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今日は、何か変化を起こすには、まずは捨てなければいけないという話をしようと思います。
結論、捨ててから変わりましょうということなんですが、 これはめっちゃ難しいということは、先にお伝えをさせていただきます。
なんで捨てなければいけないのか、 これも具体例の方がイメージしやすいかなと思います。
例えば、むちゃくちゃ頑固な感じの人がいることをイメージしてください。
全然人の言うことを聞かないとかですね。
例えば、駅の前とかで鳩に餌をあげている人をイメージしてみてください。
この方は、自分は良かれと思ってやっているのかもしれませんが、迷惑ですよね。
鳩がなついてしまうというところ。大量の鳩が駅前に来たら、それは通行の邪魔にもなってしまいますので、
基本的にはやらない方がいい行為かと思います。
この人が、そういった鳩に餌をあげるのは良くないよという視野を広げて、全体最適という流れの中で考え方を変えることができるのかといえば、
そのままやったら無理ですよね。何も変わらないという状況かと思います。
変わるためには、まずその人が何をしなければいけないのかというと、
自分が鳩を助けていると思っているかは分からないけど、
そう仮定すると自分が助けているという思い込みをまずは捨てるということですね。
怖がらないと何も変わらないということ。
鳩の例はイメージしやすいのかもしれませんが、
実際私たちが普段生活をしている中では、その無意識というものは無意識だからこそ擦り込まれていってしまって気づかないんですね。
気づかないまま自分自身の勝手な思い込みに従って行動をとってしまうということ。
そういった意味では、まず捨てる前には自分自身がどういった人間なのかということを客観的に理解するということが大切になってきます。
これは簡単じゃないですよね。無意識になっちゃっているから。
ですがやる方法はなくはないというところで、端的に言うと自分の感情が変化したときにそれに気づくということ。
ここが一つの解決方法になるのかなと思っています。
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それは違うテーマなので今回は深掘りはしていかないんですが、
自分自身変えていくためにはまずは捨てなければいけないということを頭の片隅に置いておくと良いのかなと思います。