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おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。
今日は、何も起きなかった本番が一番すごいというタイトルでお話をさせていただきます。
いろんなイベントあるんですけども、 記憶に残ったイベントって皆さん何がありますでしょうか?
イベントの内容が良いというのは一番良いんですけども、 運営がうまくいかなくてドタバタしたみたいなイベントって記憶に残ってる部分があると思うんです。
何かおかしかった、お客さんの動線が悪かったなぁとか、そんなの記憶にあると思うんですけども、そうじゃないイベントって逆にいっぱいあるんじゃないですかね。
今日はそんなお話をしたいなというふうに思います。
この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししています。
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はいというわけで改めましておはようございます。2月27日金曜日の朝でございます。
金曜日はイベントラボフライデーということでイベントに関するお話をする日なんですけれども
あのイベントがね終わった後にですねよく言うと思うんでよく言うかどうかわかんないですけど、よく言うと思うんですよね。
あの無事終わりましたって言いますよね。この無事ってなんなんやろうなぁって思うんですよね。
もちろん無事っていうのは何も起きなかったってことなんですけどね。でもねこれってめちゃくちゃすごいことなんですよね。
あのまあまあイベントねそのサイズにもよると思うんですけど大体まあ1時間とか2時間とかまあ3時間とか
いろいろあると思うサイズはいろいろあると思うんですけどもでもその裏でやってることって実は結構ねその時間以上のことがいっぱいあります。
何日分もあったりします。例えばその何かの打ち合わせ主催者さんとの打ち合わせとか
何だろうな出演者との打ち合わせとか例えばメールが何回も往復したりとかあとまあタイムテーブルが一旦できたものを何回も何回も修正したりとか
あとまあ出演者とのやり取りももちろんあります。場合によっては会場の下見に行くこともあるでしょうし
あとまあ何だろうなその会場の下見した上で音響の段取りがありますよねどんな風に スピーカーを置いてらいいかな例えば縦長の会場であったら後ろの方音が遅れて聞こえるぞって
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なったら真ん中らへんにスピーカーを置かなあかんなぁとかなんかそういうことを考えたりとか そんなことをします
それってねそういうことを積み重ねた上でやってますんで本番っていうのはあくまでもそういうことを やった後の結果であって
その仕事の多分大半はですね準備なのかなぁと僕らは思っています その表に出ないところが実は8割9割ぐらいありますねいわゆるその段取り
8分みたいなこと言うんですけどもそういうことがすごく大事なんですよね で実際に本番になってみるとですね
なんか音でへんとかね赤なんだけど音でへんとか進行をするとかね 回線たらへんで僕らで言うと何だろうな
a コンもう1本マイク入ったみたいなそうなんね 回線が足らへんとかね
資料がないとかねそんな全然ある話なんですよ だから僕らはそれをですねある話なんですけどもそういうのを1個1個事前に潰しておく
っていうのをよくやっています例えばそうですね マイクで言うとちょっと余分に持っていきますマイク3本でいいんですって言われて
てまあねのため5本持ってとこかーみたいな そんなは結構ありますケーブルは今日の感じで言うと
まあ10本あれば十分かな3メートルの3メートルのケーブルを持って10メートルの ケーブル10本でいけるなと思っててもそれでは怖いのでやっぱりもうちょっと余分を
持っていきますね なんとなくそれを持っていきます使わなかったとしても持っていくようにしています
タイムテーブルに関して言うとピッチリピッチリこれは多分過去のこのモーニング のでも話していますけども
ピッチリピッチリのタイムテーブルよりも余裕を持ったタイムテーブルを作るようにします だってそうじゃないとね怖いんですよね
トラブルっていうのがない前提で考えるとねやっぱりやばいことが結構多いんですよ 起きても慌てない設計というのが大事なんじゃないかなというふうに思います
だから見てる方お客さん方から見ると何も変わらない 普通にバーって流れているだけのように思われるかもしれないんですけれども
でも実際はそうじゃないんですよね トラブルっていうのは起きる前提でやっぱり考えておくっていう方がいいと思いますし
裏ではやっぱりそのために何回も何回も本当小さいことですけども マイクの本数たくさん持っていっておこうかみたいな話をしたりしますよね
なのでね完璧なイベントっていうのは割と地味にやったりするんですよね なんかそのハプニングもない予定通りどんどんどんどん進んでいく
普通に静かに終わるこれが一番いいイベントなんですけども それってなんでそんなことができるかというとその前例えば前日までにきっちり打ち合わせしているとかね
当日本番前にきっちり打ち合わせしているみたいな 地味な確認の積み重ねなんですよね
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これで大丈夫かなとかそのためにちゃんともう一回確認しておこうかなって その繰り返しがちゃんと終わるみたいなそういうことに繋がるんじゃないかなと思います
どうしてもそのイベントっていうのは華やかに見えるかもしれないんですけども 華やかであることよりもちゃんとその地味に終わる整ってるみたいなが多分完璧なイベントなんかなというふうに思うんですよね
音楽とかねイベントは音楽とかと一緒かなと思うんですよね 楽器と一緒なんかな
僕はよく思うんですけども僕ねピアノの調律が仕事なのでよくそれは感じるんですけども
ピアノっていう楽器例えば言うとね調律はするんですけども 成長っていう作業があるんですね何をしてるかっていうと例えばその
鍵盤の高さ深さを揃えておいて弾きやすいようにするみたいな 僕車のことはあんまわかんないんですけども
ずっと車乗ってるとねまっすぐ進まなくなるじゃないですか多分なんかがハンドル周りが 歪むのかな
まっすぐ進まなくなるまっすぐ進まなくなるっていうのは多分ストレスなんですよ でもこれずっと乗ってるとそうなるじゃないですか
そこを調整してもらうのが車検とかねそういうのでやってもらうじゃないですか あの
タイヤがちびっていくとやっぱりこう歪んできたりすると思うんですよそんなんじゃないように する
ピアノで言ったら本当に鍵盤がちゃんと動くようになる 普通にストレスなく弾けるみたいなそういうのが多分イベントで言う
なんか気遣いみたいなもんかなというふうに思うんですよね そういうふうに当たり前に例えば楽器で言ったら当たり前に楽器が弾ける車で言うと当たり前に
まっすぐ進む なんかそういうふうにやるのが多分仕事
僕らで言うとイベントで言ったらなんだろうな そういうちゃんとした仕込みをしとくのが本当のイベントの仕事かなと思うんです
ちゃんと本番に動くために何をするか そのために打ち合わせをちゃんとしますとか
なんか慌てないような設計をしますとかそういうふうな地味な段取りをしておくっていう のが派手かどうかわからないですけどいい結果につながるのかなというふうに思うんですよね
なのでね 何も起きなかった本番っていうのは本当にそれが一番すごくて実はめちゃめちゃ準備されてるんですよね
それぐらい目立たない仕事っていうのは多分価値があるかなと思います 僕らイベントの仕事をしていて無事でした無事に終わりましたっていうのが本当に一番の褒め言葉なんですよね
トラブルが起きた時ほど楽しいんですけどもそうじゃなくて無事終わるっていうのが本当に一番良いことなんですよ
でもなかなかそれが意外と難しかったりしますねそのためにはやっぱり準備めちゃめちゃせなあかんよなーっていうふうに思うんですよね
今日はそんな当たり前の話なんですけども ちゃんと仕込みしとこうねっていうお話をしようかなと思ってお話をさせていただきました
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そうこう話しているとですね今 youtube の方にあの コメントいただきましてねゆうじろうさん
学際はプロのPAさんの支援がありますが中高の文化祭もやられたりしますかということでうちは 経験自体はないことはないんですけどもそんなにむちゃくちゃ行ってないですね
中高の文化祭で多分1回ぐらい行ったかな そんな感じですあのお仕事いただけたらいくらでも行くんですけども
うちはそこまであの経験はないですねあのお仕事待っております
ぜひ送っていただければ投入していただければ伺わせていただきますのでよろしくお願いいたします
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております 音楽でこの街の笑顔を増やします平瀬楽器の平瀬智樹でした