やさしい広報ガイドの紹介
はい、1379、今日はみんなの活動報告です。
安部の区まちづくりセンターさんがアップしてくださっております、「やさしい広報ガイド全編後編」についてお話し聞いていただきたいと思います。
阿倍野区まちづくりセンターさんが地域の活動を支援するにあたって、広報というところに焦点を当ててですね、
どのようにすれば相手に伝わっていくかということを、
動画、そして文章を通じて丁寧に教えてくださっている記事、全編後編としてみんなの活動報告に挙げていただいております。
広報というのは、結局社会との関係性を築くことやということで、ものすごくわかりやすく言うと、
ちょっと伝えるということと、一緒にやってみようと、誘ってみるというこの2つを大事にしませんか、ということを最初に教えてくださっています。
そして、誰が何のためにこうやっているか、こういう活動をやっているかということをしっかり伝えてミスマッチを防ぐために、
同じ地域でね、住民がボランティアでやっているんだよということを、背景をしっかり思いを語っていきましょうということも言っていただいています。
さらには、情報が本当に今多くなっている時代の中で、お客さんの視点になって考えないと、
今までのやり方ではなかなか伝わってないよという現実と、その情報がたくさん流れていく中で、
受け手の視点に立って、それを興味を持ってもらえるようにしていく工夫が必要になっている。
今こうなっているよということもお伝えいただいています。
そして、クオリティと実績の蓄積で信頼を獲得するということで、やはり伝えていくにあたっては、
クオリティを上げていくことや、実績をちゃんと発表していくことで、ストックしていくことで、
それで信頼を活用できることが大切だということを伝えていただいた後、
最後に、それでもできないところもたくさんあるというのも分かっているので、
ぜひ専門家や外部のサポートを積極的に活用してくださいねということをまとめにしていただいています。
地域活動への影響
非常に分かりやすいんですよね。本当に素晴らしい地域の現状に即した地域の声をずっと聞いてきてこられるから、
お客さん目線でやっておられるからこそまとめられる動画と文章じゃないかなと思いますので、
地域活動協議会、地域で活動されている方はもちろん、支援の仕事をされている方にもしっかり見てほしい記事であり、
動画であるかなというふうに思いますので、阿部の区だけではなくて、たくさんの方に見ていただいて、
ぜひ参考にしていただけたらと思います。
今日は阿倍野区まちづくりセンターさんの動画と文章、素晴らしい内容をお届けさせていただきました。
ぜひぜひ前編後編続けてご覧ください。