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ライフデザインチャンネル、このチャンネルは介護各事業界で約20年働き、現役の就任ケアマネージャーである私、やまとゆきが介護の話や自身で作ったノート、ライフデザインノートのお話をさせていただいております。
おはようございます、やまとゆきです。今日は声が枯れております。お聞き苦しい声ですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
今日なんですけれども、先日同じくスタイフ配信者のさちこさんと、ヨイシカード414と書いてヨイシですね、ヨイシカードを使ってのワークショップに参加させていただきました。
今回も参加者は私だけという、とってもとってもとってもとっても豪華な時間だったんですけれども、さちこさんからですね、そのヨイシカードの使い方をご教授いただいたりですとか、実際にカードの中身を見せていただいたりとか、
私今こちらのヨイシカードをですね、購入して到着を待っているというところなんですけれども、このヨイシカード、どのようなカードかと言いますと、NPO法人サチハウスさんが作成されている指正感を対話するカードになっております。
最後まで自分らしく大切なものを諦めない対話カード、自分が望む治療は生き方は、今昨今ね、日本では亡くなる死について語るっていうのが結構タブー視されている風潮があると思うんですよね。
それをこういったカードを使って、自分は生きていてこう思っている、亡くなる時にはこう思う、みたいな、カードで選んでいくっていうような感じなんですよね。すごくそれが分かりやすいですし、誰でもやりやすいですし、そこまでしっかり死を見つめながら考えなくてもいいと言えばいいんですけれども、
本当は結構しっかり死を見つめて考えていくっていう必要があるのではないかなっていうのを、逆に教えてもらえるっていうような、とっても素晴らしいカードになっております。
こちらなんですけれども、商品が到着したらですね、いろんな人とやっていきたいなと思っているんですが、概要欄にさちこさんのスタンドFMですとか、こちらのNPO法人さちハウスさんの情報等を載せておきますので、ご興味がある方見ていただきたいなと思っています。いろんな人がこのカードに興味を持っていただきたいなと思っております。
そして今日の本題なんですけれども、先ほど少し触れたように、日本という国においては、亡くなる、死ぬということを考えたりと、考えたりはそうでもないんですけれども、なんかこう話を出すのは結構多分視されている風潮ってあると思うんですよね。
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でも私ってそれってどうなんだろうって正直思っています。
人間は誰しも最後には死を迎えるんであって、それに対する準備を何もしないままにその時を迎えるのって、それはあまりにもしんどいし苦しいし、周りもどうしたらいいかわからないしってなると思うんですよね。
でもこれって少し考えておく、そして人間の体の構造というものをちょっとでもいいから学んでおく、そういったことでちょっとその死に対する考えとか、死を逆に考えることで生きることにつながるっていうようなお話もあるくらいなので、
今生きている私たちが真剣に向き合わないといけないのって、逆に死ぬことなんじゃないのかなってすごく思っているんですよね。
で、かといってじゃあどんなことを学べばいいのかっていう感じなんですけど、自分がいなくなった後の世界のことを考えるというよりも、それも大事なんですけど、それって正直分かんないから、残された人がどうにかするしかないから、そこももちろん考えていかないといけないんだけど、
それよりもどうやってなくなりたいかっていうのをきちんと考えるべきなんじゃないかなって思います。
今、日本人の寿命というものは、医療の進展によって発展によってすごく長くなっているけれど、その医療を受けるか受けないかっていうのも選択肢の一つになりますよね。
自分の体がどうなったらもうこれ以上これはしたくないとか、それは年齢で区切るものなのかとか、でもそれって誰かが決めるってなったらものすごく負荷がかかることなんだと思うんですよね。
私は今40歳です。40歳の私にもしかしたら治療が難しい疾患が見つかったとして、そしてそのタイミングで私の意識がなくなったとしたら、家族が私の命の選択をしなければなりません。
40歳という年齢です。どうしますかね。皆さんだったらどうしますか。自分のパートナー。もしくは自分が80歳になった時に自分の子供が40歳。
例えばですよ。ってなった時にどう未来を選び取っていきますか。自分じゃ選べなくなった時に他人に選んでもらう。この他人っていうのは自分以外は全部他人なんでね。家族であっても他人ですから。
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他人に選んでもらうっていう選択肢になるんです。これはもう仕方がないことです。だけどそうなる前に自分は若かろうが何だろうがこういう状態になったらこうしてほしい。
こうなったらこうしてほしいっていうのをちょっとでもやっぱり考える機会って必要だなって思うんですよね。でもそれって怖いし難しいしなんかよくわかんないし。老化には抗りたいけど老化じゃない突然来る病気のことなんかわからないし。そう思いますよね。
だから難しいかなと思うけど、私はこのライフデザインノートだとかそういったものを作っていく過程の上で、いつかは人間は亡くなっていくっていうことを広めていく活動もしていきたいなって今水面下でちょこちょこと思っています。
やっぱり義務教育じゃないか。普通の教育の中でね、生物的なところの授業で人間が生まれる前のこの流れとかって学ぶわけですよね。でもさ、よくよく考えてみてください。人間が死ぬことへの授業ってないんですよ。
学校教育においてね。道徳みたいのであるっちゃあるかもしれないけど、例えばご飯食べれなくなったりとか、園芸って言って骨群の動作ができなくなったときにご飯食べたら窒息するよとか、まあそういう個別具体的な話になっちゃうかもしれないけど。
でもそれって、もうご飯が食べれない体になっている。体自身がご飯を受け付けないって風になっているとも受け取られるんですよね。じゃあその人に、でも生きていてほしいからって言って無理やりご飯を食べさせるのか。それが生きるという尊厳であるのか。
そこらへんの問題ってすごく本当はもっともっともっとしっかりと考えていかなきゃいけないところなんだと思うんです。でもやっぱり今の日本ではちょっと難しいかなとも思うから、明るくは考えられない。絶対にこの問題は。
だけどやっぱり40代50代の世代から少しずつ自分たちがどう生きていくのかを考えていくということは、自分たちがどう死んでいくかを考えていくことにもつながっていくと思うので、そういったね体のこととかちょっとこういろんなことをねまたお伝えできるように私も早く声を直してやっていきたいなと思いました。
それに関係してこのヨイシカードっていうのは本当にいいカードだなと思うんですよね。なんで皆さんあの、今度ね私のところに届いたら何人かにお声掛けさせてもらうので一緒にやってみませんか。興味ある方お知らせいただけたら嬉しいです。
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今日はこんなガスガス声で最後まで聞いていただきありがとうございます。いつもいいねやコメント本当にありがとうございます。配信の励みになります。
今日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますように。それではまた次回。