はじめに:人は他人の話を聞かないというテーマ
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう?
おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは、「人は他人の話を聞かないもの。」
ということで、ゆるっと覚醒マインドでお届けします。
週末、多次元チャネルリング実践講座からの話し方、
セミナーとかで、講座セミナーが続いておりまして、
いろんな準備等々で、この配信が空いてしまいました。
なかなか毎日配信、まあまあ頑張ってきましたけど、
とうとう開く日が、ちらちら穴あきで空いてましたけどね。
そんなにね、開けずにやってはいたのですが、
まあなかなかちょっと手が回らず、
久々と言っても数日、何日か空いたかなと思います。
一週間は空いてないぐらい。
今回のタイトル、「人は他人の話を聞かないもの。」
これはね、皆さんも実感されたことあるんじゃないかなと思います。
話している途中で、え、それで誰が言ったの?とかね。
あとは、え、それってどういうことじゃないな。
話しているのに、前段で話しているのに、そこに対する質問が来るとか。
あまり考えていない人も多いですけどね。
割とね、その辺は注意しながら話すタイプなので、
誰が何々を言って、かにかにして、
それでこういうことが起きていて、
って言うと、え、誰がそれやったの?
いやだから、みたいな。
一頭最初に主語を言っとるよ、みたいなね。
でも日本人って主語を省略する生き物だったりするし。
まあまあ、あのぶっちゃけ、ぶっちゃけね、極論なんですけど、
嫌な言い方で言っちゃいますと、
そんなにね、興味ないんですよ、人のことみんな。
それはね、前提で持っておくといいなと思いますね。
やっぱり身近な人、家族、恋人とかになってくると、
聞いてないとね、あんまりにも問答が多いと、
話すの嫌になったりとか、
あるいは話、何聞いてんの?ってなったりとか、
まああると思います。
本当にね、講座とかやってても、
講座も昔ほどギュッと詰め込んでは、
ギュッと詰め込んでるんだけれども、
何が言いたいかって言うと、
一部の講座はちょっと脇に置いていて、
ロングスパンでやってるような講座だと、
結構丁寧にね、一個ずつやっていくスタイルなんですね。
昔は三つぐらいを一個にまとめてやる、
みたいなことが多かったんだけど、
コミュニケーションの難しさと個性の理解
やっぱりそれだとね、混乱しちゃうんですよ。
混乱せずにできる人もいるんですけど、
やっぱりね、着実に定着させていくには、
ちょっとずつやって積み重ねていくことが、
最短で身につく、ここに繋がるわけなんですね。
それで一個ずつやろうとするんだけど、
講座でよくお話しするのが、
このワークではこの一個だけやってください、
って言うんだけど、
みんなね、他のことをやり始めるっていう。
こういう時、一般的には
人の話聞いとんのか、みたいになるんだけど、
聞いてはいるんですよ。
よく男性と女性のトラブルでもあるんだけど、
聞いてはいるんです。
だけど理解しているか、
っていうと理解まではしていない。
話は確かに耳から聞いたけど、
流れてってしまっている。
こういうことが起きます。
それはね、悪いことではなくて、
個性、個性と言っても、
本当に遺伝子レベルでそれが苦手な
遺伝子の傾向がある人いるんですね。
そのね、そういう傾向が分かるものを
自社開発して、
今提供し始めているんですけど、
本当にね、
そういうのが分かると、
対処法が具体的に栄養とか、
生活習慣で変えていけますんでね、
そこで変えていくと、
人生が楽になる、豊かになるんです。
もう本当に極論ですけど、
極論だけど実際起き得るのが、
これは収入が変わります。
やっぱりね、話の理解、
そして言語化、
そして論理力、話す、書く、
それぞれちょっと特徴は変わりますけど、
話すと書くはね、違うんだけど、
今話し方セミナーをやっている中で、
やっぱり、何というのかな、
話し方セミナー、
特にワンデーは中身が凝縮されている分、
なかなか一回で腑に落ちるということが難しいですが、
そのためにワークを重ねて体感していただく、
これがワンデーの目的なので、
その理解というまでは落ちないんですよ、
当たり前だけど、
順番がある。
その中でね、
本当に人は他者のことに興味がなく、
自分のことに興味があるものなので、
興味があるものなんだけど、
自分が心地いい、
耳障りがいいものを受け取って、
そうじゃないものは受け取りたくない、
っていう傾向、
それは私もあるし、誰でもある。
ただ、その仕分けというか、
それが極端になればなるほど、
人生、生きにくいとか、
そういう中には2つ分かれるんですけど、
生きにくいと感じられるセンスがある方と、
自分はこういうもんだからって言って、
生きにくさとして感じずに、
その生きにくさも肯定して生きていくというか、
肯定して自分の生きにくさに蓋をして、
どっちも同じなんです。
肯定的に捉えるか、
肯定的に捉えるっていうことは、
全部受け入れるってことでもあるんだが、
表面的な肯定的な捉え方、
要するにポジティブシンキングみたいなところですね。
なので、実際お話であったんですけど、
緊張しても緊張するっていうことが、
ネガティブではなくポジティブで、
緊張があるからむしろいい感じでいっている、
そういうお話を昨日ちょっと伺って、
それはそれで本当に素晴らしいんです。
しかし緊張というテーマでやったんですけど、
緊張するという状態は、
脳の中でストレスホルモンが出るし、
体は若干硬直もするし、
そうすると体の巡りも悪くなっていく。
その状態は、
ほどほどの緊張はやっぱり大事なんですが、
それが少し上回ったり慢性的になってくると、
自分に痛みがあることを麻痺させていくモードに入るんですね。
麻痺させていってしまう。
そうするとポジティブに捉えていて、
すごく素敵に見えるんだけれども、
実際内側で何が起きているか、
というところに掘り下げていくと、
結構デメリットというか損していることが多いんです。
ただ、そういう状態になっている場合、
その人が言い悪いじゃない、
ストレスホルモンが出続けて、
慢性的にその状態になると人は麻痺して、
それが通常だと思い込むので、
その状態に入ってしまうと何が起きるか、
自分が損していることに気づかなくなるんです。
つまり自分が痛みを感じていることに鈍感になっていくんです。
自己理解とコミュニケーション能力
そうするとどうなるか、
自分の体に不調が出るとか、心に不調が出るとか、
いつも明るく振る舞っているけど、
ある日突然調子が悪くなるとか、
そういうことが大きい、
ウル、ウルということですね。
可能性があるということです。
そして例えばそういう状態で自営業とか、
何か人に提供するというお仕事を提供、
援助職とかそういう場合、
結局心の奥の方では自分が痛みを持って、
そして痛みに蓋をしている状態なので、
どこかで相手を変えようという圧力が強くなりがちなんです。
これ本人は気づかない。
だいたいいいことをしている。
そして実際はそれでうまくいっているケースがある。
うまくいっているケースは自分で承認していて、
うまくいっていないケースは見ないということが始まるんですね。
そうするとある程度それでもうまくいっている方はいます。
うまくいくって人それぞれ基準があるでしょ。
どれくらいの年収が欲しいか必要かの基準で、
そこに満たされていれば、
痛みがあってもうまくいっているんだから気にならないんですよ。
だけどちょっとそれよりステージ上げたいとなったときは、
うまくいかないということに直面します。
そのときに本来何を一番見たらいいかって、
自分自身なんですよね。
話し方のセミナーを今何回かやってますけど、
なんとなくそうかなとは思っていたけど、
確実にやっぱりそうなんだって私も感じたことがあります。
やはり話し方、特に今回は引き込まれるというワードが付いていますので、
やっぱり引き込みたい人がいらっしゃる。
これは良い悪いの話では全くありません。
引き込みたいというのは自分の欲求なので、
それも何度も言う悪いことじゃない。
いいんです。
ただ、だがしかし、
自分の主張というか、
自分の話を聞いてほしい。
そして理解をしてほしい。
そうなったときに、
大人数を対象にするのと小人数と全然違うんですけど、
基本的にはやっぱりコミュニケーションなので、
相手のことを考えられる人はうまくいくんですね。
言い方変えると相手の立場になれる人。
これ本当に落とし穴がロジカル。
ロジカルを身につければうまくいく。
言語化が身についたらうまくいくと思う人が大半です。
だがしかしそこじゃないんです。
人と人との繋がりの部分。
じゃあすごいスピーカー、トランプさんとかね、
アンソニー・ロビンスとか、
そういう人たちは一方通行で自分の言いたいことを言って、
みんなが巻き込まれてうおーってなってるんじゃないかと。
この本当に大衆っていう100人以上の規模とか、
そういう大衆向けになってくると、
話し方じゃなくてプロデュース・ブランディング力なんです。
戦略が必要なんです。
確実に戦略組んでます。
それなくして、
自分の話を一方通行で話して、
引き込ませるっていうのは難しいんですね。
そのブランディング、戦略だけでもうまくいかない。
ベースがないとうまくいかない。
当たり前だけど。
彼らはベースをちゃんとやっているんです。
そのベース何か。
それは話し方。
話し方の中でも声の出し方。
言葉のチョイス。
そして表現力。
パフォーマンスも含めて。
それが基本土台になってきます。
そんなに大衆向けじゃなくても、
1対1でも1対10人、20人でも講座とかね、
引き込みたい。
それこそ本当にコミュニケーション力が問われてくるんです。
大衆向けよりも意外と難しくなります。
大衆向けが難しいって感じる方は、
戦略が分かんないからです。
だけど、少人数が難しいとかね、
1対1はいいけど、
5人以上、10人以上とかになるとちょっとっていう方は、
1対1の中でも足りない要素が絶対的にあるんです。
なぜなら1対1で本当にうまくいってたら、
これを広げるだけなんで、もうめちゃくちゃ簡単。
むしろ1対1で本当にうまくいっている人が、
広げること、広げ方が分からなくてうまくいかないなら、
この広げ方を学べばいいってことなんです。
それは本講座でやるんですけど、
1対1もたどたどしいというかね、
いろんな1対1があります。
面談なのか、
カウンセリングなのか、
上司・部下なのか、家族なのか、お客さんなのかで、
前提が変わると、
コミュニケーションスタイルを変えていかないといけないんですね。
それをいい人っていう、
ざっくりした自分らしさ、
しかも自分に合った人だけくればいいやっていくと、
分かりやすく嫌な言い方しますが、
自分の器が小さかったら、
そこの人数しか来ないってことが起きるんです。
よくあるのが、個人授業になると集客をみんな悩むんです。
1対1なら話もできるし満足度も高い。
けど、集客になると難しい。
人が集まらないから、
技術はあるのに儲からない。
そういう人は5万と言いますよ。
そこは集客というか、
戦略とともに、
自分の持ち味をどれだけ分かっているか、
そして自分がその持ち味をいかに発揮させるか、
反対側はいかに発揮できない状態で今いるかを、
区別していかなきゃいけない。
できること、できないこと、
発揮していること、発揮できていないこと、
できていないことの中に発揮すべきお宝が眠ってたりする。
これは本人自覚が難しいです。
集客と自己の持ち味の発揮
今まで3万人以上出会っているけど、
本人が自分で気づくのは難しい。
気づくのは、だいたい冒頭で話した、
生きにくさ、やりにくさ、
なんかもうちょっとうまくやりたい、
ここに引っかかりがある人です。
今なんとなくうまくいっちゃっている人は、
その痛みに向き合おうという気すら起きない。
むしろそこの痛みに向き合って、
やってたらいいんだよっていう人が現れたら、
まあ嫌な気分になる。
嫌な奴だなって思うっていうね。
だから自己防衛なんですね、単純に。
すごく人ってシンプルで、
緊張は自己防衛機能でもあるし、
危機察知能力でもある。
この講座を踏まえて、
結局今回は話し方セミナーだったんですけど、
その前にやってた、週末にやった実践講座。
今回は多次元チャネルリングの実践講座で、
やっぱり現場で出ている人、
これから自分は独立起業したいっていう人、
あとはもう自己開発だよね、
自分の能力アップのためにっていう人、
いろんな人がいらっしゃるんですけど、
やっぱり本当にね、話を聞く、
つまり相手が何を言わんとしているのかという姿勢から始まり、
それの理解っていうステップを、
なんとなくやっぱりやっちゃうんですよね。
なんとなくでやっちゃう。
できてるんだけど、リーディングはできてるんだけど、
結局話を絞っていったりとか、
あとは話を展開していくっていうやり方が、
やっぱりみんな分からないんですよね。
もちろん自分で考えてそれをちゃんとできる人もいますよ。
ただ、講座ではそのやり方を一人一人に合わせてやっていくので、
毎回やっぱり上手くなるわけですよね。
その中でね、やっぱりね、
話聞いてましたか?みたいな瞬間とかがね、
たくさん、たくさんというかいくつかあって、
突っ込むんだけど。
でもね、そういう本当にちょっとした癖、
自分では絶対気づけない。
だって自分の考え方はずっともう染み付いてるからね。
それを人がやってるのを見ると非常に気づきやすいし、
自分とは違うセッションの仕方を見るから、
やっぱり余計にね、相乗効果で、
本当に格段に上手くなります。
実践講座っていうのはリーディングに限らず、
カウンセリング技術、
本当にね、コミュニケーションなんだけど、
そのカウンセリング技術、
知らない相手、初めての人が心を開くようなスタイル。
それが確立されてると話って格段に伝わりますので、
理解も深まるし、
だからそこの土台がすごく大事なんですよ、実は。
そのね、土台こそ大事だけど、
多くの方は上辺、上面ってよく言うけど、
その上面、上積みの見た目のいい部分とか、
聞こえのいい部分とか、
ちょっとすごそうな部分っていうのに、
当たり前だけど惹かれるわけです。
でもね、そういう講座はたくさんありますから、世の中に。
受けたところで、それが自分に身についてそのようにできるかっていうと、
それでできる人はごく一部で、
ごく一部の人はなんでできるかって言ったら、
やっぱり基本ができてるからです。
基本ができてるから。
あるいは、かなりピンポイントでそこにエネルギーをつぎ込んでいるから。
そうすると、求心力ができますので、人が集まるわけ。
だけど、こう言ってはなんだけど、
基本っていうのができてたとしても、
中身っていうのはまた別の話です。
よく聞くのは、すごい求心力があるけど中身が薄いとかね、
特に本質を見たいっていう人には片手落ち感が強くなる。
何度も言うけど、いい悪いでも批判でもなんでもないんです。
実際そういうことが起きている。
その事実をただ話しているっていうだけなんですね。
どこがいいかっていうのは人それぞれ。
私自身は本質っていうところを見ていくのが好きだし、
上っ面がショーに合わないんですよね。
本当にショーに合わない。
それこそ、アンソニー・ロビンス的なやり方とか、
引き込まれる、引きつける、教祖的な何かとか。
どうしたらそうできるのかは知っているけど、
まあやりたくない。
クソくらいだって思いますからね。
自分に合うか合わないかって非常に大事だなと思います。
本質と表面的な魅力の比較
なので、今話し方セミナーを何回かやっていて、
本当に二つの方向に皆さん見てて分かれるんですよ。
見てて面白いなって、私も勉強させていただいているなと
本当に感じるところでございます。
上っ面を求める人にもぜひ参加はしてほしいけれど、
土台が大事だから。
そこからのコーティング。
ケーキの中身まずいのに外見きれいで写真撮るみたいなもんなんですよ。
外見きれいでも食べておいしくなかったら、
嫌じゃない?
外見もきれいで中身もうまいが一番いいじゃないですか。
パフォーマンスがうまい人で、
そして大人数を集められる人とかは、
これは別に批判でもなんでもなく、
そういう人たちの中でも本当に真摯に向き合うような
取り組みをされている方もいらっしゃるわけなんです。
なので、言ってしまえば人数じゃないってことなんだけど、
本当に本質的なものがしっかりある。
本質的なものって何かって自分がしっかりある。
そういう方っていうのはどこに行っても魅力的だし、
たとえ少人数であろうが大衆の大人数であろうがですね、
その人の良さっていうのは変わらないわけです。
変わらない。
アイドルとか芸能人とか、
ああいうのっていうのは、
あれはですね、本当に戦略が関わっているので、
だって考えてもみてください、みんな綺麗なんですよ。
みんなかっこいいんですよ。
その中で突出していくっていうのは、
これは本当にプロデュース力なんですよ。
だからね、ツンクスさんとかね、
秋元さんとかはすごいですよね、プロデュース力が。
本当にマジですごい。
なので、どんな人でもアイドルみたいになれる要素があるわけ。
AKBとかモームスとか見れば何となく感じられると思います。
だけど、そういう人たちが大きな舞台に立つには、
プロデュース力、PR、戦略が必要です。
そうじゃなくて、自分の魅力だけでやっていきたい、
アーティスト気質な人は、やっぱり話し方もそうだし、表現。
それは結局話すも書くも同じなんですよね。
話すも書くも、内側にあるのは自分とは何かだし、
自分の持ち味が何で、それをどうやって言葉、声、乗せていくかなんですよ。
私はそういうのを考えたり、サポートしたり、
めちゃくちゃ好きなんですよね、人のことやるのが。
人のことやるのがあって、人を変えたいとかはないんですよ。
友達とか知り合いとかで、時々お洋服選んでとか、
髪型とかメイクとかどういうのがいいかなって相談を受けるんですけど、
相談されて、私はプロのコーディネーターでも何でもないんだけれども、
自分の知っていることで、その人に合ったものを提供したりアドバイスしたり、
提供っていうのは一緒にお買い物行ってこれがいいんじゃないってやったりね、
こういうのが似合うよってやったりね、みんな好きだと思うんですよ。
でもそれが、なんていうのかな、単純にやっぱりその人がどんどん輝いていく?
ありていだけど、まじで変わりますからね、オーラも変わるし。
そういうのを見るのが単純に嬉しいんですよ。
人がうまくいくのが嬉しいわけです。
自分の特徴なんでしょうね。
一部の人は友達とかがうまくいくのを嫉妬しちゃうとかあると思うんです。
嫉妬は悪いと思わない。
私も別にいいなって羨ましいなって思うことはやっぱりあります。
だけど人は人、自分は自分で、やっぱり真似したって自分に合わないものは合わないし、
自分にとって一番ふさわしいものっていうのをどんどんカスタムして、
そしてバージョンアップしていくっていう。
本当ね、それでいいんじゃないかなっていうか。
本当に育てる。自分自身も育てる。
私自身はやっぱりまだまだだなと思うことたくさんあります。
苦手なこともいっぱいあって、苦手をやっぱり克服してきたからこそ伝えられることがある。
それこそリーディングとかカウンセリングっていうのはある種得意だけど、
自己成長と他者へのサポート
やっぱり人に話すとかはめちゃくちゃ不得意だったわけですよ。
全然ロジカルでもないしね。
ただこの感覚派な私がどうやってロジカルある程度のロジカルシンキングを身につけて、
ある程度伝わりやすい話し方だったり伝わる講座だったりをできているか。
それは10人いたら10人全員に分かりやすいかって言うと、そうではないんですよ。
当たり前だけど人は認知の仕方が違うので、
それこそ一人一人に合わせてお話ししていけば合っていくものがあると思いますけれど、
10人とか20人とかになってくると、どうしても用意されたものだと合わない部分っていうのは、
これは出てくるよね。出てくるよね。
ちょっと話、久々に話したら長くなりましたけれど、
人は他人の話聞かないものだっていう前提をいつの間にか私も含め忘れてしまうと思います。
だけどね、そうだそうだ、興味を持ってからじゃないと理解できないよねっていう。
なので興味を持ってもらった時からその人のスイッチが入っているので、
その前に話したことは頭に入っていないっていうのはしょうがないなと思ってもう一回説明すると。
これが多すぎると私は疲れちゃうんだけど。
私も疲れるって受講生にじゃなくて、今思い浮かんでたのは、
サロンのお姉さんと、私がお客さんで行くサロンのお姉さんとお話しするときに、
話がいつも聞いてもらえてなくてしょんぼりすることが多くて、それを思い出してました。
さっき言ったよって、さっきって5秒前ぐらいに言ってるよっていう。
お菓子食ってしょうがない。ごめんなさい、一人でつぼっちゃった。
これ悪口じゃなくてね、いつも一回その瞬間ちょぼってなるんだけど、後で思い出すためにお菓子食らう。
どんだけ聞いてないんだろうと、聞こえてないのかなとか思ってね。
毎回私チャレンジするんですよ。月一回ぐらい行くんだけど。
毎回私は挑戦するんです。
こう言ったら伝わるかな、みたいなのを工夫するんだけど。
逆さかしてるっていうの。スピードが速いっていうか。
自分が興味持ったことしか話し受け取れてないから、
これ興味持ってもらってなかったんだって思ったり。
自分が話したい話に行っちゃうから、私がそのテンポについていけないっていう。
面白いよね。それに毎回チャレンジしに行く私っていうのもちょっと滑稽で面白いなっていう笑いです。
なんかね、チャレンジしてみたくなるわけなんです。
たまに疲れてるときは諦めて無言みたいな。話しかけられたら話すみたいなね。
あまり積極的に話さないっていう時間もちょっと頭が良くなったので儲けて。
面白いな。
ちょっと長くなっちゃったけど。
自分の思い通りにいかないとか、思う世界と違うやりとりがあるとかって、
その瞬間嫌なんだけど、例えばにゃんことかも机に乗らないで欲しいなって思っても乗っちゃうわけですよ。
多次元チャネリングのときに宿題でみんな読んでくださいってやったんだけど、
みんなから猫だから仕方がないって。
そういう言い方はされてないんだけどね。
すごくいいアドバイスもいただいて実践してるんですけど。
何の話かって、すごい話飛んじゃったね。
自分がコントロールできない状態って、その瞬間はやっぱり嫌なんですけど、
やっぱりちょっと時間を経った後、やっぱりいいなって思うんですよ。
昔こんな話したかも。
猫さんがいないときに自分のコントロール下におけない状況っていうのを体験したいなって。
ペットとかいたらそういう状況になるよなっていう話なんかした気がするんですけどね。
何度も言うけど、嫌なんだけどやっぱりいいよねっていう。
猫みたいだね。
撫でてみたいな感じで、撫でてというかニャニャとか言って呼ぶから行くと、
何だこいつみたいな顔で見てきたり。
ニャニャってこっちに甘えてくるから、よしよしって手を出すと、
ちょっとやめてよ、触んないでみたいな態度取られるって。
そういうのが猫らしくて好きっていう人もいるでしょうけど、
私はちょっとね、えーって毎回なります。
ワンコみたいにワンワンワンワン来られても、ちょっと困るよって。
そっちも困るし、引きすぎも困るし。
わがままですよね、私のね。
人はみんなわがままだっていう話なんだけど、
そのね、わがままが通用しない状況ってやっぱりすごくいい時間だなって。
人生のエッセンスとしてね。
すごくやっぱいいなと思います。
久々に話して、ちょっと最後雑談をして長くなりましたが、
まとめと今後の活動
今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
ポッドキャストのラジオ番組、魂に目覚める魔法の知恵袋も合わせて聞いてください。
今週ちょうどゲストに来てくれている薬師寺さんという彫刻家のね、
アーティストの方なんですが、
私のYouTubeの方では動画がアップされ、
ポッドキャストではちょっとカットされてましたけど、
そのYouTubeでね、私が作った締め縄の画像を見せびらかしてますんで。
すごく可愛いから、今年12月薬師寺さんにワークショップコラボさせていただいてね、
ちょっと何を締め縄じゃない新たなアートが出てくるかもしれないけど、
そのセーマとの触れ合いっていうワークショップも企画してますので、
皆さんお楽しみに。ということでね、ポッドキャスト聞いてください。
というわけで本日もご視聴いただきありがとうございました。
それではお出かけの方はお気をつけていってらっしゃい。