べかふぇ。この番組は対話式複数人収録の【シン野球トーク】が BaseBallトーク・バラエティ・ポッドキャスト・プログラムです。
べかふぇ。
べかふぇでございます。今回は、持ち込み企画でございます。
お相手はこちらでございます。
冬のライオン、お跡がよろしいようで、文ガチャというポッドキャストをやっています。
日本ポッドキャスト協会会長、津脇雷道です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか?
あんまり元気じゃない部分もあるんですが、今は元気です。大丈夫です。
そうなんですか。
本日、お持ち込みいただきました企画がございまして、これは何を語りたいというお話でしょう?
足立三鶴の野球漫画というテーマで話したいと思っております。
おお、広い幅で。
広く話したいなと思って。
水嶋慎二先生、大工支援ってあるじゃないですか。
ありますね。はい。
それまで描いてきた、彼のココヤキの漫画を主要チームっていうのかな?
全部で出てくる工支援大会っていうやつがありますよね。
はい、そうですね。
足立三鶴さんもなんだかんだで、学業55周年、去年かな?55周年。
半数以上の作品は野球漫画を描いてるんですよ。
半数になるのか。なるほど。はい。
なので、全国大会はできないけど、
週期東京都大会ぐらいできるんじゃないかなって思ったんですよ。
なるほど。はい。
東京のチームが多いんで、彼の作品は。
そうですね。
なので、そんなことを思った時に、
どこのチーム強いんだろうなとか思ったりしてるうちに、
これまとめて話したいなって思ったっていうのがきっかけなんですよ。
はい。このベガベを選んでいただいたっていうのは何かあるんですか?
自分のポッドキャスト番組もいくつかあるんですけれども、
どこでも出せないなって思ったので、
野球に聞いてもらえる人に聞いてもらいたいなっていう感じですね。
あと、あるじゃないですか、
割と野球なら何でもってスタンスでいてくれてるなって印象もあったので。
確かに、はい。そのようなつもりでおります。はい。
高校野球、プロ野球の各チームのポッドキャストさんとか、
やっぱりどうしてもプロ野球の話が軸になるだろうとか。
ええ。
ある中で、そこがそんなに縛りがないなと思ってたんで。
緩くさせてもらってます。
という感じになったっていうのもありますね。
はい。ありがとうございます。
ということでございまして、
雷道さんからあたしみつる野球漫画集的な企画ですかね。
お喋りさせていただけたらというふうに思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
タッチが終わって始まったのが、ラフっていう水泳の漫画が間に入るんです。
これは神奈川県が舞台らしいんですけど、
ここは主人公は水泳部なんですけど、高校の寮に入ってて、
その寮の仲間の中に野球部の一人いるんですよ。
ボーズ頭です。
彼は中学までピッチャーで全国レベルみたいな感じだったんだけど、
肘下なんか壊して、これもサンリーシングっていうのが間に挟まって、
その後にH2ですね。
H2はたぶんこれね、足立光さんがタッチでこうすればよかったと思ったところをいろいろ工夫したんだと思うんですけど、
要はタッチでいったのポジションになる打者として優秀な選手を竜原秀夫っていうキャラクターにして、
冒頭からまず出してるっていうことと、
主人公の国見博と同じチームにしないっていうこと。
さらにこれ途中から設定変えたくさいんだけど、
実際の夏の甲子園で言うと東西東京西東京なんだけど、
夏の設定なんで北東京南東京って言うんですけど、
北東京南東京のそれぞれの…
はぁ、すいません。
大丈夫ですか?
大丈夫です大丈夫です。
ここ最近ちょっと席いがらっぽくてすいませんでした。
僕もちょっとあんまり見ていかないんですけど。
北東京南東京の話でした。
それぞれの行ってる学校が北東京と南東京にあるから、
家が一気にできるくらい近所なんだけど、
夏の高校役で戦うためには甲子園まで行かないと戦えない関係にした。
なるほど。
っていうのは、タッチって朝倉南の敷地が有名ですけど、
目指せ勝っちゃう甲子園っていうのがあって、
甲子園に行くっていうのがテーマなんですよね。
そうね。
それまでの作品も地区大会、県大会で優勝できるかできないかみたいな、
ナインとか秀田良子もそうなんですよ。
全国大会になってないんですよね、基本が。
タッチは全国大会に出場するし、結果的にその大会優勝するんだけど、
そこのシーンって描かれないんですよ、一切。
高校生でも一切描かれない。
サクッとね。
最終回の最後のページで優勝の絵皿が飾ってあるから優勝したってわかるっていう。
シャレてるんですけど、急にそうなるっていう感じ。
があるのでH2は全国大会を描くことを前提にしてるはずなんですよ。
だからライバルとは全国でしか当たらない。
細かいこと言うと週期大会とか、あ、でも直接当たってないかな。
週期大会は東京都大会は南北も東西もないので、
一緒の大会なんですけど、
直接大会する前にどっちかが負けたりとかしてっていう風になってうまくドラマを作ってるんで、
結局全国で初めて当たるってなりますよっていう話で、
ここはすごい選手の層が厚くなってきてる。
ライバルも明確にいるし、
国見博っていう主人公に対して橘秀夫っていうのは、
地区大会では当たらない相手なんで、
地区のほうで、
足立三つの漫画によく出てくる漢字の悪いやつっていうのがいるんだけど、
そういう感じのピッチャーがライバルとしているとかもあるし、
さっきタッチの時に幸太郎ぐらいしかいないって言ったけど、
幸太郎も野球のプレーでしかどうってことないんですよ。
上達也の速い球を取れるっていうだけのことで、
インサイドワークがあるとかでもないし、
狂見を見せるとかあるわけでもないし、
野球漫画としては物足りない部分があるんだけど、
野球はインサイドワークとかが結構できたりとか、
ピッチャーの心理、感情とかを掴んで落ち着かせたりとか、
そういうこともできるみたいなところも描かれてくるんで、
役柄あるだけじゃとどまらずに、もう少し深みがある。
時代でしょうかね。
当時古田が出始めたぐらいなのかな。
メガネのキャッチャーでね。
そうなんですよ、メガネキャッチャーで。
大柄は大柄なんですけどね、幸太郎以来の柄感だけど、
メガネかけてるってこと。
で、セカンドに柳っていう上手い選手を配置したり、
佐川だっけな。
翔太に後輩1個下でセンスのある選手を入れたりして、
全体としてこのポジションがどうっていうところじゃない、
いろんなポジションの選手が話題に出てくるように。
ちなみに橘秀は三類種のポジション。
そうですね。
彼はだから主役がだいたいピッチャーで、
古いやつはセンターが主役が多いんだけど、
主役とか優秀なのはまずピッチャーがいて、
女房役としてのキャッチャーがいて、
翔太さんは三類種っていうのが定番なんですよ、ここまでは。
さっき話題に出した仁勇館の2人とかは、
そうですね、もう数十年ですね。2、30年ぐらいとかね。
ね、そうですよね。
で、今やってるのがミックス。
ミックス、はい。
これは明星学園の舞台。
そうですね。
タッチの主人公たちが中学高校。
タッチも中等部から始まるんですよね。
明星学園中等部から話が始まって、高校を進めてやるんですけど。
ミックスも中等部2年に上がるところから始まるのかな、確か。
ある休みから始まって、いよいよ2年生に上がるっていうタイミングから始まる物語で。
これはやっぱり何といったってタッチのリメイクというか、続編なので。
設定的にはまず双子じゃないけど、戸籍的に兄弟で誕生日が一緒っていう2人が主役です。
ねー、そうなんですよね。
トーマとソウイチロウだったかな。
トーちゃんとソウちゃんと呼ばれてるのがキャッチャーですよ。
トーマのほうはもちろん投げるなんてピッチャーなんですけど、
ソウマの足が速いのかなって思うとキャッチャーなんですよね。
だからギリの兄弟がバッテリー。
一つ下に妹がいて、これが水素学部なんですよ。
今までって割とマネージャーとかに持ってきたりしがちだったんだけど、
アルプススタンドから応援するポジションに持ってきたと。
なるほどね。
この辺になってくると、キャッチャーがまず大柄な定番のポッチャリキャラじゃなくなったっていうのが結構斬新なんですよね。
アダチ漫画の歴史としてポッチャリ系の巨漢のキャッチャーがメインだったけれどもと、
それが数十年後、今は違う形になってきましたよね。
やっぱりそれこそドカ弁なんかの影響もあったと思うし、
ドカ弁があったからこその香川みたいなイメージもあったわけじゃないですか、キャッチャーって。
それこそ古田が出てくる前で言えば八重樫だったらどっちかっていうとそういうタイプですよね。
あんこ型っちゃあんこ型ですね。
今はやっぱり体が大きいほうが安心して投げられる感があるみたいなのが当時はまだあったのが、そうでもないんだなってことになってきて、
普通の体型、スリムでもいいぐらいの体型の人が主役になって、
やっぱりセカンドとかに同級生でセンスがいいやつが入ってきたり、後輩がショートとかに入ってきたり。
あとね、上杉達也の頃、タッチの頃は感動するしかなかったんですよね。
そうですね。
一人一人しかいないから。連投になっても感動するしかないっていう。
作戦も何もないんですよ、そこに。
低投とかって発想が全くないんだけど、今回のミックスでいうと、
1個下に夏野一番っていうピッチャーが。中学の頃から一緒なんだけど、1個下にいて。
さらに状況によっては曹一郎が投げられるんですよ。
なるほど。強権保守ですから。
もともと2人ともピッチャー志望だったんだけど、一緒にやってるとどっちかしかピッチャーできないから、
どっちがピッチャーやるか決めようって言ってたけど、子供の頃にしてるんですよ。
そんなシチュエーションあったな、はい。
だからもともとピッチャーの素養もあるし、争えるぐらいのレベルでもあったっていう設定もあるので、
状況によっては投げることもあるっていう風になってるんですけど、
そうしてこの辺のリアルとは言わないまでも、
例えば水島漫画でもなかなかやらなそうなくらい、
今大谷がいる世の中だから漫画でご主義が悪いとも言えないような世の中にはなってるんだけど、
キャッチャーがピッチャーで投げ回すとかって、現実世界ではそう多くはないでしょ。
そんな多くないと思いますけどね。
そういうことが描かれたりするところは漫画だからって話になっちゃうのかなっていうふうには思うんだけど。
でも安達先生はそうやって人間の関係ですとか、
血のつながりもそうかもしれませんが、それがなくてもあっても、
うまいことミックスして使うのが上手なストーリーテラーのような印象がありますね。
それは恋愛も込みでね。
そうですね。
ラブコメっていう部分でもね。
そこは絶対忘れないので、そういうところ個人的には好きですけど。
タッチとの絡みで言うと、
主人公たちのお父さんたちは、
上杉達也のちょっとした入れ替わり世代ぐらい。3つ下ぐらいとか。
なるほど、はい。
上杉達也の広告試練でのピッチングを見て、
名声で野球をやりたいって思って入ってきたみたいな世代っていう設定になってる。
家に古いVHSのビデオで、
上杉達也が投げてる映像っていうのがずっと撮っておいてあってみたいな話も出てきたりする。
だから雑誌に掲載された時に、
上杉達也登場みたいなのがネットニュースとかになったりもしてたんですけども。
へー、そうなんだ。
実際にはビデオ映像でしかないんです。
なるほどね。
僕、ミックスは3巻4巻ぐらいまでしっかり読んだのかな。
テレビ愛にも意味もなりましたよ。
なりましたね。
原田くんが出たんだよね。
そうなんです。
タッチの達也くんは、先に和也くんが野球部に入ってしまった手前、
なかなか野球部に入れないぞと思ったら、なんやかんやって牧師部に入るわけですよね、達也くんはね。
同級生に原田っていう体の大きな喧嘩の強い男の子がいて、
彼も噛みがかったタイプの人でね、いろんなエピソードもあったりするわけですけども、
当時の野球部のキャプテンと牧師部のキャプテンが談合してトレードをして、
トレードというか、達也くんは野球部に入れるみたいな。
そんなやつがあるんですけども、原田くんが原田くんで牧師部で活躍してといった中で、
数十年後、ミックスに出てきて、記憶喪失というシチュエーションに出てくるのを覚えてますよ。
だからシーソーが語れない立ち位置になるんですかね。
それはもうわからないですけど。
僕、現実的に出版されてる最新刊かわからないですけど、一応24巻まで持ってるんですけど、
おーそうですか、はい。
ここまでずっと出てきてはいます。
記憶取り戻すんじゃないっけな、取り戻しないのかな、取り戻しないかな。
西南高校が西村勲が監督。
息子が、名前忘れちゃったけど西村っていうのが、主人公達は同級生でライバル関係にあるっていうふうになって。
この辺もいいところで。
西村と原田は元々同級生だから、監督と西村とね。
西村は原田ってわかってるけど原田は記憶喪失っていう状況で話をしたり。
チラッと回想シーンとかで、当時の漫画のコマとか切り抜いたものが回想シーンでちょっと使われたりとかも。
あ、そうですか。
自慢にも記憶ばっかりファンサービスをしてるというか。
こういうふうになってますね。
あとね、さっき話に出てきた佐々木に、ゆかのこと好きだった女の子でタッチに出てくる。
本当の意味でマネージャーみたいなことをやってるんですね。
相手チームのデータ調べたりみたいなことをやるっていう形で野球部にも貢献してた子なんだけど、運動神経がなくて選手としては出てなかった。
この佐々木がチラッと出てきて、「原子さんじゃないですか?」とか言って声かけるってくだりが出てくるんだよ。
あーそうですか。へー。
胸アツ。
そういうのが結構あって、面白いかなーなんていうふうに思います。
ちょっとメモしてたのが出てきたんで、ラフでさっき水泳の漫画なんだけど、