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2026-01-14 19:55

#83 RSGT 2026

RSGT 2026 に行ってきました。

サマリー

RSGT2026は東京で開催され、ボランティアスタッフとして参加した方がその経験を振り返ります。会場は羽田空港近くに新しくなり、さまざまなセッションが行われます。特に人気のセッションではリュウジさんや洋さんの話が印象に残ります。エピソードでは、AIを利用した学びの重要性やイベントでの交流の様子が語られます。特に、カウトピアというワークショップや参加者の充実した体験が強調されています。

RSGT2026の概要
はい、kameiです。 yykamei's Podcastやっていきます。 今回のトピックは、RSGT 2026です。
2026年になりましたね。はい、2026年ですと。年末年始、
まあ、忙しいのか忙しくないのかって感じですけど、普通に
ゆっくり過ごして、久しぶりの収録っていう感じになっています。はい、で、
今回はですね、あの、RSGTですね。 レジョナルスクラムギャザリング東京の2026、2026ですね。
に、ボランティアスタッフですね。行ってきたので、まあそのことを振り返ってみようかなと思います。
RSGTの2026は、
1月の7日ですかね。7日、8日、9日と3日間あって、で、私はボランティアスタッフとして参加したので、
6日からいるという感じでやりました。今年はですね、あの、ベルサール羽田空港ですね。
会場が新しくなったと。前回はソラシティ、お茶の水ソラシティだったんですけど、まあ今回は羽田と。
なんでね、あの、私の家からめちゃくちゃ遠くなったんでね、あの、もうあれですね、宿泊に切り替えさせてもらいましたね。
宿泊のホテルがですね、ホテルとカンファレンス会場がほぼほぼこう、なんでしょうね、
建物としては一つの同じ建物の中にあって、もちろん複合施設っていう感じなので、
若干こう、カンファレンス会場とホテルっていうのは離れては、まあ歩いて5分ぐらいなんですけど、
歩いて5分って言っても、フロントからスタッフルームまで歩いて5分以内ぐらいの距離感で、非常にやりやすいところでしたね。
移動もね、あの、なんでしょう、雨とかそういうのも全く気にせず同じ建物の中なんで、
いいですね。で、そうですね、
今回は本当にあの会場が変わったっていうのもあるのと、あとボランティアスタッフ2回目っていうので、
結構こう、なんでしょうね、あの、
会場変わる割にはだいぶこう、自分の中ではこう、余裕ぶっこいてたなみたいなのがありますかね。
セッションの内容
もうちょっとなんかこう、前回は、 まあ初めてだし、こう、
なんだろうな、迷惑かけないようにみたいなのがあったんですけど、前回の雰囲気を感じ取ったので、
あんま無理しなくてもいいんだなっていうところで、あんまり頑張らないっていうのを一応ちょっとあの頭の片隅に置いて
やってたわけですけど、まあ結果としては余裕ぶっこいてたなみたいな、そういうところになりましたね。
で、今回は部屋付きっていうのをDay1, Day2でやって、Day3は、もうDay3もあれですね、OSTの時間にワークショップが
その時間にやってるんですけど、まあやっぱり部屋付きになって、結構部屋付きのことが多かったのが今回の
今回のRS-GTでしたね。 で、初っ端のRS-GT、えっと部屋付きがリュウジさんか、
で、あと中村陽さん、で、あと急遽、その、何でしょう、本当は部屋付きじゃなかったんですけど、他のスタッフが別のことやるって言うんで、
えっと、富田さんと田口さんのやつとか、あと長澤さんのやつとかを部屋付きでやりましたね。
で、えっと、プラスアルファで森さん。森さんはまあ元々予定してた部屋付きなんで、まあ普通にやったという感じでDay1を終えましたね。
Day2は、
あ、そうだ、Day2はですね、えーと、陳茂さんと及部さんのやつが部屋付きでやることになってましたね。
まあこれ、ここら辺のやつね、なんかもう、
すごいですね、部屋付きなんで正直ボランティアスタッフやりながらだと、
トランシーバーに常に意識を向きながらこう話を聞くっていう感じなんで、100%ちゃんと聞けたわけじゃないんですけど、
まあいいこと言ってんなみたいなそういう感じはありますよね。 リュウジさんのやつはね、デイリースクラムの話ですよね。
なんかもうこう、もう、何でしょう、
デイリースクラムってこういうものだよねみたいなのをちゃんとやってるみたいな、そういうところで、
なんかこう、
普段のこう、デイリースクラム。デイリースクラムは、スクラムはやってないんで、デイリースクラムじゃないですけど、なんかちょっと気をつけなきゃいけないなみたいなのは感じますよね。
洋さんのやつはね、 なんかこう、わからないことが多い場合の計画作りっていうやつだったんですけど、
いやーわかんないこといっぱいあるよねっていうのをちょっと感じましたよね。 頑張らないといけないなみたいな。
あんまりこの感じからするとちゃんと聞いてないっていうのがわかっちゃうかもしれないですけど、 リュウジさんのやつもそうなんですけど、ちゃんと聞いてないんですよ。
やっぱりトランシーバーを片耳聞いてるっていう状態なんでね、なかなか大変ですよね。
ああでもなんか雰囲気的にはやっぱりリュウジさん、洋さんのやつとかはかなり人の入りがあったように見えますね。 ちょっと他の部屋との比較はできないんですけど、
ホールAとホールBっていうのが一番広めの部屋なのかな、多分。
ちょっとリュウジさんの裏でホールBがどなたかちゃんと把握しないんですけど、 まあリュウジさんはやっぱりあのディープダイブっていうことでね、もう6回目らしいんですよね。
あのだいぶ人気コンテンツになってみんな来てる感じでしたね。 洋さんの方もまあやっぱり相変わらず人気ですよね。
富田さん、田口さんの方のスプリントレビューの話。これね、すげーいい話だなって思ってて。
あと長澤さんのEBMか。長澤さんもなんかずっと、ずっとなのかわかんないけど、ここ数年結構EBMについて喋ってる。
もともとなんかケンシュウェーバーが言い出したっていうところがあって、それもあるからなのかどうかわかんないですけど結構やってますよね。
で、ここまでのリュウジさん、洋さん、富田さん、田口さんの2人のやつと、長澤さんって20分セッションだったんですよね全部。
これはね、あのなんかこう意外というか、20分なんだ。結構この人たち45分とかで喋りそうな予感があったんですけど、意外とこう20分でコンパクトにまとまっているので、
あのなんでしょう私45分のセッションとか自分が登壇するのやったことないんですけど、なんかこうだから45分やって一人前だろうみたいなのを個人的になんとなく思ってた不思議があったんですけど、
こういう人たちが20分でセッションやってくれると、あ、20分でもいいんだみたいなあの気持ちになってちょっと心が軽くなりますよね。
45分、20分、そんなに優劣ないよなというところで。
最後の森さん。森さんはね、まあ基本45分で本当にやるんで、あのぶっ倒しのね、あのスライドとのプレゼンが完全一致同期しているみたいなやつですよね。やってましたね。
えーと、何ですかね。循環構造型トレードオフとかそういう話をしてましたね。ちょっとタイトルが長いんでね、森さんは。
Day2の経験
森さんのタイトルはね、本当にね、タイトルの部分でまずこう掴んできて、それであの、で、見ようぜっていう感じのすごくいいプロポーザルかつ、えーと、何でしょうセッションの紹介っていう感じなんですよね。
このタイトルとか、あと最初のこう概要を見ると、まあ思わず見たくなってしまうみたいな、そういうところがやっぱり森さんのこう、何でしょうね、戦略というか、
すごく、うん、あの、なんかこう、どう見られるか、そしてどうキャッチーに掴みに行くかみたいな。やっぱりプロダクトが好きな人っていうのはこう、自分のプロダクトがすごくいいもので、それをこう効果的に伝えるということに関してももう目が行ってるっていうのを感じますよね。
さすがだなっていうのを感じます。で、循環構造型トレードオフっていうのは、例えばAをやるとBがダメになる、BをやるとAがダメになるみたいな、そういうやつですよね。で、ぐるぐる回っちゃう状態みたいな。で、こういう長期有害みたいなことを言ってたんですけど、なんかまあそういうのをマネジメントしようみたいなことを言ってたように思いますね。
やっぱこれもね、すごく盛り上がってたかなっていう感じはします。で、Day1の後に三塚さんですね、ボランティアスタッフ一緒にやってたんですけどが、ヨウさんと他にももう一人呼んで、なんかやろうと思うんで、どうです?って声かけてくれたんですよね。いやもうすごく嬉しかったですよね。
で、私の会社の今の同僚というかね、しのぴーさんとどっか行こうかって話してたんですけど、なんかそうですね、しのぴーさんはもともとさらに私の会社の別の人とかなんか捕まえようと思ってたみたいなんですけど、Day1出れないとか、あともう一人のメンバーはそもそももうRSGTに参加できないとかいうことで、ちょっとなんか一人になっちゃってどうしようみたいに言ってたんで、誘わせてもらって。
で、三塚さんたちのところに合流しましたね。
そしたら、カンファレンス会場の目の前にそのバイランっていう中間の店があって、そこでめちゃくちゃほとんどの人がRSGTの人でなんか盛り上がってましたね。
結局、会計は別かもしれないけど、それぞれの人たちがぐちゃぐちゃというかね、いい感じに移動して楽しんでましたね。
その中にりゅうじさんとかもいて、りゅうじさんのアジャイルを始めたところとかのエピソードとかすごく良かったなって思ってますね。
三塚さんが連れてきたというか、最初にやった人が、ヨウさんと一緒にね、含めて飲もうって言った人が西内さんの後輩の方らしいんですよね。
小野上さんとイクワさん、その後もう一人加わってイクワさんって方も加わって、西内さんってあれですよね、会社名は忘れたんですけど関西で頑張っている。
確か電力系のところだったと思うんですけど、という方で、今回あれですよね、意外と西内さんがR3で現地に来てなくてオンラインだったというところで、
その西内さんは後輩を送り込んだなのか、本人たちが行きたい自ら行ったのかわかんないですけど、そういう感じでの人たちとやってましたね。
あとさらしーさんっていう方もいらっしゃってね、この人は去年のスクイーズ仙台で一緒になって喋らせてもらって、すごく仲良くやらせてもらいましたね。
で、Day2は、Day2のフリーの時間が結構意外とあったんで、私はイクワさんの話を聞いて、イクワさんすごく良かったですよね。
イクワさんの苦しい面みたいなところを、他の登壇でも喋ってるかもしれないですけど、意外だなっていう感じのやつなんで、これはイクワさんファンはぜひともっていう感じのやつですね。
チンモさんの話はめちゃくちゃ良かったですよね。もう誰もが知っているというか、もう鳥取でずっと同じ会社で20年以上やってると。
チェンジエージェントですよね、まさに。で、チェンジエージェントを20年もやるって相当、まあ頭がおかしいとまでは言わないですけど、相当大変だと思うんですけど、
なんかそれをこう、なんかいろいろやっていって、いろいろそういう風にやっていくと、なんかいろいろな能力が身についちゃうんだなみたいなところを感じますよね。
AIと学びの重要性
これもすごい。で、およびさんのAIのやつですよね。あのもうこれは本当にそうだなっていう感じで、AI、AI頑張っていこうぜみたいなところで、
もう変化、変化だよと。世の中変化だよ。そういう中でも学習ってやっぱ需要度がかなり高いよねと。だから組織として学習を支援するような環境っていうのは非常に大事。
で、最後の方で言ったのは、組織をチームのような密度で捉えるみたいな、ロールを動的にするみたいなことを言ってたように思えてですね、
まあ本当にそうだなっていうのと、それこそさっき言ったシノピーさんはね、あのEMで頑張ってましたけど、まさにそういうところを、
なんだか頑張ってたなっていうのを思いますよね。チームでさらにチームの上に組織があるみたいなフラクタルみたいなそういうところだと思うんですけど、
それをいかにやっていくかって、やっぱフラクタルって概念的には理解できるんだけど、それでも難しいところはあって、でもそれをやっていくんだと。
やっていくのがやっぱりマネージャーだろうみたいなところを感じますよね。
あ、そういえばイクオさんで思い出したんですけど、Day1でですね、
まずさっきの三塚和さんのやつですね、あれは羽田空港第三ターミナルのところだったんですけど、
その後二次会に行こうぜとなったんで、二次会はだいたいみんな蒲田でやってるんですよね。だから蒲田に電車で移動して京急蒲田駅に行ったわけですよ。
そこで京急蒲田を降りて、ドイツのビルなんとかみたいな、そんな感じのお店に行ったらやっぱり結構人がいっぱいいて、
そこに行ったら、いろいろ言って、しのぴーさんとかも一緒に行ったんですけど、
もう一人のイクオさん、須山イクオさんもいらっしゃいましてね。
そこで、もともとしのぴーさんと須山イクオさんが喋ったことがなかったんで、
二人が喋ったらすげー意気投合してて、それを見ててめちゃくちゃいいなって思いましたね。
しのぴーさんがめちゃくちゃ楽しそうにね、森岡のライフスタイルとかを語ってて、
イクオさんもその話についてって、釣りの話で盛り上がってたなって感じで、見てるだけでめちゃくちゃ楽しいなっていう感じですね。
イクオさんはね、やっぱり技術的に卓越してるなっていうのは話の端々でわかるんですよね。
私はもともとイクオさんしてたんですけど、しのぴーさんが初めて喋ってくれて、
この二人が会ったってことが個人的にはすごく嬉しいなって思ってますね。
なんか翌日、それこそまたイクオさんとイクオさんと小笠原さんとかが楽しくやってたらしいんですけど、
そこには加わる機会がなかったということで、残念度があるんですけどね。
デイスリーはOSTとかやってたみたいですね。
あとワークショップですよ。
私はワークショップの部屋付きに入ったんですけど、
去年ね、カウトピアっていうワークショップに部屋付きで入って、
今年部屋付きは適当にアサインされたんですけど、
カウトピア2にアサインされたんですよね。
つまり同じ人で同じコンテンツのバージョンアップバージョン。
正直なところ去年のやつ、部屋付きだったんで別に参加者じゃなく、
ただ見てたら参加者の人が結構困惑してる人多くて、
まあまあって感じだったんですけど、
今年のやつは参加者の方たちが結構楽しそうだし、
実際90分くらいあるセッションなんで、
まあそんなに集中が長続きするわけじゃないですかと。
ワークショップの最中に移動とかをしたりするわけでしょ、参加者の皆さんが。
その移動最中にちょっと捕まえて楽しんでますか?みたいなことを何名かに聞いてもらえば、
結構楽しいっていうインサイトもいられましてね。
すごくいいなって思うし、旗から見ててもすごく良い、すごくバージョンアップした。
もう本当に改善された。
もう本当に良かったなって感じしますね。
それを言ったら、
ボランティアスタッフと実行委員を含めて最後に一言言うんですけど、
そのことを言ったら、
永田さんとかがすごくいいなって反応を示してくれてね。
部屋付きやって良かったなって。本当にたまたまだったと思うんですけどね。
たまたまカウトピア同じやつ見て。
ちなみにボランティアスタッフの森野さんという方がいらっしゃって、
その人は部屋付きじゃなくて参加者として参加してくれたんですよね。
森野さんが終わった後に、
これカウトピアって結構シリーズなんですか?みたいな感じで聞いたら、
6まであるよということをおっしゃってたようで、
つまりカウトピア6まであるそうなんで、
皆さん3,4,5,6っていうのがきっといずれお披露目されると思うので、
ぜひ見てみてくださいという感じですかね。
OSTは見れなかったんですけど、やっぱり良かったみたいですね。
OSTはですね、
そうだな、本当に全く見てないんで分かんないですけど、
盛り上がったらしいというのは聞きました。
来年はそうですね、
多分なんとなく予感なんですけど、
参加者ちょっとは増やすんじゃないかなとか、
あと、Day1,Day2,Day3と全く同じじゃないんですよね。
何が同じじゃないかというと会場ですね。
Day1,Day2は借りてる、全部屋貸切状態で借りたんだけど、
Day3だけは一部っていう感じになって、
なのでDay3だけちょっと制約が出てしまったと。
だから廊下とかであんまり喋れなくなったっていうのがあってね、
ちょっともったいない感じがしますよね。
お茶飲みずの時とかだと、
もう廊下の底かしこで勝手にOSTが行われるみたいな光景があったんですけど、
まあちょっと今年はさすがにそれができなかったので、
来年は全室貸切にしたいよねっていうのはあるし、
事故因曰く来年は全室貸切にしようかなと、
金は高いけどみたいなことはおっしゃってましたね。
ここは期待したいところではあります。
でも日取も決まったっぽいですね。
ちょっと言えるかわかんないんで、
まあだいたい同じ時期にやりそうだなと。
で、まってやっぱり羽田空港、
第3ターミナルのベルサールということになりそうです。
まあRSGTは相変わらず楽しいものなんだし、
そうですね、
軸員がいつも集計をしているらしいんですけど、
毎年新規参加者が3割ぐらいといってて、
今年も新規参加者が3割ぐらいといってて、
すごく参加者の移り変わりも安定して、
5つ子参の人たちが安定的に参加していることによって成り立っているんだなと。
参加者がやっぱりだいたい7割が参加したことある人なんで、
そういう訓練されているので、
新しい会場になっても全然問題なく回るなっていうのが学びですよね。
すごくいいなって思いました。
ということで今回はRSGT2026でした。
それではまた。
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