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#399 仕事の視座が変わった話
2026-10-06 12:47

#399 仕事の視座が変わった話


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00:06
こんばんは、みきです。 転職活動を、転職活動?キャリア
チェンジの活動をするにあたって、 すごく最近思っていることがあります。
その中で、やっぱり視点がかなり変わったなぁって感じているんですよね。 っていうのも、
今までは、自分のスキルアップとか、レベルアップとか、 自分がどうしたら満たされるか、自分がどうありたいか、
そこが大事だよっていう学びのもと、 そこばっかり注視してたかなって思うんですよ。
自分の内なるビジョンのままにとか、別にそれが悪いわけでもないし、 それはとても素敵なことだなぁと思ってるんですよ。
まだそこを満たしてないと何もできないので、 そこに目覚めたのも、コーチングとか、
精神的な学びじゃないけど、 自己需要とか、自己肯定感の育みができたからだなっていうのは思ってます。
ただもう、そこのステージでなくなってきているなぁっていうのも思ってきていて、
自分だけの感覚じゃないんですよね。
以前もラジオで話したんですけども、
自分が満たされていても、
地球とかこういった世界を見渡すと、 私ってただ一人のちっぽけな生命体の一つじゃないですか。
そうなんだけども、こういった地球でこうやって生きているわけだから、
何かしら地球のためにとか社会のために、 自分自身の性を発揮したいなぁと思うんですよ。
もちろん自分がありたい姿だったりとか、 自分が大切にしたいことは、
それを犠牲にするわけにはいけないと思っているんですけども、
でも、それと社会のため、地球のためとか、
そういうのは両立できると思うんですよ。
なのでそういった社会性とか、 そういった視点を持って今は活動したくなってます。
いろいろ試してきたわけですよ。
03:02
個人事業主で4年ちょっとかな。 4年半くらいになるのか。
だいぶ試させていただいているんですよね。
なので、一対一のサービスをしてみたり、 会社さんがクライアントワークしてみたり、
チームで一緒に仕事をしてみたり、
それこそ2Cのサービスも2Bのサービスもどっちもしたなぁと思ってます。
自己生産のメンタルサポート、 コーチ業務ということもしたし、
バックオフィス側もしたり、 アドバイザーみたいな感じの役割もしたり、
デザインやってみたり、 オンラインサロンを作ってみたり、
そんなこともしたこともあったなぁと 振り返ると思います。
でもね、そんななんかやってみてね、 2Cでも2Bでも私の中ではどっちでもいいのかもしれないです。
というより、どちらも楽しさがあるので、 決めきれないっていうところが大きいですかね。
それは私がストレングスファインダーにも出てるんですけども、
包含っていう、結構包み込むような、包含だから、 包み込むに含むっていう漢字を書く、包含っていう漢字なんですけども、
仲間に引き込むというか、仲間外れの人がいたりとか、
何かちょっと輪に入れない人がいたら、 溶け込ませるような、なんかそんなような資質も持っていますし、
あとは親密性っていう、確実に1対1とか、 狭く深くみたいな、そういったようなことが得意な資質も持っているんですよ。
それが2位と3位にいるんですね、私の場合。
だから、やっぱり全体性みたいなところもすごく見るし、
けど大人数の場、大人数に向けて話すとか、 大人数の場は苦手だったりするし、
確実に1対1でトークする方が得意だし、 伝わるなっていうのも持っているんですよ。
だからそういった2Cっていうサービスも好きでしたし、
でも2Bって言っても、結局従業員一人一人とお話したり、 対話したり、進めていったりっていうことが多いので、
そこも問題ないかなと思っていました。
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かつ、それよりは本当に方眼じゃないけども、
どのような社会性、どんなようなビジョンを持って、 その事業が動いているか、
そっちの方がよっぽど大切だなって思いました。
それを持った時にね、自分がありたいと思っているだけじゃダメだなと思ったし、
一人の力では本当に変えられるものって少ないなとも気づいてしまったんですよ。
だからやっぱり組織とか会社っていうところに入って、
社会を作っていきたい、社会を変えていきたい、そこの歯車でもいいから、
自分の在り方で発揮できたらいいなって思い始めているんですよ。
皆さん知っている人いるかな?
3人のレンガ職人の話?
旅人がレンガを積んでいる3人の職人に何をしているのかって立てねく話なんですけども、
1人目の職人はレンガを積んでいるんだよっていう。
この方は目の前の作業を見ている状態。生活のために仕方なくやっている状態。
ちょっとごめんなさい、説明悪いな。一気に言いますから。
何をしているんですかって旅人が立てれたときに1人目はレンガを積んでいるんだよって言いました。
2人目は大きな壁を作っているんだって言います。
3人目は歴史に残る素晴らしい大聖堂を作っているんだよって言います。
この3人って同じことをしているのに見ているものが全然違うって話なんですよ。
さっき言った通り1人目の方は目の前の作業しか見ていない感じ。
2人目は仕事の目的な成果物を見ている感じですよね。
3人目は自分の仕事がどんな価値を作っているか、社会的意義みたいなものとかを理解して作っているみたいな感じなんですよね。
私で言うと今までは2人目の職人に近かったかなと思っています。
レンガを積んでいるんだよってやってた時期ももしかしてあるかもしれないですけど、
どちらかというとやっぱり意図とか目的が私は大切なので、
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これをすることでどうなっていくっていった目的、成果物みたいなものは見てたかなと思います。
でもその後の未来の価値とか、社会的意義っていうところまではあまり感じれていなかったかなと思っています。
でも本当にやっぱりステージが自分の中での姿勢が変わってしまったなと思っていまして、
こうやって社会的意義があるものをよりやっていきたい、そこに関わっていきたいという気持ちが強くなりました。
なので、会社を選ぶ基準が2番目の職人の対応だと楽なんですよある意味。
探しやすいし、そういったところだったら職種のところを調べればいいわけだから、
転職サイトとかエージェントさんとかだとそれで選びやすいなって思いますよね。
でもやっぱりですね、もうそこでは私は選べないなと思っていまして、
この会社というか私がやっていくことでみんなで協力して、
どんな社会を作ろうとしているのか、どんなインパクトを出そうとしているのか、
どんな未来を作っていきたいのか、そんなところを関わっていきたいなと思っているので、
姿勢が変わったことによって、そういった未来を作るために自分の命をより燃やしていきたいなって思うようになりました。
だからね、姿勢が変わったことで残り20年以上あると思うんですけども、
働くということでね、社会と地球をより良くするたびに、より多くの人が笑顔で幸せにできるように、
そんなことに命を使っていけたらいいなと今本当に思っております。
だからね、働き方というか環境もガラッと変わるだろうし、それを変えるのがすごく怖くなる時もあります。
リスクヘッジとしていろいろなところを応募したくなる気持ちもありますし、
逃げたくなる時も正直あります。
けどね、そこ逃げたらどうしようもないですし、何かを失うわけではないのでね、
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今月こういったチャレンジが本当に続くと思うんですけども、
できる限りぶつかってそこの社会、利益というところを取り組んでいこうと思っております。
なのでね、今回はしざというところをお話ししたんですけども、
しざを変えるやっぱりコンフォートドアを抜けるのにね、結構ドキドキしてます。
でも引き続き頑張っていこうと思っております。
はい、というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
おやすみなさい。
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