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おはようございます、なおこです。
私はですね、4月から長野県に移住をして、今2ヶ月なんですけども、ちょっと和歌山にいるですね、父親、一人暮らしの父親が入院しちゃったので、ちょっとですね、その様子を見に、私は今一人でですね、和歌山に帰ってきています。
昨日から帰ってきて、夫にね、3歳と2歳の子供をお願いして、電車でですね、6時間半ぐらいかけてですね、和歌山に着きまして、一人でホテルに泊まって、また今日もですね、これから病院に行って、ちょっとこれからね、父はもう一人では暮らせる状況ではないので、その辺りをですね、どうするかっていうのをお話しして、
で、あと実家に戻ってですね、父親が入院する直前にですね、全然洗い物とかもしていなかったし、洗濯物とかもぐちゃぐちゃな状態なので、その辺をですね、ちょっと一人では厳しいので、ちょっと業者も入れて、不要品とかの処分も含めて、あんまり時間ないのでガッツリできないんですけど、また今日帰らなきゃいけないので、6時間半かけて。
なので、ちょっとその辺の処理を一人でね、進めていきたいと思ってます。
はい。で、昨日ね、電車で和歌山向けて出発したんですけど、もう本当に私ってね、抜けてるところがあって、もう一つのことを考えちゃうともう他が見えないみたいな、なんかそういう内省なんですかね、こう集中しちゃうと本当にダメで。
で、昨日も電車の中で集中しちゃいけないときに集中してしまって、なんか別のこと考えちゃってですね。で、降りるべきところでないところで焦って降りちゃって、で、まあちょっと乗りたい電車があったのでもうタクシーで行こうと思ってタクシーで行ったところ、自分の想像的にはまあ5000円くらいでと思ったんですけど、なんと1万円もかかってしまいまして、
で、3駅手前で降りたんだけど、1駅の区間が田舎だからめっちゃ長いんですよね。で、電車も本当に全然40分後とかだったのでもうタクシーに飛び乗ったんですけども、なんと1万円もかかってしまって、もう人生で初めてタクシー代に1万もかけまして、もうその時になんか自分のですね、性格を呪ったというか、
もうその時2つのこと、2つの自分のここは改善したいという点を考えまして、まず1つは、その没頭してはいけない場面で没頭はしないように気をつけるっていう、そうですね、それを思いまして、初めて乗る電車でね、知ってるなじみの電車だったら大体の景色でなんとなくわかると思うんですけど、
全くね、移住してまだ初めて電車乗ったので知らない駅ばっかりで、そういう時に別のことを考えちゃうっていうのはやめましょうっていうこと。
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もう一つ私がこっちの方が重要だなと思って、電車を降りた時に慌てて降りたんだけど、その時に本当に降りるべき駅なのかどうかっていうのが不確かで、普通ちょっととりあえず降りてその駅名を確認しようと思ったんですよ。
駅名って大体ね、大きく看板あるじゃないですか、電車降りたら。だけど田舎すぎて一切そういった看板がなくて、もう本当ここ何駅なのっていう情報があるものが何にもなくて、で、そういう時に周りの人にここ何駅ですかって聞けばよかったんですよ。
でも私って人目を気にする、なんかそういうあたふたしている自分を人に見られたくないみたいな、そういう風なのがすっごく大きくて、そんな自分が嫌なんですけど、あたふたしててもカッコ悪くても本当の自分を外に出すみたいな。
なんかその練習をいつも最近はしようと思って、この恥部分もこういう風にスタッフでお話ししたりしてるんですけど、でもとっさにやっぱりカッコつけてしまう自分がいるんですね。
なんか慌ててる、慌ててるのに冷静な自分を装うみたいな。そうなんですよ。それで周りの人に聞きゃよかったのに、一瞬の恥をしのんで、で、あ、違うわってなって飛び乗れば間に合ったのに、そこをしなかった自分?
なんかそれが問題。それが一番の問題だと思って。もうなんか没頭しちゃったりうっかりするのも気をつけなきゃいけないけど、なぜかそこで人に聞けない自分みたいなのを本当に感じて、やっぱり私はそういう部分はもっとこう自分を出していかないといけないというか、自分をもっと出していきたいなって人にどう思われてもいいし、
一瞬恥ずかしいことぐらいいいじゃないっていうね、あたふたしててもそれがバレたっていいじゃない。それによって、何でしょうね、やっぱりそういう頼りない自分とかうっかりしてる抜けてる自分に価値を感じないみたいなところが人から軽蔑されるんじゃないかみたいな気持ちがねきっとあるんだと思うんですけど、
ちょっとその辺を今回ね1万円という勉強代で人に聞くっていうね、わからん時は本当に仕事中もなんですけどついわからん時も限界まで自分で考えたくなってしまう。
まあそれはそれでいいんですけどね。でもやっぱりパッと人に聞くっていう能力も必要かと思ってます。
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で、まあそんな感じで昨日も色々ありまして、昨日の夜はね、これからのやるべきことみたいなのを考えすぎてもう眠れなくなっちゃって、あんまりいい気持ちのいい朝を迎えられたわけじゃないんですけど、
でもそこからなんか自分の中ですごいワクワクすることがあったのでその話しますね。
まず昨日なんかもうちょっと疲れたので本屋さんに行ってエネルギーチャージしようと思って本屋さんに行ったんですね。
で、その時にその空き家で暮らすっていう本を見つけて、なんかその本にすごく惹かれたので購入して読んでたんですけど、
読んでるだけですごく楽しい気持ちになって、なんかやっぱりご民家を自分たちで回収して暮らす、そこで畑を自分たちでして、
で、何か事業をそこで夫婦でやりたい、家族でやれたらいいなみたいなのは移住の目的としてあるんですけど、
で、その本を読みながらやっぱりこういうことに自分はワクワクするなと思って、やってみたいなっていうのでちょっと気持ちが上がって、
で、数日前に夫がちょっと今住んでる村じゃないんですけど、ちょっと別のところでご民家をちょっといい感じのご民家を見つけて、
ここ良くないみたいなのをシェアしてくれたので、なんかそこはその写真とか見ててもなんかすごいワクワクして、
ここにちょっと行ってみたいと思って、でちょっと内覧の予約を取ったんですけど、ちょっとどんな感じになるかわからんけどとりあえず一回行ってみますね。
そのこと考えるとちょっと楽しくなってきて、で、さらに今泊まってるホテルで、
昨日もなんか夜食でラーメンを提供してくれてたんですよ、おじさんが。
で、そのおじさんが朝もおにぎりを握ってくれるということで、ちょっとおにぎり食べに行ってきたんですけど、すごいそのおじさんが感じよくて、
で、おにぎりもこのぶっかだかの時代に何個食べてもいいらしいんですよ。握ってくれるのその場で。
で、おにぎりの種類も私明太子と鮭とうなぎ頼んだんですけど、それ以外も十何種類おにぎりあって、で、味噌汁ついてて、
で、そのおじさんが手作りっていう漬物とかもバーって置いてあって、で、私メロンの漬物食べたんですけどめっちゃ美味しくって、
で、そのメロンを大きく育てるためにいらないものを撤化する、そのいらない方の撤化したメロンで漬物を作っているらしくって、それがすっごい美味しかったんですよ。
で、そのおじさんは今66、7ぐらいなんですけど、もともとずっとホテルで働いてて、で、66で定年退職して、
で、その後このホテルの再建を頼まれて、で、そういったね、夜に無料でラーメンを提供したりとか、朝もおにぎりをね、何個食べてもいいわけですよ。
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で、ホテルにもう一回また来てくださいねっていうのをみんなに言ってて、で、めちゃくちゃコミュニケーションとってるんですよ、そのお客さんと。
で、そこの空間がなんか私すごくエネルギーをもらえる空間で、おじさんも注文頼まれるのも頭で覚えながらめちゃくちゃ会話してて、すんごいマルチタスクで、
なんと頭が回転しててエネルギーのある人なんだと思って、すごく一生懸命やってるわけですよ。
で、それに対して来てるお客さんもなんかめっちゃいい人が多くて、仕事でここよく使うんだけど、今度彼女連れてくるわって言って帰って行ったりとか、
あとスポーツの試合で来てる学生さんとかだったら、なんかおにぎり何個でもいいよって言われるんだけど、ちょっと今試合前なんで控えますって言って、
おにぎり数個ね頼んで、一旦食べてたんですけど、食べ終わってからやっぱめっちゃ美味しいから、もう一個おにぎり欲しいですって言いに行ってたりとかして、試合前だけどちょっとつい食べちゃうみたいな感じでね。
で今おにぎりとかもねすごく高いじゃないですかコンビニで、だけど、そう何個食べてもいいとかすごいですねってその学生さんも言ってて、
食べ試しますとか言って、なんかそういうちょっと些細な会話とかがすごい素敵だなぁと思って、
でそのおじさんもですね、その会話、みんなとの会話でエネルギーをチャージしてる感じだし、
でおにぎりを作ってもらった私たちもすごくおにぎりも美味しくって、ふわふわのお米でね、
なんかめちゃくちゃいい空間で私、元気ちょっとなかったんですけど、なんか元気が出てきたんですよね。
なんかいい人がいる空間、一生懸命な人と、なんかそれに対して感謝する人みたいな、
なんかすごくいい空間に自分は身を置いてると元気出てくるなぁなんてことを思いました。
はい、ということで長くなったんですけども、今からまた病院に行ったり実家に行ったりとかして、
ちょっとね、おじさんのおかげでエネルギーチャージできたので、また頑張りたいと思います。
ということで、また次の放送でお会いしましょう。