1. 【シン野球トーク】 BaseBallCafe べかふぇ
  2. 2026.06.10 【椿らい堂さん持..
2026.06.10 【椿らい堂さん持ち込み企画!あだち充野球漫画を語りたいんじゃ!】 フル尺
2026-06-10 1:00:56

2026.06.10 【椿らい堂さん持ち込み企画!あだち充野球漫画を語りたいんじゃ!】 フル尺

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第303回/収録日:2026.05.20

出演>椿らい堂、zabo


<椿らい堂さんのPodcast番組>

・ふゆのライオン #ふゆらい

・おあとがよろしいようで #おあと

・文ガチャ #文ガチャ 


#日本ポッドキャスト協会 より>
#ポッドキャスト配信リレー2026 開催決定!

9/26(土), 9/27(日) 各日

テーマは

・ポッドキャスト

・秋

・ぺらぺら

15分枠 もしくは 30分枠

エントリー期間 7/1(水)〜7/25(土)

音源提出期間 8/1(土)〜8/31(月)


 

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#野球マンガ #少年サンデー 

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00:10
べかふぇ。この番組は対話式複数人収録の【シン野球トーク】がベスボールトーク・バラエティ・ポッドキャスト・プログラムです。
べかふぇ。
べかふぇでございます。今回は持ち込み企画でございます。
お相手はこちらでございます。
冬のライオン、お跡がよろしいようで、文ガチャというポッドキャストをやっています。
日本ポッドキャスト協会会長、椿らい堂です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか?
あんまり元気じゃない部分もあるんですが、今は元気です。大丈夫です。
そうなんですか。
本日、お持ち込みいただきました企画がございまして、これは何を語りたいというお話でしょう?
あたち充の野球漫画というテーマで話したいと思っております。
おお、広い幅で。
広く話したいなと思って。
水嶋慎二先生、大工支援ってあるじゃないですか。
ありますね。はい。
それまで描いてきた、彼のココヤキの漫画を主要チームっていうのかな、全部で出てくる甲子園大会っていうやつがありますよね。
はい、そうですね。
で、足立光さんもなんだかんだで、学業55周年、去年かな?55周年。
で、半数以上の作品は野球漫画を描いてるんですよ。
半数なのか、なるほど。はい。
なので、全国大会はできないけど、週期東京都大会ぐらいできるんじゃないかと思ったんですよ。
なるほどね。はい。
東京のチームが多いんで、彼の作品は。
そうですね。
なんでそんなことを思った時に、どこのチーム強いんだろうなとか思ったりしてるうちに、これまとめて話したいなって思ったっていうのがきっかけなんですよ。
はい。このベガベを選んでいただいたっていうのは何かあるんですか?
自分のポッドキャスト番組もいくつかあるんですけれども、どこでも出せないなって思ったので、野球の番組で聞いてもらえる人に聞いてもらいたいなっていう感じですね。
あと、あるじゃないですか。割と野球なら何でもっていうスタンスでいてくれてるなっていう印象もあったので。
確かに、はい。そういうつもりでおります。はい。
高校野球、プロ野球の各チームのポッドキャストさんとか、どうしてもプロ野球の話が軸になるだろうとか。
ある中で、そこがそんなに縛りがないなとも思ってたんで。
緩くさせてもらってます。
緩くなったっていうのもありますね。
はい。ありがとうございます。
ということでございまして、雷道さんから足立三鶴野球漫画集的な企画ですかね。
お喋りさせていただけたらというふうに思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
03:01
僕が知ってる中で野球漫画っていう括りに入るのと、
高校野球部員が出てくるっていうのも含めてこんなとこかなって思ってるのを、
とりあえず古い順に並べていこうかと思うんですけれども。
まず、ちょっとこれは例外です。これの話はしませんっていう前提ですけど。
青春の甲子園っていう漫画があって、足立三鶴さんが描いてるんですけど、
原作って本人がストーリーを考えてるわけじゃないので、
古い漫画だし、僕も読んだことないのでこれは入れないですって話がまずあって。
たぶん次に古いのが、野球に関する漫画に限ってだとないっていうのがありまして。
これはコミックス全5巻。
なるほど。はい。
たぶんこれは群馬県開会なんですよ。
群馬県なんだ。はい。
足立三鶴さんの故郷ですね。群馬県出身なので。
そうですか。
ちなみに地区大会の決勝敗退であれば準優勝。
夏の大会で準優勝で終わるっていう渋い話ですね。
この辺の初期作品もですよ。僕の実体験で言うと、
コミックスの後ろ側に足立先生の過去の作品がこんなものがありますよっていうのは、
どちらにするので文字面だけは知ってるんですよね。
そうですね。たぶん昔、ビデオアニメ化かも知ってるんだと思うんですけど、
あんまり世間的に知られてるわけでもないかなっていう感じですね。
主人公がセンターなんですよ、ポジションが。
聞きかじった話なんで正確じゃないかもしれないですけど、
文庫版かなんかのあとがきに一郎がコメントしてくれてて。
一郎。はい。
世界の一郎が書いてて、
主人公がセンターっていうのがこそばゆいんだよねみたいなことを書いてたとかなんとかっていう話を聞いたことがありますね。
なるほど。
センターが主役ってなかなかないかなとも思ったんで。
そうかもしれません。
で、次がこれ野球漫画じゃないんですけど、野球がまあまあしっかり出てくるのが、
日当たり旅行ですね。
日当たり旅行は少女漫画で、これも全5巻なんですけど、
主人公たちが2年生の時に、野球は超弱いんだけどピッチャーだけめちゃめちゃいいっていう状況で、
主人公高杉勇作が応援団で応援の一環として、
ピッチャー以外の選手を仲間からスカウトしてきて、
野球に入れるっていうことをやってるうちに自分も巻き込まれてて、彼もまたセンターに入るんですけど。
そうでしたよね。
あとキャッチャーとサードが自分が住んでる下宿棟の同級生っていうような話ですね。
これもたぶんね、準決勝…決勝いけないのかな?決勝で敗退かな?
06:04
これもね、ちょっと地域が微妙で曖昧にしてるんです。
ただ、前崎高校だったかな?高崎と前橋を混ぜたような名前が出てくるから、
これも群馬県じゃないかなって勝手に思ってるんですけど。
そんな香りがするわけですね。
アニメでは主役の女の子の声優さんは森尾由美さんがされていましたね。
あー、そっかそっか。
テレビドラマもあって、テレビドラマのやつで日当たり旅行のドラマを見たのが、
僕の足立光の最初の接点なんですよね。
日当たり旅行を読んで、同じ人がタッチ描いてるんだとかから始まってくるって感じになるんですけど、
そんな次に紹介するのがタッチですね。
タッチは、言わずもがらの金字塔的作品。
野球プラスラブコメ。
スポコンのコンが抜けたところにラブコメを入れたみたいな感じの話だと思うんですけど。
ただ、終盤のほうは監督が柏場英二郎になってからは、スポコンっぽい雰囲気も出てくる。
そうですね。修行感が出てきますね。
この漫画のいくつか残念なポイントは、めちゃめちゃいい作品なんですけど、
その上で残念なポイントを挙げると、チームメイトで色がある選手が少ないんですよね。
あー、はいはいはい。
主人公上杉。和也が最初ピッチャーやってたけど死んじゃって、上杉立ってから主人公でピッチャーになって。
で、キャッチャーの松平幸太郎っていうのは大柄なやつね。
どんな漫画にも出てくる大柄なやつが松平幸太郎ですけど。
昆布ちゃん。
そうですね。アニメ版では林谷昆布。今は肖像師匠。
肖像さん。はい、そうですね。
肖像師匠、今は落語協会副会長ですけどね。
そうなんだ!そんな出世したんだ!
そんな方がこうやってたっていうのも割と話題になってたりもしたんですけど、
チームメイトがバッテリーぐらいしかあんまり名前が知られてないというか。
確かに。
上杉和也が生きてた頃はまだ1年生とかなんで、
その時の3年生かな、黒木っていうやつはもともとピッチャーだったんだけど、
上杉和也を迎えるためにサードに移るみたいなくだりが出てくるんですけど。
メガネのキャプテンでしたね。
あとライバルコも2つかな、事実上2チーム。西南、西村がいる西南っていうところと、
隅子、ニッターキオがいる隅子っていう2チーム。
西村の方はフリーザさんの声ですよ。
よく覚えてるな、そうね。
ニッターキオの方は山岡志郎ですよ。
おー、そうか。
美味しいものね。
そうです。声優さんがね。
ピッチャー同士としてのライバルっていう意味で西村と、
09:04
ピッチャーとなったっていう意味でのニッターっていう構成になってるのかなと思うんだけど、
本当に主要な人たち以外はあんまり細かく描かれないかなっていうのがちょっと残念だなっていうふうに思ってます。
そういった部分でいうと水島漫画と比べるとすごくシンプルに、
簡潔にまとめてるストーリーの立て付けのように感じますね。
ラブコメも入ってるんでやっぱり主役とか、
恋の上でもライバル関係になるニッターとかみたいなところにページを割いてるからしょうがないって部分もあるかなと思う。
あと植杉達也の後輩にあたるんですけども、
ニッターキオの妹さんが明星学園の達也くんの高校に入ってきてというような、
みなみちゃんとの恋のライバルになってくるところに、
後輩のメガネの男の子、気弱そうな男の子が飾ってきてみたいな。
みたいなやつを覚えてます。
彼なんかはまだキャラが立ってる方ですけど、
逆に言うとスタメンじゃないので、スタメンというかベンチ入りもできないという感じなので、
野球に直接的にあんまり関われないキャラクターの立ち位置かなと思います。
そうなんですよね。
タッチが終わって始まったのがラフという水泳の漫画が間に入るんです。
これは神奈川県の舞台らしいんですけど、
主人公は水泳部なんですけど、高校の寮に入ってて、
その寮の仲間の中に野球部の一人いるんですよ。
ボーズ頭です。
彼は中学までピッチャーで全国レベルみたいな感じだったんだけど、
肘から壊して、これもサンルージュっていうのが間に挟まって、
その後にH2ですね。
H2はたぶんこれね、足立光さんがタッチでこうすればよかったと思ったところをいろいろ工夫したんだと思うんですけど、
要はタッチで言う三日のポリスになる打者として優秀な選手を竜原英夫っていうキャラクターにして、
冒頭からまず出してるっていうことと、
主人公の国見博と同じチームにしないっていうこと。
さらに、これ途中から設定変えたくさいんだけど、
実際の夏の甲子園で言うと東西、東東京西東京なんだけど、
格の設定なんで、北東京南東京って言うんですけど、
北東京南東京のそれぞれの地域。
はぁ、すいません。
大丈夫ですか?
大丈夫です。
ここ最近ちょっと胃がらっぽくて、すいませんでした。
僕もちょっとあんまり言わないんですけど。
北東京南東京の話でした。
それぞれの行ってる学校が北東京と南東京にあるから、
家が一気にできるくらい近所なんだけど、
12:02
夏の高校役で戦うためには甲子園まで行かないと戦えない関係にした。
なるほど。
っていうのは、タッチって朝倉南の敷地が有名ですけど、
目指せ勝っちゃう甲子園っていうのがあって、
甲子園行くっていうのがテーマなんですよね。
そうね。
それまでの作品も地区大会、県大会で優勝できるかできないかみたいな、
9とかも秀田旅行もそうなんですよ。
全国大会になってないんですよね、基本が。
タッチは全国大会に出場するし、結果的にその大会優勝するんだけど、
そこのシーンって描かれないんですよ、一切。
高校生で見ると一切描かれないんですよ。
サクッとね。
最終回の最後のページで優勝の絵皿が飾ってあるから優勝したってわかるっていう。
シャレてるんですけど、急にそうなるっていう感じ。
…があるのでH2は全国大会を描くことを前提にしてるはずなんですよ。
だからライバルとは全国でしか当たらない。
細かいこと言ったら週期大会とか。
あ、でも直接当たってないかな。
週期大会は東京都大会は南北も東西もないので、
一緒の大会なんですけど、
直接大会する前にどっちかが負けたりとかして、
うまくドラマを作ってるんで、
結局全国が初めて当たるってなりますよっていう話で。
ここはすごい選手の層が厚くなってきてて、
ライバルも明確にいるし、
国見博っていう主人公に対して、
橘秀夫っていうのは地区大会では当たらない相手なんで、
地区のほうには地区のほうで、
足立三島がよく出てくる感じの悪いやつっていうのがいるんだけど、
そういう感じのピッチャーがライバルとしているとかもあるし、
さっきタッチのときに甲太郎ぐらいしかいないって言ったけど、
甲太郎も野球のプレーとしてはどうってことないんですよ。
上に立つ矢の早い球を取れるっていうだけのことで、
インサイドワークがあるとかでもないし、
境界を見せることもあるわけでもないし、
野球漫画としては物足りない部分があるんだけど、
野球漫画はインサイドワークとかが結構できたりとか、
ピッチャーの心理というか感情をつかんで落ち着かせたりとか、
そういうこともできるみたいなところも描かれてくるんで、
役柄あるだけじゃとどまらずに、もう少し深みがある。
時代でしょうかね。古田が出始めたぐらいなのかな。
メガネのキャッチャーだよね。
そうなんですよ、メガネをかけてる。
大柄は大柄なんですけどね、甲太郎以来の。
セカンドに柳っていう上手い選手を配置したり、
佐川だっけな、翔太に1個下でセンスのある選手を入れたりして、
全体としてこのポジションがどうっていうところじゃない、
いろんなポジションの選手が話題に出てくる。
ちなみに橘秀は3類種。
彼はだから主役がだいたいピッチャーで、
古いやつはセンターが主役が多いんだけど、
15:02
主役とか優秀なのはまずピッチャーがいて、
女房役としてのキャッチャーがいて、
翔太さんは3類種っていうのが定番なんですよ、ここまでは。
さっき話題に出した二優館の2人とかは、
やっぱり小技が効くとか足が速いとか、
そういう感じのキャラ。
足が速いって言うとすぐセンターにする感じなんですけど、彼らの配置は。
っていうのがあって、その時はクロスゲーム。
クロスゲームはライフルコーとかの質問はだいぶ忘れちゃったんですけど、
入った高校に野球場あるんだけど、
すごい有望な選手をいっぱい金かけて取って、
その人たちが一軍みたいなのがあって、
いわゆる二軍三軍みたいな感じで、
プレハブ組って言われる地元で進学してきた野球やりたい子たちは、
プレハブ組っていうふうに入れられて、
まともな練習もできない環境に置かれちゃうっていう状態に、
主人公たちが加わって、
プレハブ組対地軍みたいな戦いに勝って、
監督のお職みたいなのもあってとかいろいろあって、
表のほうの競合を集めてたところのやつは、
みんな他の高校に転校したりするわけよ。
なんだけど、一人だけ主人公たちの戦力的な才能が気に入って、
この高校に残るってするやつが出てきて、
あずまっていうやつがチームの4番バッターになってくるんだけども、
彼はチームに残るよっていう話。
彼はファーストですね。
ここでね、一塁手っていうのがまあまあ、
強打者が必ず三塁手っていうのが崩れ始めるタイミングなんですよ。
ああ、そっかそっか、なるほど。
ちなみに、タッチの積み子の5番っていうのがいるんですけど、
ニット・アキオが4番打ってて、
5番に大熊っていう2年生がいるんですけど、
それは一塁手ですね。
だからやっぱり強打者を三塁に置くんだけど、
三塁のほうがより花形っていうようなイメージがあったのが、
主人公チームの4番バッターもファーストとして位置づけたりもするようになってくる。
足立光自身の野球感が変わったり、
彼が見てる実際のプロ野球とか高校野球の感じが変わってくるのとかに合わせて変わってきてるんだと思うんですけど、
あと彼が野球をどこまで深く漫画の中に描き込むかっていうのも変わってきてるんだと思うんですけど。
いわゆるアフターナガシマぐらいの時期だと思うんですよね。
そうです。
加計夫さんですとか中畑さんですとか原田つのりさんですとか、
この辺りがプロの最前線に行くぞっていう時期に、
漫画家都市の執筆活動をスタートされた原石先生という印象は何だかありますね。
そうですね。昭和50年代とかそういうぐらいなんで。
そうでしょ。
18:00
原田島引退後っていう感じですね。
そうですね。
それがあって、ちょっとここで感惑するぐらい的に一つ言えるのは、
アイドルエースって漫画あるの知ってます?
2話3話ぐらいは読みました。
わかってると思うんですけど、主人公が女の子なんですね。
実際グラビアアイドルみたいなことやってる女の子が、
野球好きでめちゃめちゃ子供の頃から練習してて、
ストーリー上、それこそ1話とかは高校時代なんで、
高校野球、要するにまさに甲子園で優勝投手になってるんですよね。
男にダンスをして、顔がほっくりの幼馴染みのフリをして、
高校野球で全国大会優勝するっていう。
これは足立光自身も当時連載してたのが、
Young Sundayっていう雑誌に連載してたんですけど、
Young Sundayの読者は優しいからこんなのも話も許してくれるよって、
キャラクターを言わせてくれるっていうぐらい、
気の転がりな話。
どうなの?
内田由紀とかが人気があった時代ですかね?
でもそのぐらいかもしれないですね。
ボーイッシュな女性アイドルというか、女優さんだというか、
芸能人の方がすごく人気があったとするならば、
画展が行く時期だったかもしれないかなと思ったんですけど。
足立光さんは基本的に、いわゆる広いって言われる2タイプダンスというのは、
ショートカットとロングタイプなので、
そのパターンの一つではあるんですけど。
ちなみにアイドルエフェンスの主人公の女の子は、
プロ入りしてるのでもう訳わかんないです。
おー、すごいなそれ。
そういう意味で言えば水原由紀なんですけどね。
なるほどね、そうですね。
足立光よりももうちょっとガチ寄りに
野球漫画をしっかり描いてきた人も、
女性プロ野球選手も描いたりもしてるんで、
絶対ダメってわけでもないんだなって思うんですけど。
野球教の歌からもう数十年後に当たりますよね。
そうですね、もう数十年ですね。2、30年ぐらい。
ね、そうですよね。
で、今やってるのがミックス。
あ、ミックス、はい。
で、これは名手学園の舞台。
そうですね。
タッチの主人公たちが中学高校。
タッチも中等部から始まるんですよね。
名手学園中等部から話が始まって、
高校を進めてやるんですけど。
ミックスも中等部2年に上がるところから始まるのかな、確か。
ある休みから始まって、いよいよ2年生に上がる
っていうタイミングから始まる物語で。
これはやっぱり何と言ったってタッチのリメイクというか続編なので。
設定的にはまず双子じゃないけど、
戸籍的に兄弟で誕生日が一緒っていう2人が主役です。
ねー、そうなんですよね。
21:01
トーマとソウイチロウだったかな、確か。
トーちゃんとソウちゃんって呼ばれてるのが聞こえちゃうんですよ。
トーマの方はもちろん投げるなんてピッチャーなんですけど、
ソウマの足が速いのかなって思うとキャッチャーなんですよね。
だからギリの兄弟がバッテリー。
で、一つ下に妹がいて、これが水素学部なんですよ。
今までって割とマネージャーとかに持ってきたりしがちだったんだけど、
アルプススタンドから応援するポジションに持ってきたと。
なるほどね。
この辺になってくると、キャッチャーがまず大柄な定番のポッチャリキャラじゃなくなったっていうのが結構斬新なんですよね。
アダチ漫画の歴史として、ポッチャリ系の巨漢のキャッチャーがメインだったけれども、
それから数十年後、今は違う形になってきましたよってことですね。
やっぱりそれこそドカ弁なんかの影響もあったと思うし、
ドカ弁があったからこその香川みたいなイメージもあったわけじゃないですか、キャッチャーって。
それこそ古田が出てくる前で言えば八重樫ってどっちかっていうとそういうタイプですよね。
あんこ型っちゃあんこ型ですね。
体が大きいほうが安心して投げられる感があるみたいなのが当時はまだあったのが、そうでもないんだなってことになってきて、
普通の体型、スリムと言ってもいいぐらいの体型の人が主役になって、
やっぱりセカンドとかに同級生でセンスがいいやつが入ってきたり、後輩がショートとかに入ってきたり。
あとね、上杉達也の頃、タッチの頃は感動するしかなかったんですよね。
そうですね。
一人一人しかいないから。連投になっても感動するしかないっていう。
作戦も何もないんですよ、そこに。
低投とかって発想が全くないんだけど。
今回のミックスで言うと、一個下に夏野一番っていう。
中学の頃から一緒なんだけど、一個下にいて。
さらに状況によっては曹一郎が投げられるんですよ。
なるほど。共権保守ですから。
もともと2人ともピッチャー志望だったんだけど、一緒にやってるとどっちかしかピッチャーできないから、
どっちがピッチャーやるか決めようって言ったら結局子供の頃にしてるんですよ。
そんなシチュエーションあったな、はい。
だからもともとピッチャーの素養もあるし、争えるぐらいのレベルでもあったっていう設定もあるので、
状況によっては投げることもあるっていう風になってるんですけど、
そうしてこの辺のリアルとは言わないまでも、
例えば水島漫画でもなかなかやらなそうなくらいに、
今大谷がいる世の中だから漫画でご主義が悪いとも言えないような世の中に今なってるんだけど、
キャッチャーがピッチャーで投げ回すとかって、現実世界ではそう多くはないでしょ。
そんな多くないと思いますけどね。
そういうことが描かれたりするところは、漫画だからって話になっちゃうのかなっていうふうには思うんだけど。
24:02
あらち先生はそうやって人間の関係ですとか、
血のつながりもそうかもしれませんが、それがなくてもあっても、
うまいことミックスして使うのが上手なストーリーテラーのような印象がありますね。
それは恋愛も込みでね。
そうですね。
ラブコメっていう部分でもね。
そこは絶対忘れないので、そういうところ個人的には好きですけど。
タッチとの絡みで言うと、
主人公たちのお父さんたちは、上杉達也のちょっとした入れ替わり世代ぐらい。
3つ下ぐらいとか。
なるほど、はい。
上杉達也の国支援でのピッチングを見て、明星で野球をやりたいって思って入ってきたみたいな世代っていう設定になってる。
家に古いVHSのビデオで、上杉達也が投げてる映像っていうのがずっと撮っておいてあってみたいな話も出てきたりする。
だから雑誌に掲載されたときに、上杉達也登場みたいなのがネットニュースとかになったりもしてたんですけど。
へー、そうなんだ。
実際にはビデオ映像でしかないんですけどね。
なるほどね。
登場。
僕、ミックスは3巻4巻ぐらいまでしっかり読んだのかな。
で、テレビ愛にもなりましたよ。
なりましたね。
で、原田くんが出てたんだよね。
そうなんです。
タッチのね、達也くんは、先に和也くんが野球部に入ってしまった手前。
なかなか野球部に入れないぞと思ったら、なんやかんやあって、ボクシング部に入るわけですよね、タッチの達也くんはね。
で、同級生に原田っていう体の大きな喧嘩の強い男の子がいてと、いた中で、何でしょうね。
彼も噛みがかったタイプの人ですね。
いろんなエピソードもあったりするわけですけども。
当時の野球部のキャプテンと、それからボクシング部のキャプテンが団合してトレードをして、トレードというか、達也くんは野球部に入れるみたいな。
そんなやつがあるんですけども。
原田くんが原田くんで、ボクシングで活躍してといった中で、数十年後、ミックスに出てきて。
記憶喪失というシチュエーションって、今覚えてますよ。
だから真相が語れない立ち位置になってる。
それ以降、わからないですけど。
僕、現実に出版されてる最新刊かわからないですけど、一応24巻まで持ってるんですけど。
ここまでずっと出てきてはいます。
記憶取り戻すんじゃないっけな?取り戻しないのかな?取り戻しないかな?
西南高校が西村勲が監督。
息子が西村というのが、主人公たちが同級生でライバル関係にあるっていうふうになって。
この辺もいいところで。
西村と原田は元々同級生だから、監督と西村とね。
27:05
西村は原田ってわかってるけど、原田は記憶喪失っていう状況で話をしたり。
チラッと回想シーンとかで、当時の漫画の駒とか切り抜いたものが回想シーンでちょっと使われたりとかも。
あ、そうですか。
で、立ち版にも記憶バッテリーというかね、ファンサービスをしてるというか。
こういうふうになってますね。
あとね、さっき話に出てきた佐々木、ゆかのこと好きだった女の子でタッチに出てくる。
本当の意味でマネージャーみたいなことをやってるんですね。
相手チームのデータ調べたりみたいなことをやるって形で野球部にも貢献してた子なんだけど、
運動しててこうなって選手としては出てなかった。
この佐々木がチラッと出てきて、「原子さんじゃないですか?」とか言って声かけるって下りは出てくるんだよ。
あ、そうですか。へー、なんか胸アツ。
そういうのが結構あって、面白いかなーなんていうふうにも思います。
なるほど。
ちょっとメモしてたのが出てきたんで、ラフでさっき水泳の漫画なんだけど、
寮で並びの部屋だかどうしてたかの野球のやつっていうのが、
尾形っていう名前でピッチャーからサードウェイコンバート。
あとH2で国見がいる、どっち東京、北東京だか南東京だか北東京だと思うんだけど、
ライバルだったやつはひろた勝利っていって、
悪い子としてでも甲子園で優勝するっていうタイプの人。
それこそ内閣攻めっていうか、当てに行くとか平気でやっちゃうタイプのピッチャーで、
さらに自分ちが実家が太いってやつで、金持ちの子で、
親戚で、うちの実家の太さでなんとかやってきてるような親戚の子供を、
意味のチームに入れさせて邪魔させようとするとか。
ファイティングなね。
でも彼最後の方では負けた後に、
多分肘から壊すのかもしれないけど、ピッチャーはやめるんだけど野球は続けて、
フェアプレーっぽい感じの普通の野球するように変わるっていうのも出てくるんですよ。
当時ね、シュートボーラー、右バッターの内閣に入ってくる変化球をシュートボールって言うんですけども、
ピッチャーで言いますけどね。
シュートボールを投げすぎると肘を壊すっていう手術だったんですよ。
それに倣って肘が壊れちゃったっていう設定だったんですよね。
なるほど、そういうこともあった。
それを覚えてます。
あとH2では甲子園大会、全国大会で結構いい勝負した相手で石本豊っていうピッチャーもいました。
ポッチャリじゃなくてガッチリ目のタイプの人で。
この辺読み込むといいですよ。
やっぱりそのチームにはそのチームの物語があるんだろうなって感じがする。
30:02
もう一人ちょっと色男っぽい細身のやつがいて、そいつと石本豊っていうガッチリ目のピッチャーが仲良くて、
この二人でチーム回してるんだなって感じのキャラクターが出てきて、そういうのも良かったですね。
大甲子園ならぬ大東京都大会とかって言ってましたけど、それとは別に無理くりベスト9を考えました。
アダチ作品ね。
一応僕の中のルールね。今言った作品からは必ず一人は出すっていうことと、
同じ時代の同じ高校からは二人出さないっていうことと、
同じ作品でも別の高校だったらOKだったね。
っていう風にして、無理やり全部の漫画から引っ張り出すって形で並べてみましたので、ちょっと発表しますね。
ぜひぜひ。
ポジション、打順は考えてないんでポジションですけど、一番が植杉達也ですね。
二番キャッチャーですね。ポジションでキャッチャーですね。
僕個人的に好きなのが圧倒的に大きいんですけど、橘総一郎ですね。
おーそうですか。
同じく明星高校ですが作品はミックス。
世代が違うんですね。
3だからファーストが、赤い友人ってこれはミックスにおける似たポジション。
明星の方には弟がいるんですよね。
そうですそうです。それがだから小とか。
で、お兄ちゃんは元住み校の。
今県城高校っていう名前になってて。
工業高校じゃなくなったから県城高校って名前に変わってるとかもリアルだなと思うんですよね。
なるほど、スナッガーですね。
で、セカンドが柳森道。
千川高校のセカンドですね。H2ですね。
お父さんは校長先生です。
トラウマのある校長先生です。
でももう本当に野球部作るって決めてからはめちゃめちゃ応援してますからね。
作るまでが大変だったんですけどね。
これはここに入れるしかしょうがないので、さっき言ったラフの小型っていうのをサードとして起用してます。
ニッター級じゃないんですね。
本来だったらニッターにしたいところなんだけど、県城から買い出してるしいいかなっていうのと、ラフから入れられるのがこの人しかいないのでここでいいかなっていう。
なるほど、わかりました。
これももったいない感じなんで、この作品からこの人はもったいないかなって気もしたんですけど、
33:00
ショート、千田圭一郎。
千田圭一郎。
クロスゲームですね、青春。
千田かな、じゃあ。
千田ってあれだよね、ピッチャーもできるやつだよね。
あんまし覚えてないな。
でもね、高校野球は得てして、肩が強い選手っていうのはキャッチャーかショートに入ることが多いので。
先発ピッチャーが降りた後には大体ショートが出てくる印象が非常に強いです。
そうですね、ピッチャーもやってるとちょっとお調子者っぽいキャラクターで、このクロスゲームの中の主要度の高さから言うと何番手なんだって感じはあるんだけど、
まあまあショートがあんまりいなかったっていうのもあって、この人。
ちなみにね、お笑い芸人ナチョスっていうコンビがいるんですけど、
これが野球のお笑いをするんですけれども、
ショートからピッチャーに上がったピッチングモーションのモノマネをする芸があるので、もし機会があればぜひ見たいです。
面白い。
非常におらついてるんですよ。
なるほどね。
補足情報でした。補足んだなんか。
どうぞどうぞ。
内野手はとにかく少ないんですよ。取り上げられる頻度が。
そっかそっか。
ちなみに今回の選出じゃないんですけど、H2は両翼かな?
ライト・レフトがさっき言ったヒロタっていう悪いやつの親戚たち。
たまにホームラン打ったりとか活躍もするんですけど、ファインプレイもしたりするんですけど、
それだと弱いなっていうのがあったんで。
なるほど。
日当たり旅行から高杉遊作を、本来ヒロタなんですけれども、レフトに回ってもらいます。
なるほど。
9の新美勝也をそのままセンターで切ろうと。主人公だしね。
ライトが本当にいないんで、さっきから話に出してるヒロタ・カツトシピッチャーなんだけど、
ピッチャーじゃないときにどこを守ってたかっていうとセンターなんだ。
あ、そうかそうか。
センターなんだけど、この人左投げなのよ。
だからライトのほうがまだ借前とするかなと思ったんで。
上にも出てるH2からなんですけれども、ライトに入ってもらおうかなという感じですかね。
でも、無難というかいい感じ。
フランスコンテっていう感じですね。
漫画の同じ広告からは出さないという縛りをなくすと、
たぶんH2ミックスあたりがやたら強くなるんじゃないかなという気はしますね。
36:01
そんな感じもしますね。
やっぱりしっかり作ってる感じがあるので、漫画がしっかりしてきてるので新しくなるにつれてね。
でもね、前に僕出たときかな、スペースとかで話したときか忘れてたけど、
どなたかに私の野球感が古いっていう指摘を受けたんですよ。
そんなことありましたっけ?
ラジオンとか考えるときに、1番が足が速い、2番が小技が効く人で、3、4、5でクリーンアップでみたいな考え方が。
割と今1番優先主義とかみたいなのあるじゃないですか。
大谷翔平が何番打ってるかぐらいの感じですね。
っていうのに比べると、古いとは言わないまでもオーソドックスな考え方?
だと思うんですよ。
足があるやつから並べて、みたいな感じの考え方。
考えたんですけど、でもね、足立三つの作を読んでもね、結局未だにそうなんですよね。
2番にセカンドかショートのやつぐらいが入ってて、それが送りバウンドしてたりとか。
足があるセンターが一番バッターとか。
作品の作りの上で、ピッチャーだけど4番とか5番あたり3、4、5打ってたりとか。
H2でいうと橘祖一のキャッチャーがクリーンアップなりとかってのがあるんですけど。
それやるとやっぱり8、9番あたりがどうしてもね、モブっぽいキャラクターになっちゃうっていうのはどうしてもあるので。
どの漫画見ても8、9番は薄いですよ。
そうそう。ピッチャーとかが黒焼きみたいに、ピッチャーキャッチャーは趣味というか、
登級に専念してほしいってなるから8、9番にしてるって言うんだったらそんなに違和感ないんだけど。
そういう人たちが主役になるとやっぱり8、9番は打たないので。
ちょっとね、どうしてもクリーンアップとかを打ったりすると8、9番は地味になる。
昭和から始まっているあらちみする野球漫画ではありますけども、
時代も経ちまして、ここ野球のほうでもDHが入ってくるぞと。
4番ピッチャーっていうのがなかなか見当たらなくなってくるということになりますね。
さっき言った私が手元に持っている最新刊の24巻は周期大会だったんですけど、
あれが入ってくるんですよ。延長に入ったワンナウというのが。
あれ、なんて言いましたっけ。ありますあります。
シチュエーションを作ってね。
カタカナでも言葉なんですよ。
新しい。難しいですよ。
プロ野球の2軍でももうそれは導入されてやってるんですけども。
そうなんですね。
今パッと名前が出てこない。
おじさんですみませんね。
そういうのも、今連載している野球漫画だからちゃんと取り入れて、
そこで何か起こったりもするというふうに上手くしていて、
39:02
そういうところは現代連載している漫画家さんならではというか、頑張ったなと思いましたね。
なるほどなるほど。
そうですね。
その画業55周年でしたっけ。
それを記念した式典とかも行われたっていうのは聞いてるんですけどね。
そうですね。
足立三鶴展というのも東京とかではあったので、僕も行って見てきたりはしました。
そうですか。
いいというか、なんとなくずっと好きなんですけど、
何が良くてっていうのは、自分の中でもあんまり言語化できてなかったんですけど、
やっぱね、セリフがいいんですね。
このシチュエーションでポツッとこういうみたいなのが良くて。
そういうコマがいっぱい写真を飾ってあったりもしましたし、
他の漫画家さん、付き合いのある他の漫画家さんが、
朝倉美波の絵を描いたりしたような色紙とかが展示されてたりとか。
へー、そうですか。
青山豪翔さんが、これはH2かな?H2の名前忘れちゃったな。
マネージャーのほうですね。
ヒロのほうの千川のマネージャーのほうとか。
実写ドラマでは石原さとみさんがやってた。
あー、そっかそっか。
たくはしるみこさんが、
タッチの朝倉美波とミックスの立花妹とかを作ったり、
そんな感じのもいっぱいあったり、展示されたりしましたね。
そうですか。やっぱ3D系なのが多いですね。
そうですね。そういうことが多いでしょうね。
やっぱり大きいところではナインとかタッチとか。
日当たり旅行。
そうですね。外してはないかな。
あとラフだから野球じゃないやつだとね。
ニンニロ唐辛子とか時代芸術のポロパイとか、
あとちょっと短編集っぽい感じの陣兵衛とかね。
はいはいはい。
古いところで言うと三之木とかもあったりするわけなんですけど。
はいはいはい。
いろいろある中で。
アタチミツルの漫画っていう広い意味で言うと、
本当にこれ好きだなって思うのは、
必ず主要キャラの親の誰かが死んでる。始まる時点で。
ああ、そうか。そうですね。
タッチで言うと朝倉美波のお母さんは最初からいない状態。
そうですね。
ミックスって一番新しいやつで言うと、
片方の家族がお母さんが亡くなって、
片方の家族がお父さんが亡くなってて、
そこの存命の方の二人が再婚してるっていう設定なんで。
そうなんですよ。
三之木もね、野球漫画じゃなくなっちゃいますけど、
三之木も血の繋がらない兄弟ってことだから、
もともとの親は亡くなってるってことだし。
はい。
さらに重要キャラクターが作品中で亡くなるも定番中の定番ですね。
42:06
上杉勝屋を知ってるんですけど、
クロスゲームで言うと、若葉かな。
若葉ちゃん。青葉。
主人公のお家の近くのバッティングセンターの4姉妹の2番目で、
主人公と同級生の女の子が一甲子で死んじゃってて、
実際の本編のヒロインはその一甲子の妹の若葉がヒロインになってくるんだけど、
そういう感じで誰かしら死ぬっていうのがあって。
あれですね。
足立先生は少女漫画の歴もあって。
少女漫画の話の中でも、
メインキャラクターあるいは肉親、ファミリーの方が亡くなっているお話というのは、
ストーリー中の中で亡くなっている作品ってなんとなくあったよなーっていうのは感じるんですよね。
スパイスが強いですよね。
少年漫画ばっかり見てる僕にしては、非常にスパイスが強い印象がありますね。
ミックスも、今回そういうのないなって思ったら、
主人公たちのお父さんが亡くなったりしてるので。
やっぱりそういうのは起こるんだなと思ってるんですけど。
やっぱり変化もしてきているので。
ミックスでいうと、外部のヒロイン。妹じゃなくて、近所のヒロインのほうは、
お父さんが野球部の監督になるんだけど、物語の中で。
お母さんのほうも、離婚してるけどいるっていう設定になってたりとか。
そういうところで少し変わってきてる部分もあるのかなとは思うんですけど。
でもミックスはとにかく楽しいのでね。
1P2も面白かった。1P2はもちろん面白いし、
クロスゲームは読んだことなくて、このタイミングで。
読みたいなと思って読んだから話したくなって、今出てるっていう順番なんですけど。
割と最近になって読んだんですよ。
できてる話で。
ラフは野球部ないところに野球部を作る。
尖閣高校に野球部を作るって話だったけど、
クロスゲームは野球部ある中で1軍対3軍みたいになってるのをうまいこと。
少しずらした感じでうまく展開してるなと思ったりとか。
いろいろ手を貸しなおかえ、いろんな野球のお話が展開されてるんですね。
1P2のときは東東京大賞だったんですけど、
1P2は南北東京大賞だし、
45:04
クロスも多分南北にしてんじゃないかな。
やっぱり東京の広告本位で東京都大会だったらいけるかなって思いました。
そうですね。
群馬のシチュエーションもあったかもしれないけど、
神奈川っていうのまでありましたっけね。
関東を近郊とした周りの甲子園のお話、
甲子園というか高校野球のお話がメインの足立先生の作品が多いかなって印象ですよね。
結局、それぞれの高校、主人公たちが3年のときのそれぞれの高校で、
その高校のスペックとしてどこが強いんだろうなっていうのがぼんやりした疑問で、
別に答えはないんですけど、そう考えると楽しくて、
だったらいつそのことを東京都大会って思ったっていうだけなんですけどね。
なるほどね。
さっきも言ったみたいに、上杉と達也がズバ抜けてよくても、
他に得点力があるチームじゃないんですよ、要は。
そうですね。
オタロークの一発ぐらいしか。
あのバッテリーが2人とも入ってるようなチームだから、
比べると、今やってるミックスとかちょっと前にやってた作品とかのほうが、
キャラの立った、ちゃんと打てるやつとか、
6、7番あたりに、コータローに近いような、
リーチ高くないけど長打一発あるタイプのやつがいたりみたいな、
互換になってきていて、そういうほうが強いんだろうなって思ってて、
そうなるとだんだん新しいほうが強いチームなのかなって気もしてたりします。
そういう感じですかね。
そうかもしれませんね。
でも、それこそドカベン香川の話もチラッと出ましたけども、
あの時のナミショーは牛島香川のバッテリーで、
バッと強い時代もありました。
そういった事実もあって、
足立先生もそれが頭に入ってたら、
そういう漫画を描きそうな印象もあるんですよね。
なるほどね。
時代もあるんでしょう。
それだけじゃ勝てないよと。
タレントをいっぱい揃えて、
打って勝たないと。
みたいな風な時代もありました。
それがもしかしたらPL学園だったかもしれません。
今の大阪東院かもしれません。
そんなような印象もなんとなくあったりもします。
はい。そんな感じで、
大体話したいなって思った事を話せたかなっていう。
本当ですか。
ご満足いただけましたでしょうか。
どうなんですかね。
野球好きの方って、
やっぱり土下弁とか水島漫画、
例えばアブセンとか、
大甲子園土下弁とかは、
好きって多いだろうなって想像つくんですけど、
他にも、例えばメジャーとか、
ああいうのとか、
最近で言うとダイヤのエースとか。
ダイヤのエースですね。
しっかり野球ラブコメじゃなくて、
48:02
野球漫画っていう感じのやつは人気あるだろうなって思うんだけど、
あたちみつるみたいな野球漫画、
野球ガチ勢みたいな人から見たら、
あんまり面白くないのかなとか思ったりするんですけど、
どうなんですかね。
結構話題にもなりますよ。
最近でもですよ。
ここ2,3ヶ月のうちに、
野球系のポッドキャストでも、
例えば、現在は横浜DNAベイスターズ所属していらっしゃる、
藤波慎太郎さんってことでいらっしゃいます。
元藩士の選手です。
彼、ポッドキャストやってるんですよ。
あ、そうなんですね。
オールストレート1本というわけにしてるんですけど、
その中でも藤波が語るタッチ論を語ってらっしゃいます。
そうなんだ。
あるいは、野球ライターさんで、
ストップウォッチを駆使していろんなデータを集める、
炎のストップウォッチャーといわれる、
キビタ・キビオさんというライターの方がいらっしゃるんですけども、
彼もポッドキャストを始められてて、
スタイフからやってらっしゃるんですけども、
このお話の中でも、
タッチは野球漫画なのか、それともラブコメ漫画なのか、
論を展開させてる回もありました。
へぇー。
などなど、タッチはね、野球好きからは、
話題に応答がない名作として今でも語れています。
そう言ってもらえると、あだちみつるファンとしては嬉しいですけどね。
あ、そうですか。はい、そうなんですよ。
いろんな切り口語り口があったりしますね。
なんかね、これも聞きかじりで真相はわかんないんですけど、
水嶋慎二があだちみつるが出てきたときに、
野球をラブコメにしやがってみたいなことを言ってた、
本当に怒ってるとかじゃないかもしれないけど、
言ってた話があるにはあるんですよ。
うん。
で、僕が当時見てたニュースステーションか何かに
水嶋慎二さんが出たときがあって。
そうですか、はい。
多分なんだけど、南海が有利したタイミングだと思うんですよね。
あ、南海から大英に移り変わるという。
大英が移るタイミングになって、
阿部さんどうすんだって話も割と当時盛り上がってた。
なるほど。
阿部さん大阪にいるっていうキャラクターとしても定着してたから、
それが大阪の在阪っていうのは当時でいうと阪急とかかな。
移籍するのか、放棄されて被告が行くのかっていうのが話題になってた。
そんなことがありましたか。
そんなことが確かあって。
で、それの絡みで多分出たんだと思うんですよ。
うん。
プロ野球の社会現象的な部分を絡めて出たんだと思うんですけど。
この話の流れの中で、タッチとか人気ですけど、
足立光さんとかどう思いますか?って聞かれてるくだりがあって。
踏む屋聞いたんですか。
確かそうだと思うんですよ。
そうですか。
51:00
で、その時はそんな詳しく漫画の方読んでるわけじゃないけど、
足立光さん自身も野球知識も持ってたりするから、
本当に野球好きなんだと思いますよみたいなことを言っていたんで。
ええ。
別にそんなに怒ってるわけじゃないかなって噂の話があったから、
どうなんだろうって思ってたけど、あ、そうだね。
ちなみに私が住んでる島根県はテレビ朝日がネットしてない県でございまして、
ニュースステーションは見れてないんですよ。
なるほどなるほど。
でもすごく想像がつくなと思ったのが一つ。
南海から大英に移る、大阪から福岡に移るという話の中で、
当時の看板バッターで加戸田選手というのが南海にいましたよね。
関西から移るわけにはいかないということで、
当時ハンキューからオリックスに代わった、オリックスに責任したんですよね。
ああ、そっかそっか。
アブさんにも怒るかもしれなかったって話ですね。
そうですね。
そんな話なんですね。
あの時代もおかしな時代だったような印象がありますね。
ちなみに虫子真司さんは、これは大田光、爆笑問題大田光の話。
爆笑問題大田光がドカメン好きなんだけど、キャプテンが大嫌いだって言ってるんですよ。
そうなんだ。
練習シーンが多いのが好きじゃないみたいなんですよ。
試合が好きで、要はお客さんに見せる部分を見せてほしいっていうような感じなんだと思うんですね。
彼の価値観の中で。
エンターテイナーとして。
そうそう、だと思うんですよ。
で、そういうぶつけ方をするんですよ。
あの、虫子真司さんに。
どう思いますキャプテンとか、僕すごい嫌いなんですよっていう言い方をするから、
豪光大ディーカーは難しかったと思うんですけど、
虫子真司さんは、あれはあれでいいんだろうけど、僕は練習とか好きじゃないんだよっていうのを言っていて、
試合が好きなんだなと思ったりもしましたね。
全くゼロではないですけど、水島野球漫画はほぼほぼ特訓めいたものが少なかった印象があります。
そうですよね。練習シーンとかもあるけど、やっぱり試合を見せるっていうのが中心ですね。
例えば、里中悟っていうドカメントのバッテリーで高校時代やってたエースがロッテに入って、ロッテで魔球を開発するとか、
あるいは光の小次郎なんていう役目がありまして、これでも魔球を作るために特訓するとか、
そういうのはたまーにありますけど、前作必ずあるっていうものではなかったです。
確かにその人体のウェイトの中では部分的なものでしかないという感じですかね。
一部でしかないです。
54:00
キャプテンは常々練習練習でやって、試合回って練習練習っていう感じだった。
当時、爆笑問題が今から二、三十年前でしょうかね、週刊書で、マガジンでコラボとか書いてたんですよ。
その絡みもあって、だから水嶋先生もいろんな雑誌で漫画書いてたけど、ドカメントなんかはチャンピオンでしたけど、
マガジンでは野球教の歌を書いてた時期もあったし、それでのコラボレーションのトークだったんじゃなかったかなっていう記憶が少しあったりするんですけど、間違ってたらごめんなさい。
その中で水嶋先生に、「おたくん、君はいわきだよ!」って言ってもらったことがすごく嬉しくてって話を。
それは相当な褒め言葉ですね。
爆笑問題カーボーイで聞いたやつは今でもずっと僕は覚えてますね。
なんかあれですもんね。一番好きなんでしょ、水嶋真嗣先生自身が。いわきが一番。
そうでしょうね。ご自身が大好きなホークスにも入れましたしね、いわきをね。
僕最近見てるYouTubeで、漫画家さんがやってるYouTubeでしきりに言ってるんですけど、最近言ってるわけじゃないけど。
スラムダンクの桜木晴道は明らかにいわきだっていう話をしていて、精神性みたいなもんね、キャラクター付けというか。
で、もっと踏み込んで言うと、ルカオはトノマだって言ってるんですよ。
そうかも、そうか?そうですか。
いわきとトノマを両方綺麗にイケメンにする感じっていう解釈らしい。
仲悪いっすかね、あの二人ね。
そう、そう。考え方が全然違ってとか。
そうですね。
熱血というか感情的なタイプとクールなタイプとか、そういうのも違うしとか。
そうですね。
多分そうなんじゃないかって。その言ってる漫画家さんたちが井上武彦さんと同世代なんで、
あの世代が、まさに大田光さんとかも相当近い世代だと思うんだけど、
ドンピシャは私の心っこ上ぐらいとかかな。
が、非常にど真ん中世代なんで。
なるほど。
そういう話になるのかなーって思ったりもしてます。
面白い提言ですね。桜木はいわきで、ルカオがトノマか。
そう、だからあれじゃないですか。花は桜木男はいわきって言ってるじゃないですか。
言ってますね。
桜木ですよね。
そうですね。
そんなこともあってってことかなって思いますけど。
そっかそっか。天才型と、それからお祭り型と、みたいな感じですよね。
そうかもしれないね。
だいぶあたち三鶴から離れたし。
いくらでも話しちゃうんで、そろそろまとめたほうがいいかなとは思うんですが。
57:01
あーそうですか。お満足いただけましたでしょうか。
大変満足いたしました。
よかったです。ライドさん何か告知があれば是非。
そうですね。配信自体は冬のライオンがちょっと遅れたりしがちなんですけど、
一応毎週火曜日に。雑談ですかね。
私、椿ライドと真冬さんという人で交代で、
それぞれが好きなものを相手に話す、プレゼンするっていうような番組をやってます。
もう一つ、お後がよろしいようで二つ目というタイトルでやってますのが、
落語の専門のポッドキャスト番組で、毎月1日、11日、21日に配信しております。
これも最近若干遅れがちですけども。
最後、文ガチャという番組がありまして、
こちらの番組は今月1日なんですけれども、
お休みに入っちゃいそうな感じなんでちょっと先読めないんで、
これはあんまり気にしなくてもということと、
日本ポッドキャスト協会という団体をやっておりまして、
ナボさんにも何年も。
古末!
こちらのほうで毎年やっておりますポッドキャスト配信リレーというのがありまして、
今年もポッドキャスト配信リレー2026やる予定でおります。
いろいろ今話をちょうど詰めてるところなんですけれども、
それと合わせて、お手伝いいただける方。
運営メンバーというのが今、実動5,6人ぐらいなんですけども、
に加えて、そこに参加したいという人も募集してますし、
そんなにガチガチに参加はできないけれども、
この配信リレーのお手伝いで、例えば8月だけ手伝いますよとか。
こういう作業だったら手伝いますよとか。
そういう形の部分的なものでも構わないので、
お手伝いいただける方も募集していますっていうところ。
あと配信リレーやりますので、こっちもお楽しみにということですね。
はい、いくんですね。
ナボさんもあれですよ、運営側は卒業されてますけど、
ピンポイントでお手伝いとかで復帰してもらっても全然ありがたいので。
そうですか。ありがとうございました。
僕は常々応援してます。
はい、そうですね。応援してくれてますね。
非常に応援してくれてるのも承知しております。
自分のポッドキャストの中でも、
あの頃はみたいな話を常々させてもらうという記憶もありますので、
そんなお仲間にあなたもなりませんかと伝えておきましょう。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、この辺りでいいですか?
そうですね。
そうしますとね、おそらく6月の中旬くらいのアップになると思うんですよ。
6月の上旬かな。
まあ、それくらいだと思いますので、
少しだけ気長にお待ちいただけたらと思います。
はい、ということでございまして、本日のゲストは椿雷道さん。
テーマはアダチ・ミツル漫画を、野球漫画を特集させていただきました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
1:00:11
他にも間違えたバージョンの翻訳をおかけしているかもしれません。
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雑談系ポッドキャスト番組、今夜は回しなしでは毎週土曜日23時更新です。
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