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おはようございます。3月31日、火曜日。 おはようございます、今村ゆかです。
今年度も最終日ですね。3月も終わり、本当にあっという間の3ヶ月だった気がします。
1月はね、なんかちょっと長かった気がするんですけれども、 やっぱり2月、3月あっという間に過ぎてしまって、今年も4分の1が終わった感じですね。
皆さんの前半戦いかがだったでしょうか。
ということで、今日はですね、こちら、ちょっと雨止んでるんですけれども、 全国的に結構変模様ですよね。
昨日は台風のように激しい雨風が吹き荒れていて、 かなり路面が落ち葉で汚れている感じがしてますね。
ということで、今日の私の意図をお話ししようと思うんですけれども、 今日はメリハリを聞かせて1日過ごしていきたいなと思っております。
アニマットさん、おはようございます。 3月終わってしまいますね。本当早いですよね、あっという間。
だけど、無事に3月が終わったというふうに捉えてもいいのかなと思います。 よろしくお願いします。
ということで、今日のテーマなんですけれども、 行動を鈍らせる2つのパターンということでお話をしていきたいと思います。
最初は3月の年度末なので、 捨てるものとか空白をあけるとかその辺の話にしようかなと思ったんですが、
行動を鈍らせる2つのパターンということでお話をしていきたいと思います。
行動をしようと思ってもどうしても鈍ってしまうことってあるじゃないですか。
もちろんいろんな要因、原因あるんですけれども、 その中の1つをちょっとご紹介しようかなと思うんですが、
その時にどこにフォーカスしてるかっていうところの癖が私たちにはあるんですね。
それをちょっとチェックしてみるだけでだいぶ違うかなと思います。
野田千佳さん、おはようございます。 お久しぶりです。よろしくお願いします。
そのフォーカスする視点って何なのかというと、長期視点と短期視点ですね。
長期的なところにフォーカスしすぎていても、短期的なところにフォーカスしすぎていても、行動って鈍ってしまうということなんですよ。
これね、割と簡単にチェックできるので使いやすいんじゃないかなと思うんですけれども、
どちらが良い悪いとかっていうことではなくて、これはバランスの問題だと思うんですよね。
癖があると思います。ついつい先のことばっかりを見てしまって不安に陥ってしまうのか。
ついつい手前にある問題ばかりにフォーカスして、行動が鈍ってしまうのか。すごい簡単にチェックできますよね。
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長期の方は先ほど言いましたように、今申し上げましたように、まだまだすっごい先のことだし、そんなこと起こるかどうかも分からないようなことにすごくエネルギーを割いてしまうタイプですね。
こうなったらどうしようとか、あと漠然とした悩みを作り出してしまうのもそちらかなと思います。
おやじくんさん、おはようございます。お疲れ様です。よろしくお願いします。
今年度皆さん本当お疲れ様でしたですね。明日からまた新年度頑張りましょう。
もう一つが短期視点ですね。短期視点は本当に目の前のことしか見えてない人。こういうタイプもいるじゃないですか。
毎日毎日に目の前にあったことで、どうしようどうしようってやってる間に1年間終わっちゃったみたいな、そんなタイプの方ですね。
なので皆さんどっちの要素もあると思うんですけども、結構どちらかに偏っている場合、うまく行動できてなかったり、物事が停滞している時っていうのはどっちかに偏っていることが多いんじゃないかなと思います。
そういうのチェックしやすいですよね。自分でどっちなんだろうと思って。
これ解決方法も非常に簡単なんですよ。2つの視点でどっちだろうっていうのを見て、足りない方とか比重が少ない方を意識的に補っていく。
そっちに自分のフォーカスの比重を持っていく。それだけでかなりバランスが取れてくると思います。
これって別に何か滞っている原因とかそういったものを追求するわけでもないし、単純に自分が今どこ見てるんだろう、どこにすごく意識が行ってるんだろうっていうところをチェックするだけなので、そこが簡単でエネルギーを使わないんですよね。
おやじくんさんありがとうございます。フードコートで食事してて、ふとこの瞬間にテロリストが来たら、厨房のお茶とかフライパンで反撃できるなとかシミュレートしがちです。
なるほどですね。これどっちになるんですかね。やっぱりなんかすっごい先を見てる気もするし、目の前のものと長期と短期が混在している感じですね。
でも今読んでて思ったんですけど、私も結構その傾向があるなっていうのに気がつきました。たぶん同じようなことをよくイメージします。
バスに乗っている時にここでバスジャックが来たらどうしようとか、飛行機に乗っている時に今ここでボンって爆発が起きたらどうしようとかを結構頭の中で勝手にシミュレーションが繰り広げられている。
それですごく怖くなったりということまではないんですけれども、シミュレートしがちですね私も。
これはどうなんですかね。それによって例えば外で食事をすることにいつも躊躇してしまうとか、そういうことがなければたぶん日常生活に何もししょうがないと思うんですけれども。
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でもこれはやっぱり長期的な方に偏っているんだろうなって思いますね。
今目の前にあることをわざわざ起こりもしないことをイメージしてしまうがちなわけじゃないですか。
なのでこれが例えば何か新しいことをしようと思った時とか、自分が仕事で何か新しい何かをローンチしようとかそうした時にちょっと躊躇してしまうなっていう人はこういう私もそうですけど視点が偏っている気質の場合は多分長期視点の方に恐怖を感じがちなのかなというふうに思ったりもしています。
ユカさんおはようございます。よろしくお願いします。ありがとうございます。
なので今日のこのチェック結構使えるんじゃないかなと思いますのでぜひやってみてください。
特に短期の方よりも長期に偏っている人、漠然としたものを勝手に想像して行動が止まってしまうとか行動を阻んでしまう、鈍らせてしまうっていう人の方がどっちかというと多いんじゃないかなと思います。
短期的にいくとね、短期的な方は逆にあれが足りないこれが足りないで鈍ってしまう人ですね。
足りない症候群、まだまだできてない症候群みたいな人は割と短期的なところなのかなっていうふうにも思ったりしています。
それも例えばまだまだスキルが足りないなとか自信が足りないなとかあれもできないこれもできないできないことにフォーカスしてしまうと行動ってどうしても鈍っちゃうじゃないですか怖くて恐怖が出てくるので。
そんな時にちょっと長期的に見た時に今まで習得してきたものだって結局は長い時間かけてやってきたから今できるようになっているんだっていうことを自分でもう一回反数するようなことをすると
今ないっていうことは1日も早く始めないといつまで経ってもないままなんだっていうことに立ち返れますよね。
なのでそんな感じで短期で自信がないとかいう場合はそっちを意識的にですね伸ばしていく長期の方に視点を向けていくということをやればいいんじゃないかなと思います。
このバランスはバランスが取れている状態っていうのは結構人それぞれ違うと思うんですよね。
でも極端に例えば10%と90%とかに偏っていると多分うまくいかないんですけど大体まあ多分半分から5差10%ぐらいで自分のいいところっていうのがあるんじゃないかなと思います。
逆に今鈍らせるっていうふうに言ったんですけど促進するためというふうに置き換えてやるとさらにいいんじゃないかなと思います。
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自分がパフォーマンスが出せているときはどれぐらいの技術になっているんだろうなっていう感じで考えてみるとそこに持っていくため。
たぶんね物事によってできているところもあると思うんですよ。
例えばそうですね仕事とかお金を稼ぐっていうこととかそういったことに対してはそういうバランスがなかなか取れずにどちらかに引っ張られて行動が鈍ってるんだけれども
例えば友達と遊びに行く時とか自分が好きな趣味をする時だとかなり行動できるなっていう時であればその時はどこを見てるんだろうっていうのを自分の中でお手本にすればいいということですね。
たぶん誰の中にもできてることできてないことってあるんじゃないかなと思います。
ノタチカさんありがとうございます。
これは何のかなとりあえずスルーしておきますね。
はいありがとうございます。
ということで10分くらい今日も話しましたのでそろそろ閉めていこうかなと思いますけれども。
ついついねいろんな原因を探ったりしてまたそこで足踏みしちゃったりすることもあるんですけどもこんな感じでどこを見てるんだろうっていうのをチェックするだけでもかなり行動を促進することって簡単にできたりするので
それこそついつい考えがちな時っていうのはこういう簡単な方法を使って見直してみるっていうのもいいんじゃないかなと思います。
あまり沼に沼らずに改善できるんじゃないかなと思います。
ということで年度末で今日お忙しい方も結構いらっしゃるんじゃないかなと思いますけれども
終わり良ければ全て良しじゃないですけれども今年1年間1年度ですね締めてすっきりとした気持ちで4月を迎えたいと思います。
それでは今日1日素敵な1日をお過ごしください。
いってらっしゃい。ありがとうございました。失礼します。