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  2. #64 評価の時期がやってきました
2025-05-04 13:36

#64 評価の時期がやってきました

私の所属組織で評価の時期がやってきました。

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評価の時期がやってきました。私の所属組織は、今が評価のタイミングですね。
1年に2回あるんですけど、ちょっとずれてるんですよね。
大体、4月から9月、10月から3月なんですけど、ちょっと1ヶ月ぐらいずれていて、今が評価の時期になっています。
評価についてはですね、本当にホットな話題、ホットなというかね、
従業員、社員であれば避けられない話題かなと思っています。
評価、そうですね、どこの会社も同じかわかんないんですけど、今までそこそこの規模の会社をいくつか経験してきました。
評価をするにあたって、まずその直属の上司、マネージャーがいて、マネージャーが直接の評価をしてくれるわけですよね。
ただ、大体の場合、直接の上司のマネージャーが、
給料の最終決定者、給料というか何でしょうね、例えば組織によると思うんですけど、ランクみたいなのがあったりするんですかね、グレードとかそういうのですよね。
そういうのを決めることはできないはずなんですよね。
なぜかというと、他にも従業員がいるから、そして他にもマネージャーがいて、別のマネージャーが直属の従業員を評価するからですよね。
例えばマネージャーが5人いて、それぞれのマネージャーに5人の従業員がいると、5×5で、
従業員が25人いると。そんなに小さい組織はないと思うんですけど、とりあえず25人の組織があるとして、25人に評価をして、
次の小級なんじゃないとか決めなきゃいけないわけですよね。
理想的には、Aさんという人は会社が求めるこの水準のことをちゃんとやっているから、
そういう絶対評価ができるのが理想だとは思うんですけど、そうもいかないんですよね。
なぜそうもいかないかというと、予算があるからなんですよね。
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予算の配分とか私はマネージャーになったことないから正直わかんないんですけど、少なくとも限りがあるんですよ。
お金に限りがあって、その限りあるお金の中で来期の給料をやっていかなきゃいけないと。
だからもちろん全員の給料をステイさせると予算は浮くんだけど、それで従業員のモチベーションが上がらないから、
いい感じで評価をして、この人は給料を上げて、この人はステイさせてみたいなのを考えなきゃいけないと。
それがおそらく組織によって言葉が違うかもしれないですけど、キャリブレーションと呼ばれるものなんですよね。
さっきのマネージャーが5人いたというところなんですけど、おそらくそれぞれのマネージャーは自分の部下ですよね。
たぶん給料を上げようとしてくれると思うんですよね。よっぽど関係性が悪くなければ。
この人すごく頑張ったと、すごく頑張ったから上げたいと。
上げるって言った時に、会社によってはそれなりにしっかりした評価制度みたいなのを設けて、
その評価制度に照らし合わせて、この人はこれですね、この人はこれですねってなると。
これが恐ろしいと思うんですけど、相対評価なんですよね。
相対評価っていうことは、つまりそのキャリブレーションの段階で従業員と従業員に序列をつけないといけないんですよね。
どうしてもこの人とこの人はどっちが上なの?みたいなのをやらないといけないはず。
やってなくても上手くいってるのかもしれないですけど、
たぶん、そうですね、それこそ予算に本当に限りがあって、
最後の2人どちらかの給料は上げられるけど、どちらかをステイさせなきゃいけないみたいな。
そういった時に、じゃあどっちを選ぶの?って言った時にやっぱり比較になっちゃうんですよね。
本当にそれは避けられないし、
マネージャーも本当に心が張り裂けそうな世界観なんで、
誰かケアしてくれって感じなんですけど、
マネージャーはマネージャーでそういうつらみがあるのはいいんですけど、
我々マネージャーじゃないインディビジュアルコントリビューターですよ。
ICは、じゃあそういった状況の中でどうやってやっていくのがいいの?っていうのがありますよね。
マネージャーが頑張ってるからもう諦めますっていうのも、
そりゃそれでいいかもしれないですけど、
そりゃそれでやっぱりもやもやすると思うんですよね。
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社員としてどうやっていくか。
給料を本当に目的にするんだったら、
たぶん転職した方が早いですね。
もちろんその会社によって給料が上がりやすい会社っていうのもあるのかもしれないんですけど、
そこそこの規模になってくると、やっぱり予算ですよね。
特にそこそこの会社になってくると従業員もめちゃくちゃ増えてきて、
だいたい支出?なんでしょうね。
ちょっとなんていうか忘れちゃった。
売上に対して利用した費用みたいなのって人件費も費用に換算されて、
その人件費がだいぶ馬鹿にならないと。
そんな時に給料を全員上げられないんだよみたいになると、
なかなか給料を上げられないみたいな状況って発生するんですよね。
全員上げたい。だけど予算が限られている。
だからこれぐらいで頼むって言って給料の上がり幅も、
なんかちょっとうーんっていう感じのモヤモヤ感が出るものになるんですよね。
だから転職しちゃった方が早いになるんですけど、
転職しちゃった方が早いに関してはそうなんだけど、
市場価値ですよね。自分自身の市場価値との相談にはなりますよね。
市場価値によっぽど、それなりに自信があれば転職したらうまくいくだろうなと。
つまり市場価値に関して客観的に自分の市場価値を見れて、
それがこれぐらいで、今の給料と帰りがあって、
自分自身はもう給料を目的にしていると。
この会社で市場価値に達するには本当に長い時間かかるという判断をしたら、
もう転職をするのが一番効率の良い給料の上げ方なんだろうなとは思います。
ただ給料、給料言ってるけど、給料以外にもいろんなファクターはありますよね。
あと給料だけじゃなくてその会社に留まりたい理由とかあると思うんですよ。
そういった場合、その会社にいながらどうやって給料を上げるのかというと、
インディビジュアルコントリビューターで給料を上げていくって結構限界があるんですよね、残念ながら。
もちろん技術が飛び抜けてるみたいなそういうのもあるのかもしれないんですけど、
でも大体ですね、でかい会社になってくると評価の基準みたいなのがあって、
で、このグレードだったら影響範囲があるみたいな。
影響範囲って何って言うと、チームとか周りの人だけとか、そして部署とかグループとかですかね、
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グループっていうのは会社によると思うんですけど、その影響範囲が広くなってくるんですよね、上のグレードを目指すと。
で、インディビジュアルコントリビューターで影響範囲を広げるってめちゃくちゃチャレンジングだと思うんですよ。
結構ですね、それこそ企業化レベルの、企業化マインドを持った人だったら、
ほっといても勝手にそういうことをやると思うんですけど、それができる人ってなかなかいないじゃないですか。
いっぱいいるのかもしれないですけど、私から見るとそんなにいないだろうなと。もちろんいないことはないんですけどね。
そういった時にICで給料を上げるのは天井が見えているので、マネージャーになるっていうのが現実的な路線ですよね。
じゃあマネージャーになりたくないって場合どうするのっていうと、本当どうするのがいいのかわからないですね。
とにかく難易度はかなり高いなと思います。
一方で給料を諦めるっていう選択肢も実はあって、給料を諦めるとですね、めちゃくちゃ生活の質が上がるんですよね。
QOLが上がるというか、なんて言ったらいいんでしょうね。精神的な質が上がるというかですね。
生活水準って犠牲になるかもしれないですけど、給料の度合いと、あとそのご家庭の支出状況によるとは思うんですけど。
なんですけど、仕事の上でのストレスの要因の一つ、その給料ですよね。
それを潰せるってめちゃくちゃ個人的にはでかいなと思うんですよね。
給料気にしないでとにかく自分のやりたいことをやると。
今の会社に満足してるかわかんないけど、の中でこれやりたいんだよねと。
これが今ワクワクしてることをやってるからそれをやると。
給料とか知らねえみたいなそういう気持ちでやれると、めちゃくちゃ精神的にはすごくいいですよね。
ちょっと生活水準に関してはわかんないですけど。
なんですけど、今ここまで行って給料諦めると生活水準にちょっと犠牲になるかもねって言ったんですけど、
逆説的かもしれないですけど、実は給料求めない方が給料上がるっていうのが不思議なことにありまして、
これは私の体験によるものですと。
半ばも給料諦めてるみたいな状態で、ただやりたいことやるみたいなことやってると意外とうまくいったなという、
もう本当にこれは個人の経験ですというのがあります。
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とはいえ、個人の経験なんですけど、まあまあ思い当たる節があって、
やっぱり給料を目的にした動きじゃないから、結構他の人の信頼を勝ち取りやすかったりするんじゃないかなと思うんですよね。
下心がないというかね、いやわかんないですけどね。
まあこれもちょっと客観的に自分なりに見た結果そう思っているだけであって、
そこも主観の域を出ないんでどうかはわかんないんですけど、
まあ本当給料ね、あの給料諦めると意外とうまくいくんですよっていうのは思ってます。
まあ評価に関してはね、皆さんというか本当いろいろ思うことがあるとは思うんですけど、
そうですね、本当難しいですよね。
予算が有限じゃなくて無限だったらね、絶対評価でもうここをやってたらOKになるんですよね。
うーん、評価って難しいなと思うところです。
評価を見ているとやっぱりマネージャーってやりたくないなって思っちゃいますよね。
評価さえなければマネージャーってなんかやりがいがあるんですけどね。
まあでも評価こそマネージャーにとってのやりがいなのかもしれないですけど、
ちょっとそこはわからないです。
まだまだまだ難しい世界だなと思っています。
ということで今回は評価の時期がやってきました。
です。
それではまた。
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