1. ざんていラジオぉ
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2026-02-10 33:15

ネ. 超ざっくり物理学の歴史(🪵note)

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note.272
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2026/2/6
#コラボ収録 #勉強法
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サマリー

物理学の歴史がざっくりと振り返られ、ブッダやアリストテレス、ガリレオ、ニュートン、マクスウェル、アインシュタインなどの重要な人物の思想や発見が紹介されます。実験の重要性や自然に対するアプローチ、相対性理論や量子力学の登場が豊かに語られています。このエピソードでは、物理学の歴史として、確定性から確率へとシフトした過程が語られ、特にハイゼンベルクの不確定性原理や物質の挙動に関する新たな理解の重要性が強調されています。

古代の思想
収録開始しました。
はーい。ざんていラジオぅ。
ぺん銀です。
ねむいねこです。
今日は?
今日は、もっきんさんノート。
はい。
272。
はい。
開いてください。
開きました。
セリーが、
失礼しました。カットしてください。
ぱ、ぱんが。
声が。
失礼しました。
はい。
物理学の超ざっくり歴史。
超!がついてるね。
はい。
超なんで、
うん。
ほんとにざっくりを超えてくるんだろうね。
そうだね。
わかりました。
うん。
てみよう。
てみよっ。
丸一。
考えるだけ機。
考えるだけ。
頭の中でね。
はい。
代表、丸一。
ブッダ。
ブッダさん。
紀元前500年頃。
はい。
世界は固定されたものの集合ではなく、変化し続ける関係のつな、つらなりじゃね。
正解です、もう。
うん。
紀元前500年で正解してます。
正解出てますか。
たぶん。
代表、丸二。
はい。
デモクリトス。
有名です。
紀元前460年頃、世界はこれ以上割れない粒とただの空間があるだけじゃね。
原始のことを言った人ですね。
代表、丸三。
アリストテレス。
有名です。
はい。
天才です。
紀元前384年から、世界は意味と目的でできてね。
んなことはないでしょ。
いや、あるか。
はい。
世界を論理で説明しようとした初期の、最初の、最初期の人たち。
重いものは軽いものより早く落ちる。
それは重い方がより強く地面に引かれるから。
これは間違っていたけど、
アリストテレスは、世界はすべて理屈で説明できるはずという前提を作った。
この前提がなければ物理学は始まらない。
が、実際なかなか始まらなかった。
近代の実験と発見
始まらなかったんだ。
本当だね。
確かに説明できるはずって思わないと、説明を始めないよなぁとは思うね。
確かに、確かに。
でも始まらなかったみたいよ。
そうだね、不思議に思わないとってことだよね。
そうだね。
まるに、実験の誕生。
実験だよね。
つまり、考えるだけではなくて。
代表ガリレオ。
もう1564年です。
おい、どんだけ経ってんだよ。
2000年経っちゃってる、2000年。
偉い人より自然を信じた人。
いいね。
ガリレオさんは思った。
アリストテレス、間違ってね。
いいね。
ガリレオは斜面と玉を使って、落下の疑似スローモーションを作り、じっくり観察した。
結果、重さに関係なく同時に落ちた。
なるほど。
正しいかどうかは、偉い人ではなく自然が決める。
人類は初めて、自然に答えを聞く方法を手に入れた。
時間はかかったが、人類はだいぶかな、まともになった。
こうも思った。
光って進んでね。
当時、光はただあるものだと思われていた。
まあそうだよね、あるもんね。
ガリレオは光の速度を測ろうとしたが、早すぎて普通に無理でした。
はい。
後に、レーマーさん、2644年からの、が木星の、どうぞ。
大丈夫?
すいません。
ゆっくりでいいよ。
はい。木星の衛星イオの観測により、光も伝わるのに時間がかかる。
つまり、光にも速度があることを発見した。
そうなんだ。レーマーさんって初めて聞いたの。
光にも速度があるっていうのをさ、木星の、
イオ。
イオを観察しないと分かんなかったんだね。
そういえばそうだね。
そんな遠くまで行かないと、みたいな。
でも、1秒間に地球を7周半するらしいから、分かんないよね、早すぎて。
ああ、そっか。
遠くを見ないと。
そういうことか。
うん。
なるほど。
はい。
まるさん、世界はルールでできている。
おっ。
代表ニュートン。
出た。
1643年。
全部同じルールでいけるんじゃね?
始まったよ。統一理論が。
うん。
ニュートンさんは、疫病で大学が閉鎖され、クソ暇だったときにふと思った。
なんでクソ暇がふと思うじゃん。
暇っていうのが重要なんじゃない?やっぱり。
暇であるということが。
そうだね。
うん。
りんごが落ちるのに、月が落ちないのおかしくね?
そう思うかな。
月はずっと落ち続けているのでは?
すごい着眼点だね。
うん。
りんごも月も同じ物体として扱い。
落ちることと回ることを同じ現象として扱った。
うん。
めちゃめちゃ上手くはまった。
おお、素晴らしい。
すごい。
つまり落ちながら回ってるから安定してるってことだよね。遠心力で。
うん。
世界は一気にシンプルになった。
ほう。
宇宙は精密に組み上げられた巨大な機械のようなものという見方が生まれる。
ほう。
人類は、世界だいたいわかったわーと思い始める。
ちょっと、急にこんなに調子に乗るものなの?
まあ、いっか。
④見えないものまで統合。
出た、統合。
代表、マクスウェル、1831年。
もう最近だね。
電気と磁気と光、全部同じじゃね?
出た。
当時、電気、磁気、光は別物だと思われていた。
うん。
マクスウェルさん、電気と磁気を見てて思った。
うん。
この実験結果、似すぎじゃね?
おお、なるほどね。似すぎじゃねってことなんだね。
うん。
一緒にしてみたら、うまく計算できた。
さらに、電磁波の速さイコール光の速さと判明する。
あら、ファミしちゃった。
光も電気と磁気の仲間だった。
うん、電磁気学ってやつだね、これ。
うん。
二重スリット実験、光版。
はいはいはい、出てきましたよ。
光は波、節が強まる。
うん。
世界はますます美しく、なめらかで整ったものに見えた。
おお。
物理学者たちも、もうええでしょう。
我々の仕事はおおかた終わりましたな。
ふかーって、タバコ吸ってる。
現代の物理学の革新
うん。
あとは、さじですかね。
さじです。
ささいなことですな。
さじですな。
なんで調子に乗るんすぐ。
まるご。
波と考えたら、なんか整ったものに見えたんだろうね。
うんうんうん。
はい。
なんとうつくしいのだと。
そうだね。
うっとり。
まるご。
まだ終わらんよ。
終わらんのだ。
何回ひっくり返すの。
代表、マリー・キュリー。
1867年。
キュリー夫人って呼ばれてる人だね。
おお。
原始の中で何が起きているよ。
キュリーさんは鉱石から何もしなくてもエネルギーを出し続けているやつを見つけた。
化学反応ではない。
外から刺激もしていない。
なのに自動でなんか漏れている。
漏れてるね。
放射性物質がね。
漏れてるってことは質量減ってるよね。
確かに。
原始は物質の最小単位じゃなくね。
始まった。
まるろく。
原始の中はスカスカ。
代表、ラザフォード。
1871年。
原始スカスカじゃね。
これちょっとニュートリロにもかかってるね。
当時の原始のイメージはプディング原始にプラム電子が埋まっている感じと例えられていた。
ゲットしてる感じなんだろうね。
ラザフォードは原始数個分まで薄くした金箔に粒子を打ち込む実験をした。
ほう。
結果、ほとんどは素通りする。
ごくごく玉に跳ね返ってきた。
なるほど。
驚いたラザフォードはティッシュに大砲を打ったら砲弾が跳ね返ってきたようなものだと表現した。
ちょっとよくわかんない。
わかる?
えっと、わかんない。
まあいいか。
あ、砲弾はティッシュを絶対通り抜けられるって思って。
ちょっとこの下読んだらわかるのかな。
原始はほぼ空っぽのスカスカ。
中心に超小さくて重い部分がある。
ここに当たって跳ね返ってくる。
原子核の発見。
原子は構造を持つ存在になった。
しかもかなり変だった。
なるほど。
わからんかったね。読んでも。
まあでも言いたいのは原子も中身があるということがわかった。
ここはスルーしますか。
はい。
07
なめらか幻想
代表
ブランク
1858年
はい。
しゃあない。
カクカクとしよう。
何言ってんのこの人。
カクカクとしよう。
何言ってんの。
熱に関する実験結果がどうしても理論と合わない。
悩んだブランクさんは仕方なくこう仮定した。
エネルギーは連続じゃなく小分け箱でやり取りされていることにしよう。
そうしよう。
投げやりだな。
すると、なんと計算が完全にあった。
本人はただの計算上の工夫だと思っていた。
なるほどね。
だが、世界は本当にカクカクだった。
あれ。
くむいきがだんだん怪しくなってきたが、物理学者たちは興奮した。
興奮したんだ。
なるほどね。
08
光すらもつぶ。
なんと。
代表アインシュタイン、1879年。
うん。
だったら光もつぶじゃね?
だったらって何なの?だったらって。
若きアインシュタインは大学に残れず、特許局でクソ暇だった。
またクソ暇だったんだ。
光と一緒に走ったら何が見える?
同じ速度でね。
などというわけわからん妄想から、相対性理論や考量子仮説が生まれたと言われている。
相対性理論。
時間と空間は柔らかい。
え?
当時の常識では、速さは必ず相対的なものだった。
ところが、光の速さだけがどうやっても変わらない。
他の学者。
理論が変なんだろう。
アインシュタイン。
いや、世界の方が変なんだろう。
すごいね、アインシュタインさん。
自分より世界の方が変なんだと言うね。
うんうんうん。
光の速さは誰が測っても同じ。
絶対速度。
物理法則は誰にとっても同じ。
つまり、時間と空間の方が光に合わせて変形する。
出てきたよ。
EイコールMC二乗。
質量はエネルギーの一形態じゃ。
じゃっつって。
考量子仮説。
光も原子みたいなものなんじゃね。
光で金属を叩くと理屈に合わない現象が起きる。
光電効果。
光を粒として扱うと、実験結果がすっきりと説明できた。
あれ?
波だと思われていた光が実は粒かもしれない。
結局どっち?
二重スリット実験電子版。
電子版なんだ。
電子1個が波と粒、両方の性質を示した。
常識が次々と壊れていく。
壊れちゃいました。
09
量子力学。
代表、ハイゼンベルク1901年。
物質の挙動の理解
ちょっと待って、年代の進みが異常に遅くなってないか。
最初2000年飛ばしたのに。
まだ1900年だけど。
すごい。
確実にはわからないということが確実にわかった。
わかったわ。
観測技術が発展するにつれ、さまざまな実験結果が出てくるが、
ミクロの世界の物質の挙動は変だった。
例えば、電子の位置と運動も正確には定まらない。
光は波か粒かもわからない。
どうしても予測ができない。
ハイゼンベルクさんは割り切った。
割り切ったんだ。
確定を捨てて確率を受け入れよう。
なるほど。
世界は測る前から決まっているとは限らない。
確率を受け入れると計算可能になった。
なるほど。
使えるようになる。
なる。
物理学は確定ではなく、確率や可能性を扱う学問となった。
確率へのシフト
変わっちゃったの?
なう。
なう。
偉い人より自然を信じる精神が今も物理学を発展させている。
続くって感じですか。
うん。
なるほどね。
面白かったです。
すごい面白い。
これちょっとあれだね。
最後、しれっと物理学が変わったって言っちゃったね。
うん。
ここ分かりにくいんじゃないの?
え?分かりにくい?
今までカッチリやってたのが、途中から学律とか可能性を扱う文学に
いつの間にか衣替えしたわけだよね。
うん。
だからその変化を気づかないとか、受け入れない人にとっては超絶難しいというか、なんか。
いや、でももう受け入れないと。
ついてはいけないよね。
そうそうそう。受け入れたら計算できるんだから。
そうなんだよね。受け入れよってことなんだよね。
そうそう。ここ受け入れないと、いろんなものに活用できないから。
そうだね。
そうそうそう。
逆に新しい人はもうそういうもんだと思って、物理学で学び始めたりするけど。
最初からね、不確定性定理みたいなのを習えばね。
でもね、習ってもすぐに受け入れるかどうか怪しいけどね。
あー、そうだね。
いや、怪しくないか。
物理学の新たな視点
ちょっとよくわかんない。最初に習ったか、経験がないからわかんない。
そうかー。
生まれてすぐそれを教えてくれればいいけどさ。
そうかー。
私も多分習ってるんですけど、その前の前提の物理をね。
ニュートンのやつ?
うん。
ニュートンをみんな習うよね。
うん。でもなんか。
わかったわーの人たちでしょ?もう世界わかったわーみたいな人でしょ?
そうそうそう。
そっからが長いんよ。
わからないということが確実にわかった。
でも最初のぶったさんなかなかすごいよね。
うん。すごい。
最初から近いことを言ってるみたいな。
そうだねー。
なんとなくざっくりだけどこの人こそ。
そうだねー。
でもなんかさ、本当にこんなかっこいいことを言ったかわかんないよ。
もっと全然違う物理とかじゃなくてさ。
そうだねー。
軽い感じで言ったのがすごい。
軽いっていうかなんかどっちかっていうと心の話をよくしてるような気がするね、あの人は。
だから。
ふわっとしてるっていうか。
だから変化し続ける関係の連なりって言ったのかもね。
物の集合ではないよと。
まあまあ結局最後はね、観測する人と観測対象の関係性とかなんとかになってきてるからさ、今も。
なんかね、すごい怪しいのが怪しい怪しいって言っているのがなんかわかってきたよ。
わかってきた?
わかってきた。
だってさ、観測した人のさじ加減じゃね?みたいになってこない?なんか。
確かにね。
でも人とは限らない。
それこそ神を鑑でが観測するわけだし。
神を鑑でが観測するじゃんよ、光の。
それをどう判断するか。
そうそうそうそう。
これは宇宙誕生1秒後のとか言うのさ。
また言った。
どうやって、なんでわかるの?みたいな。
面白すぎる。
確かにね。
その、わかんない人からするとね。
最後はやっぱり、
勢いなのかな。
顔と。
そうすると結局偉い人がになっちゃうよ。
偉い人がになっちゃうんだよね。
偉い人に戻るってこと?
ねえ、偉い人に戻るのは良くないね。
あと、まあいいか、これは。
でもさ、わかんないのに追求しようとしすぎなんじゃないの?
もうちょっと待ったほうがいいんじゃない?2000年ぐらい。
待つの?
うん。
待てないよ。
そしたらわかるかもしれないじゃん。
そう?
急いだからいろいろ進んだんじゃない?
急いで進んで、いろいろ失敗してるから。
そうだよね。
思いつきっていうのはあるよね?
うんうんうん。
ちょっと休んだほうが、ファッと思いつくやつでしょ?
ファッってなったり、向こう側から勝手に正解を持ってやってくる可能性もあるわけじゃん。
え?どういうこと?
いや、わかんないけど。
持ってやってくる?
うん。
そうなの?
わかんないけど。
うん、ちょっとわかんない。
やっぱり求めていかないと来ないんじゃないかと思ってる。
そっか。
でも、間違ったやり方でずっと求めててもダメっていうのはなんかわかるけど。
そうだね。それをでも実験実験していくのか。
最後は宇宙人がやってきて、教えてくれるんじゃないか。
うんうんうん。
なわけないよね。
そこはまず可能性が低いっていう話なんだよね。
そうなの?
遠すぎて。
ありとしといたほうがいいんじゃない?
ありにします。
もう来てます、じゃあ。
おお。
来てて、黙ってる。
うん。観察されてる?
うん。
系のSF多いんだよね。
おお。
もうとっくに来てる系。
うんうんうん。
レベルEっていう漫画が面白くて。
うん。
あの、悠々博書の人が書いてるんだけど。
へー。
面白い。
そうなんだ。
3巻ぐらいで終わるのかな。
うん。なんかさ。
うん。
その、ハルヒさん?
おお、鈴宮ハルヒさん。
もう自分が神ってわかってないじゃん。
ああ、そうだね。
だから宇宙人も自分が宇宙人わかってないかもしれない。
マジで?
うん。
ああ、そういうタイプもあるかも。
うん。
そうかもね。
うん。
いや、調べたらわかるでしょ。
レッドゲン撮ったらわかるんじゃない?
たしかに。
そっか。
いや、めちゃくちゃ似せてる技術があるかもしれないもんね。
そうそうそうそう。
宇宙人の技術で地球人に似せて送り込まれてたら、自分でも気づけないかもしれない。
うん。
なるほど。
なんの話?
宇宙人の話。
最初ちょっとニュートリノがちょっと違うだけでいい。
あと全部一緒みたいな。
おお。
そうなったらわからんかもね。見えないからね。
そうだね。
でもニュートリノってさ、物質に甘いみたいなこと言ってたね。
そうそう。
半物質に反して、物質の方に堅入れしている。
そうそう。
どういうこと?何を言ってるの?って思ったけど。
ね。
なんかニュートリノ自身も変身するみたいな時に差があるんじゃないかみたいな。
ね。
なんかブレるんでしょ?ニュートリノブレブレなんでしょ?
うん。
じゃあその成果が俺ってことでいい?
そう。
ブレが。
そう。
ブレてくれてありがとうみたいな。
そうそう。
堅いれした感じでブレてくれて。
そういうことらしい。
かなり不安定な物質だね。じゃあ俺もそうなってくると。
不安定なのかな。
10億分の1のわずかな差って書いてあって。
ないのと一緒じゃん。
なるほどね。
なんかすごいわかんなくて調べるのは面白いですね。
面白いよね。
調べてもわかんないし。
まあね。確率だからね。
確率と可能性。
じゃあユニコーンってことで。
頭の中にあるやつ全部言わなくて。
可能性って言われたらもうユニコーンしか思い浮かばない。
そうなの?
可能性の獣だから。
面白い。ユニコーンだね。
じゃあそういうことで、ざっくり物理学歴史だったってことですね。
はい。
はい、ではでは。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
では。
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