00:00
ざんていラジオ。はい。
一回行きまーす。 はい。
ざんていラジオ。 ぺん銀です。
眠い猫です。 今日は何ですか。
もっきんさんノート。 はい。
329を開いてください。 開きました。
今日のテーマは。 なんか、タコが一生懸命喋ってて。
箱がもういいよって言ってるけど。
ちょっと抑えてるね。
今日のテーマは。 はい。
ぺん銀造語を分析する。
造語ってあの作る言葉ね。
うん。 了解ですよ。
読んでいきますよ。 はい。
ぺん銀さんはよく造語を作ってくる。
話している間に生まれることもある。
最近のものをいくつかあげてみよう。
あげるだけなんだ。
分析してくれるんじゃないんだ。
まあ、いっか。いってみようか。
目次さらっといきますか。 いや、目次はいいんじゃない。
OK。
じゃあ、世界ごと。 出た。
自分ごとや他人ごとがあるなら、世界ごともあるはず。
個人や組織では変えられないことは、世界ごととしてしっかり区別する。
この3つを混同している人が多い。
そうそうそうだね。
自分ごとは、個体三角の問題。
これが分析なんだ。 うん。
なるほど。
他人ごとは、他の個体三角や集団三角の問題。
ああ、そうね。
世界ごとは、それらを包む環境三角の問題。
ああ、なるほどね。
もっきんさん、環境三角が好きなんだよな。
そうだね。
よく出てくるね。
なるほど。
これニューですね、次。
お世界。
出た。
これはね、ねむねこさんはこれまだ聞いてないよね。
はい、まだ。
次に出ます。
はい。
読んでみるか。
他人ごとで作られているにもかかわらず、
世界ごとみたいな顔をしている空気または環境。
そうだね。
03:02
世界ごとみたいな顔。
ポイントは、本人たちもお世界を作っていることに気がついていないことが多いこと。
無自覚に第三者を巻き込んでしまうこと。
そうすることで、お世界は自己維持されている。
世界ごとではなく、人が作った箱なので、本来は簡単に変更可能。
すっごいシンプルに書かれてるね。
これちょっと、お世界エピソードで具体的に聞けますか?
聞ける。
じゃあ、そっちに任せようかな、これは。
はい、そうしましょう。
次。
そうだった厚。
そうだったという過去の事実が、そのまま現状維持の圧力になる現象。
今までがそうだったから。
そういうことだね。
これからもそうやっていくでしょう、みたいなね。
うん。
なんか分析じゃないな、これ解説だな。
本当は変えてもいいんじゃない?
なんでこのままやってんのっていうことに使ったりするね。
そうそう、これは結構ね、根深いと思うよ。
うん、根深そう。
何の理由もないはずよ、多分。
そうだった以外。
そうそう。
次。
ジムトーク、ギャントーク。
これは定着したね。
ジムトークは感情を脇に置くモード。
感情のことはちょっと置いといて。
ギャントークは感情を出していくモード。
そうだね。
分かりやす。
やっぱ分かりやすいのは残るね。
そうだね。
次。
オッパ。
オッパ。
対戦をオッパじめること。
そうだね。
会話の目的が、理解から勝敗に切り替わった時に指摘する言葉。
指摘。
オマオッパ。
オマオッパ。
意味は、お前オッパじめたなっていうことです。
06:04
これ、これあれだね。
プロフィール欄に載ってます、最後に。
オッパじめたら、最後に言うのかな?
対戦ありがとうございました。
って言って、終わりにする。
対ありですでいいよ。略して。
対ありですか。
そうすれば、終わるから。
そっかそっか。
ちゃんと終わらせようっていう。
そういうことだね。オッパじめたならね。
オッパじめたらね。
次。
プチンコ。
これはね、ねむさんとの間で作られたやつだよね、たぶん。
でも、もっきんさんとのエピソードで作ってたよ。
そっか、そういうことか。
作ったのは、もっきんさんとのエピソードで作ってて、私たちの間でもよく登場します。
そういうことか。
説明。
現代テクノロジーは、
SNSや手軽な配信アプリなど、
誰でも短時間だけプチ主人公になれる環境にある。
そもそも、いわゆるテレビゲームは主人公になれるツールだった。
勇者ね。
その頃から、人の意識は変容を始めていた。
これが一人用ゲームなら、誰にも迷惑はかからないが、
実生活はもちろん、ネットやネトゲで無駄な摩擦を生んでいる。
確かに。変容を始めちゃったんだね。
アニメや映画に出てくる主人公は、フィクションでしかなく、
現実の我々はプチンコなのである。
なるほど。
そういう状態のことをね。
プチンコって呼んでるね。
SNSは本当に手軽だからね。
そうだね。
いいんじゃないですか。
誰しもプチンコになる時間があってもいいけど、
なんか、誰か巻き込んだり摩擦を生むようなのは、ちょっと気をつけないとね。
主人公はまずいね。
主人公は。
言い方だけど。
09:02
いいですか?
いいですよ。
次、ちこゆる資本主義。
遅刻が許される資本主義社会の略。
ポスト資本主義への第一歩。
そんなこと言ったっけ、俺。
まずはここら辺からっていうことじゃない。
遅刻はしょぼいので全部許す。
あくまで許すのであり、推奨はしていない。
それでも社会は成り立つだろう。
日本は特に時間を守ることを誇りにしすぎ。
電車の運行の正確さはもはや国技。
そうだね。
資本主義の才能がありすぎ。
なるほどね。
このエピソードも面白かったんだよね。
面白かった?
国技、これも国技、これも国技。
ポイント集めるのとかも国技だとか。
そうか。
面白かった。
ここが突破口なんだ。
なるほどね。
うちの会社、本社は遅刻ないですよ。
そうだよ、もう許すも何も。
ないの、出勤した時からが始業って感じ。
すごい良い会社だね。
で、全部1ヶ月の勤務時間は自分で管理するって感じ。
すごいね。
そうでいいよね。
嘘つくやついないの?
一応打刻がちゃんとしてないとダメかな。
っていう感じ。
こないだ俺遅刻許されたよ。
目の前に公園があるんだけどね。
朝早く着いたから、公園のベッドみたいなベンチがあって、広めの。
そこで寝てたら、起きたら、ちょうど出社時間だった。
面白い。
ベッドみたいなベンチで、本当にベッドみたいにして寝る人もね、たぶんすごい珍しいと思うよ。
そうなのかな。
そうかな。
12:00
たまにはいるよ。
普通のベンチでも寝てる人いるでしょ。
そっかそっか。
許されたんだね。
そう。
許されたねって言ってね。
ちこゆるだったよ、うちの会社も。
よかった。
でもたぶん常習はダメよね、許されない。
そうなんよね。
もう普段が素晴らしい奴隷だから大丈夫。
そうだね。
いきますか。
はい、次。
フィジバカ。
最近流行ってるよ、これ。
またね。
フィジバカ2を出したばっかりですから。
はい、ぜひ聞いてください。
はい。
フィジカルに近い手段で相手を動かそうとすること。
コントロールするみたいだね。
殴る、怒鳴る、泣く、長話、説得、約束。
いろいろあるね。
殴るのほうが物理で、長話とか説得とか約束のほうが抽象なんだけど、
殴ってなくても、それフィジカル。
何この言い方。
標語みたいな。
ポイントは強さだけでなく、長さもフィジカル要素というところ。
そうだよね。
時間ね。
時間。
いつまでも怒ってるとか。
いつまでも喋ってるとか。
そうだね。
永遠の約束をしてしまうとか。
二度と話さないとかも同じだね。
二度とね。
理屈ではなく、相手の体力、精神、時間を削ることで効果を得ようとする戦法。
戦法のことなんだよね。
未だにこれらを使っている人は、フィジバカということです。
わかりました。
次、捕獲。
捕獲。
いろいろと議論した後、締めようとした時に大抵、
っていうことを自覚しておくこと大事だよね、結局。
という結論になるくせに、それをすぐ忘れる。
確かに。ある。
そうなんだよね。
この悪癖を指摘する言葉。
15:00
あ、完全に捕獲してたわ。
また捕獲してない?みたいなやつね。
飛ばしてた。
これはね、定着したよ。
そうだね。
以上ですね、これ。
いろいろありましたが、ついにこれがメインじゃないの?メインディッシュ。
はい。
ペンギン雑語の共通点、あるんですか?
あるんだそうですよ。
はい。
箱が強くなりすぎた場所にタコを復活させる方向性。
あ、そうなんだ。
世界ごと、お世界は他人ごと箱。
他人ごとの箱を違うよって言いたいわけか。
他人ごと箱なのに世界ごとの顔してるのがお世界だからってことだね。
なるほど。
ソーダターツは習慣の箱。
ただ習慣でやってるだけじゃねっていう。
そうだね。習慣の箱が強くなりすぎてるってことだよね。
最初の一文に照らし合わすと。
なるほど。
ジムトークは感情。
なるほど。
感情を出さないトークをしましょう。
弱めるみたいな。
オッパは勝負とか対戦。
それを指摘する言葉だからね。すぐそうなるのをね。
プチンコは主人公意識。
なるほど。
自己許し本主義は時間管理。
管理しすぎみたいなやつね。
フィジーバンカンは暴力とか圧。
OK、OK。
確認権入ってきた。
急に?
確認権は階層。
するしとく階中。長くなりそうだから。
捕獲は旧思考。
あー、一回自覚したと思っても、すぐ旧思考に戻ってしまっているのを気づかせようとする。
18:07
憎悪だね、そういえば。
なるほどね。
それまとめると、1。
どれも固くなりすぎた箱を少し緩めてタコを取り戻す。
2。無意識でやっていることに名前をつけて自覚させる。
3。一歩引いた視点を持たせる。
4。五感でパッと意味がわかる。
かっこ、わかりにくくはある。
わかりにくいのか。
そうね。オッパとか多分どんどん使っていかないと。
忘れ去られる。確かに。
でも多分使っていればなんとなくわかるよね。
わかる。やっぱりね、数々の雑魚を生み出してきたんだけど、ほとんど残っていかないよね。
あー。
消えていく。
でも、残ってるのもあるから、その確率で言うと結構すごいと思うんだけど。
あー、確かに。本当はもっとなくなってもしょうがないよね、こんなのはね。
そうそう。
そこはやっぱり使うことが大事なんよね。
その点で、いつでも試せる相手がいるのが大事だよね。
そうだね。
あと、使える人?使える相手とか場所?
そうだね。
ペンギンさんマークついてる。
あれ?
ペンギンさんは実は三角や箱を壊したい人ではない。
嘘?
そもそも信号を作るということ自体、タコから箱にすることだし、
なるほど。
箱がなければ社会も思考も成り立たないのを理解しつつも、
箱の固さを調整し、タコが泳げる余白を生みたい。
これがペンギン語に共通する思想なのである。
偉そうに。
ペンギンさんは、箱を世界そのものだと誤認してしまうエラーが気になってしょうがないんです、きっと。
なるほど。
世界のことだね、じゃあ。
21:00
まだ説明してなかったか。
そうか、確かにそうかも。
それが全てみたいになっちゃう。
とか、それが絶対みたいになっちゃう。
そうだね。
ちょっと違うとか、ちょっと危険だよねみたいな視点が多いよね。
そうだね。
なるほど、共通点として。
なんかあってそうな感じはするね。
ただなんか壊したい人ではないみたいな。
言われてもね。
オッパ。
オッパしたくなっちゃうね、今。
最後。
もっきんさんのお気に入りは、世界ごとオマオッパ。
好きなんだね、やっぱり。
ピジバカ。
なるほど。
そうです。
わかりました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
なるほどね。
面白かったね。
今上がっているやつ、結構使えるやつ多いよね。
そうだね、全部最近だけどね。
最近冴えてるのかもしれないね。
そうかもね。
なるほど。
じゃあちょっとお世界だけ楽しみにしております。
了解よ。
うん。
なんだろう、なんかちょっとしっくりこない点はあるんだけど。
最後にさ、言葉の分析じゃなくて、ペンギンさんの分析があったね。
そうだね。
そうだ、言葉の分析じゃないんだよね、これ。
解説?
いや、俺の分析なんだよね。
うん。
目次の最後がペンギンマークだからね。
まるで、俺が箱の、要は三角の、守りたいみたいな雰囲気になってない?
いやいやいや。
まあまあ、なんかその、フィジバカじゃないってことよ。
三角や箱に対してフィジバカをやるんじゃなくて、
違う視点で緩くするっていうことをやってるよっていう。
24:03
だからちょっと俺が引っかかってるのは、
お前はその程度だに聞こえたわけよ。
言ってないよ、そんなこと。
俺は違うけどね、みたいな。
言ってないよ。
俺は逆さとしてまだしっかりしてるけど、
お前は実は三角なんじゃないのって言われてる。
言ってない。
言ってない。
オッパしてるよ。
オッパしてるね。すいません。
捕獲してます。
捕獲してるよ。
対ありでした。
なんかそういうさ、
言葉が用意してあるっていうのはいいことだよね、なんか。
そうだね。
すぐパッてこう、切り替えられる。
そうなんだよね。
ただ単に謝った方がいいよとか言うのよりさ。
この前のすごかったもんね。
すいませんでしたとか言うの。
あれめっちゃ面白かった。
あれは子供みたいだったね、なんかね。
めっちゃ面白かった。
ということでね。
はい。
じゃあ今回はペンギン造語を分析するでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。