う。 もっとより良くするためじゃない?
いやそう。 現実で言ったね、今。
現実教室。 現実警察。
そうなんよ。 結局なんか
まあまあまあまあおかしげだなって思って。 イントー来てないな。
そうなんだ。 あ、これもあれよ。失敗シリーズからの続きだから
一つ脳みそをワンランク上に上げてくれないとわからないと思う。 失敗シリーズってなんだったっけ?
失敗しても隠していいってやつ。 あーあれと関係あんの?
どの辺が? いや関係あるというか、脳みそを一つ上のフレームに持っていかないと理解できなかったでしょ?
あーそれ系のって話ね。 そうそうそう。 今回のこの話も
現実という言葉の意味を一つフレーム上から見ていただかないと理解できないと思うんだよ。
わかりました。 調子に乗んないよお前。
あ、前回の遅らえりになってしまうから軽く言っといた方がいいね。
失敗シリーズってまだ上げてないし遅らんなるんだったっけ? 遅らんにした方がいいって話じゃん。
なんかそんな気がしてきた。 だって何か失敗してそれを正直に言うのじゃなくて
隠すのが当たり前な世界。 いや面白いから出した方がいいって。
天才なんだから。 いやーわかってくれないかなぁ。
わかりにくくはあるよね。みんな現実に生きてるから。 あとまあこのシリーズに前提がいるよね。
上から物を言うことが悪くない世界じゃないとまずいね。 あー確かに。
まず。 まずそこからだよ。
前提を固めてからじゃないと誰も登れないよ。 そうなのかな。土台がないと。
まあでも、暫定ラジオ聞いてきた人ならわかる。
ああそうか、わかるんじゃない。
でもなんかちょっと 飛躍じゃん?今までよりもちょっと飛躍、わざと飛躍させようとしてるぐらい。
一段、そう一段上げたいって。 だからちょっと説明をしといてほいで。
怖くないっつって。 怖くないって。
登っても怖くないよって。 あーそうね。
足元がぐらつくだろうけど、怖くないよって。 大丈夫って。
そう言って、悪いことではないそれも、上から物を言うことも、悪いことじゃない失敗を隠すことも、現実を無視することも、悪いことじゃないっていう風に積み上げていけばいいんじゃないか。
現実の強化
そうだね。 悪いことじゃないシリーズになりそうだなこれ。
悪いことじゃないことを自覚するシリーズかもしれない。
もうめんどくさい。めんどくさー。
まあいいか、今回これぐらいで。
なんか最近短くていいですね。 そうだね。
聞きやすくしていかないと。 そうだね。誰も聞かないよね、50分とか。
ちょっとお前が分かってないようだから、もう一回言っとこう、まとめで。
現実がないとかあるとかっていう話じゃなくて、現実と現実が戦う時に、現実の強度がアップする。色濃くなる。
そこを注意してっていうだけであって、別に現実はいいよって普段。分かってくれる?
そこは分かってたんだけど、強度が上がるっていうところがね、ミソかなと思って。
そうだね。
その人にとって現実でしかありえなくなるわけよ、戦ってる間に。
そうそうそうそう。
聞き込みもつかないし。
それで勝っても負けても、現実の強度は上がる。
上がる。
感情とともに。次は殴り返してやるみたいな感じで、強度は上がる。
そこだけ今回は捕獲しないようにしていただければいいかなと思います。
なるほどね。
まあでもこれって普通みんな戦うために生きてるようなもんじゃないですか。
また生物学的なことを言う。
生物学的じゃなくて、結局戦うことぐらいしか元気にはなれないから。
元気のもとってことね。
まあ戦うなっていうのもちょっと響かないポイントで。
レクリエーションでやればいいじゃん。
そんな元気出ない。本気でやらないと。
ああ、命かかんないとダメってこと?
命まではいかんけど、多少リスクと、ひどい目を見るみたいなのもある。
ああ、ひどい目を見ないといけないんだ。
それが現実なんだ。
身体的なね。
まあいいか。とにかく受け入れるのは難しい論なのは、自覚しといて。
そこも自覚しなきゃいけないの?
それは全部自覚してます。
何のコーナーだっけ?
悪くないコーナー。悪くないよコーナー。
基本的にその自覚はしてるけど、逆だよね。
自覚した上で、そこは外すよって言ってるわけだから。
外れにくいものではある。
なんでそこをいちいち言うの?
言っとかない。いや、わかってんのかなと思って。
ああ、わかってるわかってる。
軽々しくね。よく、あたかなくていいじゃんとか言うじゃん。
無理だからって思うんだよね。
あれ気に入らないよね、ちょっと。
気に入らないね。
簡単だよみたいな雰囲気でしょ?
あ、あれは気に入らないわ。
現実を見ろよって言いたくなる。
また現実って言った。
現実と戦いが起こる。
あ、じゃあ俺は逆に現実を煽りすぎなんだね。
そうとも言えるね。
ちょとんとした顔で。
もうちょっと普通に喋ればいいってことね。
そう。むしろお前が戦いを吹っかけてますよ。
そういうことか。
自覚してください。
現実を強化する側に回ってるわ。煽ることによって。
そう。
あ、今いいことに気がついた。
ね。
すごい。
捕獲してたね。
捕獲してたわ。
いや捕獲っていうのは一回思いついた後の忘れることだから。
初めて自覚した場合は捕獲じゃないか。
そう。
これを明日忘れてたら捕獲だよね。
そういうことになります。
ちゃんとこれは収録してあるんで大丈夫です。
はい。
では。
はい。ありがとうございます。