変われる人の秘密:感情を大切にする
おはようございます。まこやんです。この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日はですね、変われる人は何を大切にしているのか、ということでお届けしようかと思います。
結論はですね、自分の感情を大切にしているということですね。
変われる人、自分は変われないとか、結構悩むことも自分もあるんですけど、
変われる人と変われない人って、そんな大差はないんですよね。同じ仕事とかで失敗したとしても、そこから一歩進める人、そこから動けない人っていう、
2つの分かれ道になると思うんですけど、それってあの人は、何か才能があるとか、努力をしてるからとか、
また環境がいいからとか、いろんな外部の言い訳みたいなのを考えたりしちゃうんですけど、
でもそれは結局言い訳的な理由探しみたいな、動かない理由を探してるみたいなところもあって、
それだとどうしてもそこから進まないんですよね。それは何を無視しているかというと、その時に起きた自分の感情を無視してるんですよ。
何かミスったり人間関係こじれたりとかした時に、自分を無視して他の人というか、外側に原因があるんだ、自分が悪くないみたいな、
それは一種の心理的防衛反応というか、そういうことなので、それも全然悪いことじゃないし、自分もそういうことにはなっちゃうしね。
でもそこから一歩前に行くためには、どうしても自分の感情という部分をしっかりちゃんと見る必要があるんですよね。
友達と喧嘩してしまったら、友達が悪いって思うかもしれないけど、でも自分もちょっともしかしたら悪いところがあったかなっていう、
そのちょっとした自分の気持ちを受け止める姿勢、仕事でもね、ミスった時に自分は正しくちゃんとマニュアル通りやりましたって思うかもしれないけど、
もしかしたらそのマニュアルを何かどこかで飛ばした可能性もあったり、何か間違っていた可能性もあったりして、100%非がないわけじゃないし、
たとえ間違ってなくても、一度自分のことを一回見てみる。そして自分の気持ちに素直にそれを受け止めるっていうのが大事なのかなって。
感情を整理し、意味を見出す
その気持ちを確認できたら、それをそのままにしないっていうことが大事なのかなっていうふうに思っていて、
その時にどう感じたか。友達と喧嘩してしまった時に、辛いなって、こういう関係になりたくないなって、やっぱり戻りたいなとかね。
やっぱり誰しも思うことはあると思うんですよね。時々的にもう話さないとかね、やったりしますけど、やっぱり二人でいた方が楽しかったり、
一人だと寂しいなって思うしね。その感情をやっぱりその時に残しておくっていうのはすごく大切だと思うんですよね。
それでその意味をね、後で振り返った時に、自分はこういうことで喧嘩してしまったんだなとか、そうならないようについから気をつけようとか。
やっぱりその次に行くためにはね、今いる自分の起きた状況っていうのをちゃんと無視せずに見るっていうことがね、すごく大切だなって自分は思うんですよね。
だから自分でどうにもできないことも起こると思うんですよ。病気とか人間関係だってずっと続くわけじゃないし、
本当に今日ね、明日何が起きるか分かんない中で、何かのせいって確かにそうしたくはなるんだけど、
その中でもその起きたことっていうことに一つね、何か意味っていうかを見つけ出して、その意味を自分で受け止めて、それを繋げていくっていう動きが結構いいのかなって自分は思うんですよね。
だから起きたことっていうのはその時は大変だけど、その起きたことを無駄にしないように、その時に感じた自分の気持ちとかも整理しながら、何かに残しながら置いておく。
その時はね、確かに分からないんだけど、後でちょっと振り返った時にこういうこと思ってたなとか、なんでこういうふうに考えてたのかなとかって客観的にね、
そう見ることでどんどん気持ちっていうのがね、自分の気持ちっていうのを整理してきたりするのかなって。
行動への転換:旗を立てて進む
その後にね、やっぱり小さくてもいいから何か一つ行動する。それはさっきのね、その気持ちを残すとか、振り返るっていうこともそうなんだけど、
本当にね、自分の中で何でもいいから形にしておくっていうことは、一個ね、自信に繋がったり、次の前を向くというか、前に行くための記録というか、
自分の中でのイメージですけど、砂漠とかを歩いていて、何かが起きて、そこを振り返らずに、ちゃんとそこにポイントというか旗を立てて、
ここでこんなことがあったなって旗を立てて、それを歩いていく。何か道迷った時だったり、その旗を見て、
この時はこっちに行こうとしてたなとか、この時はこういうふうに思ってたなって、じゃあ全然今違うところに向いてるなとか、
そう、何か一つの基準じゃないけど、自分の在り方とか、向かうべきとこだったり、行こうとした方向だったりっていうのを見直せるきっかけにもなると思うんですよね。
変わることっていうのはそんなに難しいことでもないんだけど、きっかけはやっぱりその時に自分が何を感じて、
自分の気持ちに正直になるっていうことはすごく大切なことなのかなって思うんですよね。
だからそれを無視しちゃうとね、どうしても外部の誰かのとかね、そういうふうなところに原因を求めちゃって、なかなか進めないようになっちゃうし、
お金がない人が助けてくれないとかね、環境が悪いとか、でもそれって待ってても変わらないし、やっぱり自分で何かを開いていくしかない部分ってあると思うんですよね。
だけどそれはいきなり宝くじが当たったから動けるとか、そういうことではなくて、1日の中で毎日の今の中で何か一つちょっとだけそのための行動を動いたら、
次の一歩っていうのが必ず見えてくるんですよね、不思議と。だからそこからただ動く場合、でもその動くためには自分の感情を置いていっちゃうんじゃなくて、
自分の感情も一緒に整理して連れていくっていうのがね、大事なことなのかなって思います。
まとめと今後の展望
ということで今日はちょっと説教語りみたいな感じになっちゃったんですけど、ここまで聞いてくださいましてありがとうございます。
何か気づきのヒントになればいいかなと思ってお話ししていますので、これからもよく聞いていただけると嬉しく思います。
本日はありがとうございました。