#596|そんなこと、誰が決めたの?
2026-09-27 22:49

#596|そんなこと、誰が決めたの?

非言語コミュニケーション研究
現代催眠研究家

橋本ゆみです

この番組は
ビジネスや人生を変えていきたい方に向けて

エンタメでもファンタジーでもない
リアルなスピリチュアルを
なりわいとしながら

人生をガッツリ切り開いてきた
「ゆるっと覚醒マインド」をお届けします。



「今回のテーマは、そんなこと、誰が決めたの?」



今日のお話が、あなたの人生の扉を開く
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サマリー

橋本ゆみは、「普通」「仕方がない」「迷惑をかけてはいけない」といった前提が、自分でも気づかない制限になり、望みを止めていると語る。家族がいるため瞑想会に参加できないと思っていた人たちが、家族に確認したり工夫したりして参加できた例を紹介し、事実と自分の思い込みを分ける大切さを説明する。制限は悪いものではなく、過去に家族や自分を守った鎧だが、今も必要かを問い直す必要があるという。心の中で「本当にそうなのか」「誰が決めたのか」と問い、我慢ではなく自分の人生を大事にする選択肢を探すよう勧める。

当たり前の思い込みが作る制限
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう?
おはようございます。こんにちは。橋本ゆみです。
今回のテーマは、そんなこと、誰が決めたの?
ということで、ゆるっと覚醒マインドでお届けします。
ママね、本人にとって当たり前常識、普通、仕方がない。
そう思っていることっていっぱいありますよね。
私もいっぱいあるんですよね。私にはできないとか。
あと何回言われた時にすぐ、いやそれはちょっと無理だなって。
一回、否定するというか、できないって考えちゃう、言っちゃう。あります。
でも、それって本当に?って自分に問うと、できなかないし、
やり方考えればできるなみたいなこと。
結構これまでもあるんですね。
私がここ最近、制限外しましょうとか、制限緩めましょうとか、
解放しましょうみたいな話をしますが、それを聞くと、いやいや私には無理。
どうせ私なんて、とか。
あといろんなワークショップ出ましたよ、橋本さん。
私も出てるんですけど、買ってないんです。
これ実際によく言われます。
そういう人が来て変わってるんだけど。
その違いっていうのは今日話しませんけれどね。
結論を言うと、やっぱり自分のことって普通になってるからみんな気づけないっていうことがあります。
家族を理由にした参加制限を見直す
ちょっと前に小読み瞑想会でご参加いただいた方から、ご感想にね。
家族がいるからこの時間は参加できないなと思ってた方がいらっしゃったんです。
これ2人ぐらいいらっしゃったんですね、記憶でたどると。
ところが結局出られたんですよ。
それは勝手に自分が家族がいるからダメだろうという思い込みで、家族に聞いたら大丈夫だよって言われたり。
あと工夫をしてね、大丈夫になった方いらっしゃるんですね。
お二人とも自分で制限と思ってないし、
それが当たり前、家族を優先にしてこの時間は無理っていうのが当たり前だった。
でも蓋を開けたら事実は全然参加できた。
一人は家族に話したら問題ない、もう一人は工夫をして出られた。
2人ともそこが自分自身でも制限だと思ってなかった。
むしろ勝手に思い込んでた。
自分の中でこうすべき、こうしなきゃ。
これ本当に自分をがんじがらめにしてしまう。
そしてそれが正しいという思い込み。
同じこと言ってますけどね。
制限ってダメっていう禁止より、
前提として今までのルーティーン、今までの考え方が横たわっているんですよ。
そういう世界に自分を置いている、迷惑をかけてはいけないという前提が強い人だったら、
そもそも誰かに手伝ってもらおうという選択自体が起きないんですよ。
そしてちゃんとしなきゃっていうのがめちゃくちゃ強い。
で、ちゃんとってなんなんって。
ちゃんとって誰が言ったんっていうこと?
これが無意識のうちに制限かけているっていうことで、
だいたい幼少期に要因があったり、
あとそれまでの関係性に要因があったり、
何らか皆さん背景があります。
背景がある。
でも、何だろう。
そうやって事実を確認したり工夫をしたりすれば、
自分の望みは叶うのに、
家族がいるからという一言で全てを遮断している。
これ、めっちゃ怖くないですか。
できる可能性があるのに、
全部自分がたった一行で言えるような理由で
止めていることがむちゃくちゃあるんですよ。
実は皆さん、むちゃくちゃある。
で、気づけない。
制限は自分を守ってきた鎧
そういう話をしていると、制限ってダメなものとか
取っ払わなきゃいけないもの、なくさなきゃいけないって
皆さんまた極端に思うんだけど、
別に制限は悪いことじゃないんですよ。
だってその枠組みがあったからこそ、
家族を守ってこれたりとか、
誰かとの人間関係が保てたりとか、
あとは自分が傷つかなくて済んだりとか、
何とかやってきた、やってくるための
鎧みたいなものだったというだけなんです。
でも鎧って着込んでたら動きにくいし、
暑いし、嫌だと思うけど、
ずっと着てたらそれが普通になるっていうこと。
で、これ脱いだら恥ずかしい、脱いだらダメだよね。
いや、もう周り誰の敵もいませんけれど、みたいな。
誰と一体戦って何守ってるんですか、みたいな感じなわけです。
「誰が決めたのか」と問い直す
だからね、こんな思い込みしちゃう私はダメだって思う人もいるんですけど、
違う違う違う、今までそれは必要だったケースがあって、
でも今本当それ必要ですか?っていうだけ。
そこで制限が変わっていけるんですね、この問いだけで。
なのでね、自分の中で普通はこうだな、仕方ないな、
どうせ私は〜とか、今さらだな〜とか、
ちゃんとしてから〜とか、迷惑かけるから〜とか、
そんな私にできない、無理〜とか、
そういう今言ったみたいな言葉が浮かんだら、
一回自分に、本当にそうなの?って聞いてみてください。
本当にそうなのかな?本当に迷惑かけるの?
本当にダメなの?
なんでそれ誰が決めたの?って。
これ誰かに言う前に自分の心の中でやってね。
これ急に誰かにやると喧嘩になるケースがあるんで、
これ一回自分の中でそれをやるんですよ。
本当に〜?
なんでそれダメって?誰が決めたん?って聞くんですよ。
そうするといろいろな思い出てくると思うんだけど、
それをやらなくても、そういう選択、
例えば我慢をしなくても、
例えば家族のために私のこれはやらない、
っていう選択じゃなくて、
私の人生を大事にするから私はこの道を行きますと、
これをやりますってなった時に、
誰にも怒られず、誰にも嫌われない。
そしたらどうしますか?って自分に聞くんですよ。
固まった制限を少しずつ緩める
結局制限っていう鎧を外していくと、
本当に欲しいこと、選びたいことっていうのが出てきます。
自分で築けてる制限とか鎧って、
まあまあ使いやすいんですよ。
でも本当に難しいのは皮膚のようになってしまって、
皮膚がもうカチカチみたいなやつが一番難しいわけ。
一番難しい。
なんとなくチベットの話を思い出したんだけど、
チベットに行ってね、
アロマの施術とか、
アロマだけじゃないと思うけど、
チベット医療とかの施術とか、
いろいろ教えてる方がいるんですよ。
で、おばあちゃんの足を洗うのに、
町の方、風呂にそんな入らないから、
足の間に赤?赤かなんかがもう、
石のように、石のようにって言ってた気がする。
もうね、こびりついてね、
もうすごいことになってるんですって。
それをね、緩めるとか、洗うところから始めるんだよっていう、
今言葉を思い出してたんですけど、
そのエピソードをね、思い出したんだけど、
まさにずっと風呂に入らずに、
足の溝に汚れ溜まってる、
うちの猫がちょうどうんち踏んで、
カピカピで取れないみたいなのと被ってるんですけど、
それでもうみんなカピカピになって、
分かんなくなっちゃってるみたいな。
取れないし、皮膚の一部になっちゃってるし、
木にも仕留めてないみたいなね。
知らず知らずに蓄積されて、いつの間にかそうなってるから。
だから無理やり外すということではなく、
徐々にね、本当にそのカピカピなやつをほふやかして、
汚れを取り除いていくようにですね、
今までのやり方は、
もう必要ない可能性が高いんです。
だから選び直す。
今までの選択じゃない選択をしていく。
で、どっちに向かうかは、
自分がやっぱりやりたいことに向かうですよ。
今日のエピソードでね、
瞑想会の時間、20時夜だから、
ご家族がという方が、
お話をしたり工夫をしたら、
参加できる日があると。
参加できましたと、
おっしゃってたように。
自分でこれ言ったらダメだろう。
あるいは、一回言ってダメだったからもうダメだ。
これも思い込みです。
これも思い込み。
変化への恐れと心の構造
特にご夫婦とかであるのが、
やっぱりね、パートナーが変わってしまうのが怖いというので、
反対するケースがあるんですね。
これは男女限らずです。
例えば、新しい取り組みを、
新しい趣味を始めるってなったら、
相手の方が、
それいくらかかんのとか、
それやってたら子供たちどうするのとか、
なんだりかんだり言ってくるわけ。
それもそうだなって思うからみんな我慢したり、
いやでもって、
なんかもごもごするんだけど、
あとやりながらも罪悪感が芽生えるとかあるんだけど、
それは変化の恐れなだけなんですね。
お互いにとって。
でもそれが起きてるんだなと思えば、
あとはコミュニケーション技術、スキル、
あと自分の意識が世界に反映しますので、
自分が恥ずかしい、ダメだ、罪悪感でいっぱい。
そういう自分であると、
いつまで経っても、
どんな状況でも我慢するという世界に身を置くことになります。
厳しい言い方かもしれないけど、
それが本当に構造なんです。
人の人生、人の心の構造。
だからこの構造を変えていけば変わっていきます。
構造っていうのは自然の流れだから、
高いところから低いところに物が落ちるように。
自然の法則なんですよ。
自然の形なのね。
それでバランスが取れている。
だからその構造っていうのは組み替えられて、
建物も場所とか環境によって建て方が工夫されるように、
変わっていけるんですね。
でも土台を作ってから何々を作ってというルール。
自然の流れと同じ。
それは変わらないけれど、
どういう風に組み立てるか。
構造って組み立てなので、
それは環境に応じて、その人に応じていかようにも変えていけます。
むしろ変えていく方が生きやすいわけ。
生きやすいわけです。
ホメオスタシスと新しい選択肢
だから当たり前と思っていることをいかに気づいて、
それは今まで重要だったかもしれないけど、
これからの私に本当にそれって重要なのかな。
本当に必要なのかな。
それって誰が決めたルールなのかな。
こういうのを考えていくと、
非常に自分が今後どうしていきたいのかも見えやすくなります。
なので前回は人生が切り替わると、
そして古いやり方が合わなくなっていくよと。
でも人ってどうしても古いやり方に執着するというか、
戻りたくなるものなんです。
何で戻りたいのかといったら、
ホメオスタシスという作用だけど、
でもそれって今日話した、
自分でも気づけていない前提という制限を持っている、
この場合があります。
それに気づいて、それを見つけて、
新しい選択肢というのを増やして、
そして何を変えていくのか、
何が変えられるのか、何が変えられないのかを明確にして、
変えられることはどんどん変えていくと、
まあ楽になってきます。
まあ楽になってくる。
本当に楽になってくる。
それは一気に楽にしようとすると、
本当にこれはやりすぎね。
ちょっとずつカサブタが自然と剥がれるように、
ちょっとずつが後にも残らないし、
綺麗にさっぱり解放されていくわけです。
なくなっていくわけです。
無理やりカサブタを剥がすと、また血が出たりして、
傷ついて後になったりするでしょ。
だから今ちょうどね、
多次元チャンネルで感想をいただいた方の中に、
覚醒とは構造が見えること
ある日突然パッと覚醒とかをする、
そういうことなのかしら、みたいな一文があって、
その人はそういう体験もいいなと思いつつも、
そうじゃないのかしらという話だったように記憶してますが、
そのね、覚醒っていう単語で言うと、
目が覚めているということなので、
物事が明確に見えているということです。
だから構造も見えている。
何が自分を止めているのか。
なぜ私はそこで止まるのか。
なぜそこを解放しないのか。
逆に解放したらじゃあどうなるのか。
これも見通しが良くなってきます。
そうなるにはある日突然だと極端なんだよね。
極端な人多いんですよね。
スピリチュアルな人は、
だいたい遺伝子的にも色々だいぶ傾向が見えてきたんだけど、
だいぶそこ白黒思考、完璧主義の人多いので、
あと情報の整理とかね、
情緒の安定不安定性とかね、
それは別にスピリチュアル限らず皆さんあるんだけど、
そういった作用で助長している場合も多く見られます。
育った環境大きいです。
育った環境というのは今までは心理的なことで多く言ってますが、
その中には生活習慣もそうだし、食べ物もそうだし、
持って生まれた設計図、それが遺伝子だけど、
そこからの機能の優劣みたいなのも人それぞれありますのでね、
いろんな作用で私たちは活かされていて、
いろんな仕組みが頑張って働いてくれて生きているので、
それらの仕組み、働いてくれている内臓、細胞、その他もろもろ、
外側では酸素を出してくれる木々たちも含め、
すべてが生かしているし、生きているし、
その中で自分というものを形作っている何か構造ですね。
それが構造です。
少しずつ変わるための実践
その構造を知ると再編成というのもやりやすくなるのでね、
その辺は今、人生読み解き講座というところで皆さんに教えたりしています。
まあまあ再三言っていますが、10月12日にお話し会があるのでね、
そういった構造の話っていうのも、
これ自分の話で対話をする。
私とね、例えば話をすると、スタイフで言ってたの、
これのことかい、みたいなのが多分わかると思う。
これ自分ごとになったときに初めて腑に落ちるんですよ。
結構読み解き講座でも、どこかで心理学とかNLPとか学んだ方も、
家でワークして一緒に掘り下げていって、これか、みたいな。
これ我慢してたんだ、自分とか。
そういうのに気づく方めっちゃいっぱいいるんですね。
今、人生読み解き講座は来年になっちゃうんで、
やっぱりね、早く気づいてね、早く開放していった方が楽だし、
一気にじゃあここで満を持してって無理なんですよ。
ちょっとずつが一番安心安定、自然に無理なく怖くなく変われるのはちょっとずつなの。
本当にちょっとずつ。
だからね、出られるときに瞑想会とかも出てもらうと、
本当にちょっとずつちょっとずつふやけていくし、
お話し会はその情報の整理にもなりますので、
ぜひぜひお時間ある方は東京恵比寿で一緒にヌン活しましょう。
アフタヌンティーの活動ヌン活というらしいです。
別に私は活動家ではないんだけど。
アフタヌンティーは何かというかね、アフタヌンティー自体は好きですね。
オーソドックスなやつが好きです。
だがしかしなんだかちょっとこじゃれたやつに行きましょう、皆さん。
この間ちょっとね、アフタヌンティーじゃないんですけど、
感動するスイーツのコースをいただいて、本当に感動したあれは。
その話はまた今度するかしないか分かりませんが、
マジであれは感動したな。
ちょっとね、ずれましたけれど、話最後ずれましたけれど、
今日のテーマはそんなこと誰か決めたの?ということで、
もし自分の中で何か止めてるもの、うまくいかないものがあって、
やりたいことがね、何か制限止めてるなと思った時に、
今日お話しした問いを自分に問いかけてみてください。
ということで、今日の話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
お話し会は10月5日が最終締め切りです。
ぜひぜひご参加くださいねと、
ぜひ直接お話ししましょうということで、またお会いいたしましょう。
ではまた。
22:49

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