年度末の挨拶と春の訪れ
おはようございます。3月30日月曜日、今村ゆかです。
先週は水曜日からですね、朝ライブお休みをさせていただきまして、お久しぶりの配信となります。
今日もよろしくお願いいたします。
さて、3月…あ、姉元さん、おはようございます。ちょっとお休みいただきました。ありがとうございます。よろしくお願いします。
はい、3月もいよいよ終盤、終わりに差し掛かりましたね。年度末ですけれども、皆さん、どんな感じでしょうか。
ダダさん、おはようございます。よろしくお願いします。ちょっとお休みをいただいておりました。ありがとうございます。また来ていただいて。
なんでお休みをいただいたかというと、息子の卒業式がありまして、状況をしていてですね、
時間がなかなか読めなくて、その間お休みをさせていただいたんですけれども、
今年、桜がちょっと遅いのかなという感じを受けました。
入学式の時は、すごくいろんなところが桜が咲いてたんですけれども、
入学式には出てなくて、その前ですね、ちょうど同じ時期に、4年前に行ってたんですけれども、
その時の方がすごく桜が咲いてた感じがするんですけど、まだね、なんか肌寒くて、
しかもすごく雨が降ってて、全然咲いてなくて、ちらほらっていう感じですね。
不思議なのが、桜ってちらほら咲いてる、また五分咲きより手前の時って、
いわゆる桜の、なんですかね、桜が咲いてるみたいなアピールがあんまりないなっていうのを今回思いました。
なので、まだまだ桜、これから楽しめそうな感じだなと思いながら、見たいなと思いながら戻ってまいりました。
ということで、今日の私の意図なんですけれども、
今日というか今週ですね、年度末から年度初めを乗り切るために気を引き締めていこうかなと思っております。
ついついね、春の暖かい感じでぽやーっとしちゃいがちなので、
そうなりそうになったら意識して気を引き締めていこうかなと思っております。
ということで、今日のお話なんですけれども、
目標設定の重要性と「やりたいことの罠」
久しぶりでね、いつにも増してちょっと頭が回ってない感じはしなくもないんですけれども、
年度の終わり、そしてこれからまた新しい年度が始まる、日本の一つの区切りになるわけですけれども、
やっぱりこの時期って今までをちょっと振り返って、そして先を考えるのにはちょうどいい節目かなと思いますので、
目標設定関連のお話をちょっとしてみようかなと思っております。
目標と目的っていうところをうまく使いこなしましょうという感じのお話をしてみようかなと思います。
先ほど卒業式に行ってたと申し上げたんですけれども、
実は今時の卒業式ですね、ちょっと大きな学校というのもあるんですけれども、
保護者はいわゆる卒業式典に参加することはできなくて、
YouTubeのライブで見るんですね。
なので実際行かなくてもよかったと言えばよかったんですけど、
実際にやっぱりもう最後のこれまでのある意味子育ての終わりというか、
そういう感じだったので行ったんですけど、
その中で区長さんのお話でコミュニティの中では少し書いたんですけど、
やりたいと思うことをやりなさい。やりたいと思わないことはせいぜい持っている力の80%しか出せない。
その程度しか出せない。80%出せれば多分いい方だと思うんですけどね。
やりたいことだったら120%出せるからやりたいことをやりなさいと。
そしてやりたいことを120%でやってる人には絶対に勝てないんだからっていうようなお話をされてたんですね。
これってある意味ありきたりの話なんだけど、やっぱりそこに戻るんだろうなっていうふうに思ったんですよ。
これなんかずっと卒業式の、例えばゼミ生だったりとか卒業式でのお話だったりとかで、
いつもお話しされるようなことっていうふうにも前置きでおっしゃってたんですけれども、やっぱりやりたいことをやらないといけないよねっていうのは、
私もなんかこう自分自身もそうだし、いろんな方のサポートをしてきて思うことの一つであります。
そこでなぜやりたいことじゃないといけないのかっていうところをもっと実は分解して考える必要があって、
ここに大きな落とし穴があると思ってるんですよ。
というのは、やりたいことをやり続けるためには、あんまり好きじゃないこととかやりたくないこともやらなきゃいけないフェーズっていうのが必ずあるっていう。
そこを結構すっ飛ばしちゃったりとか、見落としたりとか、そもそもそんな概念がなかったりっていうことで、
挫折しちゃったり、スピードダウンするのはいいんですけどね、挫折してやめちゃったり、向いてないんだとかいうふうになっちゃったりすることって結構あると思うんですよ。
目的と目標の明確な区別
やりたいと思ってることっていうのを、まず目標ではなくて目的ですね。何のためにやってるのか、あれがやりたいからっていう目的に大きくガンと据えとく必要があるわけですよ。
やりたいことの先に、もっともっともっとその先に理由ってきっとあるはずなんですよね。
他の人は言語化できていないことが多いと思うんですけれども、やりたいこと、例えばこういう自分の得意なことでお金が稼げるようになりたいなとか、
それは仕事にしたいなとかっていうのって、割と具体的ですよね、まだまだ。
実現はしてないという意味では抽象的ですけど、それぐらい言語化できるっていうことは具体的な方かなと思うんですけど、それを一旦目的っていうところに置いて、
さらに何のためにそれをやりたいのかっていうのが、さらに先にあるもっと大きな目的っていうことなんですよね。
まずそれを目的に置きます。そしたら、それをやるために何をしないといけないのかっていうのが結構段階的にあると思うんですよ。
横並びであるものではなくて、まずはこれしないといけないよね。これができたら次にはこれがあるよねっていう感じで階段を作っていく。
それがいわゆる目標であり目標設定なんですよ。
だから、まずやりたいという目的のためにその手前の打ち分けみたいなものが目標なんですけれども、その中には必ず本来自分があんまりやりたくないこと、
それを避けたいから自分の好きなことでお仕事にしたいなって思ったりするっていうことがあると思うんですよ。
よくあるのがお金を稼ぐとかお金をいただくっていうことが結構苦手だったり、そんなことのためにやりたいんじゃないよねって思ってる人って結構多かったりするんですよね。
あと、それこそ誰かに声をかけたりとかっていうのも苦手な方が結構多かったりとかすると思うんですけど、
自分がやりたいことで好きなようにやれるようになるためには必ずどこかでそこを克服しないといけないフェーズっていうのがやってくるわけなんですよね。
ここでちゃんと目的と目標っていうものの違いを明確にしてないと、
今はお金を売り上げを上げないといけない、売り上げを立てないといけないっていうことに向き合わないといけない期間が来たときに、
私こんなことのためにやってるんじゃないよねみたいな目的と目標がごちゃごちゃになってしまってやめちゃうっていうケースが本当に多いと思うんですよ。
だけど、これって最初に設定した目的、これで自分はやりたいから、そしてその先にはこんなことを実現したいから、
このゴールを設定してるんだっていうところが明確になってたら、そのために必要なこととして苦手なこととか、
本来はあまりやりたくないようなことっていうのを克服するっていうような乗り越え方ができてくるんですよね。
それがないと、まずそのフェーズっていうのを乗り越えられずに、そこが大きな壁になって止まっちゃうなっていうのを、
私自身も何度も経験してきたし、皆さん、サポートしてる皆さんで大きなところになってるなって思います。
「2周目」の壁と螺旋的な成長
そこを何度も来るんですよ、実はそれって。一回乗り越えたらもう終わりではなくて、最初は簡単なところのそれをやって、
そしてまたいろいろやってる間にもう一つ、その次のフェーズを乗り越えるためにまたちょっと自分があんまり得意じゃないなっていうようなことが現れてきたりするんですけれども、
またそれは、何ですかね、螺旋のように自分の行きたい最終的なゴールに向かっていくとするならば、
最初簡単なところ、第一ステージっていうのは全部それを簡単なレベルでクリアをして、そこが一旦終わったら、第二ステージになったらまた最初これやったけどまた同じようなことだけど、
ちょっと難易度上がってるよねみたいなものがまた一周やってくるみたいなイメージで考えたらいいんじゃないかなと思います。
だから、一遍に上手くなろうとか克服しようとかじゃなくて、少なくともそのステージの中でクリアすれば、結構また次のステージには進むことができるので、
そんな感じで一歩一歩、螺旋状に上がっていけば、最終的に自分がゴールにしているところ、そして目的っていうところにたどり着けるようになってくるんじゃないかなと思います。
なので、目的っていうところと目標っていうところを意識的にちゃんと切り分けて考えていくっていうのが結構大事なところかなと思います。
あねおたさん、ありがとうございます。なんか克服するのが楽しい時もあったんですよね。今は第二ステージでの目の前の克服課題が単にめんどくさい感じています。
それすごいわかります。これね、私なりの理由は明確で、知ってるからなんですよ。知ってるから。
一週目の時は、要はそれをやったらどうなるかとか、どれだけきついかっていうことを、まだ一回もやったことがないから、要は未知のものに対しての恐怖っていうところでブレーキがかかってるんですけど、
二週目って一週目で一回その簡単バージョンをやってるじゃないですか。だから、どれだけめんどくさいかっていうのが何となく想像できるわけですよ。
なので、単にめんどくさく感じるんですよね。私もそのブレーキがものすごく強くって、またあれやるのか、しかもちょっときっと前よりも難しいんだろうなっていうのを勝手に頭の中でそれこそ想像して、
それがめんどくささに繋がってるんだと思いました。あの時は新鮮だったのかって、そういうことなんですよ。新鮮というか、知らなかったから恐怖がものすごく大きかったと思います。
だから、01の恐怖っていうのは知らない恐怖なので、人間としてやっぱり知らないものに足を踏み込むっていうのは、最も大きなブレーキになるし、恐怖。
それ本当大丈夫なのっていうのが、本能がブレーキをかけてくるので、だから多くの人がそこで一歩踏み出せないわけなんですけれども、2歩目っていうのは、ある程度予測がついてるっていうところが、そのめんどくささに繋がったり、うんざりしてる感じとかに繋がったりしてるんじゃないかなって思います。
私はそういうふうに自分自身のその感情を分析してます。だから逆に言うと、やろうって決めたらもうそれは覚悟が決まってるじゃないですか。で、ある程度1回目の時と違って、先がイメージできてるので、やろうと決めたら早いんですよ。
スキルがついてるので、単純にそれのちょっとだけ難易度が上がったバージョンなので、スピードアップもしてるし、やる気、本当に最後はめんどくさいけど、ここやらないと次にはまたいけないんだっていう、そこだけかなと思います。
で、やってる中で当然新しく直面するような問題っていうのも出てはくるんですけど、でも1回目の時よりもずっとそれを克服するためのアイテムをいっぱい持ってるじゃないですか。
一体一ステージをクリアしてるので、思った以上に自分で解決もできるものだし、怖がる必要がないもの。多分それも本能的に知ってるんだと思います。もう自分は全部持ってるんだよっていうことは知ってるんだと思う。
なので、このめんどくささっていうのは知ってるからだと思います。だけどそこをね、あとは決めるだけなので、しかも前よりも時間かからないと思います。克服するのには。
なので、まあそれこそいろんなリソースを使って周りから投資してもらうもいいですし、自分の中で期間を区切るとか、割とこうドライな感じで意思決定をする方が第2ステージとか第3ステージっていうのは意外とうまくいくんじゃないかなっていうふうに思います。
ゲームに例える目標達成のプロセス
というわけで、目標目的ゴールとかね、その辺ってなかなかこう簡単なようで本当に服装になってて難しいところなんですけれども。ありがとうございます。冒険じゃなくて作業に感じてるんですね。
そうですね。そうなんだと思います。私あんまりゲームしないんでわからないんですけど、どうなんでしょう。ゲームを例えば購入してすぐってそのゲーム全然したことなくて、正々その前評判前広告でどんなのがあるんだろうってワクワクしながら始めると思うんですけど。
最後のステージとかになると、それはそれで難易度が高いしそこまでやってきたらいよいよクライマックスみたいなのがあると思うんですけど、意外と第2第3ぐらいってちょっと惰性になるんじゃないかなっていうイメージなんですよね。
ゲームはしないけど、例えばドラマとかああいうのでも1話は1話で始まるぞっていう感じがあって、2話の途中ぐらいまであれですけど、ちょっとその本編に入ってきて一番メインのストーリーとかに入っていく前のつなぎみたいな2話目3話目4話目ぐらいの感じってちょっと惰性でいろんなエピソードを盛り込んできちゃったりする感じってあるじゃないですか。
その部分なんだと思います。第2週目ぐらいって。だから作業として受け入れるしかない。あ、そうですね、それの方が多分うまくいくと思います。
序盤は楽しいけど慣れてくるのだれます。そうそう、いつもそこでフェードアウトします。まさにそれが同じことだということです。
ゲームなんてまさにあれ、最後のゴールに向けて、特にロールプレイングゲームとかそうですよね。ゴールに向けて主人公が冒険をしていくわけなので、そのまさに中だるみっていうのが実際の冒険でも同じように起こってくるということです。
だからフェードアウトしてしまうんだったら、フェードアウトしないためにはどうしたらいいんだろうっていうのをゲームに置き換えて考えてみるといいんじゃないかなって思いますね。
絶対ありますよね、中だるみ。そんなにすぐに達成できるようなものだと面白くないし、その時はあれですけど。だからあえてステージを区切ってちょっとずつ進んでいくんだと思うので。
次の大きなワクワクするようなところにはいけないんだっていう感じで考えていくとすごくイメージしやすいんじゃないかなと思います。
まとめと週への意気込み
そんな感じですね。まさにゲームと同じっていうことですよ。ということで最後のやっぱりラストボスと戦いたいからっていうのでやるじゃないですか。
今日もすみません、ダラダラと話しちゃいましたけれども、ちょうど年始っていうのも一つ新しい気持ちになれる時期ですし、こうやって年度末っていうのは仕事とかの面では特にお勤めを絡めてやってる方っていうのは一つ気持ちも入れ替わりますし、
一人でやってる方っていうのも、この春の新しいフレッシュに新しい目が吹き出る時期なので、気持ちを入れ替えるのにぴったりだと思いますので、ぜひ見直して、この停滞を感じているようであれば一緒に突破していきましょう。
ということで今日はこの辺で失礼したいと思います。ちょっと長く話してしまいましたけれどもお付き合いいただいてありがとうございました。
それでは今週も一週間、充実した一週間にしていきましょう。よろしくお願いいたします。
それでは行ってらっしゃい。失礼します。ありがとうございました。