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サマリー
この放送では、パーソナリティが実家からライブ配信を行っている状況や、55歳を迎えるにあたっての心境を語っています。また、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の開幕が近づき、選手たちの合流や強化試合について触れています。特に、月刊テレビガイドに掲載されたWBC特集記事について、里崎智也氏へのインタビューを担当した経緯や、テレビ雑誌の現状について解説しています。 後半では、野球漫画「タッチ」を野球漫画として捉えるか、ラブコメとして捉えるかというテーマで深く掘り下げています。作者であるあだち充氏の野球描写の細かさや、初期の描写におけるラブコメ要素の強さについて分析しています。さらに、水島新司氏の野球漫画についても言及し、リアルな描写と「水島ファンタジー」と称される独自の作風について比較考察しています。最後に、野球太郎の選手名鑑に寄稿したホームランのデータ分析についても触れ、今後の配信についても言及しています。
ライブ配信の状況と近況報告
こんばんは。 3回連続ライブでお届けしております。
キビタキビオの野球こぼれ話、その他諸々でせうですけどね。
なんで3回連続ライブにしてるかというと、
いや、なんか、収録でもいいんですけど、結局一発撮りで撮ってるんで、
まあ、だったら生でもいいかなっていうね、そういう感じで。
なので、毎回そういう気が向いたっていう感じで、
たまたま3回連続になりましたっていうだけの話なんですけどね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
実際には、毎回すべてライブというわけにいかないと、
僕は実家でこれやっているんです。
実家でスネをかじっている子供部屋おじさんなので。
実家離れてた時期もね、30代から40代にかけてはあったんですけどね。
東日本大震災の境に、ちょっと親が高齢化してきてるんで戻ってきてるみたいなね。
そういうことになってからもう10年以上スネになってますね。
僕ももう来月の、今2月ですけど3月21日が誕生日なんですけどね。
そこでもう55歳になってしまいますので。
いよいよ死者購入すると、なんだこれ。
アラフィフどころじゃねーや。
アラ、なに、アラシックス?
アラシックスT、シックスTだから。
アラシクティ?アラシクティみたいな感じになるかなっていうところでございますけど。
あ、たまねこさんこんばんは。
ずいぶん反応が早いですね。
あの本当に今気が、急に気が向いてライブにいましたという感じだったんで。
本当に喋り始めという感じだったんですけど。
あ、アラカンか。
アラカンっていう言い方がありましたですね。
そうですね、歓歴ですからね。
ありがとうございます。修正いただきまして。
僕は言葉を商売にしてるくせしてね、非常にセンスがないということを露呈してしまいました。
まあそういうことで、ちょっとね、何が言いたかったかと言いますと、
結構ね、これ今ライブもね、ハラハラしてるんですよ。
僕は2階の部屋でこうやって声を出してやってるんですよ。
そんな壁のね、分厚い、応音の効いた部屋でもないわけでして。
親がですね、親がもう80、母親が84かな。
父親がね、この間誕生日も89になりますけども。
まあ2階にね、上がってくるんですよ。
着替えとか取りにも、そもそも上がるのが精一杯なので。
そこでこう、なんていうか、何事もなかったかのように
俺が一人で喋ってると、気がおかしくなったんじゃないかみたいにね、思われるし。
あとはあんまりこの、ライブをしてるということの認識というか、なかなかしてもらえない。
僕の仕事そのものもね、なんかただミートが遊んでるぐらいに思われてて。
まともな仕事をしてないぐらいに思われてます。
実際報酬も高いわけじゃない。
全然食ってけてないぐらいな感じで実家にすぐってるみたいなね。
そういうふうに思われてるので。
平気で、なんかあの、なんか録音してんだよみたいなこと言うとすごいハッとなって表すんですけど。
要するに、なんで返事しないんだ、みたいなこと言ってくる可能性がある。
なんか下から声かけられたりとかして。
そういう状況の中でやっているので。
今日もですね、ちょっとそういう時があったときにですね。
ちょっと一瞬シンとしますとか、ちょっと待ってくださいとかっていう風になっちゃうかもしれませんけど。
それだけちょっと予告しておきますが。
WBC開幕とテレビ雑誌の現状
WBCが近くなってきました。
これはオープニングトークですけども。
だいぶいよいよね、大谷翔平とかですね。
メジャーリーグ組ですね。
交流していくと。
菊地優生選手なんかでも早くから入ってますけども。
交流してくるという形になってですね。
いよいよ本格、合宿も打ち上げになって。
今度名古屋ドームですかね。
バンテリードームですかね。
走行試合を迎えるという形になるので。
今週末ぐらいから。
今までは宮崎でやってた強化試合っていうんですかね。
に関してはどちらかというと、サポートメンバーなんかも入ってたりとかしてたんで。
ちょっとまだ実感はかないというかね。
シーズン中の調整っていうんですかね。
普段の調整にちょっと毛が生えたような。
雰囲気はね、緊張感みたいなのがだいぶ違うんですけども。
まだちょっとそういうところはあったりしてたんですが。
いよいよ本当にもう試合に向けた調整ということになると思います。
ただですね、WBCの場合、もちろん油断は大敵なんですけども。
これ昨日発売になってるはずなんですけど、
月刊テレビガイドでですね、
僕のほうでそのWBC関係の記事が4ページほど削られた特集記事になってるところで、
里崎智也さんがですね、2ページ分インタビューという形でされてるんですが、
そこを僕が担当したんですね。
種明かしをしちゃうと、里崎さんもちょうどキャンプ中、
インタビューをしたいという時期がですね、キャンプ取材に行って、
キャンプ始まった直後ぐらいだったと思うんですけども、
現地に行っていて、
昔の出版業界だったらね、
じゃあそこに一緒に乗り込んで、キャンプ地で時間とってやりましょうみたいな話、
たぶんなってた可能性もゼロじゃなきゃいいんですけど、
今はですね、コロナ以降ですね、リモートでなるんですよ。
実際お金かかんないですからね、
もし行くとなったら編集者もライターもカメラマンも行くみたいなことになっちゃうと、
3人分の渡航費が必要になる、
渡航費出版式が必要になるということで、
景気の良かった頃の出版界だったら、
旅行ついでじゃないけど、
良い理由ができたねっていう感じで、
出版社の人たちがですね、
自分たちもね、編集者の人たちは喜んでね、
行く感じだったんですけど。
ただ今回の場合はね、
テレビ雑誌なので、
月刊テレビガイド、今ご覧になっていただければ分かると思いますけど、
ザ・テレビジョンなんかもそうですけど、
今生き残ってるテレビ雑誌っていうのは、
テレビ雑誌にカコつけた芸能雑誌みたいな感じですよね。
タレントさん、いわゆるシュッとしたね、
男性タレント、女性タレントもそうですけど、
そういう人たちのブラビアみたいなものと、
そのバンセンに関わるインタビューなんかが載っていたりとかしてですね、
そのPRのためのものであり、
ただその番組のPRだけでいいんだと売れないので、
どっちかというとそのブラビア的なね、
取り下ろしのブラビアを載せるとか、
そういうところに力を入れているので、
表紙のタイトル、
この辺も90年代ぐらいからずっとそうなんですけど、
タレントさんの記事ばっかりある中で、
ちょっとダフンシーの話、
特集浮いてるなっていうね、感じのところなんですね。
タマネコさんの今疑問に、
今これ1対1になってるんで、
タマネコさんと僕が対話してるような感じになってるんですけど、
地上波でやらないのにWBG特集、
これ僕もね、開講一番この依頼が来た時に、
同じ質問というかね、しました。
一応注目されてるのには違いないので、みたいな話で。
テレビ雑誌もですね、
地上波が全てがターゲットというわけではないんですよね、今はね。
要するに配信関係の方のことについてもPRしてる部分があってですね、
紹介してる部分もあるので、
これはもうネットフリーを見る人に関してはね、
全然問題がないわけですよ。
なので4ページも先まして、
最初の1ページが大会の概要というんですかね、
あとは試合スケジュールみたいなものが出ていて、
残りの1ページで里崎さんのインタビューが出てるんですが、
そこで言いたかった話としては、
里崎さんもですね、いわゆる第一ラウンドですね、
東京ドームで行われるD組になるんですかね、
このクラスでの予選というか活動になるわけですけども、
ここに関しては調整の場ですよみたいな話をしていて、
僕が聞き手役になってて、
君だとはなってないんですけども、
聞き役の防線ね、縦棒で聞いてる聞き役の方でも、
予選を調整の場と言い切っちゃうところが里崎さんらしいですねみたいなね、
コミカルな感じのやり取りにするようにオーダーも出ていたので、
そういう書き方にした、
実際そういう言い方してなかったんですけど、
インタビューでは、
さらっと流したところだったんですけど、
編集者の方がでも反応してたっていう感じですかね。
編集者の方は、
今回の野球雑誌の編集者とか、
野球の書籍とかを扱っているような編集者の方ではなくても、
いわゆるテレビ雑誌の方なので、
野球のことについてはそれほど詳しいというわけではないということで、
ちょっとびっくりしたみたいですね。
里崎さんがさらっと、
東京ドームの試合はもう調整ですからみたいな。
えーって思ったみたいなね。
そういうリアクションで書いたものが採用されたというか、
いいですねみたいな感じでね。
使っていただいてという形で、
修正も入らずという形でね。
里崎さんの方も、
里崎さんは、
僕書籍の構成で一回ね、
里崎さんの、
あれなんて言ったっけな。
僕が構成担当した本があるんですけど、
あんま売れなかったみたいですけど、
里崎さんの他のね、売れた本が3冊ぐらい出た後にね、
もう同じような内容でもいいから、
二番世辞でいいからみたいなね。
そういう、
なんていうオーダーだったと思ったんですけど、
まあでも、
そういう本をね、はい。
キャッチャーとしてのみたいなどっちかっていう感じかな、とかね、
そういうプロ野球の話、
野球の話に特化したような話の本だったんですけど、
そこでのチェックもね、
どっちかっていうと、里崎さんは、
ああいう、なんか、
ガーッといいということを言ってるように見えてですね、
下鷹って言ったらおかしいんですけど、
ご自身のね、
さつかきチャンネルでもね、
結構めんどくさい、やっぱり、
かずみに言ったことが、
結構叩かれるっていうか、
なんかそういう経験をね、
結構してきているんですよね。
なので、
ここだけの話、
あいつらバカだ、みたいなことを、
二番さんのことを、
ゴソゴソっとね、悪態つくときあるんですけど、
そうはいつも、
対応しなきゃいけないっていうのはね、もちろん。
仕事としてはプロフェッショナルなんで、あの人は。
そういうところを、
っていうところで、
やっぱり、
後々、
こんなこと言っちゃったらだって、
後でこの人に、
怒られちゃうじゃないですかとか、
目つけられちゃうじゃないですか、みたいな、
そういうようなところはすごく気を使う方ですね。
修正とかがね、
ぶっちゃけトークみたいなのをしているようでいて、
実はすごく気を使っているというのが、
さつかきさんなんですね。
なのでそういうチェックが入るとこなんですが、
WBCとか日本代表に関しては、
別にそんなに、
まだ状態もね、
よくわかっていない段階での、
見えない状態での展望だったので、
あとはご自身のね、
経験の話みたいなものを入れたりとか、
ざっとした内容で言うと、
今年ベネズエラが強いんじゃないかとか、
アメリカがいよいよ本越とか言ってるけど、
僕らの時だって強かったっすよ。
しかもメンバーもすごかったっすよ、みたいな話でね。
だからやってる人たちはね、
常にね、真剣っすよ、みたいな。
そういう話の内容でしたね。
WBC日本代表の展望とチームの特徴
たださっき言ったように、
どうやって上げていくかっていう話の中で、
まあまあまあ、
準々決勝というね、今回は。
今までは第二予選みたいな感じでしたけども、
そうじゃなくて、
一次予選が終わった後に、
今度は準々決勝から一発勝負になるんですよね、今回ね。
その準々決勝にやっぱり標準を合わせていくでしょうと。
それが決まると、
ピッチャーのローテーションが、
準決勝、決勝、
まあ3位決定戦なのかもしれない、
わかんないですけど、
まあでもそんなことはせんでしたけど、
3位決定戦なんて話は。
でも準々決勝から、
準決勝、決勝とローテーションは、
準々決勝さえ決めちゃえば、
他と決まっていくでしょうという話で、
やっぱり菊地雄生、菅野、山本義信、
そういう中でどう組み合わせていくかじゃないですか、
みたいな話。
まあその辺はね、
これライブの後はアーカイブがそのまま残るんで、
まあまあ他の、
後で聞いていただいた方もね、
早く見ていただければと、
もし立読みとかしていただければと思いますけど、
まあその辺のローテーションでしょうというような話。
まあ誰が来るかがそれ次第で、
みたいな話だったんですよね。
だから、
WBC、
そうですね、日本代表に関しては、
まだ調整段階というか、
いろいろと細かいことを詰めていくのは、
正直、
一時予選というんですかね、
そこまでもう含まれている、
調整期間に含まれているって、
まあ実際絶対口が裂けてもそんなこと言わないですけども、
親家の場では。
まあでもそういうつもりで、
上げていくということだと思うんですよね。
ただね、
タモネコさんすいません、
買うほどのもんじゃないんですよ。
なので、
もし本屋さんに行ける機会があるようでしたら、
さらっと見ていただければというふうには思いますけれども、
こんなもんかというふうに、
見てもらえれば全然いいと思います。
で、
ただですね、
アジア、
今回の予選はですね、
台湾、韓国、オーストラリア、
ですかね、
あとチェコか。
ということに確かなると思うんですけども、
やっぱり台湾は侮れないですからね、本当にね。
韓国も、
ちょっとまだメジャーリーガー全員が出られるんじゃなくなっちゃったのか。
すいません、ちょっと僕はまだ安全に情報を
積み集めてるわけでは全然なくてですね、
あれなんですけど。
そうは言いつつ、アジア侮れないですよね。
さつあきさんの見立てとしては、
要するに、
日本に
エース級をぶつけて、
あのー、
これ記事に出ちゃってるからあんまり言わないほうがいいのかな。
まああれなんですけど、
日本にエース級をぶつけて、
たぶんさつあきチャンネルとかでも我々言ってると思うんであれなんですけど、
問題ないかなと思うんですけど、
エース級をぶつけてもし負けちゃったときに、
他の国一方の対戦で取りこぼしするのが怖いから、
まあエース級はぶつけてこないだろうみたいなことを言ってたんですよ。
ちょっとそこらへんがね、
全員、どの国も全部そうかって言われるとね、
僕はね、台湾と韓国に関してはね、
結構日本にもエース級ぶつけてくるんじゃないかなっていうのはちょっと
気はしているんですよね。
なので、
まあほら、
日本だってさ、あれでしょ、
あの、スガンと吉祐生と、
例えばですよ、山本芳信だったとしたらですよ、
コーツつけたかったらいいんじゃないですか。
まあさすがにね、韓国代表はね、
最近は特にね、ちょっと層が薄いとは確かに言われてるんですよ。
なので、絶対的なピッチャー、
が一人か二人ぐらいはいるんですけど、
それ以外に関してどうなの?みたいなのがちょっとあったりとかするんですけど、
台湾に関してはね、
一つずつあるんですね。
だからなかなか、
まあ調整、
まあもちろんね、調整って言ってもね、
本当のオープン戦のあれみたいなのは違うんですよね。
要は、いろいろとね、
確認事項みたいなものだとか、
実際に試合をやってみないとわからない、
何ですかね、
フォーメーションだとか何にしてもですね、
あるんですよね。
そういうところを、
もちろん事前にチェックはしてるんですけど、
実際にプレイした時の感触みたいなものを、
まあまあ、
当たり前なんですけども、
それやってる時間ないじゃないですか、
この調整期間短いですから、
そういうところをやっておきましょうと。
あとはバッテリー管のね、
感覚の擦り合わせですよね、
もうね、こればっかり。
そういうところがあって、
調整という言い方になっちゃうんですけど、
それはどの国も一緒なんですよね、
代表としてやってる分野。
あとは代表としてどのくらい長く一緒に練習してるかっていう期間というのは、
確かにね、重要は重要です。
なので長くやってた方が、
やっぱり比例してチームの成熟度みたいなものに関しては、
疑いなく高まってくるものなんですけれども、
それをいかに効率よく短い時間で上げていけるかっていうところが重要だと思いますし、
これは高校野球とかでもそうですけれども、
あんまり序盤にピークにいっていっちゃうと、
そこから下がっていっちゃうという調子としてね、
あんまりそうはしたくないんですよ。
だんだん上がっていって、
準々決勝、準決勝あたりがピークになって、
それを維持したまま決勝に行くっていう、
そういう調子のないのを作りたいというのがあるんですよね。
だから多少スリリングになったとしても、
さすがに上位の2位までには上るでしょうと。
先ほどの日本、オーストラリア、韓国、チェコ、
チャイニーズタイペイン、5国あるわけですけれども、
東京ドームのプールCはね。
そのうちの上位2位までには、
どんなに悪い方向に行ってもいけるだろうという計算が立っている。
あとはその調子に関しては、
今年のチームの特徴としては、
これはもういろんなところで言われてますけれども、
似たタイプが多いというか、
余る、野手に関しては特に余るんですよね。
余るって言ったらおかしいけど。
例えば岡本村上で、
里テル、森下とか、この辺のところがですね、
基本的にはもちろん岡本村上が出るということになるし、
豊田に巻いて鈴木聖弥が出てみたいなことになるんですけど、
吉田雅隆もいるんですよね。
だからショートセカン以外のファースト、サード、
これはもう里テルなんかも含めてってことで、
じゃあ誰が出るんだみたいな話になるし、
外野に関しては吉田雅隆なのか、鈴木聖弥なのか、
周藤なのか、やろうと思えばキャラ対戦ができるという話になるし、
あとも吉田という形になっているので、
今回はね、こういう層の厚さって言ったらいいのかな。
誰かが調子が悪い場合に、
だから前回の村上があんだけ調子悪くても、
栗山監督がずっと出してましたけども、
前とかは栗山監督のやり方だったと思うんですけども、
多分ね、伊端監督はそういうところをあんまり我慢するとか、
あんまり考えないで調子のいい人をどんどん使っていく。
それ特にプールCはね、最初のその1次リーグ、
第一ラウンドのリーグ戦のところに関しては特にそういう形でやって、
いい形を作った状態にして準優決勝に進んでいくと。
そういう目論みがあるんではないかなと。
そのためにそのカウって同じポジションでもハエが効くような人。
要するに違う人が入っちゃうとチーム戦術みたいなものが
ガラッと変わってしまうようなことにならないようにね。
同じようなタイプの人で少し甘らかしてるんですかね。
そういう形で入れてる気がしてなりません。
これはね、ピッチャー?党主陣についてもそうなんですよね。
リリーフ陣がなんか手薄。これは怪我人とか出ちゃってっていうのはもちろんあるんですけど。
タネイチとか北山、ソタニ、この辺りは第2戦発って形になるんでしょうけど、
でもこれをやろうと思えばリリーフもやれますよみたいな不審なんですよね。
あとは伊藤博美あたりも、さっき言ってた菊地雄生、菅野、山本芳信の
誰かが調子がどうしても上がってこないみたいな人になった時には
伊藤博美先発でもいけるでしょうって話とか、高橋もね。
先発でいけるでしょうみたいな話になるんですよね。
だからここら辺は今回は本当、カエの効くサムライジャパンみたいな。
そういう僕が勝手な命名としてはそういうところかなというふうに思ってます。
というところで、楽しみだね。応援しなきゃいけないなと。
ネットフリックスまだ僕入ってないですけどね。
入ってなきゃいかんでしょうね。しょうがないね。
録画ができないのが辛いんだよな。ケーブルテレビとかネットフリテレビね。
いつも僕はすべての試合を録画しててあれだったんですけど、
ネットフリの場合どうしようかなってちょっと今、思案中ですね。
パソコンで録画するって言って、大した画質にならないですからね、正直。
困っちゃったなと。
でも大会としては楽しみですよということで。
これがオープニングトークということになります。
野球漫画「タッチ」は野球かラブコメか
では次行きたいと思います。
今日は前々から言ってたコーナー系のものをいくつかぶってたくせしてね、
その後何も先進ましてないなということで。
今日はやろうと思ってたのがこちらです。
タッチは野球かラブコメか。
まあラブコメかーかーかーかーかーって感じですけど。
この野球漫画についてちょっとやりますよって言ってて、
タッチの話ね、1回だけ触りしたと思います。
野球漫画かどうかって話で。
僕はもう昔から思ってますよ。
これは野球漫画じゃねえ、ラブコメだよって。
僕は思ってるんですけども。
野球漫画というふうに捉えてる方ももちろんいらっしゃると思うんですが、
アダチミツルさんのいいところは、
おそらく僕アダチミツル先生本人もラブコメのつもりで描いてるんだと思ってるんです。
でも野球が好きで好きでしょうがなくて、
ああいう野球の描写にだんだん寄っていくみたいなところがあって、
野球の内容とかに関しても、
例えばドカベンとか、キャプテンプレイボールとか、
メジャーとか、ダイヤのエースとかでもいいや。
ああいうガーネットロジャーとか、
フチギとか、ラストイニングとか、
ああいう専門、野球専門って言ったらおかしいけど、
あとはナミ太郎さんとかそうですけども、
ああいう野球専門の漫画みたいな、
野球に特化した漫画とはちょっと違うのは明らかだと思うんですよね。
やっぱりラブコメ要素が強いっていうことがあって、
かわいい女の子が出てきて、
髪の毛の長い高校野球やってた、
昭和の時代に高校野球やってるやつで、
こんな髪の毛の長いやついねえよみたいなところとかは、
やっぱりラブコメとせんと譲らないところはあるのかなと思うんですけど、
随所に、
これは野球漫画っぽいというか、
野球漫画以上のマニアックさというかですね、
ちょっと鋭い描写っていうんですかね。
野球漫画として考えても、
第一線級のハイレベルなことを描いていらっしゃるとかね、
この考えでやってらっしゃるみたいな、
そう思われることがあるんですよっていうことを紹介していこうというコーナーでございます。
以前に配信した時にちょっと言ったのは、
西条高校というですね、
上関和也がまだご存命だったとき、
最初1年生の時に3年生に出てきて、
夏の予選ですね。
一番の大本命の学校として、
寺島さんというですね、左のレースピッチャーがあってですね、
女性学園はノーヒットノーラン直前、
パーフェクトか、パーフェクト、
あと一人というところまで行くんですよ、
一対0でリードされてという形で。
そこから逆転して、
準決勝だとさせて勝って、
でもこれでコースエンダー、
相手は住港だったんですけど、
まだまだニッター・アキオが原作漫画の時には出てきてないんですよね。
アニメーションのほうのですね、
背番号のないエースというね、
劇場版3部作の一番最初のところでは、
住港のニッター・アキオ、4番で出てるんですけど、
原作漫画ではね、ニッターじゃないな、
上村とかいう全然違う選手が4番もあったので、
しかもスコアボード上に出てたという感じだったんですよ。
こういう形になっているんですが、
西条高校がですね、
その後は桂が死んで、
達也がですね、後を引き継ぐという形で野球部に入った後に、
ライバルが完全に住港のニッター・アキオとか、
あとは西南の西村とかがですね、
映ってしまって、
完全に忘れ去られちゃってるのかなと思いきや、
3年の夏の予選では、
実は住港が4回戦ぐらいで西条高校に勝ってるっていう、
スコア結果だけがですね、
決勝で明治英学園と当たる時に、
勝ち上がりでどうやって進んでったかみたいな、
何対何で一回戦、何対どこどこで何対何、
二回戦対何でどこどこで何対何という風に、
列が並んでね、
並べられて、整列して並ぶ時に、
そういう方や明治英学園の勝ち上がりという形で、
勝ちになっているんです。
そこで4回戦ぐらいで6対4とかね、
すごい割とやっぱりそれ以外のところはですね、
6対4でとにかく西条が負けてるんですけど、
住港が唯一苦戦して、
シーソーゲームに多分なったんだろうと、
そのスコアだけじゃ分かんないんだけど、
6対4って他はもうみんな10対0とか8対1とか、
ほとんどコールドで打撃が看板のチームなので、
勝ち上がってるという感じだったんですけど、
そこだけが西条高校がだいぶ食い下がったっていうね、
たったその1行のスコアだけなんですけど、
そういうふうにちゃんと抑えてるという、
そういうところがあらちみつる先生やるな、
みたいなね、ちょっとそういうところがあるわけです。
タモネコさんすいません、
そうですね、サングラスかけた、
カシアーバ監督ですね、
カシアーバラかな、
英一郎さんとね、
英一郎さんでしたっけ、
ユイ一郎さんだったかな、お兄さん忘れちゃいましたけど、
はい、3年生ですね。
大抵ですね、ちょっと声が上がってきそうな雰囲気です。
で、今日はですね、
パッチーの、いわゆる最初に出た単行本、
復刻版とかそういう分厚く集めたというものではなくて、
いわゆる本当の最初のね、出た単行本でいうところをですね、
特に中学時代ですね、明星学園、
中学時代にどんな野球描写してたかな、
みたいなのをなんとなくちょっと見直してたんですよね、
今日のためにですね。
なので見たんですけど、やっぱりね、
「タッチ」初期の野球描写と伏線
序盤は中学生の時はね、あんまり野球描写がないんですよね。
この辺はね、なんかね、土下弁の最初はね、
柔道漫画みたいになってたところとちょっと似てるわけではないんですけど、
カズヤがね、野球部のエースで四番ですごい選手なんだよ、
みたいなのは練習風景とかでちょいちょい出るんですけど、
なかなか試合が出てこない。
一回カズヤが、洗濯物、2階の洗濯物から、
自分たちの着替え物を南まで全部洗ってしまってですね、
壁を登って、2階の物干しまで夜中にですね、
上半身にタオルを巻いた状態で上がっていって、
自分たちの洗濯物を取っておくということになったんですけど、
その時に犬のパンチに超えられて、
2階から起こっちゃって、手をくじっちゃって、
そこで仕方がないんでカズヤの代わりに、
カズヤがとりあえずペンチに入って、
上杉がいるってことだけを見せなきゃみたいな感じで、
身代わりになってユニフォームの姿で試合に出るみたいな。
それが唯一中学時代の試合の描写っていう感じだったんですよね。
なのであんまりなかったんですけども、
まあそうですね、ただ、
一回、これも単行本3巻になるんですけども、
南のお父さんのね、南風のご主人ですけども、
ちょっとね、一回ね、
今上に上がってくるので、
ちょっとね、打中断しますね。
ちょっとしばし、お待ちください。
一応BGMは、
マルチンショップです。
ツイッターでライブやってますみたいに宣伝をしちゃおうかな。
すいませんね。
たまねごさんが、一応BGMはたまねごさんだけにお目がこかけしてるっていう、
ライブの対象ですね。
まあちょっと鳴らしててください、すいません。
もうちょっとでもやるので、来ないとは思いますけどね。
だからね、でもライブの説明、
これできないのかな?
できるか?できないかな?
できませんね。
これライブ配信中とかしたいんだけどな。
あれですよ。
親父に関してはもう、下から見てないと危ないので、
まあ俺も上から見てるしっていう感じで、
杖ですからね、なんでしょうね。
まあ手摺りがあるからいいんですけど、
本当にヒヤヒヤしながら見ていて、
まあちょっとこれ難しいだろうっていうので、
1階に部屋を移す計画が今、着々と進行しているという。
うまくいかないかな?できないかな?
リンクを貼ればいいのか。
ライブ中です。
2Fライブ中です。
10時半頃までの予定。
そんなにやれるかな?予定?
はてなしと。
この状況で作っていくとかな。
そろそろ再開したいと思います。
ご迷惑おかけしました。
まあこれ、だいぶ今見ていただいたのはタマネコさんだけなんですけど、
いずれアーカイブっていうかね、
この録音されたものがそのまま流れます。
それを聞いていただいている方にとっては、
そういう方は少し飛ばしていただければいいと思うんですが。
で、今タッチの話ですね。
この植杉達也、兄貴の方ですね。
この中学の時には運動部にも入ってないし、
なんかもうエロ本だとか見たり、
女子の運動部なんかをですね、
遠くからじろじろのぞきみたいな、ちょっとおかしいですけど、
そういうような体操部だとかね、
ムフなんつっている例によってね、
千本和彦さんの青い炎で言ってたムフっていうのが、
あたしミツルの武器なんだ!みたいなね。
それを使ってですね、
だらしない兄貴みたいな感じでやってたんですけども、
運動会とかの都教祖とかね、
いろんなところで和也の大役というわけじゃないですけど、
和也と企画されるときとかにですね、
意外に能力あるじゃん!みたいなのをこの時からね、
ちょろちょろっと中学の時は結構出してるんですよね。
勉強はそうでもないんですけど、
勉強はね、高校の最後の最後でね、
急にすごい一生懸命やってできるようになるんですけど、
勉強以外について、運動神経とかね、
結構そういう能力があるじゃん!っていうようなね、
ところを見せるんですよね。
この野球の能力に関しても、
さっきほどちょっと説明した、
和也が手首を痛めて、
相手に上杉がケツ上ベンチにいないっていうんだと、
殴られるというか、よし!と思われちゃうので、
とにかく言って、逆に舐めてきてんだ!みたいなね、
思わせるみたいなね。
そういうところを見せるために、和也がベンチに入っているという時の、
その試合でも、最後の最後でマウンドに上がるんですよね、
ピンチになった時。
で、和也というか、黒木さんね、
高校で一緒になる先輩の黒木さんも、
その試合で見てて、いいフォームだ!っていうようなところがいるんですけど、
その時はフィジカルが全く伴っていないので、
センスはあるんだけど、フィジカルが伴っていないので、
投げる瞬間にぎっくりおじめになって、
イテテー!なんて言って、
投げられなくて、
ボールを点々とね、
フォームまで行かないでね、
ボールを手放しちゃうというかね、
イテテー!とかっていう感じになって、
ボークで試合しようよ!みたいなね、
押し出しみたいな感じになっちゃうんでね。
そういうギャグ展開になっちゃうんですけど。
でもそれ以外で、実はですね、
3巻で、さっき途中まで話してたんですけど、
南のお父さんの草野球のチームで、
スケットというか、
人数が足りないって来てくれって言われて、
スケットで出た時があるんですよね。
この時も、
そうですね、
面白いのが、
達也が9番ライトとかで、
全く期待されていない状態で試合に出て、
打席にも立って、
空振りを連発するんですよね。
で、結局三振するんですけど、
この時ね、相手チームのキャッチャーのスケットで、
持ちのバッテリーを、
幸太郎くんがいたんですよね。
この当時はバカ兄貴みたいな感じだったんで、
しかもさっき言ってた、
ボールが届かないというか、
投げられないで、
マウントに上がったものを投げられないで、
腰が痛ててという風になって、
という時の恨みがあるので、
相手の草野球のおっちゃんが投げる、
それこそ僕が投げるような球ですね、
80キロくらいのヒュルヒュルとした球を、
草野球ってこれはねえだろうみたいな風に、
打席の中で達也が言うんですけど、
それに対してどっかの誰かみたいに、
投げられないよりいいよねみたいな、
届かないよりマシだよとかいう風に言ってて、
この時あんまり仲良くない。
最初野球部に達也が高校で入った時もね、
しばらくの間はね、ヘンヘンとかってね、
並み合ってたというかね、
仲が良くなるまでにちょっと時間がかかったぐらいでしたからね。
それはね、もちろん和也のこともありましたからね、
あるんですけども。
ただですね、この時でも、
この空振りをしていても、
スイングスピードが速い。
しかも面もいいみたいなね。
そういうところ、達也がね、
実はそういう選手としての能力があるみたいなところをですね、
高太郎はですね、キャッチャーで見ててですね、
読み取ってるというかね。
こいつだけは当たったら大ムラになるな、このスイングはみたいな。
そういうような、そこまで言ってないんですけど、
でも殴れで、最終的にこの試合はね、
映画を見に行っていた和也と南がですね、
草野球会場のところで映画をね、
こっちの草野球を見に来る。
シフトチェンジして見に来たんだったら、
和也もね、結局投げることになっちゃうんですよね。
相手チームのね、スケットみたいな形になって。
で、兄弟対決になるんです、和也と達也が。
で、それは高太郎くんが和也投げてくれって言って、
頼んだっていう感じだったんで、
バッティーをね、中学時代に組んでますから、
中学時代じゃない、中学で組んでますから、
まあ、いつものバッティーって感じなんですけど、
スローカーブとかの方がいいぞ、そっちで行こうって。
ストレートだと、曲がり間違えると、
あいつは打つぞっていう。
打てるとしたらあいつしかいないって感じになる、
言われるんですよね。
この辺のところがですね、描写がしっかりしていてですね。
「タッチ」高校編への伏線と野球描写の深化
で、和也がですね、ヘロヘロのボールを、
達也が軽くしている姿を見たときも、
南はですね、ダメだな、みたいなことを言ってるんですけど、
ボールもちゃんと見てるし、ちゃんとスイングしてるんだけど、
自分のスイングスピードの速さみたいなものを
わかってないのさ、みたいなことを言うんです。
確かにね、津谷はですね、この時は、
そんなに自分がいいプレイヤーだと思ってないっていうかね、
もちろんそういう現実的な能力と、
そういうところがわかってない。
自覚できてないんですね。
自分の能力が意外に高いということが自覚できてなくて、
だから、自分のスイングスピードこんなんぐらいだろうと思って、
合わせにいってるはずなんだけど、
それが早くパッと回ってしまって当たらないみたいな、
そういう現象になっているわけです。
で、なんかこれね、僕授業みたいになってて、
この話は面白くないかもしれないんですけど、
こういう描写が、でも足立光さんはですね、
野球漫画だな、ここは野球漫画を描いてるなって思うんですよね。
で、これ現実にね、これあるんですよ、草野球の場合って、
自分のスイングスピードを測れない選手。
そういう草野球で経験者とか大学ぐらいまでやってたような人だとかがですね、
しばらく野球から遠ざかってたんですけど、
久々に頼まれたんで、じゃあ僕来ます、とかって、
スケットで来た時とかって、この現象になるんですよね、実際。
で、変にね、遅いボールの方がですね、打たれないんですよね。
で、みんなね、合わせるのがすごく難しいプロをするっていうのはあるんです。
この遅いボールっていうのはね、本当にね、意外にね、武器というかですね。
だから、速いボールはもちろん一番いいんですけれども、
遅いボール、やっぱり緩急とね、よく言いますけども、
遅いボールっていうのはね、本当にいろいろ生かしようがあってですね。
ただ、やっぱり遅いボールの弱点としては、
遅いボールも投げるよっていうふうなことが情報にインポッテされてるとね。
待っててるっていうのがあるので。
あとはその、たつやがなってたからぶりに関しても、
もうちょっとレベルが上がると自分のスイングスピードとタイミング合わせるっていうのはですね、
意外に容易にできるようになってくるので、
まあそうはいかないかなってね。
まあ割と簡単に打てちゃうかなっていうところはあるかなというふうには思いましたが、
まあこの辺はドラッジミスル先生、なかなかいいところ見せてるなという気がしました。
でですね、これがもう3巻くらいまでが最終的に、
これ4巻からもう方向変になってしまうので、
ここでね、たつやが、かずやからフォームランを打つんですよね。
帽子のひさしがですね、打とうと思ったら瞬間にズルッて下がっちゃったんですね。
全く見えない状態で、要は全く見当ぶりですね。
ちょっとこれね、変なこと言うと、
今言い方がね、一つ言い方表現の仕方があるんですけど、
これ言うと多分いわゆる放送禁止用語になっちゃうので言わないでおきますけど、
まあとにかく適当に振ったということですけども、
振ったら当たっちゃったみたいな。それでフォームランになったみたいなことが現象としてはあってですね。
これがまあ後々ね、高校時代のたつやの能力というかね、
そういったところに結びついていくわけですよね。
野球の描写としては本格的には4巻からってことになるんですよね、これはね。
で、高校に関しては、かずやがまだ1年生の時はね、もちろんメインでやってますから、
あれなんですけれども、そうですね、中学校時代、
その後ですね、かずやとこうたろうが高校の練習に参加する、見学に行って参加するみたいな会があってですね、
そこで上杉かずやが実際ボールを投げてみたいな形で、
高校のバッカーもですね、練習で投げてるかずやの球をまともに打ち返してないみたいな感じだったんですけども、
その時に片桐さんっていうね、
ものすごくバッティング、その中ではバッティング先生がすごくあって、すごく打っている方がですね、
キャッチャーをやるんですけど、実はその、
肩が弱いという弱点があってですね、最初のうちその高太郎君がですね、
これ、こんな人がいたら俺試合に出られないよ、高校行ってもっていう感じだったんですけど、
肩が弱いのでこの人はファーストが本職みたいなことになったりとか、こういうところ、
うまく伏線をですね、中学時代のところに貼ってですね、高校時代、高校編になった時にすんなりとですね、
先ほど言ってた黒木君、黒木さんとかね、その辺のところ何人もね、そういう人を一応結びつけているというね、
そういうところが伏線みたいなのもしっかり張っているところが、
この辺はダチ先生さん、野球好きな人ですなというふうに思うわけです。
今日はでもこのぐらいにしとこうかな。
タマネコさん、確か地区大会決勝がラストでしたっけ。
それは上杉達也の最後の3年生のときの話ですかね。
隅甲の新田明雄から三振を取って試合終了というところ。
その甲子園大会の始まる直前ぐらいまでやっておしまい。
試合の第一戦が始まる直前で告白をしっかりしてみたいな形で、最終的に。
そこでおしまいで、あとは終わった後の全国優勝したんだというのが最終回でわかるみたいなね。
もうシーズンオフに入っちゃっててっていうね、後日談みたいな感じになって終わるというところですね。
そうですね、その辺の本格野球漫画になるのは実際高校に入ってからになるので。
今日はもうちょっとすいません、このぐらいにしとこうかなと。
これシリーズものというかね、こんなものなので。
これからね、ちょっと試合ごとというかね、そういうふうにいろんな細かい野球描写で。
私、三鶴先生、やっぱりこれ野球漫画なんですね。
ここの、ここに絞って言えばみたいなね。
そういうことをちょっと言っていきたいなと思ってますので。
そういうところとね、そうじゃないところも結構あったりしてっていう感じで。
なんて言うんだろう、野球漫画としてはこれは確かにそうなんだけど、
まあでもこれはちょっと違うかなみたいなところもね、あったりするんですよね。
なので、学園、やっぱり学園ラブコメっていうのが僕の感覚ではあるのかなというふうに思ってるんですけど。
でも、私先生、なかなか尊敬できる野球漫画の作家さんでもあるという、
そういう顔もやっぱりあるなというところを今後ともちょっと示していきたいなと思ってます。
まあこれね、どうなんすかね、この先H2だとか、クロスゲームかとか、
まあまあまあ、ミックス、誠当な作品としてミックスもあるわけですけどもね。
そういうところまでやっていくかどうかっていうのはちょっとありますけどね。
またまあ、足立漫画をまず最初はね、ちょっといろいろやっていって。
それからね、まあ本格的に、さっき出たようなね、
水島漫画なり、千葉アキオでもいいですし、またメジャーとかね、
そういう方にも移っていきたいと思うんですけど、好き嫌いでいうと、
僕の時代はやっぱり、キャプテンプレイボールが僕にとっては一番のことなので、
それがメインになっていくかなという気がしますね。
まあドカペンとかも、ドカペンも長いし、
あんまり僕水島漫画は、リアル野球としてはなんか違うねって思うようなところも多々あって、
水島漫画に関しては。
はい。
ちょっとその辺もね、指摘しながらやっていくんかなという風に思います。
はい。
はい、じゃあこのコーナーはおしまいです。
水島新司作品とリアルな野球描写
はい。
じゃじゃーん。
じゃあもう今日はね、エンディングにしたいかなと。
あ、そうか、たまねごさん。
阿部さんはリアル?
あ、そうですね、阿部さんも、
阿部さんの方がやっぱりプロ野球のことの描写の方が、
僕は水島先生は高校野球漫画の方が圧倒的に多いんですけど、
プロ野球の方の漫画の方が、
リアルかなという風に思うことがありますね。
あとはそういうちょっと真っ急じみな話だとか、
ああいうところ、野球教の歌もそうですし、
もちろん現実ではないんですけど、でもリアルっぽく見せる、
ああいう仮説、すごく面白いなというね、
ドリームボーイなんかもそうですけど、
面白いなというところ、ありえるかもみたいなね、
思えるところもありますし、
そうですね、阿部さんなんかの方がちょっとリアルな感じがしますね。
ドカメももちろんリアルなんですけど、
ただやっぱり水島先生って、
僕なんかもそういうところあるかもしれないですけど、
あの人は高校で野球やってないっていうのがちょっと痛いんですよね。
あのー、なんていうのかな、草野球の世界。
草野球の世界ってやっぱりプロ野球の園長みたいな感覚でやってる人が多いので、
水島先生も生前草野球すごいやってましたけど、
草野球の感覚を高校野球にちょっと投影してるところがちょっと気になるんですよね。
だからドカメとかで、前回から僕言ってて、
僕の知ってる人とかで言うと、はいはい、またそのネタっていうふうに言うかもしれないんですけど、
東海高校、あの雲竜のいるところと、
米軍高校が対戦したときに、
東海高校にはその、
ユキムラっていう、小柄の眼鏡をかけてる、
ダンコッパナの技巧派サワンみたいなエースがいるんですよね。
いざとなると雲竜がリーフするんですけど、
普段試合を作るのはそのユキムラを投げてるんですが、
彼がですね、米軍のピッチャーが、里中が投げられない時期があってですね、
渚っていう控え投手が投げてたんですけども、
その渚が結構へばってて、
ボールの威力がちょっと落ち気味になってきてるところで、
山田がですね、岡弁山田がキャッチャーミットの、
中の綿を全部取ってですね、皮だけにして、
それすごい痛いんですよ、たぶん。
普通にそんなことできないんですけど、痛くて。
高級な高級ですから。
でもまあそういう風にやって、パンパンとすごい音を鳴らせて、
来てないボールをすごく来てるように見せるっていうのがあったんです。
これがもうそもそもリアルじゃないって思ってるんですけども、
そこはともかくとして。
もっとひどいのが、ゆきむらっていうピッチャーがベンチでそれを見てて、
渚は1年生で若いからスタミナもあるからな、みたいなことを言うんですよね。
それがおかしい。
3年生、2年生は里中で、1学年上で里中のほうが上なんですけど、
高校野球の世界は1年生のほうが入りたてなんでスタミナないですからね。
若いからスタミナがあるって、それ草野球でしょっていう話なんですよね。
普通スタミナって1年よりも2年、2年よりも3年ってやっぱりしっかりトレーニングして、
体ができてきて、それでついてくるものなので、こういうところは水島先生草野球ですよって、
それ高校野球じゃないですよ、リアルじゃないですよっていう風に思ったことがあります。
そういうところをね、縦膜の隅を完全に突きますね、なんですけど、
でもこういう見方もあるよっていうことをね、やりたいなと思ってて、
こういう配信とかブログとかもそうなんですけど、
すごくバズらせてるような人たちとかに言わせると、
自分がやりたいことばっかりやってる人はいつまで経っても伸びないですよって。
こないだもちょっと勉強するんで、いろいろ見せたりするんですけど、
確かにわかるんですけど、僕のモチベーションなので、
いずれは聞いてる方のリクエストみたいなものを、
なるべく答えるようなことをやりたいなと思っているんですけど、
最初のうちは僕のモチベーションをですね、
とりあえず維持してやり続けていきたいという、
そちらの方をメインにしてやっていかないと、
多分僕らすぐサボっちゃうので、
自分でやりたいことをちょっとやりながら、
少しでもね、人が増えてきたらいろいろとご要望をお伺いして、
それにお答えするようなことをやっていきたいなという風に思ってます。
はい。すいません。たまねこさん、たくさん書いていただいてありがとうございます。
そうですね。パリーグ氏の勉強の中で、これはそうですね、
アブさんに関しては確かにそうですね。
僕も全部感を持ってるわけじゃないですけど、部分的に持ってますけども、
歴史というかね、そういうのを勉強するにはいいと思いますけども、
たまに嘘を書いてますんでね。
そういうところを気をつけた方がいいと思います。
きっかけにしたいです。興味を持つきっかけにして、
実際に確認をするというか、
私術に関しては確認した方がいいと思います。
水島ファンタジー、そうですね。
だからやっぱり水島真嗣さんの世界っていうのは、
リアルマンガというよりか、僕はやっぱり、
たまねこさんおっしゃる通りですね、書いてある通りですね、
水島ファンタジーだと僕も思いますよね。
なので、そういうところを、なんていうのかな、
もちろんリスペクトはしてますので、
リスペクトしている中で、
ちょっとここはこうだね、ああだねっていうね、
Cをしてね、わいわいやっていけたらな、
なんていうふうに思ってますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
以上、タッチは野球かラブコメかのコーナーでした。
じゃじゃーん。
今後の配信予定と野球太郎への寄稿
今日はもうちょっとエンディングにします。
すいません、もう途中、親が2階にいるので、
サイレント期間みたいなところまで設けてしまったりとかですね。
相変わらずのむちゃくちゃなライブの取引でございます。
2、3分少々で終わらせたいと思うんですが。
9次演関係、この間ちょっと収録してきました。
僕が出なかったやつで、今度予告出てましたね。
バット、バットというテーマで、
僕じゃなくて秋井上さんとかですね、内川誠一さん。
内川誠一さんと裏ゾーンの番組で一緒になって、
ちょっといろいろお話しさせてもらってたんで、
出なかったんですけどね、内川誠一さん。
あと札崎さんとか花輪さんとか、他にギースの小関さんでしたっけ。
もう一人ちょっとよく知らない人が増えてますけど、バット。
今度日曜日ですかね、放送になりますので、ご覧いただければと思います。
たぶんその次に放送される回で、ようやく久しぶりに僕出ますね。
今年に関して東京オリンピックがあったのでね、
2月と言ったらずっと予想がなかったわけですけれども、
3月はたぶん4本ぐらいの子にやる予定になってるはずですよね。
その第1弾として次週の日曜日のバット。
たぶんその翌週かですかね、に出ると思いますので、
そのテーマは申し訳ないです。
たぶん主筆義務はまだかかってる段階だと思いますので、
1週間前になると解禁になるんですけど。
先週もお話ししましたけど、辻厚彦さん。
あとは大塚さんだ。
大塚さんがツイッターで写真を公開されてた。
僕も写ってますけども。
大塚明さん。
元ロッテの外野手ですね。
朝日トラスト女子の野球ですかね。
今年就任。
ずっと今までユニフォーム組だったんですね。
ロッテで長い頃ずっとコーチされてて。
これはね、この2人が出て何のテーマなんだろう?
ちょっと想像しておいてほしいかなと思いますね。
という形で予定されています。
2月28日に野球太郎選手名刊表が出ます。
ここでは炎のストップウォッチャーとして原稿を書いていて、
毎年これをやっているんですけれども、
プロ野球選手のホームランの打球の対空時間、
プラスそれに飛距離を掛け合わせてですね、
それを図に落とすという、
いわゆる真横から見たようなイメージで
想像ができるという感じですかね。
プロットシッツみたいなのを作っているんですけど。
今年は岡本一馬と村上豊選手が晴れと目仕入っているということで、
今まで毎年のように彼らについてはこのゴールで測って、
プロット図みたいなのを出していたんですよ。
毎年のことだと人数がインフレでどんどん上がっていて、
10人ぐらい測っていたことがあったんですけど、
ちょっと今回は無理だなということで、
その2人の2025年のデータを新しく追加して、
これまでずっと測ってきたやつを全部一気にね、
真横グラフ3、プロット図を載せてですね、
飛距離掛けるその対空時間ですね。
高く上がるホームランを打っていると、
上の方にプロット図が付くように。
これも見ていただければなんとなくわかると思うんですけど、
プラス今回は横対称兵を初めて取ってみましたので、
アメリカの選手に関しては、
トラッキングデータがあるから、
卓球速度と角度はもうわかるんでしょう、
みたいなのがあるんですけど、
対空時間というのはまたちょっと違うから、
スタンドの構造にも違ってくるので、
対空時間ってやっぱりほら、
野球ってエンタテインメントなんで、
例えばですよ、
これあんまり批判しちゃいけないかもしれないですけど、
キョウセラドームとかって、
ガイアが3階席、4階席とか5階席か、
他になってるんですよね。
その分、傾きというか、
スタンドがビルみたいになっちゃってて、
あれだと対空時間の長いはずの、
高く上がったホームランが、
さっと5階席に乗っかっちゃうので、
T横方のホームランとかね、
昔すごいの打ってましたけど、
あんまり堪能できないんですね、対空時間。
高く上がって、上がって、
スタンドポンと入っちゃうので、
あれね、もったいない。
エンタテインメントとしてはもったいないですね。
美しい、落下していく、
ひゅーって落下していく、
あの要因みたいなのが、
対空時間を測ってると、
選手のね、
それこそ、日英の田淵光一さんみたいな人もいたわけで、
そういう楽しい、
スラッカーの打球の楽しみの一つだと思うんですけども、
そういうとこがなかったりするので、
そういう意味での対空時間の長いホームランを
打ってる人は誰みたいなのをね、
アークファクターも当然絡んでくるという形でですね、
出すのが面白いというね、
まだ山田テストなんかとかね、
高く上がって美しいホームランをね、
結構打ってますよみたいなこともあるわけですけども、
そういうことをね、いろいろと原稿にして書いておりますが、
今回はね、村上と岡本と大谷翔平の
この3人を比べてですね、
大谷翔平がいかにすごいかみたいなことがですね、
今回よくわかったという感じになりますので、
ぜひね、これをご購入いただいて、
最近野球小僧、野球太郎か、
フレーというかですね、
物価上昇のおかげで、
見るより見るより値段が上がっていっちゃってるんですけれども、
でもなんとかご購入いただいてですね、
読んでいただければなというふうに思っています。
はい、ということで、
エンディングとリスナーへの感謝
ライブの人数はもちろんゲリランなのでね、
最初はもうゼロ人覚悟の上でやってましたので、
タコネコさんが来ていただいて本当に嬉しかったです。
ありがとうございます。
またね、ちょっとこういう感じで、
繰り返してやれる時があればと思いますので、
ちょっとわかんないです。
もう気まぐれで録音にするかもしれないしってありますけど、
今後ともですね、配信の方、
もしよろしければ聞いていただければと思いますし、
流していただいてね、
全部千葉の子になって聞かれてもね、
それはあれなので、ラジオ番組ですので、
なんとなく流すみたいな感じで聞いていただければ、
ありがたいと思います。
はい、ということで、
今日はこれでおしまいにしたいと思います。
タコネコさん、お疲れ様でした。
ありがとうございました、本当に。
リアルで聞いていたのはほとんどタコネコさんも一人だったと思いますけども。
また聞き換えられましたらよろしくお願いいたします。
それではまたの機会をお待ちください。
さようなら、バイバイ。
01:10:32
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