1. yykamei's Podcast
  2. #13 納得感
2024-02-04 08:41

#13 納得感

納得感という言葉はよく使われますし、多くの書籍で「納得感を与える伝え方」みたいな文脈で語られることが多いと思います。しかし、実は納得感を与えられる側の視点で納得感が語られていることが少ないのではないか?と思って納得感について調べてみました。「納得」について定義している文献を頑張って探してみると、納得の概念分析という面白そうな文献を見つけました。ここの抄録に納得の定義が書いてあり、それこそ「納得感」を感じました。そのうえで私の体験談をもとに納得感を受ける側で納得感を調節できないだろうか?という疑問を投げかけて今回のエピソードは終わりました。つまり、結論はありません。

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はい、kameiです。 yykamei's Podcast やっていきます。今回のトピックは、納得感です。
納得感を持って仕事をするっていうのは、まあ結構大事なことだと思いますし、
仕事を誰かに依頼するっていう時も、まあいい感じで納得感を与えてやらないと、
なかなかその仕事を依頼した相手が気持ちよく働いてくれないみたいなことがよく起こると思います。
納得感っていうものをちょっとだけ検索してみたんですけど、
だいたい何か納得感をどう与えるかみたいな文脈で納得感が語れるように見受けられます。
書籍とかも見てみたんですけど、納得感のいく伝え方みたいな、そんなテーマが多いように見受けられます。
それはそれで本当に大事なことなんですけど、今回実は納得感トピックにしているのはですね、
仕事を受ける側の納得感をちょっと深掘っていきたいなと思っています。
今週というか最近、仕事を依頼というか、プロジェクトをこれやってくれみたいなのが、プロジェクトが動き出しそうなステータスなんですけれど、
その時に、そのプロジェクトを実行するための何かっていう手段がすでにもう決められている状態で、
その手段ができるかどうか微妙だから、確認してくれと、このプロジェクトではフィージビリティチェックと言っているんですけど、
その手段のフィージビリティチェックをしてくれということで、依頼がありました。
個人的には納得感がないんですよ。なぜかというと、プロジェクトで求められているものがあるはずなんですよね。
これをしたいとか、この機能が欲しいとか、それは何なのかとか、それはいろいろあると思うんですけど、
それがすっ飛ばされたというか、ある程度概要はわかっているんですけど、その手段だけが依頼として降ってきたように
見えたというか、降ってきたんですよね。 そんな状態で、その手段ができるかどうかって言われて、
そもそもその手段が最適解かどうかって わからなくないですか?というか、
実際に開発者が実装というか、設計から始めるべきところを、その手段をもうすでに
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マネージャーが何名かで 定義したらしいんですけど、
それはおかしくないかと。マネージャーって結局、 ある程度の仕事を異常というか、
異常するはずなんですけど、なんかそのあたりの設計っぽいところまでやった上で、 開発者お願いみたいにして言われているように見えて、非常に不愉快なんですよね。
そのあたりがやっぱり私にとっては納得感が全くないと。 めちゃくちゃイライラしているし、めちゃくちゃ
衝突をするわけですよ。 その衝突自体はとりあえずいいんですけど、
この週末に入ってみて、 ふとその
自分の中の納得感というものに着目してみました。 何で納得感がないんだろうなと。
まあ多分その気持ちよく働ける状態には私にはなってないんですよね。 少なくとも。
で、納得感の定義みたいなのがどっかにあるかなって言って頑張って探して、 ようやく見つけたのが
日本漢語研究学会雑誌39巻2号、2016年のものらしいんですけど、これに行き着きました。
で、これ中を読んでなくて、 アブストラクトしか読んでなくてですね、ただそのアブストラクトに納得の定義が書いてあって、
納得はある事象に対して自分の持つ価値や自分への利益を明確にすることで理解を深め、
認知的にも感情的にも需要した状態であり、主体的かつ他者との信頼関係の中で生み出される流動的な状態と定義しているようです。
ちょっと難しいですね。難しいんですけど、自分の持つ価値や自分への利益を明確にすることで理解を深め、
認知的にもそして感情的にも需要した状態。 これいいですね。
そうなんですよね。認知だけじゃなくてやっぱ感情なんですよね。 納得感という言葉自体がちょっと感情に寄っている言葉な感じしますしね。
ただ、これやってって言ってやるっていうのが、 私はちょっとなかなかできないんですよね。
私以外の人もきっとできないんじゃないかなとは思うんですけど、みんな多分その辺り
そこで、たぶん納得してなくてもやれる人っていると思ってて、それはどういうことなんだろうっていうのをちょっと思い至りました。
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納得しなくてもやっているなのか、本当に納得しているのか、で仮に本当に納得しているんだったらどうやってその納得の状態に行ったのだろうかとか
そういうのがちょっと気になってきたんですよね。 あるいは
最初に依頼を受けた時点では納得してなかったけど、
自分の気持ちをいい感じに調節していって納得まで持っていったみたいな、そういうことも考えるんですよね。
で、私がもしその
そうですね、基本スタンス納得しないと仕事したくないなんですけど、
世の中そんな感じでやっているとなかなか行きづらいところがあるので、 相手を傷つけずに仕事したいなとは思っていて、自分の中ではもう納得しないと絶対仕事しない
だから納得をする方向に持っていければいいかなってちょっと思い立って、
なのでその最後に言った納得は最初してないんだけど、うまくコントロールしていって納得するっていうところに
持っていけないだろうかなーってところを ちょっと考えて
で特に結論はないんですけどね。そういうのできないですかね。 納得をどうやってコントロールするのか、納得をどうやって調節するのか
相手の気持ちに立ってみるっていうのは一つ 答えですよね。
なぜ そのさっきの私の例で言うと
マネージャーの中だけで ある程度設計をしてしまったのか
でまぁあの事情を聞いても そして聞いたんですけど聞いたし
聞いてもなお納得は入ってないんですけど
そうだなそれ聞いてもやっぱりダメだったなぁ そうなってくると
どうすればいいんでしょうね わかりません。まぁちょっとそれ結構面白いテーマで
なんか 探求していきたいなってちょっと
思いました。納得感を 受ける側の視点でその納得をそして
調節できたら結構ハッピーな、いきやすいじゃないかと そんな感じで思っています
今回は納得感について 話をしました
それではまた
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