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なんで、わたしばっかり割を食ってしまうのか悩む人へ
2026-06-16 14:08

なんで、わたしばっかり割を食ってしまうのか悩む人へ


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どうして自分ばっかりと、なんか、えーっとですね、なんか割を食ってるなぁみたいな、なんかそんな感覚に陥ることってありませんかということで、今日は話を始めていきたいなと思います。
こんにちは、ゆみです。えー、今日もラジオを撮っていきたいなと思います。
このラジオは、人間関係だったりとか、キャリアに伴奏しているコーチの私が、普段の気づき、あれやこれやを発信しているラジオになっています。
えー、そうですね、ちょっと今先ほどテーマを出しましたけれども、今日は、まあどうして自分ばっかりみたいな、なんかね、どこの会社とか組織に行っても、結構なんか自分が損してるな、みたいなことを思う、なんだろうな、そういう考えを持ちやすいというか、まあそういうパターンに陥りやすいな、みたいなことを考えている方に向けて、こう話をしていきたいなと思います。
まあ具体的に言うと、例えばですけど、まあいろんな仕事を抱えちゃう人ですよね、なんかあの人を、まあ私もやりますね、あの人どうなってるのかなとか思って、先回りしすぎて、なんかやっぱ大変そうな人の仕事をもらっちゃうとか、
あとはこう、なんか一生懸命やってるのに全然、こうなんて言うんですか、認められてる感じがしないみたいな感じのことが起きている、まあ管理職の方にもすごく多いですね、これ本当に。
まああのいろんなあれやこれやですね、会社のあちこち走って忙しくしてるんだけど、なんかどうにもこうなんだ認められないな、みたいなことを感じている人が、まあ具体的な話の中心になっていきます。
で、これなんで起きるのかっていくと、あのこれはですね、本当になんかすごく私も今まで出会ってきた、あのですね、あの方にも多いんですけれども、前提やっぱり周りに自分を満たしてもらいたいって思っているところがあるのが、あの回答になります。
はい。で、あまりこれ私断定的な言葉を使うのは好きじゃないので、なんかこう言ってその可能性があるっていうぐらいに、こうなんだろうな置いといていただけるといいかなと思うんですけど、なんかこう人って心があって、で行動に現れているのは割とその潜在的な考えと言いますか、思考からこう来ているみたいなことが実際起きているわけです。
で、その潜在的な何がそうさせているのかでいくと、やっぱりこう周りに自分を見てほしいっていう思いが結構あるから、あの自分が割を食うことを結構やるんですね。
自分が割を食うことをやることによって、ありがとうであったりとか本当に素晴らしいっていう言葉を待っているっていう状態になります。
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はい、これはですね、なんかすごくいい人みたいな感じで思われるし、すごく気が利く人みたいな感じで、周りにもすごく感謝される方にはなるんですけども、
これって徐々に疲弊していくんですね。本当に大変なんですけども、特に女性の方に多いですね。
別に男性と女性みたいな感じで分けたいわけではなくて、どちらかというと女性が多いなみたいな感じはします。
やっぱりこう、女性ってやっぱりなんかなんて言うんですかね、なんだろうな、やっぱりこうありがとうって感情的なこうエモーショナルな冗談というのが、どちらかというと強い着物ではあったりするので、
生物学的にもね、なんかそれはこうどうこうっていうわけじゃなくて、一般感反ではなく、そう、なんかどちらかというかそういうのが多いかなと思ったりはします。
で、まあ、なんだろうな、こう、自分が、あと気が利くんですよね、女性ってね。気が回っちゃうというか、あれもこれもやってあげたくなっちゃうみたいなのが、
目がなんか行き届きやすい方々でもあると言いますか、自分が女性みたいじゃないみたいな感じしますけど、話をしますけど。
女性ですよ、私も。で、そんなことを考えたりするということですね。
周りに、要するに自分がやっていることを周りにしっかりと伝わっていてほしい。で、それが理解されてほしいという思いがあるわけです。
だから、基本的にすごい奉仕、滅法と言いますか、なんかすごく自分を殺して、何て言うんですかね、なんか何かしらやっぱり尽くすということをひたすらやっていくんですね。
で、でもそれに対して感謝されないとか、やっぱり何もこう、なんだろうな、何か返ってくるわけじゃないというものを感じるとやる気が起きないみたいな、
そんなことが起きてしまうという、やる気が起きないというかね、なんかどうして私ばっかりみたいな感じの仕込みになるわけですね。
そう、私はまともなことをやっていて、すごく周りのために動いているのに、なんかこう私が正しいはずなのに、みたいな話になるわけですね。
で、こうなってくると、周りはどう思うのかというと、なんかこう、あんたが勝手にやったんじゃんって言っちゃう人もいるわけですよ。
これめっちゃ悲しいことなんですけど、言われるとめっちゃ悲しいですよね。私自分で言って悲しかったですけど。
であったりとか、その人自身がやってあげたと思っていることが周りにとってそこまで重要じゃないというパターンもあったりするわけですよ。
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で、それ、あなたがその方が大事だなと思って、なんかすごく必要だなと思ってやったことが、周りにとってはそれは別にいらないことだったとか、余計なお世話だったみたいな話とかも全然あるわけなんですけど。
なので、結構だから相手が悪かった、すごく感謝してくれる相手に会えば、すごく愛を欲しいなとか、何かやって欲しいと思っている人に出会えれば、すごく生かすことだったりとか、本人もすごく満足感を得られやすいと思うんですけど。
逆に、やっぱりそういう細かなことをやってくれることに感謝を感じない人であったりとか、やっていることに対して、なんかあんまり嫌々みたいな感じになる構造上の組織になると、その方自身が結構爆発しちゃうと言いますか。
なんで私はこんなに認められないんだろう、みたいな感じの思考に陥って、なんかこう、認めてくれない周りが悪いっていう気持ちが芽生えたりですとか、なんか私は必要とされてないんだっていう、なんか自虐的な思いみたいな感じの方に思考が寄っていってしまうのかなと思います。
なんか、じゃあこれってやっぱりどうすればいいのかということなんですけど、やっぱり大事なのは、まず構造に気づくっていう話なんですけど、やっぱり元々は周りの問題もあるかもしれないんですけど、一定自分が周りに満たしてもらおうとか、褒めてもらうとか、一定何かを認めてもらいたいという欲求で動いてるんだということに気づくということですね。
なんか、欲求を持ってはいけないというわけではなくて、前提、周りが満たしてくれるっていう前提の中で生きてるから、大変なんですよね。
で、満たしてくれると思ってたら、なんか期待するじゃないですか。そのために頑張って勝手にいろいろやって、でもそれが相手が受け取ってくれなかったら失望するっていうルーブの中にいるわけなので、なんかそもそも本人が必要としてるかしてないか、そのあなたの働きがいるかいらないかっていうのは、周りが決めることであって、自分が決めることではないっていうことをですね、まず気づかないといけないということですね。
なので、なんかこう、周りにそれをされる、じゃあそれの時に起きるっていう言葉が、じゃあ私のことを認めてくれる人はどこにいるの?みたいな話になっちゃうわけですね。
で、これが答えはもう明確で、自分で自分のことを認めるしかないんです、本当に。
私もすごく、自分でもこうね、葛藤する部分ではあるんですけども、ベース、やっぱり他者に認められ、すごく好意を持って人っていうのは、なんか幸せを感じたりですとか、人との繋がりを感じて、幸福度も高まるっていうのは理解しているんですが、
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ただベースとして、やっぱり他者に認めてもらえる、認めてもらいに関わらず、自分の存在をしっかりと認めていくということですね。自分がこういうことがやれたなとか、周りは認めてくれなかったけれども、自分はこういうことやれた。
逆にこれは反省しないといけないなっていうことを、なんかこう周りにまず求める前に自分にやってみるっていうことは、すごく大事な話だと思います。
で、なぜかというと、これは一人で生きていけって話じゃないんですよ。なんか、周りに過剰に求めると、周りは逆におけるんですね。なので健全に自分の中で回せる方に対しては、やっぱり健康的に見えるので、人は寄ってくるんですよ。やっぱり過剰に求めないので。
何て言うんですか、人ってやっぱり健康な人にはとは話したいけど、寄っていきたいけど、やっぱりこう、何だろうな、受けしずみが激しい人に触れるとこっちも乱れるから、やっぱり関わるのがしんどかったりするんですね。
で、結構やっぱりフラットな方というのは、一定こう自分の中で自分自身をすごく認めることができていて、それは自分が良い悪くないっていうことを健全に切り張りができているっていう感じなんですよ。
じゃあ、上下するのが良い悪いというわけではなくて、しっかりと周りに認め、求め続けるというのはやっぱり不健康なんですよね。不健康なのは確実。不健康なのは確実。
なんかやっぱりメンタル的にやっぱり、すぐ落ち込みやすくなってしまったりとか、落ち込んでしまうことは悪いことではないんですけど、しっかりとそこに自分の中にある内面がそうさせてるんだなっていうことに気づくことが大事です。
で、なぜならばずっとそうしないと人のせいに続けて、周りに人は寄ってこなくなりますという感性ことが起きたりしますので、それが本当に求めていることであればいいんじゃないかなと思います。
なんか正直、余計なやつ寄ってこないし、それを求めているのであれば割とそれでもいいんじゃないかなと思うんですが、本当にそれをやりたいわけではないという方は、自分のことをしっかり内面を見つめて自分で自分を満たすということをですね、まずはやっていくということが必要なんじゃないかなと思っています。
で、私は割とこういうですね、あの話をよくするんですけれども、他者との関係がこじれている人は、大体自分との関係がこじれていると思っています。私も自分自身が自分との関係こじれてると思うんですね。
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で、結構、仲直りしていかないといけないと思っていて、自分自身となんかこう結構喧嘩してるんだと思うんです。自分と他者と喧嘩している時というのは、自分の中身とも喧嘩している時でして、こんな自分嫌だなとも同時に思うんですよ。絶対に。
相手のこと嫌いだなと思っている時って、大体人によると思うんですけど、なんかこうですね、そういう自分も嫌いだなって思うこともあるかもしれないなと思います。
なんかそういうことをやっぱり感じ取っている方は、ぜひね、なんかこういう今の話を聞いて、今の話を聞いて、自分もそうかもなって思った人は、まずは自分、他者との仲直りの前に自分との仲直りを始めていかれるのはいいんじゃないかなと思います。
なので私はこう、ラジオのテーマとしてはいつもこう、なんか仲良しラジオということで、あのずっと掲げている感じなんですけど、他者との仲直りの前に自分と仲直りしていきましょう。
自分自身との仲直りができていくと、キャリアの選択であったりとか、他者との関係というのは、あのちょっとずつなんかこう改善されていくもの、改善というかね、なんかより良いものができるようになっていくのかなと。
良いものになっていくというふうに思っていたりします。はい、なのでこうですね、自分自身とのまずは仲直りをしていくっていうようなことを、なんかちょっと胸の中に置いていただけるといいかなと思ったりしました。はい、今日は聞いていただきましてありがとうございました。由美でした。
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