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7月19日、20日、この2日間、スクラムフェス金沢2024が開催されました。
初めての金沢の開催ということでですね。
場所が金沢未来の町創造館という建物で、金沢駅から、
15分ぐらいですかね、バスとか車でちょっと、車とかタクシーとかそういうので、行かないとちょっと大変な、金沢駅から大変な距離のところにありますと。
金沢未来の町創造館っていうのは、
どうも元々学校だった建物をリノベートして、そういったカンファレンスやったり、いろんなワークショップができるような建物になっているみたいですね。
1階にカフェがあって、
床面積の割にはテーブルの数が圧倒的に少ない、あれは何でしょうね、意図したのかわからないですけど、とにかくそういったカフェがあって、
その中に、
実行委員の方が曰く、金沢未来の町創造館っていうのは、結構安いらしくて、
ちょっと値段は、言わないでおきますけど、とにかくすごく安かったという、
金沢未来の町創造館っていうのは、
実際に建物を見ると、
実際に建物を見ると、
実際に建物を見ると、
実際に建物を見ると、
実際に建物を見ると、
新しい建物なので、Wi-Fiとかも、
全然、しっかりしてるし、
もちろん建物もきれいだと言うところで、
建物に関しては、本当に申し分ない、
良い会場でした。
ちょっと、
ちょっと、
ちょっと、
ちょっと、
ちょっと、
ちょっと、
ちょっと、
ちょっと、
ちょっと、
ちょっと、
ちょっと、
ちょっと難点を言うと、お手洗いの場所が一階にしかないんですよね。一階から四階くらいまであるんですけど、一階にしかなくて、そしてさらに一階にあるのもキャパが三つしかないんですよね。
男女使っていいよっていうのと女性限定のやつの3つ。だから男性からすれば2つしかキャパがなくて、そこがかなり難点かなと。
特にこういった、そこそこの人数集めるカンファレンスとかになると、そこら辺のお手洗いのキャパって重要なんだなっていうのが今回の学びになりますね。
スクフェス金沢ということで参加してきました。登壇プロポーザルを出したんですよね。そしたらラッキーなことにOKですよということで登壇するチャンスをいただきました。
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その話は後でするとして、全体的にそうですね、まずキーノートで北国フィナンシャルホールディングスの岩間さんのお話ですね。結構面白いんですよね。何が面白いんだろう。何が面白いんですかね。
金融機関、金融関係の中でのアジャイルっていうものに取り組みとか、岩間さんがそれぞれのフェーズで何を考えてどういうことをやってってみたいなところを色々とお話をしていただいたものになります。
そうですね。やっぱりこういった個々の個人個人の体験っていうのは非常に学びがありますよね。
北国銀行、北国フィナンシャルホールディングスの話っていうのはやっぱり本当金沢っていう地域柄っていうのもあって非常にいいし、地域だけでキーノートやったんだろうっていう感じでもない結構しっかりしたお話だったので本当にいいかなって思いますね。
特に本当に銀行で頑張っているアジャイル実践者の方にとっては良さそうな内容かなっていうふうに思いました。
それが初日なんですよね。
あとはそっか、スポンサーセッションっていうのが英和システムマネジメントさんがやってくれたと。
スクラムのお弁当箱を私たちが詰め込んだ独自のプラクティスと改善。
この内容知ってて、実は今年の2月のデブサミで聞いた話がちょっと盛り込まれてて、なんかいいなっていう。
改めてその話聞けてよかったのと、あとその独自のプラクティスと改善って独自のやつっていうのがいいですよね。
多分英和さんってもちろんアジャイルで有名な会社なんですけど、
全体的に価値とか原則に基づいて、それそのままなぞるんじゃないよねみたいなところの思想が結構強くて、
我々はこういうふうな独自のあれをやってるよみたいなところを教えてくれて非常に良かったですね。
何だっけ、なんとかバーブ、スプリントバーブ、スプリントバーブですね。
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バーブっていうのは地層の、なんかあれらしいんですけど、ちょっと細かいことがわかりません。
味方五湖っていうのが石川県の人にとってはよく知られている湖なんですかね。
があって、そこら辺に積み重なっている地層っていうか層がバーブというらしく、
それを模して長期間を対象にした振り返りをするみたいなことを言ってました。
私こういうので言うとタイムライン振り返りが思い浮かぶんですけど、それと似てるのかなって気がしますよね。
ただなんか積み重なっているっていう感じで、日々バーブを成長させている感じで、
いざバーブ振り返りをやるっていうタイミングだと積み重なっているから、
それでいきなりこれはこうだったねっていう話ができるっていう感じだと思います。
タイムライン振り返りは、始めるぞって言ったタイミングでタイムラインの付箋をやることが私の中では多いんですけど、
結構バーブの方が面白そうだなっていう感じがしていいですね。
2日目は兼六園トラックと金箔トラックっていう風に分かれているんですけど、
兼六園と金箔っていうのは、ただそういう名前で言ってしまえば未来の街創造館の2階と3階トラックってことですね。
兼六園っていうのは有名な兼六園ですね。
基本的には兼六園トラックにいることが多かったですと。
で、初っ端のセッションが、兼六園トラックだとリーナーさん、リーナーっていう会社さんがあるんですけど、
やっぱりスポンサーセッションですね。
個人的には面白い話をしている、分かりやすい正解を捨ててことに向き合うっていう話ですね。
ちょっと強めのメッセージに感じる人は多いかもしれないですけど、
そんなに外れたことを言っていないなっていう感じはします。
スクフェスって大体ディスコードサーバーを使って、
トラック単位でチャンネルがあって、
そのセッションの最中にいろんな人が思っていることをいろいろ言い合うっていうのがあるんですけど、
このセッションの時めちゃくちゃディスコードが盛り上がったみたいですね。
正直まだ読み返してないので、なんでそんなに盛り上がってたのかは分かりません。
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私のスクフェスとかの視聴スタイルなんですけど、
せっかくディスコードを当てがってもらってはいるんですけど、
正直ディスコードを見ながら話を聞くという器用なことができないものでして、
なかなか見ないようにしているんですよね。
それ故に状況が分からないというのが正直なところでございます。
これを一個一個やっていくと非常に大変だな。
でもやっていくか。
次が見たのが飯田さんのセッションですね。
スタートアップにおける組織設計とスクラムの長期戦略。
これはマネージャーとして組織をどうやって設計するのっていう話で、結構重たい話なんですよね。
これめちゃくちゃ面白いというか、裏話としては飯田さんが遅刻しちゃって、
前日の夜に、昨日と終わった後にみんなでワイワイしてたんですけど、
一時会、二時会、三時会みたいなそうなんですよね。
それで色々あって遅刻しちゃったという、ある意味貴重なセッションになります。
遅刻してやる本番の飯田さんが来るまでの間、LTを急遽すると言って、
飯田さんはログラスに所属しているんですけど、ログラスのメンバー南部さんという方がLTをしてくれて、
さらにそれだと足らないから、なぜかパウリーさんが声を上げてくれてやってくれた。
もう本当助かりますよね。こういう感じで場繋ぎしてくれて、そのおかげで逆に盛り上がったし、良かったなという感じで。
正直なところ飯田さんは本当にヒヤヒヤしてるんだろうなっていうところですよね。
たぶんこれからもずっといじられそうな感じがしますよね。
その後、金博の方に行って、
飯田さんのUMLなんて今更書く必要ないと思ってたというセッションを聞いてみました。
そうですね、正直なところUMLなんて書かんわっていうのは、
書いたとしても一部のやつだけだし、それも滅多に書かないって感じなんですけど、
特に飯田さんがそのUMLのクラス図を使ってどういう風にやっていくんだっていうところ、
モデリングの話とかをしていて、なんか面白いなって思って。
このセッションを聞いて、モデリングの練習っていうのをちょっとやってみようかなって思いましたね。
飯田さんのこの独自の見解とかもあって、個人的には好きなセッションになります。
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その後、辞めるという決断がもたらした変化。
これはイズイズさんが兼6円のトラック2回でやりましたと。
これはどんな話が来るのかなって正直わからなかったんですよ。
わからなかったんですけど、アジャイルサッポロの話なんですよね。
もともとアジャイルサッポロっていうコミュニティが10年以上やって、
その中で2020年ぐらいからアジャイルサッポロのメンバーでスクラムフェスサッポロをやりましょうってことでやってたんだけど、
いろいろあってスクラムフェスサッポロを辞めたんだけど、
辞めたっていうか、かなりいろんなものを削ってこれだけにフォーカスしたっていう話。
そこから辞めるって大事だよねっていうか、
盛り盛りにするのって良くないよねみたいな話に繋がっていくんですよね。
めちゃくちゃ学びがあるセッションでしたね。
正直侮ってたんですけど、これはまじで視聴会してもいいレベルだと思いますね。
現場レベルでも辞めるってすごく大事な決断だし、
多分経営とかのレベルになっても辞めるっていう決断は必要な場面があると、とても良いですね。
今見てるんですけど、これはイージーズさんのプロポーザル。
英語バージョンも書いてあって、すごいですね。
一時からは人類学から学ぶ人としてリーダーとしてスクラムマスターとしての良い在り方という、
デジタルバリューの加藤さんのセッションでした。
これもまたね、すごいディスコードが盛り上がってましたね。
盛り上がる理由はなんとなく分かって、
加藤さんの人生を題材にして、今どうやってやってるんだっていう、
それを文化人類学の観点からやるってことなんですけど、
肩の力抜いてもいいよ、みたいな感じの生き方をされていて、
ある意味すごいな、超強烈なキャラクターがまた出てきたぞっていう感じのセッションでしたね。
めちゃくちゃ良い話ですよ、本当に。文化人類学の観点もそうだし、
加藤さんがかなり勉強されているというか、いろんなものを身につけられていて、
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随所随所に、これはこういう情報源で、みたいなところとかが出てきていて、
そのセッションの流れを切るわけでもなく、唐突に出るわけでもなく、
大事なエッセンス、そしてその引用元みたいなのが出てきたりして、
すげえなっていう感じですね。
とにかくすげえな、加藤さんのこれまでの人生が凝縮、全然凝縮、
もっと本人としてはいろんな何かがあったんでしょうけど、
本当に加藤さんの人生の縮図がここにあると言っても囲んではないような素晴らしいセッションでした。
その後、新卒採用活動にスクラムを導入した話という、
これは英和の斉藤さんがやったものですね。
こちらのスクラムについて、
新卒採用活動にスクラムを使ったぞって話ですね。
どうも新卒の採用活動って、昔から言われてるんですけど、
最近もっと加速していて、何が加速しているかというと、
新卒採用活動にスクラムを使ったぞって話ですね。
新卒採用活動にスクラムを使ったぞって話ですね。
新卒の採用活動って、昔から言われてるんですけど、
最近はもっと加速していて、何が加速しているかというと、
始まりがめちゃくちゃ早くなっているらしいんですよね。
なので準備とかも色々あるし、
それでスクラムをやった結果、上手くいったよという話を共有してくれました。
斉藤さんは、英和に入って3年ぐらい経ったと言ってますけど、
斎藤さん自身もたぶん新卒で入られたのかな そんな中で新卒の採用される側で
もやもやしてたところとかあって そんな中でその人事の人と協力して一つのスクラムチームですよね
新卒採用のためのスクラムチーム 人事2人と残り開発メンバーみたいな感じでやったという話で
なんか面白かったなっていう感じしますね なんかあのいわく
平鍋さん? 映画の社長やってる平鍋さんですね
平鍋さんもなんかスクラムチームの一員でなんかやってたって聞いて なんか平鍋さんって
すごいなっていう感じしますね なんかこう忙しいはずなんですけどね
スクラムチームでやるって相当こう 本気ですよね
その後は私のセッションですね 私のセッションのタイトルはタスクは分割するのではなく
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ステップを積み重ねていくということで 言いたいことはこのタイトルに出ていて
分割っていうのじゃなくてステッピングをしてみるといいんじゃないの? ステップを積み重ねていくといいんじゃないの?っていう話ですね
アジャイルでは計画っていうのがあって だいたいタスクがでかくなりがちになるから
分割するって話になるんだけど アジャイルの分割って岩のように
岩をハンマーで叩いて砕いて 分割したそれぞれの岩で
やっていくと 岩は岩なので結局それ単体で独立してるんですよね
テスト可能だしそれを使ってフィードバックを得られると なんだけど
岩を叩くって結構難しいよねって思っていて そっちのメタファーじゃなくて
ステップを積み重ねていくといいんじゃないの?っていう別のアプローチを 提案したという話になります
そんな大したことは言ってないっていうのが正直なところです
最後パターンとしてのスクラムという これはやっぱりデジタルバリュー
北国銀行デジタルバリューの長居さんか 北国の方ですね 結構やっぱ北国の方が登壇されてますね
パターンランゲージの考え方を使って
スクラムのパターンって何っていうのを説明してくれていて 独自の見解っていうのを出して
非常にこれもディスコードで盛り上がっていましたね
アジャイル界隈の方たちは結構パターンランゲージ好きな方が多いので
やっぱりパターンランゲージっていった時点で反応しちゃうんじゃないですかね
その上で独自の見解に対してあだこだ言ってる感じだったんじゃないかなって想像をしています
ちょっと詳細はわかりません でも個人的にはそんなに違和感ないというか
まあなるほどねっていう感じはあるんですけどね
スクラムの中のパターン
どんなパターンだろう やばいすっかり抜け落ちてしまった
4つぐらいいいそのパターンを抽出していてそれに名前をつけてみたいなことをやっていて
まさにそのパターンランゲージだなって思った記憶あるんですけど
すいませんすっかり抜け落ちてしまいました
でこれが最後って言ったんですけどその後にOSTをやったんですよ
OSTの時間なんですけど実はそのOSTの時間にセッションが含まれていて
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あの久原さんのOSTの歴史についてのセッションがあったんですね
これあれですねちょっと
スケジュールに変えてほしいな まあいいやとにかくまあそんなようなセッションがあって
なんとなくOSTって知ってたんですけど そのOSTの歴史についてめちゃくちゃ深掘ってくれたんですよ
でああなるほどこういうふうにして始まったんだねみたいなのがあるし そのどんなOSTがやっと失敗するのみたいなところとかがもう過去のこう
知見によって語られていて なんかめちゃくちゃ学びが悪い
話でしたね
これもOSTの時間にやっているのでOSTをもう始めたい人はまあさっさとそのOSTやり始めてるんですけど
なんか私はその話聞いてみたいなって思って聞いてみてそしたら結構いい話でしたね本当に
OSTの歴史あの 20分ぐらいのセッションこれもきっと動画上がると思うんですよね
ぜひとも見ていただけたらなって思いました でこれがもうセッションの話以上になりますね
なんか全体を通してやっぱうまくできてるんですよね あの
その偏りすぎないようになるとかそういうのなんかすげーしっかりしてんなって感じしますよ 初めての開催なのに
フェスクといえばやっぱりその後の飲み会ですよね なんかこれがもう
楽しすぎてこれでもう人生終わるんじゃないかみたいなもうこれ以上面白いの出ないん じゃないかぐらいの
楽しさがありましたね まああのとにかく楽しかったということですよ結局
初日に関してはまあ
11時半ぐらいまでいたかな私は夜 他の人はなんか2時ぐらいまでやってたらしいんですけどね
あのさっき言った飯田さんはなんかあの 金沢のいい感じのクラフトビールが飲める店に何かまあ
複数人で行ってなんかそこであの
度数が20度のクラフトビールを飲んでいたという話を聞きましたね 20度のビールってなんだよって感じはするんですけど
まあそんなのがあるらしいですしかもアルコール臭が全然しなくて フルーティーなのでなんかサクッと飲めちゃうという非常に危険なクラフトビール
だとお話を聞きました で2日目は私はもう
2時ぐらいまでいるというねなんかもうやんちゃな あの木でしたね
最後締めっていうのに行きましたよ 締めの
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ラーメンとか実は人生で初めてなんですけどねまぁ行ってみましたと まあといっても私は結局ラーメン食わないで餃子食ったんですけど
あの一緒にあのエヴァさんとパウリさんと行くって言うね あの
エヴァさんとパウリさんとかマジでほんと なんでしょうね心理的安全性ですよね
いいですね まあ他にもこう
なんでしょうね新しい出会いがあったりして ちょっと
ここで語るのはもう時間が足りないぐらいなんですけど こうなってくるとちょっと収録が大変になってくるので
そろそろ終わりにしようかなって思いました ということで今回は
スクラムフェス金沢2024でした それではまた