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YUKI's Room®︎へようこそ!
ママに時間と笑顔を届ける、片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
忙しい毎日でも、今日からできる、
たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。
ぜひ、最後まで聞いてくださると嬉しいです。
変われる人が最初に捨てるもの
はい、今日はですね、変われる人が最初に捨てているものという、
少し確信をついたお話をしていきたいと思いますが、
まず、片付けというと、物を捨てることだと、
まずは皆さんね、思われるんじゃないかなと思います。
私も、もちろん最初はそう思って、それしかやっていなかったんですけれども、
でも実は、本当にね、変わる人っていうところで言うと、
最初に、物はね、捨てていないっていうことがあったりします。
はい、ではね、何を手放してね、何を捨てているんだろうかというところなんですが、
思い込みと固定概念が苦しみを生む理由
はい、これは思い込みです、固定概念とかそういうところです。
はい、私もこれが引っかかりました、途中で。
途中でというか、もう早い段階ですぐに引っかかりました。
これにつまずいたので、そこに気づけずに、少し止まった時があります。
はい、例えば、ちゃんとやらなきゃとか、全部やらなきゃ、
一気に変えなきゃ、または綺麗を維持しなきゃとかね、
あとはこれがこうあるべきっていうところが、思ってはいないけど無意識にっていうところで、
皆さんね、これ全部無意識に持っている方がすごく多いんじゃないかなと思っています。
はい、そしてその思い込みだったり固定概念があると、苦しくなるんですよね。
はい、これはなぜかというと、自然と理想が高くなっていくんです。
はい、例えば少し散らかるだけで、またダメだとかね、
もう全然できてないじゃないみたいな、自分責めが始まるということです。
でもここで大事なのは、片付けってね、もう分かりますよね。
はい、ここを勘違いすると、もうね、こう言えます。
一生苦しくなりますよ。
はい、これ本当にあの皆さんちょっとここはね、
あの何度でも耳に入れていただきたいところです。
変われない人の特徴と現実的な片付け
はい、さらに変われない人というのは、
理想の自分をね、ついつい追い続けるっていうところがあるなぁと思います。
例えば、もっとちゃんとしたいとかね、もっと自分ならできるはずとかね、
あとは理想の暮らしにしたい、近づけたい。
でも現実はというと、疲れちゃってるしとか、時間がないし、
まあ余裕ないしなというこのギャップでね、あのジタバタと苦しくなるわけです。
はい、だからまず必要なのは、今の自分、本当に現在、Nowの今の自分に合わせることっていうところです。
はい、ここが本当に大事になってくるので、
整う人というのは、理想でね、暮らしてはいないということです。
現実に合う形で暮らしているということ。
もちろんね、あのゴールの片付けのゴールというところの理想はあっていいと思うんですけれども。
はい、で例えば、まあ戻しやすさ優先とかね、楽優先、続く形優先というところで、
これは全て完璧じゃなくていい、でも続く。
ね、結果イコール整うということですね。
片付けを継続するための考え方
はい、なのでここで皆さんにぜひ気づいてほしいことがあります。
何かと言いますと、変われる人はできない自分を責めるのをやめた人でもあるということです。
はい、そしてできる形を選んだ人でもあるということ。
これを忘れないでいていただきたいと思います。
だから最初にまず捨てるべきものは、完璧主義だったり、理想のね、まあ押し付けというか。
はい、そこだったり、まあ自分責めですね。
これらを手放すと一気に楽になるし、もうね、スッと動けるようになるし、
または続けられるようになる、習慣化できるようになるというところです。
はい、そしてそうなるとね、もうわかりますよね。
おうち、その環境を整えたいところが整い始めるということです。
はい、片付けは自分との付き合い方が出てくるところ、自分自身がね、よくわかるというところもあります。
なので整う人っていうのは、自分にね優しくもなれる人でもありますので、
ぜひ今、もし今ね苦しいとか続かないなとかね、ついねなんか自分責めてるなってそう感じている方は、
まずは考え方を軽くしてください。
おうちをね軽くする前に、自分自身の頭の中軽くしてみてください。
はい、今日はそんなお話をさせていただきました。
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はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。