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ざんていラジオ。 眠い猫です。 ぺん銀です。
今日の話題は、 脳みその話題なんだけど。
人と人が喋るんだけど、 いろいろやってんだけど、
脳は、 その人本人よりも
多くのことを考えていると思うんだよ。 基本的には。
だから、その人が何を言おうと、 その人は、自分の脳のことがわかってないわけだから。
一言で言うと、お前の脳は、お前より考えてるよ、って思うことがよくある。
し、同時によ、お前の脳は、俺よりも考えてると。
同時にね。 そういう気持ちで、人と関わってる。
俺って。 その感覚、ターキーさんがわかりそうな気がするんだけど。
おー、なるほどね。 よく言うじゃん。一万通りとか、千通りって。
一万通りも、自分では知覚してないわけでしょ、たぶん。 そうかもしれないし、
なんか、そうだね、自覚してそう、それを。 だよね。
でも、だいたいあいつは千通りぐらいだっていうのを、 だいたいで言ってるだけで、
ほんとはわからないわけだよね。 でも、今、俺が言ったように、それを総合して訳すと、
お前の脳は、お前より考えてるし、 俺の脳も、お前の脳は、俺よりも考えてると。
プラス、たぶん、お前は千回考えてて、 俺の脳は一万回考えてると、であろうと。
内容はわからないと言ってるのと、 同じことじゃないかなと思ったんだよね。
そのうちの一が、口から出てたり、行動に出てたりするってこと? そういうこと。
そういうし、行動にまず出ると。
で、あとでそれを言い訳するわけよね。 だから、こういう理由があって、こういう行動に出ましたと。
お前は言うけど、いいや、わかってないでしょ? っていうこと。
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みたいな話なんですよ。
脳が全部解明されれば、わかった気になってもいいんだけど、 解明されてないわけだから、みたいな感じ?
で、俺があんまり人の話を聞かないのは、そこが理由なんだけど。
かといって、よくあるのが、表情とか仕草とかを見てれば、あなたの考えはわかるっていう人がたまにいるんだけど、
それと違うってことは強く強調しておきたい。さっき強調したけど、すでに。
それとは違う? 俺、もうわからないよっていう。
私はあなたのことを、あなた以上にわかる、みたいなことを言いたいわけではない。
あー、なるほどね。わかんないよと。 そうそうそう。
でも、お前もわかってないよっていうことです。
そのさ、表に出てくる代表一はさ、どういう選定なんだろうね。
いろんな要因、しかもそこが最後に出てきたのは、お前の脳だけでもないわけよ。
例えば、俺の態度や言葉であったり、環境によって最後に出てきたので、もっと複雑だぞっていう。
そっかそっか。そうだね。
わかりようがないぞっていうことよ。
その時その場に合わせて、たまたまそれが出てきたみたいな。
そう。
そうだね。あいづちを打たない。
あ、ちょっと引きずっちゃった。
いや、あいづちを打たない、ちきんさんもやってたなと思って、実験で。
やってたね。松とか言ってたね。
むっきんさんが2回に1回あいづちをしないっていうのをやってた。
言ってたね。
そういう環境によって、俺がなんか行動しちゃうわけだね。
そうだね。
で、ちょっと話を膨らますと、アニメ監督が作品のあれこれについて語る番組っていうのがあるじゃん。
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制作秘話みたいな。
ある。
あれ昔大好きだったんだけど、ある日嫌いになったんだよ。
むっきんさんは面白い面白いってしばらく見て、今はどうかわかんないけど、
全く俺が嫌いになって、なんでそんなの見るのっていうふうになったことがあって。
えー、好きだったのに。
それはなぜかと考えたら、やっぱり作品がすごいわけよ。
それに比べて監督の喋ってることは、当たり前だけど、薄っぺらいではないけど、なんていうか、少ないっていうか情報量が。
うんうんうん、そうだね。
で、たぶん全体を把握してるわけじゃない。
当たり前だよね、アニメーター一人一人の思いがあるわけだから、一筆一筆が。
全然気づいてないことも多いわけよ。
そんな人の話聞いて何が楽しいのって。
しかも時間も限られてるし、あと相手も、インタビュアーも変だし。
変。
変に用意書したり、こう喋らせようっていう意図があったりするし。
なんか意味あるの?って途中から思い始めた。
うんうんうんうん、そうね。
そのインタビュー自体もシナリオ通りっていうか。
そうそうそうそう。
そういう場合があるからね。
なんかファン差だな、みたいなか。
あー、その要素はでかそうだね。
だよね。
で、時間が限られてるから薄いのかと思いきや。
それを長時間やったとて、逆に何今度だらだらだらだらって、喋ってことがあるんだろうみたいな。
その作品に対してね。
そうそうそうそう。
見たほうが早いじゃん、みたいな気持ちになることがある。
それはそう。
あとよくあるのが、ハリウッドの洋画でメイキングを見ると、もう作品じゃないんだよね、言ってることは。
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あの役者はすごい、とか。
もう褒め合ってるだけなんだよね、もうひたすら。
そうだね。
メイキングはもうさ、すごさを見るやつだよね。
でもアメリカ人特有のあれなんだろうけどね、それは。
褒めて褒めて褒めまくるみたいな。
何これって。
でもさ、インタビュー、記事とかで見たりすると、私はもうあの撮影中本当にうんざりしてました、とかそういうことを言ってたりとか。
それ面白いね。
そういうのもあるよ。
確かに確かに。
それも本当にうんざりはしてないわけじゃん。
いやわからんよ、本当にうんざりしてたかもしれないし、そのうんざりも楽しかったかっていうのも多くない?
シーンは何もわからないよ、そんなこと聞いても。
面白いけどね、言っちゃうんだみたいなのが面白いけど、シーンはわかんない。
そっかそっか。
そうそう、だからそうだそうだ、メイキング自体が作品っていう場合もあるわけよ。
ひたすら面白く作ってるメイキングっていうのがあって、それはもう一つの作品だから、それは見れるよ。
たとえば自分で言うのもなんだけど、歌の練習あるじゃん。あれメイキングじゃん。
そうだね。
でもメイキングが面白いはずだというつもりで出してるんだけど。
そうだね。
いや面白くないって言われたらしょうがないけどね。
それは聞く人によるけどさ。
お互いに褒め合ってるわけでもないし、まあまあ普通に作ってるだけだもんね、あれ。
彼女は歌がうまくて、みたいなことを言ってるわけじゃないじゃん。
彼女のあの時のこのアドバイスが良かったんで、今回ちゃんと歌えました、みたいなことではないよね。
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そういうメイキングではない。
まあちょっとコメントで書いた節はあるけどね、音程が取るのが教えてくれたから良かった、みたいなことは言うけど、
それ一本をメイキング動画にはしないよねっていう話ね。
彼女は最高だ。
全部最高って言うんだよ。
今までにいない、みたいな。
彼女にしかできない、みたいな。
これは。
言っちゃったね、なんかね。
違うよね。
そうなんだよ。でも言い回しがあるんだよね、英語って。
人を褒める時に、唯一だっていうような言い方があるよね。
あるのかもね。
分かったよ。
分かった?
ちょっと話途中でメイキングの話に変わっちゃったけど。
いやでもそれもさ、褒め言葉として出てきた1ってことだよね。
そうだね、そういうことそういうこと。
カンカンカンカンカンカーン。
お!コピですか?
はい。
いくつコピですか?10コピ中。
9コピです。
やったー!嬉しい。
じゃあこれを機会があれば、ターキーさんに聞いてみようかな。
そうだね。
では!
では。