1. 【シン野球トーク】 BaseBallCafe べかふぇ
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2026.06.10 【椿らい堂さん持ち込み企画!あだち充野球漫画を語りたいんじゃ!】 2/2
2026-06-10 31:12

2026.06.10 【椿らい堂さん持ち込み企画!あだち充野球漫画を語りたいんじゃ!】 2/2

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第303回/収録日:2026.05.20

出演>椿らい堂、zabo


<椿らい堂さんのPodcast番組>

・ふゆのライオン #ふゆらい

・おあとがよろしいようで #おあと

・文ガチャ #文ガチャ 


#日本ポッドキャスト協会 より>
#ポッドキャスト配信リレー2026 開催決定!

9/26(土), 9/27(日) 各日

テーマは

・ポッドキャスト

・秋

・ぺらぺら

15分枠 もしくは 30分枠

エントリー期間 7/1(水)〜7/25(土)

音源提出期間 8/1(土)〜8/31(月)


 

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00:11
この番組は、対話式複数人収録の【シン野球トーク】が、BaseBallトーク・バラエティ・ポッドキャスト・プログラムです。
べかふぇ。
…てなところで、最初にね、大好支援ならぬ大東京都大会とかって言ってましたけど、
それとは別に、無理くりベスト9を考えました。
あだち作品ね。
そう。
そうですか、はい。
これが、一応僕の中の部分ね。今言った作品からは必ず一人は出すっていうことと、
同じ時代の同じ高校からは二人出さないっていうことと、
なるほど、はい。
同じ作品でも別の高校だったらOKってことね、つまり。
うーん。
っていう風にして、無理やり全部の漫画家から引っ張り出すって形で並べてみましたので、ちょっと発表します。
ああ、ぜひぜひ、はい。
ポジション、打順は考えてないんでポジションですけど、
1番が植杉達也ですね、明星高校、タッチ。
ピッチャーですね、はい、1番。
2番、キャッチャーですね、ポジションでキャッチャーですね。
僕これ個人的に好きなのが圧倒的に大きいんですけど、橘総一郎ですね。
おお、そうですか。ほうほうほう。
同じく明星高校ですが、作品にはミックスと。
世代が違うんですね。
3番だからファースト。
赤井友人って、これはミックスにおける似たポジション。
おおー、はいはい。
明星のほうには弟がいるんですよね。
ああ、そうですそうです。それがだからショーとか。
で、お兄ちゃんは元住高の。
今県城高校っていう名前になってて。
工業高校じゃなくなったから県城高校って名前に変わってるとかもリアルだなと思うんですよね。
なるほど、スナッガーですね。
そうですね。
で、セカンドが柳森道。
千川高校のセカンドですね、H2ですね。
お父さんは校長先生です。
そうですね。
トラウマのある校長先生です。
でももう本当に野球部作るって決めてからはめちゃめちゃ応援してますからね。
そうですね。作るまでが大変だったんですけどね。
でもこれはここに入れるしかしょうがないので、さっき言ったラフの尾形っていうのをサードとして起用してます。
似た球じゃないんですね。
本来だったら似たにしたいとこなんだけど、県城から買い出してるしいいかなっていうのと、
03:04
ラフから入れられるのがこの人しかいないのでここでいいかなっていう。
なるほど、わかりました。
これももったいない感じなんで、この作品からこの人はもったいないかなって気もしたんですけど、
ショート、千田圭一郎。
千田圭一郎。
クロスゲームですね、青春。
千田かな、じゃんかな。
千田ってあれだよね、ピッチャーもできるやつだよね。
おお、あんまし覚えてないな。
わからないですね。
でもね、高校野球は得てして、肩が強い選手っていうのはキャッチャーかショートに入ることが多いので、
先発ピッチャーが降りた後には大体ショートが出てくる印象が非常に強いです。
そうですね、ピッチャーもやってるとちょっとお調子者っぽいキャラクターで、
このクロスゲームの中の主要度の高さから言うと何番手なんだって感じはあるんだけど、
ショートがあんまりなかったっていうのもあって。
ちなみにね、お笑い芸人ナチョスっていうコンビがいるんですけど、
これが野球のお笑いをするんですけれども、
ショートからピッチャーに上がったピッチングモーションのモノマネをする芸があるので、
もし機会があればぜひ見てあげてください。
面白い。
非常におらついてるんですよ。
なるほどね。
補足情報でした。
どうぞどうぞ。
ライアッシュはとにかく少ないんですよ。取り上げられる頻度が。
そっかそっか。
ちなみに今回の選出じゃないんですけど、
H2は両翼かな?
ライト・レフトが、さっき言ったひろたっていう悪いやつの親戚たち。
たまにホームラン打ったりとか活躍もするんですけど、ファインプレイもしたりするんですけど、
それだと弱いなっていうのがあったんで、
日当たり旅行から高杉雄作を、本来ヒロタなんですけれども、
レフトに回ってもらいます。
なるほど。
で、9の新見勝也をそのままセンターで切ろうと。
主人公だしね。
そうだね。
で、ライトが、これ本当にいないんで、
さっきから話に出してるひろた勝利ピッチャーなんだけど、
ピッチャーじゃないときにどこ守ってたかっていうとセンターなの。
そうかそうか、はい。
センターなんだけどこの人左投げなのよ。
はいはいはい。
だからライトの方がまだ借前とするかなと思ったんで、
同じく上にも出てるH2からなんですけれども、
ライトに入ってもらおうかなという感じですかね。
なるほどね。
でも、無難というかいい感じな印象。
06:01
フランスコンテっていう感じですね。
これ多分、同じ漫画の同じ広告カラーを出さないという縛りをなくすと、
多分H2ミックスあたりがやたら強くなるんじゃないかなっていう気はしますね。
そんな感じもしますね。
やっぱりしっかり作ってる感じがあるので、漫画がだんだんしっかりしてきてるので新しくなるにつれてね。
でもね、前に僕出たときかな、スペースとかで話したときか忘れてたけど、
どなたかに私の野球感が古いって指摘を受けたんですよ。
そんなことありましたっけ。
こういった順とか考えるときに、1番が足がある人、2番が小技が効く人で、3、4、5でクリーンアップでみたいな考え方が。
でも割と今1番優先主義とかみたいなのあるじゃないですか。
大谷翔平が何番打ってるかぐらいな感じですね。
っていうのに比べると、古いとは言わないまでもオーソドックスな考え方。
だと思うんですよ。
足があるやつから並べてみたいな感じの考え方。
考えたんですけど、足立三つの作品を読んでも結局いまだにそうなんですよね。
2番にセカンドかショートのやつぐらいが入ってて、それが送りバウンドしてたりとか。
足があるセンターが一番バッドなのか。
作品の作りの上で、ピッチャーだけの4番とか5番あたり3、4、5打ってたりとか。
H2でいうと橘祖一のキャッチャーがクリーンアップとかあるんですけど。
それやるとやっぱり8、9番あたりがどうしてもモブっぽいキャラクターになっちゃうっていうのがどうしてもあるんで。
どの漫画見ても8、9番は薄いですよ。
ピッチャーとかが黒焼きみたいに、ピッチャーキャッチャーは趣味というか、
陶器に専念してほしいってなるから8、9番にしてるって言うんだったらそんなに違和感ないんだけど。
そういう人たちが主役になるとやっぱり8、9番は撃たないので、
ちょっとどうしてもクリーンアップとか撃ったりすると8、9番は地味になる。
昭和から始まっているあらちみする野球漫画ではありますけども、
時代も経ちまして、ここ野球の方でもDHが入ってくるぞと。
4番ピッチャーっていうのがなかなか見当たらなくなってくるということになりますね。
さっき言った私が手元に持っているミックスの最新刊の24巻は周期大会だったんですけど、
あれが入ってくるんですよ。延長に入ったワンナウト。
何て言いましたっけ?ありますあります。
シチュエーションを作ってね。カタカナで言葉なんですよ。
プロ野球の二軍でも導入されてやってるんですけども。
そうなんですね。
09:01
今パッと名前が出てこない。おじさんですみませんね。
そういうのも今連載してる野球漫画だから、ちゃんと取り入れて、
そこで何か起こったりもするっていうふうに上手くしてて、
そういうところは現代連載してる漫画家さんならではというか、頑張ったなと思いましたね。
なるほどなるほど。
そうですね。画業55周年でしたっけ?
それを記念した式典とかも行われたっていうのは聞いてるんですけどね。
そうですね。アダツミツルテンっていうのも東京とかではあったので、僕も行って見てきたりはしました。
そうですか。
なんとなくずっと好きなんですけど、
何が良くてっていうのは自分の中でもあんまり言語化できてなかったんですけど、
やっぱね、セリフがいいんですね。
このシチュエーションでポツッとこういうみたいなのが良くて。
そういうコマがいっぱい写真に飾ってあったりもしましたし、
他の漫画家さん?付き合いのある他の漫画家さんが朝倉南の絵を描いたりしたような色紙とかが展示されてたりとか。
えーそうですか。
青山豪翔さんが、これはH2かな?H2の名前忘れちゃったな。
マネージャーの子ですね。ひきろの千川マネージャーの子とか。
実写ドラマでは石原さとみさんがやってた。
あーそっかそっか。
たくはしるみこさんが、タッチの朝倉南とミックスの立花妹とかを描いてたり。
そんな感じのもいっぱいあったり、展示されたりしましたね。
そうですか。やっぱ3D級なのが多いですね。
そうですね。そういうことが多いでしょうね。
やっぱり大きいところではないのがタッチとか。
まあ外してはないかな。あとラフだから野球じゃないやつだとね。
ニンニロ唐辛子とか時代芸術作家とか。
あとちょっと短編集っぽい感じの陣兵とかね。
おーはいはいはい。
古いところで言うと三之木とかもあったりするわけなんですけど。
いろいろあったり。
あたちみつるの漫画っていう広い意味で言うと、
本当にこれ好きだなって思うのが、
必ず主要キャラの親の誰かが死んでる。始まる時点で。
あーそうか。そうですね。
タッチで言うと朝倉南のお母さんは最初からいない状態。
そうですね。
ミックスって一番新しいやつで言うと、
片方の家族がお母さんが亡くなってて、
片方の家族がお父さんが亡くなってて、
そこの存命の方の二人が再婚してるっていう設定なんで。
12:03
そうなんですよ。
三之木もね、野球漫画じゃなくなっちゃいますけど、
三之木も血の繋がらない兄弟ってことだから、
もともとは、もともとの親は亡くなってる。
さらに、重要キャラクターが作品中で亡くなるのも定番中の定番ですね。
上杉克弥を知っとるんですけど、
クロスゲームで言うと、若葉かな?青葉か。
主人公のお家の近くのバッティングセンターの4姉妹の2番目で、
主人公と同級生の女の子が母親で死んじゃってて、
実際の本編のヒロインは、その1個下の妹の若葉がヒロインになってくるんです。
そういう感じで、誰かしら死ぬっていうのがあって。
実は三之木も死んでる。
足立先生は少女漫画の歴もあって、
少女漫画の話の中でも、
メインキャラクター、あるいは肉親、ファミリーの方が亡くなっているお話というのは、
お話の中でね、ストーリー中の中で亡くなっている作品というのは、
なんとなくあったよなっていうのは感じるんです。
ああ、そうですね。
スパイスが強いです。
少年漫画ばっかり見てる僕にしては、非常にスパイスが強い印象がありますね。
ミックスも、今回そういうのないなって思ったら、
主人公たちのお父さんが亡くなったりしてるので、
やっぱりそういうのは起こるんだなと思ってるんですけど。
でもやっぱり変化もしてきているので。
ミックスで言うと、外部のヒロイン。
妹じゃなくて、近所のヒロインのほうは、
お父さんが野球部の監督になるんだけど、物語の中で。
お母さんのほうも、離婚してるけどいるっていう設定になってたりとか。
そういうところで少し変わってきてる部分もあるのかなと思うんですけど。
でもミックスはとにかく楽しいんでね。
あと1,2もおもしろかった。
1,2はもちろんおもしろいし、クロスゲームは読んだことなくて、
このタイミングっていうか、読みたいなと思って読んだから、
話したくなって、今出てるっていう順番なんですけど。
割と最近になって読んだんですよ。
読むのですか?
読んできてる話で。
ラフは野球部ないところに野球部を作る。
専科高校に野球部を作るって話だったけど、
クロスゲームは野球部ある中で1軍対3軍みたいになってるのをうまいこと。
少しずらした感じでうまく展開してるなって思った。
いろいろとおかえしなおかえ、いろんな野球のお話が展開されてるんですね。
15:06
タッチのときは東東京大賞だったんですけど、
技術は両方…
南北?東京?
はい、その話でした。
クロスも多分南北にしてんじゃないかな。
みたいな感じなんですけど、東京奥北本位で東京都大会だったらいけるかなって思いました。
そうですね。
群馬のシチュエーションもあったかもしれないけども、
神奈川っていうのもありましたっけね。
要は関東を近郊とした周りの甲子園のお話、
甲子園というか高校野球のお話がメインのアダシス先生の作品が多いかなって印象ですよね。
結局、それぞれの高校、
主人公たちが3年のときのそれぞれの高校のスペックとしてどこが強いんだろうなっていうのがぼんやりした疑問で、
別に答えはないんですけど、
そう考えると楽しくて、だったら一緒のことを東京都大会って思ったっていうだけなんですけどね。
なるほどね。
さっきも言ったみたいに、上関たちがズバ抜けてよくても他に得点力があるチームじゃないんですよ、要は。
そうですね。
小太郎くんの一発ぐらいしか。
バッテリーがピンアップで2人とも入ってるようなチームだから、
比べると、今やってるミックスとかちょっと前にやってた作品とかの方が、
キャラの立った、ちゃんと打てるやつとか、
6、7番あたりに小太郎に近いような、リーチ高くないけどちょうだい一発あるタイプのやつがいたりみたいな、
互換になってきていて、そういう方がやっぱ強いんだろうなって思ってて、
そうなるとだんだん新しい方が強いチームなのかなーなんて気もしてたりします。
そうかもしれませんね。
でも、それこそドカベン香川の話もチラッと出ましたけども、
あの時の奈美賞は牛島香川のバッテリーでバットで強い方、事態もありました。
そういった事実もあって、足立先生もそれが頭に入ってたら、
そんな漫画を描きそうな印象もあるんですよね。
あーなるほどね。
時代もあるんでしょう。
それだけじゃ勝てないよと、タレントをいっぱい揃えて、
打って勝たないと、みたいな風な時代もありました。
それがもしかしたらPL学園だったかもしれません。
で、今の大阪東院かもしれません。
そんなような印象もなんとなくあったりもします。
まあまあそんな感じで、
だいたい話したいなって思ってたことは話せたかなって。
ほんとですか。
ご満足いただけましたでしょうか。
どうなんですかね。野球好きの方って、
やっぱりドカベンとか水島漫画、
例えばアブサイトとか、大甲子園ドカベンとかは好き多いだろうなって想像つくんですけど、
18:06
他にも、例えばメジャーとか、
ああいうのとか、最近で言うとダイヤのエースとか、
一回言ったら、わりとしっかり、
野球ラブコメじゃなくて野球漫画っていう感じのやつは人気あるだろうなって思うんだけど、
足立光みたいな野球漫画、
野球ガチ勢みたいな人から見たら、
なんかあんまり面白くないのかなとか思ったりするんですけど、どうなんですかね。
結構だからね、話題にもなりますよ。
最近でもですよ、ここ2、3ヶ月のうちにですね、
野球系のポッドキャストでも、
例えば現在は横浜DNAベイスターズに所属していらっしゃる、
藤並慎太郎さんってことでいらっしゃいます。
元阪神の選手で。
そうですね。
彼、ポッドキャストやってるんですよ。
あ、そうなんですね。
オールストレート1本っていうわけにしてるんですけど、
その中でも藤並が語るタッチ論を語っていらっしゃいます。
あ、そうなんだ。
あるいは、野球ライターさんで、
ストップウォッチを駆使していろんなデータを集める、
炎のストップウォッチャーといわれる、
岐美田紀美代さんっていうライターの方がいらっしゃるんですけども、
彼もポッドキャストを始められてて、
タイフからやってらっしゃるんですけども、
このお話の中でも、タッチは野球漫画なのか、
それともラブコメ漫画なのか、論を展開させてる回もありました。
へー。
はい。などなど、タッチは野球好きからは、
話題にとかかない名作として今でも語り続けてます。
そう言ってもらえると、足立光ファンとしては嬉しいですけどね。
あ、そうですか。はい、そうなんですよ。
いろんな切り口、語り口があったりしますね。
なんかね、これも聞きかじりで真相はわかんないんですけど、
水嶋慎二が足立光が出てきたときに、
野球をラブコメにしやがって、みたいなことを言ってた。
本当に怒ってるとかじゃないかもしれないけど、
言ってた話があるにはあるんですよ。
で、僕が当時見てたニュースステーションか何かに
水嶋慎二さんが出たときがあって。
そうですか、はい。
多分なんだけど、何回が見入りしたタイミングだと思うんですよね。
あ、何回から大英に移り変わるという時代?
大英が移るタイミングになって、
アブさんどうすんだって話も割と当時盛り上がってた。
なるほど。
アブさんは大阪にいるっていうキャラクターとしても定着してたから、
それが大阪の在阪っていうのは、当時でいうと阪急とかかな。
移籍するのか、航空会で航空会行くのかっていうのが話題になってた。
そんなことがありましたか。
そんなことが確かあって。
それの絡みで多分出たんだと思うんですよ。
プロ野球の社会現象的な部分と絡めて出たんだと思うんですけど。
21:03
その話の流れの中で、タッチとか人気ですけど
足立光さんとかどう思いますか?って聞かれてるくだりがあって。
踏む屋聞いたんですか。
確かそうだと思うんですよ。
そうですか。
そのときは、そんな詳しく漫画のほうを読んでるわけじゃないけど、
足立光さん自身も野球知識も持ってたりするから、
本当に野球好きなんだと思いますよ、みたいなことを言っていたんで。
別にそんなに怒ってるわけじゃないかなって噂の話があったから、
どうなんだろうって思ってたけど、あ、そうだね。
ちなみに私が住んでる島根県はテレビ朝日がネットしてない県でございまして、
ニュースステーションは見れてないんですよ。
なるほどなるほど。
でもすごく想像がつくなと思ったのが一言。
南海から大英に移るというか、大阪から福岡に移るという話の中で、
当時の看板バッターで角田選手というのが南海にいましたよね。
関西から移るわけにはいかないということで、当時阪急からオリックスに変わった、
オリックスに移籍したんですよね。
そういうことが阿部さんにも起こるかもしれなかったって話ですね。
そうですね。
そんな話なんですね。
あの時代もおかしな時代だったような印象があります。
ちなみにむしろしんじさんは、これは大田光がドカメに好きなんだけど、
キャンペーンが大嫌いだって言ってるんですよ。
そうなんだ。
練習のシーンが多いのが好きじゃないみたいなんですよ。
試合が好きで、要はお客さんに見せる部分を見せてほしいっていうような感じなんだと思うんですね。
彼の価値観の中で。
エンターテイナーとして。
そうそう、だと思うんですよ。
で、そういうぶつけ方をするんですよ。
はい。
水嶋氏に、どう思いますキャプテンとか、僕すごい嫌いなんですよっていう言い方をするから、
どう答えていいか難しかったと思うんですけど、
水嶋氏さんは、あれはあれでいいんだろうけど、僕は練習とか描くの好きじゃないんでって言っていて、
試合を作りたい人なんだなって思ったりもしましたね。
まったくゼロではないですけど、水嶋野球漫画はほぼ特訓めいたものが少なかった印象があります。
そうですよね。練習シーンとかもあるけど、やっぱり試合を見せるっていうのが初心ですね。
例えば、里中悟っていうドカベントのバッテリーで高校時代やってたエースがロッテに入ってロッテで真球を開発するですとか、
あるいは光の小次郎なんていう役目がありまして、これでも真球を作るために特訓するとか、
24:05
そういうのはたまーにありますけど、前作必ずあるってものではなかったです。
そうですね。確かにその人体のウェイトの中では部分的なものでしかないという感じですかね。
一部でしかない、はいそうです。
キャプテンは常々練習練習でやって、試合もあって練習練習っていう感じだった?
当時、爆笑問題が今から二、三十年前でしょうかね、週刊書でマガジンでコラムとか書いてたんですよ。
その絡みもあって、だから水嶋先生もいろんな雑誌で漫画書いてたけど、ドカベンなんかはチャンピオンでしたけど、
マガジンでは野球協の歌を書いてた時期もあったし、それでのコラボレーションのトークだったんじゃなかったかなっていう記憶が少しあったりするんですけど、間違ってたらごめんなさい。
そんな中で水嶋先生に、「おたくん、君はいわきだよ!」って言ってもらったことがすごく嬉しくて。
それは相当な褒め言葉ですね。
爆笑問題カーボーイで聞いたやつは今でもずっと僕は覚えてますね。
なんかあれですもんね、一番好きなんでしょ、水嶋真嗣先生自身が。いわきが一番。
そうでしょうね。ご自身が大好きなホークスにも入れましたしね、いわきをね。
僕最近見てるYouTubeで、漫画家さんがやってるYouTubeでしきりに言ってるんですけど、最近言ってるわけじゃないけど。
スラムダンクの桜木花道は明らかにいわきだっていう話をしていて、精神性みたいなキャラクター付けというか。
もっと踏み込んで言うと、ルカオはトノマだって言ってるんですよ。
そうかも、そうか?そうですか。
いわきとトノマを両方綺麗にイケメンにする感じっていう解釈らしい。
仲悪いっすかね、あの二人ね。
考え方も全然違ってとか、熱血というか感情的なタイプとクールなタイプとか、そういうのも違うしとか。
そうですね。
多分そうなんじゃないかって。その言ってる漫画家さんたちが井上武彦さんと同世代なんで、
あの世代が、まさに大田光さんとかも相当近い世代だと思うんだけど、
ドンピシャ、私の心声ぐらいとかかな。
が非常にど真ん中世代なんで。
なるほど。
そういう話になるのかなーって思ったりもして。
面白い提言ですね。桜木はいわきで、ルカオがトノマか。
だからあれじゃないですか、花は桜木男はいわきって言ってるじゃないですか。
言ってますね。
桜木ですよね。
そうですね。
そんなこともあってってことかなって思いますけど。
27:02
天才型と、それからお祭り型と、みたいな感じですよね。
なるほどね。そうかもしれないね。
だいぶあたち三鶴から離れたし。
いくらでも話しちゃうんで、そろそろまとめた方がいいかなとは思うんですが。
そうですか。お満足いただけましたでしょうか。
大変満足いたしました。
よかったです。ライドさん、何か告知があれば是非。
そうですね。配信自体は冬のライオンがちょっと遅れたりしがちなんですけど、
一応毎週火曜日に雑談ですかね。
私、椿ライドと真冬さんという人で交代で、
それぞれが好きなものを相手にプレゼンするっていうような番組をやってます。
もうひとつお後がよろしいようで、2つ目というタイトルでやってますのが、
落語の専門のポッドキャスト番組で、毎月1日、11日、21日に配信しております。
これも最近若干遅れがちですけども。
最後、文ガチャという番組がありまして、
こちらの番組は今月1日なんですけれども、
お休みに入っちゃいそうな感じなんで、ちょっと先読めないんで、
これはあんまり気にしなくてもということと、
日本ポッドキャスト協会という団体をやっておりまして、
ナボさんにも何年も。
古末!
こちらのほうで毎年やっておりますポッドキャスト配信リレーというのがありまして、
今年もポッドキャスト配信リレー2026やる予定でおります。
いろいろ今話をちょうど詰めてるところなんですけれども、
それと合わせて、お手伝いいただける方。
運営メンバーっていうのが今、実動5,6人ぐらいなんですけども、
に加えて、そこに参加したいという人も募集してますし、
そんなにガチガチに参加はできないけれども、
この配信リレーのお手伝いで、例えば8月だけ手伝いますよとか。
こういう作業だったら手伝いますよとか。
そういう形の部分的なものでも構わないので、
お手伝いいただける方も募集していますっていうところ。
あと配信リレーやりますので、こっちもお楽しみにということですね。
はい、いいことですね。
ナボさんもあれですよ、運営側は卒業されてますけど、
ピンポイントでお手伝いとかで復帰してもらっても全然ありがたいので。
そうですか。分かりました。
僕は常々応援してます。
はい、そうですね。応援してくれてますね。
非常に応援してくれてるのも承知しております。
自分のポッドキャストの中でも、
あの頃はみたいな話をちょいちょいさせてもらうという記憶もありますので、
そんなお仲間にあなたもなりませんかと伝えておきましょう。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、じゃあこの辺りでいいですか?
そうですね。
大丈夫?はい。そうしますとね、
おそらく6月の中旬ぐらいのアップになると思うんですよ。
うんうん。
違うかな。6月の上旬かな。
まあそれぐらいだと思いますので、
30:01
少しだけ気長にお待ちいただけたというふうに思います。
はい、ということでございまして、
本日のゲストは椿雷道さん。
テーマは足立光漫画を、野球漫画をお特集させていただきました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組は完全不定期配信のポッドキャスト番組です。
新作を楽しみにしてらっしゃる皆様にご迷惑をおかけしているかもしれません。
そこでフォローです。
フォローをしておけば新作の通知が届きます。
無料ですし、自動ダウンロードの解除も各種ポッドキャストアプリにおいて設定できます。
ぜひ番組フォローをお願いします。
回しなし。
今夜は回しなしで、
この番組はポッドキャスターとしての通りな大回しを持つザボが、
ちゃんと雑談もできるぞをアピールする雑談系ポッドキャスト番組です。
回しなし。
雑談系ポッドキャスト番組、今夜は回しなしでは毎週土曜日23時更新です。
回しなし。
31:12

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