1. Rethink Health
  2. 健康に雇われて働く方法につい..

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Summary

心と体の専門家は、様々なトピックについて取り上げながら、健康について考え直す番組「Rethink Health」の今回のエピソードでは、三浦さんと一緒に、健康的に雇われて働く方法について考えます。具体的には、雇われて働く方法とモラハラ、そして個人のモチベーションの関係について話し合います。

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健康的なフルタイム雇用
心と体の専門家が様々なトピックを取り上げて、健康について考え直す番組、Rethink Healthということで、今回は三浦さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今回はですね、健康的に雇われて働く方法みたいなところをちょっと考えてみようかなと思うんですけども、
今現在自分と三浦さんとかは、あんまりフルタイムで雇われてるっていうわけではなく、
いろんな仕事組み合わせてとか、フリーランスでとかっていう立場なんで、
とはいえ過去の経験で言えば、雇われて働いてる時期もあったみたいな感じですし、
お互いに身体と心の健康についていろんな人をサポートする中で、
そもそもの働き方を変えていかないとなかなか健康に近づかないよね、みたいなことも中には思ったりするわけで、
今回は健康に雇われて働くやり方ってできるのかどうかとか、どういう条件だったらいいのかなみたいなところをちょっとしゃべってみようかなと思います。
はい、お願いします。
という感じなんですけど、ざっくりわかりやすいところで言うと働く時間とか、仕事の内容とか、
報酬とか、福利構成とか、いろいろあるかなと思いますけど、
三浦さんの過去の経験上で、ここは雇われて意外と働きやすかったなとか、
逆にきつかったなみたいなところって経験的にあったりしますかね。
いやー、基本的にもうフルタイムで雇用されてた時は、
もう、あの、ほんと我慢、忍耐を指定のお給料っていう感覚だったんで、
それに対しての、まあでもストレスが少ない月もあれば、ちょっと今日、今月はきつかったっていう月もあったりするじゃないですか、
今月もきつかったっていう月があまりにも続いた時は、
もう辞めようかな、自分消えたいって、みたいになっちゃいましたから、
あんまりその、ほんと運によるみたいな感じで、フルタイムで雇用されてる時に、
よかったなっていうのって、そんなになかったですよ。
なるほどね。
現場雇用の評価基準
まあ、フルタイムで雇われてるって言うと、結局就職活動みたいのをして、
求人の条件とかが出てて、就職とかすると思うんですけど、
結局その条件みたいなところで見えない要素とか、
なんかそもそもこうやって言ってたけど、なんか変わってんじゃないとか、
まあいろいろあるかもしれないですし、
あとなんか、どうだろうな、入ってすぐはまだよかったけど、半年、1年とか経つと、
今まで見えてなかったことが見えてきた、みたいな感じが実際にはあるんですかね。
なんか私すごくその、私はね、あんまり一般的ではないお仕事で、
看護師としてね、夜勤とかして病院に働いてて、
毎年毎年すごいストレスだったことが一つあって、
そのお正月休みを網だくじで決めるんですよ。
で、3連休、多い人は4連休とか、運よければね、
その祝日とか、っていう休みの取り方ができるんですけども、
一番いいのってやっぱり、大晦日から元旦にかけて、またぐ連休ですよね。
でも人によってはもう本当に年末から、年越しも病棟で過ごし、
その後に休みみたいな、もう本当それも全て網だくじにかかってるわけですよ。
なんかその、その網だくじによって、
この年は家族と過ごせたとか、この年は家族と過ごせなかったとかっていうことだった時に、
なんかふと、おかしくないかって思ったことがありました。
きついですね。
すごいそれがきつくて、これは特殊なね、働き方で。
特殊ですね、医療職特殊なとこで、本当365日全体。
そうですね。
リハビリでも回復期とかっていうところはそういうのもあったりしますし、
ただそれがなんか網だくじじゃなくて、決めようと思うと、
なんか上の人から優先的に決めていくかっていうと、それも多分不満でるでしょうし、
逆にこうギャンブルチックに網だくじになるから、
もう誰も何も言えないみたいな感じになってるんですかね、それは。
ある意味、平等性を重んばかっての網だくじだと思いますよ。
もちろん一人一人の要望を聞いたら、病院に人がいないってことになっちゃいますからね、たぶん。
誰も年末年始働きたくないじゃないですか、大晦日とか元旦放送っていうことを分かってる。
だからそういう前提なんで、そういうお仕事は、
そこに対して文句を言わないで、与えられた休日を過ごしてたんですけども。
でも、もっと振り返ると、自分がこういう仕事を選んでるから、
こういうことに遭遇してるんだなとは思って、うすうすは勘づいてました。
そうじゃない普通の業界だったら、普通の業界って言ってもあれだけど、
そもそも健康的な働き方っていうのを考えると、
月決まった休みの日数があるんだったら、自分が休みたいときに休めるとか、大事だろうなって感じですかね。
もちろんです。だからやっぱりそうなると、時間で区切られているフルタイム雇用だと、なかなかそうできませんけども、
柔軟な働き方と評価基準
逆に今はフルリモートワークとかで在宅だと、好きなときにちょくちょく休めて、
っていう働き方ももちろんありますから、どんどんやっぱりそういう新しい業界職種についてみるっていうのは手だと思います。
そうですね。
ただフルリモートっていうのも、孤独感感じてステレスになるみたいな人の中にはいそうじゃないですか。
そうですね、確かに。私も最近リモートがすごい増えてきて、ほとんど部屋から出ないみたいな感じなんで、
親と同居してるんですけど、ただの引きこもりだと思われてて、
いやいや、めちゃくちゃパソコン越しに人と関わってるけどねっていう。
でもやっぱりなんかちょっと不健全に見えるっぽいですね。
まあね、健康にっていう意味では、周りからどんな風に見られても自分が健康だなっていうか、
これいいなと思ってたらいいと思うんで。
そうですね。
だから仕事だけじゃなくて生活環境とか、家族、子供いるかとか、両親いるかとかによっても、
全然リモートがいいのか現場がいいのかっていうのは違うんでしょうね。
そうですね。だから結局そう、だからやっぱり、
やっぱり自分が決定して行動に移せてるかっていう、ただそれだけみたいなことが実は結構叶えることが難しい。
難しいのが雇われるっていうところの不の側面かなとは思います。
雇われてるけども思い通りに自由にやってるよっていう人は、口だけじゃないかなと思ったりしますから。
そうね、ただ度合いのね、程度とか度合いの話で言うんだったら、
なんか私が嫌だなって思うあともう一つのあれはですね、やっぱりその結構人によって評価が違うみたいなやつですよね。
なんか職場がちょっと変わったら急に自分への評価が落ちたとか、
やたらここは持ち上げてくれるなとか、なんかそういうのが、それも運なんですよね。結構雇われてるとき。
それすごいなんか振り回されて、自分自身が見失いやすくなるなと思います。
特にちょっと医療職とかは完全数値化した人によって基準も変わらない評価指標ってくりづらいところもあるかもしれないですけど、
でもできるだけやっぱり人によってその評価の基準が変わらないような評価体系があるといいですよね。
めちゃめちゃそういう方が私自身はあってますね。
人間関係の悩みっていうのが一番多くあると思うんで、結局そういうところなのかなって思うんですよね。人の目を気にしすぎてしまうとか。
そこがストレスになりやすい。そういう時間が多いんですよね。もう週40時間以上とかだと。
週1時間程度であれば、1日程度とかであれば、ここはそういう場所だからというふうに割り切れるかもしれませんけど。
そうですね。ここまでで一旦ちょっとまとめると、だから現行的な働き方っていうときに、勤務時間とか日数とかで言うと、
もしあったらすごいですけど、そういう若い時とか子供ができたとか、ライフステージに合わせて現場とリモートのバランスとか、休みの取り方とかが本当に柔軟に変えれる組織があったらめっちゃいいだろうなみたいな感じと。
そういう大量な働き方であっても評価基準がしっかりしているところがあったらすごい良いんですね。
なるほど。そういうことになりますよね。そうですね。
ビジネスとして、例えば株式会社とかだったら、案件どのくらい取れたかとか、業務の生産性どのくらい上がったかとか、数値化できるところがあれば、それが基準になるとズレは少ないかもしれないですけど、
裏方業務とかそういうところだと、どれだけ生産性が高いかってわからないところもありますし、意外と目には見えないけど、この人がこうやってあの人に声をかけておいたから、この人が良い成果をあげたとか、多分メンタル的に良かったとかもあるかもしれないので、
チームとしての評価と個人としての評価も結構難しいかもなっていう気がしたんですけど。
そうなんですよね。チーム全体として一つの何かこう1日のタスクをちゃんとクリアできればいいっていう組織もあれば、個人として何か成果報酬型であったりで、ノルマみたいなものをクリアしていく、営業とかですね。
そういうやり方がいいかっていうのは、結構人によって違うのかもしれないんですよね。
私なんかはですね、やっぱりこうみんなで一緒っていうのが嫌なんですよ。
自分勝手な思い込みかもしれないけど、明らかにもっと評価されてもいいぐらい仕事してるのになって思ってたとしますよ。でも隣の人と同じ給料なわけですよね。
そういうことに納得がいかないって思うタイプの場合は、だったらやっぱりこうじゃあ、営業で1案件取ってきました。2つ契約取ってきました。それによってインセンティビティが入ってくるみたいなお仕事の方が向いてるとかありますから。
やっぱそういうところまでよく考えて仕事選びするのは大事かなと思いますけどね。
そうですね。評価は業種とかやってる内容によって全然様々すぎるんで、ちょっと深掘りすぎるのが限界あると思うんで、一旦ちょっとこのぐらいにしておきますけど、他の健康的な雇われて働くっていうと、勤務の時間とか休みとか評価以外だと要素ってありますかね。
要素、どうでしょうね。どうなんでしょうね。どうですか。1つの組織に毎週5日間ずつ通い続けるっていうこと自体がもう苦しいって感じがしますけど。
ユットさんはどんな感じですか。
そうですね。自分の話だと、そもそもフルタイムで雇われたことないっていうのが。
結局やったらやった分だけ評価受けてっていうのが自分もいいなと思ったんで。
いいなって思います。
パートタイムで時間給でもらうとか、この成果物を納品したらいくらとか、この時間で講義したらいくらとかっていう方が分かりやすくて、無駄な業務はなくてそこに集中できるからいいなって感じだったんで。
雇われて働く中の人間関係と組織の距離
もし雇われて働く中でも、時間だけで評価されるんじゃなくて、プロジェクト単位で積み重なってそれが報酬になるとかだといいのかなって気はしましたかね。
うーん、なるほどね。そうですね。確かに時間単位の、時給制っていうのは私も納得いかなすぎてね、毎回そこが私の中で結局やめる原因になっちゃうんですよね。
それで今はそういう働き方を一切せずに、一案件いくらとかそういう感じに落ち着いて、今はノンストレス。
雇われてるってことは、基本責任が発生するので、そこはちゃんとやらなきゃいけないっていうのはありますけど。そうですね。
でも、そんな責任がない仕事って基本ないんで。そうですね。
私、あとすごく嫌だったのが、やっぱり似たような集団が集まりやすくなるんですよ、雇われてる。
だからそこで、もういいの、私はお金のため、生活のためにとにかくここがあればありがたいわ、なんてことを言ってる人がいるとですね、なんか違うって思っちゃったりするわけですよね。
そういう時に、なんかコミュニケーションが合わないなとかって思っちゃうと、ストレスになっちゃうわけですよ。
組織の中でも、もし雇われてって感じだったら、いろんな多様な部署と関われるとか、そもそも現場の仕事だけやってるんじゃなくて、リモートの仕事してる人とも関われるとか、組織の中にいろんな働き方があって、いろんなポジションの人と関われると、まだいいんですかね。
それはそうかもしれません。結構やっぱり病院の中でもね、看護師だけじゃなく、たまにリハビリの方とか薬剤師の人とかと関わると、なんかちょっと雰囲気が違うなっていうのが面白かったりしますよね。
そういう組織作ろうと思ったら、めっちゃ大変だとは思いますけど、そういうのもあった方がいいし。
あとなんか評価だけじゃなくて、上司との人間関係とかこうだったらいいなとか、なんかありますかね、そういう人間関係方面で。
人間関係って言うと、仕事上のやりとりとかはうまくいってたとしても、例えばプライベートなことで、自分自身がなんかね、私の実体験に基づく話ですけど、妊娠しましたって言ったときとかに、思わぬ予期せぬ体調不良とかが起きたときに、言い出しにくかったりすること、言ったときにすごい不機嫌になられたりとかして、なんか人間関係よくなくなっちゃったみたいな。
なんでこうなっちゃったんだろうみたいなことで、謎に悩んだことはありますよね。
そうですね。仕事とプライベートのバランスっていうかね、どこまで踏み込むかとか許容するかってすごい難しいとこですけど、だからそういう生活の変化とかがあっても、それが受け入れられる人がみんなそうだったら理想は理想なんですね。
みなさんが裏で見えないところでちゃんと調整して、表向きの職場では一切そういうもの影響を生まないような、それができてこそ社会人でしょみたいな、なんか多分そういう暗黙のルールがある気がしてて。
だから人間関係が良いとは言えないと思うんですよね。本音を言えないっていう意味では。そういう、だから人間関係良いって思ってるけど、本当はどうなのかなっていう気はしますよね。
まあね、難しいですね。
そうですね。
全員が全員じゃなくてもいいけど、今メインで関わる人とかはやっぱり理解あるほうがいいでしょうし。
そうですね。
だから、それこそ上の人がそういう生活の変化に合わせてうまく人事配置変えたりとかある人をコントロールしてくれたらいいんだろうなって気はしますけどね。できるのかな、わかんないけど。
いや、なかなかやっぱり組織となるとね、それこそ手続きみたいな余計な仕事を増やしちゃったみたいな迷惑をかけてしまってるっていう事態が明らかになったりするんですよね。
まあ、迷惑じゃないんですけどね、これは。人間が働いてる以上はこんなこと起きるじゃないですか。
ただ、言い出しにくいなっていう謎の遠慮というか、何か隠してしまう。自分が本音を隠してしまうっていう風潮っていうのは、どこにでもあるような気がしてて。
まあ、それがないよって言ってる人もいますけど、それは単にそれが運がいいだけなのかもしれないとかいうような印象ですかね。
いや、難しいですね。
さっきの他の人よりもやってるんだから評価を受けたいみたいなところともちょっと繋がるかもしれないですけど、
ただやっぱり組織だとその人にしかできない仕事が増えちゃうと、代理もつけれなくて、組織的な運営がしづらいから、
ある程度やっぱり統一感を持たせるのも大事だし、個人のモチベーションを考えると、ちょっと新しいこともやらせた方がいいみたいな。
まあ、そのバランスもあるんで。
そうですね。
だから、そもそも組織ってなっちゃった時点で、あんまり個人には寄り添いきれない構造になっちゃうのかもしれないですね。
そうですね。だから、いかにしてそこと自分との距離をちゃんと取るかということかなとも思います。
もちろんちゃんとお金を得られることとか、メリットもいろいろあると思うんで。
ただね、組織のために自分が犠牲になってるっていう気持ちがあまりにも強くなっちゃってるんだとしたら、
それはやっぱりちょっと距離が近くなりすぎているっていうか、いわゆるモラハラとかDV受けてる妻みたいな状況かなと思います。
ちょっと違いますけどね。
何か余裕が全くなくなっちゃってるとか。
ちょっと今回だけだと話しきれないところもありましたが、いろいろ休みとか評価とか人間関係とか要素がありましたし、
話していくと結局一つの組織で全部自分の欲というか希望を満たせるのは難しいかもしれないから、
いろいろ関わる組織があって、このモチベーションを満たすのはここでみたいな複数あったらいいかもしれないですし、
自分の立場によって変えれたら一番いいかなと思うので、また今後もちょっと働き方とか組織系のところはもうちょっと深めていけたらなと思いますし。
じゃあ今回はこのぐらいにしていこうと思います。
はい、ありがとうございました。
21:15

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