小山拓司の歌を歌おう。日語りポイントレッスンです。
毎回チャレンジャーですね。
うーん、何だろうね。
何で愚痴っぽくなってるの?やめて。
今回の課題曲なんですが、アルバムひまわりの中から、なんと!
ひまわりをやるということで。
えーって声がどっかから聞こえてきた。
小山さんの代表曲じゃないですか、この曲。
あなたが決めたんだよ。
私もいつも決めて無謀なことやってるなと思ってるんですけど。
今日はひまわりということで、毎回聞いてますが、
まず曲の背景とストーリーについて教えていただきたいと思います。
この曲は歌の中で何のストーリーの変化もない、
モノクロ写真の組み写真みたいなイメージなんですね。
なので、壁にモノクロのポストカードの名前が貼っているところを眺めているような
ストーリーというのを情景描写だけで歌を進める曲にしたいと思って作ったんです。
そうなんですね。
ひまわりのアルバムのジャケット写真もモノクロの写真じゃないですか。
そこを意識しているってことですかね。
あれはレコーディングの途中でレコーディングスタジオの近くにある
外国の写真集だけを集めているところに行って、
ひまわりを写ってる写真ないかなと思ってみんなで探したんですよ。
そんな中でずいぶん古いフランスのカメラマンの写真集がそこにあって、
その表紙があの写真だったんですね。
そうなんですね。
それがまだピタッとはまった感じですね。
それを小山さんが見つけたんですか。
そうですよ。
それがしっくり来たってことなんですね。
これにしようと思って。
そうなんですね。
ひまわり、前回出ていただいた時も音楽プロデューサー・キーボディストの西本昭さんと
二人で演奏していただいて歌っていただいたと思うんですけど、
この曲を歌う時に大事にしているポイントを教えてください。
だからあんまり高揚感をつける曲でもないので。
高揚感をつけないようにする。
淡々と。
例えばストロークでやる時もあまり高揚感をつけずに、
本当に淡々と物語がゆっくり進むようなストロークで演奏するということを考えていると、
曲の世界がふわっと浮かんでくるんじゃないかなと思いますね。
また難しい。
難しいですよね。
難しいですね、それって。
淡々とやるっていうことですよね。
淡々とが難しいんですよね。
淡々とって難しいですよね。
今柿島さん見ていらっしゃいますけど、この収録。
淡々と難しいですかね、やっぱり。
さすがに声出せないですよね。
そうなんですね。
淡々と情景描写がイメージできるように歌っていらっしゃるということなんですね。
ギターを弾くんですが、今から弾き語りするんですけど、
ギターを弾く上でのポイントを教えてください。
やっぱりストロークの間ですね。
ゆっくり溜めつつストロークをしていくという感じでしょうかね。
それを今回ギターを弾く上でのポイントを先に聞いてたんですけど、
意識はちょっとしてたんですよ。
ただ実際今から収録して歌うとなると結構緊張して早く弾いちゃいそうな感じもしますけど、
私ギターを今収録会場の音部さんでレッスンを受けてるんですけど、
タンデンっておへその下の部分。
そこを意識してリズムをとるようにしていくと早くならないよってギターの先生に教えていただいたんですけど。
それ参考にします。
そこを忘れないように私の中ではしたいなと思ってるんですけど。
はい、タンデン。
何それ。はい、タンデンって何ですか。
そんな。
タン、ツー、タン、デン。
違う。おかしいですよ。
やめてくださいよ。ひまわりのライブで歌うときにいつもタンデン意識してると思うんですけど。
やばい。イントロで吹いてしまうかもしれない。
吹いてしまうような曲じゃないですよね。しっとりとした。
そんな曲じゃない。
まさかのそんなことを聞かせると思わなかったんですけどね。
そうですよ。どうしようと思って今ね。でもね、やります?
やりますよ。
緊張するな、これ本当に。
向こうの方からブーイングが聞こえてきている。
ブーイングが聞こえてきている?本当に?
一回の最初の奇跡でもアルペジオを試みたんですけど。
つけ焼き場ね。
つけ焼き場、練習不足?先生のいいこと聞かない?
聞いてはいるんですけどね。なかなかそれが実行できていないっていうね。
これでよかったかな、最初。
緊張するな。
緊張しているからね。音の確認から。
大丈夫だね。これどうしようかな。
いきますかね。
タンデンじゃない、タンデンじゃない。
いきますよ。
いきますか。
演奏部分は手術研の関係で、ポッドキャスト番組では配信できないため、
番組YouTubeチャンネルからご視聴ください。
では番組の続きをどうぞ。
ありがとうございました、尾山さん。
ひまわりでした。
いかがですかって聞くのが怖いので聞かないですけど。
タンデンはどうでしたか?
タンデン、ちょっと意識してやったつもりなんですけどね。
尾山さん、タンデン意識しました?
いや、そう言いました。
ダメですよ、しないと。
違う、ダメですよって。
43年もやっているプロミューションにダメですよってダメでしちゃいけないですよね。
ということでね、ひまわり、皆さんにも聞き語りしていただきたいと思いますね。
尾山さんね、今日もね、アルバムリボンの話も先ほどもしましたけど、
もう実際今発売中なんですよね。
そうです。2年くらいかけて作り上げた今週の作ですね。
そうですよ、2024年の5月19日がスタートしているんですよね。
水面下でスウォッとスタートしたんですけど、
その後ね、2024年の12月から2025年の2月まで
クラウドファンディングで支援者の方たちの熱い熱い支援を受け、
そこからまたレコーディングをね、5時レコーディングまでやって、
ようやく形としてCDとして形となりました。
やっとできました、本当に。
これ話していいのかな、一応ね、アルバムデザイン私がさせていただいているので。
いやもうね、支援の方のいろんなエネルギーを感じつつ、
全投入しましたから、こちらのアルバム、形にエネルギーかけましたので、
皆さんの支援の力を受けて作りました。
ということでね、もう本当に感慨深いですよね。
本当に待ちに待った。
ようやく形になったということで、本当に嬉しいですね。
ファンの方たちも待ちに待ったという形だと思うんですよ。
本当にお待たせしたと思うんですけど、ようやく完成しまして、
いろいろ感想をいただいたり、SNSでも届いたよという感じで、
投稿していただいている方々がいらっしゃるので、本当に嬉しいですよね。
もっといっぱい送ってくださいね。
本当ですね。お山拓司さんへの応援メッセージも受け付けておりますので、よろしくお願いします。
ということでリボンの話もあったんですが、
お山さん、今後のライブ情報ということで、
そうなんですよ。またたくさんあるんですよ。
たくさんあるんですけど、その中でも、今度次回名古屋、
10月に来ることが決まっています。
また来ますよ。
この1年の流れがいつも決まってるんですけど、
まずですね、たくじひさし&東弁2026 at 名古屋ということで、
10月17日の土曜日、名古屋境ブラッシュアップで行うということが決まっています。
こちらの方は出演がもちろん、お山拓司さん、
そして白浜ひさしさん、そしてゆかあ東弁さんの3人のコーラスユニットということで、
バリバリにハモりますよ。
ですよね。
このコーラスグループの3人のハーモニーがとても素晴らしく良いので、
素晴らしいですよ。
こちらもぜひ楽しみにしていただきたいと思います。
ということで名古屋、1日目だけじゃなくて、また2daysもあります。
2daysということで2日目もありますけど、
2日目。
2日目のこのフライヤーなんですけど、
こちらの方、お山拓司、ワンマンライブin名古屋ということで、
Alone with the Blues 独白の夜ということでサブタイトルがついております。
かっこいい。
こちらが10月18日の日曜日、名古屋新境へのクラブアドリアーナで行います。
ワンマンライブって言っているので、この日はお山さん一人で。
そうです。一人でアコースティックギターとピアノで弾き渡って伝えようと思います。
そうなんですよね。独白の夜ということで。
つまりこの日はテーマを決めて、ラブソングしか歌わないって決めたんですよね。
そうなんですよ。ラブソングしか歌わないので、
キャッチコピー、この夜、お山拓司はラブソングだけを歌うっていう風にフライヤーに書いてありますけど。
ハドル上げたな。
自分でね。ご自身で。
ちょっと私がテーマのサブタイトルを送ったら、
お山さんの方からラブソング括りで行ったらどうだということで提案を受けて、
フライヤーができたってことなんですよね。
このフライヤーも先ほどのアルバムリボンと同じ場所で映した、
素敵な小山雅さん、フォトグラファーの小山雅さんの写真を使わせていただいてます。
楽しみですよね。
そうですね。楽しみです。
そして、続いてですね。
これはバンドライブで、名古屋ではないんですけど、
お山拓司夢プロジェクトのライブということが決まっております。
そうなんですよ。これついにやるんですよ。
二次レコーディングメンバーで。
そうなんですよ。まさに二次レコーディングメンバーの方たちとバンドライブということで、
11月8日の日曜日に新横浜のベルズで行います。
そうです。これは尾崎豊君の最初のツアーバンドのハート・オブ・クラクションのメンバー、
西本明さんにももちろん登場してもらって、バンドライブをやると思います。
これからきっと盛り上がってくる。もちろん収録した曲は全曲やりますからね。
そういうことですよね。リボンを全曲で行うということでね。
これ盛り上がりますよね。間違いなく。
たぶん僕が一番盛り上がってます。もう嬉しくて嬉しくて。
音に押されるかのように歌わせるくらいのノリじゃないですか。
そういうのありますね。
他にもいろいろライブが決まっているので、詳細はお山拓司オフィシャルサイトをご覧ください。