配信再開と夏の訪れ
おはようございます。7月22日水曜日、今村ゆかです。
さて、昨日1日ですね、ライブをお休みさせていただいて、その前が3連休だったので、ずいぶん久しぶりの5日ぶりの配信になります。
なんかずいぶん休んでたような気がするんですけれども、久しぶりに再開です。
アネオタさん、おはようございます。よろしくお願いします。
ちょっとなんですけど、毎日やってると数日配信しないだけで調子が狂っちゃうというか、相当サボったみたいな感じがするんですけれども、
その間にですね、本当に暑さも本番になりまして、夏休みってやっぱりすごいですよね。
7月の20日前後ぐらいから一気に暑さの雰囲気が変わってくるなっていうのを感じています。
ダダさん、おはようございます。よろしくお願いします。
はい、ということで、今日の私の意図なんですけれども、
今日はですね、朝から家のまわりにある庭木にセミが大合唱してまして、
この勢いに負けないようにしないといけないなと思って、朝起きた瞬間に思ったので、
セミに負けないイメージで一日行こうと思います。
具体的に気持ちで負けちゃいそうな感じなので、そんな感じで行こうと思います。
ということで、今日ですね、タイトルは5日ぶりっていうことで書いたので、内容書いてないんですけれども、
真面目な人が陥る罠:正しさより楽しさ
今日はですね、この2,3日の間にたまたま上がってきて見た動画からの結構大事な気づきかなっていうところをお話ししていこうと思います。
何かというと、真面目な人こそ陥る感じかなと思うんですけれども、
正しさよりも楽しさを伝えないといけないよというお話をしていこうと思います。
何を見てそう思ったかというとですね、
YouTube見てて久しぶりに、おしらさんっていうボイストレーナー、ご存知の方いらっしゃるかな?
ボイトレやろうかなと思ったら、まず一度は見るであろうチャンネル、
シラスタ歌唱力向上委員会っていうチャンネルがあるんですけれども、
そこのチャンネルされているおしらさんっていうボイストレーナーの方がいらっしゃるんですけど、
おしらさんが8年ぶりに自分がボイトレを受けていた師匠のところにボイトレを受けに行ってみるという企画をやってたんですね。
おしらさんはどんな方に習ったんだろうなとか、どんな風に歌うんだろうなって、
日頃は歌の分析とかそういうのが多かったりもするので、
どんな風な感じなのかなと思って、久しぶりに見てみたんですよ。
で、その中ですごい悩みの、もちろんレベルは違うんですけれども、
すごいトップYouTuberさんなのでレベルは違いますけど、
本質って結構似てるなって思ったのが、
正しさよりも楽しさを伝えることを忘れないっていうことかなって思ったんですね。
恩師からの教えと自身の経験
で、まず先生ですね、恩師の方からの一声が技術の指導じゃなくて、
まずライブやりなさいと、歌が好きだった自分を思い出してライブやりなさい、その日時を設定しなさい、場所を設定しなさいっていう話だったんですよね。
で、そうするとなんかお知らさんが確か、今のこのYouTube辞めないと多分できないと思うみたいなことを解説だったと思うんですよ。
ちょっと1回しか見てないので、細かいところがちょっと間違えてるかもしれないんですけれども、
この辺りで私もすごく似たような感覚ってあって、以前写真を撮ったりしてた時期ですね、
10年くらい前、一番撮ってたのが10年前くらいだと思うんですけども、
写真展やったりとか皆さんに見てもらう機会っていうのもあるような状態だったんですけど、
その後にですね、写真を全然違うジャンルで、商業写真の超入門ぐらいの仕事なんですけど、
仕事としていろんな料理の写真を撮ったりとかそういうことをするようになってから、
自分の写真、自分の意思を込めたというかプライベートで表現としての写真というのが全く撮れなくなってしまったんですよね。
それにすごいふっとそのお話が出てきた時にリンクして聞いてたんですけれども、
まず大成、ライブやりなさいっていうのがその先生からのお言葉だったんですよね。
で、結局なんでおしらさんそれできないのかなって考えた時に、やっぱりなんか頭で理屈で考えちゃいすぎて、
自分の気持ちとか歌が楽しいっていうことをストレートになんか出す、いや出し方がわからなくなっちゃったんじゃないかなって、
なんか勝手に想像しながら聞いてたんですよね。
楽しさの重要性と初心の価値
で、これって多分何に対しても同じだと思うんですよ。
ビジネスの構築とかもそうだし、その他のこととかもそうだし、やっぱりつい真面目であればあるほど、
ちゃんと勉強すればするほど正しいこととか、基本のセオリーっていうものに縛られて、
本来なんでやってみたいなって思ったこととか、初心者の時に夢中でやってた、なんか下手くそなんだけど、
全然わかってないんだけど、わかってないこともわからないぐらい無邪気にやってた頃、
今考えたらちょっと恥ずかしくて、その時に会ってた人に会えないなぐらい、
無邪気さでやってたようなことって、多分どのジャンルでもあると思うんですけども、
でも実はそこの部分っていうのが、一番その人の純粋にやってることが好きだっていう気持ちを表現してることだし、
結局人はそこに心を打たれるんだと思うんです。
アネオトさんありがとうございます。自然体で調子に乗れてた頃ですよね。
まさにそうなんですよ。自然体で調子に乗って、しかもちょっとできるようになると、
ちょっとなんか偉そうに言って私どう?みたいな時期って、なんかどんなことでもあるじゃないですか。
なんかあの頃のめっちゃちょっとできるようになって楽しくてたまんなくって、
本当に寝ることも食べることも忘れて夢中になってやってたようなこと的っていうのの、
そこが多分自分が楽しかったと、自分も楽しかったと思うし、見てる人もそういうのを見るっていうのが
おそらく楽しいし、そこから勇気をもらえたりとか、
そういういわゆる感情の部分を揺さぶるところになるんじゃないかなって思うんですよね。
だからプロセスエコノミー、家庭をずっと共有しながらやっていくようなスタイルっていうのは、
まさにその計算ではない、その純粋な情熱のところがあって、
先が全然見えないわけじゃないですか、プロセスなので。
そこがやっぱりコンテンツとして面白いところだし、
見てる人も一緒に体験をするみたいな、そういったものが生まれてくるから、
見てて楽しいんだろうなっていうふうに思ったりしました。
客観視と無鉄砲さの喪失
だからね、やっぱり一回そこの知識を入れて、冷静に自分を見返せる目がついて、
客観的に自分が見れるようになるという、本来だったらメリットもたくさんある部分ができるようになればなるほど、
その無鉄砲さ、自然体で調子に乗ってた感じっていうのを、
ついやっぱり誰でも忘れちゃいがちなんだろうなというふうに思いました。
おしらさんとかでもね、そんな風になるっていうのがちょっとびっくりしたので、
ああそうかと思ったんですよね。
野田地下さん、おはようございます。よろしくお願いします。
楽しさを伝えることの難しさと反省
なので、やっぱりそこの楽しいさっていうものを伝えるっていうのが、
あらゆることで表現をするっていうのの、やっぱり一番ベースになるし、
人が惹かれるところだと思うんですよね。
私もね、ついついなんか理屈っぽくものをしゃべってしまうし、
面白さじゃなくて辛いこととかっていうところに、
自分の意識が行ってしまいがちだなっていつも反省するんですよね。
楽しく人を巻き込んでいくっていうのがすごく苦手分野で。
なので、もっと自分が夢中になってた時のこととか、
楽しかったという過酷いじゃないですね、楽しいなって感じてることを、
もっともっと表現しないといけないなというふうに、ちょっと反省もした次第です。
バンド活動とボーカルの役割
なんかね、おしらさんはボーイトレの分野の話でそれを言われてて、
今まさにね、自分もバンド活動とかを再開して、
それこそ下手くそながらも楽しんでやってるんですけども、
それを始めた一つのきっかけもそれだったと思うんですよね。
私ボーカルというパートをしてて、
ボーカルって本番でやっぱり一番鍵を握ってるのって、
ボーカルのテンションの高さじゃないかなって思うので、
そこが自分がすごく弱いなって思ってたので、
ごまかしの効かない人を前にして何かをパフォーマンスするっていうことで、
そこらへんがちょっとでも上手くなればいいなと思って始めたところもあったりするので、
ここはすごい響く、いろんな自分がやってることに響くお話でした。
初心に戻る難しさと新たな挑戦
おそらくね、心、私もって思う方も結構多いんじゃないかなと思います。
アネオトさんありがとうございます。
初心とかバカの壁って呼ばれるところの感覚にあえて戻る。
そうかもしれないですね。
多分ね、初心には戻れるけど、
多分バカの壁には戻れないような気がするかな。
でもそうですね、初心に戻る感じなんだと思います。
失敗しても戻るの難しいですよね。
これ多分習得するより難しいかもしれないけど、
でもそういうことですよね。
だからあえて逆に人に発表するとかしないとか別にして、
全くできないことを常にチャレンジし続けるっていうところで、
別の本当にできないこととか本当にまだ何も知らないことで、
その感覚っていうのをキープし続けるっていうのは、
結構そっちの方がやりやすいかもしれないなって今思いました。
要は無鉄砲になれるじゃないですか、まだ。
だから料理とかでもいいと思うし、全然別のことですね。
だから私は何十年ぶりかに歌とかを始めようと思ったのは、
結構そのどうしようも…
でもそうですね、なんだろうな。
下手くそだって両手話になる。
下手くそなのに初心に帰って無邪気にははしゃいでないなって思うけど、
でも何もできないことをもう一回やってみるっていうのも結構一つの手かなと思います。
それかもうあれですね、姉弟さんとかだと全然もう、
あとは初心に戻ってめちゃくちゃやっても、
たまに何か言うと思うんですけど、
めちゃくちゃやってもそんなにめちゃくちゃにならないぐらいのスキルがついてると思うので、
だからこそもう全部手放して楽しいとこだけ無邪気にやってみたら、
ちょうどいい塩梅になるかもしれないですね。
楽しむエネルギーと時代の流れ
なので今もね、ついついこれ難しいかなとかいう思考になっちゃう。
そこに今反省しました私も。
はい、できると思います。
ということで最後はね、これ本当に楽しいんですよ、最高なんですよっていうのをみんなに伝えたい。
もうとにかくみんな一緒に楽しもうよっていうそのエネルギーこそが、
多分今からの時代はみんなそこに惹かれるんだと思います。
多分流行ってる人、今ブレイクしてる人、
そういう人は共通してそういうエネルギーを発してる人なんじゃないかなって思うので、
ぜひねそういったところを意識するだけでもだいぶ違うと思うので、
みんな初心に戻って馬鹿になりましょう。
ということで今日のお話を締めていこうと思います。
感謝とエール
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
本当に本当に暑そうなので、
体調を第一に考えて自分のペースで元気に過ごしていきましょう。
それでは皆さん素敵な1日をお過ごしください。
アネオトさんありがとうございます。
プライドに邪魔させないようにしないといけない。
そうなんですよプライドが邪魔しますよね。
そんなことしたらっていうのでね、
本当本当そうだと思います。
結構ね私とアネオトさんこれ共通の割と今の自分の課題だと思うんですけど、
ここを突破したらねなんかまたファーっと見たことのない世界が広がるんじゃないかなと思いますので、
突破していきましょう。
はい、ということでこの辺で失礼したいと思います。
ありがとうございました。失礼します。