移住と地域おこし協力隊としての活動開始
こんにちは、なおこです。 このチャンネルでは、3歳、2歳の年号姉妹を育てる私たち、元公務員夫婦が、この春から長野移住をして、夢を叶えていく家庭をお届けしています。
はい。 ちょっと通常放送は1ヶ月ぶりと、お久しぶりになってしまったんですけれども、お久しぶりにですね、ちょっと時間ができたので、収録ボタンを押しています。
この1ヶ月何をしてたかというと、この1ヶ月というか、4月からですね、長野県に移住して、私も地域おこし協力隊として働き出していく、4年取ってたので、久々に社会に出て働くという状況になってまして、
私生活の方でも、100日間チャレンジというものをやってまして、4月1日から7月9日まで、つい先日終了したんですけど、この100日間の間でメンバーシップをスタッフで、初めてですね、私やりまして、1ヶ月300円の、4ヶ月最大1200円という金額で、
内容的には本当にコミュニティというか、ちょっとしたコミュニティみたいなイメージで、私は移住をして、ここから100日間こういうことをして走るので、皆さんも一緒に走りたい人は走って、また今はちょっと走りたくないけど、みんなが頑張っているのを見たいよという人は見たいよ、聞きたいよという人は普通にノーマルな感じで参加する、みたいな感じで参加していただいたのが終わったんですけども、
結構そのメンシップの放送を撮る時間ができたら、メンシップの放送を優先して撮っていたので、ちょっと通常放送できなかったかなという感じで、またメンシップの方は終わったので、通常放送をこれからまた撮っていきたいなと思っています。
婚活イベントの広報とチラシ配りの挑戦
最近仕事で感じたことについてちょっと話したいなと思うんですけども、今の私の協力隊としてのミッションは結婚活動支援なんですけども、婚活イベントを年内に2本やるんですけども、
その婚活イベントって私が全部企画を一から考えて、全部広報して集客してみたいなものではなくて、一応村が委託している事業所があって、そこが中心に考えてくださって、私もそこをサポートするみたいな形なんですね。
今1年目なんで、2年目、3年目になってくると、委託している婚活イベント以外に自主企画みたいな感じでやれたらいいかなと思っていて、今は決まっているんですね、ゲームで婚活っていうのが9月12日の土曜日にあるんですけど、
それの集客を頑張ってしていて、今までずっと普通に公務員、ハローワークの職員としてずっと大学卒業してから、ついこの間まで働いてたんですけど、
あんまりチラシ配りとかそういったことをしたことがなかったんですね。今回初めてチラシ配りとかをちょっとやってみようと思って、最初は村内のカフェとか若い方が来られそうなところにいろいろ回っていって、
本当にチラシ配りの初日めちゃくちゃドキドキしてて、ただねチラシ置いてくださいっていうだけなんですけど、しかも村が主催だから、行政だったらある程度安心ってことで置いてくれたりとか、そういうのもあるんだと思うので、そういうバックアップがあるのでチラシ置いてくださいって言っても、
そんなに嫌な顔されて置けませんみたいな態度を取られたりとかはなくて置けたんですけど、でもやっぱりそれでもすっごくドキドキしていて、どういうふうに入っていって、どういうふうに言おうとか、飲食店とか日用品の何か置いてる店だったら何か買ったほうがいいかな帰りに、ちょっとは買ったほうがいいかとかいろいろ考えていて、
でもなんだかんだ何件も回っていくうちに、さすがに行くたびに何かを買うとお金がなくなっちゃうなというのもあったり、行くたびに何か食事をするというのも、それは別にそこまでしなくていいかとか思って、だんだんやってるうちに慣れてきて、
最初の、どんな感じで行こうと思っていた気持ちを忘れるぐらい、今は割と普通に、まだ断られたりしてないから、気持ちを保っていられるのかもしれないんですけどね、これが何件言っても断られ、なんか嫌な対応されっていうのが続くと心が折れてしまったかもしれないんですけど、
今のところそんな、ちょっと嫌な顔されるところは、いきなりいいって話してるんで、あれ?婚活?みたいな、ちょっとそういう顔になれる方もいらっしゃるんですけど、
でも基本的に、フラが主催のイベントでって言ったら、置くよって言って置いてくださるなと思って、でもこれは逆に考えると、個人、私個人でもし、こういう婚活イベント仮にやりますってなってチラシ置いてくださいって言っても置いてくださらないだろうなとか、
やっぱり行政の今人間である、役場に属している地域保守協力隊だから置いてくださるんだよなと思って、これが一人で個人事業主として何かしていいってチラシを置くとは、やりやすさレベルが絶対違うだろうなというのは感じていて、
なので私も3年の任期が終わったら、そこから仕事がなくなっちゃうのでどうしようと思いながら、3年後の道筋を常に考えながら仕事してるんですけど、現状何も見えてないんですけど、
だけどここで役場の人間であるうちにいろんな地底を作っておけば、仮にその役場の者ですっていう身分がなくなった後も、個人として向こうも私のことを変な人じゃないという認識をしてくだされば置いてくださったりするのかなとか思いながら、
今はこの役場の職員であるっていう貴重な時間をフルにいい意味で活用したい、するべき時間かなというふうに感じました。
広報活動における目的の見失いと新たな視点
あといろんな人からのアイディアってすごく貴重だなと思っていて、自分でもいろいろ考えてやるんですけど、結構目的を見失ってた感が途中あって、
村内のいろんな事業所にチラシを置かせてもらうんだけど、結構何件か行ってある程度枚数も吐けてきて、よしみたいな気持ちになってたんですけど、でも実際その婚活イベントの応募者は増えてないという状況があったりとかして、
チラシを配ることの意味みたいなところが見えなくなってモチベーションが落ちてたりした時があったんですけど、それを考えると私の中で目的がチラシの枚数を吐けることみたいになってて、
いろんなところにお願いしますお願いしますって言って置いてもらって、それで何か満足じゃないけど、それが目的。チラシを吐くことが目的みたいになっちゃってたなと思って。
でも本来の目的はやっぱりそのチラシを見て参加してもらうことだよなというふうに最近ファットしてですね。
そこからチラシ配りを私がした事業所っていうのはずっと毎年多分昨年の協力隊の人も置いていた、置いてなかったりかなチラシ配りはどれぐらいのテンションで多分やるかによって変わってくると思うので、そんな感じかなと思うんですけど、
結局やっぱりそのいつも人を集めるというところで苦戦している部分があったりとかして、じゃあそのチラシの置き場所を今までとちょっと違う感じのところに置いた方がいいんじゃないかっていうことを別の協力隊の人から言われて、
その人も前人から結構そのチラシを置いても何の反応もないと集客難しいよみたいな相談をずっと受けてたらしくて、でも私も結構今その状況に陥っている中でその方のアドバイスを聞いて、その方はその婚活イベントが結構7000円とか高額なんですよ、男女ともに。
だからシラフでこれなかなか申し込みづらいよって言って、内容とすると7000円の価値あるぐらい超素敵な空間でゲームしてバーベキューしてお酒飲んでってできるんで、金額的には内容と考えると高くないんだけど、でも一見すると婚活イベント男女ともに7000円って高いじゃないですか。
だからシラフでは無理無理やから、飲んでみんなでワイワイして飲んで、じゃあちょっと今彼女いない彼氏いない、行ってきなよみたいなね。
例えば会社の飲み会であったりとか、友達同士で飲んでる時とかの勢いで申し込むというケースが多いんじゃないのっていう。
自分も想定すると申し込むとしたら、お酒飲んで勢いで申し込むパターンかもみたいなね。その人に言われて、いやいや確かに確かにと思って、それはかなり一理あるわって思いまして。
新たな配布場所の開拓と協力
結構女性の集客で苦戦しているので、若い女性が行きそうなカフェとか置きに行ってたんですけど、ちょっと視点を変えて隣の市の居酒屋がいっぱい入っているビルに今日初めて置きに行ってきました。
店が開く前の、ランチやってる店もあって、夜もランチもやってる店。そこの2時半ぐらいに行って、休憩の時に行かせてもらって。
すごく親切に一軒一軒回るより、このビルのトイレに一枚バーンって貼ったら多分一番効果あるよって言ってくださって。私セロテープ持って行ってなかったんですけど、セロテープ貸してくださって、トイレにね。
手洗うところの時に鏡見る横とか一番目につきやすいところにチラシを貼らせていただいて、自分の居酒屋は年配の人多いから若年層が行く横の居酒屋紹介するよって言って連れててくださって、そこは結構若い方がよく集まる場みたいなので、
そこでチラシ置いていいよって言ってくださって、またお客さんで対象っぽい人いたら声かけるよみたいなところまで言ってくださって。
本当に居酒屋、夜のところにチラシを配るっていうことをあまり考えたことがなかったので、その方の意見を聞いて行動に移して、さらに言い方だったのでお店の人たちがすごいよかったなと思って、これが集客につながればいいかなと思いました。
後置きに行ったのがヨガスタジオとかフィットネスクラブですね。駅前の若い人が集まりそうな、若くて割と感度の高そうなオシャレな感じの人じゃないと7000円ってなかなか素敵な、いくら素敵な空間であっても7000円いきなり払うって結構そこの価値がわかる人じゃないと払わんよなーとか思って。
ここに住んでる人ももちろん対象だけど、東京とかで地方移住考えてて、ついでにパートナーも見つかればなおいいかなーみたいな人とかね、今移住婚っていう言葉もちょっと流行ってたりしますけど、都会にいて2時間ぐらいで来れるところなので、そこのイメージですよ、友達同士で。
ちょっと婚活イベントでも行くか、どうせなら自然豊かな、行ったことのないところで婚活イベント行くの良くないみたいな展開になって、友達同士で来ればいいのになーと思いながら、東京にある地方移住の相談の窓口とかがあるので、大きいところがそこにチラシを置かせてくださいって言って送付したりとか、
そうですね、ちょっといろんな形で広報を今頑張っているというところです。
広報活動の難しさと今後の抱負
こういうのって広報とかって結局、私が何をしたから一集客につながったみたいな結果が見えにくいので、結構モチベーション維持が難しいなーって思うんですけど、今は1年目だし、コツコツと自分のできることを頑張っていきたいなと思っています。
ということで長くなりましたが、今日は1ヶ月ぶりの放送ということで、今の私の仕事の内容ですね。
チラシ配りを、人生で初めてチラシ配りをしてみての今の気持ちを話してみました。
はい、ということで、また今後ね、ちょっと応募者が増えたとかね、今も苦戦してますとか、いろんな自分の状況あると思うんですけども、お話ししていけたらと思います。
ではまた次の放送で。