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おはようございます。5月13日水曜日、今村ゆかです。
今日はとても晴れのお天気、晴れるみたいなんですけれども、
昨晩遅くからですね、ちょうど12時ぐらいだったかな、1日が回ったぐらいの時に、
結構な雨が降っていてですね、足元は濡れたような感じになっています。
さちなさん、おはようございます。よろしくお願いします。
姉弟さん、おはようございます。よろしくお願いします。
あっという間に水曜日ですけれども、いかがお過ごしでしょうか。
私はですね、昨日夜、ちょっとバンドをやっているのの、夜遅くまで練習をしておりまして、
結構長い1日でした。
ゆかさん、おはようございます。よろしくお願いします。
声が枯れちゃいけないんですけど、もともとちょっとね、喉の調子が悪かったところにまた歌ったりしたので、
結構またちょっと声が枯れたような感じかもしれないですけれども、元気は元気です。
夫婦でやってるから、あんな夜遅くまで練習してもいいようなものの、
学生みたいな生活してるなとか思いながら、昨日はなんか帰りました。
田田さん、おはようございます。よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。皆さん。朝からですね。
ということで、私の今日の意図なんですけれども、
今日はですね、なんかこうテキパキ動く、何でもスムーズに片付いていくみたいな感じのイメージを持って1日過ごしていきたいなというふうに思っております。
はい、ぜひ皆さんも今日1日のイメージ立ててみてください。今更ですけれども。
今日のテーマなんですけれども、
今日は本番で大事だよっていうか、本番があることをするのが大事という話をしてみたいと思います。
まさにですね、昨日、ゆうべ練習だったというふうにお話ししましたけど、
私も一昨年、もうちょっと前だったかな。
本当に数十年ぶり、40年ぶり、30年ぶりぐらいにバンド活動を再開いたしまして、
再開というよりも始めたっていうぐらい間が空いちゃってるんですけれども、
それで、何ヶ月間に1回くらい地元のお祭りとか、そういうのに出るような活動をしているんですね。
だから定期的に本番が来るわけですよ。
やっぱりね、なんだかんだ言って、本番の前にならないと本気出して練習をしないという、そうじゃない方もいっぱいいるとは思いますけれども、
本番を誰かに見せるとか、公の場に出るということがあると、やっぱりですね、仕上げるときの精度というのが全然違ってくるなというふうに感じるんですね。
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これは多分誰でも経験したことあると思うんですけれども、
やっぱりなんとなく自分の中だけで練習しているときと、この日に本番があるんだというときに練習をするのでは、
全然細かなところの仕上がりとか、そもそも練習に対する切羽詰まり感みたいなものが違うので、
圧倒的にやっぱり上手くなるなというのを感じています。
上手くなるというのはちょっと、自分的には違うかなと思いますけど、
ましになるというか、上達するというか、何が何でもなんとか形になるまでは持っていくみたいなところができるので、
それすごく大事だなというふうに思ったりしています。
これって私の場合は、すごくわかりやすくそういうバンド活動みたいなものなので、
ステージがあって、そしてごまかしようがないお客さんが前にいて、そこで演奏するということをしないといけないわけなんですけれども、
こういうビジネスとかでも同じで、やっぱり公開して何本、売ってみて何本みたいなところってあると思うんですよね。
そうすることによって、何て言うんですかね、完璧な種類が変わってくるみたいな言い方が一番ピンとくるのかな。
人の目にさらすっていうのを、だからあんまり完成度は高くなくてもトータルとしてのですね。
だけど、誰かが見るっていうところに関しての精度をちょっとずつ上げていけるみたいなところがあるような気がするんですね。
フィードバックによって成長するところっていうのもあるじゃないですか。
話が今ちょっと飛びましたけど、もう一つのメリットっていうのはそこですね。
すみません、前後しちゃって。
見せることによって何で上達するかっていうと、絶対失敗するんですよ。
どんなにやっぱり準備してても、かなり精度が高ければ見ている人は気がつかないレベルの失敗だったりもすると思うけれども、
でも必ず自分の中ではこうじゃなかったなとか納得いかないなっていうところって出てくるはずなんですよね。
それは反省点として、失敗ということよりも反省点として。
その本番で感じる反省点っていうのは本番でしか得られないものだなというふうにも思います。
逆に準備の段階で得られる反省点を本番で感じてしまった時っていうのは準備不足なんだろうなって思うんですけれども、
もうここまでやったら本番迎えるしかないねって思う状態で出てきた本番での反省点っていうのは本番でしか得られないものだと思うし、
それがやっぱり一番自分の弱いところが出るものであり、何か課題として次に生かすべきものなんだろうなというふうにも思ったりします。
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今ちょっと私のすごいある意味低いレベルでの例えを出しましたけれども、
実はですね、ついこの間の土曜日にですね、舞台を見に行ったんですよ私。
メアリー・スチュアートっていう宮沢理恵さんが主演の2人の王女、王妃がバチバチと戦う感じの舞台を見に行ったんですけれども、
毎回舞台を見る度に思うんですけど、なんでこんなことができるんだろうっていうレベルでの完成度なんですよね。
その1個前にピグマリオンっていう沢尻恵梨香さんの舞台の時も同じように思ったんですけれども、
毎回思いますけどね、舞台を見るとあんなに長ゼリフを、途中休憩があるとはいえ3時間ぐらいの舞台を、
皆さん本当に詰まることなく噛むことなく忘れることなく、当然といえば当然なんですけれども、
でもそんな普通じゃできることじゃないなって思って。
毎回昼と夜ですね、マチンネとソワレと2公演とかするわけで、
どんな体力とどんな集中力を持ち合わせたらこんなことができるんだなって、できるのかなっていうふうに思うんですけど、
たぶんすごい練習と準備というところを得てやってらっしゃるわけだと思うんですけど、
でもやっぱりそれはこれまでたくさんの本番の舞台をご経験されているからこそ、
あれだけの集中力が鍛えられ、あれだけのクオリティをどこに行っても出せる、いつでも出せるっていう状態になってらっしゃるんだろうなと思います。
たぶんリテイクが効くドラマとか映画とか、それはすごいと思いますけれども、
また違うすごいライブであるからこその緊張感を維持する、その筋肉が鍛えられているんだろうなというふうに思ったりします。
なのでちょっと締めていきますけれども、なぜ今日この話をしようかなと思ったかと言いますと、
やっぱり準備の段階と本番というところに大きな違いがあるんですね。
同じことをやっているような感じですけれども、そこには実は大きな溝じゃないですね、ハードルというかものがあって、
なので今自分ができ得る、想像でき得る準備ができたら、それよりも低くてもいいと思うんですよ。
最後は自分が失敗をかぶるというか、それにやっていくだけなんですけれども、
それはそれで成長もしていくので、恐れずにぜひ本番があるものにチャレンジしていくというところを意識してみてはどうかなという話をしてみようかなと思ったということですね。
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結構やっぱり仕事で言えばローンチだったりとかそういうところになってくると思うんですけれども、発信をすることも同じですけれども、
私なんかこんなしどろもどろの話ですけれど、毎日やってて皆さん聞いてくださるじゃないですか。
これは毎日毎日やっぱり今日も申し訳ないぐらいしどろもどろだったなって毎日思うんですけれども、
でもこうやって本番でぶっつけてライブで喋るということ自体が自分自身の筋トレになっているなっていうのもすごく感じるので、
なので恐れずに皆さん本番を経験するというのがめちゃくちゃ大事なので、
ぜひ自分の今思いつくところで本番に当たる行為は何だろうというのをちょっと見つけていただいてそこに果敢にチャレンジしていただければと思います。
そこが超えられるとやっぱり全然別の世界が見えてくるんじゃないかなと思います。
いろいろあると思うんですね。SNSで発信をするもそうだし、実際に作った商品をローンチするもそうだし、
要は自分の世界だけで収まらない何か、そしてできればライブ感がある方がそこは何か鍛えられるのかな、
おまかせが効かないからですね、なと思いますのでチャレンジしてみてください。
ということで10分経ちましたのでそろそろ閉めていこうと思います。
本当に1日経つのもあっという間ですけれども、時間は後戻りしませんので充実した1日になるようにいい意味での努力していきましょう。
それでは皆様良い1日をお過ごしください。ありがとうございました。失礼します。
ユカさんありがとうございます。本番増やしてみてください。なかなか難しいと思いますけれども、
誰かの前でライブでしゃべるとかもそうだし、自分が作った何かを人にアウトプットするでもいいですし、
人の目に触れるということをぜひやってみてください。それでは失礼します。ありがとうございました。