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脱公務員マインド【移住2ヶ月目のリアル】
2026-05-26 13:30

脱公務員マインド【移住2ヶ月目のリアル】

元 国家公務員(私)×地方公務員(夫)×年子育児🌿
育休中発信活動➤夫婦で価値観激変➤
この春から長野県に移住して
地域おこし協力隊として働いています✨

育休中にスタエフでやっていた
インタビュー経験があったから!

仕事で
協力隊にインタビューが出来ました☺

脱公務員マインドで
自分で仕事を作る感覚で進みます!

長野移住して1ヶ月のリアル放送

https://stand.fm/episodes/69e9faf0b1a8d9cb109ce574

#地域おこし協力隊
#長野移住
#年子育児
#元公務員

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サマリー

元国家公務員の女性が、夫と共に長野県に移住し、地域おこし協力隊として新たなキャリアをスタートさせた経験を語る。移住から2ヶ月が経ち、当初は慣れない仕事や育児との両立に苦労したが、公務員マインドから脱却し、自身の企画で仕事を作り出す楽しさを見出す。特に、地域おこし協力隊の活動を紹介するインタビュー記事作成や、地域の図書館での「歌詞本棚」企画に意欲を燃やし、自身の結婚相談事業との連携も模索している。公務員という安定を捨て、自分で仕事を作り出すワクワク感を大切にしながら、前向きに活動を進めている様子が伝わる。

移住2ヶ月目のリアルと目標達成
こんにちは、なおこです。
このチャンネルでは、3歳・2歳の年越し前を育てる私たち元公務員夫婦が、この春から長野移住をして夢を叶えていく過程をお届けしています。
はい、今日は5月の24日ということで、そろそろね、移住してから2ヶ月が経ちます。
うーん、あっという間に2ヶ月経ちまして、今のね、どういうことを考えているかっていう気持ちを残しておこうと思います。
私はメンバーシップをですね、今年の目標を3つですね、年始に挙げてて、その1つがメンバーシップを開設するだったんですよ。
で、あとは移住をするっていうのと、前髪を伸ばすっていう3つをね、目標に挙げてまして、移住は実際ね、この4月から長野県に移住をして、叶いましたと。
で、メンシップもですね、今まさにやってて、7月9日まで100日間限定の100日間チャレンジっていう方で、初めてお金をいただいてメンバーシップを、そういうコミュニティみたいなものをですね、やってる12人の方。
仕事をね、お互いに転職して、夫も、私もフルタイムで働きだしたので、私も公務員を辞めて、地域保守協力隊という仕事をし始めたんですけども、
初め本当に何にもわからないじゃないですか。人にもなれなきゃいけないし、仕事も結婚活動支援なんで、婚活の相談とか載ったり、婚活イベント企画したりとかそういう感じなんですけど、
なぜやったことがないし、結構ね事務的な仕事も多かったりして、電子決済も全然やったことがなかったので、そのシステムの使い方から、やり方を自分で読みながら進めていったりとか、
全員の人がいないので、本当に結構自分で切り開いていかなきゃいけなくて、自分で調べてわからなかったら、この人はわかりそうかなみたいな人に聞くみたいな感じで。
仕事と育児の両立の苦労と慣れ
でも本当に言い方が多いので、仕事としてはとてもやりやすくて。
最初は子供が出勤して、2,3日でいきなり熱出て、出勤して8時半に出勤して9時ぐらいに保育園から電話かかってきて、迎えに来てくださいって言われて、
行ってその時とか、こんな感じのことがよく続くようならやっぱり仕事続けられないとか思ったりとか。
久々に7時間半か働いているので、ずっと座っているだけでしんどいとか思って、時間も過ぎないし仕事も慣れないし、やっぱり働くって大変やなっていう気持ちでしたね。
育休を4年とって、復帰せずに辞めて移住して転職っていう形だったので、働くのがなんせ久しぶりだったんですよ。
だからなかなか慣れずに、働くって大変。仕事しながら家事はしてないか。夫が家事してくれるんですけど、子供の世話して大変だなって思ってたんですけど、
でもそんな私も本当に1ヶ月ぐらい経って一通り仕事をやっていくと、大体こんな感じかっていうのを慣れていって、今は結構仕事が楽しくなってきてます。
というのも、自分の中で公務員として働いていた自分を結構引きずっていたところがあったんですけど、今の仕事も結局役場に雇用されていて、基地役を子子協力隊として雇われているという感じなんで、結構結婚活動支援っていうのも事務処理も結構多かったりするんですよね。
ホームページの修正とか、何かと電子決済をあげていて、そのイベントの企画を一つとっても、去年と同じ形でイベントは1年目はやるんですけど、見積もりもらって競技にあげてみたいな、本当に公務員っぽい公務員の仕事みたいな感じのが多くて、
思わないなーってなってた時もあって、事務的なこと多くて。
そうだけど、いやいや私公務員っぽい仕事してるけど、私は公務員を辞めて、今協力隊という仕事をしているんだから、いやいやこの事務的なことに追われてるだけじゃダメだって思って。
公務員マインドからの脱却と新たな挑戦
協力隊って結構自由なんですよ、本来。
だから自分で企画をこういうことをやりたいっていうのを作って、上が承認されればそれをやっていいんですよ、基本的に。
だから私結構元公務員ということもあって、公務員の並みに飲まれそうになったんですけど、いやいや違う違うと思って。
自分で新規の協力隊の人にインタビューをして、そのインタビューの記事を協力隊のSNSに上げる、インスタに上げるっていうのをちょっとやってみたいと思って。
それを上司にですね、企画書までは作ってないんですけど、ちょっとこういうことをやってみたいっていう話をして。
そのインタビューの中で結婚感とかパートナーシップについて聞くことによって、私が結婚活動支援っていうのと絡めてインタビューできて、
インタビューの最後で、私は結婚活動支援っていうのをやってますので、いつでも相談来てくださいと。
パートナー探しのお手伝いしますみたいな線でも入れれば周知にもつながるしいいかなと思って。
で、それをね、今やって、税産やってて。
まあまだね、ちょっと上げれるような感じではないんですけど。
でもそれをやってる時がやっぱりすっごく楽しくって。
もちろん自分でやりたいと思って企画を作ってやってることだから、すごく自由だし、好きなことなので。
もともと人の話を聞くのが好きで、スタイフ上でインタビューしてノートに記事をあげるっていうのも育休中にやってたので。
だからちょっとできるのかなって不安はあったけど、いやでも1回やってるからなんとなくあんな感じではできそうって思ったから、
常識にこういうことやってみたいって自分で言えて、で実際やってみてて。
インタビューしてる時間も楽しいんですけど、なんかやっぱり帰ってきて、その話を思い出しながら文章を考えてる時、
その時もなんかやっぱり文章を考えることによって、もう一回その人のことを深く考えるんですよね。
で、そのインタビューしてる時もいろんな情報を得るんですけど、
でもさらにそこから深く深める作業?
考えるっていうことが多分行為として好きなんだろうなーって自分は思います。
で、文章を考えながらその人のことをよりより深く考えて、
その人、なんか人それぞれに聞くことってもう定型にしてなくて、その人の表情とかこの話したいんかなみたいなところで、
もうなんか自由に話聞くって感じで、項目とかも本当に統一されていないパラッパラな感じなんですけど、
でもその人にとっても何かメリットのある文章にしたいなーとその人の人柄とか、
こういうことを移住してきてやりたいって思ってるとか、
なんかそういうのを私が聞いて、
インスタに上げることでそれを見た人と何かコラボだったりとか、
何かどんどんその人の可能性が広がるようなものになればいいなーとか思いながら、
まあそんな大層なものができる気はしないんですけど、
でも自分の中で楽しんでやれていて、
こんな仕事を雇用という形で給料をもらいながらできている今ってすごく楽しいなーって思って、
公務員として仕事思わないなーって思いながらやっていた時、
もちろん面白くない仕事っていうのも自分的なことも多いのであるんですけど、
でも自分の中でワクワクするような仕事ができていること、
そういう仕事に就くことを選んだ自分。
よくやったっていう気持ちで今はやっています。
新たな企画の模索:ふるさと納税と歌詞本棚
そうですねー。
だから、結構忘れがちなのが、私は公務員じゃないんだっていう。
一応公務員ではあるんですけど、役も勤務だから。
でももっと自由に企画をしてね、自由に動いていいってことを結構忘れがち。
やっぱり元公務員の血が騒ぐというか、戻るような瞬間とかもあるんですけど、
引き続きですね、ちょっとやってみたい。
今ね、ちょっとやってみたいなと思っているのが、
これはちょっとどうなるかわからないですけども、
ふるさと納税の担当の協力隊の人と一緒に組んでですね、
村のふるさと納税の寄付金を出すところにインタビューして、
そのストーリーとかその人のこととかをまとめて、
それを協力隊の人にあげるっていうのもちょっとやってみたいなーって思っていたり、
あとですね、ちょっと私、歌詞本棚をやりたいなっていうのを、
これ面接の方でも最初ら辺に言ったんですけど、
家から20分くらい離れている隣の市で歌詞本棚をやっているところがあって、
今日ちょっと子供と一緒に、夫が仕事なんで2人連れてそこに行ってみて、
初期の登録費500円だったんで、それでカード作って、
自由に本を借りたりできるんですよ。
歌詞本棚しようと思ったら3000円かな、払って自分の棚が作れるんですよ。
自分のお気に入りの本を並べるみたいなこと、
結構憧れがあって、なんか考えただけでワクワクするから、
それちょっとやってみたいなと。
でも、ただ土日に行ってそこの本棚作ったりとか、やっぱり子供いるし無理だなと思って、
ちょっと思ったのが、協力隊として私の結婚相談やってますとか、
あとは他のみんなの協力隊の人の活動とかをそこで周知すれば、
面白い棚に協力隊としての棚みたいなの作ってもいいのかなと、みんなでね。
みんなのおすすめの本とかをそこに並べたりとか、
私はここの地域の協力隊でこういう活動してますと、
こういうイベント今度やるんで、みたいな。
ちょっと小さい棚だからそんなにたくさんの情報は載せれないんですけど、
でも普通にそこに、そこってお昼ご飯も食べられるスペースなので、
ふらっと来た方がこんなことしてる人いるんだとか、
結婚相談ちょっと興味あるとか言って流れてきてくれたりとか、
あとは都会の方から出張とかできて、ご飯そこで食べてる人とかもいる。
ワーキングスペース、小ワーキングスペース近くにあるんですよ。
そこが運営している菓子本棚で、
だからそういう人、異常を考えてる人を近辺にとかも来たりするかなと思って、
ちょっとそれやってみたいなって今思ってます。
いやー、でもまだね、誰にも夫にだけ言いました。
そう、っていう状態なので、ちょっとみんなに話してみんなが、
本も自分も好きなんだっていう協力隊の人いたら、
一緒にブース出せっても楽しいのかなと。
で、候補としてその本棚を使うっていうのはOKみたいなので、
そういう形で使えばちょっと結婚相談の数がやっぱりね、すっごく少ないんですよ。
もともと少なくて。
私としてはその登録者数をやっぱり増やして、
マッチング率を上げたいなと。
やっぱり登録者がいないとどうにもマッチングさせることもできないから、
やっぱり数をね、ちょっと増やしていきたいなっていうのがあるので、
それをどうやって増やすかというところで、
インスタでね、広い範囲の方が見てるところでインタビューして、
自分も結婚相談やってますよっていうPRをするとともに、
そういう歌詞本棚みたいなところでPRするのもいいのかなって、
今思っている感じです。
プライベートの出来事と今後の抱負
はい、ということで、
そんな感じで、いろいろとプライベート面はね、
父親のこととか、父親が入院したりとかですね、
本当にまた今週もね、若山に一人でね、電車で6時間かけて、
ちょっとその間子供を夫に託してね、出ていくんですけども、
いろいろあるんですけども、
でも前向きにも楽しみながらもやっておりますので、
また続きをお話ししたいと思います。
はい、ということでちょっと長くなったんですけれども、
今日の放送は以上です。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ではまた次の放送で。
13:30

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