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『白い錠剤って数千種類あるやんか?』だから上手く聴いてみよう!
2026-03-23 14:53

『白い錠剤って数千種類あるやんか?』だから上手く聴いてみよう!

親御さんのアレルギーや現在治療中の病気や、過去にかかった病気、お薬のことを知っていますか?
もし、緊急対応が必要になった時、一番命に関わる情報がアレルギーや服薬です。
次回の帰省時にそれとなくきいてみませんか?

それにしても、白いの錠剤って数千種類あるんです。
なんのお薬飲んでます?と聞いて、血圧の白い薬ですーと言われても、いっぱいあるんだよー!

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サマリー

親の病歴やアレルギー、服用中の薬といった情報は、緊急時に命を守るために不可欠です。帰省した際に、花粉症の話などをきっかけにさりげなく聞き出し、携帯のメモなどに記録しておくことが推奨されます。特に白い錠剤は種類が多く特定が難しいため、病名と紐づけて把握することが重要です。

ライフデザインノートの活用と親の情報収集の重要性
このチャンネルは介護・福祉業界で約20年間働き、現役の主任ケアマネージャーである私、やまとゆきが介護の話や、自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をさせていただいております。
今日は、ライフデザインノートの1ページ目のご説明を少しさせていただきたいと思います。
これはライフデザインノートを持っていらっしゃらない方でも、実家に帰った時にここにちょっと注意して聞いてみてっていうお話ですので、良ければ皆さん最後までお付き合いいただけると嬉しく思います。
ライフデザインノートで一番最初にやっていただきたいところといたしましては、パーソナルな部分を書いておいてほしいというところですね。
今回のサムネは1ページ目、ないし2ページ目の画像を貼り付けておこうかなと思うんですけれども、知っているつもりなんだけれども、本当はちょっと知らなかったりしている親のことってありませんか?
名前、性別、血液型。血液型もちょっと難しいかなっていう人いるかもしれないですよね。
そういったパーソナルなところを聞くというページが一番最初に入っております。
ここで一つポイントなのが、生年月日を生歴と和歴で書いていただくようにしております。
これなんでかっていうと、なんでかわかんないんですけど、本当なんでかわかんないんですよ。なんでかわかんないんですけど、介護とか医療とかの保険証ってだいたい和歴で書いてません?
昭和何年生まれとか、平成何年生まれ、和何年生まれとか、書いてると思うんですよ。
もしね、自分の父親の年、何歳だったっけね、私と何歳離れてるから、あれ昭和何年生まれ、わからんわからんってなる人多くないですか?
私、自分の父親と30何歳離れてるっていうのが覚えてるので、自分の和歴から引く30何歳とかをやるんですけど、頭の中でね、覚えてないですもん。
パッとは出てこないんですよね。だから書いておいておくっていうのがすごく大事だなと思いますので、これは一番最初にやっていただきたいことの一つ。
今度帰った時にちょろーっと、そういえば今年何歳になるんだっけ?みたいなこと聞いて、年齢早見表って最近何でもネット上でもすぐ見れるので、ペペペってしておいてもらって、
携帯とかのメモのアプリとかあるじゃないですか、あんなのにお父様とお母様の誕生日を和歴で入れておいてください。
それだけで全然いいと思う。わからなくなるから。
アレルギー情報の把握とその聞き出し方
この次なんですけれども、今治療中の疾患がもしあるか、それと過去にかかった何か病気があるかっていうのプラス、かかりつけの先生を書く欄があります。
あとアレルギーですね。これは何で書くかっていうと、アレルギーに関しては年齢を重ねるとアレルギー症状が出てくるっていうものも実際あったりするんですよね。
昔はカニが食べれてたけど、実は口角類アレルギーが出てきてカニが食べれなくなっちゃったんだよねとか、
私が介護の現場でよく聞くのは、光物の魚、サバとか、ああいうのが食べれなくなったんだよねっていう人を結構聞きます。
で、何かアレルギーありますかって書いてあるときに、いやーないと思いますって言って、デイサービスとかで出てきた食材が実はアレルギーだったっていうこともなきにしもあらず。
なので、今現在アレルギーがないかっていうのを知っておくっていうのも少し大切だなと思います。
なんだけど、急に、お父さんアレルギーとかある?とかって聞いたら、なんか不自然じゃないですか。
5月の連休に急に帰ってきた娘からアレルギーがあるかないか聞かれた。え、どういうこと?ってなるかもしれないじゃないですか。
ここで今の時期だから使えるアレルギーのチェックっていうのがあって、そう、花粉症です。
私もね今年花粉症デビューしたんですよ。去年もちょっと怪しかったなと思うんですけれども、まあ実質的にはお医者さんに言われたのは今年だから今年ってことにしてるんですけど、
最近私花粉症すごくて、めちゃめちゃ鼻水とか出るんだよね。お父さんとお母さんはどう?って聞いてみて、
あーもう何年も前からお薬飲んでるんだとか、あーあんまりないなーとか、もう実は逆に最近鼻水出なくなってきてみたいな。へーとか言って。
なんか花粉症もアレルギー症状の一つって言うけど、なんか年齢重ねるとさ、ちょっと出てくるじゃんって。
私も年、なんか昔は全然鼻水とか出てこなかったんだけどね、やっぱりこうやって出てくるのかなーっていう話から、
そういえばなんか食べ物とかでもさ、アレルギーとか年重ねると出てくるとかって言うけど、そんなのとかってある?みたいな感じで、
軽くこの花粉症というものを利用して聞いてみるっていうのは、このアレルギー症状の中でも一ついいんじゃないかなと思っております。
服薬情報と病歴の重要性、緊急時の対応
はい。で、次なんですけれども、ここが今日のお話の一番大事じゃないかなって正直思っているところになります。
現在治療中の病気、プラス過去にかかったことがある病気、というところを書く欄があるんですよね。
これ、なんで大事かって言ったら、お薬が関係しているからです。
今回のタイトルにもありますように、あんな白い錠剤って数千種類あるやんか、
っていうアンミカさんが出てくるぐらい、マジで白い錠剤っていっぱいあるんですよ。
で、その中でも血圧を下げるお薬だとか、痛みを取るお薬だとか、
白って清潔不潔とかって関連から綺麗に見えるし、ぴすけやすいしっていうので、だいたい白いお薬になっているんですけれども、
なので、ああ、お父さんとお母さん薬飲んでるんだ、へーってパーって薬だけ見ただけじゃ、白い錠剤ばっかりとかでわからないんですよね。
なんか、これほんとね、めっちゃ医療従事者さんとか介護従事者さんとかに超言いたいんですけど、
何のお薬飲んでるんですかーって言ってね、白い錠剤ですーって言われて、どれやねんって、なりますやん。
あともう一個ね、お薬の話で言うと、あの、エディロールカプセルでしたっけ?
ちっちゃいドラゴンボールみたいなやつ、施設で働いていた時に、もうあれの落薬があると、私の頭の中では、
ずーっと、ずっかもう、ドラゴンボールが流れておりました。
ダメなんだよ、ダメなんだよ、うん、ダメだからね。落薬とかあっちゃダメなんだけど、
でも、これいつのやろうって、やっぱ結構みんな飲んでらっしゃるから、誰々さんの薬やーっていうのはもうわかんないんですよね。
だからもう、自己報告を書いたりとかってするっていうのが、すごい、ダメなんだよ、ダメなんだよ、落薬とかそういうのは自己報告だからね。
ダメなんだよ、あっちゃダメな話なんですけど。
というところで、お話が少しずれましたけれども、薬ってやっぱりね、その人の命に関わるものなんですよね。
パーソナルなことですし、命に関わることだから、ここの情報っていうのは、できるだけ取れるんだったら取っておいた方がいいと思っています。
で、治療中の疾患によっては、例えば高血圧だったら、高圧剤っていう血圧を下げるお薬を飲んでらっしゃるかもしれないですし、
糖尿病の起用歴がある方でしたら、血糖値を下げるお薬を飲んでたりとか、あとは脳梗塞とか、強心症とか、いろんなそういうお薬を飲んでらっしゃる方も、私たちの親世代になってくると、やっぱり多いと思うんですよね。
で、ファーストタッチで病院で受診、もし救急車に運ばれているときに、その飲んでいる薬によっては、これが血液をサラサラにする薬を飲んでいるのかとか、こういう薬を飲んでいるのかっていうのが、やっぱり分かることによってファーストタッチで対応するっていうのがですね、すごく大切になってくるようになります。
なので、本当のことを言うと、お薬手帳の内容とかを見れた方がいいんですけれども、そこら辺がちょっと難しいなーって思うときもあると思うんです。
で、治療中の病気ですとか、過去にかかった病気とかを聞いていく一つの手段。
なんか、そういえば昔何とかって言ってたけど、最近どう?っていう風に聞ける関係だったら全然いいと思うんですよ。
うち父親が20年くらい前に腸が破裂して、腸の膜が破けてめちゃ腹痛を起こして緊急手術をしたってことがあったんですよ。
で、その時、母が健在だったので、母から急に携帯電話が、母からの着信が2件くらいあって、昼休みにパカーって見たら、今からお父さん手術するわーっていう着信だけ入ってるんですよ。
で、今、上司に即相談して、もう帰れ帰れって言われて、実家に帰ったっていう記憶があるんですけれども。
そんな感じでですね、疾患のことを、そういえばお父さん何年か前に腸の手術したけど最近どうなーみたいな。
それで昔薬飲んだけどさ、最近何か体調変わってる?薬飲んでる?みたいなことをフランクに聞けるんだったらいいんですけれども、
親との関係性における情報収集の工夫
急に薬のこととか病気のこととか、娘に心配かけたくないしとかっていう関係性であれば、この病気のこととか、過去にかかった病気のこととかは、本人に聞くより周りに聞いた方が早いっていうパターンもあります。
父親のことだったら母親に聞いてみるとかね。
どちらかというと、母親、女性の方が、そういえば最近どう?とか聞いてくると、結構ご自身から話してくれることって多かったりします。
なので、心配かけたくないなっていうので、やっぱりお話しされないっていうところもあると思うんですけれども、
どちらかというと、女性の方が、お話は最近の体調どう?とか聞いたら、結構フランクにお話ししてくれるかなと思いますので、
お父さんのお話を聞きたいなと思った時は、逆にお母さんに、お母さんの最近体調どう?って聞いたそのプラスとして、
あ、そうなんだ。お父さんは?っていうその一言。その一言で結構変わってくるんじゃないかなっていうのも思います。
あともう一つなんですけれども、やっぱりお薬手帳っていうのは、最新のものを持ち歩いてた方がいいとされています。
今度もしゴールデンウィークに帰るきっかけがあって、そういえばさ、みたいなお話ができる時は、
あ、そういえばなんだけど、みたいな、お薬手帳、最近のものずっと持って歩いてた方がいいみたいだよ、みたいな感じの話ができるんであれば、
あ、そうなの?でもこれずっと持ち歩くのもね、みたいな話になったら、あ、じゃあもう写真撮っとけばいいんじゃない?みたいな。
写真撮っといてさ、カメラの中に保存しといたらいつでも見れるし、それを保存してるってわかるから、わかりやすいんじゃない?みたいな。
両親ともに、あの、クロスで撮っときなよ、みたいな話をしてもいいと思うんですよね。
で、お母さんが、あ、そうね、やっとく、みたいな感じになった時に、
あ、じゃあ、まあもしかしたら、なんかそのデータとかが撮れてないかもしれないし、ちょっと心配だから私も撮るね、みたいな感じで、
自分も一緒に撮って保管しておくっていう、それも一つの手になるかと思います。
まとめ:命に関わる情報の記録と活用
なので、ちょっと今回お話が長くなったんですけれども、この情報っていうのは、私のライフデザインノートを買わなくても全然できることになってますし、
やはり何回か途中でもお話ししておりましたけれども、まとめると、命に関わることなんですよね。
血液型のことだったりとか、アレルギーのことだったりとか、治療中の病気のことだったり、過去にかかっていた病気のことだったり、
そこらへんって、やっぱり子供として、何か、親に何かがあった時に、対応しなければいけなくなった時に、絶対に医療従事者に聞かれるものなんですよね。
昔何かこんなことありませんでしたか?とか、こうでしたか?ああでしたか?アレルギーはありませんでしたか?ってやっぱり聞かれるので、
アップデートアップデートしていくことも大切なんですけれども、日常会話の一つとして、次帰省していった時に、
この3つ、アレルギーがないのか、病気は何なのか、昔かかったことある病気が何なのかというのと、お薬のことですね。
この3つは、押さえておいていただきたいなと思います。
これをどこかに、携帯のメモとかのアプリに入れておくだけでもいいと思います。
それを入れて保管しておくと、そうだ、何月何日にこれを、ちゃんと日付もそこに残しておいてくださいね。
何月何日にこれを聞いたんだったっていうので、情報として残ります。
何か、あんまり考えたくないけれども、何かが起きた時のために、そちらが絶対に役立つと思っています。
なので、この大事なこと、皆さん、今度もし帰省のタイミングがありましたら、この3つ、アレルギーのこと、治療中の病気、過去にかかった病気のこと、お薬のこと、そこら辺を聞いてみてください。
あと、割り切りの青年月日もね。
今日も最後まで聞いていただき、ありがとうございます。
いつも、いいねやコメント、本当にありがとうございます。配信の励みになっております。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。
それではまた次回。
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