よろしくお願いします。
もう自己紹介が慣れまくってますね。
自己紹介で、いっぱいいろんなことさせてもらってるから、どれ言う?みたいな。
すごい、でもめちゃくちゃスムーズに言ってるんやろうなって、上手なリポートすごいなと思います。
ありがとうございます。
ファンちゃんは喋るんがめっちゃ上手やなって聞いてて、スタイフ思ってたんですけど、でもなんかそのプロフィール欄を見たときに、もともとその赤面恐怖症だったって書いてあって、まずそれがめっちゃ意外って。
ちょっとそこらへんについてね、私聞きたいなと思ってて。
その赤面恐怖症っていうのは、顔が人前に出たら赤くなるみたいなことなんですかね。
そうですね。
対人恐怖症の一つみたいな感じで言われてますね。
それは実際病院でそういう診断をもらったってことなんですか。
本当に正しく言うと、病院で診断もらったわけではないんですよ。
だから、正しくそうなのかって言われると、そうでないかもしれないけど、医療職っていう観点から自分の過去を振り返り問診をすると、該当するよなっていうのはあるので、そうだっただろうなっていう感じです。
自分で問診をする。
ドクターじゃないので診断できないので、正しくはないんですけど、そりゃそうだよなって感じですね。
それは症状的には人前に出たら顔が真っ赤になっちゃうみたいな。
何だろう、注目されるのがまず怖いんですよね。
顔が赤くなってる自分を見られるのが怖いっていうので、
例えば、国語の授業とかで当てられるじゃないですか。立って教科書読むみたいな。
ああいう場もすごい怖かったので、その恐怖感から声が出なくなったりとか、
あとは、みんなが集まる場所に行けなかったりとか、
自分に注目が集まると顔が赤くなるっていう症状が私はすごく出てたから、
グループの中でいろんな人が話を聞いてるのを横でそっと聞く感じは大丈夫なんですけど、
いざ自分に会話が降ってくると、もうパニックです。
その瞬間視線集まるじゃないですか、自分に。
その状況がもう怖いから、人前で喋れない。
極力影に徹したいみたいな感じ。
小学校ぐらいの時にそういう症状があった?
小学校はなかったんですよ。
でも人からどう思われてるのかとかはすごい気にするタイプだって。
私は小学校がずっと6年間同じクラスだったんですね、人数少なかったから。
中学入ると一気に、何クラスだったっけ、6クラス?9クラス?
結構大きい学校に行ったので、小学校から知ってる友達とクラスに1人いるかいないかぐらい。
っていう状況で、環境が大きく変わったっていうタイミングもあって、
ちょっといつからっていうのが具体的に覚えてないんですけど、
でもその中1の、もうなったすぐぐらいからそういう症状は出てましたね。
じゃあ小学校の時は、今のハンちゃんに近い感じ?
近いかも。
そうなんや。
もともとはそうなんや。小学校でも高学年とかやったら結構物心ついて大きいけど、
その時は今っぽい感じ?
そうですね、今みたいにあんまり自分を、小学校の時はすごい周りを気にしてたので、
今はそれがないから、イコールってわけではないですけど、
でもその本質的な自分の性格みたいなところは、たぶん今と一緒ですね、小学校時代は。
そうなんや。ただ、でも人の目を気にするというか、
前は昔はあったけど、今はだいぶそれがないっていう状態?
うんうん、全然ないかも。
あ、全然ないかも。
なるほど。
人の目を気にするっていうのは、目立つ行動をした時とかに、
今こういう風に思われたんかなとか、そういう風に気にしちゃうみたいな?
目立つ行動というよりは、例えば向こうの方でね、女子二人組がひそひそ話をしていると。
はいはいはい。
なんかその場に出くわした時に、あ、あの二人もしかして私の悪口言ってるんじゃないかなとか、
ちょっと例えば遊ぶの断られたりとかしたら、あ、なんか私嫌われることしたかなとか、
そういう気にし方ですね、小学校の時は。
なるほど。
思春期あるあるだと思うけど。
はいはいはい。捕らえ方みたいなことですよね。
そうですね。
それも放送で言っておられた、認知行動療法の話にされてた。
ありがたい、聞いてくださった。嬉しい。
それもすごい面白いなと思って、
嬉しい。
何だっけ、ABC理論とかいう理論を私なんかで見たんですけど、
それが認知行動療法ということで、
ビリーフ、同じことでもどういうふうに捉えるかで、
行動が変わってくるっていうような話で、
まさにそういう捉え方が小学校の時はちょっとマイナスな方に捉えがちだったってことなんですかね。
そうですね。
で、中学校に入って大勢の視線が集まるのがちょっと怖いみたいな、
人前に立つのが怖いみたいなのになっていって、
でも今も全然違うじゃないですか。
ね、真逆ですよね。
ずっとめちゃくちゃ人前に立つ仕事をしてて、
しかもやっぱりすごいハキハキしてますね。
嬉しい、ありがとうございます。
なんか放送も聞いてて思ったけど、直接話してもすごい明るいエネルギッシュ。
嬉しい。
しかもなんかしっかり一つ一つに丁寧に答える感じ。
ありがとうございます。自己肯定感上がるわ。
そんなハンちゃんになっていく過程の中で、その克服の仕方みたいな。
それも放送でされてたけど、小さい目標を設定して、それをクリアしていくことで自信つけていくみたいな。
なんかね、私そのストリングスファインダー、自分の才能を知るツール34質あるんですけど、
トップ10に未来思考があるんですね。
過去振り返ると、私結構この未来思考で苦しい時救われたなって思ってて、
例えば中学校とかだと本当にしんどかったんだけど、中学校なんて3年って決まってるじゃないですか。
限りがあって、高校になったらまた環境が変わるから、
とにかく高校になって今の環境から逃れた自分を想像して、
あとちょっと頑張れば楽しい未来が待ってるからっていう、
目標みたいなのが常に自分の中であったっていうのは結構心の拠り所というか、
絶対この苦しいのはずっと永遠には続かないっていうのがあったっていうのも一つあるかもしれないですね。
私も未来思考10位以内にあって、なんかすごいわかります。
本当ですか?嬉しい。
明るい未来を描くことで自分の信じ方をちょっと軽減するみたいな。
それを想像した時に、例えば私も本当にちょこちょこ中学校休んでたんですよね。
例えば全校集会とか、月に1回体育館にみんなが集まるみたいなあるじゃないですか。
そこ本当苦しかったから、休んだりはしてたけど、
ずっと休んで、例えば出席日数とかで自分の希望してる高校に行けないみたいな未来は絶対嫌で、
なんで私何もそんなしてないのに、私だけが自分の理想とする未来の道を行けないんだろうみたいな悔しさがあったから、
とりあえず進学には差し支えないぐらい、でも休むっていう選択肢も、逃げですよね。
逃げるっていう選択肢も自分の中で取りながら、そこは自分でちょっとバランスを取りつつっていう感じだったかな。
全校集会ってでも自分が喋るわけじゃないんですよね。
喋るわけじゃないんですけど、私いじめとかがあったんですよね。
いじめとかって、私がその場に登場すると、見られてる感覚はあったんですよ。
あいつ来たみたいなね。実際わかんないですよ。わかんないですけど、
他で喋ってる人のひそひそも全部私みたいな感覚になってしまうから。
全員敵みたいな、たくさんおる人が。
全員敵じゃないけど、そういう感情にどうしてもなってしまうので、休んでましたね。
いじめられてるっていうのは、自分の捉え方だけの問題じゃなくて、実際何かをやっぱりされたって感じなんですかね。
実際無視かな。無視とか、遊び、私は嫌だったからいじめに入るかもしれないけど、
同じクラブだったんですよね、部活が。バトミントンだったんですけど、
ラケットでこう派手をペンってやってそれを体にぶつけられるとか、そういうのもあったかな。
基本的には無視と悪口を他の関係ない友達とかに言われるみたいな感じかな。
それはある日いきなり無視される?
その子と実は仲良かったんですよ。仲良かったんだけど、
私はその子がすごく初めてできた、中学校になって初めてできた友達だったから仲良くしてたんですけど、
その子と一緒になりたいみたいな感覚に陥ってしまって、結構真似というか、同じものを持つみたいな行動をとってしまったんですよね。
その方はそれが嫌だったんですよ。
すれ違いみたいな感じかもしれない。真似すんなよ、みたいなね。
そこがきっかけでもあったりするかな。
えー、そうなんや。でももともと仲が真似したくなるぐらい好きで、人に無視されるってめちゃめちゃ辛かったね。
本当に、本当に。めっちゃしんどかった。
人にされるんじゃないもんね。
そうなんですよ。だから先生とかもね、仲良いっていう印象しかないんですよ。
だから2年でクラス替えあるじゃないですか。
先生お願いだからクラスは違うのにしてくださいってないし思ってたけど。
あ、2年では変わりましたね。
2年では変わったんや。
変わった。
でもね、自分の記憶でしか語れないから、なんだろうな、あれだけど、
当時はね、その子にとっても私は嫌だなって思う行為をとってたんだろうなっていうのもありますね。今思うとね。
なるほど、なるほど。思うとね。
そうなんや、そういうことがあった中学時代で、高校に行って、ちょっと展開が。
そうですね、高校はほぼ同じ中学校の子がいないところに行ったんです。
勉強めっちゃ頑張って、すごい頑張って県内の新学校に行ったので、ほぼ知らない人たちがいる中に飛び込んだから、
なんか新しい私じゃないけど、これが待ちに待ってた高校生活だみたいな感じで入り出したので、
そこからはもう全然そういう、友達関係で悩むっていうことはなかったかなと思うんですけど、
やっぱりその中学校の時の人間関係があんまりうまくできなかったのと、
あと男子と一切喋ってないんですよ、私中学校の時。
うんうん、そうだね。
例えば、男子と喋るとするじゃないですか、喋るだけで私赤くなるんですよ、顔が。
はいはい。
だから、あいつ好きなみたいな。それでまた噂になって、自分が注目されるのが嫌だったから、
極力人と会話をしないようにしない、特に男子とは会話をしないようにってやってたから、
でもやっぱ高校では、いろんなこと喋りたいっていうのがあったから、
ちょっとリハビリですよね、ちょっとずつちょっとずつ、男子とも喋るようになってっていう感じです。
まだでも赤面恐怖症はありましたね。
その時代は。
うん、あったあった。
へー、そんな2、3人とかと喋ってる時は別に出ない?
いや、2、3人でも来ますね、来てたと思う。
あ、そうなんや。
話題送られると。
へー、そうなんや。
でもなんとなく自分の中で、どのタイミングでそれが来るかっていうのが分かってきて、
自分から会話をする、予期できる注目というか、だといけたんですよね。
だけどパッと話題が、突然振られるみたいな状況は、結構顔が赤くなってしまうから、
極力自分から会話するみたいな、自分主体で。
自分が握っとく。
そうそう、予期できる感じ、視線みたいな。
そこがなんか、これだったらいけるかもしれないって掴めてきたのが高校ぐらいかな。
それって振られた会話の内容によって赤くなるの?
いや関係ないです。
関係ない。
視線みたいな。
そう、そうですそうです。
急に来る視線みたいなのがスイッチだったですね、私の場合は。
なるほど、なるほど。
なんとなく自分がどういう時に顔が赤くなってっていうのが、
ずっと自分の性質と付き合っていると分かってきて、
極力自分が大丈夫な場面を対人関係の場で作っていって、練習するみたいな。
そこまで当時多分、そこまですごい考えてやってたわけじゃないと思うんですけど、
今振り返るとそうだったなーって感じ。
もうその時点でなんかでもやっぱすごいなって聞いてて思いました。
本当ですか?
うん。
なんかその、高校を行く、ガラッと人間関係を変えたいみたいなのがあったから頑張って勉強したとか。
勉強も頑張るし、全校集会の出席率みたいなところも考えて休んだりしたり、
未来の目標のために。
それを中学生でそんなにできる?
すごいなって思った。バランスがすごいな。
確かにね、確かに。
私その、自分がいじめ、そういうね、自分が中学校の時しんどかったっていうのを言えなかったんですよね、誰にも。
だから、親ももちろん知らないし、友達も私がなんかそういうしんどいっていうのも多分知らない。
隠してましたね。
中学校の時も友達は別に普通にいたんだ?
えっとね、いたんですよ。いたんだけど、1年生の時にすっごい仲良かった子と、2年生のクラス替えで仲良かった子と、いじめられてた子が一緒のクラスになって、一緒になんか言われるようになっちゃったんですよね。
だから、それも私が友達に言った一言みたいなのがすごい嫌だったからっていうのはあるんですけど、結果的にそういう形になって、だからなんだろうな、どんだけ仲良くっても、自分次第で言うと裏切られるみたいな、人はいつか裏切るみたいな。
そっかー、でもそんなハンちゃんが今みたいになっていく過程で起こったことは、未来思考を結構使った?
そうですね。
このエピソードすごいなって思ったのが、キャンプファイヤー、キャンプリーダーの話の放送聞いた時に、鳥肌が、なんかそういう考え方でそういうふうに動くんや。
嬉しい。
なんか自分ではね、当たり前のようにやってたけど、これ話すとすごいでって言われるから、ありがたいなって思いますね。
これもね、ずっと多分未来思考とかがすごい関係してきてて、やっぱり高校はすごい楽しかった。友達関係もすごい楽しくてよかったんだけど、
恋愛っていう壁はコミュニケーションで言うと上位になるんですよ、私の中ではね。
だからやっぱその当時も、話すだけで顔が赤くなったりとか、なんかハンちゃんあの人好きなんじゃないとか、あの子ハンちゃんのこと好きなんじゃないみたいな会話って結構唐突に振られることが多いんですよね。
だからそういう場を極力作りたくなかったから、高校で好きな人いたんだけど言えなかったし、結構ね実はいい感じの時期もあったんですよ、好きなこと。
メール上でですけどね。でもいざ高校の場で会話するっていうのができなかったりとかしたから、なんか本当は好きでうまく私さえなんか歩み寄れば、もしかしたらうまくいったかもしれないけど私が引いちゃって結果うまくいかなかったみたいな恋愛が高校だったんですよね。
それがすごい悔しくって、これもまた未来思考で、大学に行ったら絶対私は恋愛すると。だからやっぱりこの顔が赤くなるこの体質を変えたいみたいなので、ちょっと大学で頑張っていろいろこうなんていうのかな人前に出る場みたいなところにも積極的に行くようになって。
とはいえやっぱり赤くなるっていう現状はなかなか変わらなかったから、じゃあどういう環境だと私はその自分の顔を気にせずに人前に立って注目を浴びながらしゃべれるのかって考えると絶好の場が夜。
あ、褐が。褐?入ってます?
あ、褐あります。
やっぱり。
あるあるある。
褐がすごい。
もともと大学も子供に関わるボランティアに入りたいなっていうのがあったから、そこには参加して。
なんかね不思議と多分子供たちの前では確かに出なかった気がする赤いの。
確か今思うと記憶にあんまりないから。
子供たちに向かって話すっていうのはなかったから。
キャンプファイヤー、キャンプファイヤーじゃないわ、リーダーって言って子供たちを担当して野外活動をするんですけど、
誰かがいる前で話すみたいなのを経験重ねて、かつ大人がいる場所でも話すっていう経験を夜で積んで。
っていう感じ。
そのキャンプリーダーを暗闇でやってみたりとか、
急に会話を振られると出ちゃうから、会話のこう、
主導権をね、握る。
そうやって自分が大丈夫な環境がどういうものかっていうのを実感でいって実行していってる。
それがすごって思った。
でも当時は本当直感ですね。
今振り返って自分で分析できてるけど、
当時はもう本当感覚ですね。
感覚でやってたなって思う。
大丈夫な環境をやりながら前進してるじゃないですか。
確かに。
それが、自分を逃げて保身で、そういう環境に身を置いてるわけじゃなくて、
そうやりながら進んでってるっていうところが結構取り挟むので。
本当は嬉しい。
オッズにもキャンプファイヤーの話を、キャンプリーダーの話をしたらすごいって言ってた。
そうなんか。
すごい武器になるんやなって、その時夫が朝出勤前に忙しそうな時にこう言って話しかけて。
でも一言それが返ってきて。
確かに確かに、はんちゃんのそういうのってそう捉えられるなって。
なるほどね。
全然そう人から言われるなんて思ってなかったから。
嬉しいですよね。
間違ってなかったなーって思えるかも。
そうやね、武器に今やもう武器になってるよねきっとそういう経験って。
確かになってますね。
でもとはいえなんかやっぱり大舞台の前とかだったら緊張しちゃうとか、こういう過去の自分がフラッシュバックするとかそういうことってあります?
今に関してですよね。
本当に赤面恐怖症が克服できたなって感じたのは、本当最近いつだろう。
島根に行って助産学生として1年間学生してる時、ここもねまだ赤面はあったんですよ。
診断が出るぐらいの恐怖っていう感じではなかったけど、やっぱ人前に出ると顔が赤くなるっていうその症状自体はずっと残ってて、すごい嫌だったんですよね。
なんか私ユーカリさんとね、アンシティングスの認定コーチのユーカリさんと話してて気づいたのが、私その1位が最上志向なんですよね。結構この1位が強いらしくって、その最上志向の中でも自分の好きなことだけやりたいっていうのがあるじゃないですか。
そこが私本当にたぶん強くって。やっぱ働く中で、例えばその夜勤やっぱりしたくないなとか。今はいいけど子供ができたら残業して帰るとか嫌だなとか。
自分にとってこれは好き、これは嫌だっていう判断基準みたいなのが、だんだん強くはっきり出てくるようになったんですよね。自分のやりたくないことっていうのをそぎ落としてそぎ落としつつ、いろんな方法を模索した結果、今の働き方っていうのが私の中で、今の状態すごくベストで。
だから私の中で自分らしくっていうのは、自分の好き嫌いを分けた時に好き、好きの状態でこう仕事できてる感じっていう状況かなって思いますね。
なるほど、私も最上志向1位で、好きなことだけやりたくて、それを夫に言うとすごく批判されるんですけど。
分かりますよ、分かる分かる。同じ才能持ってると分かるけど、持ってないとえ?ってなりますよね。
そこが良くない道。
うちの場合、家事私苦手なんで、大人全部担ってるから料理とか。
私、好きなことしかしたくないと。
分かる分かる。
でもそうか、はんちゃんは仕事に対しても、何が好きで何がしたくないかってやってみないと分かんないんですよね。
やってみないと分かんないし、自分の感覚にこうなんて言うかな、その正直、感覚に敏感じゃないと多分気づけないですよね。
好き嫌いかって。
確かに。
どうぞどうぞ。
ごめんなさい。それこそ中学校の時は、私は自分の好きなこと嫌いなことって全く分かんなかったんですよね。
人に合わせることで人間関係を保てるって思ってたから。
あの子が、分かります?分かる?嬉しい。
あの子が好きって言ったものは私も好き。
あの子が嫌いって言ったものは私も嫌いだったから。
本当に分かんなかったんだけど、そうやって乗り越えていくうちに、
だんだん他人の軸から自分の軸で物事を決めれるようになってきて、
最初から好き嫌いがはっきりしてたわけじゃなくて、私の場合は積み重ねてきたいろんな小さな成功体験とかね、
そういうところを通してどんどん感覚として研ぎ澄まされていったのかなっていう感じはしますね。
なるほど。
報道だけしててもその感覚が鈍かったら、それがつかめないんや。
そっか、前は昔は人に合わせて、人が好きなものを自分も好きになったら会話も盛り上がるしいいんやとか思って、
で、マネしちゃうみたいな。
そうそう。
そうなんや。
それがちょっと裏目に出ちゃって。
裏目に出ちゃって。
そうなんです。
私の場合はね、結構その感覚もなんだけど、生理?生理に結構出るんですよね。
私、達成力3位でいろんなことやれちゃうんですよ。アグレッシブに。
なんだけど、やりすぎる、エネルギー使いすぎると生理止まったりとか不純になったりとかするんですよね。
なんとなく自分の体の症状としても、なんかこれ私は好きと思ってたけど、実はなんかこれ体に負担かかってるんじゃないか?みたいな。
感覚プラス自分の症状として出てる体の状態みたいなのも合わせながら、
自分の中で何がベストかっていうのを模索してきたなって思いますね。
生理が関係してるんや。
私の場合はもうめちゃめちゃ出ました。
それは生理が始まる前のその敏感な期間だったら、今まで好きだったことが嫌に感じるとかそういうこと?
じゃなくて、自分の体に合わないことをしてると生理来ないんですよ私。
もう完全に止まっちゃうっていう。
そう、生理が来ない状態っていうのがあって、一番もう顕著だったのは夜勤ですね。
夜勤。
夜勤の時止まっちゃったんや。
夜勤3年間看護師をしてて、夜勤もあった。
感覚的には夜勤ってある意味平日休みだったりとか、夜働く分日中休みになるから遊べるんですよね。
だから良かった面もあるんだけど、やっぱ体には負担がかかってて。
私、助産師になるために一回進学したから、一旦そこで夜勤の看護師生活っていうのがまた学生の生活に戻ったんですよ。
戻ったら生理来たんですよね普通に。
だからやっぱ私夜勤で崩れてたのかなって気づいた。
だから私はやっぱりやりたい、やりたくないの中に夜勤はやりたくないっていう分類に入ったっていう感じですね。